JP4079647B2 - Vehicle door outside handle device - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用ドアアウトサイドハンドル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
キーレスエントリーシステムを構築するに際し、車体からの露出要素であるアウトサイドハンドル装置内に交信用アンテナを配置した従来例としては、例えば、特表2001-520337号公報に記載されたものが知られている。この従来例において、ハンドル内部にはアンテナが収容され、該アンテナ、あるいはハンドルの導電メッキを施したカバーと車体との間に形成される間隙への手の挿入による静電容量の変化を検知してアンテナを交信状態に遷移させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述した従来例において、乾燥期に電極と手との間で放電が発生すると、静電容量検出回路等が静電破壊するおそれがあるという問題がある。
【0004】
本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであって、放電破壊に対する耐性の高い車両用ドアアウトサイドハンドル装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば上記目的は、
検出電極3と、該検出電極3における静電容量を検出する静電容量検出回路が実装された実装基板4とからなる静電容量センサ2を備え、該静電容量センサ2によりハンドル1への接近、あるいは接触を検知する車両用ドアアウトサイドハンドル装置であって、
車両前後方向に長寸に形成されてドアパネル9から離れた位置までドアパネル9外方に突出して取り付けられるハンドル本体1bを有し、
前記静電容量センサ2の検出電極3は、長寸に形成され、基板収容部5を備えて長寸に形成される合成樹脂製ケース6成型時に長手方向一端部を基板収容部5に隣接させて一体成型されるとともに、
前記実装基板4は、基板収容部5に収容されてポッティング樹脂7により封止され、
かつ、前記合成樹脂ケース6には、長寸に形成されて静電容量センサ2による人体の接近、接触が検知された際に交信状態となるアンテナ8が静電容量センサ2の検出電極3の長手方向に沿う平行な姿勢で成型時に一体成型され、
前記静電容量センサ2の検出電極3、実装基板4、およびアンテナ8の全体を合成樹脂材により覆って形成されたセンサユニット14が、車両幅方向に静電容量センサ2の検出電極3とアンテナ8を重ねるようにして前記ハンドル本体1b内に収容された車両用ドアアウトサイドハンドル装置を提供することにより達成される。
【0006】
ハンドル装置は、人体の接近、あるいは接触を検知する静電容量センサ2を備え、静電容量センサ2が人体を検知すると、例えば車両の適宜箇所に配置された交信用アンテナ8を交信状態に遷移させ、運転者の所有する携帯交信装置と交信して施錠解除等がなされる。ハンドル装置のハンドル1に人体が接触、あるいは近接した際に放電現象が発生した場合であっても、静電容量センサ2全体が切れ目なく絶縁材料である合成樹脂材により覆われているために、放電電流が静電容量検出回路に導かれて素子を静電破壊することがない。
【0007】
静電容量センサ2は、検出電極3を合成樹脂製ケース6にインサート成型することが可能であり、この場合、静電容量検出回路が実装される実装基板4は、合成樹脂製ケース6に形成された基板収容部5に上記検出電極3と接触を取って収容した後、ポッティング樹脂7を充填して封止される。
【0008】
また、合成樹脂製ケース6には、静電容量センサ2による人体の接近、接触が検知された際に交信状態となるアンテナ8を静電容量センサ2と共にインサート成型すると、全体が一体となるために、ハンドル1への組み付け作業性が向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1に本発明の実施の形態を示す。アウトサイドハンドル装置は、車両のドアパネル9に固定されるハンドルベース10にハンドル1を装着して形成される。ハンドル1をハンドルベース10との枢軸10a回りに回転操作することによって、ドア内方に配置された図外のドアロック装置に連結される操作部11が操作され、ドアロック装置が解除される。
【0010】
ハンドルベース10には、キープレートにより操作可能な補助錠12とロックスイッチ13が配置され、補助錠12を操作することによりドアロック装置の施解錠が、ロックスイッチ13の押下によりドアロック装置の施錠操作ができる。
【0011】
図2にハンドル装置のハンドル1を示す。ハンドル1は一端部に上記ハンドルベース10への連結部1aを備えて車両前後方向(車長方向)に長寸に形成され、上記連結部1aを含む合成樹脂製のハンドル本体1bを有する。ハンドル本体1bの連結部1aを除くほぼ全領域には、ドアパネル方向に向かって開放される凹溝が設けられ、該凹溝内にアンテナ8と静電容量センサ2からなるセンサユニット14が収容された後、ねじ16によりハンドル本体1bに固定される合成樹脂製のカバー15により閉塞される。
【0012】
センサユニット14は、図3に示すように、フェライト、セラミック等の強磁性体からなるコア8aに導電線8bを巻回したアンテナ8と、ステンレス等の導電金属材料からなる検出電極3により検出された静電容量の変化を静電容量検出回路により検出する静電容量センサ2とからなる。これら検出電極3とアンテナ8は、モールド成型金型内にセットされた後、金型内に充填されるモールド成型樹脂により一体化され、成型状態において、アンテナ8、および検出電極3は、全範囲に渡って合成樹脂製のケース6により覆われる。
【0013】
また、モールド成型樹脂による一体成型時に、モールド成型部分(ケース6)には、基板収容部5が形成され、該基板収容部5に実装基板4が収容される。実装基板4は、成型時に基板収容部5の内壁に露出するアンテナ8、および検出電極3へのリード部17を介して検出電極3等と電気的に接続され、アンテナ8のリード部17は、実装基板4上に形成されたパターン配線等により外部接続ライン18に接続される。図3(b)に示すように、モールド成型部分6には、基板収容部5の壁面を切り欠く形状のケーブル引き出し部6aが形成される。また、実装基板4上には、静電容量検出回路が実装され、検出電極3のリード部17は該静電容量検出回路の入力端子に接続され、出力端子側に接続される外部接続ライン18を経由してセンサユニット14外部に引き出される。
【0014】
以上のようにして基板収容部5に収容された実装基板4は、基板収容部5内に充填されるポッティング樹脂7等により封止され、パターン等への水滴、塵埃の付着が防止される。
【0015】
このセンサユニット14をハンドル1に組み込んだ状態でハンドル1に人体が接近したり、あるいはドアを開放するために手をハンドル1に触れると、検出電極3の静電容量の変化が静電容量検出回路により検出され、上記制御部に入力される。検出信号を受領した制御部は、交信回路を駆動してアンテナ8から交信電波を放出して運転者側の携帯端末装置との間で交信し、携帯端末装置のID等の一致が確認されると、ロック装置の施錠を解除する。ドア開放操作時にハンドル1に大きな力が付加されても、合成樹脂製連結部により覆われているアンテナ8には過大な応力が発生することがないために、例えば、フェライト等のコア8aが破損することもない。また、運転者が車外に出てハンドル1ケースに配置されたロックスイッチ13を押下すると、ロック装置は施錠状態に移行する。
【0016】
したがってこの実施の形態において、センサユニット14をハンドル本体1bに組み込むだけで、ハンドル装置をキーレスエントリーシステムの構成部材として利用できる。また、乾燥期にハンドル1を操作する際に手を近づけて放電がされた場合であっても、検出電極3に放電電流が流れることはないために、静電容量検出回路の回路素子が静電破壊することがない。
【0017】
図4に図3の変形例を示す。なお、以下の説明において、上述した実施の形態と実質的に同一の構成要素は、図中に同一符号を付して説明を省略する。
【0018】
まず、図4(a)に示す変形例によるセンサユニット14は、アンテナ8を車両の適宜箇所に自由に配置することができるように、静電容量センサ2のみを合成樹脂製ケース6内に封入して形成され、図4(b)に示す変形例は、静電容量型のタッチセンサ19を合成樹脂製ケース6内に一体成型した場合を示す。タッチセンサ19の検出電極19aは、合成樹脂製ケース6内に封止されており、タッチセンサ19の静電容量検出回路は、静電容量センサ2の静電容量検出回路が実装される実装基板4上に実装される。
【0019】
図5に予め射出成型等により形成された筒形状の合成樹脂製ケース6にアンテナ8、および静電容量センサ2を保持させて一体化する変形例を示す。これら変形例において、アンテナ8は基端部にホルダ8cを備え、静電容量センサ2は、静電容量検出回路がパッケージ2a内に封止された状態で使用される。
【0020】
図5(a)に示す変形例において、アンテナ8は、開口端側にホルダ8cを位置させてケース6内に全体が挿入されるとともに、静電容量センサ2は、パッケージ2aをアンテナ8のホルダ8cに重ね合わせてケース6内に収容され、パッケージ2a、およびホルダ8cから引き出される引き出し線20は、まとめられてケース6外部に引き出され、この後、ケース6内に充填用樹脂材21が充填されて固化される。
【0021】
また、図5(b)に示す変形例は、センサユニット14上にロックスイッチ13を搭載する場合を示すもので、ロックスイッチ13は、ケース6に予め形成されたスイッチ収容部6b内に接着剤等を使用して固定される。
【0022】
さらに、図5(c)に示す変形例は、上記ロックスイッチとして静電容量型のタッチセンサ19を利用する場合を示す。この図のように、タッチセンサ19と静電容量センサ2の回路部を同一のパッケージ2aに封止しておくと、製造が容易になる。
【0023】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、静電容量センサ全体が合成樹脂材により覆われているために、回路の静電破壊を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示す全体図である。
【図2】ハンドルの分解斜視図である。
【図3】センサユニットを示す図で、(a)は断面図、(b)は基板収容部近傍を示す斜視図である。
【図4】センサユニットの変形例を示す断面図である。
【図5】図4の他の変形例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ハンドル
2 静電容量センサ
3 検出電極
4 実装基板
5 基板収容部
6 合成樹脂製ケース
7 ポッティング樹脂
8 アンテナ[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a vehicle door outside handle device.
[0002]
[Prior art]
When constructing a keyless entry system, as a conventional example in which a communication antenna is arranged in an outside handle device that is an exposed element from a vehicle body, for example, one described in JP-T-2001-520337 is known. Yes. In this conventional example, an antenna is housed inside the handle, and a change in capacitance due to insertion of a hand into a gap formed between the antenna or the cover on which the conductive plating is applied to the handle and the vehicle body is detected. To change the antenna to the communication state.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
However, in the above-described conventional example, there is a problem that the electrostatic capacity detection circuit or the like may be electrostatically damaged when a discharge occurs between the electrode and the hand in the dry period.
[0004]
The present invention has been made to eliminate the above drawbacks, and an object of the present invention is to provide a vehicle door outside handle device having high resistance to electric discharge destruction.
[0005]
[Means for Solving the Problems]
According to the present invention, the object is
A
A handle body 1b which is formed in a longitudinal direction in the vehicle front-rear direction and protrudes outward from the door panel 9 to a position away from the door panel 9,
The
The
In addition, the
The
[0006]
The handle device includes a
[0007]
The
[0008]
In addition, since the
[0009]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
FIG. 1 shows an embodiment of the present invention. The outside handle device is formed by attaching the
[0010]
The
[0011]
FIG. 2 shows the
[0012]
As shown in FIG. 3, the
[0013]
Further, at the time of integral molding with the molding resin, a
[0014]
The mounting
[0015]
When the human body approaches the
[0016]
Therefore, in this embodiment, the handle device can be used as a component of the keyless entry system simply by incorporating the
[0017]
FIG. 4 shows a modification of FIG. In the following description, components that are substantially the same as those of the above-described embodiment are denoted by the same reference numerals in the drawings, and description thereof is omitted.
[0018]
First, in the
[0019]
FIG. 5 shows a modification in which the
[0020]
In the modification shown in FIG. 5A, the
[0021]
The modification shown in FIG. 5B shows a case where the
[0022]
Further, the modification shown in FIG. 5C shows a case where a
[0023]
【The invention's effect】
As is clear from the above description, according to the present invention, since the entire capacitance sensor is covered with the synthetic resin material, electrostatic breakdown of the circuit can be prevented.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is an overall view showing the present invention.
FIG. 2 is an exploded perspective view of a handle.
3A and 3B are diagrams showing a sensor unit, in which FIG. 3A is a cross-sectional view, and FIG. 3B is a perspective view showing the vicinity of a substrate housing portion.
FIG. 4 is a cross-sectional view showing a modified example of the sensor unit.
5 is a cross-sectional view showing another modification of FIG. 4;
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF
Claims (2)
車両前後方向に長寸に形成されてドアパネルから離れた位置までドアパネル外方に突出して取り付けられるハンドル本体を有し、
前記静電容量センサの検出電極は、長寸に形成され、基板収容部を備えて長寸に形成される合成樹脂製ケースの成型時に長手方向一端部を基板収容部に隣接させて一体成型されるとともに、
前記実装基板は、基板収容部に収容されてポッティング樹脂により封止され、
かつ、前記合成樹脂ケースには、長寸に形成されて静電容量センサによる人体の接近、接触が検知された際に交信状態となるアンテナが静電容量センサの検出電極の長手方向に沿う平行な姿勢で成型時に一体成型され、
前記静電容量センサの検出電極、実装基板、およびアンテナの全体を合成樹脂材により覆って形成されたセンサユニットが、車両幅方向に静電容量センサの検出電極とアンテナを重ねるようにして前記ドアハンドル内に収容された車両用ドアアウトサイドハンドル装置。 A capacitance sensor comprising a detection electrode and a mounting substrate on which a capacitance detection circuit for detecting the capacitance at the detection electrode is mounted, and the approach to or contact with the handle is detected by the capacitance sensor. a car dual outside door handle device you,
It has a handle body that is elongated in the vehicle front-rear direction and is mounted to protrude outward from the door panel to a position away from the door panel.
The detection electrode of the capacitance sensor is formed in a long shape, and is integrally molded with one end in the longitudinal direction adjacent to the substrate housing portion at the time of molding a synthetic resin case having a substrate housing portion and formed in a long length. And
The mounting substrate is accommodated in a substrate accommodating portion and sealed with a potting resin,
In addition, the synthetic resin case is formed in a long shape, and an antenna that is in a communication state when the approach or contact of the human body is detected by the capacitance sensor is parallel to the longitudinal direction of the detection electrode of the capacitance sensor. Is molded at the time of molding in a
The sensor unit formed by covering the detection electrode, the mounting substrate, and the antenna of the capacitance sensor with a synthetic resin material so that the detection electrode of the capacitance sensor and the antenna overlap in the vehicle width direction. A vehicle door outside handle device housed in a handle.
前記アンテナの基端部にホルダを形成し、Forming a holder at the base end of the antenna;
前記センサユニットが、予め射出成型等により形成された筒形状の合成樹脂ケース内にパッケージとホルダを重ね合わせて静電容量センサとアンテナの全体を挿入し、該合成樹脂ケース内に充填用樹脂を充填して固化させることにより形成される車両用ドアアウトサイドハンドル装置。The sensor unit inserts the entire capacitance sensor and antenna by overlapping the package and holder in a cylindrical synthetic resin case formed in advance by injection molding or the like, and fills the synthetic resin case with the filling resin. A vehicle door outside handle device formed by filling and solidifying.
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