JP4037737B2 - 羽根布団及び組み合わせ布団 - Google Patents
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Description
【発明の技術分野】
この発明は表側布地と裏側布地とを袋状に縫製し、その内部に羽毛が充填される羽毛布団及びこの羽毛布団の下側に下側布団を重ねた組み合わせ布団に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、羽毛布団は表側布地と裏側布地とを重ね合せてこれらの周辺部を縫合して袋状の布団本体とし、この布団本体の空間部に羽毛を充填して形成されている。空間部に羽毛を単に充填すると、使用時に羽毛が布団本体の一端部に偏る。そのため、上記空間部を帯状仕切り布(襠布)によって複数に区画することで、羽毛の偏りを防止するようにしている。このような構成の布団はたとえば特許文献1に示されている。
【0003】
【特許文献1】
実公平5−42788号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記布団本体の内部を、上記帯状仕切り布によって複数の空間部に区画した場合、羽毛の偏りを防止することができるため、良好な状態で使用することができる。しかしながら、上記帯状仕切り布によって布団本体の内部を単に区画しただけでは、表側布地の各空間部を形成する部分が下方へたるみ、その表側布地の重さによって空間部に収容された羽毛が圧縮されてしまう。
【0005】
そのため、羽毛布団は全体としてのボリューム感を持たせることができないということがあるばかりか、表側布地の自重によって空間部内に充填された羽毛が圧縮されることで、羽毛の保気量が少なくなり、保温性や通気性の低下を招くということもある。
【0006】
この発明は、羽毛を充填した際に、表側布地が下方へたるんで羽毛を圧縮する度合が少なくなるようにした羽毛布団及び組み合わせ布団を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明は、表側布地と裏側布地との周辺部を縫合して布団本体を形成するとともに、表側布地と裏側布地との間の空間部を帯状仕切り布によって複数の空間部に区画し、各空間部に羽毛を充填して形成される羽毛布団において、
上記表側布地の上記帯状仕切り布が交差する部分には、複数のひだ部が上記帯状布と位置をずらして放射状に、しかも側面形状が三角形状になるよう折り曲げて縫製された複数のひだ部からなる第1のタックが設けられていることを特徴とする羽毛布団にある。
【0009】
上記表側布地の周辺部の上記帯状仕切り布の端部に対応する部分には、布団本体の周方向と交差する方向に沿うひだ部からなる第2のタックが形成されていることが好ましい。
【0010】
上記表側布地の周辺部のコーナ部分には、このコーナの一辺と他辺とに対してそれぞれ交差する方向に沿って一対のひだ部からなる第3のタックが形成されていることが好ましい。
【0011】
この発明は、表側布地と裏側布地との周辺部を縫合して形成された布団本体内に羽毛を充填して形成される羽毛布団と、この羽毛布団の下側に重合される下側布団とを有し、これら2枚の布団の周辺部が連結手段によって連結される組み合わせ布団において、
上記羽毛布団の周辺部の上記連結手段によって上記下側布団と連結される部分の表側布地には、この表側布地を隆起させるための剛性を有するタックが縫製されていることを特徴とする組み合わせ布団にある。
【0014】
この発明によれば、布団本体の表側布地に、この表側布地に剛性を付与するタックを形成したから、表側布地が隆起して羽毛布団にボリューム感を持たせることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施の形態を説明する。
【0016】
図1はこの発明の一実施の形態に係る組み合わせ布団を示す。この組み合わせ布団は羽毛布団1と、この羽毛布団1の下側に周辺部を着脱可能に連結して重合された下側布団2とからなる。
【0017】
上記羽毛布団1は布団本体3を有する。この布団本体3は図3乃至図5に示すように矩形状の表側布地4と、同じく矩形状の裏側布地5とを重合し、これらの周辺部を縫合して袋状に形成されている。この布団本体3の内部には、上端を表側布地4に縫合し、下端を裏側布地5に縫合した帯状仕切り布6が格子状に設けられている。これらの帯状仕切り布6によって、布団本体3の内部は、複数の空間部7に区画形成され、各空間部7には羽毛8(図3,4に示す)が充填される。
【0018】
上記羽毛布団1の周辺部には、図2に示すように長手側に位置する一対の側辺の帯状仕切り布6の端部に対応する中途部と、上記側辺の両端部(コーナ部)とに、それぞれ第1のホック11が表側布地4と裏側布地5とを貫通して設けられている。
【0019】
上記下側布団2の周辺部には図1に示すように第1のホック11と対応する位置に第2のホック12が設けられている。そして、羽毛布団1と下側布団2とは、第1のホック11と第2のホック12とを係着させることで、着脱可能に連結される。
【0020】
上記表側布地4にはタックが形成されている。このタックは、図5に概略を示すように、上記表側布地4の上記帯状仕切り布6が交差する部分に形成された第1のタック15と、上記表側布地4の側辺部の各帯状仕切り布6の端部に対応する位置に形成された第2のタックとしての端部タック16と、表側布地4の側辺部の長手方向中央部の第1のホック11に対応する位置に形成された、同じく第2のタックとしての中途部タック17と、上記表側布地4のコーナ部に対応する位置に形成された第3のタック18とからなる。
【0021】
上記第1のタック15は、図6(a)、(b)及び図7(a)〜(c)に示すように、上記表側布地4を側面形状が三角形状となるように折り曲げて縫製した4つのひだ部21を放射状に、しかも各ひだ部21が帯状仕切り布6と約45度角度がずれるように形成されている。
【0022】
図6(a)と図7(a)は4つのひだ部21を表側布地4の外面側から見た図であり、図6(b)と図7(b)は内面側から見た図であり、図7(c)は表側布地4を折り曲げてひだ部21を縫製する前の展開図である。図7(c)において、破線Xは折り曲げ線を示し、実線Yは縫合線を示す。引き出し線が結ばれた一対の縫合線Yは、表側布地4を折り曲げた状態で、図6(a)に破線で示すように互いに縫合されることになる。
【0023】
4つのひだ部21が放射状に縫製されることで、上記表側布地4の隣り合うひだ部21の間の部分は緊張される。それによって、図3、図4に示すように、三角形状の各ひだ部21が頂部を上方に向けて起立するから、ひだ部21の起立に応じて表側布地4の各空間部7を形成する部分が上方へ隆起することになる。
【0024】
つまり、表側布地4の帯状仕切り布6が交差する部分に形成された剛性を有する上記ひだ部21は、表側布地4の隣り合うひだ部21の間に位置する部分が緊張されることで上方に起立するから、その起立に応じて表側布地4が上方に隆起する。
【0025】
それによって、空間部7に羽毛8を充填すると、羽毛8が表側布地4によって圧縮され難くなるから、各空間部7のボリューム感を向上させることができるとともに、羽毛8の保気状態を維持することができる。
【0026】
上記第2のタックの1つである端部タック16は、図8(a)、(b)及び図9(a)〜(c)に示すように、上記表側布地4の周辺部に、この表側布地4の周方向と交差する方向に沿って縫製された平面形状が三角形状をなした袋状のひだ部22からなる。それによって、この端部タック16は表側布地4のタック15,16が形成されていない他の部分よりも大きな剛性を有することになる。
【0027】
図8(a)、図9(a)はひだ部22を表側布地4の外面側から見た図であり、図8(b)、図9(b)は内面側から見た図であり、図9(c)はひだ部22を折り曲げる前の展開図で、図9(c)において破線Xは折り曲げ線を示し、実線Yは互いに縫合される縫合線を示す。
【0028】
この袋状のひだ部22の表側布地4の内面側に位置する下側の部分22aには、帯状仕切り布6の長手方向端部の上端が縫着されている。また、表側布地4の周辺部に位置する、ひだ部22の端部は裏側布地5の周辺部に縫合される。
【0029】
ひだ部22が裏側布地5に縫合されることで、このひだ部22は布団本体3の周辺部において、三角形の底辺を下にして厚さ方向に起立した状態になる。それいよって、このひだ部22も、その剛性によって表側布地4を上方へ隆起させて保持することになる。
【0030】
上記第2のタックの1つである中途部タック17は、図10(a)、(b)及び図11(a)〜(c)に示すように、第1のホック11を挟んで表側布地4の周方向に沿って所定間隔で離間するとともに、周方向と交差する方向に縫合された一対の三角形状の第1のひだ部23及び一対の第1のひだ部23の先端間に縫製された三角形状の第2のひだ部24とによって形成されている。これらひだ部23,24は、表側布地4のタックが形成されていない他の部分よりも高い剛性を有する。
【0031】
図10(a)、図11(a)は中途部タック17を表側布地4の外面から見た図であり、図10(b)、図11(b)は表側布地4の内面側から見た図であり、図11(c)は縫合する前の展開図である。図11(c)の破線Xは折り曲げ線を示し、実線Yは縫合線を示す。互いに縫合される縫合線Yは、引き出し線を結んで示している。
【0032】
一対の第1のひだ部23の端部、つまり表側布地4の周辺部は裏側布地5と縫合される。それによって、一対の第1のひだ部23は布団本体3の厚さ方向に起立するから、表側布地4の空間部7を形成する部分がこの第1のひだ部23によって上方へ隆起され、さらに第2のひだ部24の剛性によってその隆起状態が維持されることになる。
【0033】
したがって、角部に第1のひだ部23を有する空間部7に羽毛8を充填すれば、上記中途部タック16の剛性及び表側布地4を隆起させる作用とによってその空間部7に充填された羽毛8が表側布地4によって圧縮され難くなるから、ボリューム感を持たせることができる。
【0034】
表側布地4のコーナ部に形成された第3のタック18は、図12(a)、(b)及び図13(a)〜(c)に示すように、上記コーナ部の一辺と他辺とに、それぞれ第1のホック11を挟んで一対のひだ部25を各辺と交差する方向に縫製して形成されている。表側布地4を折り返して縫製された一対のひだ部25は、表側布地4のタックが形成されていない他の部分よりも大きな剛性を備えることになる。
【0035】
表側布地4のコーナ部の端部、つまり一対のひだ部25の端部は裏側布地5と縫合される。それによって、一対のひだ部25は布団本体3の厚さ方向に沿って起立するから、これらひだ部25も布団本体3の四隅部に位置する空間部7を形成する表側布地4を隆起させ、上記空間部7にボリューム感を持たせることになる。
【0036】
このように構成された羽毛布団1によれば、表側布地4の、帯状仕切り布6によって区画された各空間部7の四隅部に対応する箇所には、第1のタック15、第2のタックとしての端部タック16と中途部タック17及び第3のタック18が適宜組み合わされて空間部7の四隅部に位置する。
【0037】
つまり、図2に示すように布団本体3を12個の空間部7に区画すると、中央に位置する2つの空間部7の四隅部にはそれぞれ第1のタック15が位置し、この2つの空間部7の周囲に位置する10個の空間部7の四隅部には第1乃至第3のタックが適宜組み合わされて位置することになる。
【0038】
各タック15,16,17,18は、表側布地4のタックが形成されていない他の部分に比べて剛性が高いばかりか、布団本体3の厚さ方向に起立するため、表側布地4の各空間部7を形成する部分を上方へ隆起させることになる。
【0039】
それによって、布団本体3にボリュームを持たせることができるばかりか、各空間部7に充填された羽毛8が表側布地4の重さによって圧縮されることがないから、羽毛8の保気量が少なくなって保温性や通気性が低下するということもない。
【0040】
図1に示すように、上記羽毛布団1は下側布団2と組み合わせて組み合わせ布団として使用されることがある。その場合、羽毛布団1と下側布団2とを連結するために、羽毛布団1の両側中途部とコーナ部とには第1のホック11が設けられ、下側布団2には第1のホック11に係着する第2のホック12が設けられる。
【0041】
上記第1のホック11は、中途部タック17の一対の第1のひだ部23の間の部分と、第3のタック18の一対のひだ部25の間の部分に設けられている。そのため、第1のホック11に第2のホック12を係着しても、上記各ひだ部23,25の機能が大きく損なわれることがないから、羽毛布団1を下側布団2と組み合わせて使用しても、羽毛布団1のボリューム感や羽毛8の保気量の低下を招くことがない。
【0042】
なお、上記一実施の形態では、表地と裏地との間の空間部に帯状仕切り布を設け、この空間部を複数に区画した羽毛布団を挙げたが、表地と裏地との間に帯状仕切り布が設けられていない羽毛布団であっても、その表側布地の中途部や周辺部にタックを形成すれば、表側布地に剛性を持たせて隆起させることが可能となる。
【0043】
図14はこの発明の他の実施の形態を示す。この実施の形態は組み合わせ布団として用いられることのない羽毛布団1Aを示す。この羽毛布団1Aは、その下面側に下側布団2が連結されることがないから、周辺部には第1のホック11が設けられていない。
【0044】
第1のホック11が設けられていないため、布団本体3のコーナ部を除く周辺部の帯状仕切り布6の端部に対応する位置には、第2のタックとして中途部タック17は形成されず、端部タック16だけが形成されることになる。
【0045】
【発明の効果】
以上のようにこの発明は、表側布地を剛性を有するタックによって隆起させるようにしたため、布団本体にボリューム感を持たせることができるばかりか、羽毛の保気量を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態に係る組み合わせ布団の斜視図。
【図2】羽毛布団の平面図。
【図3】図2のA−A線に沿う断面図。
【図4】図2のB−B線に沿う断面図。
【図5】布団の表地に形成される各タックを説明するための図。
【図6】(a)、(b)は第1のタックの斜視図。
【図7】(a)〜(c)は第1のタックの平面図。
【図8】(a)、(b)は第2のタックである端部タックの斜視図。
【図9】(a)〜(c)は第2のタックである端部タックの平面図。
【図10】(a)、(b)は第2のタックである中途部タックの斜視図。
【図11】(a)〜(c)は第2のタックである中途部タックの平面図。
【図12】(a)、(b)は第3のタックでの斜視図。
【図13】(a)〜(c)は第3のタックの平面図。
【図14】この発明の他の実施の形態を示す羽毛布団の斜視図。
【符号の説明】
1…羽毛布団
2…下側布団
3…布団本体
4…表側布地
5…裏側布地
6…帯状仕切り布
7…空間部
8…羽毛
15…第1のタック
16…端部タック(第2のタック)
17…中途部タック(第2のタック)
18…第3のタック
Claims (4)
- 表側布地と裏側布地との周辺部を縫合して布団本体を形成するとともに、表側布地と裏側布地との間の空間部を帯状仕切り布によって複数の空間部に区画し、各空間部に羽毛を充填して形成される羽毛布団において、
上記表側布地の上記帯状仕切り布が交差する部分には、複数のひだ部が上記帯状布と位置をずらして放射状に、しかも側面形状が三角形状になるよう折り曲げて縫製された複数のひだ部からなる第1のタックが設けられていることを特徴とする羽毛布団。 - 上記表側布地の周辺部の上記帯状仕切り布の端部に対応する部分には、布団本体の周方向と交差する方向に沿うひだ部からなる第2のタックが形成されていることを特徴とする請求項1記載の羽毛布団。
- 上記表側布地の周辺部のコーナ部分には、このコーナの一辺と他辺とに対してそれぞれ交差する方向に沿って一対のひだ部からなる第3のタックが形成されていることを特徴とする請求項1記載の羽毛布団。
- 表側布地と裏側布地との周辺部を縫合して形成された布団本体内に羽毛を充填して形成される羽毛布団と、この羽毛布団の下側に重合される下側布団とを有し、これら2枚の布団の周辺部が連結手段によって連結される組み合わせ布団において、
上記羽毛布団の周辺部の上記連結手段によって上記下側布団と連結される部分の表側布地には、この表側布地を隆起させるための剛性を有するタックが縫製されていることを特徴とする組み合わせ布団。
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