JP4234052B2 - ファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法 - Google Patents
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また、大人用の使い捨ておむつのように大型のおむつの場合には、おむつの装着性を良好にするために大型のファスニングテープを取付ける必要があるが、上記のような仮止め方法では、フック材の部分がおむつの中心部付近に位置するようになり、おむつ装着時にフック材の部分が着用者の臀部に隠れてしまい、ファスニングテープが引き出し難くなり、おむつの装着に時間がかかるため、特に着用者が身体の不自由な大人の場合には、介護者にとっておむつの装着は大きな負担になっていた。
前記積層シート連続体を、波状曲線の湾曲部が前記長尺のフック部材の両側縁外側の前記基材シート上に位置するように規則的に蛇行する、1本の連続する波状曲線に沿って切断し、波状の凸部と凹部を有するファスニングテープ連続体を形成する工程、
前記ファスニングテープ連続体の前記凸部を、前記フック部材を内側にして基材シート上に折り曲げる工程、
前記ファスニングテープ連続体の、前記凸部を折り曲げた面と同じ面の長手方向側縁部に沿って第1粘着剤を連続塗布し、前記折り曲げた凸部と前記第1粘着剤との間に第2粘着剤を連続塗布する粘着剤塗布工程、
前記ファスニングテープ連続体の前記凹部と長手方向側縁部との間において、前記ファスニングテープ連続体を幅方向に切断して個々のファスニングテープを形成する工程、を含むことを特徴とするファスニングテープの製造方法。
前記ファスニングテープの前記折り曲げた凸部がおむつ本体側に面すると共におむつ本体の内側に位置し、さらに、前記第1粘着剤を塗布した部分がおむつ本体から延出した状態で、前記ファスニングテープをおむつ本体の後身頃の側縁部において前記トップシート上に配置する工程、
前記ファスニングテープを、少なくとも前記第2粘着剤により、前記トップシート上に仮止めする工程、
前記ファスニングテープの前記おむつ本体から延出した前記第1粘着剤を塗布した部分を、前記第1粘着剤を内側にしておむつ本体のバックシート上に折り曲げ、前記第1粘着剤により前記ファスニングテープをおむつ本体に接着固定する工程、を含むことを特徴とする使い捨ておむつの製造方法。
斯くして、フック材2を内側にして、凸部5が基材シート1上に折り曲げられ、おむつ本体への接着固定用の第1粘着剤8と、おむつ本体への仮止め用の第2粘着剤9とが塗布された構成のファスニングテープ11が形成される〔図1(d)〕。
次いで、ファスニングテープ11は、おむつ本体21から延出した第1粘着剤8を塗布した部分を、第1粘着剤8を内側にしておむつ本体21側に折り曲げられ、第1粘着剤8によりオムツ本体21に接着固定される〔図2(b)〕。
また、ファスニングテープは、おむつ本体のバックシート面に接着固定しても良く、あるいは、トップシートとバックシートの間において、トップシート面に接着固定しても良く、さらに、トップシート面に接着固定すると共にバックシート面にも接着しても良く、特に制限されるものではない。
斯くして、フック材2を内側にして、凸部5が基材シート1上に折り曲げられ、第3粘着剤12を介してフック部材2が基材シート1上に仮止めされると共に、フック部材2の背面の凸部5におむつ本体への仮止め用の第4粘着剤13が塗布され、さらに、おむつ本体への接着固定用の第1粘着剤8と、おむつ本体への仮止め用の第2粘着剤9とが塗布された構成のファスニングテープ11が形成される〔図3(d)〕。
また、第4粘着剤13は、必要に応じて塗布すれば良く、ファスニングテープのおむつ本体への仮止め状態が良好であれば省略することも可能である。
次いで、ファスニングテープ11は、おむつ本体21から延出した第1粘着剤8を塗布した部分を、第1粘着剤8を内側にしておむつ本体21に折り曲げられ、第1粘着剤8によりオムツ本体21に接着固定される〔図4(b)〕。
また、ファスニングテープは、おむつ本体のバックシート面に接着固定しても良く、あるいは、トップシートとバックシートの間において、トップシート面に接着固定しても良く、さらに、トップシート面に接着固定すると共にバックシート面にも接着しても良く、特に制限されるものではない。
さらに、ファスニングテープ11は、基材シート1と、基材シート1の一方の面の端部領域に設けられた面ファスナーのフック部材2と、基材シート1のフック部材2を設けた面とは反対側の面に設けられたフック部材と係合可能なターゲットシート28とから形成されており、基材シート1のもう一方の端部領域がおむつ21のサイドフラップ29に接着固定されている。
なお、図6では、後身頃の両側縁において、同じ側の側縁部に配置されたファスニングテープ同士を固定した例を示したが、着用者の体形によっては、両側縁の相対する位置に配置したファスニングテープ同士が繋がる場合があり、その場合には、一方のファスニングテープのフック部材をもう一方のファスニングテープのターゲットシートに固定することも可能である。
基材シートとしては、各種の不織布シートあるいはフィルムを用いることができ、これらの材料を単独で、あるいは数種類の材料を積層して形成される。
さらに、ターゲットシートとしては、フック部材と係合可能なループ材、不織布、織布等を使用することができ、これらの材料をそのまま用いても良く、他の材料、例えばフィルムと張り合せた積層構造のものを用いても良い。
また、ファスニングテープには、フック部材を備えた部分の外側に、摘持部を有していることが好ましい。
なお、バックシートとしてフィルムからなるシートの外側にフック部材と係合可能な不織布からなるカバーシートを張合わせた積層構造のシートを用いた場合には、ターゲットゾーンを省略することもできる。
また、ファスニングテープを仮止めした場合にフック部材がおむつ本体のトップシートに接触することがないため、ファスニングテープを引き出す際にトップシートを傷付けたり破いたりすることがなく、製品品質を低下させることがない。また、ファスニングテープは、おむつ本体の両側縁部近傍に仮止めされており、着用者の身体に隠れることがなく、簡単に引き出すことができるため、おむつを短時間で容易に装着させることが可能である。さらに、おむつを折り畳んで包装する場合にも、フック部材の部分が折り畳まれてしまうことがないため、おむつの装着時にファスニングテープの機能が低下することがないものであり、乳幼児用を始めとして成人失禁者用の使い捨ておむつとして有用である。
2:フック部材
3:積層シート連続体
4:波状曲線
5:凸部
6:凹部
7:ファスニングテープ連続体
8:第1粘着剤
9:第2粘着剤
10:切断線
11:ファスニングテープ
12:第3粘着剤
13:第4粘着剤
21:使い捨ておむつ
22:トップシート
23:バックシート
24:吸収体
25:前身頃
26:後身頃
27:ターゲットゾーン
28:ターゲットシート
29:サイドフラップ
Claims (9)
- ファスニングテープを、液透過性のトップシートと、液不透過性のバックシートと、これら両シートの間に配置した吸収体とを有するおむつ本体に取付ける使い捨ておむつの製造方法であって、
長尺の基材シートの一方の面の長手方向中央領域に沿って所定幅の長尺の面ファスナーのフック部材を張合わせて積層シート連続体を形成する工程、
前記積層シート連続体を、波状曲線の湾曲部が前記長尺のフック部材の両側縁外側の前記基材シート上に位置するように規則的に蛇行する、1本の連続する波状曲線に沿って切断し、波状の凸部と凹部を有するファスニングテープ連続体を形成する工程、
前記ファスニングテープ連続体の前記凸部を、前記フック部材を内側にして基材シート上に折り曲げる工程、
前記ファスニングテープ連続体の、前記凸部を折り曲げた面と同じ面の長手方向側縁部に沿って前記ファスニングテープを前記おむつ本体に接着固定するための第1粘着剤を連続塗布し、前記折り曲げた凸部と前記第1粘着剤との間に前記ファスニングテープを前記おむつ本体に仮止めするための第2粘着剤を連続塗布する粘着剤塗布工程、
前記ファスニングテープ連続体の前記凹部と長手方向側縁部との間において、前記ファスニングテープ連続体を幅方向に切断してファスニングテープを形成する工程、
を含むファスニングテープ形成工程にしたがって形成されているファスニングテープを、
該ファスニングテープの前記折り曲げた凸部及び前記第2粘着剤を塗布した部分がおむつ本体側に面すると共におむつ本体の内側に位置し、さらに、前記第1粘着剤を塗布した部分がおむつ本体から延出した状態で、前記ファスニングテープをおむつ本体の後身頃の側縁部において前記トップシート上に配置する工程、
前記ファスニングテープを、少なくとも前記第2粘着剤により、前記トップシート上に仮止めする工程、
前記トップシート上に仮止めされた前記ファスニングテープの前記おむつ本体から延出した前記第1粘着剤を塗布した部分を、前記第1粘着剤を内側にしておむつ本体のバックシート側に折り曲げ、前記第1粘着剤により前記ファスニングテープをおむつ本体に接着固定する工程、
を含むことを特徴とするファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。 - 前記ファスニングテープは、前記積層シート連続体を形成する工程において、前記長尺のフック部材を前記長尺の基材シートに張合わせた後に、前記フック部材の両側縁をヒートシール処理して前記基材シートに張合わせる工程を含んで形成されているファスニングテープであることを特徴とする請求項1記載のファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。
- 前記ファスニングテープは、前記ファスニングテープ連続体を形成する工程の前に、前記長尺の基材シートの前記フック部材を張合わせた面とは反対側の面に、前記フック部材と係合可能な長尺のターゲットシートを張合わせる工程を含んで形成されているファスニングテープであることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。
- 前記ファスニングテープは、前記凸部を折り曲げる工程の前に、前記凸部を折り曲げた際に前記フック部材が対面する前記基材シート上の部分に、長手方向に沿って前記フック部材を前記基材シート上に仮止めするための第3粘着剤を連続塗布する工程を含んで形成されているファスニングテープであり、前記ファスニングテープを前記トップシート上に配置する工程において、前記第3粘着剤により前記フック部材を前記基材シート上に仮止めされた状態で配置されることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。
- 前記ファスニングテープは、前記凸部を折り曲げる工程の前に、前記凸部を折り曲げた際に前記フック部材が対面する前記基材シート上の部分に、長手方向に沿って前記フック部材を前記基材シート上に仮止めするとともに前記ファスニングテープを前記トップシート上に仮止めするための第3粘着剤を連続塗布する工程を含んで形成されているファスニングテープであり、前記ファスニングテープを前記トップシート上に仮止めする工程において、前記ファスニングテープは、前記第3粘着剤により前記フック部材を前記基材シート上に仮止めされた状態で配置されるとともに、さらに、前記折り曲げた凸部の両側縁から延出する前記第3粘着剤により前記トップシート上に仮止めされることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載のファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。
- 前記ファスニングテープは、前記凸部を折り曲げる工程の後に、折り曲げた前記凸部の前記フック部材の背面部をエンボス加工処理及び/又はヒートシール処理により前記基材シート上に仮止めされた状態で配置される工程を含んで形成されているファスニングテープであることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載のファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。
- 前記ファスニングテープは、前記粘着剤塗布工程において、折り曲げた前記凸部の前記フック部材の背面部に前記ファスニングテープを前記おむつ本体に仮止めするための第4粘着剤を塗布する工程を含んで形成されているファスニングテープであり、前記ファスニングテープを前記トップシート上に仮止めする工程において、前記ファスニングテープは、さらに、前記折り曲げた凸部の前記フック部材の背面部に塗布された前記第4粘着剤により前記トップシート上に仮止めされることを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の使い捨ておむつの製造方法。
- 前記ファスニングテープを前記おむつ本体に接着固定する工程において、前記ファスニングテープは、前記トップシートと前記バックシートの間において、少なくとも前記トップシート側に接着固定されることを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれか1項に記載のファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。
- 前記ファスニングテープは、前記トップシートと前記バックシートの間において、前記トップシートに接着固定されると共に前記バックシートにも接着されることを特徴とする請求項1〜請求項8のいずれか1項に記載のファスニングテープを有する使い捨ておむつの製造方法。
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