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JP4263648B2 - 被削性に優れるTi添加高強度鋼 - Google Patents

被削性に優れるTi添加高強度鋼 Download PDF

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Description

この発明は、例えば自動車のシャフトや歯車等、動力を伝達する高強度部品用鋼で、かつ、切削加工を必要とする高強度部品用鋼に関する。
一般に、自動車の小型軽量化や高出力化に対応するため、シャフトや歯車などの動力を伝達する部品の高強度化が必要となっている。
そこで、材料化学成分からの高強度化手段としてTi添加鋼がある(例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3、特許文献4参照)。これらの先行の技術では、従来鋼と同様な表面処理、例えば、調質、非調質、浸炭、浸炭窒化等の熱処理やショットピーニング処理等を施すことが前提であるが、一般的な機械構造用鋼よりも大量のTiを添加しているため、微細析出した大量のTiCによる分散強化、あるいは結晶粒度微細安定化効果によって強度改善が可能となった。
ところが、Tiを大量添加した場合の弊害として、従来鋼と比較して切削条件によっては切削加工時の工具寿命が低下したり、切屑が微細に分断されず、工具に巻き付くトラブルが発生することがある。
そして、従来のTi大量添加鋼において、被削性改善を目的としてCaを添加した鋼が開発されている(例えば、特許文献5、特許文献6参照。)。ところがCaを単純に添加してもその効果は必ずしも十分に現れるとは限らない。
特開平10−251806号公報 特開平11−302727号公報 特開平11−71630号公報 特開2002−266053号公報 特開平10−324952号公報 特開平10−152752号公報
本願発明が解決しようとする課題は、自動車のシャフトや歯車等、動力を伝達する高強度部品用鋼、例えばJISで規定するSC、SMn、SCr、SCM、SNC、SNCMやこれらにB、V、Nbなど強化元素を添加した鋼あるいはPb、Bi、Mgなどの快削元素を添加した鋼にTiを添加してなる高強度部品用鋼の被削性を向上させることを目的とするものである。
Tiを大量に添加した鋼は被削性が悪いが、その理由は硬質なTi系炭窒化物が増加すること、そして、快削性物質である硫化物が改質されることに原因があると考えられる。一般的な機械構造用鋼、例えばJIS規格のSC、SMn、SCr、SCM、SNC、SNCM、および、これらにB、V、Nb、あるいはPb、Bi、Mgなどの快削元素を添加した鋼では、介在物としてMnSを含有する。このMnSは切削加工時に応力集中源となって亀裂発生や伝播を促進させて被削性を改善する効果を有する。しかし、強度上昇のためTiを大量添加すると、MnSが生成せずにTi硫化物あるいはTi炭硫化物が生成する。これらTi硫化物やTi炭硫化物はMnSと比較して小さく、かつ硬いために、被削性改善効果が弱いという欠点がある。
ところが発明者らは、同量のS量でも、Ti添加鋼のOを一定量に調整し、特定の範囲の量のCaを添加することにより、被削性が大幅に改善されることを見いだした。これはTiよりもCaの方が硫化物生成能力が高いためにTi硫化物組成あるいはTi炭硫化物組成が改質されることと同時に生成するCa系酸化物との複合効果によるものである。これは、一定の酸素量およびTi量のもとでCaを添加すると、被削性に有効なCa系硫化物とCa系酸化物を共存させることができるため、被削性が上昇するものである。
そこで上記の課題を解決するための本発明の請求項1の手段では、質量%で、C:0.10〜1.20%、Si:0.05〜1.25%、Mn:0.30〜1.50%、P:0.035%以下、S:0.003〜0.070%、Al:0.005〜0.050%、Ti:0.10〜0.30%、N:0.015%以下、Ca:0.0005〜0.01%、O:0.0005〜0.01%を含有し、残部Fe及び不可避不純物からなり、100×Ti×O/Ca=1〜100………(1)の式を満足する鋼であり、Ca処理により生成のCa系硫化物あるいはCa系酸化物を含有する機械構造用鋼からなることを特徴とする被削性に優れるTi添加高強度鋼である。
請求項2の手段では、機械構造用鋼は、請求項1の手段の鋼成分に加えて、質量%で、さらにCr:0.1〜3.0%、Mo:0.15〜1.5%、Ni:0.25〜3.0%、B:0.0003〜0.0080%、Nb:0.01〜0.15%、V:0.03〜0.30%のうち1種又は2種以上を含有し、残部Fe及び不可避不純物からなり、100×Ti×O/Ca=1〜100………(1)の式を満足する鋼であり、Ca処理により生成のCa系硫化物あるいはCa系酸化物を含有する機械構造用鋼からなることを特徴とする被削性に優れるTi添加高強度鋼である。
請求項3の手段では、機械構造用鋼は、請求項1または2の手段の鋼成分に加えて、質量%で、Bi:0.01〜0.30%、Pb:0.01〜0.30%、Mg:0.0005〜0.01%のうち1種又は2種以上を含有し、残部Fe及び不可避不純物からなり、100×Ti×O/Ca=1〜100………(1)の式を満足する鋼であり、Ca処理により生成のCa系硫化物あるいはCa系酸化物を含有する機械構造用鋼からなることを特徴とする被削性に優れるTi添加高強度鋼である。
上記のTi添加高強度鋼の成分元素の添加理由について以下に説明する。なお、%は質量%を示す。
C:0.10〜1.20%
Cは、強度確保に必要な元素である。しかし、多すぎると被削性を阻害する。そこでCは0.10〜1.20%とし、望ましくは0.15〜0.65%とする。
Si:0.05〜1.25%
Siは、脱酸材として必要な元素である。しかし、多すぎると被削性を阻害する。そこでSiは0.05〜1.25%とし、望ましくは0.10〜1.00%とする。
Mn:0.30〜1.50%
Mnは、焼入性確保に必要な元素である。しかし、多すぎると被削性を阻害する。そこでMnは0.30〜1.50%とし、望ましくは0.35〜1.00%とする。
P:0.035%以下
Pは、不純物として含有されるが、多すぎると衝撃強度を低下する。そこでPは0.035%以下とし、望ましくは0.030%以下とする。
S:0.003〜0.070%
Sは、硫化物を生成して被削性を改善する元素である。しかし、多すぎると熱間加工性および衝撃強度を低下する。そこでSは0.003〜0.070%とし、望ましくは0.005〜0.045%、より望ましくは0.010〜0.030%とする。
Al:0.005〜0.050%
Alは、脱酸材として必要な元素である。しかし、上限は電気炉による溶製の際の通常の電気炉レベルとする。そこでAlは0.005〜0.050%とし、望ましくは0.005〜0.035%とする。
Ti:0.10〜0.30%
Tiは、TiCによる結晶粒粗大化防止に必要な元素である。しかし、多すぎると製造製が低下する。そこでTiは0.10〜0.30%とし、望ましくは0.11〜0.20%とする。
N:0.015%以下
Nは、不純物として含有されるが、多すぎるとTiNを生成し被削性を低下する。そこでNは0.015%以下とし、望ましくは0.010%以下とする。
Ca:0.0005〜0.01%
Caは、Ca系硫化物とCa系酸化物を生成し、被削性を確保する元素である。そこで、製鋼段階において、溶鋼中にCaを含有する合金を塊状あるいはワイヤーで添加することでCa処理を施す。Ca処理によって硫化物と酸化物が改質され被削性改善効果が現れるが、鋼中に0.0005%以上含有すると効果は明確となる。しかし、多すぎるとコストを高め、かつ、大型CaO生成により強度特性に悪影響する。そこでCaは0.0005〜0.01%とし、望ましくは0.001〜0.005%とする。
O:0.0005〜0.01%
Oは、Caと結合してCa系酸化物を生成して被削性を改善する。しかし、多すぎると大型酸化物の生成により強度を低下する。そこでOは0.0005〜0.01%とし、望ましくは0.001〜0.005%とする。
Cr:0.1〜3.0%
Crは、焼入性確保に必要な元素である。しかし、多すぎると被削性を阻害する。そこでCrは0.1〜3.0%とし、望ましくは0.6〜2.0%とする。
Mo:0.15〜1.5%
Moは、高温硬さおよび焼入性確保に必要な元素である。しかし、多すぎると被削性を低下し、コスト的に不利となる。そこでMoは0.15〜1.5%とし、望ましくは0.25〜1.0%とする。
Ni:0.25〜3.0%
Niは、歯車などの歯元曲げ疲労強度の確保に必要な元素である。しかし、多すぎると被削性を低下し、コスト的に不利となる。そこでNiは0.25〜3.0%とし、望ましくは0.3〜1.0%とする。
B:0.0003〜0.0080%
Bは、焼入性確保に必要な元素である。しかし、多すぎるとホウ炭化物析出により強度低下をもたらす。そこでBは0.0003〜0.0080%とし、望ましくは0.0010〜0.0030%とする。
Nb:0.01〜0.15%
Nbは、結晶粒微細安定化による曲げ疲労強度を改善する元素である。しかし多すぎるとコスト的に不利となる。そこでNbは0.01〜0.15%とし、望ましくは0.02〜0.10%とする。
V:0.03〜0.30%
Vは、高温硬さの確保に必要な元素である。しかし、多すぎるとコスト的に不利となる。そこでVは0.03〜0.30%とし、望ましくは0.10〜0.25%とする。
Bi:0.01〜0.30%
Biは、被削性の改善に必要な元素である。しかし、多すぎると熱間加工性を低下する。そこでBiは0.01〜0.30%とし、望ましくは0.03〜0.25%とする。
Pb:0.01〜0.30%
Pbは、被削性の改善に必要な元素である。しかし、多すぎると熱間加工性を低下する。そこでPbは0.01〜0.30%とし、望ましくは0.03〜0.25%とする。
Mg:0.0005〜0.01%
Mgは、硫化物、酸化物の制御により被削性を改善する元素である。しかし、多すぎるとコスト的に不利である。そこでMgは0.0005〜0.01%とし、望ましくは0.001〜0.005%とする。
さらに上記成分において、Ti、O、Caは、100×Ti×O/Ca=1〜100………(1)の式を満足する理由を以下に説明すると、Ti、O、Caが上記式を満足するとき被削性改善効果が得られることである。なお、上記(1)式の値は、望ましくは1〜25である。
本願の発明は、Tiを高強度化手段として含有した自動車用のシャフトや歯車などの動力伝達する高強度部品用鋼に鋼成分としてCaを添加することによりCa系硫化物あるいはCa系酸化物を生成した本願の鋼組成とし、さらにその組成中のTi、O、Caの成分割合の関係を一定範囲に規定することにより、従来困難であったTi添加鋼の被削性を大幅に改善することができ、切削加工の容易な高強度部品用鋼が得られるという優れた効果を奏するものである。
本発明を実施するための最良の形態を、以下に記載する被削性試験などを通じて、実施例により説明する。
100kg真空溶解炉にて、溶鋼中にCa−Si合金を添加して製造した表1に示す化学成分の本発明鋼と、比較鋼のそれぞれの鋼を溶製して鋼塊を得た。得られた鋼塊を1250℃でφ40mmの棒鋼に鍛伸した。その後、920℃に1時間保持した後、空冷し、被削性試験に供した。
Figure 0004263648
表1においては、式(1)の100×Ti×O/Caの値は、小数点第1位を四捨五入した。さらにCaは0.0001質量%未満でも0.0001質量%で計算した。なお、網掛け部は、本発明の請求項の範囲外を示す。
被削性試験として、1)旋削超硬工具寿命試験、2)ドリル寿命試験、3)切屑処理性試験を行い、表2に被削性試験結果を示す。
1)旋削超硬工具寿命試験は、超硬工具としてP20工具を使用し、切削速度:200m/min、送り:0.1mm/rev、切込み:0.5mm、評価方法:乾式で逃げ面摩耗量VB=0.2mmに達するまでの時間で評価した。
2)ドリル寿命試験は、φ5mmハイスドリルを使用し、切削速度:25m/min、送り:0.1mm/rev、穴深さ:15mm、評価方法:乾式でドリル折損までの穿孔穴数で評価した。
3)切屑処理性試験、上記1)の条件において、送りを0.1、0.15、0.20mm/revに変化させて旋削を行い、その際に得られた切屑を採取し、切屑1あたりの切屑個数で評価した。
Figure 0004263648
表2において、被削性試験結果は以下のように、No.16〜18を基準鋼として相対指数で示す。No.1〜5およびNo.13、No.14はNo.17の、No.6〜10およびNo.15はNo.18の、No.11、No.12はNo.16のそれぞれ被削性試験結果を1とする。なお、網掛け部は2未満を示す。目標値は2以上である。
被削性試験結果における表2の発明鋼のNo.1〜12は本発明の請求鋼に係るものである。本発明鋼の被削性は、ドリル寿命、超硬工具寿命、切屑処理性のいずれにおいても2以上の高い指数を示している。これに対して比較鋼のNo.13〜18の6例の中で2以上の指数を示したものは、ドリル寿命でNo.13の1例のみ、超硬工具寿命は1例もなく、切屑処理性でNo.13とNo.15の2例のみで、その他はいずれも2に達しておらず、本発明が被削性に極めて優れていることを示している。

Claims (3)

  1. 機械構造用鋼は、質量%で、C:0.10〜1.20%、Si:0.05〜1.25%、Mn:0.30〜1.50%、P:0.035%以下、S:0.003〜0.070%、Al:0.005〜0.050%、Ti:0.10〜0.30%、N:0.015%以下、Ca:0.0005〜0.01%、O:0.0005〜0.01%を含有し、残部Fe及び不可避不純物からなり、下記の式(1)を満足する鋼であり、Ca処理により生成のCa系硫化物あるいはCa系酸化物を含有する機械構造用鋼からなることを特徴とする被削性に優れるTi添加高強度鋼。
    100×Ti×O/Ca=1〜100………(1)
  2. 機械構造用鋼は、請求項1に記載の鋼成分に加えて、質量%で、さらにCr:0.1〜3.0%、Mo:0.15〜1.5%、Ni:0.25〜3.0%、B:0.0003〜0.0080%、Nb:0.01〜0.15%、V:0.03〜0.30%のうち1種又は2種以上を含有し、残部Fe及び不可避不純物からなり、下記の式(1)を満足する鋼であり、Ca処理により生成のCa系硫化物あるいはCa系酸化物を含有する機械構造用鋼からなることを特徴とする被削性に優れるTi添加高強度鋼。
    100×Ti×O/Ca=1〜100………(1)
  3. 機械構造用鋼は、請求項1または2に記載の鋼成分に加えて、質量%で、さらにBi:0.01〜0.30%、Pb:0.01〜0.30%、Mg:0.0005〜0.01%のうち1種又は2種以上を含有し、残部Fe及び不可避不純物からなり、下記の式(1)を満足する鋼であり、Ca処理により生成のCa系硫化物あるいはCa系酸化物を含有する機械構造用鋼からなることを特徴とする被削性に優れるTi添加高強度鋼。
    100×Ti×O/Ca=1〜100………(1)
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