JP4905769B2 - 粉体塗料用エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
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(例えば、特許文献1参照。)
で表される化合物が挙げられる。
なお、実施例中「部」、「%」は特に断りのない限り、重量基準である。
温度計、撹拌機、窒素ガス導入管、分液コックを付したガラス4つ口フラスコに、ビスフェノールA342gとエピクロルヒドリン263.7g、SY−GTA80(阪本薬品工業製、エポキシ当量151g/eq、不揮発分80%水溶液)28.4g、トルエン105g、イソプロピルアルコール53gを仕込み溶解させた。その後、窒素ガスパージを施しながら、50℃に昇温した後に、20%水酸化ナトリウム水溶液22.5gを添加し、55℃に昇温しながら1時間攪拌した。次いで20%水酸化ナトリウム水溶液22.5gを添加し55℃で1時間攪拌した。更に、80℃に昇温後20%水酸化ナトリウム水溶液525gを2時間かけて滴下し、30分同温度で攪拌した。次にトルエン340gを添加し均一に混合し、水層を除去した。その後、トルエン183gを添加した。反応液を中和後に系内を脱水し、精密濾過を経た後に、溶媒を減圧下で留去する事によって、エポキシ当量395g/eq、軟化点71℃のエポキシ樹脂(a1−1)を得た。
温度計、撹拌機、窒素ガス導入管、分液コックを取り付けたガラス4つ口フラスコに軟化点90℃のオルソ−クレゾールノボラック樹脂380gとエピクロルヒドリン952g、イソプロピルアルコール 278g、SY−GTA80 59.8gを仕込み溶解させた。その後、窒素ガスパージを施しながら、45℃に昇温した後に、49%水酸化ナトリウム水溶液19.4gを加え1時間攪拌した。次いで49%水酸化ナトリウム35.7gを1時間かけて滴下後、50℃に昇温しながら49%水酸化ナトリウム35.7gを30分かけて滴下し、同温度で0.5時間撹拌を続けた。次に水を157g添加して均一に混合し、水層を除去した。次いで49%水酸化ナトリウム90.3gを0.5時間かけて滴下後、同温度で0.5時間撹拌を続け、水143gを添加して均一に混合し、水層を除去した。次いで、49%水酸化ナトリウム103.3gを0.5時間かけて滴下後、同温度で0.5時間撹拌を続け、水150gを添加して均一に混合し、水層を除去した。反応液を中和後、未反応のエピクロルヒドリンを減圧下で留去させた。それで得られた粗樹脂にメチルイソブチルケトン300gを添加し溶解した。次いで共沸によって系内を脱水し、精密濾過を経た後に、溶媒を減圧下で留去して、エポキシ当量242g/eq、軟化点75℃の固形エポキシ樹脂(a1−2)を得た。
温度計、撹拌機、窒素ガス導入管、分液コックを取り付けたガラス4つ口フラスコに軟化点 ℃のビスフェノールAノボラック樹脂310gとエピクロルヒドリン783g、イソプロピルアルコール 199g、SY−GTA80 49.1gを仕込み溶解させた。その後、窒素ガスパージを施しながら、45℃に昇温した後に、49%水酸化ナトリウム水溶液16.0gを加え1時間攪拌した。次いで49%水酸化ナトリウム29.3gを1時間かけて滴下後、50℃に昇温しながら49%水酸化ナトリウム29.3gを30分かけて滴下し、同温度で0.5時間撹拌を続けた。次に水を100g添加して均一に混合し、水層を除去した。次いで49%水酸化ナトリウム74.5gを0.5時間かけて滴下後、同温度で0.5時間撹拌を続け、水109gを添加して均一に混合し、水層を除去した。次いで、49%水酸化ナトリウム85.0gを0.5時間かけて滴下後、同温度で0.5時間撹拌を続け、水124gを添加して均一に混合し、水層を除去した。反応液を中和後、未反応のエピクロルヒドリンを減圧下で留去させた。それで得られた粗樹脂にメチルイソブチルケトン272gを添加し溶解した。次いで共沸によって系内を脱水し、精密濾過を経た後に、溶媒を減圧下で留去して、エポキシ当量248g/eq、軟化点93℃の固形エポキシ樹脂(a1−3)を得た。
温度計、撹拌機、窒素ガス導入管、分液コックを付したガラス4つ口フラスコに、ビスフェノールA342gとエピクロルヒドリン319g、SY−GTA80(阪本薬品工業製、エポキシ当量151g/eq、不揮発分80%水溶液)28.4g、トルエン112g、イソプロピルアルコール56gを仕込み溶解させた。その後、窒素ガスパージを施しながら、50℃に昇温した後に、20%水酸化ナトリウム水溶液22.5gを添加し、55℃に昇温しながら1時間攪拌した。次いで20%水酸化ナトリウム水溶液22.5gを添加し55℃で1時間攪拌した。更に、80℃に昇温後20%水酸化ナトリウム水溶液645gを2時間かけて滴下し、30分同温度で攪拌した。次にトルエン363gを添加し均一に混合し、水層を除去した。その後、トルエン195gを添加した。反応液を中和後系内を脱水し、精密濾過を経て、不揮発分70%、エポキシ当量(固形分値)298g/eqのエポキシ樹脂トルエン溶液を得た。この溶液600gを温度計、撹拌機、窒素ガス導入管を付したガラス4つ口フラスコに量り取り、ビスフェノールA 88.3gを加え、減圧下脱溶剤後、130℃で3時間攪拌を行い、エポキシ当量920g/eq、軟化点113℃の固形エポキシ樹脂(a1−4)を得た。
温度計、撹拌機、窒素ガス導入管、分液コックを付したガラス4つ口フラスコに、軟化点70℃のフェノールノボラック樹脂 400gとエピクロルヒドリン1052g、SY−GTA80(阪本薬品工業製、エポキシ当量151g/eq、不揮発分80%水溶液)74.0g、イソプロピルアルコール257gを仕込み溶解させた。その後、窒素ガスパージを施しながら、45℃に昇温した後に、20%水酸化ナトリウム水溶液58.5gを添加し、2時間攪拌した。次に、同温度にて20%水酸化ナトリウム水溶液114.6gを1時間滴下し、60℃に昇温後20%水酸化ナトリウム水溶液114.6gを滴下し0.5時間攪拌した。水層を除去した後に50℃で49%水酸化ナトリウム水溶液117.4gを滴下した後に水170gを加え均一化後、静置後水層を除去した。更に50℃で49%水酸化ナトリウム水溶液117.4gを滴下した後に水170gを加え均一化後、静置後水層を除去した。次に、反応液を中和後、未反応のエピクロルヒドリンを減圧下で留去させた。それで得られた粗樹脂にトルエン270gを添加し溶解した。次いで共沸によって系内を脱水し、精密濾過を経た後に、溶媒を減圧下で留去して、エポキシ当量219g/eq、軟化点52℃の固形エポキシ樹脂(a1−5)を得た。
温度計、撹拌機、窒素ガス導入管、分液コックを付したガラス4つ口フラスコに、ビスフェノールA342gとエピクロルヒドリン319g、SY−GTA80(阪本薬品工業製、エポキシ当量151g/eq、不揮発分80%水溶液)28.4g、トルエン112g、イソプロピルアルコール56gを仕込み溶解させた。その後、窒素ガスパージを施しながら、50℃に昇温した後に、20%水酸化ナトリウム水溶液22.5gを添加し、55℃に昇温しながら1時間攪拌した。次いで20%水酸化ナトリウム水溶液22.5gを添加し55℃で1時間攪拌した。更に、80℃に昇温後20%水酸化ナトリウム水溶液645gを2時間かけて滴下し、30分同温度で攪拌した。次にトルエン363gを添加し均一に混合し、水層を除去した。その後、トルエン195gを添加した。反応液を中和後に系内を脱水し、精密濾過を経て、不揮発分70%、エポキシ当量(固形分値)298g/eqのエポキシ樹脂トルエン溶液を得た。この溶液600gを温度計、撹拌機、窒素ガス導入管を付したガラス4つ口フラスコに量り取り、ビスフェノールA 101.3gを加え、減圧下脱溶剤後、150℃で2時間攪拌を行い、エポキシ当量1109g/eq、軟化点128℃の固形エポキシ樹脂(a1−6)を得た。
得られた前記粉体塗料(P1〜P7)を印加電圧−70kVにて幅70mm×長150mm×厚0.8mmのリン酸亜鉛鋼板へ静電塗装を行った後、電気式乾燥機中にて焼付し、約50μm厚の塗膜を得た。得られた塗膜は基準板との黄変度比較、付着性試験、耐おもり落下性試験、耐中性塩水噴霧性試験の評価と、塗料の貯蔵安定性を以下の基準に従って行った。結果を表2−1、2−2に示す。
(黄変度)
JIS K5600−4−5−1999の塗膜の視覚特性(測色)に準拠し、基準板(YI=0.87)と黄変度の比較を行った。
(付着性試験)
JIS K5600−5−6−1999の付着性(クロスカット)に準拠し、1mm間隔で行った。
(耐おもり落下性試験)
JIS K5600−5−3−1999の6(デュポン式)に準拠し、撃心1/2インチ、500gの重りを使用して行い、塗膜はがれの出ない高さを判定した。
(耐中性塩水噴霧性試験)
JIS K5600−7−1−1999(耐中性塩水噴霧性)に準拠し、塗膜面に基材に達する傷を入れ、35℃で5%NaCl水溶液を500時間連続噴霧した後の、剥離幅を確認した。剥離幅の単位はmmである。
(貯蔵安定性)
高さ10mm・50φのガラスシャーレーに、作成した粉体塗料を5g敷き、20g・40φのおもしを置き、40℃1週間保存後し、形状の変化を確認した。ブツまたはブロッキングの発生が見られない場合を問題なしとした。
Claims (7)
- 固形エポキシ樹脂(A)と硬化剤(B)を必須成分とすることを特徴とする粉体塗料用エポキシ樹脂組成物であって、固形エポキシ樹脂(A)が活性水素含有化合物(x1)とエピハロヒドリン(x2)と四級オニウム塩含有エポキシ化合物(x3)とを反応させることにより得られる固形エポキシ樹脂(a1)を必須成分として含有することを特徴とする粉体塗料用エポキシ樹脂組成物。
- 固形エポキシ樹脂(a1)の軟化点が60〜120℃の範囲にある、請求項1の粉体塗料用エポキシ樹脂組成物。
- 前出4級オニウム塩含有エポキシ化合物(x3)が4級アンモニウム塩含有エポキシ化合物である請求項1または2記載の粉体塗料用エポキシ樹脂組成物。
- 前記一般式(1)中のR1、R2、R3がそれぞれ独立に炭素原子数1〜4の直鎖状のアルキル基である請求項4記載の粉体塗料用エポキシ樹脂組成物。
- 活性水素化合物(x1)が2価以上のフェノール性水酸基含有化合物である請求項1〜5何れか1項記載の粉体塗料用エポキシ樹脂組成物。
- 硬化剤(B)が、軟化点90〜130℃の範囲にあるカルボキシル基含有ポリエステル樹脂である請求項1〜6何れか1項記載の粉体塗料用エポキシ樹脂組成物。
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