JP4349627B2 - 球状活性炭の製造方法 - Google Patents
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[数1]
近似式:
vm=1/(v・(1−x))
を用いて液体窒素温度における、窒素吸着による1点法(相対圧力x=0.3)によりvmを求め、
[数2]
次式:
比表面積=4.35×vm(m2/g)
により試料の比表面積を計算する。前記の各計算式で、vは実測される吸着量(cm3/g)であり、xは相対圧力である。
[数3]
次式:
−πDγcosθ=π(D/2)2・P
が成り立つ。従って
[数4]
D=(−4γcosθ)/P
となる。本明細書においては、水銀の表面張力を484dyne/cmとし、水銀と炭素との接触角を130度とし、圧力PをMPaとし、そして細孔直径Dをμmで表示し、下記式:
[数5]
D=1.27/P
により圧力Pと細孔直径Dの関係を求める。本発明における細孔直径3〜10000nmの範囲の細孔容積とは、水銀圧入圧0.127MPaから414MPaまでに圧入された水銀の体積に相当する。
酸素元素の含有率(重量%)=100―(水素元素含有率+炭素元素含有率+窒素元素含有率)
「炭化収率(%)」:後記表1に記載する炭化収率は、参考例(ピッチを原料とする)を除き、原料重質油からピッチを経由し、窒素中800℃で30分間熱処理して得られる炭化物重量の、原料重質油重量に対する比(%)である。参考例においては、炭化物重量/原料ピッチ重量×100%。
内容積9リットルのステンレス製耐圧容器に比重(15℃における試料の質量と4℃における等体積の純水の質量との比)1.08のエチレンの製造時に生成するボトム油(エチレンボトム油)6.5kgを仕込み、反応容器の下部より2.0〜2.5リットル/minで空気を吹き込み0.4MPaGの加圧下、230〜250℃で、エアーブローイング反応を8時間行う事により、5.5kgのエアーブローイングタールを得た。得られたエアーブローイングタール5.0kgを395℃で熱重質化したのち、さらに軽質分を減圧留去することによりエアーブローイングピッチ2.5kgを得た。得られたピッチは、軟化点が208℃、トルエン不溶分が58%、金属不純物量が70ppmで、光学的に等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。得られたエアーブローイングピッチ2.00kgと、ナフタレン0.95kgとを、攪拌翼のついた内容積5Lの耐圧容器に仕込み、200℃で溶融混合を行った後、140〜160℃に冷却して押し出し、紐状成形体を得た。次いで、この紐状成形体を長さ/直径の比が約1〜2になるように破砕した。0.23重量%のポリビニルアルコール(ケン化度=88%)を溶解して93℃に加熱した水溶液中に、前記の破砕物を投入し、攪拌分散により球状化した後、冷却し、前記のポリビニルアルコール水溶液を水で置換することにより球状ピッチ成形体スラリーを得た。大部分の水をろ過により除去した後、球状ピッチスラリーの約6倍重量のn−ヘキサンで球状ピッチスラリー中のナフタレンを抽出除去し、多孔性球状ピッチを得た。得られた多孔性球状ピッチは、等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。このようにして得た多孔性球状ピッチを、流動床を用いて、加熱空気を通じながら、室温から150℃まで1時間で昇温したのち、150℃から20℃/hの昇温速度で260℃まで昇温した後、260℃にて1時間保持して酸化し、熱に対して不融性の多孔性球状不融化ピッチを得た。続いて、多孔性球状不融化ピッチを、流動床を用い、50vol%の水蒸気を含む窒素ガス雰囲気中850℃で150分間賦活処理して球状活性炭を得た。
内容積9リットルのステンレス製耐圧容器にエチレンの製造時に生成するボトム油(比重1.08)6.5kgを仕込み、反応容器の下部より2.0〜2.5L/minで空気を吹き込み0.25MPaGの加圧下、230〜250℃で、エアーブローイング反応を8時間行う事により、5.3kgのエアーブローイングタールを得た。得られたエアーブローイングタール5.0kgを395℃で熱重質化したのち、さらに軽質分を減圧留去することによりエアーブローイングピッチ2.3kgを得た。得られたピッチは軟化点が203℃、トルエン不溶分が56%で光学的に等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。エアーブローイングピッチ2.00kgと、ナフタレン0.95kgとを、攪拌翼のついた内容積5リットルの耐圧容器に仕込み、200℃で溶融混合を行った後、140〜160℃に冷却して押し出し、紐状成形体を得た。次いで、この紐状成形体を長さ/直径の比が約1〜2になるように破砕した。0.23重量%のポリビニルアルコール(ケン化度=88%)を溶解して93℃に加熱した水溶液中に、前記の破砕物を投入し、攪拌分散により球状化した後、冷却し、前記のポリビニルアルコール水溶液を水で置換することにより球状ピッチ成形体スラリーを得た。大部分の水をろ過により除去した後、球状ピッチスラリーの約6倍重量のn−ヘキサンで球状ピッチスラリー中のナフタレンを抽出除去し、多孔性球状ピッチを得た。得られた多孔性球状ピッチは、等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。このようにして得た多孔性球状ピッチを、流動床を用いて、加熱空気を通じながら、室温から150℃まで1時間で昇温したのち、20℃/hの昇温速度で240℃まで昇温した後、240℃にて1時間保持して酸化し、熱に対して不融性の多孔性球状不融化ピッチを得た。続いて、多孔性球状不融化ピッチを流動床を用い、50vol%の水蒸気を含む窒素ガス雰囲気中850℃で220分間賦活処理して球状活性炭を得た。
撹拌機付の内容積20リットルの反応容器に、比重1.08のエチレンボトム油15kgを仕込み、撹拌しながら冷却し温度を40℃以下に保ち61%硝酸2kgを添加し2時間反応させた。次に80℃で1時間保った後、395℃で熱重質化したのち、さらに軽質分を減圧留去することにより36.1%の収率で硝酸酸化ピッチを得た。得られたピッチは軟化点が215℃、トルエン不溶分が59%で光学的に等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。硝酸酸化ピッチ68kgと、ナフタレン32kgとを、攪拌翼のついた内容積300リットルの耐圧容器に仕込み、200℃で溶融混合を行った後、140〜160℃に冷却して押し出し、紐状成形体を得た。次いで、この紐状成形体を長さ/直径の比が約1〜2になるように破砕した。0.23重量%のポリビニルアルコール(ケン化度=88%)を溶解して93℃に加熱した水溶液中に、前記の破砕物を投入し、攪拌分散により球状化した後、冷却し、前記のポリビニルアルコール水溶液を水で置換することにより球状ピッチ成形体スラリーを得た。大部分の水をろ過により除いた後、球状ピッチスラリーの約6倍重量のn−ヘキサンで球状ピッチスラリー中のナフタレンを抽出除去した。得られた多孔性球状ピッチは、等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。このようにして得た多孔性球状ピッチを、流動床を用いて、加熱空気を通じながら、室温から150℃まで1時間で昇温したのち、150℃から20℃/hの昇温速度で260℃まで昇温した後、260℃にて1時間保持して酸化し、熱に対して不融性の多孔性球状不融化ピッチを得た。続いて、多孔性球状不融化ピッチを、流動床を用い、50vol%の水蒸気を含む窒素ガス雰囲気中850℃で300分間賦活処理して球状活性炭を得た。
コールタールを120℃に加熱し、遠心分離機により固形分を分離した後、更に120℃に加熱したコールタールを加圧濾過し、コールタールを精製した。得られた精製コールタール(比重1.13)6.5kgを内容積9Lのステンレス製耐圧容器に仕込み、反応容器の下部より2.0〜2.5L/minで空気を吹き込み0.5MPaGの加圧下、230〜250℃で、エアーブローイング反応を8時間行う事により、5.4kgのエアーブローイングタールを得た。得られたエアーブローイングタール5.0kgを395℃で熱重質化したのち、さらに軽質分を減圧留去することによりエアーブローイングピッチ1.6kgを得た。得られたピッチは、軟化点が240℃、トルエン不溶分が70%、金属不純物量が90ppmで、光学的に等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。エアーブローイングピッチ2.00kgと、ナフタレン1.08kgとを、攪拌翼のついた内容積5Lの耐圧容器に仕込み、200℃で溶融混合を行った後、140〜160℃に冷却して押し出し、紐状成形体を得た。次いで、この紐状成形体を長さ/直径の比が約1〜2になるように破砕した。0.23重量%のポリビニルアルコール(ケン化度=88%)を溶解して93℃に加熱した水溶液中に、前記の破砕物を投入し、攪拌分散により球状化した後、冷却し、前記のポリビニルアルコール水溶液を水で置換することにより球状ピッチ成形体スラリーを得た。大部分の水をろ過により除いた後、球状ピッチスラリーの約6倍重量のn−ヘキサンで球状ピッチスラリー中のナフタレンを抽出除去し、多孔性球状ピッチを得た。得られた多孔性球状ピッチは、等方性であり、430℃で1時間熱処理後も等方性を維持していた。このようにして得た多孔性球状ピッチを、流動床を用いて、加熱空気を通じながら、室温から150℃まで1時間で昇温したのち、150℃から20℃/hの昇温速度で260℃まで昇温した後、260℃にて1時間保持して酸化し、熱に対して不融性の多孔性球状不融化ピッチを得た。続いて、多孔性球状不融化ピッチを流動床により、50vol%の水蒸気を含む窒素ガス雰囲気中850℃で160分間賦活処理して球状活性炭を得た。
比重1.08のエチレンボトム油5.00kgを395℃で熱重質化したのち、さらに軽質分を減圧留去することによりEB(エチレンボトム)ピッチ1.03kg(収率20.5%)を得た。得られたEBピッチは軟化点が178℃、トルエン不溶分が30.1%で、光学的に等方性であったが、430℃で1時間の熱処理の結果、偏光顕微鏡観察により、直径20μm程度のメソフェーズ小球体が観察された。EBピッチ68kgと、ナフタレン32kgとを、攪拌翼のついた内容積300リットルの耐圧容器に仕込み、200℃で溶融混合を行った後、140〜160℃に冷却して押し出し、紐状成形体を得た。次いで、この紐状成形体を長さ/直径の比が約1〜2になるように破砕した。0.23重量%のポリビニルアルコール(ケン化度=88%)を溶解して93℃に加熱した水溶液中に、前記の破砕物を投入し、攪拌分散により球状化した後、冷却し、前記のポリビニルアルコール水溶液を水で置換することにより球状ピッチ成形体スラリーを得た。大部分の水をろ過により除いた後、球状ピッチスラリーの約6倍重量のn−ヘキサンで球状ピッチスラリー中のナフタレンを抽出除去した。得られた多孔性球状ピッチは光学的に等方性であったが、原料ピッチと同様に430℃で1時間の熱処理後は異方性を示した。このようにして得た多孔性球状ピッチを、流動床を用いて、加熱空気を通じながら、室温から150℃まで1時間で昇温したのち、150℃から20℃/hの昇温速度で260℃まで昇温した後、260℃にて1時間保持して酸化し、熱に対して不融性の多孔性球状不融化ピッチを得た。続いて、多孔性球状不融化ピッチを、流動床を用い、50vol%の水蒸気を含む窒素ガス雰囲気中850℃で150分間賦活処理して球状活性炭の調製を試みたが、多孔性球状ピッチの細孔構造の発達が不十分であり、不融化が均一に進行しなかったため、賦活工程で高温熱処理した際、粒子内部の不融化が不十分であった部分が発泡し、良好な形状を有する球状活性炭が得られなかった。
比較例1記載の多孔性球状ピッチを流動床により、加熱空気を通じながら、室温から150℃まで1時間で昇温したのち、150℃から1℃/hの昇温速度で260℃まで昇温した後、260℃にて1時間保持して酸化し、熱に対して不融性の多孔性球状不融化ピッチを得た。続いて、多孔性球状不融化ピッチを、流動床を用い、50vol%の水蒸気を含む窒素ガス雰囲気中850℃で150分間賦活処理して球状活性炭を得た。
比重1.08のエチレンボトム油5.00kgを415℃で時間熱重質化した後、さらに軽質分を減圧留去することによりEB(エチレンボトム)ピッチ0.95kg(収率19%)を得た。得られたEBピッチは軟化点が215℃、トルエン不溶分が43%で光学的に異方性であった。EBピッチ68kgと、ナフタレン32kgとを、撹拌翼のついた内容積300リットルの耐圧容器に仕込み、200℃で溶融混合を行ったが、異方性ピッチとナフタレンの相溶性が悪くピッチに対し均一に混合することができなかったため、ピッチの軟化点等の制御等が行えずその後の工程に進むことができなかった。
原油を2000℃の水蒸気で熱分解して得られた原油分解ピッチは軟化点が192℃、トルエン不溶分が68.2%で光学的に等方性であったが、430℃で1時間の熱処理の結果、偏光顕微鏡観察により、直径50μm程度のメソフェーズ小球体と流れ状の異方性組織の両方が観察された。この原油分解ピッチ60kgと、ナフタレン20kgとを、撹拌翼のついた内容積300リットルの耐圧容器に仕込み、200℃で溶融混合を行った後、140〜160℃に冷却して押し出し、紐状成形体を得た。次いで、この紐状成形体を長さ/直径の比が約1〜2になるように破砕した。0.23重量%のポリビニルアルコール(ケン化度=88%)を溶解して93℃に加熱した水溶液中に、前記の破砕物を投入し、撹拌分散により球状化した後、冷却し、前記のポリビニルアルコール水溶液を水で置換することにより球状ピッチ成形体スラリーを得た。大部分の水をろ過により除いた後、球状ピッチスラリーの約6倍重量のn−ヘキサンで球状ピッチスラリー中のナフタレンを抽出除去した。得られた多孔性球状ピッチは光学的に等方性であったが、原料ピッチと同様に430℃で1時間の熱処理後は、異方性組織を示した。このようにして得た多孔質球状ピッチを、流動床を用いて、加熱空気を通じながら、室温から150℃まで1時間で昇温した後、150℃から20℃/hの昇温速度で300℃まで昇温した後、300℃にて1時間保持して酸化し、熱に対して不融性の多孔性球状不融化ピッチを得た。続いて、多孔性球状不融化ピッチを、流動床を用い、50vol%の水蒸気を含む窒素ガス雰囲気中850℃で150分間賦活処理して球状活性炭を得た。多孔性球状ピッチ、多孔性球状不融化ピッチ、および得られた炭素質材料の特性を表1に示す。
Claims (7)
- 重質炭化水素油を加圧下で酸化性ガス単独又は非酸化性ガスとの混合物により架橋重質化処理することにより得られた、軟化点が150℃以上、トルエン不溶分が40%以上であり且つ430℃で1時間熱処理後も等方性を維持する原料ピッチに対し、添加剤として沸点200℃以上の2乃至3環の芳香族化合物を加えた混合物を熱水中に溶融懸濁分散させ、得られた球形ピッチ成形体から添加剤を抽出することにより、該原料ピッチを、球状に成形および多孔化して多孔性球状ピッチとし、得られた多孔性球状ピッチを、不融化後、炭化および賦活することを特徴とする球状活性炭の製造方法。
- 多孔性球状ピッチの軟化点が150〜350℃である請求項1に記載の製造方法。
- 重質炭化水素油の酸化性ガス単独又は非酸化性ガスとの混合物による架橋重質化処理がゲージ圧として0.2〜2MPaの加圧下で行われる請求項1または2に記載の製造方法。
請求項1に記載の製造方法。 - ナフサ分解を経て得られる重質炭化水素油を用いる請求項1乃至3のいずれかに記載の製造方法。
- 原料ピッチ中の金属不純物量が500ppm以下である請求項1乃至4のいずれかに記載の製造方法。
- 多孔性球状ピッチは、平均粒子径が0.1〜2.0mmの球形であり、水銀ポロシメーターにより求められる細孔直径3〜10000nmの細孔容積が0.06〜0.20ml/gである請求項1乃至5のいずれかに記載の製造方法。
- 不融化後の多孔性球状ピッチは、平均粒子径が0.1〜2.0mmの球形であり、元素分析により求められる酸素原子の含有量が8〜25重量%である請求項1乃至6のいずれかに記載の製造方法。
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