JP4399522B2 - オーバーフロー装置 - Google Patents
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Description
図12、図13の従来例のオーバーフロー装置は、洗面台の槽体に用いられるものである。
この従来例は、槽体としての洗面ボウルと、排水栓と、オーバーフロー流路と、合流部としてのアダプターと、排水トラップと、から構成される。
洗面ボウルは、箱体形状で、底部に排水口、側面にオーバーフロー孔を開口してなり、洗面ボウル内の排水は排水口から排水し、洗面ボウル内から溢れ出る溢れ水はオーバーフロー孔から排水する。
排水栓は、排水口に取り付けられる部材であって、上端に外側方向に飛び出すフランジを構成した円筒状の部材であって、下部には後記する排水トラップが接続される雄ねじを刻設している。また、排水栓側面には排水窓が開口して構成される。
排水窓は、排水栓の外周に開口された穴であって、オーバーフロー流路からの排水を、排水栓内に排水させるための開口である。
オーバーフロー流路は、オーバーフローエルボと、管体と、から構成される、槽体のオーバーフロー孔からの溢れ水を、排水口側の排水へと排出する部材である。
オーバーフローエルボは、図13に示すように槽体のオーバーフロー孔の裏面から取り付けられ、内部に排水が通過する部材である。また、オーバーフロー孔に取り付けられる面が開口されたケーシングであって、フラットに構成された底面に排出口を開口し、当該排出口には管体が接続される。
管体は、一端をオーバーフローエルボに取り付けるホースなどの管体であり、他端を後記するアダプターの流入口に接続して、オーバーフロー孔からの排水をアダプターへと排水する。
アダプターは、図12に示すように、円筒状であって、洗面ボウルの排水口裏面から、排水栓と同軸に外周に外嵌するように設けられて配置される。また、オーバーフロー流路からの排水を内部に流入させる流入口を、アダプターの平面視中心軸と同軸に構成する。そして、当該流入口にはオーバーフロー流路の管体が接続され、オーバーフロー孔からの排水と、排水口からの排水とを合流させる部材である。
排水トラップは、内部に封水を貯水して、下水からの臭気や害虫を室内側へ逆流することを防止する部材で、前記排水栓の下端に接続され、管体などを介して最終的には下水管へと排水する。
洗面ボウルの排水口に、上方から排水栓を通過させ、排水口に排水栓のフランジを係止させる。また、洗面ボウルのオーバーフロー孔に、洗面ボウルの裏面からオーバーフローエルボをビスなどで取付ける。尚、オーバーフローエルボと管体、及び管体とアダプターの流入口は予め工場などで接着もしくは接続されているものとする。そして、洗面ボウルの裏面から、洗面ボウルの形状に合わせた水密部材を介してアダプターを排水栓と同軸にしつつ排水栓の外周に配置する。そして洗面ボウル裏面から排水栓に三角パッキンを挿入し、排水栓下端の雄ねじにフランジナットを締め付けてゆく。そうすると、排水栓のフランジと、フランジナットによって洗面ボウルの排水口を挟持し、アダプターが排水栓の外周かつ同軸に配置・取付される。その後、排水栓下端の雄ねじに排水トラップを接続させ、排水トラップを管体などで下水管まで配管させることで、オーバーフロー装置の配置・施工は完成する。
洗面ボウルの排水口から排水された排水は、排水栓内を通過し、排水トラップを介して最終的には下水管へと排水される。
また、洗面ボウルのオーバーフロー孔から排水された排水は、オーバーフロー流路であるオーバーフローエルボと管体を介してアダプターの流入口からアダプター内に排水される。アダプター内の排水は、アダプター内部に配置される排水栓の排水窓から排水栓内に排水される。そして、合流した排水は、排水栓から排水トラップを介して最終的には下水管へと排出される。
従来のオーバーフロー装置は、オーバーフローエルボのケーシング底面がフラット形状であった。従って、オーバーフロー孔からの排水が一旦オーバーフローエルボ内で貯水されてから排出口に排水されていたため、オーバーフローエルボ内で排水の乱流が発生し、水の流れに抵抗が加わって、オーバーフロー流路の排水性能が非常に悪かった。
従来のオーバーフロー装置では、アダプターの流入口が、アダプターの平面視中心軸と同軸に構成しているため、流入口から流入した排水が、アダプターと同軸に配置されている排水栓に衝突して排水の乱流が発生し、水の流れに抵抗が生じて、オーバーフロー流路の排水性能が非常に悪かった。
また、アダプターは使用者は通常取り外し出来ないので、アダプター内部を掃除することが不可能であった。従って、アダプター内部に排水の汚れが付着することにより悪臭やごみづまりの発生原因となっていた。
1.合流部内で発生する排水の乱流を低減させ、オーバーフロー流路の排水を円滑に排水栓側へ排水させて、オーバーフロー装置の排水性能を向上させる。
2.合流部内に自浄作用を付与させる。
3.オーバーフローエルボ内で発生する排水の乱流を低減させ、オーバーフロー流路の排水を円滑に管体へ排水させて、オーバーフロー装置の排水性能を向上させる。
請求項1に記載の本発明は、合流部6の流入口61を、合流部6の平面視中心軸から偏芯させて構成したことから、流入口61から合流部6内に流入した排水が、合流部6内周と排水栓4外周に沿うように渦流を発生させることが出来た。従って、排水栓4に排水が衝突などすることなく、排水は合流部6内周と排水栓4外周で渦を巻きながら排水窓41から排水栓4内に円滑に流入させることができるようになった。したがって、合流部6内で乱流などが発生せず、オーバーフロー装置の排水性能が向上した。また、合流部6内で排水の渦流が発生するので、合流部6内を排水により自浄することが可能となった為、内部を清掃しなくてもよくなる上に、悪臭の発生などを効果的に防止することが出来るようになった。また、オーバーフロー流路5からの排水の流れを流入口61側に侵入させないよう堰き止める、合流部6の内周面から内方向に向けて突出させて整流板62を構成したことから、合流部6内で発生した渦流が、排水栓4を一回転して流入口61側へ再侵入することを防ぐ。渦流が一回転して流入口61側へ侵入すると、流入口61から流入するオーバーフロー流路5の排水と、一回転した渦流が衝突し、その箇所で排水の乱流が発生してしまう。従って、合流部6内で乱流などが発生することがなく、オーバーフロー装置の排水性能が向上した。
請求項2に記載の本発明は、オーバーフローエルボ51の底面を、オーバーフローエルボ51内周面からオーバーフローエルボ51の排出口54まで傾斜する、テーパ面55により構成したことから、オーバーフローエルボ51内で底面に衝突することなく、円滑にテーパ面55に沿うように排出口54から排水されるようになった。したがって、オーバーフローエルボ51内で乱流が発生することがなく、オーバーフロー装置の排水性能が向上した。
請求項3に記載の本発明は、合流部6内で乱流などが発生することがなく、更にはオーバーフローエルボ51内で乱流が発生することがないため、オーバーフロー装置の排水性能が格段に向上した。
請求項4に記載の本発明は、槽体1と一体的に構成したことから、洗面ボウル1の多様性に適合できるようになった。
請求項5に記載の本発明は、槽体1と別体のアダプター6としたことから、洗面ボウル1の多様性に適合できるようになった。
請求項6に記載の本発明は、排水栓4の排水窓41を、平面視中心軸方向に向かって渦巻き状に傾斜面43を構成したことから、合流部6内の渦流が、排水栓4外周を回転しつつ円滑に排水窓41に構成された傾斜面43により排水栓4内に流入することが出来る。従って、合流部6内で乱流などが発生することがなく、オーバーフロー装置の排水性能が向上した。
請求項7に記載の本発明は、前記排水栓4の排水窓41を、平面視中心軸方向に平行に開口して構成したことから、合流部6内で付与された渦流が、排水栓4外周を回転しつつ円滑に平行に開口された排水窓41に衝突することなく排水栓4内に流入することが出来る。従って、合流部6内で乱流などが発生することがなく、オーバーフロー装置の排水性能が向上した。
以下に図1乃至図7、図9乃至図11に図示したオーバーフロー装置の実施例を、図面を参照しつつ説明する。
図1乃至図7、図9乃至図11に示したオーバーフロー装置は、洗面台の槽体1に用いられるものである。
本実施例は、槽体1としての洗面ボウル1と、排水栓4と、オーバーフロー流路5と、合流部6としてのアダプター6と、排水トラップ7と、から構成される。
洗面ボウル1は、箱体形状で、底部に排水口2、側面にオーバーフロー孔3を開口してなり、洗面ボウル1内の排水は排水口2から排水し、洗面ボウル1内から溢れ出る溢れ水はオーバーフロー孔3から排水する。
排水栓4は、排水口2に取り付けられる部材であって、上端に外側方向に飛び出すフランジ42を構成した円筒状の部材であって、下部には後記する排水トラップ7が接続される。また、排水栓4側面には排水窓41が開口して構成される。
排水窓41は、排水栓4に開口された穴であって、オーバーフロー流路5からの排水を、排水栓4内に流入させるための開口である。図7に示すように、排水窓41は、平面視中心軸方向に向かって渦巻き状に傾斜面43を構成し開口している。
オーバーフロー流路5は、オーバーフローエルボ51と、管体56と、から構成される、洗面ボウル1のオーバーフロー孔3からの溢れ水を、排水口2側へと排出する部材である。
オーバーフローエルボ51は、図9乃至図11に示したように、洗面ボウル1のオーバーフロー孔3の裏面に取り付けられてその内部に排水が通過する部材である。そして、オーバーフローエルボ51は、本実施例では上部52と下部53の2パーツに分割して構成される。上部52はオーバーフロー孔3に取り付けられる孔が開口され、下部53はオーバーフローエルボ51内部の排水を管体56へ排出する排出口54が開口されている。また当該排出口54には管体56が接続される。オーバーフローエルボ51の下部53には、オーバーフローエルボ51内周面の側壁からオーバーフローエルボ51の排出口54まで傾斜する、テーパ面55が構成されている。本実施例ではオーバーフローエルボ51の内壁から排出口54まで内方向に縮径するようにテーパ面55が構成されている。
管体56は、一端をオーバーフローエルボ51の排出口54に接続するホースであり、他端を後記するアダプター6の流入口61に接続して、オーバーフロー孔3からの排水をアダプター6へと排水する。
アダプター6は、図1乃至図4に示すように、円筒状であって、排水栓4と同軸且つ排水栓4の外周に外嵌するように設けられて配置される。また、図2(a)に示すように、オーバーフロー流路5からの排水をアダプター6内部に流入させる流入口61を、アダプター6の平面視中心軸から偏芯させて構成されている。当該アダプター6は、図7の図示のように平面視渦巻きポンプの渦巻き室(スパイラルケーシング)状に構成されている。また、図3及び図4に示すように、アダプター6の流入口61のサイドに、アダプター6内周面から内方向に向けて突出させた整流板62を構成して、渦流を流入口61側に侵入させないよう堰き止めるようにしている。この整流板62は、施工時、排水栓4と当接するかしないか程度の高さまで突出して構成される。そして、流入口61にはオーバーフロー流路5の管体56が接続されているので、アダプター6内にはオーバーフロー孔3からの排水が流入する。
排水トラップ7は、内部に封水を貯水して、下水からの臭気や害虫を室内側へ逆流することを防止する部材で、前記排水栓4の下端に接続され、管体などを介して最終的には下水管へと排水する。
図5、図6に示すように、洗面ボウル1の排水口2に、上方から排水栓4を通過させ、排水口2に排水栓4のフランジ42を係止させる。また、洗面ボウル1のオーバーフロー孔3に、洗面ボウル1の裏面からオーバーフローエルボ51を取付パーツで取付ける。尚、オーバーフローエルボ51と管体56、及び管体56とアダプター6の流入口61は予め工場などで接着もしくは接続されているものとする。そして、洗面ボウル1の裏面から、洗面ボウル1の形状に合わせた水密部材を介してアダプター6を排水栓4と同軸にしつつ排水栓4の外周に配置する。そしてアダプター6下部に位置する箇所の排水栓4に三角パッキンを挿入させ、当該三角パッキンを介して排水栓4下端の雄ねじにフランジナットで締め付ける。そうすると、フランジナットとフランジ42で洗面ボウル1の排水口2にアダプター6が挟持され、アダプター6が排水栓4の外周かつ同軸に配置・取付される。その後、排水栓4下端に排水トラップ7を接続させ、排水トラップ7を管体などで下水管まで配管させることで、オーバーフロー装置の配置・施工は完成する。
洗面ボウル1の排水口2から排水された排水は、排水栓4内を通過し、排水トラップ7を介して最終的には下水管へと排水される。
また、洗面ボウル1のオーバーフロー孔3から排水された排水は、オーバーフロー流路5であるオーバーフローエルボ51と管体56を介してアダプター6の流入口61からアダプター6内に排水される。また、図9(b)の矢印は排水の流れを示す矢印であるが、この図9(a)の矢印に示したように、オーバーフローエルボ51内の排水は、下部53のテーパ面55により、排水がオーバーフローエルボ51の底面に衝突することなく排出口61へ排水されるので、オーバーフローエルボ51内で排水の乱流が発生することがない。従って、オーバーフロー装置の排水性能が格段に向上した。
アダプター6内に流入した排水は、アダプター6内部に配置される排水栓4の排水窓41から排水栓4内に流入する。また、排水栓4内の排水は、排水トラップ7を介して最終的には下水管へと排出される。
このときのアダプター6内部の排水の流れとしては、アダプター6の流入口61は平面視中心軸から偏芯して構成しているため、図7の矢印で示したように、流入口61からの排水が、アダプター6の内周面と排水栓4の外周を沿うように渦流が発生し、排水栓4に衝突することもないので乱流が発生せず、円滑に排水窓41から排水栓4内に排水が流入することができる。また、アダプター6には整流板62が構成されているので、アダプター6内で発生した渦流が一回転して流入口61側へ再流入することが防止されるので、流入口61部分で流入口61からの排水と、アダプター6内の渦流が緩衝することなく円滑に排水栓4内に排水される。また、排水栓4の排水窓41を平面視中心軸方向に向かって渦巻き状に傾斜面43を構成したことから、図7の矢印(図7中の矢印は排水のながれを示す)で示したように、アダプター6内で付与された渦流が、排水栓4外周を回転しつつ排水窓41に衝突することなく排水窓41の渦巻き状傾斜に沿うように排水栓4内に流入することが出来る。このような排水の流れとなることから、オーバーフロー流路5及びアダプター6内で排水の乱流を減らし、さらにはアダプター6内で渦流を発生させたことで、排水性能が格段に向上した。
例えば前記実施例では、合流部6をアダプター6で別部材としているが、図示はしないが陶器製洗面ボウル1など、槽体1と一体的に構成しても問題はない。
2 排水口
3 オーバーフロー孔
4 排水栓
41 排水窓
42 フランジ
43 渦巻き状の傾斜面
5 オーバーフロー流路
51 オーバーフローエルボ
52 上部
53 下部
54 排出口
55 テーパ面
56 管体
6 アダプター(合流部)
61 流入口
62 整流板
7 排水トラップ
Claims (7)
- 箱体形状であって、底部に排水口2、側壁にオーバーフロー孔3をそれぞれ開口した槽体1と、
前記排水口2に取り付けられる、側面に排水窓41を開口した円筒状の排水栓4と、
槽体1からの溢れ水を下水管へと排水する前記オーバーフロー孔3に連接されるオーバーフロー流路5と、
円筒状であって、前記排水栓4と同軸に外周に設けられ、前記オーバーフロー流路5からの排水を内部に流入させる流入口61を構成して、オーバーフロー流路5からの排水と排水口2からの排水とを合流させる合流部6と、
から構成されるオーバーフロー装置であって、
前記合流部6の流入口61を、合流部6の平面視中心軸から偏芯させて構成すると共に、オーバーフロー流路5からの排水の流れを流入口61側に侵入させないよう堰き止める、合流部6の内周面から内方向に向けて突出させて整流板62を構成したことを特徴とするオーバーフロー装置。 - 箱体形状であって、底部に排水口2、側壁にオーバーフロー孔3をそれぞれ開口した槽体1と、
前記排水口2に取り付けられる、側面に排水窓41を開口した円筒状の排水栓4と、
前記オーバーフロー孔3に連接されるオーバーフロー流路5と、
円筒状であって、前記排水栓4と同軸に外周に設けられ、前記オーバーフロー流路5からの排水を内部に流入させる流入口61を構成して、オーバーフロー流路5からの排水と排水口2からの排水とを合流させる合流部6と、
から構成されるオーバーフロー装置であって、
前記オーバーフロー流路5を、オーバーフローエルボ51及びオーバーフローエルボ51から合流部6の流入口61までを連結した管体56から構成し、
当該オーバーフローエルボ51の底面を、オーバーフローエルボ51内周面からオーバーフローエルボ51の排出口54まで傾斜する、テーパ面55により構成したことを特徴とするオーバーフロー装置。 - 前記オーバーフロー流路5を、オーバーフローエルボ51及びオーバーフローエルボ51から合流部6の流入口61までを連結した管体56から構成し、当該オーバーフローエルボ51の底面を、オーバーフロー内周面からオーバーフローエルボ51の排出口54まで傾斜する、テーパ面55により構成したことを特徴とする前記請求項1に記載のオーバーフロー装置。
- 前記合流部6及びオーバーフロー流路5を、槽体1と一体的に構成したことを特徴とする前記請求項1乃至請求項3のいずれか一つに記載のオーバーフロー装置。
- 前記合流部6を、槽体1とは別体のアダプター6としたことを特徴とする前記請求項1乃至請求項3のいずれか一つに記載のオーバーフロー装置。
- 前記排水栓4の排水窓41を、平面視中心軸方向に向かって渦巻き状に傾斜面43を構成したことを特徴とする前記請求項1乃至請求項5のいずれか一つに記載のオーバーフロー装置。
- 前記排水栓4の排水窓41を、平面視中心軸方向に平行に開口して構成していることを特徴とする前記請求項1乃至請求項5のいずれか一つに記載のオーバーフロー装置。
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