[go: up one dir, main page]

JP4133067B2 - 椅子の背凭れ装置 - Google Patents

椅子の背凭れ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4133067B2
JP4133067B2 JP2002213086A JP2002213086A JP4133067B2 JP 4133067 B2 JP4133067 B2 JP 4133067B2 JP 2002213086 A JP2002213086 A JP 2002213086A JP 2002213086 A JP2002213086 A JP 2002213086A JP 4133067 B2 JP4133067 B2 JP 4133067B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lumbar support
support
back frame
lumbar
chair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002213086A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2004049656A (ja
Inventor
直樹 沼
僚 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamura Corp
Original Assignee
Okamura Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okamura Corp filed Critical Okamura Corp
Priority to JP2002213086A priority Critical patent/JP4133067B2/ja
Publication of JP2004049656A publication Critical patent/JP2004049656A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4133067B2 publication Critical patent/JP4133067B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、新規な機構のランバーサポートを取り付けた椅子の背凭れ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ランバーサポートを、背凭れ装置における背枠に取り付ける場合、従来、ランバーサポートの左右端を背枠の左右枠に取り付けるか、またはランバーサポートを支持する上下方向の支持杆の上下端を背枠の上下枠に取り付けていた。
しかし、前記いずれの場合も、望まれる最適のランバーサポート機能が、着座者の着座姿勢や個人差によって種々異なることに対して、充分に対応し得るランバーサポート機能を、必ずしも有するには至っていなかった。
【0003】
たとえば、後傾する姿勢の着座では、その後傾角度によってランバーサポート機能も異なる前上向き角度と力の大きさで作用することが望ましいが、従来のランバーサポートでは、この点、必ずしも充分に対応するに至っていなかった。また、ランバーサポートの左右端を背枠の左右枠に取り付けるものでは、ランバーサポートの上下方向の調節が、円滑に行い難い場合もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記現状に鑑みて、着座者のランバーサポートに当接する背腰部の後傾角度に応じて、望ましい異なる前上向き角度と力の大きさでランバーサポート機能を発揮し得るようにするとともに、ランバーサポートの上下位置の調節も簡単に行うことができる椅子の背凭れ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明によると、上記課題は次のようにして解決される。
(1) シート状部材の外周部を固定した背枠において、シート状部材の後面側に、背枠の下部から上方に向けて背枠と一体をなすとともに、下方が幅広で、上方に向かうほど幅狭となるように形成され、かつ上端が自由端をなすランバーサポート支持部を延設し、このランバーサポート支持部にランバーサポートを取り付けた椅子の背凭れ装置とする。
【0006】
(2) 上記(1)項において、前記シート状部材を、弾性変形可能なネット部材とする。
【0007】
(3) 上記(1)項または(2)項において、前記ランバーサポート支持部を、後方に向けて弾性変形可能とする。
【0008】
() 上記(1)項〜()項のいずれかにおいて、前記ランバーサポートを、ランバーサポート支持部に対して相対的に上下移動させて位置を調節可能とする。
【0009】
() 上記(1)項〜()項のいずれかにおいて、前記ランバーサポート支持部の前面側に、上下方向を向くレール部を設け、このレール部に設けた係合部とランバーサポートの後面側に設けた被係合部とを弾性係合させることにより、ランバーサポートを上下方向に段階的に調節可能とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1、図2は、それぞれ本発明の一実施形態の背凭れ装置を備える椅子の正面図、および側面図である。
図1および図2に示すように、この椅子(1)は、脚体(2)の中央に立設された脚柱(3)の上端に固着した支基(4)の左右両側壁(4a)(4a)に、背凭れ(5)を支持する左右1対の背凭れ支持杆(6)(6)を取り付けるとともに、座支持杆(7a)(7b)を介して支基(4)の上方に、座(8)を取り付けることにより形成されている。
【0011】
左右の背凭れ支持杆(6)(6)は、側面視ほぼL字状をなし、前端部に設けた左右方向を向く筒部(6a)(6a)が、支基(4)の両側壁(4a)(4a)より左右に突出する支軸(9)に固嵌されており、背凭れ(5)および背凭れ支持杆(6)(6)は、支軸(9)と一体となって、後下方に傾動し得るようになっている。
なお、支基(4)の内部には、前記後傾させた背凭れ(5)および背凭れ支持杆(6)を復帰させるための付勢手段が設けられている。
【0012】
背凭れ(5)は、背枠(10)と、この背枠(10)に張設されたシート状部材(11)とよりなり、背枠(10)には、ランバーサポート(12)が設けられている。
【0013】
図3は、ランバーサポート(12)が設けられた背枠(10)を、若干下方から見た正面斜視図、図4は、図3における要部を分解して示す要部分解図である。図8は、図1におけるVIII〜VIII線縦断面図である。
【0014】
背枠(10)は、上下枠(10a)(10b)が外側向きに湾曲し、正面視において、上部が幅広なほぼ方形をなし、側面視において、下部ほぼ4分の1の部分が突出する前向きく字形で、かつ上部ほぼ6分の1が後上向きに後傾した形状をなしている。
【0015】
背枠(10)の内側下部中央には、ランバーサポート支持部(13)が上方に向けて一体的に延設され、このランバーサポート支持部(13)にランバーサポート(12)が取り付けられている。
ランバーサポート支持部(13)は、ランバーサポート支持本体(14)とレール部(15)とよりなる。
【0016】
ランバーサポート支持本体(14)は、下方が幅広で、上方に向かうほど幅狭となるほぼ三角形の形状をなし、その前面中央に、前記レール部(15)を支持するための左右1対の上下方向を向く支持線条(16)(16)が設けられ、この左右の支持線条(16)(16)間の上下に、ねじ孔(17)(17)が螺設されている。
【0017】
レール部(15)は、縦長の方形板状であり、上下方向の中央のやや上部寄りに、左右1対の上下方向のスリット(18)(18)が穿設され、これらスリット(18)(18)間の中央に、係合突起(19)が設けられている。
【0018】
このレール部(15)は、ランバーサポート支持本体(14)における前記左右の支持線条(16)(16)間の幅よりも、幅広であり、レール部(15)を左右の支持線条(16)(16)に支持させ、図8に示すように、2本のねじ(20)(20)を、レール部(15)の上下に設けた通孔(21)(21)に挿通させて、ランバーサポート支持本体(14)におけるねじ孔(17)(17)に締め付けて、ランバーサポート支持本体(14)にねじ止めされている。
ランバーサポート(12)は、ランバーサポート本体(22)とクッション部材(23)とよりなる。
【0019】
図5は、ランバーサポート本体(22)の背面図である。
ランバーサポート本体(22)は、横長なほぼ逆三角形の左右両側に、操作用把手(24)(24)を延設し、後面下部に、上下方向の可動レール(25)を、その下端が下方に突出するように一体的に取り付けて形成されている。
【0020】
図6、図7は、それぞれ図5におけるVI〜VI線横断面図、VII〜VII線横断面図である。
図5〜図8に示すように、可動レール(25)は、左右方向を向く被係合溝(26)が上下方向に複数設けられた縦長の板体(27)の左右縁端の上下に、先端に内向きの係止爪(28a)を有するそれぞれ1対の係止片(28)(28)を設けて形成されている。
【0021】
クッション部材(23)は図4、図8に示すように、横長なほぼ逆三角形のクッション材(30)を、ほぼ同形の台板(31)の前面に取り付けて形成されている。
【0022】
図9は、図8における破線円内の部分拡大図である。
図9に示すように、台板(31)には通孔(32)が穿設され、クッション材(30)の後面には、前記通孔(32)に対応する位置に、通孔(32)よりも拡径された孔部(33)が設けられ、これら通孔(32)と孔部(33)の両者で、台板(31)の前面における前記通孔(32)の周辺を段部(34)とする取付孔(35)が形成されている。
【0023】
一方、ランバーサポート本体(22)には、前記取付孔(35)に対応する位置に、抜け止め部材(36)をねじ(37)でもって止着してある。抜け止め部材(36)には、その外周面に外側に向けて弾性付勢された係止爪(36a)が設けられている。この抜け止め部材(36)を、クッション部材(23)の後面に設けられた前記取付孔(35)内に挿入し、抜け止め部材(36)の前記係止爪(36a)を取付孔(35)における前記段部(34)に係止させることによって、クッション部材(23)をランバーサポート本体(22)に一体的に取り付けてある。
【0024】
これらクッション部材(23)とランバーサポート本体(22)とからなるランバーサポート(12)は、可動レール(25)における左右の係止片(28)(28)の係止爪(28a)(28a)を、ランバーサポート支持部(14)におけるレール部(15)の後面の左右縁端(15a)(15a)に係止させることによって、可動レール(25)をレール部(15)に上下方向に摺動可能に嵌合させてある。
【0025】
図8に示すように、レール部(15)は、前向きにやや湾曲するようにして、ランバーサポート支持本体(14)に取り付けられているため、レール部(15)における左右のスリット(18)(18)間に設けられた係合突起(19)(図4参照)は、前向きに弾性付勢されている。そのためランバーサポート(12)を上下適所に移動させることにより、前記係合突起(19)は、可動レール(25)に上下方向に複数設けられたいずれかの被係合溝(26)と弾性係合して、ランバーサポート(12)の上下方向の位置が、その位置で安定的に保持される。
【0026】
一方、前記弾性付勢力に抗して、ランバーサポート(12)を上下移動させようとすると、左右のスリット(18)(18)間に設けられた係合突起(19)は、左右のスリット(18)(18)間の板部分の後方への湾曲にともなって後退し、前記被係合溝(26)との係合が解かれ、ランバーサポート(12)の上下移動が自在となる。
【0027】
次いで、ランバーサポート(12)を上下移動させ、所望とする新たな上下位置を定め、その位置に最も近い他の被係合溝(26)に、前記係合突起(19)を弾性係合させることにより、ランバーサポート(12)は、再び、その位置で安定的に保持される。
背枠(10)には、シート状部材(11)、たとえばネット部材(38)が張設されている。
【0028】
図10、図12、図13は、それぞれ図1におけるX〜X線横断面図、XII〜XII線縦断面図、XIII〜XIII線縦断面図である。
背枠(10)を形成する枠材(39)は、その断面が外方から内方に向かって前方に傾斜し、その内外縁にそれぞれ前方を向く内側縁突条(40)、外側縁突条(41)を設けた厚肉剛質の部材から形成されている。
【0029】
図3に示すように、背枠(10)の前面には、背枠(10)の全周に亘って、適所にねじ孔(42)を有する前向きの係止突起(43)が設けられている。
ネット部材(38)は、固定枠(44)を用いて、背枠(10)に張設される。
【0030】
図11は、図10における背枠(10)と固定枠(44)とを分離して示す分解図である。
固定枠(44)は、背枠(10)の前面に全周に亘って嵌め込まれる枠状物であり、その断面は、背枠(10)の枠材(39)における内側縁突条(40)と外側縁突条(41)間に嵌め込まれ得る幅を有した枠材(45)よりなり、この枠材(45)の後面の外側縁近傍に全周に亘って後向き保持溝(46)が設けられ、この後向き保持溝(46)によって外側縁起立片(47)が形成されている。さらにこの枠材(45)の後面における前記保持溝(46)よりも内方には、背枠(10)における係止突起(43)に対応する位置に、内部が拡径されて段部(48)を有する係止孔(49)が設けられている。
【0031】
ネット部材(38)を背枠(10)に張設するには、次の手順による。
背枠(10)の前記係止突起(43)の前端に、抜け止め部材(50)をねじ(51)でもって止着する。
抜け止め部材(50)には、その外周面に外側に向けて弾性付勢された係止爪(50a)が設けられている。
【0032】
次に、ネット部材(38)の周辺部を、固定枠(44)の前面および外面に当接させた後、その外端を内方へ折曲げて、ネット部材(38)の外周縁に固着されている挾入片(52)を、前記保持溝(46)内に嵌入する。
【0033】
次いで、固定枠(44)の後面を、背枠(10)の前面に対向させて、背枠(10)における、前端に抜け止め部材(50)が止着された係止突起(43)を、固定枠(44)における係止孔(49)内に嵌入して、抜け止め部材(50)の係止爪(50a)を係止孔(49)の段部(48)に係止させるとともに、固定枠(44)の後面を、背枠(10)の前面に密着させて、背枠(10)と固定枠(44)とを一体化させる。
【0034】
これによって、ネット部材(38)の外周縁に固着されている挾入片(52)が、保持溝(46)内に嵌入された状態で固定されるため、ネット部材(38)が、背枠(10)の前面に、安定的に張設される。
【0035】
図2に示すように、背凭れ(5)の上部は、その上部後面より後向きに突設させた支杆(53)の先端を、背凭れ支持杆(6)の上部に設けた左右方向の取付軸(54)をもって枢支させることによって、背凭れ支持杆(6)に取り付けられている。
【0036】
背凭れ(5)の下部は、その下部後面より後向きに突設させた支杆(55)と、背凭れ支持杆(6)の下部前面より前向きに突設させた支杆(56)との両支杆(55)(56)の先端同士を連結するとともに、操作レバー(57)をもって背凭れ(5)の下部の前後位置を変化させることにより、背凭れ(5)の後傾角度を微調節し得るようにして、背凭れ支持杆(6)に取り付けられている。
【0037】
【発明の効果】
本発明によると、次のような効果を奏することができる。
(1) 請求項1記載の発明によれば、ランバーサポート支持部が、背枠の下部から上方に向けて背枠と一体をなして延設され、かつその上端が自由端をなすため、着座者の背腰部の後傾角度に応じて、ランバーサポート支持部の自由端である上端が後傾し、かつ後傾状態からの復元力も増大する。特にランバーサポート支持部が、下方が幅広で、上方に向かうほど幅狭となるように形成されているため、後方に向けて弾性変形可能であり、かつ後傾の角度に応じて所望の復元力を有するランバーサポート支持部を容易に形成することができる。
そのためランバーサポートは、前記後傾角度に応じて、異なる望ましい前上向き角度と力の大きさでもってランバーサポート機能が発揮される。
また、ランバーサポートが、背枠に外周部が固定されたシート状部材の後面側に設けられているため、着座者がある程度、後傾して、ランバーサポート機能が必要となった場合に、ほどよくその機能が発揮される。
【0038】
(2) 請求項2記載の発明によれば、着座者の後傾が少ないときは、弾性変形可能なネット部材で背腰部を支え、後傾が大きくなると、本発明におけるランバーサポート機能を発揮させて背腰部を支えるようにして、本発明の効果をより効果的に発揮させることができる。
【0039】
(3) 請求項3記載の発明によれば、請求項1記載の発明の効果を良好に発揮させることができる。
【0040】
() 請求項記載の発明によれば、着座者が所望とする上下位置において、ランバーサポート機能を発揮させることができる。
【0041】
() 請求項記載の発明によれば、請求項5記載の発明の効果に加えて、ランバーサポートの上下位置の調節を簡単に行うことができるとともに、調節後の上下位置において、ランバーサポートを安定的に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の背凭れ装置を備える椅子の正面図である。
【図2】 同じく、側面図である。
【図3】 ランバーサポートが設けられた背枠を、若干下方から見た正面斜視図である。
【図4】 図3における要部を分解して示す要部分解図である。
【図5】 ランバーサポート本体の背面図である。
【図6】 図5におけるVI〜VI線横断面図である。
【図7】 図5におけるVII〜VII線横断面図である。
【図8】 図1におけるVIII〜VIII線縦断面図である。
【図9】 図8における破線円内の部分拡大図である。
【図10】 図1におけるX〜X線横断面図である。
【図11】 図10における背枠と固定枠とを分離して示す分解図である。
【図12】 図1におけるXII〜XII線縦断面図である。
【図13】 図1におけるXIII〜XIII線縦断面図である。
【符号の説明】
(1)椅子
(2)脚体
(3)脚柱
(4)支基
(4a)側壁
(5)背凭れ
(6)背凭れ支持杆
(6a)筒部
(7a)(7b)座支持枠
(8)座
(9)支軸
(10)背枠
(10a)上枠
(10b)下枠
(11)シート状部材
(12)ランバーサポート
(13)ランバーサポート支持部
(14)ランバーサポート支持本体
(15)レール部
(15a)縁端
(16)支持線条
(17)ねじ孔
(18)スリット
(19)係合突起
(20)ねじ
(21)通孔
(22)ランバーサポート本体
(23)クッション部材
(24)操作用把手
(25)可動レール
(26)被係合溝
(27)板体
(28)係止片
(28a)係止爪
(29)抜け止め部材
(30)クッション材
(31)台板
(32)通孔
(33)孔部
(34)段部
(35)取付孔
(36)抜け止め部材
(36a)係止爪
(37)ねじ
(38)ネット部材
(39)枠材
(40)内側縁突条
(41)外側縁突条
(42)ねじ孔
(43)係止突起
(44)固定枠
(45)枠材
(46)後向き保持溝
(47)外側縁起立片
(48)段部
(49)係止孔
(50)抜け止め部材
(50a)係止爪
(51)ねじ
(52)挾入片
(53)支杆
(54)取付軸
(55)(56)支杆
(57)操作レバー

Claims (5)

  1. シート状部材の外周部を固定した背枠において、シート状部材の後面側に、背枠の下部から上方に向けて背枠と一体をなすとともに、下方が幅広で、上方に向かうほど幅狭となるように形成され、かつ上端が自由端をなすランバーサポート支持部を延設し、このランバーサポート支持部にランバーサポートを取り付けたことを特徴とする椅子の背凭れ装置。
  2. 前記シート状部材を、弾性変形可能なネット部材としたことを特徴とする請求項1記載の椅子の背凭れ装置。
  3. 前記ランバーサポート支持部を、後方に向けて弾性変形可能としたことを特徴とする請求項1または2に記載の椅子の背凭れ装置。
  4. 前記ランバーサポートを、ランバーサポート支持部に対して相対的に上下移動させて位置を調節可能としたことを特徴とする請求項1〜のいずれかに記載の椅子の背凭れ装置。
  5. 前記ランバーサポート支持部の前面側に、上下方向を向くレール部を設け、このレール部に設けた係合部とランバーサポートの後面側に設けた被係合部とを弾性係合させることにより、ランバーサポートを上下方向に段階的に調節可能としたことを特徴とする請求項1〜のいずれかに記載の椅子の背凭れ装置。
JP2002213086A 2002-07-22 2002-07-22 椅子の背凭れ装置 Expired - Fee Related JP4133067B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002213086A JP4133067B2 (ja) 2002-07-22 2002-07-22 椅子の背凭れ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002213086A JP4133067B2 (ja) 2002-07-22 2002-07-22 椅子の背凭れ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004049656A JP2004049656A (ja) 2004-02-19
JP4133067B2 true JP4133067B2 (ja) 2008-08-13

Family

ID=31935816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002213086A Expired - Fee Related JP4133067B2 (ja) 2002-07-22 2002-07-22 椅子の背凭れ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4133067B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013065816A1 (ja) 2011-11-04 2013-05-10 株式会社岡村製作所 椅子
JP2013094579A (ja) * 2011-11-04 2013-05-20 Okamura Corp 椅子
US10966530B2 (en) 2016-06-10 2021-04-06 Okamura Corporation Backrest, lumbar support, chair, attachment structure for optional member, optional member, and furniture

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4491318B2 (ja) * 2004-10-13 2010-06-30 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ装置
JP4491319B2 (ja) * 2004-10-13 2010-06-30 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ装置
JP4823548B2 (ja) * 2005-03-31 2011-11-24 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ装置
JP4964427B2 (ja) * 2005-03-31 2012-06-27 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ装置
JP5116948B2 (ja) * 2005-03-31 2013-01-09 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ装置
JP5013969B2 (ja) * 2007-05-29 2012-08-29 株式会社イトーキ ロッキング椅子
JP2009153867A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Okamura Corp 椅子の背凭れ装置
JP2010094448A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Takano Co Ltd 椅子のクッション構造体
JP5059888B2 (ja) * 2010-02-22 2012-10-31 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ装置
JP5600151B2 (ja) * 2012-09-24 2014-10-01 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ装置
JP6469337B2 (ja) * 2013-02-14 2019-02-13 株式会社オカムラ 椅子
WO2017183635A1 (ja) * 2016-04-19 2017-10-26 株式会社岡村製作所 椅子の背凭れ
JP6695218B2 (ja) * 2016-06-10 2020-05-20 株式会社オカムラ 背凭れ、ランバーサポート、及び椅子
JP7023084B2 (ja) * 2017-11-06 2022-02-21 株式会社イトーキ 椅子

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013065816A1 (ja) 2011-11-04 2013-05-10 株式会社岡村製作所 椅子
JP2013094579A (ja) * 2011-11-04 2013-05-20 Okamura Corp 椅子
US9155393B2 (en) 2011-11-04 2015-10-13 Okamura Corporation Chair
US10966530B2 (en) 2016-06-10 2021-04-06 Okamura Corporation Backrest, lumbar support, chair, attachment structure for optional member, optional member, and furniture

Also Published As

Publication number Publication date
JP2004049656A (ja) 2004-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4133067B2 (ja) 椅子の背凭れ装置
JP4149755B2 (ja) 椅子の背凭れ装置
US6626497B2 (en) Backrest of a chair
US5582460A (en) Pivotable and height-adjustable chair back rest assembly and blow-molded back rest therefor
JP4448487B2 (ja) 椅子の背凭れ装置
US7780237B2 (en) Headrest for child seat
US6588836B1 (en) Chaise longue
JP7088949B2 (ja) 椅子の背部傾動機構
US20120205948A1 (en) Chair
JPH10179315A (ja) 椅子における背もたれの支持構造
JP4199965B2 (ja) 椅子の背凭れ装置
JP2018068980A (ja) 椅子の背もたれ
KR101296612B1 (ko) 의자 등받이의 허리받침장치
JP5529501B2 (ja) 椅子
JPH07155232A (ja) 背もたれ付き椅子
JP4427178B2 (ja) 椅子における背板の取付構造
JP4202687B2 (ja) 椅子における座の前後摺動装置
JP6916693B2 (ja) 椅子
JP3644518B2 (ja) 椅子
JP4491319B2 (ja) 椅子の背凭れ装置
JP4491318B2 (ja) 椅子の背凭れ装置
JP3519827B2 (ja) 椅 子
KR20200088572A (ko) 의자용 헤드레스트
KR200250544Y1 (ko) 등판의 높이 및 각도조절용 의자
JP3986745B2 (ja) 椅子

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050719

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080205

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080404

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080513

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080602

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110606

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4133067

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110606

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130606

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees