JP4077988B2 - クロック生成回路 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明はクロック生成回路、特に周波数変更が可能なクロック生成回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年半導体装置の低消費電力化が進んでおり、その一手法としてシステムの動作状況に応じてクロック周波数を下げることで低消費電力を図っている。
【0003】
また、PLL(Phase Locked Loop 以下、PLLと示す)は入力クロックに同期する同周期または逓倍クロックを出力する回路である。最近のマイクロプロセッサは数十から数百MHzのクロック周期で動作するため、PLLの内蔵が必須となっている。
【0004】
例えば、図7は従来のクロック生成回路のブロック図である。図7を参照して、このクロック生成回路1000は、半導体装置の外部あるいは内部からの入力クロックが入力されるPLL1010と、このPLL1010からの出力であるPLL出力及び、分周比制御信号が入力される分周器1011とを設けている。
【0005】
また、分周器1011から出力される分周クロックが入力され、外部システムクロックを出力する出力バッファ1013と、外部システムクロック及びフィードバッククロックの位相を比較し、その比較結果よりDLL(Delay Locked Loop 以下、DLLと示す)1015の遅延量を設定するコンパレータ1018と、分周器1011から出力される分周クロックが入力され、その遅延量がコンパレータ1018の出力により制御されるDLL1015と、DLL1015から出力される内部クロック及び、リセット信号(以下、RSTと示す)が入力される内部回路1017とを設けている。
【0006】
この動作は、PLL出力を分周器1011によって分周し、その分周比を制御することで分周クロックの周波数を変更する。分周比制御信号は半導体装置の外部から直接与えられる場合も、あるいは内部クロック、または、内部クロックとは別のクロックで動く同一基板上の回路から出力される場合もある。
【0007】
また、分周クロックは内部回路1017に供給される内部クロックと、半導体装置の外部に出力される外部システムクロックとなる。その場合、外部システムクロックと内部クロックの位相を合わせる必要があり、そのためにDLL1015を設けて、外部システムクロックと内部クロックの位相を調節する。
【0008】
図8は従来のクロック生成回路に用いる分周器の回路図である。図8を参照して、この分周器1011はPLL出力が入力される1/128分周器1031a,1/64分周器1031b,…,1/4分周器1031f,1/2分周器1031g,1/1分周器1031hと、分周比制御信号が入力され、1/128分周器1031aからのクロックが入力されるDフリップフロップ(以下、F/Fと示す)1035と、このF/F1035からの出力及び1/128分周器1031a〜1/1分周器1031hのいずれか1つを選択するマルチプレクサ1037とで構成される。
【0009】
1/128分周器1031a〜1/1分周器1031hの遅延時間を全く同一となるように設計して、分周比制御信号を最も遅い分周比のクロックによって制御することで、スムーズに周波数を切り換えることができる。
【0010】
図9は従来のクロック生成回路のタイミングチャートである。図9を参照して、このクロック生成回路1000の分周器1011から出力される分周クロックと、DLL1015から出力される内部クロック及び、出力バッファ1013から出力される外部システムクロックをPLL出力の2分周から4分周に変更するときに位相がずれる。
【0011】
即ち、分周クロックから内部クロック出力までの遅延時間と、分周クロックから外部システムクロック出力までの遅延時間とが丁度1同期ずれてもDLL1015がロックする可能性がある。この状態で2分周から4分周に変更する場合、2分周で正確にロックしていても4分周では位相がずれてしまう。
【0012】
このため、クロック生成回路1000は、分周器1011を切り換える際にPLL1010あるいはDLL1015を再度ロックする必要があり、その結果、周波数を切換時には内部回路1017を誤動作させないよう内部クロックを停止させたり、あるいは内部回路1017をリセットする等の処置が必要となる。また、周波数を切り換える際に時間がかかる。
【0013】
また、クロック生成回路1000は、速い分周比が設定されているとき、PLL1010あるいはDLL1015がロックするまでの期間も、速いクロック周波数でロックさせることとなり、無駄な消費電力を必要とする。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】
上記のような従来のクロック生成回路では、周波数を切り換える際にPLLを再度ロックしないと位相がずれるという問題がある。また、速い分周比が設定されているときに、無駄な消費電力を要するという問題がある。
【0015】
【課題を解決するための手段】
この発明に係るクロック生成回路は、半導体装置に内蔵され、半導体装置の内部回路に内部クロックを供給するとともに、半導体装置の外部に外部クロックを供給するクロック生成回路において、基準クロックを分周して分周クロックを生成する分周回路と、分周クロックを受けて外部クロックを出力する出力バッファと、分周クロックを遅延させて内部クロックを生成する遅延回路と、内部クロックと外部クロックの位相が所定の関係になるように遅延回路の遅延時間を調整する位相調整回路とを備えるものである。分周回路は、それぞれ基準クロックを分周して第1〜N(ただし、Nは2以上の整数である)のクロックを出力する第1〜第Nの分周器を含み、第1〜第(N−1)のクロックの周期はそれぞれ第2〜第Nのクロックの周期の複数倍に設定され、第1〜第Nの分周器の遅延時間は等しく、第1のクロックの立ち上がりエッジのタイミングで第1〜第Nのクロックの立ち上がりエッジの位相は一致している。分周回路は、さらに、第1〜第Nのクロックを受け、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与えた後、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える切換回路を含む。
【0016】
好ましくは、切換回路は、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与えた後に、第1のクロックの立ち上がりエッジに応答して、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える。
【0017】
また好ましくは、切換回路は、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与え、遅延回路の遅延時間が安定した後に、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える。
【0018】
また好ましくは、切換回路は、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与えてから予め定められた時間が経過した後に、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える。
【0019】
また好ましくは、第1のクロックの周期は遅延回路の遅延時間の調整範囲よりも長い。
【0020】
また好ましくは、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックが遅延回路に与えられるまでは、内部回路がリセット状態に保持される。
【0021】
また好ましくは、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックが遅延回路に与えられるまでは、内部クロックの内部回路への入力が停止される。
【0030】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
以下、この発明について説明する。図1は実施の形態1によるクロック生成回路のブロック図である。図1を参照して、このクロック生成回路1は、半導体装置の外部あるいは内部からの入力クロックが入力されるPLL10と、このPLL10からの出力であるPLL出力及び、分周比制御信号が入力される分周器11とを設けている。
【0031】
また、分周器11から出力される分周クロックが入力され、外部システムクロックを出力する出力バッファ13と、外部システムクロック及びフィードバッククロックの位相を比較し、その比較結果よりDLL15の遅延量を設定するコンパレータ18と、分周器11から出力される分周クロックが入力され、その遅延量がコンパレータ18の出力により制御されるDLL15と、DLL15から出力される内部クロック及び、RSTが入力される内部回路17とで構成される。
【0032】
また、分周器11はDLL15から出力されるロック信号も入力される。
【0033】
図2は実施の形態1によるクロック生成回路に用いる分周器の回路図である。図2を参照して、この分周器11は、分周比制御信号(0:2)によって制御され、PLL出力が入力される1/128分周器31a,1/64分周器31b,…,1/4分周器31f,1/2分周器31g,1/1分周器31hとを設ける。
【0034】
また、分周比制御信号(0)及びロックが入力されるAND回路33aと、分周比制御信号(1)及びロック信号が入力されるAND回路33bと、分周比制御信号(2)及びロック信号が入力されるAND回路33cとを設ける。
【0035】
また、1/128分周器31aからのクロック及びAND回路33aの出力が入力されるF/F35aと、1/128分周器31aからのクロック及びAND回路33bの出力が入力されるF/F35bと、1/128分周器31aからのクロック及びAND回路33cの出力が入力されるF/F35cとを設ける。
【0036】
また、F/F35aの出力Q(0),F/F35bの出力Q(1),F/F35cの出力Q(2)が入力されるデコーダ38と、このデコーダ38からの出力データSEL(0:7)が入力され、1/128分周器1031a〜1/1分周器31hのいずれか1つを選択するマルチプレクサ37とで構成される。
【0037】
また、図3は実施の形態1による分周器の分周比制御信号と分周比の一覧表である。図3を参照して、この分周器11は分周比制御信号(0:2)によって制御され、1/1分周〜1/128分周に切り換えることが可能である。但し、ロックが“0”のときは分周比制御信号に関わらず1/128となる。
【0038】
また、1/128分周器31a〜1/1分周器31hはそれぞれ同じ遅延時間になるように作られており、1/128分周器31aの出力の立ち上がりエッジのタイミングで、1/128分周器31a〜1/1分周器31h全ての立ち上がりエッジの位相が合うように設定している。
【0039】
従って、分周比制御信号を1/128分周器31aの出力の立ち上がりエッジのタイミングで切り換えることで、スパイクあるいはグリッジ等を出さずスムーズに周波数の変更が可能で、内部回路17を動作中においても分周比の変更が可能となる。
【0040】
分周器11から出力される分周クロックは出力バッファ13を通し、外部システムクロックとしてクロック生成回路1の外部に出力されると同時に、DLL15を通し、内部クロックとして内部回路17のクロックとなる。DLL15は外部システムクロック及び内部クロックの位相を調整する。
【0041】
また、DLL15は外部システムクロックの負荷変動幅を調節する。例えば、その変動幅が最大10nsであるとすると、DLL15で調整する範囲は20ns程度となる。
【0042】
また、例えば、PLL出力が100MHz(10ns)とすると1/128分周器31aの出力の周期は1.28μs程度であるため、DLL15の調整範囲に比べて十分大きい。従って、1/128分周でDLL15がロックすると分周クロックから内部クロック出力までの遅延時間と、分周クロックから外部システムクロック出力までの遅延時間とは同じになり、分周比を切り換えても位相がずれ難い。
【0043】
また、1/128分周でDLL15をロックさせる場合、内部クロックあるいはフィードバッククロックのクロック周波数は1/1分周の1/128になるので、ロックまでに内部クロックあるいはフィードバッククロックのクロックのスイッチングが1/128に減り、それに費やす消費電力も1/128になる。
【0044】
また、図4は実施の形態1によるクロック生成回路の動作フローである。図4を参照して、電源投入時あるいはリセット入力時などでクロック生成回路1が初期化されるときロック信号の初期値は“L”となる。
【0045】
PLL10がロックし、安定したPLL出力(PLLロック)が出力されると、DLL15が位相調節を開始する。DLL15は内部回路17のフィードバッククロックと外部システムクロックの位相をコンパレータ18で比較した結果を基に、その遅延時間を変更し、フィードバッククロックと外部システムクロックの位相を合わせるが、このときロック信号は“L”であるため、分周出力が1/128分周となる。
【0046】
DLL15が一定時間状態変化しないとロックしたとみなし、ロック信号を“H”にする。DLL15が1/128分周クロックでロックすると、1/128分周クロックの周期はDLL15で調節できる範囲より長い時間なので、分周クロックから内部クロック出力までの遅延時間と、分周クロックから外部システムクロック出力までの遅延時間とは同じ状態でロックする。
【0047】
ロック信号が“H”になると、分周出力は所望の周波数に切り換えられる。このとき分周クロックから内部クロック出力までの遅延時間と、分周クロックから外部システムクロック出力までの遅延時間とは同じなので、周波数の変化タイミングも同じとなり、位相がずれ難い。
【0048】
所望の周波数に切り換えられてから内部回路17の動作が開始する。即ち、内部回路17に供給しているクロックをロック信号まで停止させておき、内部クロックが所望の周波数に切り換えられた後、内部回路17に供給しているクロックを供給する方法がある。これによって誤動作し難いクロック生成回路を得ることができる。
【0049】
また、ロック信号まではRSTをアクティブ状態にして、内部回路17をリセット状態に保っておき、内部クロックが所望の周波数に切り換えられた後、RSTを解除する方法がある。これによって、さらに誤動作し難いクロック生成回路を得ることができる。
【0050】
上記のような実施の形態1によると、内部回路とすれば所望の周波数で動作を開始する状態と同等の状態で動作可能であり、その後分周比を切り換えても内部クロックと外部システムクロックの位相がずれ難い。また、低周期のクロック周波数でロックするので、ロックまでに費やす消費電力を低く押さえることが可能である。さらに、誤動作し難いクロック生成回路を得ることができる。
【0051】
実施の形態2.
図5は実施の形態2によるクロック生成回路のブロック図である。図5を参照して、このクロック生成回路100は、半導体装置の外部あるいは内部からの入力クロックが入力されるPLL110と、このPLL110からの出力であるPLL出力及び、分周比制御信号が入力される分周器111とを設けている。
【0052】
また、分周器111から出力される分周クロックが入力され、外部システムクロックを出力する出力バッファ113と、外部システムクロック及びフィードバッククロックの位相を比較し、その比較結果よりDLL115の遅延量を設定するコンパレータ118と、分周器111から出力される分周クロックが入力され、その遅延量がコンパレータ118の出力により制御されるDLL115と、DLL115から出力される内部クロック及び、RSTが入力される内部回路117とで構成される。
【0053】
また、分周器111は反転分周器リセット信号(以下、反転DIVRSTと示す)も入力される。
【0054】
図6は実施の形態2によるクロック生成回路のタイミングチャートである。図6を参照して、このクロック生成回路100は、リセット状態となるとき、RSTは2ms以上の時間アクティブになるとすると、初めの1ms間、反転DIVRSTがアクティブ(“L”)となる。反転DIVRSTがアクティブな期間は1/128分周クロックが出力され、十分ロックした1ms後に反転DIVRSTはネゲートされて、また、それに同期して内部クロックは1/128分周から所望の分周比に切り換えられる。
【0055】
反転DIVRSTは例えば、半導体装置の外部から生成される場合、あるいはリセット生成回路(図示せず)がRSTから自動的に生成する場合等がある。
【0056】
後者の場合、RSTをアクティブにしてから一定時間後に反転DIVRSTをネゲートしたり、あるいはRSTをアクティブにしてから一定クロックサイクル経過後に反転DIVRSTをネゲートする方法がある。これによって、誤動作し難いクロック生成回路を得ることができる。
【0057】
この実施の形態2によると、低周期のクロック周波数でロックするので、ロックまでに費やす消費電力を低く押さえることが可能である。また、内部回路とすれば所望の周波数で動作を開始する状態と同等の状態で動作可能であり、その後分周比を切り換えても内部クロックと外部システムクロックの位相がずれ難い。さらに、誤動作し難いクロック生成回路を得ることができる。
【0058】
【発明の効果】
以上のように、この発明に係るクロック生成回路では、基準クロックを分周して分周クロックを生成する分周回路と、分周クロックを受けて外部クロックを出力する出力バッファと、分周クロックを遅延させて内部クロックを生成する遅延回路と、内部クロックと外部クロックの位相が所定の関係になるように遅延回路の遅延時間を調整する位相調整回路とが設けられる。分周回路は、それぞれ基準クロックを分周して第1〜N(ただし、Nは2以上の整数である)のクロックを出力する第1〜第Nの分周器を含み、第1〜第(N−1)のクロックの周期はそれぞれ第2〜第Nのクロックの周期の複数倍に設定され、第1〜第Nの分周器の遅延時間は等しく、第1のクロックの立ち上がりエッジのタイミングで第1〜第Nのクロックの立ち上がりエッジの位相は一致している。分周回路は、さらに、第1〜第Nのクロックを受け、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与えた後、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える切換回路を含む。したがって、位相がずれ難く、消費電力を低く抑えることが可能である。
【0059】
好ましくは、切換回路は、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与えた後に、第1のクロックの立ち上がりエッジに応答して、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える。この場合は、スムーズにクロックを切換えることができる。
【0060】
また好ましくは、切換回路は、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与え、遅延回路の遅延時間が安定した後に、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える。この場合は、さらに位相がずれ難く、消費電力を低く抑えることが可能である。
【0061】
また好ましくは、切換回路は、第1のクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与えてから予め定められた時間が経過した後に、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを分周クロックとして出力バッファおよび遅延回路に与える。この場合は、さらに位相がずれ難い。
【0062】
また好ましくは、第1のクロックの周期は遅延回路の遅延時間の調整範囲よりも長い。この場合は、さらに位相がずれ難い。
【0063】
また好ましくは、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックが遅延回路に与えられるまでは、内部回路がリセット状態に保持される。この場合は、誤動作を防止できる。
【0064】
また好ましくは、第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックが遅延回路に与えられるまでは、内部クロックの内部回路への入力が停止される。この場合は、誤動作を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるクロック生成回路のブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1によるクロック生成回路に用いる分周器の回路図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による分周器の分周比制御信号と分周比の一覧表である。
【図4】 この発明の実施の形態1によるクロック生成回路の動作フローである。
【図5】 この発明の実施の形態2によるクロック生成回路のブロック図である。
【図6】 この発明の実施の形態2によるクロック生成回路のタイミングチャートである。
【図7】 従来のクロック生成回路のブロック図である。
【図8】 従来のクロック生成回路に用いる分周器の回路図である。
【図9】 従来のクロック生成回路のタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 クロック生成回路 10 PLL
11 分周器 15 DLL
17 内部回路
33a AND回路 33b AND回路
33c AND回路
35a F/F 35b F/F
35c F/F
38 デコーダ
100 クロック生成回路 110 PLL
111 分周器 115 DLL
117 内部回路
Claims (7)
- 半導体装置に内蔵され、前記半導体装置の内部回路に内部クロックを供給するとともに、前記半導体装置の外部に外部クロックを供給するクロック生成回路において、
基準クロックを分周して分周クロックを生成する分周回路と、
前記分周クロックを受けて前記外部クロックを出力する出力バッファと、
前記分周クロックを遅延させて前記内部クロックを生成する遅延回路と、
前記内部クロックと前記外部クロックの位相が所定の関係になるように前記遅延回路の遅延時間を調整する位相調整回路とを備え、
前記分周回路は、それぞれ前記基準クロックを分周して第1〜N(ただし、Nは2以上の整数である)のクロックを出力する第1〜第Nの分周器を含み、
前記第1〜第(N−1)のクロックの周期はそれぞれ前記第2〜第Nのクロックの周期の複数倍に設定され、前記第1〜第Nの分周器の遅延時間は等しく、前記第1のクロックの立ち上がりエッジのタイミングで前記第1〜第Nのクロックの立ち上がりエッジの位相は一致しており、
前記分周回路は、さらに、前記第1〜第Nのクロックを受け、前記第1のクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与えた後、前記第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与える切換回路を含むことを特徴とする、クロック生成回路。 - 前記切換回路は、前記第1のクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与えた後に、前記第1のクロックの立ち上がりエッジに応答して、前記第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与えることを特徴とする、請求項1に記載のクロック生成回路。
- 前記切換回路は、前記第1のクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与え、前記遅延回路の遅延時間が安定した後に、前記第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与えることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載のクロック生成回路。
- 前記切換回路は、前記第1のクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与えてから予め定められた時間が経過した後に、前記第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックを前記分周クロックとして前記出力バッファおよび前記遅延回路に与えることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載のクロック生成回路。
- 前記第1のクロックの周期は前記遅延回路の遅延時間の調整範囲よりも長いことを特徴とする、請求項1から請求項4までのいずれかに記載のクロック生成回路。
- 前記第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックが前記遅延回路に与えられるまでは、前記内部回路がリセット状態に保持されることを特徴とする、請求項1から請求項5までのいずれかに記載のクロック生成回路。
- 前記第1〜第Nのクロックのうちの選択されたクロックが前記遅延回路に与えられるまでは、前記内部クロックの前記内部回路への入力が停止されることを特徴とする、請求項1から請求項5までのいずれかに記載のクロック生成回路。
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