JP4346165B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、悪臭の消臭性能に優れ、外観にも優れた生理用ナプキン等の吸収性物品に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
従来、生理用ナプキンや使い捨ておむつ、失禁パッド等の吸収性物品において、経血や尿等の体液からの悪臭の発生を防止するために、体液を吸収保持する吸収体に活性炭を含有させる技術が知られている。
しかし、従来の吸収性物品においては、物品の外観に活性炭の色が現れるため、見映えが悪く、使用者に不快感を与える場合があった。尚、活性炭の使用量を減らすことが考えられるが、消臭性能に優れた吸収性物品を安価に提供することが困難となる。
【0003】
従って、本発明の目的は、経血、尿等が発する悪臭を消臭する性能に優れており、見映えの良い吸収性物品を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、液透過性の表面層、液不透過性の防漏層及び両層間に介在された液保持性の吸収層を有する吸収性物品において、前記吸収層は、活性炭を含有しており、前記表面層と前記吸収層との間に、液透過性の隠蔽層が配設されており、前記吸収性物品を前記表面層側から測定したL値が、前記吸収層のL値より少なくとも5ポイント以上大きい吸収性物品を提供することにより、上記の目的を達成したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を、その好ましい実施形態に基づき図面を参照しながら説明する。 吸収性物品としての生理用ナプキン1は、図1及び2に示すように、実質的に縦長の形状をしており、液透過性の表面層としての表面シート2、液不透過性の防漏層としての裏面シート3、及び両層間に介在された液保持性の吸収層としての吸収体4を有している。
【0006】
吸収体4は、図1に示すように、平面視矩形状の形態を有している。表面シート2及び裏面シート3は、共にその外形寸法が吸収体4より大きく、表面シート2は吸収体4の肌当接面側を覆うように配され、裏面シート3は吸収体4の非肌当接面側を覆うように配され、吸収体4の外周縁部よりも外方に延出された部分において互いに熱融着されて接合されている。
【0007】
而して、吸収体4は、活性炭41を含有している。また、表面シート2と吸収体4との間には、液透過性の隠蔽層としての隠蔽シート5が配設されている。
隠蔽シート5は、吸収体4に含有されている活性炭41の色(黒色)が、肌当接面側から透けて見えることを防止し、あるいは、その見える程度を減少させる機能を有するシート状物で、吸収体4の肌当接面側の全面を覆うように、表面シート2の非肌当接面側に配されている。
【0008】
そして、生理用ナプキン1を表面シート2側から測定したL値(以下、肌当接面L値という)は、吸収体4のL値(以下、吸収体L値という)より少なくとも5ポイント以上大きい。
【0009】
ここで、吸収体L値及び肌当接面L値は、それぞれの以下のようにして測定される。
吸収体L値:日本電色工業株式会社製のスペクトロカロリーメーター(色差計、タイプ「SX−Σ80」)を用い、ハンターLab表色系のL値を測定することにより得た。測定は、吸収体4の表面シート2側の面について行った。
肌当接面L値:吸収体L値の測定と同じ装置を用い、表面シート2側からハンターLab表色系のL値を測定することにより得た。尚、L値は、大きい(高い)値である程、相対的に白く見えることから活性炭の黒っぽい色が見え難い尺度として用いた。また、裏面シート3やずれ止め用の粘着剤6等、吸収体4の非肌当接面側に配される構成部材の有無については、吸収体L値の測定と肌当接面L値の測定とで条件を統一する。
【0010】
肌当接面L値が、吸収体L値より5ポイント以上大きいと、表面シート2の肌当接面側から吸収体4の活性炭41による黒〜灰色に見える程度が充分に小さくなり、生理用ナプキンの見映えないし外観が大変良くなる。一方、肌当接面L値が、吸収体L値より大きいが、その差が5ポイント以上未満である場合には、吸収体4の活性炭41が見える程度が大きく、見映えが悪く、使用者が不安感や不潔感を感じ易くなる。
【0011】
肌当接面L値が、吸収体L値に対して5ポイント以上、好ましくは10〜20ポイント大きいという条件(以下、黒色隠蔽条件という)を、優れた吸収性能や優れた消臭性能を損なわせることなく満足させる観点から、吸収体L値は、65〜85であることが好ましく、肌当接面L値は、85〜95であることが好ましい。
【0012】
以下、本実施形態の生理用ナプキン1の好ましい構成について更に説明する。隠蔽シート5は、生理用ナプキン1に優れた吸収性能を与える観点及び活性炭41の黒色を効果的に隠蔽する観点から、その通液速度が、30秒以下、特に10〜20秒であることが好ましい。
ここで、隠蔽シート(隠蔽層)5の通液速度は、以下に示す方法により測定される。
即ち、85wt%に調整されたグリセリン水溶液を準備し、内径が共に35mmの一対の円筒形のガラス器具間に隠蔽シートを挟み込んで該隠蔽シートを水平に固定する。そして、上側のガラス器具内に前記グリセリン水溶液10g注ぐ。グリセリン水溶液の注入を開始してから、その全量が該隠蔽シートを通過するまでの時間を計測し、この通過に要した時間を、通液速度(秒)とした。尚、全量が通過した時点は、シート上面から液が無くなった時点をいい、液が層間にある状態はまだ全量が通過していないと判断した。
【0013】
隠蔽シート5の形成材料としては、不織布、紙、有孔シート等を挙げることができるが、生理用ナプキン1に優れた吸収性能を与える観点及び活性炭41の黒色を効果的に隠蔽する観点から、メルトブロー不織布や、有孔シートと不織布との複合シート等が好ましく、その坪量は2〜50g/m2 、特に5〜30g/m2 であることが好ましい。
【0014】
また、同様の観点から、隠蔽シート5は、フィラーを含有していることが好ましい。隠蔽シート5に含有させるフィラーとしては、白色系の無機物が好ましく、特に酸化チタン、炭酸カルシウム、カオリン、タルクが好ましく、その場合におけるフィラーの含有率は、隠蔽シート5中、0.1〜80重量%、特に1〜5重量%が好ましい。また、フィラーは、隠蔽シート5の平面方向及び厚み方向に分散されて存在することが好ましい。
【0015】
使い捨ておむつ1における隠蔽シート5は、下面に塗布された接着剤(図示せず)を介して吸収体4と実質的に一体化されている。ここで、隠蔽シート5が吸収体4と「実質的に一体化されている」とは、物理的あるいは化学的な手段を用いて、隠蔽シートと吸収体の少なくとも一部の間に隙間がないことを意味する。隠蔽シート5が表面シート2に実質的に一体化されているという場合も同様である。
このように、隠蔽シート5が表面シート2及び/又は吸収体4と実質的に一体化されていることにより、経血、尿等をすばやく効率良く吸収体に伝達し、十分な消臭能を発現することができる。
【0016】
表面シート2としては、生理用ナプキン等の吸収性物品において通常用いられるものを用いることができるが、生理用ナプキン1に優れた吸収性能を与える観点及び活性炭41の黒色を効果的に隠蔽する観点から、表面シート2は、隠蔽シート5の通液速度と同様にして測定した通液速度が、30秒以下が好ましく、特に10〜20秒が好ましい。また、表面シート2の形成材料は、有孔シートや不織布が好ましく、その坪量は5〜30g/m2 が好ましい。
【0017】
また、表面シート2及び隠蔽シート5を重ね合わて、上記の方法により測定した通液速度は、60秒以下、特に10〜30秒であることが好ましい。
【0018】
吸収体4は、吸収体L値を抑制して上記黒色隠蔽条件を容易に満たし得るようにする観点、及び生理用ナプキン1に優れた消臭性能を与える観点から、吸収体4中における活性炭41の含有率が、5〜80重量%、特に10〜50重量%であることが好ましい。また、活性炭41の坪量(散布坪量)は、3〜500g/m2 、特に20〜100g/m2 であることが好ましい。
【0019】
本実施形態の生理用ナプキン1における吸収体4は、図2に示すように、活性炭41と吸水性ポリマー42とを含有するものであり、具体的には、繊維ウエブ43の繊維間間隙に、活性炭41と吸水性ポリマー42と保持されているシート状の吸収シートからなるものである。吸収体4においては、活性炭41が、吸水性ポリマー42を介して繊維ウエブ43を構成する繊維に固定されており、活性炭41とポリマー42とがシート状の吸収体4内において混在されている。また、吸収体4は、湿潤した下層繊維ウエブ上に吸水性ポリマー42を散布すると共に、該散布と同時か又はその前後に活性炭41を散布し、その上に乾燥した上層繊維ウエブを重ね合わせ、乾燥により上下層繊維ウエブを一体化させることにより得られたものであり、吸収体4における繊維ウエブ43の表面には、活性炭41及びポリマー42の何れもが実質的に含まれていない。
【0020】
活性炭41と吸水性ポリマー42との重量比は、前者/後者の比が1/10〜10/1、特に1/3〜3/1であることが好ましい。
【0021】
活性炭41としては、従来、消臭に用いられている各種の活性炭を用いることができるが、粒子状の活性炭であって、粒径50〜500μm、特に150〜400μmの粒子を90%以上含有するものが好ましい。
【0022】
吸水性ポリマー42としては、従来公知の各種のものを用いることができるが、自重の20倍以上の液体を吸収・保持でき且つゲル化し得るものが好ましい。吸水性ポリマー42の好ましい例としては、デンプンや架橋カルボキシルメチル化セルロース、アクリル酸又はアクリル酸アルカリ金属塩の重合体又は共重合体等、ポリアクリル酸及びその塩並びにポリアクリル酸塩グラフト重合体を挙げることができる。
【0023】
繊維ウエブ43を構成する繊維としては、例えば木材パルプや綿等の天然セルロース、レーヨンやキュプラ等の再生セルロース等のセルロース系繊維を用いることができる。また、熱可塑性繊維のフィラメントやステープルファイバー等を用いることもできる。尚、繊維ウエブとは、繊維の機械的絡み合い、繊維同士の接着や融着等により形成されたシート状物を意味し、その例としては紙、不織布、それらの複合体等が挙げられる。
【0024】
表面シート2として不織布等の繊維シートを用いる場合の構成繊維としては、従来、吸収性物品の表面シートに用いられている各種の繊維を挙げることができる。また、隠蔽シート5として不織布、紙等の繊維シートを用いる場合の構成繊維としては、従来、吸収性物品の表面シートや吸収体に用いられている各種の繊維を挙げることができる。尚、隠蔽シート5は、表面シート2と同一材料からなるものでも良いが、表面シート2と異なる形成材料からなることが好ましい。
裏面シート3の形成材料としては、それぞれ、生理用ナプキン等の吸収性物品において通常用いられるものを特に制限なく用いることができる。
【0025】
生理用ナプキン1における裏面シート3の肌当接面側には粘着剤6を介して剥離紙7が粘着されており、本生理用ナプキン1は、剥離紙7を剥離してショーツに粘着されて、従来の生理用ナプキンと同様に使用される。
【0026】
尚、隠蔽シート5は、表面シート2に接着剤や熱融着等により接合されて表面シート2と一体化されていても良い。また、吸収体4は、フラッフパルプと高吸収性ポリマーとの混合物を吸収紙で包装してなる吸収体等であっても良い。また、表面シート2及び隠蔽シート5は、それぞれ二層以上のシートからなる積層シートであっても良い。
また、本発明は、生理用ナプキンの他、使い捨ておむつ、失禁パッド、母乳パッド、パンティライナー、ペット用シート等の吸収性物品に適用可能である。
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、吸収した液から発生する悪臭の消臭性能に優れ、見映えの良い生理用ナプキン等の吸収性物品を提供することができる。尚、本発明の吸収性物品は、消臭剤として活性炭を用いているため、多様な悪臭物質に対する消臭性能に優れており、また、比較的安価に製造可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の吸収性物品の一実施形態としての生理用ナプキンを示す斜視図である。
【図2】図2は、図1のX−X線断面図である。
【符号の説明】
1 吸収性物品(生理用ナプキン)
2 表面シート
3 裏面シート
4 吸収体
41 活性炭
42 吸水性ポリマー
5 隠蔽シート
Claims (3)
- 液透過性の表面層、液不透過性の防漏層及び両層間に介在された液保持性の吸収層を有する吸収性物品において、
前記吸収層は、粒径50〜500μmの粒子を90%以上含有する粒子状の活性炭を含有しており、
前記表面層と前記吸収層との間に、液透過性の隠蔽層が配設されており、
前記吸収性物品を前記表面層側から測定したL値が、前記吸収層のL値より少なくとも5ポイント以上大きく、
前記隠蔽層は、フィラーを含有し、該フィラーは、酸化チタン、炭酸カルシウム、カオリン及びタルクから選択される白色系の無機物からなり、該フィラーの含有率は、該隠蔽層中1〜5重量%であり、且つ該フィラーは、該隠蔽層の平面方向及び厚み方向に分散しており、
前記吸収層は、繊維ウエブに前記活性炭と吸水性ポリマーとが保持された構成を有し、該繊維ウエブの前記隠蔽層側の表面には、該活性炭及び該吸水性ポリマーの何れもが実質的に含まれておらず、
前記活性炭は、前記吸収層中の含有率が10〜50重量%であり且つ該吸収層中の坪量が20〜100g/m 2 であり、
前記吸収層中の前記活性炭と前記吸水性ポリマーの重量比が1/3〜3/1である吸収性物品。 - 前記隠蔽層の通液速度は、30秒以下である請求項1に記載の吸収性物品。
- 前記隠蔽層が、前記表面層及び/又は前記吸収層と実質的に一体化されている請求項1又は2に記載の吸収性物品。
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