JP4595897B2 - 車両用回転シート - Google Patents
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Description
本構成においては、車両用シートが前進運転位置と降車位置との間にあるときに爪部を案内する第2溝部は、台座回転軸を中心として第1溝部が一部を形成する円の内側に入り込むように形成されている。ここで、例えば仮に第2溝部を台座回転軸を中心とする円弧状に形成した場合は、可動台座から第2溝部を付勢しても、台座回転軸を中心とした回転を与えるような反力を可動台座に作用させることはできないのに対し、本構成では、第2溝部が前記円の内側に入り込んだ形状であり、当該相対回転を与えることができる付勢面が第2溝部に形成されている。これにより、第2溝部の当該付勢面を可動台座に設けられた付勢手段により爪部を介して付勢することで、可動台座を台座回転軸を中心として固定台座に対して相対回転させる反力を作用させることが可能である。
これにより、降車位置にある車両用シートを小さな力で前進運転位置に復帰させることが可能となる。
また、揺動レバーは弾性部材により爪部を係止溝へ望ませる方向への付勢力を受けるため、係止溝に対する爪部の係止状態が維持される。これより、係止溝に爪部を係止させるための揺動レバーの操作は不要であり、係止状態から外すときのみ揺動レバーの操作を行えばよく操作性がよい。
これより、新たに別部品を取り付けることなく、簡易な機構で後進運転位置におけるシートの固定を行うことができる。
回転シート110は、車両側に固定される基部100Bと、基部100Bに設置される回転機構1、回転機構1上に設置される車両用シート60等で構成される。
回転シート110の回転機構1は、車両用シート60の下部に固定設置された可動台座20と、可動台座20に対して取り付けられた揺動レバー40と、基部100Bに固定設置された固定台座30と、固定台座30に対して可動台座20を回転自在に支持する回転軸50(台座回転軸)とを有している。
車両用シート60は、この産業用車両の運転者が着座するためのもので、回転軸50を支点として基部100Bに対して回転可能となっており、前進運転位置(図2(a))、後進運転位置(図2(b))及び降車位置(図2(c))に回転できる。また、車両用シート60の前方には、車両の操作に必要な操作機器及び計器類が設置されている(図略)。なお、以下の説明における前後左右方向は、車両用シート60に着座する運転者を基準とした前後左右方向を示している。
まず、図3を用いて固定台座30について説明する。固定台座30は、上記のように車両の基部100Bに固定されているもので、金属板の打ち抜き及び折り曲げ加工による形成された板状部材である。固定台座30の両側付近(図3の左右)には、当接部34a、34bが形成されている。また、当接部34a、34bには、ボルト等を用いて、固定台座30を車両の基部100Bに対して固定するための固定用孔30hが形成されている。当接部34a、34bの間には、当接部34a、34bの高さよりも僅かに高くなった水平部34cが形成され、水平部34cの上面は平坦面となっている。また、水平部34cの前方には、固定台座30に対して可動台座20を回転自在に支持する回転軸50が、水平面34cに対して垂直に設置されている。
案内溝31は、回転軸50の前方において回転軸50を中心とする円弧状に形成された第1溝部31Aと、この第1溝部31Aに連続して延びる第2溝部31Bとからなる。第2溝部31Bは、第1溝部31A側とは逆側に位置する端部に近づくほど回転軸50に近づくように反った形状に形成されている。当該第1溝部31Aは、可動台座20が前進運転位置と後進運転位置との間を揺動する際に爪部材41を案内する。また、当該第2溝部は可動台座20が前進運転位置と降車位置との間を揺動する際に爪部材41を案内する。
案内溝31の所定の位置には第1係止溝31c、第2係止溝31dが回転軸50から離れる向きに凹状に形成されている。案内溝31は、可動台座20の回転可能範囲を右へ25度、左へ17度の範囲で規定している。後述するように、第1係止溝31cに対する爪部材41の係止により可動台座20が前進運転位置に固定され、第2係止溝31dに対する爪部材41の係止により可動台座20が後進運転位置に固定される。
次に、図4、図5を用いつつ、可動台座20について説明する。可動台座20は、回転軸50を介して固定台座30に回転可能に支持される板状部材である。図4に示すように、可動台座20は、シート台座部24aと、シート台座部24aよりも一段低くなっている低面部24b、24cとを含んで構成されている。
揺動レバー40のレバー本体45の中間部には、揺動軸25が挿通される軸孔40hが形成されており、揺動レバー40は、揺動軸25により可動台座20に揺動可能に取り付けられている。揺動レバー40において、揺動軸25に挿通されたレバー本体45の一方の端部は、可動台座20の右側へ延出しており、その先端には操作用のグリップ42が設けられている。また、レバー本体45の他方の端部は爪部支持溝21の上に重なるように配置され、この他方の端部には爪部支持溝21に挿入される爪部材41が設けられている。爪部材41は、可動台座20の爪部支持溝21を貫通し、図5に示すように、固定台座30の案内溝31(又は係止溝31c、31d)に挿入されている。
そして、第1溝部31Aにおける爪部材41の移動に係る中心軸(揺動軸25)の方向は揺動レバー40の揺動方向とほぼ一致している。即ち、可動台座20が前進運転位置にあるときの揺動軸25と爪部材41とを結ぶ直線(図5における一点鎖線Yで示す)が、第1溝部31Aの接線と略同じになるように揺動レバー40が形成されている。これより、爪部材41は、回転軸50を中心として可動台座20とともに揺動する方向に対して略直交する方向に、可動台座20に対して相対的に移動することができる。
次に、本実施形態に係る回転シート110の動作について説明する。まず、車両用シート60が正面を向いた通常の運転時の状態にあるとする(図2(a)の状態、前進運転位置)。このとき、爪部材41が係止溝31cに係止されているため(図8(a)参照)、可動台座20の回転方向への動きが抑制され、固定台座30に対して可動台座20は回転できないロック状態になっている。さらに、コイルばね43の弾性力が、爪部材41を常に係止溝31cへ係止させる方向に付勢する。従って、揺動レバー40が操作されない状態では、係止溝31dに対する爪部材41の係止が維持される。また、ここで、揺動軸25に対して揺動レバー40が軸孔40hにおける隙間に相当する分の移動が可能である。また、爪部材41及び係止溝31cの形状が、係止溝31c側の先端に向けて幅狭になった楔状であるために、案内溝31に沿って移動してきた爪部材41が係止溝31cに進入し易い。
後退時においては、車両用シート60の向きを左へ回転させて、運転者の体が正面よりも右を向くようにすることで(図2(b)、図6の状態、後進運転位置)、後方の視認が容易になり都合がよい。
運転者が運転座席エリア100から降車する場合に、車両用シート60を右へ回転させると、運転者の体が車体の降車側である左側を向くことになり(図2(c)、図7の状態)、降車に都合がよい。
まず、後進運転位置への回転する場合と同様に、係止溝31cに対する爪部材41の係止を解除する(図9(a))。
その後、爪部材41が第2溝部31Bに位置した状態で、作業者は、直接又は揺動レバーを介してシートに降車位置方向への回転力を負荷する。これにより可動台座20は左に向くように回転する(このとき図9において爪部支持溝21は右に移動する)。可動台座20が左に回転するのに伴って、爪部支持溝21の左縁部21aに付勢されて爪部材41は回転軸50を中心とした揺動方向(図9(b)における矢印D1方向)に移動しようとする。このとき第2溝部31Bは爪部材41の当該揺動方向D1に対して上り傾斜となる。すなわち、爪部材41は、回転軸50の方向に近づくように第2溝部31Bの斜面から力を受けて斜面に沿った方向(図9(b)における矢印D2方向)変位することになる。したがって、可動台座20が当該揺動方向D1に揺動するときには、コイルばね43が伸びるように変形するとともに爪部材41が爪部支持溝21に沿って回転軸50に近づく方向に変位していくことになる(図7参照)。
このとき、爪部材41が付勢される付勢力F(図9(c)中、矢印Fで示す)の方向は、第2溝部31Bの斜面の法線方向に対して、前進運転位置に向かう側に傾いている。そのため、この状態において爪部材41は、斜面から、当該斜面法線方向の分力f1(図9(c)中、矢印f1で示す)に対応する垂直抗力N(図9(c)中、矢印Nで示す)を受けるとともに、第2溝部31Bの斜面を下る方向、即ち、第2溝部31Bに沿って前進運転位置に戻る方向への分力f2(図9(c)中、矢印f2で示す)が作用することになる。これにより、爪部材41が爪部支持溝21の左縁部21aに当接して付勢力P(図9(c)中、矢印Pで示す)を負荷することで可動台座20に前進運転位置に戻る方向(図9(c)中、矢印D3で示す方向)への回転力を与えることになる。言い換えれば、第2溝部31Bの斜面を可動台座20に設けられた爪部材41により付勢することで、その反力により可動台座20を降車位置から前進運転位置に向かって揺動させることになる。
したがって、降車位置にある車両用シート60を小さな力で前進運転位置に復帰させることが可能となる。尚、爪部材41と第2溝部31Bとの当接部の摩擦や、爪部材と爪部支持溝との摩擦等を小さくなるように設計することで、コイルばね43の付勢力のみにより自動的に前進運転位置まで復帰させることが可能である。
これにより、降車位置にある車両用シート60を小さな力で前進運転位置に復帰させることが可能となる。
更に、同様にして、車両用シート60が後進運転位置に揺動すると、コイルばね43により回転軸50から離れる方向に付勢される爪部材41は、自動的に第2係止溝31dに入り込んで維持されることになる。つまり、コイルばね43は、爪部材41を第2係止溝31Bに係止させる役割も果たすことになる。
これより、新たに別部品を取り付けることなく、簡易な機構で前進運転位置及び後進運転位置におけるシートの固定を行うことができる。
また、揺動レバー40はコイルばね43により爪部材41を第1係止溝31c及び第2係止溝31dへ望ませる方向への付勢力を受けるため、係止溝31c、31dに対する爪部の係止状態が維持される。これより、係止溝31c、31dに爪部を係止させるための揺動レバー40の操作は不要であり、係止状態から外すときのみ揺動レバー40の操作を行えばよく操作性がよい。
また、本実施形態のように、揺動レバー40を用いて可動台座の固定、解除の切り替えをする場合に限られず、例えば、ワイヤー等の線部材を用いて当該ワイヤー等を外部から引っ張ることにより爪部が連動して係止できる構成とすることもできる。
また、本実施形態では、可動台座の案内溝に係止溝が二つ形成されているが、係止溝の数はこれには限定されず、これよりも多くても良い。
また、産業車両のシートに限らず、乗用車等の各種車両のシートとして使用可能である。尚、フォークリフトなどの産業車両は運転者の乗り降りの動作が多く、また、後進運転を頻繁に使用するため、本発明に係る回転シートを特に有効に利用することができる。
20 可動台座
21 爪部支持溝
25 揺動軸(レバー揺動軸)
30 固定台座
31 案内溝
31A 第1案内溝
31B 第2案内溝
31c 第1係止溝
31d 第2係止溝
40 揺動レバー
41 爪部材(爪部)
43 コイルばね(弾性部材、付勢部材)
50 回転軸(台座回転軸)
60 車両シート
110 回転シート
Claims (6)
- 車体側に固定される固定台座と、当該固定台座と台座回転軸を介して回転可能に連結される可動台座と、前記可動台座の上面に具備され当該可動台座とともに前進運転位置及び降車位置に揺動可能な車両用シートと、を有する車両用回転シートにおいて、
前記可動台座は、当該可動台座とともに揺動し前記台座回転軸との距離を可変に形成された爪部と、当該爪部を付勢する付勢手段とを有し、
前記固定台座は、前記爪部を案内することで前記可動台座の揺動範囲を規定する案内溝を有し、
前記案内溝は、前記台座回転軸を中心とする円弧状に形成される第1溝部と、当該第1溝部に連続して延びるとともに端部に近づくほど前記台座回転軸に近づくように反った形状に形成され前記可動台座が前記前進運転位置から前記降車位置に向かって揺動する際に前記爪部を案内する第2溝部とを有し、
前記付勢手段は、前記降車位置から前記前進運転位置に向かって前記可動台座を揺動させるように前記爪部を介して前記第2溝部を付勢することを特徴とする車両用回転シート。 - 前記爪部は、前記付勢手段である弾性部材により前記台座回転軸から離れる向きに付勢され、
前記案内溝は、前記台座回転軸から離れる向きに凹状に形成された第1係止溝を有し、
前記第1係止溝に対する前記爪部の係止により前記可動台座が前記前進運転位置に固定されることを特徴とする請求項1に記載の車両用回転シート。 - 前記固定台座に対する前記可動台座の固定と解除を切り替える揺動レバーを更に備え、
前記可動台座は、前記揺動レバーを揺動自在に支持するレバー揺動軸を有し、
前記爪部は、前記揺動レバーに設けられ、当該揺動レバーの揺動により前記第1係止溝に係止可能であり、
前記弾性部材は、前記揺動レバーを介して前記爪部を付勢することを特徴とする請求項2に記載の車両用回転シート。 - 前記レバー揺動軸は、前記第1溝部を円弧の一部として形成される円の外側に位置するように前記可動台座に設けられていることを特徴とする請求項3に記載の車両用回転シート。
- 前記爪部が前記第1溝部に案内されているときの当該爪部と前記レバー揺動軸とを結ぶ直線が、前記円の接線となるように前記揺動レバーが形成されていることを特徴とする請求項4に記載の車両用回転シート。
- 前記車両用シートは前記可動台座とともに後進運転位置に揺動可能であり、
前記案内溝は、前記台座回転軸から離れる向きに凹状に形成された第2係止溝を有し、
前記第2係止溝に対する前記爪部の係止により前記可動台座が前記後進運転位置に固定されることを特徴とする請求項2乃至請求項4の少なくともいずれか1項に記載の車両用回転シート。
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