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JP4160177B2 - ディーゼルエンジン - Google Patents

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JP4160177B2
JP4160177B2 JP29559998A JP29559998A JP4160177B2 JP 4160177 B2 JP4160177 B2 JP 4160177B2 JP 29559998 A JP29559998 A JP 29559998A JP 29559998 A JP29559998 A JP 29559998A JP 4160177 B2 JP4160177 B2 JP 4160177B2
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エムエーエヌ・ディーゼル・エーエス
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はディーゼルエンジン、特に該ディーゼルエンジンの噴射装置に設けられた燃料供給システムを備えた2サイクルエンジンに関するものであって、前記燃料供給システムは前進系と後退系を有する少なくとも一つの循環装置を有し、該循環装置には対応する噴射装置に対する接続部が設けられ、前記循環装置は均質化装置の出口と接続されている供給入口を有し、前記均質化装置によって燃料と水のエマルジョンが製造可能であり、前記均質化装置には燃料および水のための入口が設けられ、これらの入口は遮断装置を有する供給管に接続されている。
【0002】
【従来の技術】
燃料と水のエマルジョンを用いると、燃料に重油を使用した場合でも、厳格な窒素酸化物の限界値を維持することが相当容易になる。しかしながら燃料に水を混合すると運転の妨げになることもある。エマルジョンに含まれる水が増加するにつれて、達成可能な出力が減少するので、加速する場合や停止後にエンジンを再始動させる際に過剰に負荷がかかる恐れがある。停止が比較的長い場合には前記エマルジョンが分解することがあり、その際水分が開放されることによって粘性が非常に高まる可能性がある。そのような高い粘性によって再始動の際に正常な噴射が妨げられることもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従って本発明の課題は前記のような種類のディーゼルエンジンにおいて簡単で廉価な手段により、前記燃料に水分が添加混合されることによってひきおこされる危険をできるだけ少なくすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記の課題は本発明により以下のように解決される。すなわち前記循環装置に該循環装置を還流する燃料と水のエマルジョンの組成を認識する計測装置が設けられ、該計測装置は制御装置の計測部材を形成し、該制御装置によって前記均質化装置に通じている導管の少なくとも一つに設けられた遮断装置が前記循環装置を還流する燃料と水のエマルジョンの組成に応じて切り替え可能となる。
【0005】
これらの手段によって好適に自動監視が行われ、それによって前記の危険を減少させることができる。
【0006】
上位の請求項の好適な構成および目的に適ったさらなる構成は下位請求項に記載されている。前記循環装置から分岐し、前記均質化装置の燃料入口に向かって開放された再均質化管を好適に設けることができ、該再均質化管によって前記循環装置を還流する燃料と水のエマルジョンを全体的あるいは部分的に前記均質化装置を介して方向転換させることができ、前記再均質化管には前記制御装置によって駆動される遮断装置が設けられている。これらの手段によって前記均質化装置を前記燃料と水のエマルジョンの少なくとも一部が好適に何度も通過することができ、それによって前記エマルジョンの均質性およびそれとともに安定性が絶えず改善される。
【0007】
このため前記制御装置は、前記計測装置が前記循環装置を還流する溶媒の水分含有量を知らせる間、少なくとも噴射が行われない場合には、前記再均質管に設けられた遮断装置が開放されるように好適にプログラムすることができる。こうすることにより、例えば機械が停止した場合に前記循環装置内を循環するエマルジョンに対してのみ、分解しないような作用が自動的に行われる。
【0008】
このような場合、前記再均質管は好適に前記循環管の後退系から分岐し、短絡が起こらないようになっている。
【0009】
さらなる好適な手段は、再均質化管が使用されている際に少なくとも前記均質化装置への水分供給管が閉鎖されており、前記燃料供給管が漏損による喪失を調整するためにのみ開放されている点である。これにより純粋な循環運転中は新しい水分が前記エマルジョンに混入されないことが確実となり、それによっても前記エマルジョンの安定性は同様に向上する。
【0010】
上位に記載された手段のさらなる好適な構成においては、前記制御装置が以下のように構成されたプログラムも有している。すなわち通常の運転時、つまり噴射が継続されている場合、前記再均質管が閉鎖され、前記水および燃料供給管に設けられた遮断装置が、設定可能な水分含有量が保持されるように駆動されるというものである。これらの手段により、設定された水分含有量の値を正確に保持しながら長時間の運転が可能となる。
【0011】
前記再均質管に設けられた遮断装置を、前記再均質管の前記循環管からの分岐部に設けられた三方弁として好適に構成することができる。このような構成により、前記再均質管および前記循環管の後退系と前進系との直接的な接続を二者択一的にオンオフ制御するために、簡単でコンパクトな配置が可能となる。
【0012】
前記制御装置は好適に記憶装置を備えたマイクロプロセッサを有し、前記記憶装置には様々な運転状態に対応するプログラムが記憶されている。これにより簡単に高度な多様性が提供される。
【0013】
さらなる好適な手段は前記制御装置の前方に、前記制御装置に個々の運転状態を設定する中央制御装置が設けられている点である。これらの手段により簡単な制御技術的構造が提供される。前記中央制御装置によって制御可能な制御装置はこの場合、単に前記均質化装置の前方に設けられた遮断装置に対応する通信モジュールとして機能する。
【0014】
前記中央制御装置も好適に前記計測装置から分岐する信号ケーブルのための入力部を有することができる。これにより前記中央制御装置の記憶装置に蓄積された制御シーケンスを前記制御装置の信号に応じて適用し、それによって最適な運転を行うことができる。これは特に始動運転時について当てはまる。従って前記中央制御装置には前記燃料と水のエマルジョンの水分含有量の様々な領域に対応し、始動時に前記計測装置の信号に応じて選択可能な複数の始動限定シーケンスが好適に設定されている。
【0015】
上位に記載された手段のさらなる好適な構成および有利な構成は残りの下位請求項および図面を基にした以下の実施形態の説明により詳しく記載されている。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下に説明する図面は対応する燃料供給システムを備えた2サイクル大型ディーゼルエンジンを示している。
【0017】
ディーゼルエンジンの基本的な構造と働きはそれ自体周知であるので、本発明との関連でさらに説明する必要はない。本実施形態は2サイクル大型ディーゼルエンジン1に基づいている。前記エンジンの個々のシリンダー2には噴射ポンプ3および噴射ノズル4から成る噴射装置が設けられている。噴射ポンプ3全体には共通の燃料供給システムを介して燃料が供給される。
【0018】
前記燃料供給システムは前進系5aと後退系5bを有する循環管5を有し、該循環管には6a,bによって示されるように、全ての噴射装置が前進側と後退側で接続されている。前記前進系5aには循環ポンプ装置7、フィルター装置8および加熱装置18が設けられている。前記循環ポンプ装置7は二つの平行に接続されたポンプを有し、これらのポンプは二者択一的に運転可能であり、それによって整備が容易になる。後退系5bは超過圧容器9を介して設けられ、該超過圧容器にはタンク装置と結合されている圧力調整弁10が設けられている。
【0019】
前記循環管5には供給装置11により、前記噴射装置に供給すべき燃料が供給されるがこれに関しては燃料と水から成るエマルジョンでも構わない。燃料に水を添加すると、特に重油が燃焼する場合に窒素酸化物の厳格な限界値を保持することが容易になる。前記燃料と水のエマルジョンを製造するために、前記循環管5の供給入口12に出口が接続されている均質化装置13が設けられている。該均質化装置は燃料と水が混合される混合装置として形成されている。従って前記均質化装置13は水供給管14に接続された水の入口15と燃料供給管16に接続された燃料入口17とを有している。前記燃料供給管16には選択的に運転可能な二つの供給ポンプを有する供給ポンプ装置19が設けられている。該供給ポンプ装置19の吸い上げパイプはどんな種類の燃料が用いられるかによって、タンク装置の重油タンク20aあるいは軽油タンク20bに選択的に接続可能である。
【0020】
前記後退系5bの前記超過圧容器9の下流の領域から、前記均質化装置13の燃料入口17に通じる再均質化管21が分岐する。この分岐部には三方弁22が設けられ、該三方弁によって前記再均質化管21あるいは前記前進系5aと後退系5bとの直接的な接続が二者択一的にオンオフ制御できる。前記再均質化管21によって、前記循環管5を循環する前記エマルジョンの全体または一部を何度も前記均質化装置13に還流させることができ、それによって前記エマルジョンの均質性および安定性が向上する。前記三方弁22の代わりに二方弁を二つ設けることも勿論可能である。前記供給管14および16は、それぞれ二方弁として形成された遮断装置23または24によって全体的あるいは部分的に遮断可能である。前記均質化装置13には図に示された例では自動調整回路25が設けられ、該自動調整回路は前記水供給管14に独自の付加的な遮断弁を有している。
【0021】
前記三方弁22によって形成され、前記再均質化管21に設けられた遮断装置と、前記水供給管14に設けられた遮断装置23と、前記燃料供給管16に設けられた遮断装置24とは、制御装置26によって駆動されるようになっており、それは前記制御装置26から該当する各遮断装置に通じる各信号ケーブル22a,23a,24aによって示される通りである。これらの遮断装置はこの場合、循環管5に存在するエマルジョンの水分含有量を検知する計測装置27の信号に応じて駆動される。従って計測装置27は、該計測装置27から制御装置26の計測値入力部に至る信号ケーブル28によって示されるように、制御装置26の計測部材として機能する。制御装置26は、好適にプログラム可能な記憶装置を有するマイクロコンピュータとして形成され、この記憶装置にはディーゼルエンジン1の様々な運転状態に対応する様々なプログラムが蓄積されている。
【0022】
このような場合、通常の運転のために燃料の噴射が持続されるプログラムは以下のように形成することができる。すなわち前記三方弁22が前記再均質化管21を遮断し、前記前進系5aへの直接的な通路を開放し、前記水供給管14に設けられた遮断装置23および前記燃料供給管16に設けられた遮断装置24が、前記循環管5に供給されたエマルジョンの設定された水分含有量が維持されるように駆動される。この場合、設定された水分含有量は基準値を表し、この基準値と前記計測装置27によって検出された値が、調整誤差を形成するために比較され、前記調整誤差を基にして前記遮断装置23,24が再調整される。前記計測装置27は、前記前進系5aの前記供給入口12の開放口に隣接する領域に好適に設けられる。
【0023】
通常の運転時に前記再均質化管21を少なくとも部分的に開放しておき、前記後退系5bを介して逆流する容積流量の少なくとも一部を前記均質化装置13を介して迂回させ、次いで供給された容積に代わる新たなエマルジョンと共に前記供給入口12を介して前記循環管5に供給することも当然可能である。こうすることによって前記前進系5aに供給されるエマルジョンが常に最良の均質性を有することが確実となる。前記後退系5bを空にするために前記後退系をドレーン管29を介して前記重油タンク19と接続することもできる。その場合、分岐部には三方弁または複数の二方弁によって形成される弁装置30を設けることもできる。
【0024】
機械が停止した場合、すなわち噴射が中断した場合、前記循環管5に含まれるエマルジョンは前記循環ポンプ装置7によって循環運動が保持される。この時前記エマルジョンが分解すると共に水分がより多く結集されることを防ぐために、この場合は前記逆流系5bにおいて逆流するエマルジョンを少なくとも部分的に、好ましくは全て前記均質化装置13を介して迂回させ、循環するたびに新たに均質化が行われるようにする。この場合のために前記制御装置26に設けられたプログラムは以下のように構成されている。すなわち前記計測装置27が前記循環管を還流する溶媒の水分含有量を伝える間は、前記三方弁22が前記再均質化管21を開放する位置に保持される。それによって前記水供給管14に設けられた遮断装置23は好適に閉鎖されるので、新たな水は続いて流れない。漏損による損失は新たな燃料によって調整される。それに応じて前記燃料供給管16に設けられた弁が必要なだけ開放される。
【0025】
個々の運転状態は前記制御装置26に手動で設定することができる。そのために前記制御装置26には好適なインターフェースが設けられている。図に示した実施形態においては前記制御装置26に対して、個々の運転状態は前記ディーゼルエンジン1に配分された中央制御装置31によって自動的に設定されるが、それは前記中央制御装置31から制御装置26に通じる信号ケーブル32によって示される通りである。前記制御装置26は従って前記遮断装置22,23,24に対応する通信モジュールとして機能し、該通信モジュールは前記中央制御装置31の後方に設けられ、前記中央制御装置は信号ケーブル33によって示されるように、前記制御装置26の他にその他の制御装置や前記ディーゼルエンジン1の工程を調整する。
【0026】
前記中央制御措置31も通常プログラム可能な記憶装置を有している。該記憶装置には特に様々な始動限定シーケンスを蓄積することができ、これらのシーケンスは前記循環管5内の前記エマルジョンの水分含有量の様々な領域に対応し、前記ディーゼルエンジン1に始動または加速プロセスが必要となった場合に、前記計測装置27の信号に応じて選択可能である。これに応じて、前記中央制御装置31にも、前記計測装置27から前記中央制御装置31に至る信号ケーブル34によって示されるように、前記計測装置27から供給可能な計測値入力部が設けられる。前記中央制御装置31が前記信号ケーブル32を介して前記制御装置26から実際の計測値を受け取ることも勿論可能である。
【0027】
中央制御装置31にはこの場合遠隔操作装置35も設けられ、該遠隔操作装置には前記計測装置27の実際の計測値の表示を可能にする画面36と手でコマンドを入力処理するためのキーボード37が備えられている。前記遠隔操作装置35は機械室のコントロールセンターまたは船のブリッジに設けることができる。前記遠隔操作装置から入力されたコマンドは前記中央制御装置31を介して前記制御装置26にさらに伝えられるが、前記制御装置26に直接遠隔操作装置のための好適なインターフェースを設けることも考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 燃料供給システムを備えた2サイクル大型ディーゼルエンジンを示す図である。
【符号の説明】
5 循環装置
13 均質化装置
22,23,24 遮断装置
26 制御装置
27 計測装置

Claims (15)

  1. ディーゼルエンジン、特に該ディーゼルエンジンの噴射装置(3,4)に設けられた燃料供給システムを備えた2サイクル大型ディーゼルエンジンであって、前記燃料供給システムは前進系(5a)と後退系(5b)を有する少なくとも一つの循環装置を有し、該循環装置には対応する噴射装置(3,4)に対する接続部(6a,b)が設けられ、前記循環装置は均質化装置(13)の出口と接続されている供給入口(12)を有し、前記均質化装置によって燃料と水のエマルジョンが製造可能であり、前記均質化装置には燃料および水のための入口(17,15)が設けられ、これらの入口は遮断装置(24,23)を有する供給管(16,14)に接続されており、前記循環装置(5,7)には、該循環装置を還流する燃料と水のエマルジョンの組成を検知する計測装置(27)が設けられ、該計測装置は制御装置(26)の計測部材を形成し、前記計測装置によって前記均質化装置(13)の少なくとも一つの入口(15,17)の前方に設けられた前記遮断装置(23,24,22)が前記循環装置を還流する燃料と水のエマルジョンの組成に応じて切り替えられ
    前記循環装置(5,7)から分岐し、前記均質化装置(13)の前記燃料入口(17)に向かって開放される再均質化管(21)が設けられ、該再均質化管(21)によって前記循環装置を還流する燃料と水のエマルジョンの全体または一部が前記均質化装置(13)を介して方向転換可能であり、前記再均質化管には、前記制御装置(26)によって駆動可能な遮断装置(22)が設けられていることを特徴とするディーゼルエンジン。
  2. 前記制御装置(26)は、前記計測装置(27)が前記循環装置(5,7)を還流する溶媒の水分含有量を伝える間、少なくとも噴射が行われない場合には前記再均質化管(21)に設けられた前記遮断装置(22)が開放されるようにプログラムされていることを特徴とする請求項に記載のディーゼルエンジン。
  3. 前記再均質化管(21)に設けられた前記遮断装置(22)が開放されている間、前記均質化装置(13)に至る前記水供給管(14)に設けられた前記遮断装置(23)が閉鎖されていることを特徴とする請求項に記載のディーゼルエンジン。
  4. 前記再均質化管(21)に設けられた前記遮断装置(22)が開放されている間、前記均質化装置(13)に至る前記燃料供給管(16)に設けられた前記遮断装置(24)が部分的にのみ開放されていることを特徴とする請求項からのいずれかに記載のディーゼルエンジン。
  5. 前記制御装置(26)は、噴射が行われている間、前記再均質化管(21)に設けられた前記遮断装置(22)が閉鎖され、前記水および燃料のための供給管(14,16)に設けられた各遮断装置(23,24)が設定可能な水分含有量が保持されるように駆動できるようにプログラムされていることを特徴とする請求項から請求項のいずれかに記載のディーゼルエンジン。
  6. 前記再均質化管(21)に設けられた前記遮断装置(22)は、前記再均質化管(21)の前記循環管(5)からの分岐部に設けられた三方弁として形成されていることを特徴とする請求項からのいずれかに記載のディーゼルエンジン。
  7. 前記再均質化管(21)は、前記循環管(5)の前記後退系(5b)から分岐することを特徴とする請求項からのいずれかに記載のディーゼルエンジン。
  8. 前記制御装置(26)は、プログラム可能な記憶装置を備えたマイクロプロセッサを有し、前記記憶装置に様々な運転状態に対応するプログラムが記憶されていることを特徴とする請求項1から請求項のいずれか一つに記載のディーゼルエンジン。
  9. 前記制御装置(26)の前方に前記制御装置(26)に個々の運転状態を設定する中央制御装置(31)が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項のいずれか一つに記載のディーゼルエンジン。
  10. 前記中央制御装置(31)は、前記計測装置(27)から分岐する信号ケーブル(34)のための入力部を有していることを特徴とする請求項に記載のディーゼルエンジン。
  11. 前記中央制御装置(31)は、プログラム可能な記憶装置を有し、該記憶装置に複数の加速および/または始動限定シーケンスが記憶され、これらのシーケンスは前記循環管(5)を還流する前記エマルジョンの水分含有量の様々な領域に対応し、機械を始動させる必要がある場合には前記計測装置(27)の信号に応じて選択可能であることを特徴とする請求項または10のいずれかに記載のディーゼルエンジン。
  12. 前記中央制御装置(31)を介して好適に前記制御装置(26)と通信する遠隔操作装置(35)が設けられていることを特徴とする請求項から請求項11のいずれか一つに記載のディーゼルエンジン。
  13. 好適に前記遠隔操作装置(35)の領域に設置された表示装置(36)が設けられていることを特徴とする請求項12に記載のディーゼルエンジン。
  14. 好適に前記遠隔操作装置(35)の領域に設置された手動で操作可能な装置(36)が設けられていることを特徴とする請求項12又は請求項13に記載のディーゼルエンジン。
  15. 前記計測装置(27)は、前記循環管(5)に向かう前記供給接続部(12)の開放口に隣接する前記循環管(5)の領域に設けられていることを特徴とする請求項1から請求項14のいずれか一つに記載のディーゼルエンジン。
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