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JP4727658B2 - 使い捨て調合装置 - Google Patents

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JP4727658B2
JP4727658B2 JP2007511860A JP2007511860A JP4727658B2 JP 4727658 B2 JP4727658 B2 JP 4727658B2 JP 2007511860 A JP2007511860 A JP 2007511860A JP 2007511860 A JP2007511860 A JP 2007511860A JP 4727658 B2 JP4727658 B2 JP 4727658B2
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コロムブス イー.エーピーエス
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Description

本発明は請求項1に記載の、例えばコーヒーや茶を調合するための使い捨てパッケージに関する。
USD448602Sなどに記載されたコーヒーメーカーは、コーヒーメーカーとコーヒーポットの両方を1つの装置により構成している。ところがこの種のコーヒーメーカーは使用した後洗浄を要し、しかも一回限りの使用には適していない。装備は高すぎて本来的に使い捨てに不向きである。
コーヒー作りに関連する一回限りの装置の例には、US4886674で開示された飲料製造カートリッジがある。このカートリッジは空気及び水を通さない材料で作られ、かつ、水性の媒質と混合するとスープやチョコレート、コーヒーなどの飲料となる生成物を含有している。香料袋の中、生成物の下に網状材が設置されている。香料袋を使う場合、加圧された液体が香料袋の頂部から香料袋へそして香料袋と網状材中に導入され、これにより香料袋の底部が広がる。香料袋は最終的に香料袋の頂部にノズルを具備することができる。この発明の欠点は、装置を利用するために加圧液体を要し、それを使用するための専用の装備が必要とされることである。したがって、手持ち式のコーヒーの調合には使用できない。
1つの課題は機械や、コーヒーポット、または従来のコーヒーフィルター及び漏斗を使わずにおいしくて均一な品質のコーヒーを作ることができることである。この課題はUS5842408により少なくとも部分的に処理されており、それが記述する解決策は、パッケージに任意の飲用カップに適するフィルターと折り畳める漏斗とを含めるというものである。この例示された解決策は、折り畳める漏斗の枠が外方バッグとは別個の物体を形成して製造工程を複雑にするため、製造に費用がかかるという欠点を免れない。
USD448602S 米国特許第4886674号公報 米国特許第5842408号公報
本発明が対処する幾つかの課題の1つは、製造工程及び、装置の必要材料の消費の双方に関する製造コストの低減である。
本発明が対処する別の問題は、特化された調合装置の必要を回避することである。
本発明は、液体透過性の材料4で形成されかつ香気材料5を含有する少なくとも1つの内方区分2と、液体不透過性の材料6で形成された調合容器3を形成する少なくとも1つの外方区分とを備え、前記少なくとも1つの液体透過性の内方区分2が前記調合容器3の中に組み入れられる使い捨て調合装置1に関する。
調合容器内に組み入れる内方区分は、好ましくは調合容器の内側に配置されてこれに繋留される。このことは特に、本発明の重要な利点すなわち調合装置が直ぐ使用できしかも使用中これを支持する装備を必要としないということの一助となる。使い捨て調合装置は、水または例えばアルコールやミルクなどの液体との共用を目的とするのが好ましい。本発明では使い捨て装置を一回あるいは数回の使用のための装置と定義する。
液体透過性の材料は、これが調合容器に繋留されるので支えを必要としない。
本発明の1実施形態では、前記外方区分3は薄膜材により形成される。
本発明の薄膜材は、単一及び/または多層の構造を成してもよい。層は貼り合せても、相互に密着させても、全体を寄せ集めてもよい。好ましくは多層薄膜の内側の層は、所望の調合装置を画成する寄せ集めを助長するいわゆるシーラントを含むことができるようにする。
本発明の1実施形態では、前記調合装置は実質的に空気、香気、及び液体不透過性の外方シーリングを含む。
外方シーリングは外側の環境とシーリングの内側の環境との間のバリアを形成する。これにより含まれた香気材料は保護され、その有効期間は延長される。
本発明の1実施形態では、前記調合容器は調合装置の外方シーリングを形成する。
好ましい実施形態では、調合区分3それ自身の液体不透過性の材料が、酸素、香気などの気体を含む空気と、水や湿気などの液体とに対する密閉されたバリアを形成するから、別個の外方シーリング41は不要である。調合容器それ自身が外方シーリングを形成すれば、余分な覆いを補うことによる材料費と製造費は共に節約される。
本発明の1実施形態では、内方区分の材料と、調合容器の材料と、外方シーリングとはバッグまたは袋として形成される。
本発明の利点は、バッグ状の特質により使用前の調合装置全体が平板なパッケージの外観を呈し小スペースしか占有しないことである。
本発明の1実施形態では、調合容器3と内方区分2と外方シーリングとはシート状、網状、円筒状または長尺の構造材から形成される。
調合装置の全部分を例えば網状の構造材から全体的に形成すれば、簡単でコストを節約した製造工程に寄与する。
本発明の1実施形態では、調合容器及び/または内方区分はそれぞれ1つの単一のシート状の構造材から形成することができる。さらなる実施形態では、2、3かそれ以上のシート状の材料を組み付けて調合容器及び/または内方区分を形成する。
本発明の1実施形態では、調合容器3と、内方区分2と、外方シーリングとを形成する前記バッグまたは袋は、縁部を密着させることにより組み付けられる。
本発明の1実施形態では、調合容器3の構造材と内方区分材料4との耐熱性は少なくとも100℃まである。
内方区分材料と外方区分材料とが沸騰水の温度に耐えるのは有利である。
本発明の1実施形態では調合装置1を使用するには大気圧で十分である。
コーヒーの調合に言及すれば、本発明の調合装置の重要な特徴は、ユーザーが伝統的なやり方でコーヒーを調合できることである。伝統的調合とは、大気圧を超える圧力を要せずに水をして液体透過性材を通過させることである。さらに本発明の調合装置が余分なまたは特別な装備を要せずに機能するのも有利である。
本発明の1実施形態では、前記液体不透過性の材料は前記調合容器の壁部と底部とを構成する。
本発明の1実施形態では、前記液体不透過性の底部の材料は前記壁部の材料よりいっそうの可撓性を持つ。
底部材料と壁部材料は、容易に膨張する調合容器をもたらすように互いに調節できるのが好ましい。
本発明の1実施形態では調合容器の前記液体不透過性の材料は、金属箔、高分子薄膜、金属化したまたは被覆した薄膜、高分子シーラント、ポリエステル、ポリアミド、並びにポリエチレン及びポリプロピレンを含むポリオレフィン、またはこれらの組合せの群から選択された少なくとも1つの薄膜または箔を含む。
本発明の1実施形態では調合容器3の液体不透過性材料は、調合容器が自立できるに十分な大きさの剛性を持つ。
容器がそれ自身屹立できるように高い剛性を持つ材料が好ましい。外方シーリングの側壁材は、調合装置の製造中や取扱い中の安定を保証する剛性と熱安定性とを持つ。
本発明の1実施形態では調合容器3の液体不透過性材料は10μm乃至2mmの、好ましくは40μm乃至500μmの、より好ましくは60μm乃至200μmの、最も好ましくは80μm乃至150μmの範囲の厚さを持つ。
選択された材料により、厚さを調節して調合容器が自立できる剛性を得るようにするのが好ましい。
本発明の1実施形態では、液体不透過性の材料は多層構造を成す。
本発明の1実施形態では、調合容器の側壁材と底部材との多層構造の材料の好ましい組合せは、外側の高分子薄膜と、中間のバリア層と、高分子シーラント(例えばHDPE)の内側の層とを含むことができる。
本発明の1実施形態では、前記調合容器は半透明のまたは少なくともやや透明の液体不透過性材料を含む。
少なくとも一部が半透明の調合容器の被膜は、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化シリコンを基準としたガラスなどのセラミック材、またはエチレンビニルアルコール(EvOH)などのその他の被覆材、並びにこれらの組合せを含むことができる。半透明の調合容器は調合過程を観察できるので使用するのに便利である。使用前の調合容器の貯蔵能力すなわち有効期間は、半透明の材料が明らかに耐光性ではないので短縮されがちだが、調合容器を被覆するシーリングがこの問題を解決する。
本発明の1実施形態では、前記半透明のまたは少なくともやや透明の液体不透過性材料はUVフィルターを含む。
本発明の1実施形態では、調合容器の前記底部は形状が封じ込められる折畳み部を含む。
底部の折畳み部は容器の自立を可能にするから、調合容器を支持する装備は容器が自立するため不要である。底部折畳み部の接合の形は、液体を満たした調合容器の形状に顕著に影響する。つまり使用中の調合容器は例えば円形、楕円形、矩形の底部形状を採ることができる。
本発明の1実施形態では、調合容器は、同様に調合容器に屹立能力を達成させる別の底部構造を構成することができる。底部構造は例えば折り畳まなくともよい。
本発明の1実施形態では、前記調合容器3は内方区分2に対する固定及び支持体の少なくとも一部分を形成する。
本発明の好ましい実施形態では、外方の調合区分すなわち調合容器は、調合前も調合中も少なくとも1つの内方区分の少なくとも一方に対する固定及び支持体のほぼ全部を形成する。
本発明の1実施形態では、前記調合容器は屹立した袋として形成される。
本発明の1実施形態では、調合容器は放出装置を備えている。
放出装置は、調合された飲料の量と流れとを制御しながら確実に調合容器から飲料を注ぐことができるように、注ぎ口または別種の小開口を構成することができる。
本発明の1実施形態では、調合容器は剥離可能なシーリングにより頂部を閉塞されている。
剥離可能なシーリングには例えばポリエチレン、各種技術により形成された剥離可能な被膜や剥離可能な薄膜を含むことができる。剥離可能なシーリングは、それが剥がされるまで気体、香気、湿気などに対するバリアを形成する利点を持つ。
本発明の1実施形態では、剥離可能なシーリングは薄膜の帯やホットメルト式の剥離可能な帯を含む。
ホットメルト式の剥離可能な帯は、調合区分の頂部で、または別個の外方シーリングのどこかで剥離可能なシーリングに密着する、相互に対面する表面の少なくとも一方に使用することができる。同様にこの剥離可能な帯は、本発明の使い捨て調合装置のユーザーにより剥がされる頂部に、または剥離可能なシーリングの別の適当位置に装置することができる。
本発明の1実施形態では、調合容器は少なくとも1つの取っ手を具備する。
様々な形状を採り多様な方法で調合容器に取り付けることのできる取っ手は、ユーザーをして安全に調合容器を持ち上げ、動かし、傾けさせる。さらに調合容器の取扱いを容易かつ安全にするため、調合容器には2つまたは数個の取っ手を備えるのが好ましい。
本発明の1実施形態では、前記調合容器は頂部閉塞装置を備えている。
閉塞装置は、液体を添加した後での調合容器の閉め直しを容易にすることができる。この閉成は調合容器の孤立作用に寄与する。調合容器は、調合された飲料を相当期間保温または保冷する一種のサーモスパッケージを形成することができる。閉塞装置はさらに、例えば調合容器が偶然に落下した場合の飲料の損失を防ぐ効果も持つ。さらに閉塞装置は、例えば熱かったり、べたついたり、色の着いた飲料にユーザーが望まない接触をしないようにするのにも寄与する。
本発明の1実施形態では、閉塞装置はフラップ、スライドファスナー、接着材料、あるいはこれらの組合せを含む。
閉塞装置は例えば、フラップ溶液を含む接着材料でも、スライドファスナーを含む非フラップ溶液でもよい。
本発明の1実施形態では、前記液体透過性の内方区分材料4は、穿孔エッチング、融解、型打ち、あるいは切り込みされた形成体(plast)、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィン、ポリエステル、ポリアミド、及びその他のポリマー、織り込んだまたは不織の膨張プラスチック、布、篩、ワイアメッシュ、金属、または射出成形されたプラスチックを含む。
本発明の1実施形態では、前記液体透過性の内方区分材料4は薄膜材を含む。
本発明の1実施形態では、内方区分2の液体透過性材料4に、型打ち、切込み、エッチング、あるいは溶解によりつくられた孔7を設ける。
内方区分材料の液体透過性は例えば小孔7を穿つことで達成することができる。孔を設けた液体透過性材料は、cm当りある密度の孔を穿ったというように記述することができる。
本発明の1実施形態では、液体透過性の材料4にはcm当り1乃至30孔の、好ましくはcm当り2乃至20孔の、最も好ましくはcm当り4乃至12孔の範囲の孔の密度を設ける。
本発明の1実施形態では、孔7は0.01mm・0.01mm乃至2.00mm・2.00mmの、好ましくは0.1mm・0.1mm乃至1.0mm・1.0mmの、より好ましくは0.1mm・0.1mm乃至0.6mm・0.6mmの範囲の寸法を持つ。
孔の好ましい大きさはサイズ0.2mm・0.4mmの細長い孔である。孔の形状は用途に応じて変更することができる。
本発明の1実施形態では、孔7の寸法は大気圧下でおよそ3―6分の調合時間を与えるようにされている。
本発明の1実施形態では、内方区分2はポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリオレフィン、またはその他のポリマーの群から選択された材料で作られる。
好ましくは内方区分の構造材は調合容器のシーラントと融和して密着させる。
本発明の1実施形態では、前記調合装置1は相互に密着した薄膜材により形成される。
好ましくは、外方シーリングの内側は内方区分材に密着できるようにする。
本発明の1実施形態では、内方区分は袋を構成する。
本発明の1実施形態では、内方区分は密封される。
好ましいのは、香気材を含む内方区分が密封されて香気材が輸送及び貯蔵中に確実に内方区分に留まることである。これにより香気材の、外方調合区分すなわち調合容器への転移は阻止される。液体を例えば頂部開口を介して内方区分へ添加するのが好ましい場合は、使用する前にシーリングを剥がすことができる。
好ましい実施形態では、内方区分は外方調合区分の頂部のシーリングに接近して設置できるから、内方区分に特定のシーリングは不要である。したがって香気材の転移は設計により阻止できる。
本発明の1実施形態では、内方区分は開口している。
これは調合装置のユーザーが使用時に香気材を投与するのに好都合である。例えばそうした場合には、内方区分は輸送や貯蔵中に香気材を含有しないから、内方区分の密封は不要である。
本発明の1実施形態では、前記内方区分は調合容器の容積の10乃至95%の、好ましくは調合容器の容積の50%乃至90%の範囲の容積の大きさを持つ。
内方区分の容積の大きさは、内方区分材のシートのサイズなど様々な手段で設定できるが、本発明の好ましい実施形態では内方区分材における具体的な接合の位置により設定できる。そうした接合位置の例は図17に示してある。
内方及び外方区分の容積は互いに対して調節され、液体と香気材の相互作用の空間をつくることができる。例えばコーヒーの調合では浸出過程はこれにより促進される。
一般に内方区分のいろいろな形状と局在化とにより、飲料の風味の集中と強さとを調節することができる。これにより内外の各区分を備えた調合装置の設計は、本来的に飲料の調節に寄与することができる。飲料が例えばコーヒーの場合、設計によりコーヒーをマイルド、ストロングなどにすることができる。
本発明の1実施形態では、内方及び外方区分は、大きな比率の内方区分材料が外方区分の側壁または底部に接触しないようにされている。
本発明の1実施形態では、前記容積の大きさは内方区分材料の接合の継ぎ目の位置により調整される。
本発明の1実施形態では、調合装置は、内側にすなわち互いに並んで配置される少なくとも2つの別個の内方区分を備えている。
本発明の1実施形態では、調合装置には1以上の内方区分を備えるのが好ましい。個別の区分は調合中に混合される別々の香気材に使用できる。別区分による隔離はこれらが使用前に混合されないことを保証する。
本発明の1実施形態では、調合容器3と内方区分2とは接合により互いに繋留される。
本発明の1実施形態では、内方区分は底部折畳み部を備えている。
本発明の1実施形態では、内方区分の別の底部構成例えば折り畳まない構成を選好することができる。本発明によれば、内方区分を折り畳むまたは折り畳まない底部の設計は、例えば内方区分材料の表面領域に影響することにより調合飲料の品質を左右することができる。
本発明の1実施形態では、外方シーリングは金属箔、高分子薄膜、金属化されたまたは被覆された薄膜、高分子シーラント、ポリエステル、ポリアミド、並びにポリエチレン及びポリプロピレンを含むポリオレフィン、もしくはこれらの任意の組合せの群から選択された材料で作られる。
本発明の1実施形態では、前記外方シーリングは多層構造を成している。
本発明の1実施形態では、前記外方シーリングはラミネートを成している。
構造材のラミネート組成は、調合装置の製造、貯蔵、及び取扱いにおいて軽くて堅い安定した材料にすることができる。
本発明の1実施形態では、調合容器3の構造材は保護用薄膜及び/またはバリア層で被覆される。
容器の材料それ自身が耐光性でない場合、それを被覆して含有した香気材を保護するのが好ましい。
環境に曝されると香気を失いがちな挽いたコーヒー豆などの香気材を調合装置に袋詰めした場合、特に香気材の量が大きなコーヒーパッケージと比べて相対的に小さい場合は、バリア層を堅くすることが優れて重要である。
本発明の1実施形態では、前記外方シーリングは少なくとも1つの高分子薄膜、金属化したもしくは被覆した薄膜、EvOH−被膜、金属箔、シーラント、またはこれらの組合せを含む。
本発明の1実施形態では、調合容器材の多層構造は外側の高分子薄膜、中間のバリア層、高分子シーラントの内側の層を含む。
本発明の1実施形態では、調合容器の側壁の、または別個の外方シーリングの多層構造用材料の好ましい組合せは、外側の高分子薄膜と、金属箔を含む中間のバリア層と、高分子シーラント(例えばHDPE)の内側の層とを含む。
さらに本発明の1実施形態では、調合容器の底部材料、または別個の外方シーリングを形成する多層構造用材料の好ましい組合せは同じ多層構造を成すが、中間の金属箔のバリア層が、金属化されかつ例えばEvOH(エチレンビニルアルコール)で被覆された高分子薄膜を含むバリア層に代わる。
本発明の1実施形態では、調合容器の側壁材料と底部材料の可撓度の違いは例えば上述の取替えにより処理され、金属箔を、EvOHで被覆した金属化薄膜に代えれば、より可撓性のある多層材にすることができる。
本発明の1実施形態では、前記香気材は炒った及び/または挽いたコーヒー、インスタントコーヒー、茶、ミルク粉末、ハーブ、果物、食肉、チョコレート粉末、野菜、穀物、またはこれらの組合せ、または風味や香気やその他の機能を備えたり提供したりするその他の材料を含む。
風味や香気以外のその他の機能とは例えば色、濃度、エネルギーなどである。
調合装置で作られる飲料は例えばコーヒー、エスプレッソ、ラテ、モカ、茶、冷やした飲み物、ホットチョコレート、ブレンドした飲み物、フルーツジュース、またはその他任意の適当なすなわち飲める流体である。
本発明の1実施形態では、使い捨て調合装置は飲料の調合に用いられる。
本発明の1実施形態では、使い捨て調合装置で飲料を調合する方法は、ほぼ大気圧の下で液体を前記調合容器に添加することにより飲料を得ることを含む。
本発明の1実施形態では、使い捨て調合装置でコーヒーを調合する方法は、ほぼ大気圧の下で熱湯を前記調合容器に添加することでコーヒーを得ることを含む。
調合装置をコーヒー作りに用いる場合は、調合過程で挽いたコーヒー(coffee grounds)が水と混合して、挽いたコーヒーと水とが相互作用する浸出過程が生じ、浸出過程で挽いたコーヒーが水を吸収したあとつぶれながら香気を水に放つことによりコーヒー飲料を生じさせる。
本発明を図面を参照しながら記述する。
説明のため、図1Aと、図5乃至18の調合装置の部分は一部透明にして示してある。
図1Aと1Bは、本発明の1実施形態による調合装置のそれぞれ正面図と側面図である。
調合装置1は、調合容器とも外方バッグともいう外方の調合区分3を備えている。シート材6と、底部接合部9と、融合シール8ともいう2つの側部接合部と、上方の剥がせるシーリング18とで集合的に外方調合区分を画成する。シート材6はさらに取っ手12を形成し、取っ手12は、取っ手12を画成する領域全体を覆う連続貼合せにより強化される。外方バッグの上方部分は頂部の封止部または閉塞部、例えばシート部分により形成されるフラップ11を含んでいる。頂部閉塞部11には、液体を装置1の中に注ぐまたは注入したらバッグを閉塞するために接着剤を設けるのが好ましい。この点について使用中の装置1の機能について以下にさらに説明する。調合区分3の頂部でシート材6を剥離可能なシーリング18により接合する。するとシーリング18から上のシート材6の一部は、掴みフラップ(クラッチフラップ:clutch flap)19を形成する。図2−4にも見えるシート材10は外方調合区分3の下方部分を形成する。シート材10は側部接合部8に貼り付けられ、連続貼付け層9により形成される。下方の構成は外方区分3が液体で満たされると強化された自立装置を呈する。下方構成の基本原理は当業界で周知である。
さらに調合装置は、フィルター材4で画成されかつ外方区分3を画成するシート6に密着した内方区分2をも含む。内方区分は図2−4に示した香気材5を含んでいる。
明らかに、内方区分2の外方区分3への繋留は幾つかの異なる方法例えば密着、熱貼付け、糊付けなどで行われ、繋留点はとびとびでも連続的でも、例えば接合部8の一方でも両方でもよい。これに関連して留意すべきは、内方区分は外方区分に対して一種の吊下げまたは固定をするのが好ましいが、内方区分が原理的に外方区分内を自由に「浮遊」できることである。
図示したフィルター材4は高分子薄膜を成し、薄膜は例えば型打ちで得られる適当な大きさの多数のとびとびの孔7を備えている。孔の大きさは使用する香気材5に関する所望のフィルター機能に調節できる。
図2−4に、図1Aのそれぞれ線II−II、III−III、及びIV−IVのところでの図1Aの膨張した使い捨て調合装置の3つの異なる断面が示してある。
図2は調合装置1の線II−IIでの断面を示す。図示した調合装置は基本的に上述した2つの区分を含む。すなわち、上述した寄集め例えば接合によりシート6及び10で基本的に形成された外方区分3の中に位置するフィルター材4により形成される内方区分2を含んでいる。内方区分2は香気材5を含む。シート材10のシート6への上述の連続貼付け層9は底部の支持構造の一部を形成し、この構造は外方及び内方区分が液体で満たされると確実に調合装置を自立させる。
図3は図1B及び図2の折り畳まれていない調合装置1の、図1Aの線IV−IVに少し近い断面の、線III−IIIでの断面を示している。注目は外方区分3の底部での内壁間の間隔が図2の断面に比べると広がっていることである。
図4は図1B、図2、及び図3の折り畳まれていない調合装置1の真ん中の線IV−IVでの断面を示している。注目は外方区分3の底部での内壁間の間隔が図3の断面に比べると広がっていることである。
注目は、本発明の別の好ましい実施形態によればシート6とシート材10とは1つの単一の折り畳んだシートにより形成できることである。このシートは上述のシート6及び10を寄せ集める接合部9に対応した、下部装置を画成する接合部と、もちろん既述の側部画成接合部8とを含むことができる。
さらに注目は、本発明の好ましい実施形態によれば、接合部8、9及び頂部の剥離可能なシーリング18と一体となったシート材6及び10から成る調合容器の材料が、集合的に調合装置の外方シーリングを形成することである。この外方シーリングは気体、湿気、香気、及びその他の物質に対するバリアを効果的に形成して、調合容器の内外への拡散を阻止することができる。したがって、調合容器に含まれた香気材5はこれにより頂部の剥離可能なシーリング18が剥がされるまで保護される。
図5−10は図1A、1B、及び2−4で述べた、香気材5を含有した調合装置の使用過程を示す。図示した実施形態では、香気材は挽いたコーヒーから成る。
図5に図1Aの調合装置1が用意されている。
図6で機械的に矢印A、Bの側に引張ることによりまず調合装置を開口している。これにより剥離可能なシーリング18が剥がされる。フラップ11、19を掴んで引張れば矢印Aの両側への引張りを行うことができる。
本発明のさらなる実施形態によれば、矢印Bの両側へ機械的に引張る最初のステップは、充填中は液体がこの仕事を行うので明らかに省略できる。
図7でやかんなどの液体分配器14が調合装置1の中に液体を注いでいる。熱いのが好ましい液体は挽いたコーヒーと混合し、内方のフィルター区分2の中でコーヒーの懸濁液15をつくる。
図8で頂部フラップ11を矢印Aの方向に折り込んでいる。
図9では頂部フラップ11の閉塞が完成し、懸濁液15は今や調合装置の外方区分に含まれ、一部は多分内方区分にある。頂部フラップ11を閉塞すると、一種の放出装置または注ぎ口を形成する開口16を有した閉塞容器が成立する。一般に調合装置は、調合が完了するまで例えば1−20分間、例えばコーヒーの調合の際は好ましくは2−7分の間そのままにしておくべきである。
図10では調合が完了し、ユーザーは今や例えば取っ手12を使って調合装置1を持ち上げ調合された液体15ここではコーヒーをカップ17の中に注いでおり、飲み物は飲める状態になっている。注目は、懸濁液15の顆粒が完全にまたは少なくとも大部分が調合装置1の内方区分に留まり、これにより得られたコーヒーは煩わしい物体から確実に開放されることである。
図11は、図1Aに図示した実施形態にほぼ対応するが、永久的な上方シーリング21を具えた本発明の別の実施形態20を示している。
図12で、密封された調合装置1の一片22を切断することでユーザーは簡単に調合装置に働きかけ、これにより開口23ができている。
図13で水の方が好ましい液体が調合装置の中に注入または注ぎ込まれ、調合された液体15は今や開口23を介して例えばカップ17に注ぐことができる。
図14−16は図12の調合装置に液体を注入する幾つかの方法の1つを示している。この実施形態によれば付属品の装置26をこの目的に使用する。付属品の液体収容装置26は、調合装置20の開口23に挿入するための管状突出部25を備えている。
図15で調合装置20は管状突出部25に引っ掛けられ、図16で液体27が調合装置の中に注入されると、調合された液体はそのあと開口23を介して配分することができる。
図17は別の実施形態30と、内方区分の容積を調節する幾つかの異なる方法の1つとを示している。ここでは、もっぱら内方区分材料2に作用する接合部31により達成されている。接合部31は内方区分の好ましい容積にしたがって異なるように配置することができる。接合部31はさらに、調合された飲料と共に香気材が容器から注出しないようにする機能を持つ。
図18は別の実施形態40を示しており、調合装置は別個の外方シーリング41に封入されている。外方シーリング41は矩形でも、楕円形でも、袋状でも、箱状その他でも構わない。外方シーリング41の設計は本発明の範囲について限界を設けていない。
コーヒー調合用の調合装置を製造するための材料の具体的に好ましい選択例を以下に述べる。
調合装置の側壁6は、3層すなわち、PETPで作る外側の層、アルミニウム箔例えば9μmの箔で作るバリア層としての中間層、及び150μmの高密度ポリエチレン(HDPE)を含むシーラントを形成する内側の層、を含む多層のラミネート材で作ることができる。
調合容器の底部シート10は3層すなわち、共有押出し成形された2軸配向の例えば20μmの厚さのポリプロピレン、金属化されエチレンビニルアルコール(EvOH)で被覆されたポリエチレンテレフタレート(PET)で作るバリア層としての中間層、例えば50μmの線状低密度ポリエチレン(LLDPE)または高密度ポリエチレン(HDPE)を含むシーラントを形成する内側の層、を含む多層ラミネート材で作ことができる。
内方区分4は、0.2*0.4の大きさの孔を型打ちしcm当り8孔の密度の30μm高密度ポリエチレン(HDPE)で作ることができる。
本発明を決して上述の材料に限定しないことを強調する立場から、材料選択の概略を以下に述べる。内方外方の両方の区分に1つまたは幾つかの層を適用することができる。加えてさらに別の区分を既述の両区分に付加することもでき、また明らかに本発明の調合装置はさらに別のパッケージ例えば外方シーリングの中に保持することができる。これは、香気材を調合装置の中に密封しないで保持する場合に優れて重要である。
別の形状の調合装置も同様に本発明の範囲内で適用することができる。別の形状の底部接合部9が例えばこれを整形してくれる。
本発明の実施形態による使い捨て調合装置を示した図である。 本発明の実施形態による使い捨て調合装置を示した図である。 図1Aの調合装置の線II―IIでの断面を示した図である。 図1Aの調合装置の線III―IIIでの断面を示した図である。 図1Aの調合装置の線IV―IVでの断面を示した図である。 図1Aの調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 図1Aの調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 図1Aの調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 図1Aの調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 図1Aの調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 図1Aの調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 本発明のさらなる実施形態を示した図である。 図11の調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 図11の調合装置を使用する際の調合過程を示した図である。 図11の調合装置を使用する際の別の調合過程を示した図である。 図11の調合装置を使用する際の別の調合過程を示した図である。 図11の調合装置を使用する際の別の調合過程を示した図である。 内方区分の容積の調節部をさらに含む図1Aの調合装置を示した図である。 別個の外方シーリングをさらに備えた図1Aの調合装置を示す図である。
符号の説明
1 調合装置
2 内方区分
3 外方区分
4 フィルター材
5 香気材
6、10 シート材
7 孔
8 融合シール
9 底部接合部
11、19 フラップ
12 取っ手
14 液体配分器
15 コーヒー懸濁液
18 剥離可能なシーリング

Claims (49)

  1. 液体透過性の材料(4)で形成されて香気材(5)を含有する少なくとも1つの内方区分(2)と、液体不透過性の材料(6)で形成された調合容器(3)を形成する少なくとも1つの外方区分とを備え、前記少なくとも1つの液体透過性の内方区分(2)が前記調合容器(3)の中に組み入れられ、前記調合容器(3)は屹立袋として形成され、前記内方区分(2)は上端に開口を有し、前記調合容器(3)は頂部閉塞装置(11)を備え、該頂部閉塞装置を閉塞すると、前記香気材の少なくとも大部分が前記内方区分(2)の内部に留まるように該内方区分の上端開口が実質的に閉塞されるとともに、該調合装置の頂部の一端に注ぎ口となる開口(16)が形成されるように構成されたことを特徴とする使い捨て調合装置(1;20;30;40)。
  2. 請求項1に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記外方区分(3)は薄膜材により形成されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  3. 請求項1あるいは2に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記調合装置は、実質的に空気、香気、及び液体不透過性の外方シーリング(6、10、18;41)を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  4. 請求項3に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記調合容器(3)が調合装置の外方シーリングを形成することを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  5. 請求項3又は4に記載の使い捨て調合装置(1)において、内方区分の材料(4)と、調合容器の材料(6、10)と、外方シーリングとはバッグまたは袋として形成されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  6. 請求項3乃至5のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)と内方区分(2)と外方シーリングとは、シート状、網状、円筒状、あるいは長尺の構造材から形成されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  7. 請求項5に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)と内方区分(2)と外方シーリングとを形成する前記バッグまたは袋は、縁部(8、9)を密着させることにより組み付けられることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  8. 請求項6又は7に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)と内方区分(4)の構造材の耐熱性は少なくとも100℃まであることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  9. 請求項1乃至8のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合装置(1)の使用には大気圧で十分であることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  10. 請求項1乃至9のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記液体不透過性材料(6、10)は、前記調合容器(3)の壁部と底部とを構成することを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  11. 請求項10に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記液体不透過性の底部の材料(10)は前記壁部の材料(6)よりいっそうの可撓性を持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  12. 請求項1乃至11のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器の前記液体不透過性材料は、金属箔、高分子薄膜、金属化したまたは被覆した薄膜、高分子シーラント、ポリエステル、ポリアミド、並びにポリエチレン及びポリプロピレンを含むポリオレフィン、またはこれらの組合せの群から選択された少なくとも1つの薄膜または箔を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  13. 請求項1乃至12のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)の前記液体不透過性材料は、10μm乃至2mmの範囲の厚さを持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  14. 請求項1乃至12のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)の前記液体不透過性材料は、40μm乃至500μmの範囲の厚さを持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  15. 請求項1乃至12のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)の前記液体不透過性材料は、60μm乃至200μmの範囲の厚さを持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  16. 請求項1乃至12のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)の前記液体不透過性材料は、80μm乃至150μmの範囲の厚さを持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  17. 請求項1乃至16のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記液体不透過性材料は多層構造を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  18. 請求項1乃至17のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記調合容器は半透明もしくは少なくともやや透明の液体不透過性材料を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  19. 請求項18に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記半透明のもしくは少なくともやや透明の液体不透過性材料はUVフィルターを含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  20. 請求項10又は11に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器の前記底部は形状が封じ込まれる折畳み部(9、10)を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  21. 請求項1乃至20のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記調合容器(3)は内方区分(2)に対する固定及び支持体の少なくとも一部分を形成することを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  22. 請求項1乃至21のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記調合容器は少なくとも1つの取っ手(12)を具備することを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  23. 請求項1乃至22のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記頂部閉塞装置はフラップ、スライドファスナー、接着材、またはこれらの組合せを含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  24. 請求項1乃至23のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記液体透過性の内方区分材料(4)は、穿孔エッチング、融解、型打ち、あるいは切り込みされた形成体(plast)、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィン、ポリエステル、ポリアミド、及びその他のポリマー、織り込んだまたは不織の膨張プラスチック、布、篩、ワイアメッシュ、金属、または射出成形されたプラスチックを含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  25. 請求項1乃至24のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記液体透過性の内方区分材料(4)は薄膜材を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  26. 請求項1乃至25のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、内方区分(2)の液体透過性材料(4)には、型打ち、切込み、エッチング、または融解によりつくられる孔(7)が設けられることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  27. 請求項26に記載の使い捨て調合装置(1)において、液体透過性の材料(4)には、cm当り1乃至30孔の範囲の密度で孔(7)を設けることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  28. 請求項26に記載の使い捨て調合装置(1)において、液体透過性の材料(4)には、cm 当り2乃至20孔の範囲の密度で孔(7)を設けることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  29. 請求項26に記載の使い捨て調合装置(1)において、液体透過性の材料(4)には、cm 当り4乃至12孔の範囲の密度で孔(7)を設けることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  30. 請求項26乃至29のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記孔(7)は0.01mm*0.01mm乃至2.00mm*2.00mmの範囲の寸法を持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  31. 請求項26乃至29のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記孔(7)は0.1mm*0.1mm乃至1.0mm*1.0mmの範囲の寸法を持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  32. 請求項26乃至29のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記孔(7)は0.1mm*0.1mm乃至0.6mm*0.6mmの範囲の寸法を持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  33. 請求項26乃至32のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記孔(7)の寸法は大気圧の下でおよそ3乃至6分の調合時間を与えるようにされていることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  34. 請求項1乃至33のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、内方区分(2)はポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステル、ポリアミド、またはポリオレフィンやその他のポリマーの群から選択された材料で作られることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  35. 請求項1乃至34のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記調合装置(1)は互いに密着した薄膜材により形成されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  36. 請求項1乃至35のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記内方区分は袋を構成することを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  37. 請求項1乃至36のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記内方区分は調合容器の容積の10乃至95%の範囲の容積の大きさを持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  38. 請求項1乃至38のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記内方区分は調合容器の容積の50%乃至90%の範囲の容積の大きさを持つことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  39. 請求項37又は38に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記容積の大きさは内方区分材料(2)の密着の継ぎ目(31)の位置により調整されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  40. 請求項1乃至39のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、少なくとも2つの別個の内方区分が内側にすなわち互いに並んで配置されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  41. 請求項1乃至40のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器と内方区分とは密着することにより互いに繋留されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  42. 請求項1乃至41のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記内方区分は底部の折畳み部を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  43. 請求項3乃至7のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、外方シーリングは金属箔、高分子薄膜、金属化されたまたは被覆された薄膜、高分子シーラント、ポリエステル、ポリアミド、並びにポリエチレン及びポリプロピレンを含むポリオレフィン、もしくはこれらの任意の組合せの群から選択された材料で作られることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  44. 請求項3乃至7又は43のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記外方シーリングは多層構造を成すことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  45. 請求項44に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記外方シーリングはラミネートを成すことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  46. 請求項6乃至8のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器(3)の構造材は防護用の薄膜及び/またはバリア層で被覆されることを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  47. 請求項3乃至7又は43乃至45のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記外方シーリングは少なくとも1つの高分子薄膜、金属化されたまたは被覆された薄膜、EvOH被膜、金属箔、シーラント、もしくはこれらの組合せを含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  48. 請求項17に記載の使い捨て調合装置(1)において、調合容器の前記多層構造は外側の高分子薄膜と、中間のバリア層と、高分子シーラントの内側の層とを含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
  49. 請求項1乃至48のいずれか1項に記載の使い捨て調合装置(1)において、前記香気材は炒った及び/または挽いたコーヒー、インスタントコーヒー、茶、ミルク粉末、ハーブ、果物、食肉、チョコレート粉末、野菜、穀物、またはこれらの組合せ、または風味や香気やその他の機能を備えたり提供したりするその他の材料を含むことを特徴とする使い捨て調合装置(1)。
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