JP4517236B2 - 杭穴の掘削方法 - Google Patents
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Description
(1) 所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削する。
(2) 前記所定深さに達した後、下方に向けて拡底掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、構造体を埋設する。
また、第2の発明は、以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法である。
(1) 所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削する。
(2) 前記所定深さに達した後、根固め部の掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、構造体を埋設する。
また、第3の発明は、以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法である。
(1) 所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削する。
(2) 前記所定深さに達した後、更に同径で下方に向けて予め設定した所定の地盤強度に達するまで掘削する。続いて、所定の地盤強度に達した後、前記所定深さまで拡径掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、構造体を埋設する。
また、第4の発明は、以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法である。
(1) 既製杭の中空部を通過した掘削ヘッドを該既製杭の下縁から下方に突出させ、所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削しつつ前記既製杭を下降する。
(2) 前記所定深さに達した後、前記既製杭をその位置で保持して、下方に向けて拡底掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、前記既製杭を下降して、構造体である前記既製杭を埋設する。
また第5の発明は、以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法である。
(1) 既製杭の中空部を通過した掘削ヘッドを該既製杭の下縁から下方に突出させ、所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削しつつ前記既製杭を下降する。
(2) 前記所定深さに達した後、前記既製杭をその位置で保持して、更に同径で下方に向けて予め設定した所定の地盤強度に達するまで掘削する。続いて、所定の地盤強度に達した後、前記所定深さまで拡径掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、前記既製杭を下降して、構造体である前記既製杭を埋設する。
前記根固め部の穴底が、予め設定された強度を有する地盤となるように、前記根固め部が掘削されていることを特徴とする基礎杭構造である。
ここから地盤抵抗データ(地盤掘削データ)を確認しながら根固め部を拡径掘削しつつ所定の地盤強度に達するまで掘削する。
所定の地盤強度に達した深さを支持地盤とするため、拡径掘削を始めた位置からこの支持地盤深さまでを根固め部とする。
このため、根固め部の位置・大きさは現場に応じた任意のものとし、設計上上部構造物を支持するために必要な強度を取り得る大きさ以上とする。
つまり、地盤地層・地盤強度の変化による支持地盤深さの変化を根固め部の大きさ(深さ)範囲で調整し、確実に支持地盤に根固め部を築造することができる。
これにより、施工時には地盤掘削データによる管理を行うだけで、効率的により安定した強度の根固め部が、確実に築造できることとなる。
5 掘削ヘッド
7 掘削ヘッドの掘削刃
8 掘削ヘッドの拡大掘削刃
10 既製杭
11 既製杭の環状突起
13 既製杭の底
14 地面
15 杭穴
16 杭穴底
17 杭穴軸部
18 杭穴根固め部
19a 拡開開始位置(根固め部掘削開始位置)
19b 支持地盤
21 基礎杭構造
Claims (6)
- 以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法。
(1) 所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削する。
(2) 前記所定深さに達した後、下方に向けて拡底掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、構造体を埋設する。 - 以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法。
(1) 所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削する。
(2) 前記所定深さに達した後、根固め部の掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、構造体を埋設する。 - 以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法。
(1) 所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削する。
(2) 前記所定深さに達した後、更に同径で下方に向けて予め設定した所定の地盤強度に達するまで掘削する。続いて、所定の地盤強度に達した後、前記所定深さまで拡径掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、構造体を埋設する。 - 以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法。
(1) 既製杭の中空部を通過した掘削ヘッドを該既製杭の下縁から下方に突出させ、所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削しつつ前記既製杭を下降する。
(2) 前記所定深さに達した後、前記既製杭をその位置で保持して、下方に向けて拡底掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、前記既製杭を下降して、構造体である前記既製杭を埋設する。 - 以下の手順をとることを特徴とする杭穴の掘削方法。
(1) 既製杭の中空部を通過した掘削ヘッドを該既製杭の下縁から下方に突出させ、所定設計値に基づき、所定仕様で、地盤掘削データを記録しながら、掘削ロッドで所定深さまで杭穴を掘削しつつ前記既製杭を下降する。
(2) 前記所定深さに達した後、前記既製杭をその位置で保持して、更に同径で下方に向けて予め設定した所定の地盤強度に達するまで掘削する。続いて、所定の地盤強度に達した後、前記所定深さまで拡径掘削を開始する。この際、各深度毎に地盤掘削データを記録して分析し、地盤強度を確認しつつ、予め設定した所定の地盤強度に達するまで拡径掘削をする。
(3) (2) の地盤掘削データの分析により地盤強度を確認して、所定強度の支持地盤に未だ達していない場合には、引き続き掘削を続ける。
(4) (2) で、所定の地盤強度に到達した場合には、そこで深さ方向に掘削を完了する。
(5) その後、前記所定仕様に基づき、前記掘削ロッドの先端部から杭穴内に水硬性材料を注入する。
(6) 水硬性材料の注入が完了したならば、前記掘削ロッドで、杭穴底を掘削して地盤掘削データを採取分析して、地盤強度を確認する。
(7) (6) で、所定の地盤強度が得られない場合には、得られるまで、杭穴底を掘削する。
(8) (6) (7) で、 所定の地盤強度が得られた場合には、前記掘削ロッドを地上に引き上げて、前記既製杭を下降して、構造体である前記既製杭を埋設する。 - 所定の深さでの地盤掘削データの分析は、設計値に基づき設定された予想支持地盤深さ付近で行う請求項1乃至請求項5いずれか1項に記載の杭穴の掘削方法。
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