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JP4297237B2 - ディスククランプ機構 - Google Patents

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JP4297237B2
JP4297237B2 JP2000148918A JP2000148918A JP4297237B2 JP 4297237 B2 JP4297237 B2 JP 4297237B2 JP 2000148918 A JP2000148918 A JP 2000148918A JP 2000148918 A JP2000148918 A JP 2000148918A JP 4297237 B2 JP4297237 B2 JP 4297237B2
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clamper
disc
disk
spring plate
turntable
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充男 中谷
秀愛 坂本
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
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Clarion Co Ltd
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ディスク装置内に搬送された円盤状記録媒体を、ターンテーブル上に押し付けて装着する際に用いられるディスククランプ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、CDやDVD等の円盤状記録媒体(以下、ディスクと呼ぶ)の記録・再生を行うディスク装置は、ターンテーブルとこれに装着されたディスクの記録再生を行う光学ピックアップ等を備えた記録再生部、ディスク装置内へのディスクの搬入・排出を行うためのディスクローデング機構、ターンテーブル上にディスクを装着するディスククランプ機構等を有している。
【0003】
このうち、通常のディスククランプ機構は、一端を軸として回動する構造のクランパーアームの他端に、クランパーを設けたものであり、ターンテーブル上に搬送されたディスクに対して、クランパーを圧着することによって、ターンテーブル上にディスクを装着するものである。クランパーは、ディスクに対して圧着された状態で、ターンテーブル及びディスクとともに回転できるように、表面が滑らかなステンレス鋼(各種SUS材)等のクランパープレートに回動可能に取り付けられ、このクランパープレートがクランパーアームの端部にネジ止めされることによって、クランパーアームがクランパーをディスクに対して接離させることができるように構成されている。
【0004】
さらに、クランパーをディスクから解放した際には、クランパーのガタ付きによる騒音の発生を防止するために、クランパーの端部に当接する押え部材を設ける構成とする場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述のようなディスククランプ機構は、クランパーが取り付けられたクランパープレートは、クランパーアームに対してネジ止めされていたので、部品点数及び組込工数が多く、コスト面で不利であった。
【0006】
また、騒音防止用の押え部材とクランパーとの当たりの逃げを吸収するため、押え部材にバネ性を持たせる特別な構造とする必要があり、これも部品点数や組込工数の増大につながっていた。
【0007】
本発明は、上記のような従来技術の問題点を解決するために提案されたものであり、その目的は、部品点数や組込工数を低減することにより、コストを節約できるディスククランプ機構を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、部品点数や組込工数の低減、コスト節約を実現しつつ、騒音の発生を防止できるディスククランプ機構を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明は、ディスク装置内に設けられたクランパーによって、ディスクをターンテーブル上に押し付けるディスククランプ機構において、以下のような技術的特徴を有する。
【0009】
すなわち、請求項1記載の発明は、ディスク装置内に設けられたクランパーによって、ディスクをターンテーブル上に押し付けるディスククランプ機構において、前記ターンテーブル上のディスクに接離する方向に移動可能に設けられた昇降部材が設けられ、前記昇降部材の表面には、テーパ状の突起が設けられ、前記クランパーは、弾性を有するスプリングプレートに回転可能に取り付けられ、前記スプリングプレートの左右両端部それぞれには、支持片と、前記昇降部材を前記支持片との間で挟む支え部が設けられ、前記支持片は、前記昇降部材に対して変位可能に装着されるとともに、この支持片が前記テーパ状の突起部を前記左右の方向に直交するスライド方向に超えることによって、前記スプリングプレートを前記昇降部材に対してスライド方向に係止することで、前記スプリングプレートの外れを防止することを特徴とする。以上のような請求項1記載の発明では、スプリングプレートは、昇降部材に対してネジ止めされずに支持片と支え部により挟んで装着するだけで組み込まれ、その弾性及び変位によってディスクに対する押圧力を適切なものとすることができるので、部品点数及び組込工数が削減でき、コスト節約が可能となる。
【0010】
また、昇降部材に設けられた突起により、昇降部材とスプリングプレートの外れを防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
(1)実施の形態の構成
本発明の実施の形態を図1〜4を参照して以下に説明する。すなわち、本実施の形態は、図1及び図2に示すように、ディスクプレーヤP内のディスク再生部の上方に配設されたリフトプレート1、スプリングプレート2、クランパー3及び押え部4によって構成されている。
【0012】
リフトプレート1は、図1〜3に示すように、ターンテーブルに対応する位置に、方形の切欠部1aが形成されたプレートである。リフトプレート1における切欠部1aの左右には、図2(A)に示すように、テーパ状の突起部1bが形成されている。このリフトプレート1は、図示しない開閉機構によって、軸部1cを軸に上下に開閉移動可能に設けられている。
【0013】
スプリングプレート2は、表面が滑らかなSUS材等によって形成された略方形状のプレートであり、その四隅にはそれぞれ左右に突出した細長の支持片2a,2bが一体的に形成されている。そして、前後の支持片2a,2bの間には、図3に示すように、リフトプレート1を支持片2a,2bとの間で挟む支え部2cが設けられている。
【0014】
また、スプリングプレート2の中央部の下面には、クランパー3が取りつけられている。このクランパー3は、図5に示すように、大径の円盤である押圧板3aの上に、小径の円盤である係留板3bを固定したものである。そして、スプリングプレート2に形成された把持部2d内に、係留板3bが挿入されることによって、クランパー3がスプリングプレート2に取り付けられている。なお、クランパー3は、係留板3bと把持部2dとの間にある隙間(遊び)によって回転可能に且つ360°方向に僅かに自由移動可能となるように構成されている。
【0015】
スプリングプレート2は、図4に示すように、その支持片2a,2bがリフトプレート1の上方に、支え部2cが下方に来るように、切欠部1a内に挿入されている。そして、後方の支持片2aが突起部1bを超えることによって、スプリングプレート2の外れが防止されている。
【0016】
さらに、光学ピックアップやその送り機構(図示せず)、ターンテーブル(図5に示す7)等が設けられたディスク再生部には、ディスク挿入口側にディスクローディング機構が設けられている。このディスクローディング機構は、図1に示すように、ローディングローラ5とその駆動機構(図示せず)及びディスクガイド6によって構成されている。ローディングローラ5は駆動機構によって回動可能に設けられている。ディスクガイド6は、ローディングローラ5との間でディスクを挟持して、その移動をガイドする部材である。そして、このディスクガイド6には、ディスク解放時に、クランパー3の押圧板3aの端部に当接する押え部4が一体的に形成されている。
【0017】
(2)実施の形態の作用
以上のような実施の形態の作用を以下に説明する。まず、ディスク未挿入時には、リフトプレート1は上方に回動した位置にあり、図5(A)に示すように、クランパー3はターンテーブル7から離れてディスク挿入スペースを有している。このとき、図1に示すように、クランパー3の押圧板3aには押え部4が当接していて、スプリングプレート2における支持片2a,2bのバネ性が働くので、車両の揺れが伝達した場合のガタ付きが自動的に吸収され、騒音の発生が防止される。
【0018】
そして、ディスクプレーヤPのディスク挿入口からディスクが挿入されると、ディスクローディング機構によって、ディスクが搬入され、ターンテーブル7上に位置決めされる。次に、開閉機構によってリフトプレート1が下方に回動して、図5(B)に示すように、クランパー3がターンテーブル7上のディスクDを押圧する。このとき、リフトプレート1に非固定で装着されたスプリングプレート2は、支持片2a,2bのバネ性と僅かな変位によって、ディスクDに対する余分な押圧力を吸収し、リフトプレート1の剛性が直接働くことを防止する。
【0019】
以上のようにターンテーブル7上にディスクが装着された後に、ターンテーブルによって回転するディスクに対して光学ピックアップによる再生が行われる。そして、ディスク再生後、ディスクを排出する際には、開閉機構によってリフトプレート1を上方に回動させて、クランパー3をディスクから解放し、ディスクローディング機構によってディスクをターンテーブル上からディスク挿入口側へ搬送する。このようにディスクを解放したクランパー3には、上記のように、押え部4が当接して騒音の発生が防止される。
【0020】
(3)実施の形態の効果
以上のような本実施の形態によれば、スプリングプレート2は、リフトプレート1に対してネジ止めされずに、装着するだけで組み込むことができるので、部品点数及び組込工数が削減でき、コストを節約することができる。
【0021】
また、スプリングプレート2のバネ性によって押え部4とクランパー3との当たりの逃げを吸収して、騒音の発生を防止することができるので、押え部4にバネ性を持たせる特別な構造とする必要がなく、例えば、上記のようにディスクガイド6と一体に構成することができ、より一層の部品点数や組込工数の削減につながる。
【0022】
(4)他の実施の形態
本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではなく、各部材の材質、大きさ、形状、数量等は適宜変更可能である。例えば、スプリングプレート2の材質は、SUS材に限定するものではなく、弾性及びクランパー3との円滑性が十分に得られる材質であれば、どのようなものであってもよい。
【0023】
リフトプレート1、スプリングプレート2、クランパー3、ディスクガイド6、さらにこれらの一部である突起部1b、支持片2a,2b、押え部4の形状や材質等も上記の実施の形態に限定するものではない。例えば、突起部1bをテーパ形状でなく、ボス等の単なる突起としてもよい。また、押え部4を、ディスクガイド6以外の部材に設けてもよい。また、リフトプレート1は回動により昇降する構造でなく、垂直方向に昇降する構造であってもよい。
【0024】
さらに、本発明が適用されるディスク装置は、記録再生用のものであっても、再生専用のものであってもよく、円盤状の記録媒体のための装置であれば、どのような種類や大きさの記録媒体を対象とする装置であってもよい。
【0025】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、部品点数や組込工数を低減することにより、コストを節約可能なディスククランプ機構を提供することができる。
また、本発明によれば、部品点数や組込工数の低減、コスト節約を実現しつつ、騒音の発生を防止可能なディスククランプ機構を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスククランプ機構の一つの実施の形態を含むディスクプレーヤを示す平面図である。
【図2】図1の実施の形態を示す左側面図(A)及び平面図(B)である。
【図3】図1の実施の形態の分解平面図である。
【図4】図1の実施の形態の組み込み途中を示す平面図である。
【図5】図1の実施の形態におけるスプリングプレート及びクランパーを示す正面図であり、(A)はディスク解放時、(B)はディスク圧着時を示す。
【符号の説明】
1…リフトプレート
1a…切欠部
1b…突起部
1c…軸部
2…スプリングプレート
2a,2b…支持片
2c…支え部
2d…把持部
3…クランパー
3a…押圧板
3b…係留板
4…押え部
5…ローディングローラ
6…ディスクガイド
7…ターンテーブル

Claims (1)

  1. ディスク装置内に設けられたクランパーによって、ディスクをターンテーブル上に押し付けるディスククランプ機構において、
    前記ターンテーブル上のディスクに接離する方向に移動可能に設けられた昇降部材が設けられ、
    前記昇降部材の表面には、テーパ状の突起が設けられ、
    前記クランパーは、弾性を有するスプリングプレートに回転可能に取り付けられ、
    前記スプリングプレートの左右両端部それぞれには、支持片と、前記昇降部材を前記支持片との間で挟む支え部が設けられ、
    前記支持片は、前記昇降部材に対して変位可能に装着されるとともに、この支持片が前記テーパ状の突起部を前記左右の方向に直交するスライド方向に超えることによって、前記スプリングプレートを前記昇降部材に対してスライド方向に係止することで、前記スプリングプレートの外れを防止することを特徴とするディスククランプ機構。
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