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JP4515170B2 - 床下排水管の脱着継手 - Google Patents

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Description

本発明は、床下排水管の脱着継手に関し、特に、てこの原理により開閉トルクを大きくするとともに、ユニオンナットの外径が必要以上に大きくならないようにすることができる床下排水管の脱着継手に関するものである。
従来、宅地内等に設置される排水桝は、この宅地内に建てられる建物の各排水設備、例えば、風呂、厨房、トイレ、洗面所、洗濯場等から延出するようにしている配水管毎にそれぞれ設置するようにしている。このため、宅地が狭く、宅地内における排水桝を設置するための配管場所が十分にない場合には、排水桝の設置が困難となる。
さらには、これら排水桝を建物から離れた場所に設置する際には、これらの排水桝を設置する際における配管作業が煩雑となる。
これらの不具合を解消するため、近年、排水桝(排水ヘッダー)を建物の床下にまとめて設置する床下排水管構造のものが提案されている(特許文献1参照)。
この床下排水管構造においては、排水管が、建物の床下に露出した状態で配管される。
ところで、通常、建物においては、床下点検等のため、作業者が床下に潜り、床下の任意の箇所に移動できるように、布基礎の一部を切り欠くようにして開口部を形成しているが、この開口部を、前記排水管が横断するようになり、床下の点検を行う際、この開口部位置の排水管が作業者の移動を阻害する。
特開2002−276018号公報
そこで、本件出願人は、排水管の一部を脱着式にすることでメンテナンス経路を確保する方法を提案しているが、排水管同士を接続する管継手にユニオン式管継手を使用する場合、ねじが硬くなり手による力だけでは開けられなくなることがある。さらに、床下という狭い作業環境のため力が入りにくくなり、工具の必要性が増してくる。
しかし、通常なら使用できるスパナやモンキーレンチのような工具は、排水管サイズのねじ用は大きくなるため床下では使用できず、したがって、ドライバのような小さ目の工具で開閉できるようにすることが必要となる。
また、図2(c)〜(d)に示すように、ユニオンナット6の外周部に単にドライバ軸7の挿入環61を突設する場合には、ユニオンナット6の外径が大きくなり、排水管の周囲(基礎床面や根太、大引き等)と干渉しやすくなるため、外径をできる限り小さく設計する必要がある。
本発明は、上記従来の床下排水管の脱着継手が有する問題点に鑑み、てこの原理により開閉トルクを大きくするとともに、ユニオンナットの外径が必要以上に大きくならないようにすることができる床下排水管の脱着継手を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の床下排水管の脱着継手は、床下に配管される排水管の一部を取外可能に接続するユニオン式管継手であって、ユニオンねじが設けられた配管受口と、該配管受口に接合される他の配管受口と、該配管受口をユニオンねじ側に締着するユニオンナットとを備え、ユニオンナットの端部から配管受口の周囲に、該配管受口との間に、周面の複数の切れ目及び軸方向の一端側を介して開放した空隙を有するように軸方向に複数の突起を間隔をあけて延設し、前記空隙に隣接する切れ目を通してドライバ等の軸を挿入するようにしたことを特徴とする。
この場合において、ユニオンナットの外周部にフックレンチの爪が係合する溝部を形成することができる。
本発明の床下排水管の脱着継手によれば、床下に配管される排水管の一部を取外可能に接続するユニオン式管継手であって、ユニオンねじが設けられた配管受口と、該配管受口に接合される他の配管受口と、該配管受口をユニオンねじ側に締着するユニオンナットとを備え、ユニオンナットの端部から配管受口の周囲に、該配管受口との間に、周面の複数の切れ目及び軸方向の一端側を介して開放した空隙を有するように軸方向に複数の突起を間隔をあけて延設し、前記空隙に隣接する切れ目を通してドライバ等の軸を挿入するようにしたことから、隣接する突起の切れ目を通してその内側の空隙にドライバ等の軸を挿入することにより、てこの原理により開閉トルクを大きくすることができ、また、突起を軸方向に延設することから、ユニオンナットの外径が必要以上に大きくならないようにすることができる。
また、ユニオンナットの外周部にフックレンチの爪が係合する溝部を形成することにより、フックレンチの使用も可能になる。
以下、本発明の床下排水管の脱着継手の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図4に、本発明の床下排水管の脱着継手を適用した床下排水管構造の一実施例を示す。
この床下排水管の脱着継手1は、床下に配管される排水管2の一部21を取外可能に接続するユニオン式管継手からなり、ユニオンねじ3が設けられた配管受口4と、該配管受口4に接合されるフランジ付配管受口5と、該フランジ付配管受口5のフランジ51をユニオンねじ3側に締着するユニオンナット6とを備え、ユニオンナット6の端部からフランジ付配管受口5(又は配管受口)の周囲に、該フランジ付配管受口5との間にドライバ等の軸7を挿入する空隙を有して軸方向に複数の突起8を延設している。
突起8は、フランジ付配管受口5の直径よりやや小さい幅の4片からなり、ドライバ等の軸7がフランジ付配管受口5の接線方向に挿入できるように、所定の間隔を開けて配設されるとともに、外側が円弧状、内側が配管受口の接線と平行な平面に形成されている。
この突起8を利用して脱着継手1を開けるときは、図2(a)に示すように、ドライバの軸7を差し込んでこじるように回すと、ドライバ軸7の中間部が支点となる配管受口5に当接するとともに、ドライバ軸7の基端側が作用点となる突起8の幅方向端部に当接する。
また、ユニオンナット6の外周部には、図2(b)に示すように、フックレンチ9の爪が係合する溝部10が周方向に等間隔で複数形成されている。
この床下排水管の脱着継手1は、図3〜図4に示すように、建物の平面図形に沿って築造される布基礎Bにおいて、その布基礎Bに作業者が床下を移動できるように形成した開口部Bhを横切るようにして配管される排水管2に対し、この布基礎開口部位置に当たる部分に配管される排水管21を撤去可能に構成し、該撤去可能な排水管21を簡易に取り外して、作業者が布基礎開口部Bhを経て床下を自由に移動できるようにしている。
また、作業終了後は、この脱着継手1を介して、撤去した排水管21を再び簡単に取り付けられるようにして、床下の狭い空間での作業性を向上させるようにしている。
かくして、本実施例の床下排水管の脱着継手1は、床下に配管される排水管2の一部21を取外可能に接続するユニオン式管継手において、ユニオンねじ3が設けられた配管受口4と、該配管受口4に接合される他の配管受口5と、該配管受口5をユニオンねじ3側に締着するユニオンナット6とを備え、ユニオンナット6の端部から配管受口4又は5の周囲に、該配管受口4又は5との間にドライバ等の軸7を挿入する空隙を有して軸方向に複数の突起8を延設することから、図2(a)に示すように、突起8の切れ目からその内側にドライバ等の軸7を挿入することにより、てこの原理により開閉トルクを大きくすることができ、また、突起8を軸方向に延設することから、ユニオンナット6の外径が必要以上に大きくならないようにすることができる。
また、ユニオンナット6の外周部にフックレンチ9の爪が係合する溝部10を形成することにより、図2(b)に示すように、フックレンチ9の使用も可能とすることができる。
以上、本発明の床下排水管の脱着継手について、その実施例に基づいて説明したが、本発明は上記実施例に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができる。
本発明の床下排水管の脱着継手は、てこの原理により開閉トルクを大きくするとともに、ユニオンナットの外径が必要以上に大きくならないようにできることから、排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水管構造に好適に適用することができる。
本発明の床下排水管の脱着継手を示し、(a)はその斜視図、(b)は排水管を接続した状態を示す正面図、(c)は排水管を取り外した状態を示す正面図である。 同実施例と比較例の脱着継手を示し、(a)は実施例の脱着継手ドライバ等の軸により開ける状態を示す正面図、(b)は同フックレンチにより開ける状態を示す正面図、(c)は比較例の脱着継手を示す断面図、(d)は同正面図である。 床下排水管を示し、布基礎の開口部に沿って配管される場合の平面図である。 同縦断正面図である。
1 脱着継手
2 排水管
21 撤去可能な排水管
3 ユニオンねじ
4 配管受口
5 フランジ付配管受口
51 フランジ
6 ユニオンナット
7 ドライバ等の軸
8 突起
9 フックレンチ
10 溝部
B 布基礎
Bh 作業用又は点検用の開口部

Claims (2)

  1. 床下に配管される排水管の一部を取外可能に接続するユニオン式管継手であって、ユニオンねじが設けられた配管受口と、該配管受口に接合される他の配管受口と、該配管受口をユニオンねじ側に締着するユニオンナットとを備え、ユニオンナットの端部から配管受口の周囲に、該配管受口との間に、周面の複数の切れ目及び軸方向の一端側を介して開放した空隙を有するように軸方向に複数の突起を間隔をあけて延設し、前記空隙に隣接する切れ目を通してドライバ等の軸を挿入するようにしたことを特徴とする床下排水管の脱着継手。
  2. ユニオンナットの外周部にフックレンチの爪が係合する溝部を形成したことを特徴とする請求項1記載の床下排水管の脱着継手。
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