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JP4318032B2 - 測定装置 - Google Patents

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JP4318032B2
JP4318032B2 JP2003571727A JP2003571727A JP4318032B2 JP 4318032 B2 JP4318032 B2 JP 4318032B2 JP 2003571727 A JP2003571727 A JP 2003571727A JP 2003571727 A JP2003571727 A JP 2003571727A JP 4318032 B2 JP4318032 B2 JP 4318032B2
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    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/483Physical analysis of biological material
    • G01N33/487Physical analysis of biological material of liquid biological material
    • G01N33/4875Details of handling test elements, e.g. dispensing or storage, not specific to a particular test method
    • G01N33/48757Test elements dispensed from a stack
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Description

【0001】
【技術分野】
本発明は、たとえば人間の血液中のグルコースの濃度を測定するといった用途に用いられる測定装置に関する。
【0002】
【背景技術】
測定装置に関する従来技術としては、複数のセンサを収容したカートリッジを所定位置にセットした状態において、センサ移送用の機構を動作させると、上記カートリッジ内からセンサが1つずつ取り出されて所定の測定位置に移送されるように構成されたものがある(たとえば、特開平8−262026号公報参照)。上記センサとしては、たとえば血液中のグルコースと反応する試薬と一対の電極とを備えた小片状のものが用いられている。上記測定位置の近傍にはコネクタが設けられており、上記センサが上記測定位置に移送されると、このコネクタが上記センサの一対の電極に接触するようになっている。このような状態において、上記センサの試薬に使用者の血液を付着させると、この測定装置に別途設けられている測定回路が上記血液中のグルコース濃度を測定し、その測定結果が表示画面に表示されるようになっている。このような測定装置によれば、グルコース濃度の測定を簡単に行なうことができる。
【0003】
しかしながら、上記従来技術においては、上記センサと上記コネクタとの接触を確実に行なわせる手段として、上記センサが上記測定位置に移送されるときにこのセンサと上記コネクタとが強く擦れ合うように構成されていた。このため、上記従来技術においては、上記測定装置を多数回にわたって繰り返し使用すると、上記コネクタや上記センサの電極に磨耗を生じ、これらが適切に接触しなくなる場合があった。また、上記電極の磨耗によって発生する粉が上記コネクタに付着することに起因して、電気的な短絡を生じたり、グルコース濃度の測定値が不正確になる場合もあった。
【0004】
【発明の開示】
本発明の目的は、上記問題点を解消し、または抑制することが可能な測定装置を提供する点にある。
【0005】
本発明によって提供される測定装置は、所定位置にセットされている測定用具をコネクタとの接触が可能な測定位置に移送する測定用具移送手段と上記測定用具が上記コネクタに接触したときにこの測定用具を利用した測定処理が可能な測定回路と、上記測定位置に上記測定用具が配されたときに、上記測定用具と上記コネクタとの少なくとも一方を他方寄りに移動させてこれらを圧接させる加圧手段と、を備えている、測定装置であって、上記加圧手段は、上記コネクタを支持する支持部材と、この支持部材とは別体の押圧部材とを具備しており、上記押圧部材は、上記コネクタが上記測定用具から離反する方向に移動するように上記支持部材の片面を押圧して上記支持部材に変形を生じさせる第1の動作と、上記コネクタが上記測定用具寄りに移動するように上記支持部材の上記片面とは反対面を押圧して上記支持部材に変形を生じさせる第2の動作とが可能であることを特徴としている。
【0006】
【0007】
【0008】
【0009】
好ましくは、上記支持部材は、一定方向に延びているとともに、この支持部材の長手方向に間隔を隔てて位置する第1および第2の切り欠き凹部を有しており、上記押圧部材は、上記支持部材の片面側において所定の初期位置から一定方向に前進することにより上記第1の動作後に上記第1の切り欠き凹部を通過して上記支持部材の上記片面側とは反対面側に移動するとともに、この反対面側において上記第2の動作後に上記前進方向とは反対方向に後退することにより第2の切り欠き凹部を通過して上記初期位置に復帰可能な構成とされている。
【0010】
好ましくは、上記支持部材は、上記第1および第2の切り欠き凹部の間に位置する傾斜部を有しており、上記押圧部材は、上記前進および後退するときに上記傾斜部を押圧することにより上記支持部材の上記第1および第2の動作がなされるように構成されている。
【0011】
好ましくは、上記測定用具移送手段は、上記支持部材の長手方向に往復動自在な可動部材を有しており、上記押圧部材は、上記可動部材の往復動に伴って往復動を行なうように上記可動部材に支持されている。
【0012】
好ましくは、本発明に係る測定装置は、上記測定用具が上記測定位置に配されたときに、上記測定用具の後退を防止するように上記測定用具の後端部に当接可能なストッパを備えている。
【0013】
好ましくは、上記ストッパは、上記コネクタに突設されており、上記測定位置に上記測定用具が移送されてくるときには、上記コネクタが上記測定位置から離反することにより上記ストッパと上記測定用具との干渉が回避されるとともに、上記測定用具の移送後に上記コネクタが上記測定用具寄りに移動することによって上記ストッパが上記測定用具の後方に位置する構成とされている。
【0014】
本発明によって提供される測定装置はまた、所定位置にセットされている測定用具をコネクタとの接触が可能な測定位置に移送する測定用具移送手段と、上記測定用具が上記コネクタに接触したときにこの測定用具を利用した測定処理が可能な測定回路と、上記測定位置に上記測定用具が配されたときに、上記測定用具と上記コネクタとの少なくとも一方を他方寄りに移動させてこれらを圧接させる加圧手段と、を備えている、測定装置であって、上記測定用具が上記測定位置に配されたときにこの測定用具の少なくとも一部を外部に露出させるための開口部が形成されている筐体を備えており、上記測定用具移送手段は、上記測定用具を押動するための可動部材を有しており、この可動部材は、上記測定用具を上記筐体の外部に排出させるように移動するときに上記コネクタと接触することによって、上記コネクタを上記測定位置から離反させる方向に押動するように構成されていることを特徴としている。
【0015】
【0016】
【0017】
本発明のその他の特徴および利点については、以下に行う発明の実施の形態の説明から、より明らかになるであろう。
【0018】
【発明を実施するための最良の形態】
以下、本発明の好ましい実施の形態について、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0019】
図1および図2は、本発明に係る測定装置の一例を示している。図1によく表われているように、本実施形態の測定装置Aは、複数のセンサSを収容するための収容部1、この収容部1からセンサSを取り出して所定の測定位置Pに移送させるためのセンサ取り出し移送機構B、測定回路3、コネクタ4、コネクタ加圧機構C、およびこれらを覆う筐体5を具備して構成されている。センサSは、小片状であり、グルコースに反応する試薬やこの試薬に接触する一対の電極(いずれも図示略)を有している。
【0020】
収容部1は、複数のセンサSを上下方向に積層して収容可能な略ボックス状であり、角筒状の壁部1aを有している。壁部1aの上端は、筐体5内に固定されたベース部材70の下面部と繋がっている。壁部1aの上部には、センサSを収容部1内からその前方(図面右方)に排出するための排出口19と、これに対向する切り欠き凹部19aとが形成されている。切り欠き凹部19aは、後述する第2の可動部材2Bの通路となる部分である。収容部1の下部には蓋体60によって閉塞可能な挿入口10が形成されており、蓋体60を取り外すと、挿入口10から収容部1内に適当数のセンサSを追加補充できるようになっている。蓋体60には、収容部1に収容された複数のセンサSのうちの最下層のセンサSに当接する当接板61と、この当接板61を上方に付勢するバネ62とが装着されている。これらの部材の作用により収容部1内の複数のセンサSは常に上方に付勢されている。
【0021】
図2によく表われているように、収容部1内には、一対の当接板13が可動部材2Bの通路を避けるようにして設けられている。収容部1内の最上層のセンサS(Sa)は、それら当接板13の下向きの面13aに当接することにより、一定の高さに規定される。当接板13はバネ12によって下向きの弾発力を受けている。ただし、その弾発力はバネ62の弾発力よりも小さく、各当接板13はバネ62の上向きの弾発力によってベース部材70の下面に当接するようになっている。収容部1の下部の内壁面には、突起状の一対のストッパ11が設けられている。各ストッパ11は、挿入口10の下方から収容部1内へのセンサSの挿入を許容するように弾性変形可能である一方、収容部1に収容されたセンサSが挿入口10から落下しないように最下層のセンサSと係合可能である。このようなストッパ11を設けておけば、蓋体60を取り外して収容部1にセンサSを補充するときに、収容部1内のセンサSが挿入口10から落下する虞れがなくなるため、センサSの補充作業が容易化される。
【0022】
図1において、コネクタ4の下方に設けられた支持部71上の領域が、測定位置Pである。支持部71は、収容部1から移送されてきたセンサSを支持するための略水平状の上向き面を有しており、排出口19の前方に設けられている。筐体5のうち、測定位置Pの前方部分には露出用および排出用の開口部50が設けられている。
【0023】
コネクタ4は、合成樹脂製のブロック体40の下面部に、センサSの一対の電極に接触させるための金属製の端子41が設けられた構成を有している。測定回路3は、CPUやこれに付属するメモリなどを具備して構成されており、コネクタ4と配線接続されている。この測定回路3は、測定位置Pに配されたセンサSの一対の電極にコネクタ4が電気的に接続された状態において、センサSの試薬に人間の血液が導入されると、その後の試薬に流れる電流の変化などに基づいて上記血液中のグルコースの濃度を求めることが可能に構成されている。この測定回路3によって求められたグルコース濃度の値やその他の情報は、たとえば液晶パネルを用いて構成された表示器30によって表示可能となっている。
【0024】
コネクタ加圧機構Cは、図3に示すように、コネクタ4を支持する一対ずつの第1および第2の支持部材42A,42Bと、押圧体20とを具備して構成されている。
【0025】
第1および第2の支持部材42A,42Bのそれぞれは、測定装置Aの前後方向N1に延びた金属製の板バネからなり、各後端部が筐体5の上面壁部に対してブラケット51を介して取り付けられ、かつ各先端部にコネクタ4が取り付けられた片もち梁状である(図1参照)。図面には示されていないが、各第2の支持部材42Bは、コネクタ4の端子41と電気的に導通しており、端子41と測定回路3とを電気的に接続する配線部としての役割を果たしている。端子41については、たとえば各第2の支持部材42Bと一体的に繋がったものとして形成することが可能である。コネクタ4は、第2の支持部材42Bを用いることなく、第1の支持部材42Aのみによって支持することが可能である。したがって、本発明においては、第2の支持部材42Bに代えて、配線コードのような部材を用いることによってコネクタ4の端子41と測定回路3との電気的な配線接続を図った構成とすることもできる。各第1の支持部材42Aは、その長手方向中間部分に位置して前下がり状に傾斜した傾斜部43と、この傾斜部43を挟むようしてその前後に設けられた第1および第2の切り欠き凹部44a,44bとを有している。これらの部分は、後述するように、押圧体20と関連することによりコネクタ4に所定の昇降動作を行なわせるのに役立つ。
【0026】
押圧体20は、一対の第1の支持部材42Aのそれぞれを押圧してこれらを上下方向に撓み変形させるためのものであり、たとえば円柱状である。この押圧体20は、センサ取り出し移送機構Bの第2の可動部材2Bに板バネ23を介して支持されており、昇降可能であるとともに、第2の可動部材2Bに伴って前後方向N1に往復動可能である。押圧体20が往復動を行なうときには、後述するように、第1の支持部材42Aの傾斜部43を押圧したり、第1および第2の切り欠き凹部44a,44bをその上下方向に通過するといった所定の動作を行なうようになっている。
【0027】
センサ取り出し移送機構Bは、第1および第2の可動部材2A,2Bと、可動ブロック22とを有している。第1の可動部材2Aは、筐体5の上面部に配された操作用摘まみ72と係合する一対の突起21を備えており、操作用摘まみ72が操作されることによってベース部材70上においてこの測定装置Aの前後方向N1に往復動可能である。第2の可動部材2Bは、第1の可動部材2Aの前方に配されており、第1の可動部材2Aに伴ってこれと同方向に往復動可能である。これら第1および第2の可動部材2A,2Bは、たとえば図3に示す一対のバネ79による後方への弾発力fを常時受けており、これら第1および第2の可動部材2A,2Bを前進させるときには弾発力fに抗して操作用摘まみ72を前方へ操作することとなる。本実施形態においては、第1および第2の可動部材2A,2Bが別体に形成されているが、本発明においては、これらを一体に形成した構成とすることもできる。ベース部材70は収容部1を支持するのに加え、第1および第2の可動部材2A,2Bのスライドガイド機能をも有し、収容部1の排出口19および切り欠き凹部19aに繋がったスリット73を有している。第2の可動部材2Bは、それらスリット73、切り欠き凹部19a、および排出口19を通過可能であり、このことによって収容部1内の最上層のセンサS(Sa)を測定位置Pに向けて押し出すことが可能である。
【0028】
可動ブロック22は、第1の可動部材2Aに設けられた開口孔24に嵌入しており、この測定装置Aの幅方向N2に移動可能である。ただし、この可動ブロック22は、バネ25によって常時矢印N3方向に付勢されている。図4によく表われているように、ベース部材70にはカム溝26が設けられているとともに、可動ブロック22の底面部にはカム溝26に係入する下向きのピン27が設けられている。
【0029】
カム溝26は、図5に示すような形状を有している。同図の上方が測定装置Aの前方である。第1および第2の可動部材2A,2Bが最も後退しているときには、ピン27はカム溝26の第1のポジションP1に位置する。第1および第2の可動部材2A,2Bを往復動させる場合、ピン27は、カム溝26の第2のポジションP2まで所定距離S1だけ前進した後に、第3のポジションP3まで後退し、その後は第4のポジションP4まで前進してから第1のポジションP1に復帰する経路を辿るようになっている。このようなことにより、第1および第2の可動部材2A,2Bの1サイクルの移動動作には、2回の前進動作が行なわれるようになっている。ただし、第2のポジションP2よりも第4のポジションP4の方が所定寸法S2だけ前方に位置している。このため、第1および第2の可動部材2A,2Bの1回目の前進動作時よりも2回目の前進動作時の方が、第1および第2の可動部材2A,2Bはより前方に前進できるようになっている。ピン27が幅方向N2に移動するときには、可動ブロック22が幅方向N2に移動し、第1の可動部材2Aは同方向に振れないようになっている。既述したとおり、可動ブロック22は、バネ25によって常時矢印N3方向に付勢されているために、ピン27が第2のポジションP2から第3のポジションP3に移動するときや、第4のポジションP4から第1のポジションP1に復帰するときには、ピン27が上記矢印N3方向に積極的に移動することとなって、それらの動作が確実に行なわれることとなる。ピン27は、第1のポジションP1から前進するときには、カム溝26に設けられている壁部26aに接触してガイドされることにより、第4のポジションP4に向けては直進しないようになっている。
【0030】
次に、測定装置Aの動作および作用について説明する。
【0031】
まず、図1に示した状態において、操作用摘まみ72を前方に操作すると、図6に示すように、第1および第2の可動部材2A,2Bが前進し、第2の可動部材2Bの先端部が溝部73を通過する。このことにより、第2の可動部材2Bは、収容部1内の最上層のセンサS(Sa)を収容部1の前方に押し出し、測定位置Pに移送する。その際、押圧体20は、各第1の支持部材42Aの傾斜部43の下面を前方に押圧しながら前進する。押圧体20が第2の可動部材2Bの上面上に配され、かつこの押圧体20の後部がたとえば第1の可動部材2Aの適当な壁部29に当接するように構成しておけば、押圧体20の下降や後退を防止し、この押圧体20によって傾斜部43を前方へ押圧することができる。傾斜部43の下面が押圧体20によって前方に押圧されると、各第1の支持部材42Aは上方に撓み、コネクタ4が上昇する。したがって、測定位置PにセンサS(Sa)が移送されるときには、このセンサS(Sa)と端子41との接触が回避されることとなり、端子41の磨耗が好適に防止される。したがって、多数回にわたる繰り返し使用にも耐え得るものとなる。また、測定位置PへのセンサS(Sa)の移送も円滑に行なわれることとなる。
【0032】
次いで、図7に示すように、ピン27がカム溝26の第2のポジションP2に到達するように、第1および第2の可動部材2A,2Bがさらに前進させられると、センサSはさらに前進し、その一部は開口部50から筐体5の外部に突出する。一方、押圧体20は第1の支持部材42Aの第1の切り欠き凹部44aの形成箇所に到達し、この部分を通過することにより各第1の支持部材42Aの上方に移動する。すると、押圧体20による第1の支持部材42Aの押し上げ状態は解除され、コネクタ4は元の高さに下降する。上記した第1および第2の可動部材2A,2Bの前進は、図5を参照して説明した1回目の前進であり、これに引き続いて2回目の前進を行なわせるためには、それらを一旦後退させる必要がある。この後退動作は、一対のバネ79の弾発力を利用して簡単に行なわせることができる。
【0033】
図8に示すように、第1および第2の可動部材2A,2Bの後退は、ピン27が第3のポジションP3に位置するようになされる(図8に示されているカム溝26の一部分は、図1,図6および図7に示されたカム溝26の一部分とは異なる部分であり、これは図9および図10においても同様である)。このように第1および第2の可動部材2A,2Bが後退するときには、押圧体20が各第1の支持部材42Aの傾斜部43の上面を後方に押圧する。この押圧体20の押圧力は、各第1の支持部材42Aを下方へ撓ませるように作用する力であり、コネクタ4には押し下げ力Fが働く。したがって、コネクタ4の端子41をセンサS(Sa)の一対の電極に圧接させることができ、これらの電気的な接続を確実に図ることが可能となる。コネクタ4がセンサS(Sa)に圧接している期間においては、センサS(Sa)への血液の点着がなされ、かつ測定回路3によりこの血液中のグルコース濃度の測定処理が行なわれることとなる。
【0034】
図9に示すように、操作用摘まみ72を再度前進操作することにより、第1および第2の可動部材2A,2Bに2回目の前進を行なわせると、第2の可動部材2BがセンサS(Sa)を開口部50から筐体5の外部に押し出す。したがって、使用者は、センサS(Sa)に手を触れることなくこのセンサS(Sa)を廃棄することができ、衛生的となる。
【0035】
2回目の前進を終えた後には、図10に示すように、第1および第2の可動部材2A,2Bを元の初期位置に後退復帰させることが可能である。押圧体20は上下方向に変移可能であるため、第1および第2の可動部材2A,2Bが後退するときには、同図の仮想線に示すように、押圧体20が各第1の支持部材42Aの上方および第2の切り欠き凹部44bを通過するようにし、この押圧体20についても元の初期位置に復帰させることが可能である。図面には示していないが、この測定装置Aには、押圧体20の上記したような復帰を円滑に行なわせるためのガイドが設けられている。
【0036】
この測定装置Aにおいては、収容部1内の最上層のセンサS(Sa)が収容部1の外部に取り出されると、その直下に位置していた次のセンサSが新たな最上層のセンサとなり、第1および第2の可動部材2A,2Bの次の前進動作によって測定位置Pに移送可能となる。したがって、上記したグルコース濃度の測定処理を繰り返して実行することができる。また、既述したように、収容部1内には適当数のセンサSを適宜補充することができるために、たとえば長期間の外出を行なうような場合には、収容部1内にセンサSを満杯または略満杯に収容しておくこともでき、便利となる。センサSが収容部1から測定位置Pに移送される順序は、収容部1内にセンサSが収容された順序と一致するため、センサSは古いものから順番に使用されることとなり、センサSが収容部1内において未使用のまま長期間収容されて経時劣化するといった虞れも少なくなる。
【0037】
コネクタ加圧機構Cは、既述したように、押圧体20が一定の軌跡で循環移動することにより第1の支持部材42Aを押圧する作用を利用して、コネクタ4がセンサSに対して接近および離反するようになっており、その構造は簡素である。したがって、測定装置Aの製造コストが高価になることを抑制するのに好適となる。押圧体20の移動は、第1および第2の可動部材2A,2Bの往復動作を利用して行なわれるようになっているために、全体構造の簡素化を図るのにより好ましく、また操作の容易化も図られる。
【0038】
図11および図12は、本発明の他の実施形態を示している。これらの図において、上記実施形態と同一または類似の要素には、上記実施形態と同一の符号を付している。
【0039】
図11に示す構成においては、コネクタ4のブロック体40の下面部に、突起状のストッパ49が設けられている。このストッパ49は、コネクタ4の端子41を挟んで筐体5の開口部50とは反対の箇所に位置しており、かつ端子41よりも下方に突出している。
【0040】
このような構成においては、センサSをコネクタ4の端子41と支持部71との間に挟ませた状態として、血糖値の測定を行なうときに、このセンサSの先端部が仮に使用者によって矢印N5方向に押圧されたとしても、このセンサSの後端部がストッパ49に当接することにより、このセンサSの後退は阻止される。したがって、センサSが使用者によって筐体5内に誤って押し込まれないようにすることができ、一層便利である。
【0041】
図12に示す構成においては、第2の可動部材2Bの上面部に前下がり(図面においては右下がり)の傾斜面48が設けられている。コネクタ4には、傾斜面48に接触させるための傾斜面28が設けられている。これらの傾斜面48,28は、第2の可動部材2Bが開口部50寄りに前進したときに互いに接触する。コネクタ4は、それらの接触作用により上昇するようになっている。
【0042】
このような構成によれば、支持部71上のセンサSを筐体5の外部に排出させようとして第2の可動部材2Bを前進させるときに、コネクタ4を上昇させることができる。したがって、センサSをコネクタ4の端子41に摺接しないようにして筐体5の外部に押し出すことが可能となり、端子41の磨耗防止が一層徹底して図られる。なお、コネクタ4を上昇させるための傾斜面は、コネクタ4と第2の可動部材2Bのそれぞれに設けられている必要はなく、いずれか一方のみに設けられた構成とすることもできる。
【0043】
本発明は、上述した実施形態の内容に限定されない。本発明に係る測定装置の各部の具体的な構成は、種々に設計変更自在である。
【0044】
本発明でいう加圧手段としては、たとえば往復シリンダなどの往復動作が可能な機器にコネクタを直接支持させることにより、コネクタをセンサに対向する方向に往復動可能に設けた構成とすることもできる。また、コネクタをセンサに向けて押圧するのに代えて、センサをコネクタに向けて押圧することにより、コネクタとセンサとを圧接させる構成としてもかまわない。
【0045】
本発明に係る測定装置は、血液中のグルコース濃度測定を行なうものに限定されない。医療分野、あるいは医療分野とは異なる技術分野の各種の測定装置として構成することも可能である。したがって、測定用具の具体的な構成も限定されない。
【0046】
本発明においては、測定用具をセットしておくための部分の構造も限定されず、たとえば複数の測定用具を包装した包装パッケージを測定装置の適所に装着しておき、この包装パッケージ内から測定用具を所定の測定位置に移送させるようにしてもかまわない。測定装置に一度にセットされる測定用具の数は、複数である必要はなく、測定用具を1つずつセットするように構成されていてもかまわない。コネクタは、合成樹脂製のブロック体を有している必要はなく、たとえば測定用具に接触させるための端子のみからなる構成であってもよい。本発明でいう測定用具移送手段としては、種々の構造の手段を用いることができる。また、本発明においては、測定装置の各部の機械的な動作を手動で行なわせるのに代えて、たとえば電動モータの駆動により各部を動作させるようにしてもかまわない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係る測定装置の一実施形態を示す概略断面図である。
【図2】図2は、図1のII−II断面図である。
【図3】図3は、図1の測定装置に用いられているセンサ取り出し移送機構の概略斜視図である。
【図4】図4は、図1の測定装置に用いられているセンサ取り出し移送機構の要部分解斜視図である。
【図5】図5は、図4の要部平面図である。
【図6】図6は、図1の測定装置の動作状態を示す概略断面図である。
【図7】図7は、図1の測定装置の動作状態を示す概略断面図である。
【図8】図8は、図1の測定装置の動作状態を示す概略断面図である。
【図9】図9は、図1の測定装置の動作状態を示す概略断面図である。
【図10】図10は、図1の測定装置の動作状態を示す概略断面図である。
【図11】図11は、本発明の他の実施形態を示す要部断面図である。
【図12】図12は、本発明の他の実施形態を示す要部断面図である。

Claims (7)

  1. 所定位置にセットされている測定用具をコネクタとの接触が可能な測定位置に移送する測定用具移送手段と上記測定用具が上記コネクタに接触したときにこの測定用具を利用した測定処理が可能な測定回路と、上記測定位置に上記測定用具が配されたときに、上記測定用具と上記コネクタとの少なくとも一方を他方寄りに移動させてこれらを圧接させる加圧手段と、を備えている、測定装置であって、
    上記加圧手段は、上記コネクタを支持する支持部材と、この支持部材とは別体の押圧部材とを具備しており、
    上記押圧部材は、上記コネクタが上記測定用具から離反する方向に移動するように上記支持部材の片面を押圧して上記支持部材に変形を生じさせる第1の動作と、上記コネクタが上記測定用具寄りに移動するように上記支持部材の上記片面とは反対面を押圧して上記支持部材に変形を生じさせる第2の動作とが可能であることを特徴とする、測定装置。
  2. 上記支持部材は、一定方向に延びているとともに、この支持部材の長手方向に間隔を隔てて位置する第1および第2の切り欠き凹部を有しており、
    上記押圧部材は、上記支持部材の片面側において所定の初期位置から一定方向に前進することにより上記第1の動作後に上記第1の切り欠き凹部を通過して上記支持部材の上記片面側とは反対面側に移動するとともに、この反対面側において上記第2の動作後に上記前進方向とは反対方向に後退することにより第2の切り欠き凹部を通過して上記初期位置に復帰可能な構成とされている、請求項に記載の測定装置。
  3. 上記支持部材は、上記第1および第2の切り欠き凹部の間に位置する傾斜部を有しており、
    上記押圧部材は、上記前進および後退するときに上記傾斜部を押圧することにより上記支持部材の上記第1および第2の動作がなされるように構成されている、請求項に記載の測定装置。
  4. 上記測定用具移送手段は、上記支持部材の長手方向に往復動自在な可動部材を有しており、
    上記押圧部材は、上記可動部材の往復動に伴って往復動を行なうように上記可動部材に支持されている、請求項に記載の測定装置。
  5. 上記測定用具が上記測定位置に配されたときに、上記測定用具の後退を防止するように上記測定用具の後端部に当接可能なストッパを備えている、請求項1に記載の測定装置。
  6. 上記ストッパは、上記コネクタに突設されており、
    上記測定位置に上記測定用具が移送されてくるときには、上記コネクタが上記測定位置から離反することにより上記ストッパと上記測定用具との干渉が回避されるとともに、上記測定用具の移送後に上記コネクタが上記測定用具寄りに移動することによって上記ストッパが上記測定用具の後方に位置する構成とされている、請求項に記載の測定装置。
  7. 所定位置にセットされている測定用具をコネクタとの接触が可能な測定位置に移送する測定用具移送手段と、上記測定用具が上記コネクタに接触したときにこの測定用具を利用した測定処理が可能な測定回路と、上記測定位置に上記測定用具が配されたときに、上記測定用具と上記コネクタとの少なくとも一方を他方寄りに移動させてこれらを圧接させる加圧手段と、を備えている、測定装置であって、
    上記測定用具が上記測定位置に配されたときにこの測定用具の少なくとも一部を外部に露出させるための開口部が形成されている筐体を備えており、
    上記測定用具移送手段は、上記測定用具を押動するための可動部材を有しており、この可動部材は、上記測定用具を上記筐体の外部に排出させるように移動するときに上記コネクタと接触することによって、上記コネクタを上記測定位置から離反させる方向に押動するように構成されていることを特徴とする、測定装置。
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