JP4482498B2 - Water jetting device - Google Patents
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Description
本発明は、入浴しながら水流により身体のマッサージができる水流噴出装置に関するものである。 The present invention relates to a water jet apparatus that can massage a body by a water flow while bathing.
従来から浴槽に水流(浴水又は気泡入り浴水)を噴出して浴槽に入浴している人に衝突させてマッサージすることが行われている。このような従来例として例えば特許文献1が知られている。
Conventionally, a water flow (bath water or bubble bath water) is jetted into a bathtub so as to collide with a person bathing in the bathtub and massaged. For example,
この特許文献1に示された従来例にあっては、浴槽に、入浴者の足裏に水流を噴出して足裏の水流マッサージを行うための足裏用噴出ノズルと、入浴者の下肢の脹脛に水流を噴出して脹脛の水流マッサージを行うための脹脛用噴出ノズルとを備えたものである。
In the conventional example shown in this
このものは、足裏及び脹脛をマッサージするものであるが、足裏及び脹脛の水流マッサージでは足の疲れ解消やむくみ低減等に対しては真に十分な効果は得られなかった。 This massage massages the soles and calves. However, the hydromassage of the soles and calves did not provide a truly sufficient effect for eliminating foot fatigue or reducing swelling.
そこで、本発明者の研究の結果、足の疲れやむくみに対しては内くるぶし下にある「照海」というツボ、脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボをマッサージすることが効果的であることが判明したが、従来にあっては、内くるぶし下に水流を噴出して水流マッサージするものはなかった。 Therefore, as a result of the inventor's research, it is effective to massage the acupuncture points "Terumi" under the ankle and the acupuncture points "Shouzan" and "San Yin" on the calves for the fatigue and swelling of the feet. However, in the past, there was no water massage by jetting a water flow under the ankle.
また、上記特許文献1に示された従来例においては、足裏用噴出ノズルからの水流の噴出方向、脹脛用噴出ノズルからの水流の噴出方向が一定であり、入浴者の入浴姿勢、体型等に適用できず、目的とする部位に正確に水流を当てるのが難しく、この点でも効果的な水流マッサージができなかった。
Further, in the conventional example shown in the above-mentioned
更に、従来は足裏用噴出ノズル、脹脛用噴出ノズルから噴出する水流の流速が一定で、しかも、足裏用噴出ノズル、脹脛用噴出ノズルから同時に水流を噴出して足裏、脹脛に当てるので、一つの部位のマッサージから他の部位のマッサージが連続して行われるというような異なる部位の連続したマッサージ感が得られず、また、マッサージ師がマッサージしたような揉み上げ感が得られないという問題があった。 Furthermore, conventionally, the flow velocity of the water flow ejected from the sole ejection nozzle and the calf ejection nozzle is constant, and the water flow is simultaneously ejected from the sole ejection nozzle and the calf ejection nozzle and applied to the sole and calf. The problem is that you cannot get a continuous massage feeling in different parts, such as one part massage being done continuously from another part, and you can't get a squeaky feeling like massaged by a masseur was there.
また、従来にあってはノズルには1つの噴出口しか設けてなく、両足の各足裏、両下肢の各脹脛を水流マッサージするにはそれぞれ足裏用噴出ノズルが2つ、脹脛用噴出ノズルが2つ必要であり、浴槽に設けるノズルの数が多くなりすぎるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、その目的とするところは、浴槽に入って入浴する入浴者の両足の内くるぶし下にある「照海」というツボと、両下肢の脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボとを水流マッサージできて、入浴しながら効果的に足の疲れ解消やむくみ低減等を図ることができ、また、入浴者の入浴姿勢、体型等に応じて内くるぶし下、脹脛の最適の箇所に水流を噴出するように調整でき、また、水流によるマッサージの連続感が得られ、また、マッサージ師がマッサージしたような揉み上げ感が得られ、更に少ない噴出ノズルで効果的な水流マッサージができる水流噴出装置を提供することにある。 The present invention has been made in view of the above points. The object of the present invention is to provide a pot called “Terumi” under the ankles of both feet of a bather who takes a bath in a bathtub and a calf of both legs. You can massage the acupuncture points “Seizan” and “San Yin Ko” in this area to effectively relieve foot fatigue and reduce swelling while taking a bath. Also, the bather's bathing posture, body shape, etc. Depending on the inner ankle, it can be adjusted so that the water flow is spouted to the optimal position of the calf, and the continuous feeling of the massage by the water flow is obtained, and the feeling of squeezing up as if massaged by a masseur is obtained, even less It is providing the water-jet apparatus which can perform an effective water-massage with a jet nozzle.
上記課題を解決するために本発明の水流噴出装置は、浴槽1に、入浴者Mの足の内くるぶし下に水流を噴出して内くるぶし下の水流マッサージを行うための内くるぶし下用噴出ノズル2と、入浴者Mの下肢の脹脛に水流を噴出して脹脛の水流マッサージを行うための脹脛用噴出ノズル3とを備えたものであって、浴槽1の底面部の足先配置部6の端部付近の左右方向の中間部分、又は、浴槽1の足先配置部側6の側壁部8bの左右方向の中間部分に、T字状に分岐して左右方向に開口した、又は、V字状に分岐して左右斜め方向に開口した2つの噴出口4を有する分岐ノズル5により上記内くるぶし下用噴射ノズル2を構成して成ることを特徴とするものである。
In order to solve the above-described problems, the water jet apparatus of the present invention is an inner ankle spray nozzle for jetting a water current to the
このような構成とすることで、入浴しながら、内くるぶし下用噴出ノズル2から噴出する水流で足の内くるぶし下に水流を噴出して足の内くるぶし下にある「照海」というツボを水流マッサージでき、また、脹脛用噴出ノズル3から噴出する水流で下肢の脹脛に水流を噴出して脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボを水流マッサージでき、このように、足の疲れ及びむくみ低減のツボである足の内くるぶし下にある「照海」というツボ及び脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボを確実に水流マッサージして、足の疲れ解消及びむくみ低減を効果的に図ることができる。特に、浴槽1の底面部の足先配置部6の端部付近の左右方向の中間部分、又は、浴槽1の足先配置部側6の側壁部8bの左右方向の中間部分に、T字状に分岐して左右方向に開口した、又は、V字状に分岐して左右斜め方向に開口した2つの噴出口4を有する分岐ノズル5により上記内くるぶし下用噴射ノズル2を構成したので、浴槽1の底面部の足先配置部6の端部付近の左右方向の中間部分、又は、浴槽1の足先配置部側6の側壁部8bの左右方向の中間部分に一つの分岐ノズル5を設けるだけで、一つの分岐ノズル5に設けた2個の噴出口4からそれぞれ水を左右方向又は左右斜め方向に噴出して両足の内くるぶし下の「照海」というツボに水流を当てることができ、これにより入浴姿勢で両足の内面間の距離が大きくなるように両足間を不自然に開かなくても両足の内くるぶし下の「照海」というツボを効果的に水流マッサージでき、また、上記のように両足の各内くるぶし下を水流マッサージするための内くるぶし下用噴出ノズル2が一つでよいため、部材点数が少なくなる。
By adopting such a configuration, while taking a bath, the water flow squirted from the inner ankle-
また、内くるぶし下用噴出ノズル2からの水流の噴出方向及び脹脛用噴出ノズル3からの水流の噴出方向を可変自在とすることが好ましい。
Further, it is preferable that the direction of jetting of the water flow from the inner
このような構成とすることで、入浴者の入浴姿勢や入浴者の体型等に応じて、内くるぶし下用噴出ノズル2からの水流の噴出方向及び脹脛用噴出ノズル3からの水流の噴出方向を変えて、目的とする部位(つまり、内くるぶし下の「照海」というツボ位置、脹脛の「承山」、「三陰交」というツボ位置)に正確に水流を当てることができ、よりいっそう効果的に水流マッサージにより足の疲れ解消及びむくみ低減を効果的に図ることができる。
By adopting such a configuration, the direction of the water flow from the inner
また、脹脛用噴出ノズル3を、両下肢の各脹脛にそれぞれ水流を分流して噴出するための2個の噴出口4を設けた分岐ノズル5により構成することが好ましい。
Moreover, it is preferable that the
このような構成とすることで、一つの分岐ノズル5に設けた2個の噴出口4から噴出する水流によりそれぞれ両下肢の各脹脛を効果的に水流マッサージでき、このように両下肢の各脹脛を水流マッサージするための脹脛用噴出ノズル3が一つでよいため、部材点数が少なくなる。
With such a configuration, each of the calves of both lower limbs can be effectively hydromassed by the water flow ejected from the two
また、内くるぶし下用噴出ノズル2及び脹脛用噴出ノズル3から噴出する水量が、少ない水量から次第に多くなり、噴出する水量が最大水量に達すると次第に水量が減っていき、最小水量又は噴出停止に至った後に再び水量が次第に多くなるという動作を繰り返すように制御されるものであって、内くるぶし下用噴出ノズル2乃至脹脛用噴出ノズル3の一方からの噴出される水量が最大水量を経て次第に減り始める際に、他方から噴出を開始して次第に水量が増えていくように制御されるものであることが好ましい。
Further, the amount of water ejected from the inner
上記のように、内くるぶし下用噴出ノズル2及び脹脛用噴出ノズル3から噴出する水量が、少ない水量から次第に多くなり、噴出する水量が最大水量に達すると次第に水量が減っていき、最小水量又は噴出停止に至った後に再び水量が次第に多くなるという動作を繰り返すように制御されるものであるから、内くるぶし下の「照海」というツボ位置、脹脛の「承山」、「三陰交」というツボ位置がそれぞれ、マッサージ師が手で揉み上げるような揉み上げ感を水流マッサージにより得られ、しかも、内くるぶし下用噴出ノズル2乃至脹脛用噴出ノズル3の一方からの噴出される水量が最大水量を経て次第に減り始める際に、他方から噴出を開始して次第に水量が増えていくように制御されので、内くるぶし下の水流マッサージの揉み上げの周期(水流の噴出の強弱の一サイクル)と、脹脛の水流マッサージの揉み上げの周期(水流の噴出の強弱の一サイクル)とが、周期をずらしながら交互に連続して行われ、マッサージの連続感が得られ、足の内くるぶし下にある「照海」というツボと脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボをより効果的に連続的に水流マッサージして、足の疲れ解消及びむくみ低減を効果的に図ることができる。
As described above, the amount of water ejected from the inner
本発明にあっては、浴槽に入って入浴している人の足の内くるぶし下にある「照海」というツボを水流マッサージするとともに、入浴者の下肢の脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボを水流マッサージして、足の疲れ解消及びむくみ低減を効果的に図ることができる。 In the present invention, hydromassage a point called `` Terumi '' under the ankle of the person who is bathing in the bathtub, and `` Chengshan '', `` It is possible to effectively relieve foot fatigue and reduce swelling by hydromassaging acupuncture points called "San Yin Ko".
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基づいて説明する。 Hereinafter, the present invention will be described based on embodiments shown in the accompanying drawings.
図1乃至図3には本発明の各実施形態が示してある。この図1乃至図3示すように、浴槽1は一端部側が入浴者Mの足先側が位置する足先配置部6となり、他端部側が入浴者Mの頭部側が位置する頭部配置部7となっており、ここで、本発明においては、上記足先配置部6側を後、頭部配置部7側を前と定義し、足先配置部6と頭部配置部7とを結ぶ方向を前後方向(X方向)と定義している。また、平面視において、足先配置部6と頭部配置部7とを結ぶ方向である前後方向と直交する方向を左右方向(Y方向)と定義しており、浴槽1が平面視略長方形状、あるいは平面視略楕円形状をしたものにおいては、浴槽1の長辺と平行な方向が前後方向であり、短辺と平行な方向が左右方向である。
1 to 3 show the embodiments of the present invention. As shown in FIGS. 1 to 3, the
入浴者Mが、浴槽1内の一端部側である足先配置部6側に足先側を位置させ且つ他端部側である頭部配置部7側に頭部側を位置させるという一般的な浴槽1への入浴姿勢を取って入浴した場合、図1乃至図3に示すように、入浴者Mの臀部を浴槽1の底面部9の前側端部(頭部配置部7側の端部)寄りの部分に置いて背中を頭部配置部7側(前側)の側壁部8aに当接又は僅かな隙間をあけて対向させて沿わせると共に、下肢を緩やかにく字状に曲げて足先を足先配置部6側(後側)の側壁部8bの下部又は底面部9の足先配置部6側の端部付近に位置させるという入浴姿勢となるものである。この場合、両碗を身体の両側に自然に沿わせると、両碗は身体の胴部分の両側から両下肢の大腿部に沿って配置される姿勢となる。
The bather M generally positions the toe side on the
ここで頭部配置部7側(前側)の側壁部8aは、入浴者Mが上記のような一般的な入浴姿勢を取って、入浴者Mの臀部を浴槽1の底面部9の前側端部(頭部配置部7側の端部)寄りの部分に置いた場合、背中を沿わせることができるように他の側壁部に比べて緩やかに傾斜している。
Here, the
上記のような一般的な入浴姿勢で入浴した場合、底面部9は前側の端部寄りの部位が臀部置き部10となり、底面部9の後側端部と上記臀部置き部10との間の部分の上方が入浴者の下肢が位置する下肢配置部11となっている。
When bathing in a general bathing posture as described above, the
浴槽1には入浴者Mの足の内くるぶし下に水流を噴出して内くるぶし下の水流マッサージを行うための内くるぶし下用噴出ノズル2と、入浴者Mの下肢の脹脛に水流を噴出して脹脛の水流マッサージを行うための脹脛用噴出ノズル3とが設けてある。内くるぶし下用噴出ノズル2は図1、図3に示すように浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近に設けたり、あるいは図2に示すように足先配置部6側の側壁部8bの下部に設けられるものである。また、脹脛用噴出ノズル3は図1、図3に示すように浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近に設けたり、あるいは図2に示すように左右の側壁部8bの足先載置部6側の下部に設けられるものである。
In the
また、浴槽1の側壁部8には浴槽1内の浴水を吸い込むための吸い込み口12が設けてあり、該吸い込み口12と、内くるぶし下用噴出ノズル2及び上記脹脛用噴出ノズル3とが循環用水路13により連通接続してある。該循環用水路13の途中にはポンプ14が設けてあり、ポンプ14を駆動することで浴槽1内の浴水を吸い込んで内くるぶし下用噴出ノズル2の噴出口4及び上記脹脛用噴出ノズル3の噴出口4にそれぞれ供給して、噴出口4から浴槽1内に噴出するようになっている。
Further, the
図中16は上記ポンプ14及び後述の電動弁15のモータ28の駆動を制御するための制御部である。
In the figure,
ここで、図1乃至図3に示すように循環用水路13にエジェクター作用により先端が空気取り入れ口17となった空気供給管19から空気を吸い込んで浴水に混入して噴出口4から気泡入り浴水を噴出するようにしてもよい。
Here, as shown in FIGS. 1 to 3, air is sucked into the circulating
内くるぶし下用噴出ノズル2は、両足の各内くるぶし下にそれぞれ水流を分流して噴出するための2個の噴出口4を設けた分岐ノズル5を浴槽1に1個設けることで構成してある。
The inner
分岐ノズル5は図4(a)、図4(b)に示すように二方向に噴出する2個の噴出口4を設けたもので、循環用水路13の端部に装着される本体部20内の受け部21にノズル体22の端部のボール部23を水密的に回転自在に嵌め込んであり、ノズル体22の先端部が図4(a)のようにT字状に分岐していて左右方向に水平に開口した噴出口4を形成したもの(左右の噴出口4の噴出方向が略一直線上に位置している)、あるいは、図4(b)のように、ノズル体22の先端部がV字状に分岐していてそれぞれ左右斜め方向に開口した噴出口4を形成したものである。ノズル体22は図4の矢印A、B方向に回転自在である。
As shown in FIGS. 4 (a) and 4 (b), the
このように、内くるぶし下用噴出ノズル2として分岐ノズル5を用いて図1、図3のように浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近の左右方向の中間部分に1つの分岐ノズル5を設けたり、あるいは、図2のように浴槽1の足先配置部6側の側壁部8bの下部の左右方向の中間部分に1つの分岐ノズル5を設けて、両足の間に位置する1つの分岐ノズル5よりなる内くるぶし下用噴出ノズル2に設けた2個の2個の噴出口4からそれぞれ水を噴出して両足の内くるぶし下の部位に水流を当てることで、両足の内くるぶし下の「照海」というツボに効果的に水流を当てて水流マッサージを行うことができる。
In this way, the
ここで、両足の内くるぶし下の部位の「照海」というツボ位置は両足の内面に存在するため、両足の間に内くるぶし下用噴出ノズル2が位置する必要があるが、この部分に両足の内くるぶし下の部位に水流を当てるように噴出するために2個の内くるぶし下用噴出ノズル2を配置すると、入浴姿勢で両足の内面間の距離が大きくなるように両足間を不自然に開かなければならない。このため、本実施形態では、上記のように、内くるぶし下用噴出ノズル2を分岐ノズル5で構成して、この内くるぶし下用噴出ノズル2を1つ用いるだけで、分岐ノズル5に設けた2個の噴出口4からそれぞれ水を噴出して両足の内くるぶし下の部位に水流を当てることができ、これにより入浴姿勢で両足の内面間の距離が大きくなるように両足間を不自然に開かなくても両足の内くるぶし下を効果的に水流マッサージできる。また、部品点数を少なくできる。
Here, since the acupuncture point “Terumi” at the site below the ankles of both feet exists on the inner surface of both feet, the inner
脹脛用噴出ノズル3は、脹脛用噴出ノズル3に設けた噴出口4から水流を両下肢の脹脛に向けて噴出して脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボを水流マッサージするためのものである。この両下肢の各脹脛にそれぞれ水流を噴出するための脹脛用噴出ノズル3としては、図4(c)に示すような1個の噴出口4を設けた一方向噴出用ノズル24を2個浴槽1に設けることで構成したり、あるいは、図4(a)、(b)のような分岐ノズル5を浴槽1に1個設ける(この場合、上記内くるぶし下用噴出ノズル2として用いる分岐ノズル5とは別の分岐ノズル5を設ける)ことで構成する。なお、図4(c)示す一方向噴出用ノズル24は、ノズル体22に噴出口4を1個設けることが前述の図4(a)、(b)に示す2個の噴出口4を有する分岐ノズル5と異なるのみで他の構成は分岐ノズル5と同じである。
The
ここで、図1の実施形態では、浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近の左右方向の中間部分に図4(a)又は(b)に示すような分岐ノズル5を配置して内くるぶし下用噴出ノズル2とし、また、浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近(上記分岐ノズル5の配置部分よりも前方側に少しずれた位置)の左右に図4(c)に示すような一方向噴出用ノズル24を配置して脹脛用噴出ノズル3とした例である。
Here, in the embodiment of FIG. 1, the
また、図2の実施形態では浴槽1の足先配置部6側の側壁部8bの下部の左右方向の中間部分に図4(a)又は(b)に示すような分岐ノズル5を配置して内くるぶし下用噴出ノズル2とし、また、浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近(上記分岐ノズル5の配置部分よりも前方側に少しずれた位置)の左右に図4(c)に示すような一方向噴出用ノズル24を配置して脹脛用噴出ノズル3とした例である。
Further, in the embodiment of FIG. 2, a
また、図3の実施形態では浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近の左右方向の中間部分に図4(a)又は(b)に示すような分岐ノズル5を配置して内くるぶし下用噴出ノズル2とし、また、浴槽1の底面部9の足先配置部6側の端部付近(上記分岐ノズル5の配置部分よりも前方側に少しずれた位置)の左右方向の略中間部分に図4(a)又は(b)に示すような分岐ノズル5を1つ配置して脹脛用噴出ノズル3とした例である。
Further, in the embodiment of FIG. 3, the
上記のように内くるぶし下用噴出ノズル2を構成する分岐ノズル5を何処に設けるか、あるいは図4(a)又は(b)に示すいずれの分岐ノズル5を内くるぶし下用噴出ノズル2として用いるか、あるいは、脹脛用噴出ノズル3として図4(c)に示す一方向噴出用ノズル24を2個用いるか、あるいは脹脛用噴出ノズル3として図4(a)又は(b)に示す分岐ノズル5を1個用いるか、あるいは、脹脛用噴出ノズル3を何処に配置するか等は浴槽1の形状に応じて任意に設定する。
Where the
上記のように内くるぶし下用噴出ノズル2と、脹脛用噴出ノズル3を浴槽1に設けることで、入浴しながら、内くるぶし下用噴出ノズル2から噴出する水流で足の内くるぶし下に水流を噴出して足の内くるぶし下にある「照海」というツボ(図7(a)に「照海」のツボ位置を示す)を水流マッサージでき、また、脹脛用噴出ノズル3から噴出する水流で下肢の脹脛に水流を噴出して脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボ(図7(a)に「承山」、「三陰交」のツボ位置を示す)を水流マッサージでき、足の疲れ及びむくみ低減のツボである足の内くるぶし下にある「照海」というツボ及び脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボを確実に水流マッサージして、足の疲れ解消及びむくみ低減を効果的に図ることができることになる。
As described above, the inner
ここで、内くるぶし下用噴出ノズル2、脹脛用噴出ノズル3はいずれもノズル体22を回転することで噴出口4からの水流の噴出方向を可変できるので、入浴者の入浴姿勢や入浴者の体型等に応じて、内くるぶし下用噴出ノズル2からの水流の噴出方向及び脹脛用噴出ノズル3からの水流の噴出方向を変えて、目的とする部位(つまり、内くるぶし下の「照海」というツボ位置、脹脛の「承山」、「三陰交」というツボ位置)に正確に水流を当てることができ、よりいっそう効果的に水流マッサージにより足の疲れ解消及びむくみ低減を効果的に図ることができる。
Here, since both the inner
また、図1乃至図3に示す各実施形態では循環用水路13の途中に電動弁15を設けているが、この電動弁15は図5に示すように弁本体25と、弁本体25の孔26に回動自在に嵌め込まれた回動弁体27と、回動弁体27を回動するためのモータ28とより構成してある。
Moreover, in each embodiment shown in FIG. 1 thru | or FIG. 3, although the motor-operated
回動弁体27には一端が軸方向の端部に開口した通水孔29が設けてあり、通水孔29の他端は回動弁体27の側面部に設けた弁口30に連通している。弁本体25の孔26の壁面における弁口30の回動軌跡上の複数箇所にそれぞれ対応する位置に2個の流出口31(第1の流出口31a、第2の流出口31b)を設けてある。
The
弁本体25には回動弁体27の通水孔29の軸方向の一端の開口に常時連通する流入孔32が設けてあり、この流入孔32は循環用水路13の一部を構成する配管33aによりポンプ14と連通接続してある。また、循環用水路13の弁本体25とノズル体22との間の部分は複数の分岐配管33b、33cにより構成してあり、実施形態では第1の流出口31aと内くるぶし下用噴出ノズル2とが分岐配管33bにより連通接続してあり、第2の流出口31bと脹脛用噴出ノズル3とが分岐配管33cにより連通接続してある。
The
ここで、ポンプ14をオンにした状態で回動弁体27をモータ28で回動することで図5(a)のように第1の流出口31aにのみ水が流れる状態から、第1の流出口31aと第2の流出口31bの両方に流量比を変えながら流れる状態(図5(b)には流量比が等しい段階を示す)を経て、図5(c)のように第2の流出口31bのみに水が流れる状態というように、第1の流出口31aと第2の流出口31bへの水の流れる流量比を変化させながら内くるぶし下用噴出ノズル2に設けた噴出口4、脹脛用噴出ノズル3の噴出口4に水量を変えながら順次水を供給することができるようになっている。
Here, by rotating the
すなわち、図5(a)に示すように、内くるぶし下用噴出ノズル2のみに水が流れる状態(つまり内くるぶし下用噴出ノズル2の噴出口4から噴出する水量が最大となった状態)で回動弁体27を図5(b)のように回動していくと、図6のグラフに示すように次第に水量が減少していく(つまり流速が遅くなっていく)と同時に脹脛用噴出ノズル3から噴出を介してして次第に水量が増加して行くように(つまり次第に流速が速くなるように)制御され、更に、図5(c)のように回動して内くるぶし下用噴出ノズル2から噴出する水量が最小水量又は噴出停止に至ると同時に脹脛用噴出ノズル3から噴出する水量が最大水量となる。この状態で回動弁体27が更に回動を継続することで、図6のように最大水量に達した脹脛用噴出ノズル3から噴出する水量が次第に減少してゆくと同時に最小水量又は噴出停止となっている内くるぶし下用噴出ノズル2から再びゆっくりとした噴出が開始されて次第に水量が増えていくという動作となる。このような動作を交互に繰り返す(図6参照)。
That is, as shown in FIG. 5A, in a state where water flows only through the inner ankle-lowering jet nozzle 2 (that is, the amount of water ejected from the
このように、内くるぶし下用噴出ノズル2及び脹脛用噴出ノズル3から噴出する水量が、次第に増加していって最大水量に達するとその後次第に水量が減少していき、最小水量又は噴出停止に至るとその後再び噴出を開始して次第に水量が増加していくという動作を繰り返すように制御部16により制御することで、内くるぶし下の「照海」というツボ、及び、脹脛の「承山」、「三陰交」というツボに始めは弱い水流が当たり、次第に強い水流が当たり、最大となると次第に弱くなっていくという、マッサージ師が指でツボをマッサージ師が手で揉み上げるような揉み上げ感を水流マッサージにより得ることができる。しかも、この場合、内くるぶし下用噴出ノズル2乃至脹脛用噴出ノズル3の一方からの噴出される水量が最大水量となり、その後次第に遅くなり始める際に、他方から噴出を介して次第に水量が増えていくように制御部16により制御するので、内くるぶし下の水流マッサージの揉み上げの周期(水流の噴出の強弱の1サイクル)と、脹脛の水流マッサージの揉み上げの周期(水流の噴出の強弱の1サイクル)とが、図6のように周期をずらしながら交互に連続して行われ、マッサージの連続感が得られ、足の内くるぶし下にある「照海」というツボと脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボをより効果的に連続的に水流マッサージして、足の疲れ解消及びむくみ低減を効果的に図ることができることになる。
Thus, when the amount of water ejected from the inner
なお、回動弁体27を回動するためのモータ28の回転数を2rpm以上に設定すると、上記揉み上げの周期(水流の噴出の強弱の1サイクル)を30秒以下に設定することが可能であり、この30秒以下の揉み上げの周期は一般的なエアマッサージャーの揉み上げの周期(強弱の周期)と同じである。
In addition, if the rotation speed of the motor 28 for rotating the
なお、上記実施形態では一つの電動弁15を介して内くるぶし下用噴出ノズル2及び脹脛用噴出ノズル3に水を供給して内くるぶし下用噴出ノズル2及び脹脛用噴出ノズル3から噴出する水量を変化させることで、揉み上げ感、連続感を現出するようにしたが、内くるぶし下用噴出ノズル2用の弁、脹脛用噴出ノズル3用の弁をそれぞれ別々に設けて各弁を別々に制御部16により制御するようにしてもよく、この場合は、内くるぶし下用噴出ノズル2の噴出口4から水流を足の内くるぶし下に噴出して行う内くるぶし下の「照海」というツボの水流マッサージ、あるいは、脹脛用噴出ノズル3の噴出口4から水流を下肢の脹脛に噴出して行う脹脛にある「承山」、「三陰交」というツボの水流マッサージをそれぞれ選択的に行たり、あるいは同時に行ったりすることが可能となる。
In the above-described embodiment, the amount of water ejected from the inner
1 浴槽
2 内くるぶし下用噴出ノズル
3 脹脛用噴出ノズル
4 噴出口
5 分岐ノズル
M 入浴者
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