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JP4521140B2 - エンジンのブリーザ装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、シリンダヘッドの上方を覆う弁腕室に構成される、エンジンのブリーザ装置の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、エンジンにおいては、シリンダヘッドの上方を覆う弁腕カバー内にブリーザ室を設けて、該ブリーザ室によりオイルミストを含むブローバイガスをガス成分とオイル成分とに分離するように構成している。このブリーザ室は、弁腕ケースの側壁や該弁腕ケース裏面に突設されるリブや、弁腕ケースの裏面に対して一定間隔を空けて設けられる底板により囲まれた空間で構成されており、ブリーザ室に配設したろ網によりブローバイガス中のオイル分を捕獲するように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のブリーザ装置においては、ブリーザ室の入口部にろ網が取り付けられており、ブローバイガスがブリーザ室内を通過する際に、このろ網によりオイルミストを捕獲し除去するように構成されていたが、ろ網を入口部に設けているだけのため、油分除去能力が充分でなかった。また、ブリーザ室を通過したブローバイガスを吸気還元する構成においては、排ガスエミッションが増加するという不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
【0005】
請求項1においては、弁腕室(5)を構成する弁腕ケース(2)内に設けられ、ブローバイガス中のオイルミストを除去するエンジンのブリーザ室(22)において、該ブリーザ室(22)は、前記弁腕ケース(2)の内面と、該弁腕ケース(2)の内側に取付けた遮蔽板(7)とにより形成し、該ブリーザ室(22)内に複数の部屋を形成し、前記複数の部屋は、ブリーザ室(22)内の底面を構成する遮断板(7)側から上方へ突出する隔壁(23)と、該弁腕ケース(2)の天井面側から下方へ延出する隔壁(2a)により、ブリーザ室(22)内を交互に分割して、第一室(22a)、第二室(22b)、第三室(22c)に形成し、各部屋を水平方向に並設し、前記ブリーザ室(22)の第一室(22a)下部に、ブローバイガス中のオイルミストを捕らえるオイルトラップ材(10)を設け、該オイルトラップ材(10)を保持部材(11)により保持し、該保持部材(11)にブローバイガスの入口部を形成し、該入口部に外側方向へ延出し、ブローバイガス中のオイルミスト付着させるするガイド部(11a)を設けたものである。
【0006】
請求項2においては、請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記第一室(22a)、第二室(22b)との間に立設された隔壁(23)の下部には、該ブリーザ室(22)内の底面に溜まったオイルを排出する排出孔(23a)を形成したものである。
【0007】
請求項3においては、請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記保持部材(11)に、該ブリーザ室(22)内の底面に溜まったオイルを排出する排出孔(11b)を形成したものである。
【0008】
請求項4においては、請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記オイルトラップ材(10)を保持する保持部材(11)を、前記遮断板(7)と一体的に構成し、前記弁腕ケース(2)とは別体としたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
次に、発明の実施の形態を説明する。
【0010】
図1は本発明のブリーザ装置が構成される弁腕室を示した正面断面図、図2は圧力制御室の拡大断面図である。
【0011】
図3はブリーザ室の拡大断面図、図4はブリーザ室の平面図、図5は保持部材の斜視図である。
【0012】
まず、本発明のブリーザ装置について説明する。図1、図2に示すように、エンジンのシリンダヘッド1の上方には弁腕ケース2が配設され、吸排気弁の上端部、プッシュロッド14の上端部、弁腕15、及び燃料噴射弁等が内装される弁腕室5が構成されている。該弁腕ケース2の上面には圧力制御室3が付設されており、該圧力制御室3内下部にブリーザ室22が形成されている。該ブリーザ室22は、弁腕ケース2の内面側に設けられる遮断板7と、弁腕ケース2の内面とにより囲まれて形成されている。
【0013】
前記圧力制御室3においては、ブリーザ室22と接続されるガス通路3aが形成され、該ガス通路3aとブリーザ室22との間に圧力制御用ダイアフラム8が介装されている。ガス通路3aとブリーザ室22との間の連通は、通常は該ダイアフラム8の弁体8aにより分断されており、ブリーザ室22の圧力が一定圧以上になると、ダイアフラム8が押圧されて上方移動し、弁体8aが開弁して、ガス通路3aとブリーザ室22とが連通するように構成されている。
【0014】
そして、弁腕室5内のブローバイガスがブリーザ室22の入口部から該ブリーザ室22内に侵入すると、ブリーザ室22内にてオイル成分が除去され、その後ダイアフラム8を開弁して、オイル成分を除去されたブローバイガスがガス通路3aを通過するように構成されている。
【0015】
次に、オイルミストを含んだブローバイガスからオイル成分を除去する機構について図3乃至図5より説明する。前記ブリーザ室22内においては、底面側から延出する隔壁23、及び弁腕ケースの天上面側から延出する隔壁2aにより、ブリーザ室22内を交互に分割して、第一室22a、第二室22b、第三室22cが形成されており、各部屋は水平方向に並設されている。
【0016】
前記ブリーザ室22の第一室22a下部にはブローバイガス中のオイルミストを捕らえるオイルトラップ材10を保持する保持部材11が設けられ、該保持部材11にブローバイガスの入口部が形成されている。該保持部材11にはブリーザ室22の外側方向(図3における下方)へ延出するガイド部11aが設けられており、ブローバイガスがブリーザ室22内に侵入する前に、ブローバイガス中のオイルミストをガイド部11aに付着させて除去するようにしている。
【0017】
また、該保持部材11と弁腕ケース2の側壁とで囲まれた空間の内部に、スチールウール等で構成される、ろ網等の網状のオイルトラップ材10が保持されている。なお、図5に示すように、保持部材11は弁腕室5と別体に形成されているため、オイルトラップ材10の交換や、弁腕室5のメンテナンスを容易に行うことができる。
【0018】
さらに、前記ブリーザ室22の第二室22bにもオイルトラップ材10が設けられ、第三室22cに設けられたブローバイガスの出口部が圧力制御室3と接続されている。但し、ブリーザ室22内に形成する部屋の数及びブリーザ室22内に設けるオイルトラップ材10の数は限定するものではない。
【0019】
このような構成において、弁腕ケース2内のブローバイガスは、保持部材11のガイド部11aに沿って入口部まで侵入し、保持部材11に保持されたオイルトラップ材10を通過してブリーザ室22の第一室22aに侵入する。ブローバイガスがオイルトラップ材10を通過する際に、該オイルトラップ材10によりブローバイガス中のオイルミストが捕獲され、オイル分が除去される。さらに、ブローバイガスが第二室22bに配設されたオイルトラップ材10を通過する際に、同様に該オイルトラップ材10によりブローバイガス中のオイルミストが捕獲され、オイル分が除去される。
【0020】
また、ブリーザ室22内に侵入したブローバイガスは、該ブリーザ室22内を第一室22a、第二室22b、第三室22cの順に通過して第三室22cに設けられた出口部から圧力制御室3を介してエンジンの吸気側へ案内される。ブリーザ室22内の複数の部屋は複数の隔壁により簡単に形成できるため、部ローバイガスの通過経路長を長く確保することができ、ブローバイガスが、第一室22a、第二室22b、第三室22cを通過する間に、ブローバイガス中のオイルミストはブリーザ室22の壁面に付着して、ブローバイガスから除去される。
【0021】
したがって、オイルトラップ材10により複数段にわたって、ブローバイガス中のオイルミスとを除去することができ、さらにエンジンの高さに影響を与えることなく、ブリーザ室22内におけるブローバイガスの通過経路長を長く確保することができるため、オイルミスト除去の効果を向上させることができる。また、吸気還元による排ガスエミッションの増加やオイル消費量の増加を抑えることができる。
【0022】
また、ブリーザ室22のブローバイガス入口部に設けられたオイルトラップ材10近傍の保持部材11の側面、及び、遮断板7から延出する隔壁、本実施例では第一室22aと第二室22bとの間に配設された隔壁23の下部には、それぞれブリーザ室22内底面に溜まったオイルを排出する排出孔11b・23aが形成されている。これによって、ブリーザ室内の壁面付着したオイルが底面に流れて、排出孔11b・23aを通じて自然に排出されることとなり、またブローバイガスがオイルトラップ材10を経由してブリーザ室22内に侵入することとなり、オイルミストを確実に除去することができる。さらに、前記オイルトラップ材10は、保持部材11に形成される排出孔11bよりも上方で保持することができ、これによって、オイルトラップ材10がブリーザ室22から排出されるオイルで浸されることを確実に防ぐことができ、オイルトラップ材10によるブローバイガスの濾過性能を維持することができる。
【0023】
【発明の効果】
本発明は、以上のように構成したので、以下に示すような効果を奏する。
【0024】
請求項1に示す如く、弁腕室(5)を構成する弁腕ケース(2)内に設けられ、ブローバイガス中のオイルミストを除去するエンジンのブリーザ室(22)において、該ブリーザ室(22)は、前記弁腕ケース(2)の内面と、該弁腕ケース(2)の内側に取付けた遮断板(7)とにより形成し、該ブリーザ室(22)内に複数の部屋を形成し、前記複数の部屋は、ブリーザ室(22)内の底面を構成する遮断板(7)側から上方へ突出する隔壁(23)と、該弁腕ケース(2)の天井面側から下方へ延出する隔壁(2a)により、ブリーザ室(22)内を交互に分割して、第一室(22a)、第二室(22b)、第三室(22c)に形成し、各部屋を水平方向に並設したので、弁腕室内に設けられ、ブローバイガス中のオイルミストを除去するエンジンのブリーザ室において、ブリーザ室内に複数の部屋を形成したので、ブリーザ室内におけるブローバイガスの通過経路長を長く確保することができ、オイルミスト除去の効果を向上させることができる。
また、吸気還元による排ガスエミッションの増加を抑えることができる。
【0025】
また、前記複数の部屋を、ブリーザ室内の底面側から延出する隔壁、及び天井面側から延出する隔壁により、ブリーザ室内を交互に分割して形成し、各部屋を水平方向に並設したので、簡単な構造で複数の室を形成でき、エンジンの高さに影響を与えることなく、ブローバイガスの通過経路長を長く確保することができる。
【0026】
また、前記ブリーザ室(22)の第一室(22a)下部に、ブローバイガス中のオイルミストを捕らえるオイルトラップ材(10)を設け、該オイルトラップ材(10)を保持部材(11)により保持し、該保持部材(11)にブローバイガスの入口部を形成し、該入口部に外側方向へ延出し、ブローバイガス中のオイルミスト付着させるするガイド部(11a)を設けたので、複数段にわたって、ブローバイガス中のオイルミストを除去することができ、オイルミスト除去の効果を向上させることができる。
また、吸気還元による排ガスエミッションの増加を抑えることができる。
【0027】
また、前記保持部材にブローバイガスの入口部を形成し、該入口部に外側方向へ延出するガイド部を設けたので、ブローバイガスがブリーザ室内に侵入する前に、ブローバイガス中のオイルミストをガイド部に付着させて除去することができる。
【0028】
請求項2に示す如く、請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記第一室(22a)、第二室(22b)との間に立設された隔壁(23)の下部には、該ブリーザ室(22)内の底面に溜まったオイルを排出する排出孔(23a)を形成したので、ブリーザ室内のオイルが自然に排出される。
【0029】
請求項3に示す如く、請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記保持部材(11)に、該ブリーザ室(22)内の底面に溜まったオイルを排出する排出孔(11b)を形成したので、該ブリーザ室(22)内の底面に溜まったオイルを自然に排出させることができる。
【0030】
請求項4に示す如く、請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記オイルトラップ材(10)を保持する保持部材(11)を、前記遮断板(7)と一体的に構成し、前記弁腕ケース(2)とは別体としたので、オイルトラップ材の交換や、弁腕室のメンテナンスを、容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のブリーザ装置が構成される弁腕室を示した正面断面図。
【図2】 圧力制御室の拡大断面図。
【図3】 ブリーザ室の拡大断面図。
【図4】 ブリーザ室の平面図。
【図5】 保持部材の斜視図。
【符号の説明】
5 弁腕室
22 ブリーザ室

Claims (4)

  1. 弁腕室(5)を構成する弁腕ケース(2)内に設けられ、ブローバイガス中のオイルミストを除去するエンジンのブリーザ室(22)において、該ブリーザ室(22)は、前記弁腕ケース(2)の内面と、該弁腕ケース(2)の内側に取付けた遮蔽板(7)とにより形成し、該ブリーザ室(22)内に複数の部屋を形成し、前記複数の部屋は、ブリーザ室(22)内の底面を構成する遮断板(7)側から上方へ突出する隔壁(23)と、該弁腕ケース(2)の天井面側から下方へ延出する隔壁(2a)により、ブリーザ室(22)内を交互に分割して、第一室(22a)、第二室(22b)、第三室(22c)に形成し、各部屋を水平方向に並設し、前記ブリーザ室(22)の第一室(22a)下部に、ブローバイガス中のオイルミストを捕らえるオイルトラップ材(10)を設け、該オイルトラップ材(10)を保持部材(11)により保持し、該保持部材(11)にブローバイガスの入口部を形成し、該入口部に外側方向へ延出し、ブローバイガス中のオイルミスト付着させるするガイド部(11a)を設けたことを特徴とするエンジンのブリーザ装置。
  2. 請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記第一室(22a)、第二室(22b)との間に立設された隔壁(23)の下部には、該ブリーザ室(22)内の底面に溜まったオイルを排出する排出孔(23a)を形成したことを特徴とするエンジンのブリーザ装置。
  3. 請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記保持部材(11)に、該ブリーザ室(22)内の底面に溜まったオイルを排出する排出孔(11b)を形成したことを特徴とするエンジンのブリーザ装置。
  4. 請求項1記載のエンジンのブリーザ装置において、前記オイルトラップ材(10)を保持する保持部材(11)を、前記遮断板(7)と一体的に構成し、前記弁腕ケース(2)とは別体としたことを特徴とするエンジンのブリーザ装置。
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