JP4106244B2 - 自動化テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム用単カートリッジインターフェース - Google Patents
自動化テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム用単カートリッジインターフェース Download PDFInfo
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Description
【発明の属する技術分野】
(関連出願への相互参照)
本願は、「自動化テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム」と題され、2000年11月10日に出願された米国特許出願第09/710,645号の一部継続出願であり、参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。
【0002】
(発明の分野)
本発明は、データ格納の分野に関し、特に、自動化テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム用の単カートリッジインターフェースに関する。
【0003】
【従来の技術】
(発明の背景)
データ処理システムにおいて大量の情報を取り扱う広く普及した機器は、自動化テープカートリッジライブラリである。テープカートリッジライブラリは、その上にデータが格納される磁気テープを含む多数のテープカートリッジを格納し、管理する。テープカートリッジライブラリは、複数個の固定テープカートリッジ格納位置と、少なくとも1個の読み出し・書き込みテープドライブ とから典型的に成る。テープカートリッジ格納位置は、各セルが1個の単テープカートリッジを含む、一意に識別されたセルの所定列に配される。個々のテープカートリッジのそれぞれは、バーコードなどのコンピュータ読み取り可能な識別マークを含む。
【0004】
同分野では「カートリッジピッカ」として知られるテープカートリッジ取り出し・搬送機構が、個々のテープカートリッジを、その格納位置とテープドライブとの間で自動的に交換する。様々なテープカートリッジライブラリシステムで種々のテープカートリッジ配列を収納するため、様々なタイプのカートリッジピッカが用いられる。カートリッジピッカの1例は、正しいテープカートリッジを選択し、取り出し、テープカートリッジをテープドライブに搬送するため、光センサ付きの回転式ロボットアームを利用する。テープカートリッジピッカの別の例は、テープカートリッジを選択し、取り出し、テープカートリッジをテープドライブに搬送するため、X−Y並進にそってまたは回転動作で旋回軸を中心として移動する直線ロボット機構を利用する。テープドライブは、テープカートリッジ内の磁気テープからデータを読み出し、磁気テープにデータを書き込むよう機能でき、同時に、ライブラリ制御装置と通信するホストコンピュータが、テープライブラリシステムの動作を制御する。
【0005】
幾つかのテープカートリッジライブラリシステムは、ライブラリの動作中、オペレータから個々のテープカートリッジを受け取るよう設計される単カートリッジインターフェースも含む。該単カートリッジインターフェースは、カートリッジピッカにより、ライブラリシステムから搬出されるテープカートリッジも受け取る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
残念ながら、単カートリッジインターフェースを備えたライブラリでは、カートリッジピッカおよび/またはテープカートリッジへの損傷を防止することが1つの問題となる。損傷は、カートリッジピッカがテープカートリッジを受け取るために位置決めされていない場合に、単カートリッジインターフェースを通ってテープカートリッジが挿入されたことによって最も頻繁に生じる。損傷の別の原因は、テープカートリッジが単カートリッジインターフェースから取り出されていない場合で、オペレータがカートリッジを再挿入しようとした場合の搬出動作後に生じる。この場合、テープカートリッジは、単カートリッジインターフェースから完全に取り出されていないのに、カートリッジピッカがライブラリ内のさらなる動作を実行できるようにする搬出位置にある。カートリッジピッカが単カートリッジインターフェース取り出し位置から離れた後に、オペレータがテープカートリッジを再挿入しようとすると、カートリッジピッカおよび/またはテープカートリッジがひどく損傷する恐れがある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
(概要)
本発明は前述の問題を解決し、カートリッジピッカの損傷を防止する、本願で「オートローダ/ライブラリシステム」と称される自動化テープカートリッジライブラリシステム用の単カートリッジインターフェースを提供することで、該技術を向上させる。具体的に、本単カートリッジインターフェースは、ピッカがテープカートリッジを受け取るよう位置決めされていなければ、テープカートリッジの受け取りを防止するよう構成される。本単カートリッジインターフェースは、搬出位置にあるが、単カートリッジインターフェースから完全には取り出されていないテープカートリッジの再挿入を防止するようにも構成される。
【0008】
オートローダ/ライブラリシステムは、少なくとも1個の読み出し・書き込みテープドライブと、テープカートリッジピッカと、単テープカートリッジインターフェースと、少なくとも1個のテープカートリッジ搬送マガジンとから成る。オートローダ/ライブラリシステムは、テープドライブと、単カートリッジインターフェースと、テープカートリッジ搬送マガジンとの間で複数個のテープカートリッジを格納し、管理し、交換する一式のテープカートリッジライブラリである。
【0009】
本単カートリッジインターフェースは、単カートリッジインターフェースへのテープカートリッジの受け取りを制御するため、インターフェースドアとドアストップを組み込むカートリッジ停止リンクから成る。カートリッジ停止リンクは、テープカートリッジがテープカートリッジインターフェースから完全に取り出されるまで、カートリッジの再挿入を防止するため、搬出動作中、テープカートリッジに機械的に連結する。テープカートリッジが単カートリッジインターフェースから取り出されると、ピッカが、単カートリッジインターフェースからカートリッジを受け取る位置に来るまで、ドアとドアストップがテープカートリッジの挿入を防止する。
【0010】
以下の説明から明らかになるように、本単カートリッジインターフェースの第1の利点は、単純であるが効果的な設計にある。本単カートリッジインターフェースの第2の利点は、テープカートリッジが不らに搬出されるのではなく、部分的にインターフェース内に保持され、同時に、カートリッジの再挿入が防止され、ピッカが、ライブラリシステム内での他の動作を自由に実行できる点にある。本発明の第3の利点は、オペレータからのテープカートリッジの受け取り中にのみドアストップが操作され、システムの作業量を訓練している点にある。
【0011】
【発明の実施の形態】
(詳細な説明)
(テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム、図1及び図2)
例示を目的とし、限定を目的とせず、本単カートリッジインターフェースの種々の特徴と利点を、複数個のDLTテープカートリッジを収納するよう構成されたオートローダ/ライブラリシステムという状況にて以下に説明する。本願に開示されるオートローダ/ライブラリシステムとDLTテープカートリッジの該例に関する以下の説明は、本発明の範囲を限定することを意図していないことは言うまでもない。本発明の原理が、他のテープライブラリ、オートローダ、オートローダ/ライブラリシステムおよびテープカートリッジ形式に簡単に適用できることは当業者には明白である。
【0012】
図1に自動化テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム100の1例を図示する。オートローダ/ライブラリシステム100の主要なコンポーネントは、ハウジング110内に含まれる読み出し・書き込みテープドライブ101と、テープカートリッジピッカ102と、単テープカートリッジインターフェース107と、1対のテープカートリッジ搬送マガジン103と104とである。オートローダ/ライブラリシステム100は、オペレータからの制御入力を受信する制御板105からも成り、オペレータに状況情報を提供するユーザインターフェース112を含む。
【0013】
オートローダ/ライブラリシステム100は、テープドライブ101と、単カートリッジインターフェース107と、テープカートリッジ搬送マガジン103と104との間で複数個のテープカートリッジ、たとえば106と113を格納し、管理し、自動的に交換する完全なテープカートリッジライブラリである。オートローダ/ライブラリシステム100は多数のテープドライブも含むことができ、オートローダ/ライブラリシステム100内に、適切なテープドライブ形式を単に組み込むことで、設計の選択上、多数のテープ媒体形式を収納するよう構成される。テープカートリッジ媒体106の幾つかの例は、DLT、LTO、8ミリ、およびSDLTテープカートリッジを含むがこれらに限られない。
【0014】
オートローダ/ライブラリシステム100が、主にカートリッジピッカ102とカートリッジ搬送マガジン103と104によるコンパクトなフォームファクタを含むことは好都合である。搬送マガジン103と104と組み合わせた回転式カートリッジピッカ102により、オートローダ/ライブラリシステム100の共面構造が可能となり、コンパクトフォームファクタを容易にする。オートローダ/ライブラリシステム100の1例で、テープカートリッジ搬送マガジン103と104と、テープドライブ101と、カートリッジピッカ102と、モータ、回路、プロセッサを含むすべての制御要素とを含むハウジング110は、高さが約8.89センチ(約3.5インチ)で、標準のラックマウントに収まる。また、オートローダ/ライブラリシステム100のコンパクトなフォームファクタ内での複数個のテープカートリッジ、たとえば106と113の格納と管理は、個々のテープカートリッジ搬送マガジン103と104と組み合わせたカートリッジピッカ102によって提供されることも好都合である。
【0015】
テープカートリッジ搬送マガジン103と104は、複数個の個々のテープカートリッジ格納位置で複数個の個々のテープカートリッジ、たとえば106を受容し、格納するようにそれぞれ構成される。本発明の1例において、テープカートリッジ搬送マガジン103と104は、それぞれ8個のDLTテープカートリッジを格納するよう構成される。当業者であれば、格納されるカートリッジの数は、カートリッジの形式とフォームファクタの関数として変更されることは理解する。さらに、マガジン103と104の一方が、マガジン103と104の他方よりも多いまたは少ないテープカートリッジを収納することもできる。
【0016】
テープカートリッジ搬送マガジン103と104は、格納されたテープカートリッジのいずれでも、カートリッジピッカ102による選択用に位置決めできるように、テープカートリッジ搬送マガジン103と104内で垂直閉ループに個々のテープカートリッジ、たとえば106を搬送するようにも構成される。図2は、テープカートリッジ搬送マガジン103と104内でテープカートリッジの搬送を示すために用いられる、テープカートリッジ搬送マガジン104の内部の断面図を図示する。複数個のテープカートリッジは、テープカートリッジ搬送マガジン103と104に対して水平関係に個々のテープカートリッジ、たとえば106を個々のキャリッジ、たとえば113〜116内に摺動させることにより、テープカートリッジ搬送マガジン103と104に搭載される。テープカートリッジ、たとえば106は、テープカートリッジマガジン104内の様々な位置に、垂直閉ループ内でキャリッジ113〜116を回転させることで、マガジン104内を搬送される。
【0017】
カートリッジピッカ102は、テープドライブ101と、マガジン104と、マガジン103と、単カートリッジインターフェース107の内の1つと、個々のテープカートリッジ、たとえば106を回転させ、交換するよう構成される。回転式カートリッジピッカ102をマガジン103と104内の搬送機構と組み合わせて使用することは、テープカートリッジ交換に必要とされる動作を大幅に限定することは好都合である。本カートリッジピッカ102は、テープカートリッジ、たとえば106を交換するため、テープカートリッジ搬送マガジン103と104と、単カートリッジインターフェース107と、テープドライブ101の間を単に回転する。オートローダ/ライブラリシステム100が、テープカートリッジ搬送マガジン103と104と、単カートリッジインターフェース107と、テープドライブ101の間で、テープカートリッジの高速で効率的な交換を提供することは好都合である。テープカートリッジが、マガジン103と104内での搬送中、またはカートリッジピッカ102との交換中に反転したり、方向を変えたりしないことも好都合である。テープカートリッジ、たとえば106は、カートリッジピッカ102による取り出しのため、およびテープドライブ101と、単カートリッジインターフェース107と、テープカートリッジマガジン103と104への受け渡しのために常に正しい向きにある。
【0018】
カートリッジピッカ102によりひとたび選択されると、個々のテープカートリッジ、たとえば106は、実行される所望動作に応じて、以下の位置の内の1つに提供される。読み出し・書き込み動作が求められる場合、カートリッジピッカ102は、選択したテープカートリッジ106をテープドライブ101に提供する。搬出動作が求められる場合、カートリッジピッカ102は、オペレータによる取り出しのため、選択したテープカートリッジ106を単テープカートリッジインターフェース107に提供する。荷重バランス動作が求められる場合、カートリッジピッカ102は、テープカートリッジ搬送マガジン103とテープカートリッジ搬送マガジン104との間でテープカートリッジ106を交換する。以下の説明から明白となるように、カートリッジピッカ102は、接続された別のテープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの別のテープカートリッジ搬送マガジンに選択したテープカートリッジ106を提供することもできる。最後に、カートリッジピッカ102は、接続されたテープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの別のテープドライブに、選択したテープカートリッジ、たとえば106を提供できる。
【0019】
(カートリッジピッカ、図3)
例証を目的とし、カートリッジピッカ102の以下の説明では一貫してテープカートリッジ106が用いられる。ただし、カートリッジピッカ102は、カートリッジ106のDLT形式以外の多数のテープカートリッジ形式を網羅するよう、本発明の原則に従って簡単に設計できることは明白である。
【0020】
図3〜6はテープカートリッジピッカ102の多様な例を示す。図3を参照すると、カートリッジピッカ102は並進アーム302と、静止ベースに回転可能に接続されたターンテーブル300とから成る。ターンテーブル300は、ターンテーブル300上にテープカートリッジ106を受容するよう構成された中心キャビティ316を含む。平行壁313と314と、壁314に対し30°の角度で一体成型された壁315とが中心キャビティ316を区画形成する。あるいは、壁315は、カートリッジの形状に応じて他の角度に形成できる。以下の説明から明白となるように、壁315の角度により、端カートリッジインターフェース107からの取り出し中に、並進アーム302がテープカートリッジ106の背後を通ることができる。並進アーム302は、1端に一体成型された垂直のカートリッジピン303から成る。カートリッジピン303は、テープカートリッジ106内に形成された切欠き111(図1に図示される)と係合またはその内部に着座するよう構成される。
【0021】
カートリッジピッカ102は、テープカートリッジ上のコンピュータ読取可能なマーク用のバーコードリーダ304からも成る。バーコードリーダ304は、バーコートリーダ304がテープカートリッジ上のマークを読み取れるものであればいかなる適切な様態にも構成できる。本発明の1例において、バーコードリーダ304は、テープカートリッジ上のマークの像をバーコードリーダ304に反射させる鏡を含む。ターンテーブル300が回転するため、バーコードリーダ304は、設計上、カートリッジピッカ102上の多数の他の位置に配することができる。あるいは、幾つかの適用で、バーコードリーダ304は、ピッカ102から分離され、オートローダ/ライブラリシステム100内に配することができる。
【0022】
ピッカベース301は、4個のカートリッジ交換ポート309〜312を定義する4個の垂直支柱305〜308から成る。以下の説明から明らかなように、テープカートリッジ106の取り出しと送り出しの間に、支柱305、307および308が並進アーム302に干渉しないようにするため、支柱305、307および308は部分317〜319で下部を切り落としてある。操作面では、単カートリッジインターフェース107と、テープドライブ101と、テープカートリッジ搬送マガジン103と104と、交換ポート309〜312を介してテープカートリッジを交換するため、ターンテーブル300がベース301内で回転する。具体的には、ターンテーブル300が、交換ポート309を介してマガジン103とテープカートリッジ106を交換し、交換ポート310を介して単カートリッジインターフェース107とテープカートリッジ106を交換し、交換ポート311を介してマガジン104とテープカートリッジ106を交換し、交換ポート312を介してテープドライブ101とテープカートリッジ106を交換する。
【0023】
(動作、図4〜19)
テープカートリッジ106がカートリッジピッカ102とテープドライブ101間、またはカートリッジピッカ102とマガジン103と104の間で交換される場合、カートリッジ106がキャビティ316内に方向(A)で受容され、キャビティ316から方向(B)で搬出される。本適用例の状況において、これは、ピッカ102と並列される交換ポート、たとえば309に係わらず、ターンテーブル300の前面として定義される。同様に、テープカートリッジ106が、カートリッジピッカ102と単カートリッジインターフェース107間で交換される場合、カートリッジ106は、他端からキャビティ316内に方向(C)で受容され、キャビティ316から方向(D)で搬出される。本適用例の状況において、これは、ピッカ102と並列される交換ポート、たとえば309に係わらず、ターンテーブル300の背面として定義される。以下の説明から明白となるように、これにより、キャビティ316内に配された場合、カートリッジを常に同じ方向に向けることができる。
【0024】
並進アーム302は3つの主要な位置を有するが、以下で明らかとなるように、テープドライブ101と、単カートリッジインターフェース107と、マガジン103と104からのテープカートリッジの交換中に他の位置が使用される。第1の主要な位置は、図7に図示され、定位置と定義される。定位置で、ターンテーブル300は、テープカートリッジ106がキャビティ316内にあるか、キャビティ316内にないかにかかわらず自由に回転する。更に、定位置は、テープカートリッジ106がターンテーブル300の前部または後部から受容されるかどうかに関わらず使用される。第2主要位置は、図3に図示され、前方伸長位置として定義される。前方伸長位置で、並進アーム302は、テープカートリッジ106と係合し、テープドライブ101から、またはマガジン103と104からキャビティ316内へ方向(A)でカートリッジ106を取り込む準備ができる。第3主要位置は、図8に図示され、逆伸長位置として定義される。逆伸長位置で、並進アーム302は、テープカートリッジ106と係合し、単カートリッジインターフェース107からキャビティ316内へ方向(C)で取り込むよう配される。
【0025】
図4は、テープカートリッジ搬送マガジン103からのテープカートリッジ106の取り出し中のオートローダ/ライブラリシステム100の動作を示すフローチャートである。当業者であれば、この動作が、テープカートリッジ搬送マガジン104からのテープカートリッジ106の取り出しと、テープドライブ101からの搬出後のテープカートリッジ106からの取り出しと実質的に同じであることを理解する。
【0026】
テープカートリッジ搬送マガジンの一方である103または104が、オートローダ/ライブラリシステム100に挿入されると、オートローダ/ライブラリシステム100は、どのカートリッジ、例えば113から116のいずれがテープカートリッジを収納し、いずれのカートリッジが空であるかを決定するため、在庫点検動作を実行する。この場合、オートローダ/ライブラリシステム100は動作中に、装填されたテープカートリッジの在庫リストを自動的に維持する。オートローダ/ライブラリシステム100は、必要なテープカートリッジがカートリッジピッカ102に提供できるよう、マガジン103と104内の特定のテープカートリッジの位置を示すデータも維持する。
【0027】
図4を参照すると、動作は、並進アーム302が図7の定位置にある工程400から始まる。工程401で、ターンテーブル300は、図9に示されるように、交換ポート309と軸外に並列するよう回転される。本発明の状況において、ターンテーブル300の軸外並列は、ターンテーブル300の背面かターンテーブル300の前面のいずれかが交換ポート309〜312のいずれとも並列されていないターンテーブル300のいずれかの位置として定義される。同様に、軸上並列は、ターンテーブル300の背面又はターンテーブル300の前面のいずれかが交換ポート309〜312のいずれかと並列しているターンテーブル300のいずれかの位置として定義される。本例の場合、軸外並列は、ターンテーブル300の前面が交換ポート309を方向(E)に約3.5°越えて並列した状態を指す。軸外並列は、テープカートリッジ106に接触することなく、並進アーム302が前方伸長位置まで伸長できる。あるいは、軸外並列は、テープカートリッジ106に接触することなく、並進アーム302が前方伸長位置まで伸長できるいずれの位置でもよい。
【0028】
実質的に同時に、搬送マガジン103は、必要なテープカートリッジ106を収納しているキャリッジ113を、カートリッジピッカ102と並列の格納位置に搬送する。工程402で、並列アーム302は、ピン303がテープカートリッジ106内のカートリッジ切欠き111と並列するように、前方伸長位置まで延伸される。工程403で、ターンテーブル300の前面を交換ポート309と軸上並列させ、図10に図示されるように、カートリッジ切欠き111とピン303を係合または着座させるため、ターンテーブルが方向(F)に3.5°回転される。工程404で、図11に示されるように、テープカートリッジ106をキャビティ316内で、ターンテーブル300の中心軸上に引っ張るため、並進アーム302が図7の定位置まで後退される。動作は工程405で終了する。この位置に来ると、テープドライブ101、マガジン104、または単カートリッジインターフェース107にテープカートリッジ106を供給するため、ターンテーブル300とカートリッジ106が、自由に回転できることは好都合である。
【0029】
図5は、テープカートリッジ搬送マガジン104へのテープカートリッジ106の移動を示すフローチャートである。当業者であれば、この動作が、テープカートリッジ搬送マガジン103へのテープカートリッジ106の提供と実質的に同じであることを理解する。
【0030】
図5では、動作は、図4に説明されるように、テープカートリッジ106がカートリッジピッカ102に装填される工程500から始まる。工程501で、ターンテーブル300は、ターンテーブルの前面を交換ポート311とテープカートリッジマガジン104と軸上並列させるために、回転される。実質的に同時に、搬送マガジン104が、空のキャリッジ、たとえば114を、カートリッジピッカ102と並列する格納位置まで搬送する。工程502で、図10により例示されるように、テープカートリッジ106をテープカートリッジマガジン104内のキャリッジ314に挿入するため、並進アーム302が前方伸長位置まで伸長される。工程503で、図9により例示されるように、カートリッジ切欠き111からピン303をはずすため、ターンテーブル300が再び方向(E)に3.5°の軸外位置に回転される。工程504で、並進アーム302は、ターンテーブル300が自由に回転し、さらなる動作を実行するよう、定位置まで後退される。動作は工程505で終了する。
【0031】
図6は、テープカートリッジのテープドライブ101への移動を図示するフローチャートである。図6で、図4に示されるように、カートリッジピッカ上にテープカートリッジ106が搭載されて、工程600で動作が始まる。工程601で、ターンテーブル300の前面を、交換ポート312とテープドライブ101と軸上並列させるよう、ターンテーブル300が回転される。工程602で、図10のピッカ102に関連したカートリッジ106の位置により例示されるように、テープカートリッジ106をテープドライブ101に挿入するため、並進アーム302が前方伸長位置まで伸長される。当業者であれば、並進アーム302がテープドライブ101に接触することを防止するように、この時点でテープカートリッジ106はテープドライブ101に部分的にしか挿入されていないことも理解する。工程603で、図9のピン303に関連するカートリッジ106の位置により例示されるように、カートリッジ切欠き111からピン303をはずすため、ターンテーブル300が再び方向(E)に3.5°軸外位置に回転される。工程604で、並進アーム302は、ターンテーブル300が自由に回転するよう、図7の定位置まで後退される。あるいは、カートリッジ106による干渉なしにピッカ102が回転できるようにするために十分遠く、並進アーム302を後退させるだけでよい。工程605で、ターンテーブルが交換ポート312と約30°軸外並列し、図12に示されるように並進アーム302がテープカートリッジ106の背後に来るように、ターンテーブルが方向(F)に回転される。30°の回転は必須ではないが、機械的な利点を付け加え、並進アーム302がカートリッジ106の中心を押すことができることは好都合であることに留意する。工程606で、並進アームが再び前方伸長位置まで伸長され、テープカートリッジ106のテープドライブ101への挿入を終了する。当業者であれば、ピン303が切欠き111と係合しているのではなく、ここでテープカートリッジ106の背後にあり、並進アーム302の前方伸長により、テープカートリッジ106のテープドライブ101への挿入がここで完了可能となることは理解する。動作は工程607で終了する。
【0032】
(単カートリッジインターフェース…図18及び図19)
単カートリッジインターフェース107の主要なコンポーネントは、フレーム1800と、カートリッジ停止リンク1801と、ドア1803である。ドア1803は、フレーム1800の中心開口部内に接続され、テープカートリッジ106が単カートリッジインターフェース107から搬出されるか、オペレータにより単カートリッジインターフェース107に挿入されているかに応じて外側と内側の両方に回転する。テープカートリッジ106が単カートリッジインターフェース107に挿入されると、ドア1803が内側に回転し、かつ、カートリッジ停止リンク1802と係合してカートリッジ停止リンク1802を持ち上げ、テープカートリッジ106をカートリッジ停止リンク1802の下を通過させて、カートリッジピッカ102によって取り出される位置に送られるようにする。テープカートリッジ106が単カートリッジインターフェース107から搬出されるとき、ドア1803が、テープカートリッジ106との接触によって外側に回転する。
【0033】
図19で、カートリッジ停止リンク1802は、1対のラッチ部材1900と1901を含む。以下の説明から明らかになるように、ラッチ部材1900と1901は、搬出動作後にテープカートリッジ106が単カートリッジインターフェース107内に再挿入されることを防止する。カートリッジ停止リンク1802は、ドア1903により接触されている場合は、その端部1903と1904を中心として回転するよう構成されるが、ドア1803により係合されていない場合は、フレーム1800内に一体成型されたストッパ1908に対して方向Aにカートリッジ停止リンク1802にバイアスをかけるバネ1902も含む。
【0034】
単カートリッジインターフェース107は、ドアストップ1906を制御するソレノイド1905も含む。ドアストップ1906は、カートリッジピッカ102が、単カートリッジインターフェース107からテープカートリッジ106を受容する位置にない場合に、ドア1803が内側に回転し、テープカートリッジ106の挿入を可能にすることを防止する。バネ1907は、カートリッジ106が単カートリッジインターフェース107にない場合に、閉位置でドアストップ1906に対しドア1803にバイアスをかける。オペレータによりテープカートリッジ106の挿入中にのみドアストップ1906が引き込まれるよう、ドアストップ1906が凹部1908内に配されていることは好都合である。単カートリッジインターフェース107からの搬出中、テープカートリッジ106は、ドアストップ1806からの干渉なしに、凹部1908上を通過する。
【0035】
図20は、操作者から単カートリッジインターフェース107へのテープカートリッジ106の受け取りを示すフローチャートである。図20で、動作は工程2000から始まる。工程2001で、操作者は制御盤105に入力を提供する。入力は、テープカートリッジ106が単カートリッジインターフェース107から受容される必要があることをオートローダ/ライブラリシステムに知らせる。工程2002で、図7に示されるように、交換ポート310と単カートリッジインターフェース107に対してターンテーブル300の背面が約30°の軸外並列になるよう、ターンテーブル300が方向(E)に回転される。工程2002で、並進アーム302が定位置にあり、壁315が支柱306と並列することに留意する。工程2003で、ソレノイド1905は、ドア1803を通してテープカートリッジ106の挿入を可能にするために、ドアストップ1906を引き込むように動作する。工程2004で、操作者はドア1803を通して単カートリッジインターフェース107内にテープカートリッジ106を挿入する。挿入の間、ドア1803は、内側に旋回し、図22に図示されるように、テープカートリッジ106がラッチ部材1900及び1901の下方を通ることを可能にするために、カートリッジ停止リンク1802をわずかに押し上げるようにカートリッジ停止リンク1802に係合する。
【0036】
図13を参照すると、可撓性壁1501は、挿入の間、キャビティ300内にテープカートリッジ106を導くように動作する。具体的に、可撓性壁1501は、テープカートリッジ106が挿入中に反時計方向に回転し、壁315に衝突して動かなくなることを防止する。テープカートリッジ106が単カートリッジインターフェース107内に挿入されると、壁315のキーが、テープカートリッジ106側面に設けられた従来の長孔と係合する。キーが、1方向での単カートリッジインターフェース107へのテープカートリッジ106の挿入のみを可能にすることは好都合である。
【0037】
図14を参照すると、テープカートリッジ106の面1406がカートリッジ停止・圧縮パッド1405の平面部1402に接触すると、ピッカ102の上部に位置するカートリッジ停止・圧縮パッド1405はテープカートリッジ106の挿入を止める。停止位置で、テープカートリッジ106は、ターンテーブル300が回転したときに、ピン303がカートリッジ切欠き111と並列し、係合するよう位置決めされる。ターンテーブル300が図13及び図14の位置にあるときに、カートリッジ停止・圧縮パッド1405が、テープカートリッジを停止させるためだけに機能することは好都合である。他のすべての位置において、テープカートリッジ106はカートリッジ停止・圧縮パッド1405の傾斜部1404と接触し、カートリッジ停止・圧縮パッド1405を圧縮パッドとして機能させ、カートリッジがキャビティ316に完全に受容されるように垂直上方向に拡張させる。かくして、カートリッジ106が搬送マガジン103と104またはテープドライブ101から取り出される場合、カートリッジ停止・圧縮パッド1405の圧縮パッド部が垂直上方向に拡張する間に、カートリッジピッカ102がカートリッジ停止・圧縮パッド1405を越えてカートリッジ106を取り込むことができる。
【0038】
図14の停止位置で、テープカートリッジ106の角1401は、カートリッジ有センサの発光部1403をさえぎり、カートリッジ有状態を示す。これにより、カートリッジピッカ102が、単カートリッジインターフェース107からの挿入中にカートリッジ106を自動検出でき、以下に説明するように、キャビティ316へのカートリッジ106の搭載を開始できる。あるいは、搭載は、オペレータからの制御盤105で受信される入力に対応して開始できる。
【0039】
工程2005で、並進アームは、図7の定位置から図8の逆伸長位置まで移動される。工程2006で、ターンテーブル300は、ターンテーブル300の背面を交換ポート310と並列させ、図15に示されるようにカートリッジ切欠き111のピン303と係合または着座するよう、方向(F)で30°軸上位置まで回転される。工程2007で、並進アーム302は、テープカートリッジ106をキャビティ316内に、さらにターンテーブル300の中心軸上に取り込むため、図7の定位置まで後退される。ほぼ同時に、工程2008で、ソレノイド1905はドアストップ1906を解除するように再度動作し、ドア1803はドアスプリング1907によりストップ1906に対向して閉じられる。動作は工程2009で終了する。ピッカ102が再度位置に付き、別のテープカートリッジを受容する準備ができるまで、ドアストップ1906が単カートリッジインターフェース107に更なるテープカートリッジが挿入されることを防ぐことは好都合である。
【0040】
図21は、単カートリッジインターフェース107へのテープカートリッジ106の供給を示すフローチャートである。図21で、図4のいずれかに参照して説明されるように、テープカートリッジ106をカートリッジピッカ102上に搭載して、工程2100から動作が始まる。工程2101で、ターンテーブル300の背面を交換ポート310と単カートリッジインターフェース107と軸上並列させるよう、ターンテーブル300を回転させる。工程2102で、図15のカートリッジ106及びターンテーブル300の位置により例示されるように、単カートリッジインターフェース107からテープカートリッジ106を搬出させるため、並進アーム302が逆伸長位置まで伸長される。工程2103で、ターンテーブル300が、図8に示されるように、カートリッジ切欠き111からピン303をはずすため、方向(E)で30°軸外位置まで再び回転される。工程2104で、図13に示されるように、並進アーム302がカートリッジ106の背後の位置まで後退される。工程2105で、ターンテーブルの背面が、交換ポート310と並列し、図16に示されるように並進アーム302がテープカートリッジ106の背後に来るよう、ターンテーブル300が方向(F)で軸上位置まで回転される。工程2106で、図17に示されるように、テープカートリッジ106を単カートリッジインターフェース107からさらに外へ搬出するため、並進アーム302が逆伸長まで再び伸張される。その結果、カートリッジ106は図23に示すように単カートリッジインターフェース107のフレーム1800内にある。搬出の間、テープカートリッジ106は、切欠き1900及び1901の傾斜部に接触し、カートリッジ停止リンク1802を上方向に旋回させ、切欠き1900及び1901をテープカートリッジ106の上部に渡って摺動させる。カートリッジ106がカートリッジ停止リンク1802をクリアするように、スプリング1902は方向Aでカートリッジ停止リンク1802をバイアスし、図23に示すように切欠き部材1900及び1901をカートリッジ106の背面2300上に固定する。この状態では、カートリッジ停止リンク1802は単カートリッジインターフェース107に戻るテープカートリッジ106の再挿入を防ぐことが好都合である。カートリッジ106は、単カートリッジインターフェース107からカートリッジ106を取り出し、ピッカ102を再度呼び出し且つドアストップ1906を解除するために図20の工程をリピートすることによりのみ再挿入が可能になる。また、カートリッジ106は操作者によって引き出されるように単カートリッジインターフェース107内に留まり、カートリッジピッカ102はオートローダ/ライブラリシステム100での更なる動作を実行することが可能になることが好都合である。搬出の間、凹部1908のドアストップ1906はテープカートリッジ106と干渉しないことが留意されるべきである。工程2107では、並進アームは図7の定位置に引き込められ、動作は工程2108で終了する。
【0041】
(テープオートローダ・ライブラリシステムの拡張…図24)
図24は、積み上げられた構成での多数のオートローダライブラリシステムを図示する。当業者であれば、図24では明瞭に示すため、ライブラリシステム100(a)と100(b)のみを図示しているが、無限の数のオートローダライブラリシステムが積み上げられることは理解する。
【0042】
オートローダ/ライブラリシステム100は、設計の選択上拡張性とスケーラビリティを提供するため、多数のオートローダ/ライブラリシステムを積み上げることで、他の実質的に同一のオートローダ/ライブラリシステムと機械的および電気的に相互接続するように構成される。多数のオートローダ/ライブラリシステム100(a)と100(b)は、連結されると、連結されたオートローダ/ライブラリシステム間で効率的な荷重バランスと性能を提供するため、個々のテープカートリッジ、たとえば106を共有できる。連結されたオートローダ/ライブラリシステム100(a)と100(b)は、それぞれがカートリッジピッカ102と、テープカートリッジ搬送マガジン103と104と、テープドライブ101と、単カートリッジインターフェース107を含むか、カートリッジピッカ102、単カートリッジインターフェースおよび/またはテープドライブ101などの要素を共有できる。あるいは、昇降機機構と構成された単カートリッジピッカ102がオートローダ/ライブラリシステム100(a)と100(b)の両方に機能できる。更に、連結されたオートローダ/ライブラリシステム100(a)と100(b)はそれぞれが制御盤105とインターフェース112を含むか、あるいは、単一の制御盤、たとえば105とインターフェース、たとえば112を共有できる。ライブラリシステム、たとえば100が連結される場合、キャリッジピッカ102は、回転するよう構成されるだけでなく、マガジン103(a)と104(b)にアクセスするため、多数のライブラリシステム100(a)と100(b)内で昇降するようにも構成される。
【0043】
別の例で、ライブラリシステム100(a)と100(b)は単カートリッジインターフェース107を共有できる。この場合、単カートリッジインターフェース107は、多数のライブラリシステム100(a)と100(b)間で垂直方向に単カートリッジインターフェース107を搬送する昇降機機構とともに構成される。操作では、システム100(a)のカートリッジピッカ102がテープカートリッジを単カートリッジインターフェース107に渡す。次に単カートリッジインターフェース107がシステム100(b)まで持ち上げ、テープカートリッジがシステム100(b)内のカートリッジピッカ、たとえば100に自動的に渡される。次にシステム100(b)内のカートリッジピッカがテープカートリッジをシステム100(b)内でテープドライブ、たとえば101またはマガジン103(a)と103(b)と交換する。カートリッジが、同様に、システム100(b)からシステム100(a)にも渡される。かくして、容量増加および/または性能向上の両方を提供するよう拡張能力を常に持って、オートローダ/ライブラリシステム100を種々の適用にカスタマイズできる。
【0044】
前述の処理システムは、格納媒体に格納される命令から成る。命令はプロセッサにより検索され、実行される。命令の幾つかの例はソフトウェアと、プログラムコードと、ファームウェアである。格納媒体の幾つかの例は、メモリデバイスと、テープと、ディスクと、集積回路と、サーバである。本発明に従って動作するようプロセッサに命令するよう、プロセッサにより実行されると、命令が動作可能となる。「プロセッサ」という用語は、1個の処理デバイス、または1組の相互動作処理デバイスを指す。プロセッサの幾つかの例は、集積回路と論理回路である。当業者であれば、命令、プロセッサおよび格納媒体には精通している。
【0045】
当業者であれば、発明の範囲内に含まれる前述の実施例の変形を理解できる。その結果、本発明は前述の特定の実施例に限定されず、特許請求の範囲とその均等物によってのみ限定される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による単カートリッジインターフェースと共に構成されるテープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの1例。
【図2】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム用のテープカートリッジ搬送マガジンの断面図。
【図3】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステム用のテープカートリッジピッカの図。
【図4】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作の1例を示すフローチャート。
【図5】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作の別の例を示すフローチャート。
【図6】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作の別の例を示すフローチャート。
【図7】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの透視図。
【図8】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図9】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図10】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図11】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図12】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図13】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図14】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図15】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図16】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図17】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作を示すために用いられるテープカートリッジピッカの別の透視図。
【図18】 本発明による単カートリッジインターフェースの前面透視図。
【図19】 本発明による単カートリッジインターフェースの背面透視図。
【図20】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作の別の例を示すフローチャート。
【図21】 テープカートリッジオートローダ/ライブラリシステムの動作の別の例を示すフローチャート。
【図22】 オペレータからテープカートリッジを受け取る単カートリッジインターフェースの透視図。
【図23】 カートリッジピッカからテープカートリッジを受け取る単カートリッジインターフェースの透視図。
【図24】 単カートリッジインターフェースと構成されたオートローダ/ライブラリシステムの積み上げられた構成。
Claims (12)
- 自動化されたテープカートリッジオートローダライブラリシステム用の単カートリッジインターフェースであって、
前記オートローダライブラリシステム内部に接続されたテープカートリッジピッカとオペレータとの間でのテープカートリッジの交換のために構成された中心開口部を区画形成するフレームと、
前記単カートリッジインターフェースからの前記テープカートリッジの取り出しを可能にするが、前記テープカートリッジが単カートリッジインターフェースから取り出される前であって、かつ、前記テープカートリッジピッカがテープカートリッジを受容するよう位置決めされていない場合には、前記単カートリッジインターフェースへの前記テープカートリッジの再挿入を防止するために、前記単カートリッジインターフェースからの前記テープカートリッジの搬出中にテープカートリッジと連結されるように前記フレームに接続された手段と、
から成る単カートリッジインターフェース。 - 前記カートリッジピッカが前記テープカートリッジを受容するよう位置決めされていない場合に前記単カートリッジインターフェースへの前記テープカートリッジの挿入を防止する手段を備える請求項1に記載の単カートリッジインターフェース。
- 前記テープカートリッジの挿入を防止する手段は、
前記中心開口部内で前記フレームに旋回可能に接続されたドアと、
前記カートリッジピッカがテープカートリッジを受容するよう位置決めされていない場合に前記単カートリッジインターフェース内への前記テープカートリッジの挿入を防止するため、前記ドアと協動するよう構成されたドアストップと、を有する請求項2に記載の単カートリッジインターフェース。 - 前記テープカートリッジの搬出中に前記テープカートリッジに連結される手段は、前記フレームに旋回可能に接続されたカートリッジ停止リンクを有する請求項1に記載の単カートリッジインターフェース。
- 前記テープカートリッジの搬出中に前記テープカートリッジと連結される手段は、前記カートリッジ停止リンク内に一体成形され且つ前記テープカートリッジの搬出中に前記テープカートリッジと連結されるように構成された少なくとも1個のラッチ部材を有する請求項4に記載の単カートリッジインターフェース。
- 前記テープカートリッジの搬出中に前記テープカートリッジと連結する手段は、前記カートリッジ停止リンク内に一体成形され且つ前記テープカートリッジの搬出中に前記テープカートリッジと連結するように構成された1組のラッチ部材を有する請求項4に記載の単カートリッジインターフェース。
- 自動化テープカートリッジオートローダライブラリシステム用の単カートリッジインターフェースであって、
前記オートローダライブラリシステム内部に接続されたテープカートリッジピッカとオペレータとの間でのテープカートリッジを交換するために構成された中心開口部を区画形成するフレームと、
前記単カートリッジインターフェースから個々のテープカートリッジを搬出した後、前記個々のテープカートリッジが単カートリッジインターフェースから取り外されるまで、個々のテープカートリッジの再挿入を防止する、前記フレームに接続された手段と、
前記テープカートリッジピッカが前記単カートリッジインターフェースから前記テープカートリッジを受容するよう位置決めされていない場合に前記テープカートリッジの挿入を防止する、前記フレーム内にある手段と、
から成る単カートリッジインターフェース。 - 前記挿入を防止する手段は、
前記中心開口部内で前記フレームに旋回可能に接続されたドアと、
前記カートリッジピッカが前記テープカートリッジを受容するよう位置決めされていない場合に前記単カートリッジインターフェース内への前記テープカートリッジの挿入を防止するため、前記ドアと協動するよう構成されたドアストップと、
を有する請求項7に記載の単カートリッジインターフェース。 - 前記再挿入を防止する手段は前記フレームに旋回可能に接続されたカートリッジ停止リンクを有する請求項7に記載の単カートリッジインターフェース。
- 前記再挿入を防止する手段は、
一旦連結されると前記個々のテープカートリッジが前記単カートリッジインターフェースから取り出し可能になるが、前記個々のテープカートリッジの単カートリッジインターフェースへの再挿入が防止される、前記搬出動作中に個々のテープカートリッジに連結するよう構成された少なくとも1個のラッチ部材、
を含む請求項9に記載の単カートリッジインターフェース。 - 単カートリッジインターフェースを操作する方法であって、
カートリッジピッカの操作を可能にするために、単カートリッジインターフェースから部分的にテープカートリッジを搬出する工程と、
前記テープカートリッジの搬出に対応し、前記単カートリッジインターフェースからの前記テープカートリッジの取り出しを可能にするが、前記テープカートリッジが単カートリッジインターフェースから取り出される前であって、かつ、前記カートリッジピッカが前記単カートリッジインターフェースから前記テープカートリッジを受容するよう位置決めされていない場合には、前記単カートリッジインターフェースへの前記テープカートリッジの再挿入を防止するために、カートリッジ停止リンクを前記テープカートリッジに連結する工程と、
から成る方法。 - 前記カートリッジピッカが前記単カートリッジインターフェースから前記テープカートリッジを受容するよう位置決めされていない場合には、前記単カートリッジインターフェースへの前記テープカートリッジの挿入を防止する工程を備える請求項11に記載の方法。
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