JP4207884B2 - 楽音制御装置および楽音制御処理のプログラム - Google Patents
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Description
また、ある提案の鍵盤楽器用スピーカの漏音防止構造によれば、音源から出る音が周囲に漏れるのを防止するようになっている。この提案においては、音源付きの鍵盤楽器に取り付けられ、該鍵盤楽器の左前面および右前面からそれぞれ前方に延出された一対の遮音用板材と、前記遮音用板材に取り付けられ、前記鍵盤楽器の音源による音を前記一対の遮音用板材により囲まれた空間内に出力するスピーカとを備えた構成になっている。(特許文献2参照)
また、ある提案のグランドピアノの音量調整装置によれば、集合住宅や夜間など周囲の状況に応じて所望の音量に調整するようになっている。この提案においては、グランドピアノの下方開口部をルーバーや蛇腹などの開閉部を有する遮音板で覆った構成になっている。(特許文献3参照)
また、ある提案の電子楽器によれば、演奏者が自分の判断で音量調整を行うことなく、演奏する時間帯に合わせてまわりに迷惑のかからない適切な音量で演奏を行うようになっている。この提案においては、時刻を計時する計時手段と、上記計時された時刻をパラメータとして音源を制御する音源制御手段とを備えた構成になっている。(特許文献4参照)
また、上記特許文献2および特許文献3においては、音が広がる空間を閉じ込めてしまうので、結果的にヘッドホンで聴く場合と同様に、空間的な音の広がりに乏しく、こもった音になってしまうという問題がある。
また、上記特許文献4の場合には、深夜や早朝には自動的に音量が小さくなるが、演奏に熱が入ってくると無意識のうちに小さい音量が不満になり、力をこめて演奏を行うようになってしまうことの解決にはならない。
第1のステップないし第4のステップは、実施形態においては、図1のCPU1の処理に相当する。
第1のステップないし第4のステップは、実施形態においては、図1のCPU1の処理に相当する。
図1は、各実施形態における電子鍵盤楽器の構成を示すブロック図である。CPU1は、システムバス2を介して、鍵盤3、スイッチ部4、ROM5、RAM6、表示部7、音源8、曲メモリ9、およびMIDIインターフェース(MIDI I/F)10に接続され、これら各部との間でコマンドおよびデータの授受を行って、この電子鍵盤楽器を制御する。
これらの曲データは、図2に示すように、タイムとイベントのデータが交互に配列されたシーケンスデータになっている。また、曲データは、メロディパートとリズム、コード、ベースなどの伴奏パートとで構成されている。各イベントのデータは、パート番号、イベント種、ベロシティで構成されている。イベント種には、ノートオン又はノートオフおよびその音高、音色を変更するためのプログラムチェンジ、エクスクルーシブ・メッセージとしてのメタイベントなどがある。ベロシティは、イベント種によって内容が変わり、イベント種がノートオンの場合には演奏の強弱を示すデータとなり、イベント種がプログラムチェンジの場合には音色番号となり、イベント種がメタイベントの場合には、そのメタイベントに対応するデータとなる。
図3において、所定のイニシャライズ(ステップSA1)の後、スイッチ部4の操作によって小音量モードスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSA2)。このスイッチがオンされたときは、フラグSVMFを反転する(ステップSA3)。次に、反転したSVMFの値が1であるか又は0であるかを判別する(ステップSA4)。SVMFは、通常音量モードの場合には0にリセットされ、小音量モードの場合には1にセットされるフラグである。なお、ステップSA1のイニシャライズではSVMFは0にリセットされている。SVMFの値が1である場合にはメタイベントとしてのコマンドVに0.5を代入し(ステップSA5)、SVMFの値が0である場合にはコマンドVに1.0を代入する(ステップSA6)。そして、コマンドVを音源8に送付する(ステップSA7)。
したがって、周囲の環境などによって所定値以下の音量で発音する小音量モードが設定されているにもかかわらず、音源8からの音量がその所定値より大きくなってしまった場合には、設定された音色を変更して演奏者に対して音量が大きいことを気付かせる。例えば、ピアノの音色で演奏されている場合にはチェンバロの音色に変更し、ギターの音色で演奏されている場合にはマンドリンの音色に変更し、トランペットの音色で演奏されている場合にはトロンボーンの音色に変更する。これにより、演奏者が無意識のうちに力をこめた演奏を行うような状況を未然に防止して、演奏によって周囲に迷惑をかけることもなく、演奏者が指を痛めたり楽器に負荷がかかり過ぎないようにできる。
この第2実施形態においては、CPU1のフローチャートの一部は、図3に示した第1実施形態のフローチャートと同じである。したがって、図3を援用して第2実施形態の動作を説明する。図3のステップSA11において、SVMFの値が1(小音量モード)である場合には、図6のフローチャートにおいて、VELのベロシティの値が所定値より大きいか否かを判別する(ステップSA30)。VELのベロシティの値が所定値より大きい場合には、押鍵に対する発音音量の感度を設定するレジスタKANDOに1より大きい値をストアする(ステップSA31)。また、表示部7の画面に「音が大きいです!」などのベロシティ警告を表示する(ステップSA32)。ステップSA30においてVELのベロシティの値が所定値以下である場合には、KANDOに1をストアする(ステップSA33)。ベロシティの警告表示の後、又は、ステップSA33においてKANDOに1をストアした後は、VELのベロシティにKANDOの値を乗算して(ステップSA34)、NOTEおよびVELによりノートオンイベントを作成し(ステップSA35)、そのノートオンイベントを音源8に送付する(ステップSA36)。この後は、図3のステップSA2に移行して、小音量モードスイッチのオンを判別する。
したがって、周囲の環境などによって所定値以下の音量で発音する小音量モードが設定されているにもかかわらず、音源8からの音量がその所定値より大きくなってしまった場合には、演奏に対する発音の感度を大きくして、演奏者が予想したよりも大きい音量で発音して、演奏者に対して音量が大きいことを気付かせる。これにより、第1実施形態と同様に、演奏者が無意識のうちに力をこめて演奏を行うような状況を未然に防止して、演奏によって周囲に迷惑をかけることもなく、演奏者が指を痛めたり楽器に負荷がかかり過ぎないようにできる。
受信したのがノートオンイベントであるか否かを判別し(ステップSB3)、ノートオンイベントである場合には、そのノートオンイベントに基づく楽音作成処理を開始する(ステップSB4)。そして、発音フラグONFを1にセットする(ステップSB5)。
受信したのがノートオフイベントであるか否かを判別し(ステップSB6)、ノートオフイベントである場合には、そのノートオフイベントに基づくリリース処理を開始する(ステップSB7)。そして、ONFを0にリセットし、消音フラグOFFを1にセットする(ステップSB8)。
受信したのが演奏停止によるオールノートオフあるか否かを判別し(ステップSB15)、オールノートオフである場合には、全てのパートに対応する発音チャンネルに対してリリース処理を開始するオールノートオフ処理を行う(ステップSB16)。
ステップSC2においてSTFが0である場合には、音源8にオールノートオフを送付し(ステップSC7)、タイマインタラプトを禁止する(ステップSC8)。
ステップSC6においてタイマインタラプトの禁止解除をした後、又は、ステップSC8においてタイマインタラプトを禁止した後は、図3のメインルーチンに戻る。
一方、読み出した伴奏データがイベントである場合には、そのイベントがノートオフイベントであるか、又は、ノートオンイベントであるかを判別する(ステップSD9)。伴奏データのイベントがノートオフイベントである場合には、そのノートオフイベントを音源8に送付する(ステップSD10)。伴奏データのイベントがノートオンイベントである場合には、鍵盤3が押鍵中であるか否かを判別して(ステップSD11)、押鍵中であるときは、伴奏のノートオンイベントのベロシティの値を小さくする(ステップSD12)。そして、ノートオンイベントを音源8に送付する(ステップSD13)。
ステップSD10又はステップSD13において、ノートオフイベント若しくはノートオンイベントを音源に送付した後、又は、読み出した伴奏データのイベントがノートイベントでなくプログラムチェンジやメタイベントなどである場合には、ステップSD3に移行してADのアドレスを進める。
したがって、周囲の環境などによって所定値以下の音量で発音する小音量モードが設定されているにもかかわらず、音源8からの音量がその所定値より大きくなってしまった場合には、伴奏音の音量を小さくして、メロディパートの音量を強調することで、演奏者に対して音量が大きいことを気付かせる。これにより、第1実施形態と同様に、演奏者が無意識のうちに力をこめて演奏を行うような状況を未然に防止して、演奏によって周囲に迷惑をかけることもなく、演奏者が指を痛めたり楽器に負荷がかかり過ぎないようにできる。
演奏に応じてノートおよびベロシティを含む演奏データを入力する第1のステップと、
前記第1のステップによって入力されたノートおよびベロシティと、あらかじめ設定された音色とに応じた楽音の発生を所定の音源手段に対して指示する第2のステップと、操作に応じて通常音量モード又は小音量モードを設定する第3のステップと、前記第3のステップによって所定値以下の音量の小音量モードが設定されている場合において、前記ベロシティに応じた前記音源手段からの音量が当該所定値より大きくなったときには、音量が大きい旨の警告を報知する第4のステップと、を実行する。
あるいは、前記第4のステップは、前記第1のステップによる演奏の際に当該演奏に対する発音の感度を大きくして警告を報知する。
あるいは、前記第4のステップは、前記第1のステップによる演奏に伴って自動演奏がなされる伴奏音の音量を小さくして警告を報知する。
これらの場合において、前記第4のステップは、所定の表示手段に対して演奏の強さが大きすぎる旨を表示して警告を報知する。
2 システムバス
3 鍵盤
4 スイッチ部
5 ROM
6 RAM
7 表示部
8 音源
9 曲メモリ
10 MIDIインターフェース
11 D/A変換回路
12 サウンドシステム
13 スピーカ
Claims (4)
- 演奏に応じてノートおよびベロシティを含む演奏データを入力する演奏手段と、
前記演奏手段から入力されたノートおよびベロシティと、あらかじめ設定された音色とに応じた楽音の発生を所定の音源手段に対して指示する楽音発生指示手段と、
操作に応じて通常音量モード又は小音量モードを設定するモード設定手段と、
前記モード設定手段によって所定値以下の音量の小音量モードが設定されている場合において、前記ベロシティに応じた前記音源手段から発生された楽音の音量が当該所定値より大きくなったときには、前記演奏手段において演奏に対する発音の感度を大きくして音量が大きい旨の警告を報知する警告報知手段と、
を備えた楽音制御装置。 - 演奏に応じてノートおよびベロシティを含む演奏データを入力する演奏手段と、
前記演奏手段から入力されたノートおよびベロシティと、あらかじめ設定された音色とに応じた楽音の発生を所定の音源手段に対して指示する楽音発生指示手段と、
操作に応じて通常音量モード又は小音量モードを設定するモード設定手段と、
前記モード設定手段によって所定値以下の音量の小音量モードが設定されている場合において、前記ベロシティに応じた前記音源手段から発生された楽音の音量が当該所定値より大きくなったときには、前記演奏手段の演奏に伴って自動演奏がなされる伴奏音の音量を小さくして音量が大きい旨の警告を報知する警告報知手段と、
を備えた楽音制御装置。 - コンピュータに、
演奏に応じてノートおよびベロシティを含む演奏データを入力する第1のステップと、
前記第1のステップによって入力されたノートおよびベロシティと、あらかじめ設定された音色とに応じた楽音の発生を所定の音源手段に対して指示する第2のステップと、
操作に応じて通常音量モード又は小音量モードを設定する第3のステップと、
前記第3のステップによって所定値以下の音量の小音量モードが設定されている場合において、前記ベロシティに応じた前記音源手段からの音量が当該所定値より大きくなったときには、前記第1のステップによる演奏の際に当該演奏に対する発音の感度を大きくして音量が大きい旨の警告を報知する第4のステップと、
を実行させる楽音制御処理のプログラム。 - コンピュータに、
演奏に応じてノートおよびベロシティを含む演奏データを入力する第1のステップと、
前記第1のステップによって入力されたノートおよびベロシティと、あらかじめ設定された音色とに応じた楽音の発生を所定の音源手段に対して指示する第2のステップと、
操作に応じて通常音量モード又は小音量モードを設定する第3のステップと、
前記第3のステップによって所定値以下の音量の小音量モードが設定されている場合において、前記ベロシティに応じた前記音源手段からの音量が当該所定値より大きくなったときには、前記第1のステップによる演奏に伴って自動演奏がなされる伴奏音の音量を小さくして音量が大きい旨の警告を報知する第4のステップと、
を実行させる楽音制御処理のプログラム。
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