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JP4590718B2 - 高圧放電灯点灯装置 - Google Patents

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JP4590718B2 JP2000358132A JP2000358132A JP4590718B2 JP 4590718 B2 JP4590718 B2 JP 4590718B2 JP 2000358132 A JP2000358132 A JP 2000358132A JP 2000358132 A JP2000358132 A JP 2000358132A JP 4590718 B2 JP4590718 B2 JP 4590718B2
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circuit
pressure discharge
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lighting device
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武志 鴨井
孝弘 阿部
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Panasonic Corp
Matsushita Electric Works Ltd
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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は高圧放電灯点灯装置に関するものであり、高輝度高圧放電灯(HIDランプ)を調光点灯させることが可能な電子点灯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の高圧放電灯点灯装置の構成図を図4に、具体回路図を図5に示す。整流回路1はダイオードブリッジ回路よりなり、商用交流電源Vsの交流電圧を全波整流する。整流回路1の出力には昇圧機能と力率改善機能を有する電源回路2が接続されている。この電源回路2はインダクタL1とスイッチング素子Q1とダイオードD1および平滑コンデンサC1で構成される昇圧チョッパ回路よりなり、整流回路1の出力電圧を昇圧して所定の直流電圧V1に変換する。制御回路3は昇圧チョッパ回路の出力電圧V1が所定の電圧となるように、スイッチング素子Q1を高周波でオン・オフ制御する。電源回路2の出力には降圧機能を有する電力変換回路4が接続されている。この電力変換回路4はインダクタL2とスイッチング素子Q2とダイオードD2および出力コンデンサC2で構成される降圧チョッパ回路よりなり、電源回路2の出力電圧V1を降圧して所定の直流電圧V2に変換する。制御回路5は降圧チョッパ回路の出力電圧V2を検出して、放電灯Laに所望の電力を供給するように、スイッチング素子Q2を高周波でオン・オフ制御する。電力変換回路4の出力には極性反転回路6が接続されている。極性反転回路6はスイッチング素子Q3〜Q6で構成されたフルブリッジ回路よりなり、電力変換回路4の出力電圧V2を低周波の矩形波電圧に変換して高圧放電灯Laに印加するものである。極性反転回路6のそれぞれのスイッチング素子Q3〜Q6は駆動回路7の出力により低周波で駆動される。放電灯Laと直列に接続されたイグナイタ回路8は、放電灯Laを始動させるために高電圧を発生させるパルストランスを備え、その2次巻線から出力された高電圧はコンデンサC3を介して放電灯Laの両端に印加されるように構成されている。
【0003】
次に、このように構成される放電灯点灯装置の動作について概説する。電源が投入されると、制御回路3からの制御信号により、昇圧チョッパ回路のスイッチング素子Q1が数十〜数百kHzでオン・オフ制御され、交流電源Vsの全波整流電圧から所定の電圧V1を発生する。この電圧V1を電源に、降圧チョッパ回路のスイッチング素子Q2が制御回路5の信号により数十〜数百kHzでオン・オフ制御され、所定の電圧V2(0<V2<V1)を発生する。このとき、放電灯Laは非点灯状態であり、実質的に無負荷状態であるので、通常、V2はV1とほぼ等しくなる。また、駆動回路7からの駆動信号により、スイッチング素子Q3、Q6およびQ4、Q5がそれぞれ対となって、交互に数十〜数百Hzでオン・オフするとともに、イグナイタ回路8が動作し、放電灯Laの両端には、高電圧パルスが重畳された矩形波電圧が印加され、放電灯Laが始動する。放電灯Laが始動すると、降圧チョッパ回路4は放電灯Laに所定の電圧Vla・電流Ilaが印加されるよう動作し、結果として、放電灯Laは低周波の矩形波にて安定に点灯される。以上の一連の動作を図6に示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、放電灯Laを調光点灯する場合、一般に、ランプに流れる電流Ilaの値を制御し、放電灯Laに印加される電力Wlaを低減することにより、調光している。先の図5に示す構成においても、図7に示すように、外部より目標とする調光電力を設定する調光器9から調光信号LSを与え、降圧チョッパ回路4の制御回路5の出力信号を制御することにより、出力電流を制御し、出力電力を低減させることにより、調光可能である。
【0005】
しかしながら、安定した点灯状態から制御回路5により調光され、調光点灯に移行する際、放電灯Laは発光管内部の温度や圧力などが調光制御に瞬時には追従せず、調光後の安定状態に至るまで、過渡的な状態を経ることになる。このような状態で、駆動回路7からの駆動信号により、極性反転回路6が動作し、放電灯Laに印加される電圧Vla・電流Ilaの極性が反転すると、放電が不安定となり、ちらつきや立消えといった問題が生じる。
【0006】
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、放電灯を安定に調光点灯させることが可能な高圧放電灯点灯装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば、上記の課題を解決するために、図1に示すように、直流電源2と、直流電源2の出力電圧V1を電力変換する電力変換部4と、電力変換部4の出力電圧V2を低周波の矩形波電圧に変換する極性反転部6と、極性反転部6の出力電圧により駆動される高圧放電灯Laと、高圧放電灯Laに始動用の高電圧パルスを印加する始動装置8を具備し、高圧放電灯Laを矩形波点灯する高圧放電灯点灯装置において、少なくとも全点灯から調光点灯に移行する電力の変化時に、極性反転部6の極性反転動作を停止させて、高圧放電灯LaをDC点灯状態で点灯させることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)
図1に本発明の実施形態1の回路図を示す。先の従来例(図7)と、同一構成・動作のものには、同一の符号を付す。先の従来例と異なる点は、電力変換回路である降圧チョッパ回路4を制御する制御回路5A、および、極性反転回路6を制御・駆動する駆動回路7Aの調光時の動作である。制御回路5Aおよび駆動回路7Aは、基本動作については、先の従来例(図7)に示した制御回路5および駆動回路7と同じである。異なる点は、調光器9からの調光信号LSにより降圧チョッパ回路4の制御回路5Aの出力信号を制御して調光する際に、調光器9からの調光信号LSの入力後、調光制御が行われて調光信号LSにより設定される所定の調光電力に到達後、放電が安定されるまでの期間、図2に示すように、極性反転回路6のスイッチング素子Q3,Q6がオフ、Q4,Q5がオン(あるいは、Q3,Q6がオン、Q4,Q5がオフ)の状態を保持するよう動作し、極性反転動作を停止させるための駆動回路制御信号DSを駆動回路7Aに与える点である。この駆動回路制御信号DSにより、駆動回路7Aは極性反転回路6の極性反転動作を停止し、放電灯LaをDC点灯状態で点灯させた後、再び、極性反転回路6を動作させて、矩形波点灯を行うように制御するものである。以上の動作を概念的に図3に示す。
【0009】
このように、全点灯から調光点灯に移行する電力の変化時に、極性反転回路6の動作を停止させるように制御することにより、調光時のランプの過渡状態における放電の不安定を防止でき、放電灯Laを安定に調光することが可能である。
【0010】
なお、本発明は、上記実施形態に示す構成に限定されるものではなく、放電灯Laを矩形波点灯する高圧放電灯点灯装置において、調光点灯を実現するもの全てにおいて有効である。
【0011】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、高圧放電灯を矩形波点灯する高圧放電灯点灯装置において、少なくとも全点灯から調光点灯に移行するランプ電力の変化時に、極性反転部の極性反転動作を停止させて、高圧放電灯をDC点灯状態で点灯させるようにしたので、高圧放電灯を安定に調光点灯することが可能となり、ちらつきや立消えといった不具合を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の高圧放電灯点灯装置の具体回路図である。
【図2】本発明の実施形態1の高圧放電灯点灯装置の動作説明のための波形図である。
【図3】本発明の高圧放電灯点灯装置の動作を概念的に示す説明図である。
【図4】従来の高圧放電灯点灯装置の概略構成図である。
【図5】従来の高圧放電灯点灯装置の具体回路図である。
【図6】従来の高圧放電灯点灯装置の動作説明のための波形図である。
【図7】従来の調光機能を有する高圧放電灯点灯装置の具体回路図である。
【符号の説明】
1 整流回路
2 電源回路
3 制御回路
4 電力変換回路
5A 制御回路
6 極性反転回路
7A 駆動回路
8 イグナイタ回路
9 調光器

Claims (1)

  1. 直流電源と、直流電源の出力電圧を電力変換する電力変換部と、電力変換部の出力電圧を低周波の矩形波電圧に変換する極性反転部と、極性反転部の出力電圧により駆動される高圧放電灯と、高圧放電灯に始動用の高電圧パルスを印加する始動装置を具備し、高圧放電灯を矩形波点灯する高圧放電灯点灯装置において、少なくとも全点灯から調光点灯に移行する電力の変化時に、極性反転部の極性反転動作を停止させて、高圧放電灯をDC点灯状態で点灯させることを特徴とする高圧放電灯点灯装置。
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