JP4813869B2 - 外部制御式ファン・カップリング装置 - Google Patents
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Description
この種の外部制御式ファン・カップリング装置としては、エンジンまたは車体側に固定された電磁コイルを励磁することによりカップリング装置内部のアクチュエーターを作動させてファン回転を外部から制御する方式の外部制御式ファン・カップリング装置があり、その構造は、電磁コイルの励磁による磁束を透磁率の高い磁性体(シャフト、弁部材)の磁路を通して弁部材に伝え、再び電磁コイルに戻る磁気ループを構成し、ECUからの入力信号により電圧を電磁コイルに加え、この電磁力でカップリング装置内部の弁部材を開閉してトルク伝達油の流量を制御する方式となしたものである(特許文献1参照)。
すなわち、外部に固定された電磁コイルを励磁した磁束をカップリング装置内部の弁部材に伝えて作動させる方式の場合、電磁コイルの励磁による磁束を透磁率の高い磁性体(シャフト、弁部材)の磁路を通して弁部材に伝え、再び電磁コイルに戻る磁気ループを構成する必要があるため、電磁コイル、弁部材の位置関係にレイアウト上の制約があること、ケースや弁構造が複雑化すること、磁気ループを構成するための磁性体パーツをカップリング装置内に組込むことにより油の漏洩が懸念されること、磁気回路が長いため磁気漏洩が多いこと、サイズの異なるファン・カップリング装置へのシステムの汎用性が乏しいこと、等の欠点がある。
なお、この外部制御式ファン・カップリング装置の場合は、前記弁部材を作動させるアクチュエーターを小型化し、該小型アクチュエーターを前記回転軸体と偏心して密封器匣のカバーに取着して弁部材開閉機構を構成してもよい。
すなわち、この直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−3を採用した外部制御式ファン・カップリング装置は、板ばね9−3aとアーマチャー9−3bからなる油供給用弁部材9−3の該アーマチャー9−3bがアクチュエーター10−3の駆動部近傍に位置するように該板ばね9−3a基端部を仕切板4に取付ける。
上記構成の外部制御式ファン・カップリング装置において、直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−3がOFFの時は、油供給用弁部材9−3のアーマチャー9−3bが該板ばね9−3aの作用によりアクチュエーター10−3より離間することにより仕切板4に設けられた油供給調整孔8が開き、トルク伝達室6へ油が供給され、アクチュエーター10−3がONの時はアーマチャー9−3bがアクチュエーター10−3側に吸引されることにより、該板ばね9−3aが仕切板4に圧接して油供給調整孔8が閉じられ、トルク伝達室6への油の供給が停止する。
上記図3に示す外部制御式ファン・カップリング装置の場合は、作動棒を持たない直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−3を採用したことにより、ファン回転レスポンスが向上するのみならず、アクチュエーター10−3および油供給用弁部材9−3の耐久性およびエンジンの冷却系全体の信頼性もより向上する。さらに、油の洩れも皆無である。
この直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−4を採用した外部制御式ファン・カップリング装置の場合は、アクチュエーター10−4がOFFの時は、油供給用弁部材9−4のアーマチャー9−4bが該板ばね9−4aの作用によりアクチュエーター10−4より離間することにより、駆動ディスク3に固着された仕切板4に設けられた油供給調整孔8が開き、トルク伝達室6へ油が供給され、アクチュエーター10−4がONの時はアーマチャー9−4bがアクチュエーター10−4側に吸引されることにより、該板ばね9−4aが仕切板4に圧接して油供給調整孔8が閉じられ、トルク伝達室6への油の供給が停止する。
この図4に示す外部制御式ファン・カップリング装置は、作動棒を持たない直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−4を採用したことにより、ファン回転レスポンスが向上するのみならず、油供給調整孔8付き仕切板4が密封器匣2のカバー2−2に取付けられた構造の外部制御式ファン・カップリング装置に比べ、トルク伝達室6への油の供給に、回転軸体(駆動軸)1の遠心力を利用できるためファン回転レスポンスがより向上する。
この直進式ソレノイドタイプの小型アクチュエーター10−5を採用した外部制御式ファン・カップリング装置の場合は、アクチュエーター10−5がOFFの時は、油供給用弁部材9−5がばね9−5aの作用によりアクチュエーター10−5より離間することにより、カバー2−2に固着された仕切板4に設けられた油供給調整孔8が開き、トルク伝達室6へ油が供給され、アクチュエーター10−5がONの時は油供給用弁部材9−5がアクチュエーター10−5側に吸引されることにより、該弁部材9−5が仕切板4に圧接して油供給調整孔8が閉じられ、トルク伝達室6への油の供給が停止する。
この図5に示す外部制御式ファン・カップリング装置は、作動棒を持たない直進式ソレノイドタイプの小型アクチュエーター10−5を採用し、かつ回転軸体(駆動軸)1と偏心させて油供給調整孔8の開閉を行う方式としたことにより、ファン回転レスポンスの向上のみならず、ファン・カップリング装置の小型軽量化と低コスト化がはかられる。
この直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−6を採用した外部制御式ファン・カップリング装置の場合は、板ばね9−6aとアーマチャー9−6bからなる油供給用弁部材9−6の該アーマチャー9−6bがアクチュエーター10−6の駆動部近傍に位置するように該板ばね9−6a基端部を仕切板4に取付ける。また、アクチュエーター10−6の駆動電力は、回転軸体(駆動軸)1に固定した発電機12より該回転軸体(駆動軸)1の内部に配線したリード線13を介して供給する方式とした。
上記構成の外部制御式ファン・カップリング装置において、直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−6がOFFの時は、油供給用弁部材9−6のアーマチャー9−6bが該板ばね9−6aの作用によりアクチュエーター10−6より離間することにより仕切板4に設けられた油供給調整孔8が開き、トルク伝達室6へ油が供給され、アクチュエーター10−6がONの時はアーマチャー9−6bがアクチュエーター10−6側に吸引されることにより、該板ばね9−6aが仕切板4に圧接して油供給調整孔8が閉じられ、トルク伝達室6への油の供給が停止する。
この図6に示す外部制御式ファン・カップリング装置の場合は、作動棒を持たない直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター10−6を採用したことにより、図2および図4に示すファン・カップリング装置と同様、ファン回転レスポンスが向上するのみならず、電力供給用のリード線13を回転軸体(駆動軸)1の内部に配線できるので、密封器匣2のケース2−1やカバー2−2内を通して配線する方式に比べてリード線13に作用する遠心力が小さくて断線の危惧がなく、当該ファン・カップリング装置の発熱による電気抵抗の上昇を低減できること、等のメリットがある。
(1)ECUがラジエータ水温、吸気温、エンジン回転速度、アクセルペダルの踏込み深さ、車両速度等の情報から、ファン18の回転速度の上昇が必要と判断した場合には、入力信号用リード線15を介して入力信号をON/OFFスイッチ(リレーもしくは磁気スイッチ)14に送信して当該スイッチをONにし、発電機12の電磁コイル12−2にて発電した電力をアクチュエーター10−1〜10−6に供給して当該アクチュエーターを作動させて油供給用弁部材9−1〜9−6を開き、ファン回転を上昇させる。ファン回転を降下させる場合は電源をOFFする。なお、アクチュエーター10−1〜10−6の設定により、無通電時OFF/ON、通電時ON/OFFどちらでも可能となる。
(2)ファン回転をECUが指示する任意の回転速度に制御する場合は、ファン回転速度をフィードバック制御する。
2 密封器匣
2−1 ケース
2−2 カバー
3 駆動ディスク
4 仕切板
5 油溜り室
6 トルク伝達室
7 油回収用循環流通路
8 油供給調整孔
9−1〜9−6 油供給用弁部材
10−1、10−2 ロータリー式ソレノイドタイプのアクチュエーター
10−3〜10−6 直進式ソレノイドタイプのアクチュエーター
11 整流器
12 発電機
12−1 永久磁石
12−2 電磁コイル
13 電力供給用リード線
14 ON/OFFスイッチ(リレー)
15 入力信号用リード線
16 密封器匣用軸受
17 永久磁石用軸受
18 ファン
Claims (5)
- 先端に駆動ディスクを固着した回転軸体上に、軸受を介して支承された非磁性体のケースと該ケースに取着されたカバーとからなる密封器匣の内部を、前記カバーに固着された仕切板により油溜り室と、前記駆動ディスクを内装するトルク伝達室とに区劃し、前記トルク伝達室と油溜り室間に形成された油回収用循環流通路と、前記仕切板に形成された油供給調整孔を備え、前記油供給調整孔を開閉する弁部材を油溜り室内に備え、該弁部材をアクチュエーターにより作動させて前記油供給調整孔を開閉制御する仕組みとなし、駆動側と被駆動側とのなすトルク伝達間隙部での油の有効接触面積を増減させて駆動側から被駆動側への回転トルク伝達を制御するようにしてなるファン・カップリング装置において、前記アクチュエーターが密封器匣のカバーに取着され、外部に固定された永久磁石および、当該カップリング装置側に固定され前記永久磁石に対向した電磁コイルを備え、前記電磁コイルに発生した電力で前記密封器匣のカバーに取着されたアクチュエーターを駆動する仕組みとなし、かつ前記アクチュエーターのON/OFFスイッチを備えたことを特徴とする外部制御式ファン・カップリング装置。
- 前記弁部材を作動させるアクチュエーターが小型であって、該小型アクチュエーターが前記回転軸体と偏心して密封器匣のカバーに取着された請求項1に記載の外部制御式ファン・カップリング装置。
- 先端に駆動ディスクを固着した回転軸体上に、軸受を介して支承された非磁性体のケースと該ケースに取着されたカバーとからなる密封器匣の内部を、前記駆動ディスクに固着された仕切板により油溜り室と、前記駆動ディスクを内装するトルク伝達室とに区劃し、前記トルク伝達室と油溜り室間に形成された油回収用循環流通路と、前記仕切板に形成された油供給調整孔とを備え、前記油供給調整孔を開閉する弁部材を油溜り室内に備え、該弁部材をアクチュエーターにより作動させて前記油供給調整孔を開閉制御する仕組みとなし、駆動側と被駆動側とのなすトルク伝達間隙部での油の有効接触面積を増減させて駆動側から被駆動側への回転トルク伝達を制御するようにしてなるファン・カップリング装置において、前記アクチュエーターが回転軸体内に配置され、該アクチュエーターにより作動する制御棒が当該回転軸体内を軸方向に貫通して弁部材を制御する方式となし、外部に固定された永久磁石および、当該カップリング装置側に固定され前記永久磁石に対向した電磁コイルを備え、前記電磁コイルに発生した電力で前記回転軸体内に配置されたアクチュエーターを駆動する仕組みとなし、かつ前記アクチュエーターのON/OFFスイッチを備えたことを特徴とする外部制御式ファン・カップリング装置。
- 前記電磁コイルに誘導された交流電流を整流器で直流に整流しアクチュエーターを駆動する方式となしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の外部制御式ファン・カップリング装置。
- 前記アクチュエーターには、ロータリー式ソレノイドタイプまたは直進式ソレノイドタイプのいずれかを用いることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の外部制御式ファン・カップリング装置。
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