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JP3855333B2 - ディスク装置 - Google Patents

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JP3855333B2
JP3855333B2 JP00521397A JP521397A JP3855333B2 JP 3855333 B2 JP3855333 B2 JP 3855333B2 JP 00521397 A JP00521397 A JP 00521397A JP 521397 A JP521397 A JP 521397A JP 3855333 B2 JP3855333 B2 JP 3855333B2
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disk
clamp
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茂 青山
令 中山
浩 笠間
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Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
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Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は車載用として自動車等に搭載され、特に、ディスクの挿入と排出を行うローディング機構及びディスクの記録情報再生位置にディスクをクランプするクランプ機構を有するディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のディスク装置は、特開平5−135468号公報に記載されている装置が知られている。図12は従来のディスク装置を示す側面図である。
【0003】
図12において、ディスクDの挿入または排出動作のときには、モータMの動力によりローラ116が駆動されてディスクDが装置内部に送られる。このときモータMにより切換ギヤ142がいずれかの方向へ駆動されるが、円板カム143の起動溝143dとタイミングピン147との係合が閉鎖板156aにより阻止され、円板カム143は駆動されずに切換ギヤ142のみが回転する。閉鎖板156aが外れてタイミングピン147と起動溝143dとが係合されると、切換ギヤ142と共に円板カム143が回転駆動される。そして円板カム143に設けられた駆動ピン145により切換レバー131が駆動され、ローラブラケット112が回動してローラ116がディスクDより離れると共に、不図示のクランパがその先端に設けられているクランプアーム103が回転し、ディスクDをターンテーブル上に位置決めしてディスクDの記録情報再生位置に設置する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のディスク装置では、ディスクDをターンテーブル上に位置決めしてディスクDの記録情報を再生する際に、切換ギヤ142を介してローラブラケット112が回動し、さらにクランプアーム103が回動して、ディスクDをターンテーブル上に位置決めする構成であるため、機構が複雑で構成部品も多くなるという問題があった。また、アームの回動動作によってディスクDの搬送用ローラ及びディスクDのクランプを行っているために、装置全体の高さ寸法が大きくなり装置の薄型化が困難であるという問題があった。
【0005】
本発明は、上記従来の問題を解決するもので、部品点数の少ない簡単な機構で確実にディスクを装置内に搬送して記録情報再生部にクランプするとともに装置の薄型化を可能とする優れたディスク装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決するために、ディスクの載置部及びディスクの記録情報再生部を保持し装置筐体にダンパーを介して上下動可能に弾性支持されるサスペンションシャーシと、ディスクを前記載置部に押圧するクランパーと、前記サスペンションシャーシに上下動可能に支持されるクランプシャーシと、上記クランプシャーシを上下に駆動する駆動手段とを備え、前記クランパーが、前記ダンパーの弾性力に抗して下方に押下げて高さ位置を規制した状態からこの状態を解除して前記ダンパーの弾性力により上昇する前記サスペンションシャーシに前記駆動手段によって接近する前記クランプシャーシに保持されたものである。
【0007】
これにより、サスペンションシャーシをダンパーの弾性力に抗して下方に押し下げて高さ位置を規制しているために、ディスクの装置内への挿入あるいは装置外への排出をディスクの表面に傷等を発生させることなく確実に行える間隙を確保するとともに、クランパーがアームの回動動作によらず、ダンパーの弾性力に抗して下方に押下げて高さ位置を規制した状態からこの状態を解除してダンパーの弾性力により上昇するサスペンションシャーシに駆動手段によって接近する前記クランプシャーシに保持された上下動作する構成であるため、装置の薄型化が可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明は、ディスクの載置部及びディスクの記録情報再生部を保持し装置筐体にダンパーを介して上下動可能に弾性支持されるサスペンションシャーシと、ディスクを記載置部に押圧するクランパーと、前記サスペンションシャーシに上下動可能に支持されるクランプシャーシと、上記クランプシャーシを上下に駆動する駆動手段とを備え、前記クランパーが、前記ダンパーの弾性力に抗して下方に押下げて高さ位置を規制した状態を解除して前記ダンパーの弾性力により上昇する前記サスペンションシャーシに前記駆動手段によって接近する前記クランプシャーシに保持されたものであり、装置の薄型化が可能となるという作用を有する。
【0009】
また、発明は、前記クランプシャーシに回転可能に支持される駆動ローラと、前記駆動ローラを回転させる駆動モータと、モータからの駆動力を前記駆動ローラに伝達する歯車列と、前記クランプシャーシに支持され上記駆動ローラとの間にてディスクを挟持するディスクガイドとを有し、前記駆動ローラは前記クランプシャーシとともに下降して前記歯車列から離れるものである。
【0010】
さらに、発明は、前記ディスクガイドは、前記クランプシャーシに上下動可能に支持され、前記クランプシャーシが下降する際に前記サスペンションシャーシに当接する位置に配置された突起部を有したものである。
【0011】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
(実施の形態)
図1ないし図4は本発明の一実施の形態によるディスク装置を示すものであり、図1は平面図、図2は左側面図、図3は右側面図、図4は側断面図である。図5は正面断面図である。図6ないし図12はディスク装置の動作状態を示す説明図である。
【0012】
図1ないし図5において、1は四側面を有する箱状のメインシャーシであり、このメインシャーシ1の四隅には、それぞれオイルを内包した4個のダンパー2が固定されている。3はダンパー2に設けられた穴に挿入するピン3aを介して弾性支持されたサスペンションシャーシであり、このサスペンションシャーシ3にはスピンドルモータ4及びディスクDの記録情報を読み取る不図示のピックアップ部が保持されている。スピンドルモータ4にはディスクDが載置されるターンテーブル5が固定されている。
【0013】
6は平板状の左スライドレバー、7は断面Lの字状の右スライドレバーであり、これら左スライドレバー6及び右スライドレバー7は、それぞれサスペンションシャーシ3の左右側面に設けられた長穴3b、3c及び長穴3d,3eに案内されて摺動自在にサスペンションシャーシ3に支持されている。8は連結レバーであり、この連結レバー8にはサスペンションシャーシ3に固定された軸3f、軸3gが貫通する長穴8a、8bが形成されておりサスペンションシャーシ3の上面にて回動自在に支持されている。連結レバー8の左端部には長穴8cが形成され、この長穴8cには左スライドレバー6の突片に固定したピン6aが貫通し、連結レバー8の右端部には長穴8dが形成され、この長穴8dには右スライドレバー7に固定したピン7aが貫通している。
【0014】
9はサスペンションシャーシ3の下面にて回転可能に支持された駆動歯車であり、この駆動歯車9は不図示の駆動モータMと連結した歯車に歯合する大径歯車9aと、右スライドレバー7に摺動可能に支持されたラック板10に歯合する小径歯車9bとが同軸上に形成されている。ラック板10には長穴10aが形成されており、この長穴10aには右スライドレバー7に固定されたピン7bが貫通している。ここで、ラック板10は不図示のバネにより図1の上方向(装置の奥側)に常時付勢されているため、長穴10aの一端(装置の前方側)にピン7bが当接した状態にあり、ディスクDの未挿入時においては小径歯車9bとの歯合が解除されている。
【0015】
11は断面コの字状のクランプシャーシであり、このクランプシャーシ11は、その下面に固定されたピン11aがサスペンションシャーシ3の上面に設けられたガイド穴3hに貫通し、また、その左側面に形成されたスリット11bにサスペンションシャーシ3の左側面に固定されたピン3iが嵌合することによって、サスペンションシャーシ3に上下動可能に支持されている。また、クランプシャーシ11の左側面には傾斜カム溝11c及び11dが形成されており、これら傾斜カム溝11c及び11dには、左スライドレバー6に固定したピン6b及び6cがそれぞれ嵌合している。さらに、クランプシャーシ11の右側面には傾斜カム溝11eが形成されており、この傾斜カム溝11eには、右スライドレバー7の突片に固定されたピン7cが嵌合している。
【0016】
12は駆動ローラであり、この駆動ローラ12はローラ軸13にスリップ機構を介して回転可能に保持されている。ローラ軸13はクランプシャーシ1の両側面に形成された突片11f、11gに回転可能に支持され、その一端にはローラ歯車14が固定されている。ローラ歯車14は、上記駆動歯車9の大径歯車9aに歯合する歯車列を介して駆動モータMにより駆動される。
【0017】
15はディスクガイドであり、このディスクガイド15の両側端面にはピン15a及び15bが形成され、これらのピン15a及び15bはクランプシャーシ11の両側面の突片11f,11gに形成されたスリットにそれぞれ嵌合しているため、ディスクガイド15は上下動可能にクランプシャーシ11に支持されている。なお、ディスクガイド15はクランプシャーシ11に固定された板バネ16によって、常時、駆動ローラ12に当接する方向に付勢されている。15cはディスクガイド15の側端部に形成された突起部であり、この突起部15cはクランプシャーシ11が下降する際にサスペンションシャーシ3に当接する位置に配置されている。
【0018】
17はクランプシャーシ11の下面に固定された軸11gに回動自在に支持された切換レバーであり、この切換レバー17の下面にはピン17a及び17bが固定されている。ピン17aは挿入されるディスクDの円周端面に当接し、ピン17bは上述したラック板10の一端面に当接している。11hは挿入されるディスクDの挿入位置を規制するストップピンであり、クランプシャーシ11の下面に固定されている。
【0019】
18はターンテーブル5の上方に位置するクランパーであり、このクランパー18はクランプシャーシ11に固定された板バネ19の弾性片19aによりターンテーブル5の方向に付勢された状態で保持されている。板バネ19は、その四隅に形成された係止片19b,19c,19d,19eによってクランプシャーシ11に保持されており、また、弾性片19aにより付勢されるクランパー18の周辺部を受ける鍔部19fが形成されている。
【0020】
20はクランプシャーシ11の上方に位置するアッパーシャーシであり、このアッパーシャーシ20はメインシャーシ1の四隅に形成された取付片にネジ等により取り付けられる。21は一端がアッパーシャーシ20に固定され他端がサスペンションシャーシ3に固定されたサスペンションバネであり、このサスペンションバネ21は左右両側面にそれぞれ2個所設けられている。
【0021】
以上のように構成された本実施の形態における動作について説明する。
図1ないし図5は、ディスクDが未挿入の状態を示している。すなわち、サスペンションシャーシ3の両側面に摺動自在に支持されている左スライドレバー6及び右スライドレバー7にそれぞれ固定されたピン6b,6c,7cが、クランプシャーシ11の両側面に形成された傾斜カム溝11c,11d,11eの下方位置にあるため、クランプシャーシ11とサスペンションシャーシ3との間隔は最大寸法となっている。サスペンションシャーシ3は、サスペンションバネ21及ダンパー2の弾性力によってアッパーシャーシ20側に付勢されている。このため、図5にも示すように、クランプシャーシ11の上面はアッパーシャーシ20の下面に当接して高さ方向が規制され、サスペンションシャーシ3がロック状態となっている。
【0022】
ここで、ディスクDが図1に示す矢印B方向から、ディスクガイド15と駆動ローラ12の間に挿入されると、ディスクDは板バネ16の付勢力が作用したディスクガイド15により駆動ローラ12に付勢される。ディスクDの挿入が不図示の検出器により検出されると、ローラ歯車14は歯車列を介して駆動モータMにより回転駆動され、これにより、駆動ローラ12が回転してディスクDが装置内部に引き込まれる。装置内に引き込まれたディスクDの円周端面は、ストップピン11hに当接して挿入位置が規制される。ディスクDがストップピン11hに当接する直前で切換レバー17に固定されたピン17aがディスクDの端面に当接し切換レバー17が軸11gを中心にして回動する。
【0023】
切換レバー17が回動すると、その一端に固定されたピン17bがラック板10の端面を押圧し、ラック板10を付勢力に打ち勝って装置前方にスライドさせる。ラック板10が装置前方にスライドすると、図6に示すようにラック板10は駆動歯車9の小径歯車9bと歯合する。駆動歯車9の大径歯車9aは不図示の駆動モータMの駆動力で回転しており、ラック板10は、さらに装置前方(図6の矢印の方向)にスライドし、ラック板10に形成された長穴10aの他端が右スライドレバー7に固定されているピン7bに当接し、それ以降、ラック板10と一体に右スライドレバー7が、サスペンションシャーシ3の長穴3d,3eに案内されて装置前方にスライドする。
【0024】
右スライドレバー7が装置前方にスライドすると、図7に示すように、右スライドレバー7に固定されたピン7aが長穴8dの側面が押されて連結レバー8が回動する。連結レバー8は長穴8a,8bの側面が軸3f,3gに規制されながら回動することにより、長穴8cに嵌合したピン6aを介して左スライドレバー6が右スライドレバー7と反対方向(装置の奥側)に移動する。
【0025】
図8ないし図10に示すように、左スライドレバー6及び右スライドレバー7がスライドすると、ピン6b,6c,7cが、クランプシャーシ11の両側面に形成された傾斜カム溝11c,11d,11eの上方位置に移動するため、クランプシャーシ11とサスペンションシャーシ3とが接近して間隔が狭くなる。クランプシャーシ11とサスペンションシャーシ3とが互いに接近して間隔が狭くなる。このとき、クランプシャーシ11とサスペンションシャーシ3とはピン11aとガイド穴3h及びスリット11bとピン3iとによって案内されてそれぞれ上下に移動する。これにより、クランプシャーシ11がアッパーシャーシ20の下面から離れると同時に、サスペンションシャーシ3は、サスペンションバネ21とダンパー2の弾性力により上昇し、サスペンションシャーシ3に作用する装置自重による負荷と上記弾性力とが中立する位置で弾性支持される。
【0026】
図11は、サスペンションシャーシ3が弾性支持されてロックが解除された状態を示している。このとき、駆動ローラ12はクランプシャーシ11とともに下降してディスクDより離れ、モータMからの駆動力を伝達する歯車列から切り離される。さらに、ディスクガイド15は、クランプシャーシ11とともに下降すると、突起部15cがサスペンションシャーシ3に当接することによりディスクDより離れる。また、この際には、ディスクDは、板バネ19の弾性片19aによる弾性力が作用するクランパー18により押圧されてターンテーブル5に載置され、クランパー18は板バネ19の鍔部19fより離れディスクDとともに回転可能となる。これにより、ディスクDはスピンドルモータ4により回転され、不図示のピックアップ部により記録情報が再生される。
【0027】
次に、ディスクDを装置外部にイジェクトする際の動作について説明する。ディスクDをイジェクトする際には、不図示の駆動モータMが逆転して駆動歯車9が図6に示す方向と逆方向に回転して、ラック板10が図6に示す方向と逆方向(装置の奥側)に移動し、左スライドレバー6及び右スライドレバー7がそれぞれ上述と逆方向にそれぞれスライドして、ピン6b,6c,7cが、クランプシャーシ11の両側面に形成された傾斜カム溝11c,11d,11eの下方位置に移動する。これにより、クランプシャーシ11とサスペンションシャーシ3との間隔が広がり、クランプシャーシ11の上面はアッパーシャーシ20の下面に当接して高さ方向が規制され、サスペンションシャーシ3は下方に押し下げられようとするが、ダンパー2の弾性力によって上方に付勢されてロック状態となり、図2に示す状態となる。図2においては、駆動ローラ12及びディスクガイド15はそれぞれディスクDに付勢しているため、駆動ローラ12の回転によりディスクDは装置外部に搬送されイジェクトされる。
【0028】
以上のように、本発明の実施の形態によれば、駆動手段に連結する歯車列に歯合するローラ歯車14の回転により駆動ローラ12とディスクガイド15に狭持されたディスクDが置内に挿入されると、切換レバー17が回動してラック板10にモータMの駆動力が伝達されて、左スライドレバー6及び右スライドレバー7がスライドすることにより、クランプシャーシ11が下方に移動してスペンションシャーシ3との間隔が狭くなるために、ロック状態が解除されサスペンションシャーシ3が、サスペンションバネ21とダンパー2の弾性力により上昇し、サスペンションシャーシ3に作用する装置自重による負荷と上記弾性力とが中立する位置で弾性支持され、ディスクDは、クランパー18によりターンテーブル5に押圧され、記録情報再生が可能となる。
【0029】
また、本発明の実施の形態によれば、ロック状態にしてディスクを搬送する際には、クランプシャーシ11の上面をアッパーシャーシ20の下面に当接させて高さ位置を規制し、サスペンションシャーシ3をダンパー2の弾性力に抗して下方に押し下げて高さ位置を規制しているために、ディスクDの装置内への挿入あるいは装置外への排出をディスクDの表面に傷等を発生させることなく確実に行える間隙を確保するとともに、駆動ローラ12及びクランパー18がアームの回動動作によらず、上下動作する構成であるため、装置全体の高さ寸法を小さくすることができ、装置の薄型化が可能となるものである。
【0030】
【発明の効果】
以上のように本発明は、クランパーがアームの回動動作によらず、ダンパーの弾性力に抗して下方に押下げて高さ位置を規制した状態からこの状態を解除してダンパーの弾性力により上昇するサスペンションシャーシに駆動手段によって接近するクランプシャーシに保持されて上下動作する構成であり装置の薄型化が可能となるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるディスク装置の平面図
【図2】同ディスク装置の左側面図
【図3】同ディスク装置の右側面図
【図4】同ディスク装置の側断面図
【図5】同ディスク装置の正面断面図
【図6】同ディスク装置の動作を示す平面図
【図7】同ディスク装置の動作を示す平面図
【図8】同ディスク装置の動作を示す左側面図
【図9】同ディスク装置の動作を示す右側面図
【図10】同ディスク装置の動作を示す正面断面図
【図11】同ディスク装置の動作を示す側断面図
【図12】従来のディスク装置の側面図
【符号の説明】
1 メインシャーシ
2 ダンパー
3 サスペンションシャーシ
6 左スライドレバー
7 右スライドレバー
8 連結レバー
11 クランプシャーシ
12 駆動ローラ
15 ディスクガイド
17 切換レバー
18 クランパー
19 板バネ
20 アッパーシャーシ
21 サスペンションバネ
D ディスク
M モータ

Claims (3)

  1. ディスクの載置部及びディスクの記録情報再生部を保持し装置筐体にダンパーを介して上下動可能に弾性支持されるサスペンションシャーシと、
    ディスクを記載置部に押圧するクランパーと、
    前記サスペンションシャーシに上下動可能に支持されるクランプシャーシと、
    上記クランプシャーシを上下に駆動する駆動手段とを備え、
    前記クランパーが、前記ダンパーの弾性力に抗して下方に押下げて高さ位置を規制した状態からこの状態を解除して前記ダンパーの弾性力により上昇する前記サスペンションシャーシに前記駆動手段によって接近する前記クランプシャーシに保持されたディスク装置。
  2. 前記クランプシャーシに回転可能に支持される駆動ローラと、前記駆動ローラを回転させる駆動モータと、モータからの駆動力を前記駆動ローラに伝達する歯車列とを有し、前記駆動ローラは前記クランプシャーシとともに下降して前記歯車列から離れることを特徴とする請求項1記載のディスク装置。
  3. 前記サスペンションシャーシに当接する突起部を備え前記駆動ローラとでディスクを挟持するディスクガイドを有し、前記ディスクガイドはクランプシャーシに上下動可能に支持され、前記突起部は前記クランプシャーシが下降する際に前記サスペンションシャーシに当接することを特徴とする請求項2記載のディスク装置。
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