JP4113808B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
【0002】
本願発明は、尿等が排泄されたことを知らせるインジケータ手段を備えた吸収性物品に関するものである。
【従来の技術】
【0003】
従来から、尿等が排泄されたことを知らせるインジケータ手段を備えた吸収性物品はよく知られている。例えば、液透過性のトップシートと光透過性を有する液不透過性のバックシートとの間に、吸収体コアと該吸収体コアの前記バックシート側に位置する光透過性を有する液不透過性の防水シートとを介在させて構成された使い捨ておむつ(吸収性物品の一例)において、前記防水シートに、インジケータ手段を印刷あるいは塗布することにより形成したものがある。この場合、防水シートが透明性の高いシートにより構成されているため、インジケータ手段が水分により変化したとき、排泄物が外部から見えてしまうことがあるという不具合が存する。
【0004】
ところで、特許文献1には、インジケータ手段を、バックシートと吸収体コアとの間に位置する吸水性シートと、該吸水性シートに形成され、前記バックシート外側から常時視認可能であり、前記バックシートとは異なる色調の第1着色部と、前記吸水性シートに形成され、前記バックシートと前記第1着色部との間に位置し、乾燥状態では前記第1着色部の色調を部分的に隠蔽し、湿潤状態になると透明性を帯びて前記バックシート外側から前記第1着色部の色調の視認を可能にする第2着色部とによって構成した使い捨ておむつが開示されている。
【0005】
【特許文献1】
特開平10−75980号公報(段落番号「0007」、図2)。
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
上記特許文献1に開示されている使い捨ておむつの場合、吸水性シートは、吸収体コアの外装部材であるティッシュー紙に対してホットメルト接着剤を介して接着されており、インジケータ手段を構成する第1および第2着色部側は、非密着状態あるいはホットメルト接着剤により間欠的に接着されているため、排尿時において吸水性シートが湿潤状態となったとき、インジケータ手段を構成する着色部がバックシートから離れとしまうおそれがあり、インジケータ手段としての機能が損なわれる場合がある。
【0007】
本願発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、排尿時において排泄物が外部から見えることがなく、湿潤状態においてもインジケータ手段としての機能を確保できるようにすることを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本願発明では、上記課題を解決するための第1の手段として、液透過性のトップシートと光透過性を有する液不透過性のバックシートとの間に、吸収体コアを介在させてなる吸収性物品において、前記バックシートと前記吸収体コアとの間に、光透過性を有する液不透過性の防水シートを接着介在させ且つ該防水シートと前記吸収体コアとの間には、前記吸収体コアとほぼ同一の寸法と面積を有し、MD方向のクレム吸水度が45mm以上であり、水分により変化するインジケータ手段を前記バックシート側に具備する親水性シートを接着した状態で介設するとともに、該親水性シートと前記防水シートとの接着力を、湿潤状態において100g/50mm以上に設定し、さらに前記親水性シートの両側部外方において前記吸収体コアと前記防水シートとを接着している。
【0009】
上記のように構成したことにより、排尿時においては、吸収体コアに吸収された尿が親水性シートにおいて拡散し、広範囲にわたって素早くインジケータ手段が変色あるいは色調変化する。従って、使用者が容易に排尿を確認することができる。しかも、インジケータ手段と吸収体コアとの間には親水性シートが介在されているため、親水性シートに遮蔽されて排泄物が外部から見えるということがなくなる。また、親水性シートが湿潤状態において100g/50mm以上の接着力で接着されるようにしているため、尿により濡れた場合であっても、インジケータ手段がバックシート側に密着した状態を保持できることとなり、外部からのインジケータ手段の判別が容易となる。また、インジケータ手段が防水シートに密着した状態を保持できることとなり、インジケータ手段の外部からの視認性が格段に向上する。さらに、親水性シートにおける尿の拡散スピードを保持できることとなり、吸収性能が向上するとともに、インジケータ手段の素早い変化を確保することができる。さらに、親水性シートが吸収体コアとほぼ同一の寸法と面積を有するようにしているので、吸収体コアのほぼ全体において排泄物を遮蔽することが可能となる。
【発明の実施の形態】
【0010】
以下、添付の図面を参照して、本願発明の好適な実施の形態について詳述する。
【0011】
この吸収性物品は、図1および図2に示すように、液透過性のトップシート1と光透過性を有する液不透過性のバックシート2との間に吸収体コア3を介在させて構成されたパンツタイプの使い捨ておむつとされている。
【0012】
前記バックシート2と前記吸収体コア3との間には、光透過性を有する液不透過性の防水シート4が配設されている。符号10は前身頃11と後身頃12とを接合するための接合部、13は股間部である。
【0013】
前記トップシート1は、液透過性の不織布からなっており、その両側端部には、液不透過性あるいは疎水性のギャザーシート5,5がホットメルト接着剤HMを用いて接合されている。
【0014】
前記バックシート2は、光透過性を有する液不透過性の不織布からなっている。
【0015】
前記吸収体コア3は、パルプと高吸水性ポリマーとからなる吸収体6をクレープ紙7で被包して構成されており、前記トップシート1と前記防水シート4との間においてホットメルト接着剤HMにより接着されている。
【0016】
前記防水シート4は、例えば光透過性のプラスチックフィルム(ポリエチレン、ポリプロピレン等)からなっており、前記バックシート2の内面に対して透明なホットメルト接着剤HM(図2に×印で示す)により接着されている。
【0017】
前記吸収体コア3と前記防水シート4との間には、吸収体コア3とほぼ同一面積を有する親水性シート8が介在せしめられているが、親水性シート8の両側部外方において前記吸収体コア3と前記防水シート4とが接着されている(図2参照)。該親水性シート8としては、親水性不織布(例えば、SMS、スパンボンド等)、スパンレース(コットンやレーヨン等使用)、クレープ紙、エアレイドパルプシート等を使用することができる。なお、限定はしないが、目付けは10〜30g/m2のものを使用できる。また、クレープ紙の場合、クレープ率が3〜30%のものを使用することができる。
【0018】
ところで、前記親水性シート8におけるバックシート2側からみた寸法は、吸収体コア3の幅に対して、幅方向が1〜100%とすることができる。但し、幅寸法は4mm程度が下限寸法である。また、吸収体コア3の長さに対して、長さ方向が20〜100%とすることができる。長さ寸法は、限定はしないが3cm程度が識別し易い下限寸法である。縦横の寸法が、この寸法以下では、拡散効果が低減するので好ましくない。親水性シートは、全面にわたり防水シート4に接着されている必要はなく、着用者の股下部近辺で接着させることが好ましい。
【0019】
前記親水性シート8における前記防水シート4側の面には、水分により変化するインジケータ手段9が印刷あるいは塗布により形成されている。該インジケータ手段9としては、水分散インク、水溶性インク、水溶性インクと油溶性インクとの混合インク等あるいはホットメルトインジケータで描かれた絵柄が用いられる。ここで、ホットメルトインジケータとは、pH調整成分およびpHの変化に反応して変色することのできる指示薬(例えば、エチルレッド、ブロモフェノールブルー(イーストマン コダック社製)、ブロモフェノールブルーと混合したブロモクレゾールグリーン)を含む接着剤組成物のことである(特開2001−11425号公報参照)。
【0020】
上記親水性シート8は、前記防水シート4に対してホットメルト接着剤HMにより接着されており、その接着力は、100g/50mm以上とするのが望ましい。なお、親水シート8は、全面に亙って防水シート4に接着されている必要はなく、望ましくは、着用者の股下部において接着されていればよい。また、親水性シート8における水分の拡散を速やかに且つ広範囲に行わしめるには、親水性シート8のMD方向のクレム吸水度は45mm以上とされるが、60mm以上とするのが好ましく、100mm以上とするのがより好ましい。
【0021】
ここで、親水性シート8の接着力は、次のようにして測定される。
【0022】
防水シート4のある部分を切り取り、親水性シート8についているパルプを取り除く。防水シート4の中央から両端25mm、75mmに切り取って試料とし、500mlのビーカーに約300mlの水道水を入れたものに試料を5秒間浸け、その後10秒間キッチンペーパー(3枚重ねで二つ折り)に挟んで3kgの重りを置く。次いで、75mmに切り取った側の50mmをコールドスプレーで剥がし、残りの50mm分をチャック間50mm、速度300mm/secに設定したストログラフで剥がす。最大値、最小値を読み取り、平均値は最大、最小値を除いた、上下6点の平均で読み取る。
【0023】
また、クレム吸水度とは、クレム法による吸水度試験方法により測定されるものであり、試験片は短辺から5mmのところにそれと平行に鉛筆で標線を引き、垂直に保持し、標線まで手早く水の中に入れ、1分間または10分間に水が上昇した紙幅の中央の位置までの高さをmm単位で読み取った値とされる。
【0024】
前記インジケータ手段9は、例えば図3に示すように、水溶性インクで描かれた笑顔の絵柄と油溶性インクで描かれた泣き顔の絵柄とによって構成されており、乾燥時においては図3(イ)に示すように、笑顔の絵柄が現れているが、排尿時には、水溶性インクで描かれた笑顔の絵柄が消えて、油溶性インクで描かれた泣き顔の絵柄が出現することとなっている。このような絵柄の変化によって排尿があったことが容易且つ迅速に視認できるのである。なお、インジケータ手段9は、このような絵柄の変化に限定されるものではなく、色調の変化等を起こすものであってもよい。
【0025】
上記のように構成したことにより、排尿時においては、吸収体コア3に吸収された尿が親水性シート8を拡散し、広範囲にわたって素早くインジケータ手段9が変色あるいは色調変化する。つまり、図3(イ)に示す笑顔の絵柄から図3(ロ)に示す泣き顔の絵柄へと変化するのである。従って、使用者が容易に排尿を確認することができる。しかも、インジケータ手段9と吸収体コア3との間には親水性シート8が介在しているため、排泄物が外部から見えるということがなくなる。また、親水性シート8が、湿潤状態において100g/50mm以上の接着力で防水シート4に接着されているため、尿により濡れた場合であっても、インジケータ手段9が防水シート4と密着した状態を保持できることとなり、外部からインジケータ手段9を判別し易くなる。さらに、親水性シート8のクレム吸水度が45mm以上に設定されているため、親水性シート8における尿の拡散スピードを保持できることとなり、インジケータ手段9の素早い変化を確保することができる。
【0026】
ところで、上記実施の形態においては、インジケータ手段9を親水性シート8に形成したものについて説明しているが、親水性シート8に代えて吸収体コア3を構成すべく吸収体6を被包しているクレープ紙7にインジケータ手段9を形成するようにしてもよい。この場合、クレープ紙7は防水シート4に接着される。
【0027】
本願発明は、上記実施の形態において説明した使い捨ておむつ以外の吸収性物品(例えば、生理用品等)にも適用可能である。
【発明の効果】
【0028】
本願発明の第1の手段によれば、液透過性のトップシートと光透過性を有する液不透過性のバックシートとの間に、吸収体をクレープ紙に包ん構成された吸収体コアを介在させてなる吸収性物品において、前記バックシートと前記吸収体コアとの間に、水分により変化するインジケータ手段を前記バックシート側に具備する親水性シートを接着した状態で介設して、排尿時においては、吸収体コアに吸収された尿が親水性シートにおいて拡散し、広範囲にわたって素早くインジケータ手段が変色あるいは色調変化するようにしたので、使用者が容易に排尿を確認することができるという効果がある。しかも、インジケータ手段と吸収体コアとの間には親水性シートが介在されているため、親水性シートに遮蔽されて排泄物が外部から見えるということがなくなるという効果もある。また、親水性シートが湿潤状態において100g/50mm以上の接着力で接着されるようにしているため、尿により濡れた場合であっても、インジケータ手段がバックシート側に密着した状態を保持できることとなり、外部からのインジケータ手段の判別が容易となるという効果もある。また、インジケータ手段が防水シートに密着した状態を保持できることとなり、インジケータ手段の外部からの視認性が格段に向上するという効果もある。さらに、親水性シートにおける尿の拡散スピードを保持できることとなり、吸収性能が向上するとともに、インジケータ手段の素早い変化を確保することができるという効果もある。さらに、親水性シートが吸収体コアとほぼ同一の寸法と面積を有するようにしているので、吸収体コアのほぼ全体において排泄物を遮蔽することが可能となるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願発明の実施の形態にかかる吸収性物品の展開状態を示す背面図である。
【図2】 図1のII−II拡大断面図である。
【図3】 本願発明の実施の形態にかかる吸収性物品の斜視図であって、(イ)は乾燥状態を示し、(ロ)は排尿状態を示す。
【符号の説明】
1はトップシート、2はバックシート、3は吸収体コア、4は防水シート、6は吸収体、7はクレープ紙、8は親水性シート、9はインジケータ手段。
Claims (1)
- 液透過性のトップシートと光透過性を有する液不透過性のバックシートとの間に、吸収体コアを介在させてなる吸収性物品であって、前記バックシートと前記吸収体コアとの間には、光透過性を有する液不透過性の防水シートを接着介在させ且つ該防水シートと前記吸収体コアとの間には、前記吸収体コアとほぼ同一の寸法と面積を有し、MD方向のクレム吸水度が45mm以上であり、水分により変化するインジケータ手段を前記バックシート側に具備する親水性シートを接着した状態で介設するとともに、該親水性シートと前記防水シートとの接着力を、湿潤状態において100g/50mm以上に設定し、さらに前記親水性シートの両側部外方において前記吸収体コアと前記防水シートとを接着したことを特徴とする吸収性物品。
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