JP4710558B2 - 加工性に優れた高張力鋼板およびその製造方法 - Google Patents
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Description
(1)熱延段階で素地をマルテンサイトとし、これに連続焼鈍などの熱処理を加えることで素地の強度を高く保ったままTi、Mo、Vを含有した複合微細炭化物が析出し、非常に強度が高く、強度に対する伸び特性の指標である強度−伸びバランスや伸びフランジ性が良好な鋼板が得られる。
(2)C、Ti、Mo、Vの添加バランスを適宜制御すると、これらが複合した炭化物が微細に析出する。
(3)複合析出物中のVの割合が低くなると、析出物が粗大化するため、伸びと伸びフランジ性がともに低下する。
(4)Vを添加した鋼は、Ti、Moのみを添加した鋼に比べて低温で炭化物が溶解し、強化に効く微細析出物が効率よく得られる。
(1)質量%で、C:0.06超〜0.24%、Si≦0.3%、Mn:0.5〜2.0%、P≦0.06%、S≦0.005%、Al≦0.06%、N≦0.006%、Mo:0.05〜0.5%、Ti:0.03〜0.2%、V:0.15超〜1.2%を含み、残部がFeおよび不可避的不純物からなり、C、Ti、Mo、V含有量が以下の(I)式を満足する成分組成を有し、鋼板組織が、面積率で95%以上のマルテンサイト状組織が観察されるとともに、引張強度(TS)と伸び(El)との積であるTS×Elが13000MPa・%以上となる組織である実質的に焼き戻しマルテンサイト単相組織であり、平均粒径10nm未満のTi、MoおよびVを含む炭化物が分散析出するとともに、該Ti、MoおよびVを含む炭化物は、原子%で表されるTi、Mo、Vが、V/(Ti+Mo+V)≧0.3を満たす組成を有することを特徴とする、引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板。
0.8≦(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}≦1.5 …(I)
(ただし、C、Ti、Mo、Vは各成分の質量%を表す)
(2)上記(1)の高張力鋼板において、板厚2.5mm以下の薄物熱延鋼板であることを特徴とする引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板。
(3)上記(1)または(2)の高張力鋼板において、表面に溶融亜鉛系めっき皮膜を有することを特徴とする引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板。
(4)質量%で、C:0.06超〜0.24%、Si≦0.3%、Mn:0.5〜2.0%、P≦0.06%、S≦0.005%、Al≦0.06%、N≦0.006%、Mo:0.05〜0.5%、Ti:0.03〜0.2%、V:0.15超〜1.2%を含み、残部がFeおよび不可避的不純物からなり、C、Ti、Mo、V含有量が以下の(I)式を満足する成分組成を有する鋼を溶製し、仕上圧延終了温度880℃以上、巻取温度400℃未満の条件で熱間圧延を行ったのち、600〜720℃で20秒〜24時間の焼鈍を行って、(1)または(2)に記載の鋼板を製造することを特徴とする、引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板の製造方法。
0.8≦(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}≦1.5 …(I)
(ただし、C、Ti、Mo、Vは各成分の質量%を表す)
(5)上記(4)において、前記焼鈍後の鋼板に溶融亜鉛系めっきを施すことを特徴とする引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板の製造方法。
本発明に係る高張力鋼板は、実質的に焼戻しマルテンサイト単相組織であり、Ti、Mo、Vを含む炭化物が析出している。
マトリックスを焼戻しマルテンサイト組織としたのは、特に高強度としかつ伸び特性を確保する上で、焼戻しマルテンサイトとすることが有効であるとともに、伸びフランジ性の向上には、単相組織とすることが有効であるためである。焼戻しマルテンサイトは、例えばフェライト組織よりは伸び特性には劣るものの、高強度化の達成が容易であり、また、マルテンサイト組織に比べ、高伸び特性のTS×Elバランスに優れた鋼板とすることができる。
Ti、Mo、Vを含む炭化物は、微細となるため、鋼を強化するのに有効である。従来は、析出物としてMo、Vを含まないTiCを用いることが主流であった。しかしながら、Tiは析出物形成傾向が強いため、Mo、Vを含まない場合には粗大化しやすく、強化に対する効果が低くなることから、必要な強化量を得るには加工性を劣化させるまでの析出物が必要となる。これに対し、TiとMo、Vを含む複合炭化物は微細に析出するため、加工性を劣化させずに鋼を強化することができる。これは、Mo、Vの析出物形成傾向がTiよりも弱いため、強化に寄与しない粗大な析出物となることなく安定して微細に存在することができ、加工性を低下させない少量で有効に強化できるからであると考えられる。
0.8≦(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}≦1.5 …(I)
ただし、上記(I)式中、C、Ti、Mo、Vは各成分の質量%を表す。
本発明では、上記金属組織さえ満たしていれば所望の伸びおよび伸びフランジ性および980MPa以上の引張強度が得られ、化学成分は特に限定されないが、質量%で、C:0.06超〜0.24%、Si≦0.3%、Mn:0.5〜2.0%、P≦0.06%、S≦0.005%、Al≦0.06%、N≦0.006%、Mo:0.05〜0.5%、Ti:0.03〜0.2%、V:0.15超〜1.2%を含み、残部がFeおよび不可避的不純物からなり、C、Ti、Mo、V含有量が以下の(I)式を満足する成分組成を有することが好ましい。
0.8≦(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}≦1.5 …(I)
ただし、上記(I)式中、C、Ti、Mo、Vは各成分の質量%を表す。
以下、これら各成分について説明する。
Cは炭化物を形成し、鋼を強化するのに有効である。しかし、0.06%以下では、鋼の強化が不十分であり、0.24%を超えて添加するとスポット溶接が困難となるため、C含有量は0.06超〜0.24%が好ましい。より好ましくは、0.07%以上であり、特に1100MPa以上の引張強度を得るためには0.1%以上であることが望ましい。
Siは固溶強化には有効な元素であるが、0.3%を超えて添加すると、フェライトからのC析出が促進されて粒界に粗大な鉄炭化物が析出しやすくなり、伸びフランジ性が低下する。また、本発明においては、従来、高張力鋼板に積極的に用いられてきたSiを低減することによりオースナイトの圧延荷重を低減し、薄物の製造が容易となる。0.3%を超えてSiを添加すると、2.5mm以下の材料の圧延が不安定となり、板形状も悪くなる。これらの理由により、Si含有量は0.3%以下が好ましい。さらに好ましくは0.15%以下であり、望ましくは0.05%以下である。
Mnは固溶強化により鋼を強化する観点からは0.5%以上が好ましいが、2.0%を超えて添加すると偏析し、伸びフランジ性が低下する。このため、Mn含有量は0.5〜2.0%が好ましい。
Pは固溶強化に有効であるが、0.06%を超えて添加すると偏析して伸びフランジ性を低下させるため、0.06%以下とすることが好ましい。
Sは少ないほど好ましく、0.005%を超えると伸びフランジ性が低下するため、0.005%以下が好ましい。
Alは脱酸剤として添加される。しかし、鋼中のAlが0.06%を超えると伸びおよび伸びフランジ性が低下するため、0.06%以下が好ましい。下限は特にないが、脱酸剤としての効果を十分に得るためにはAl量を0.01%以上とすることが好ましい。
Nは少ないほど好ましく、0.006%を超えると粗大な窒化物が増え、伸びフランジ性が低下するため、0.006%以下が好ましい。
Moは本発明において重要な元素であり、0.05%以上添加することで熱延後の冷却中にフェライト変態やパーライト変態を抑制し、容易にマルテンサイト組織が得られるようになる。また、Ti、Vと微細な析出物を形成することで、優れた伸びおよび伸びフランジ性を確保しつつ鋼を強化することができる。しかし、0.5%を超えて添加しても効果が飽和し、コストアップとなるだけであるため、Mo含有量は0.05〜0.5%が好ましい。
Tiは本発明において重要な元素である。Mo、Vと複合炭化物を形成することで、優れた伸びおよび伸びフランジ性を確保しつつ、鋼を強化することができる。しかし、0.03%未満では、鋼を強化する効果が不十分であり、0.2%を超えると伸びフランジ性が低下するとともに、熱延前のスラブ加熱温度を1300℃以上という高温にしなければ炭化物が溶解しないため、これ以上添加しても微細析出物として有効に析出させることができない。したがって、Ti含有量は0.03〜0.2%が好ましい。
Vは本発明において重要な元素である。前述のように、炭化物が安定して微細に存在できるためには炭化物の組成が影響し、炭化物の組成が、原子%で表されるTi、Mo、Vが、V/(Ti+Mo+V)≧0.3を満たすようになると、析出物の粗大化を抑制する効果が高くなり、所望の微細析出物を得ることができる。また、Cを0.06%超えて多量に含有させるとともに、Vを多量に含有させることでVの析出効率が上昇し、V/(Ti+Mo+V)≧0.3を満たす析出物を得られるようになることが判明した。
(ただし、式中のC、Ti、Mo、Vは各成分の質量%を表す)
本発明においてC、Ti、Mo、Vの添加バランスは非常に重要である。C、Ti、Mo、V含有量を上記所定範囲とした上で、(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}を0.8〜1.5とすることにより、Ti、Mo、VがV/(Ti+Mo+V)≧0.3を満たす組成を有する多量の炭化物を微細に、すなわち平均粒径10nm未満として分散析出しやすくすることができる。(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}が0.8未満では、析出物が粗大となって980MPa以上の強度が安定して得られなくなり、一方、(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}が1.5超では、Cが過剰となってパーライトを生じるため成形性が低下する。
本発明では、上記成分組成を有する鋼を溶製し、仕上圧延終了温度880℃以上、巻取温度400℃未満の条件で熱間圧延を行った後、600〜720℃で20秒〜24時間の焼鈍を行う。なお、通常上記成分組成を有する鋼は溶製後、常法に従いスラブに鋳造され、そのまま、あるいは一旦冷却後、再加熱して熱間圧延に供される。スラブを再加熱する場合でも、本発明においては、スラブの加熱温度は常法の範囲である1200〜1250℃程度とすればよい。
仕上圧延終了温度は伸びおよび伸びフランジ性の確保と圧延荷重の低減に重要である。880℃未満では未再結晶で圧延が進行するために起こる歪みの蓄積量が増大し、圧延荷重が著しく増大することで薄物の熱間圧延が困難となるため、880℃以上とする。
巻取温度が400℃以上になるとベイナイトやフェライトを生じて本願の目的とするマルテンサイトの素地を得られないため、400℃未満とする。なお、巻取温度は低くなりすぎると熱間圧延後の冷却時に使用した水が蒸発せずコイル内に水がたまり鋼板が腐食する場合があるため、100℃以上とすることが好ましい。
本発明における焼鈍は素地であるマルテンサイトを焼戻し、強度を確保しつつ延性を回復させるのと同時にTi、Mo、Vを含む複合炭化物を析出させることが目的である。焼鈍温度が600℃未満ではマルテンサイトの焼戻し、複合炭化物の析出とも十分でなく、一方720℃を超えるとγ相を生じて冷却中に軟質なフェライトに変態してしまうため、焼鈍温度は600〜720℃とする。
焼鈍時間は20秒〜24時間とする。焼鈍時間が20秒未満ではマルテンサイトの焼戻し、複合炭化物の析出が十分でなく、一方24時間を超えると焼戻しの進行や析出物の粗大化で急激に軟質化するので、焼鈍時間は20秒〜24時間とする。
表1に示す組成からなるスラブを溶製し、スラブ加熱温度(SRT)1250℃、熱延仕上温度(FDT)900℃、巻取温度(CT)200℃で板厚1.8mmまで熱延後、700℃で120秒の連続焼鈍を行った。
λ(%)={(d−10)/10}×100
表2に、A値、熱延後組織、焼鈍後組織、析出物平均粒径、析出物の組成(V比率)、降伏強度(YS)、引張強度(TS)、伸び(El)、TS×El、穴広げ率(λ)を示す。なお、表2中、A値は、上記(I)式の(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}の値を示す。
表1に示す鋼Bの組成のスラブを用い、表3に示す条件で、板厚1.8mmまで熱延して焼鈍を行った(鋼板No.1〜11)。なお、No.6については溶融亜鉛めっきラインにて焼鈍し、引き続きライン内で合金化溶融亜鉛めっき(亜鉛めっき浴温:480℃ 合金化温度:530℃)を行った。
得られた鋼板を実施例1と同様に評価した。結果を表4に示す。
Claims (5)
- 質量%で、C:0.06超〜0.24%、Si≦0.3%、Mn:0.5〜2.0%、P≦0.06%、S≦0.005%、Al≦0.06%、N≦0.006%、Mo:0.05〜0.5%、Ti:0.03〜0.2%、V:0.15超〜1.2%を含み、残部がFeおよび不可避的不純物からなり、C、Ti、Mo、V含有量が以下の(I)式を満足する成分組成を有し、鋼板組織が、面積率で95%以上のマルテンサイト状組織が観察されるとともに、引張強度(TS)と伸び(El)との積であるTS×Elが13000MPa・%以上となる組織である実質的に焼き戻しマルテンサイト単相組織であり、平均粒径10nm未満のTi、MoおよびVを含む炭化物が分散析出するとともに、該Ti、MoおよびVを含む炭化物は、原子%で表されるTi、Mo、Vが、V/(Ti+Mo+V)≧0.3を満たす組成を有することを特徴とする、引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板。
0.8≦(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}≦1.5 …(I)
(ただし、C、Ti、Mo、Vは各成分の質量%を表す) - 板厚2.5mm以下の薄物熱延鋼板であることを特徴とする請求項1に記載の引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板。
- 表面に溶融亜鉛系めっき皮膜を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板。
- 質量%で、C:0.06超〜0.24%、Si≦0.3%、Mn:0.5〜2.0%、P≦0.06%、S≦0.005%、Al≦0.06%、N≦0.006%、Mo:0.05〜0.5%、Ti:0.03〜0.2%、V:0.15超〜1.2%を含み、残部がFeおよび不可避的不純物からなり、C、Ti、Mo、V含有量が以下の(I)式を満足する成分組成を有する鋼を溶製し、仕上圧延終了温度880℃以上、巻取温度400℃未満の条件で熱間圧延を行ったのち、600〜720℃で20秒〜24時間の焼鈍を行って、請求項1または請求項2に記載の鋼板を製造することを特徴とする、引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板の製造方法。
0.8≦(C/12)/{(Ti/48)+(Mo/96)+(V/51)}≦1.5 …(I)
(ただし、C、Ti、Mo、Vは各成分の質量%を表す) - 前記焼鈍後の鋼板に溶融亜鉛系めっきを施すことを特徴とする、請求項4に記載の引張強度が980MPa以上の加工性に優れた高張力鋼板の製造方法。
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