JP4016250B2 - Automatic ignition type snow melting device - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、鉄道線路の分岐器上に降り積もった雪を溶かしてポイントが正常に動作するようにした融雪装置において、当該融雪装置を遠隔操作により自動点火させるようにした技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
多雪地域の鉄道線路では、雪が降ると、雪が分岐器上に積もり、ポイントが切り換わらなくなる。そのため、雪が降り始めた時又は積雪が予想される時は、融雪装置を用いて分岐器上に降った雪を溶かして除去するようにしている。
従来の融雪は、複数個の融雪カンテラを分岐器レールに設置しておいて、降雪時又は積雪が予想される時に、駅員が各融雪カンテラを一つずつ点火させることによって行っていた。また各融雪カンテラは、所定量の燃料しか入っておらず、これを使い切った場合は、駅員が燃料の補給を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、このような駅員が点火作業を行う融雪カンテラ方式にあっては、駅員が直接駅構内の線路分岐部へ入って行う必要があり、列車との接触事故を起こす虞れがあり、危険であった。そのため、列車見張りも必要となり、人手を多く要するという欠点もあった。また点火作業は、列車が通過した後、次の列車が通過するまでの間のいわゆる列車間合いで行わなければならず、作業時間が大幅に制限されるという欠点があった。
更に、一度、点火した後は、そのまま放置されるのが通常であり、風や列車風圧等により燃焼炎が消えた場合であってもこれを容易に確認することができなかった。
更にまた、駅構内における分岐部は、多数有り、これらの全ての分岐部の融雪カンテラに点火を行うには、一人で数時間を要することもあり、重労働であるばかりでなく、非効率的であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は従来の前記課題に鑑みてこれを改良除去したものであって、遠隔操作による指令信号によって融雪装置の燃焼装置を自動点火することのできる装置を提供せんとするものである。
【0005】
前記課題を解決するために本発明が採用した自動点火型融雪装置の特徴は、分岐器レールに取り付けられた燃焼装置と、燃焼装置へ燃料を供給する燃料タンクと、燃焼装置の点火器を制御する制御装置と、該制御装置に対して通信回線を通じて指令信号を出力する遠隔指令装置とを備え、燃焼装置の燃焼室の上面側開口が燃焼により消失する材料で被覆されていることである。
この発明では、降雪時又は積雪が予想されるときに、駅基地局等の現場から遠く離れた場所にある遠隔指令装置によって、現場の制御装置へ、例えばPHS電話等の通信回線による指令信号を出力する。これにより、現場の制御装置は、分岐器レールに取り付けた燃焼装置の点火器をON動作させ、点火する。これにより、融雪作業が自動的に開始される。
【0006】
また、燃焼室の燃焼炎が出る開口部を通じて燃焼用の芯材へ、雨水や列車の車輪及びレールの摩耗粉塵等が入り込み、点火し難くなる等の虞れがあるが、本発明では燃焼室の上面側開口を燃焼により消失する材料で被覆することでこれを防止しており、雨水や車輪及びレールの摩耗粉塵等が入り込むことはない。つまり、容易に点火することが可能である。そして、点火により、前記被覆材料は消失するので、点火に際しての取り外し等は不要である。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の構成を図面に示す発明の実施の形態に基づいて説明すると次の通りである。図1乃至図4は本発明の一実施の形態に係るものであり、図1は自動点火型融雪装置のシステム全体を示す概略図面である。図2の図(A)は燃焼装置1のレール2への取付面側から見た側面図、図(B)は燃焼室被覆材(カバー)3の平面図、図(C)は同カバー3の端面図である。図3の図(A)は消火時の図2のX−X線断面図であり、図(B)は燃焼時の同X−X線断面、図4は燃焼装置1を制御する制御装置4を示すブロック図である。
【0008】
同図に示す如く、この実施の形態にあっては、鉄道線路の分岐部において、レール2の側面に燃焼装置1を片方で二個、両方で合計四個取り付けている。これらの燃焼装置1は燃料タンク(灯油)5から燃料が供給されるようになっており、また現場の分岐部の近くに設置された制御装置4によって、点火器6がON/OFF制御されるようになっている。制御装置4は、PHS等の通信機器7を有し、駅基地局等の遠隔指令装置8の通信機器9と送受信できるようになっている。
【0009】
燃焼装置1は、図2及び図3に示すように、本体ケース10内に上部側が開口面とされた燃焼室ケース11が取り付けられている。この燃焼室ケース11内の底部には、燃料としての灯油を燃やすための芯材(図示せず)が装着されており、内部は燃焼室12を形成する。前記本体ケース10のレール2側とは、反対側の位置には、灯油給油器13が取り付けられている。燃焼室ケース11のレール2と平行な端面側には、本体ケース10との間に点火器6が配設されている。点火器6は、およそ1200℃まで加熱されるセラミックヒータ14を有し、その先端部分は前記燃焼室12内の芯材に近接配置されている。
【0010】
また燃焼室ケース11のレール側の面には温度センサー15がブラケット16を介して取り付けられている。温度センサー15が検知した温度信号は、制御装置4へ出力されるようになっている。そして、本体ケース10のレール2とは反対側の側面及び上面側には、金属製のカバー17が取り付けられている。更に、燃焼室ケース11の燃焼炎が出る上面側開口部には、燃焼によって消失するセルロイド等の被覆材(カバー)3が嵌合装着されている。
なお、点火器6のセラミックヒータ14の近傍には板バネ18が取り付けられている。この板バネ18は、本体燃焼部の灯芯に、セラミックヒータを適切な位置に装置させるためのものであると同時に、灯芯の清掃やメンテナンス時に容易に脱着が行えるようにするためのものである。また図2の図(A)において、符号19はフレキシブルな電気配線ケーブル、符号20は防雨型ゴムコンセントである。
【0011】
このように構成された自動点火型融雪装置にあって、非使用時には、燃焼室ケース11の上面側開口にはセルロイド等のカバー3が嵌合装着されたままである。これにより、風雨が入り込んで来て燃焼用の芯材(灯芯)に雨水がしみ込んだり、列車の走行によるレール及び車輪の摩耗粉塵等が燃焼用の芯材に付着するのを防止することができる。従って、雨水や摩耗粉塵等によって芯材の点火が難しくなる等のことはない。
【0012】
而して、積雪が予想される時や降雪時には、分岐部のポイントレールが正常に動作するように当該ポイント部のレール2を加熱し、雪が積もっている場合及び雪が降っている場合には融雪し、また雪が氷ついている場合には当該氷を溶かしてポイント操作に支障を来さないようにすることが大事である。そこで、本実施の形態にあっては、保線区基地局等に設置された遠隔指令装置8から融雪装置1を動作させるための指令信号を出力する。この指令信号は、PHS等の無線通信機器9を通じて現場の無線通信機器7へ伝達され、現場の制御装置4へ入力される。制御装置4は、前記指令信号により、図4のブロック回路図に示す如く、融雪装置1の燃料タンク5へ給油開始の信号を出力すると共に、点火器6のセラミックヒータ14へ通電してこれをON動作させる。このセラミックヒータ14はおよそ1200℃まで加熱される。
【0013】
燃料タンク5から供給される灯油は、燃焼装置1の灯油給油器13へ一旦供給され、ここにある程度の量がストックされる。そして、灯油給油器13から燃焼室12へ供給され、燃焼室12の芯材に吸い上げられて当該芯材に近接して配設されたセラミックヒータ14によって点火させられ、燃焼する。この燃焼炎は、先ず燃焼室ケース11の上面側開口部に被覆されたセルロイド等のカバー3を燃焼させて消失させる。カバー3が消失した後は、燃焼炎は、図3の図(B)に示すように、レール2の首部2Aあたりに達し、レール側面を放射伝熱によっ加熱するようになる。
【0014】
これにより、レール2はその温度が次第に高くなり、熱伝導により温度の高い領域が次第に広がり、当該レール2の周辺の雪を溶かしたり、凍結したレール部分を融解するようになる。つまり、ポイントの正常な切り替え動作を確保することが可能である。
燃焼は、供給された灯油がなくなるまで継続するので、融雪の必要がなくなった場合には、駅社員が現地に出向き消火作業を行う。
【0015】
なお、燃焼炎が点火しない場合は、30分間のリトライ機能により、5分間隔で点火制御を繰り返して行うようになっている。また一度点火した後は、監視モードに入り、点火後の8時間以内に列車風圧や何らかの原因で消火した場合は、燃焼室ケース11の側面に取り付けた温度センサー15からの出力信号により、制御部4がこれを検知し、再度点火操作を試みるように燃焼装置1へ信号を出力するか又は故障発生の警報及び表示を行い、遠隔指令装置8及び当該駅21の駅員へ知らせる。当該駅員はその復旧作業を行う。そして、復旧作業の完了後に、遠隔指令装置8へ燃焼装置1が復旧した旨を伝達し、遠隔指令装置8をリセットして上述の点火動作を再指令するようにすればよい。
而して、一度、当該融雪装置によって融雪作業を行った後は、燃焼室12の上面側開口はカバー3が消失しているので、新しいカバー3を再度セットする必要がある。この作業は、次回の融雪装置を動作させるまでの間に行えばよく、極めて融通の利くものである。
【0016】
ところで、本発明は上述した実施の形態に限定されるものではなく、適宜の変更が可能である。例えば、通信方式は、PHSによる無線方式の場合を例示したが、有線方式であってもよい。また消火作業については、駅社員が出向いて行う場合を説明したが、点火の場合と同様に通信回線を利用して燃料供給路を遮断することで、自動的に行うことも可能である。
【0017】
【発明の効果】
以上説明したように本発明の自動点火型融雪装置にあっては、分岐器レールに取り付けられた燃焼装置と、燃焼装置へ燃料を供給する燃料タンクと、燃焼装置の点火器を制御する制御装置と、該制御装置に対して通信回線を通じて指令信号を出力する遠隔指令装置とで構成したから、降雪時又は積雪が予想されるときに、駅基地局等の現場から遠く離れた場所にある遠隔指令装置によって、現場の制御装置へ通信回線による指令信号を出力し、レール側面に取り付けた融雪装置の点火器を自動的にON動作させて点火することができる。従って、作業員が列車線路へ降りる必要がなく、危険が回避されると共に、作業員の省略が行え、極めて効率的である。また点火操作は、複数の燃焼装置に対して同時に行うことができ、極めて効率的である。
【0018】
また本発明では、燃焼装置の燃焼室の上面側開口を燃焼により消失する材料で被覆するようにしたから、燃焼室の燃焼炎が出る開口部を通じて燃焼用の芯材へ、雨水や列車の車輪及びレールの摩耗粉塵等が入り込み、点火し難くなる等のことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るものであり、自動点火型融雪装置のシステム全体を示す概略図面である。
【図2】本発明の一実施の形態に係るものであり、図(A)は燃焼装置のレールへの取付面側から見た側面図、図(B)は燃焼室被覆材(カバー)の平面図、図(C)は同カバーの端面図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係るものであり、図(A)は消火時の図2のX−X線断面図、図(B)は燃焼時の同X−X線断面である。
【図4】本発明の一実施の形態に係るものであり、燃焼装置を制御する制御装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
1…燃焼装置、2…レール、3…燃焼室被覆材(カバー)、4…現場の制御装置、5…燃料タンク、6…点火器、7…無線通信機器(PHS)、8…遠隔指令装置、9…通信機器(PHS)、10…本体ケース、11…燃焼室ケース、12…燃焼室、13…灯油給油器、14…セラミックヒータ、15…温度センサー、17…本体カバー[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
TECHNICAL FIELD The present invention relates to a technique for automatically igniting a snow melting device by remote control in a snow melting device that melts snow accumulated on a branching device of a railway track so that a point operates normally.
[0002]
[Prior art]
On the railroad tracks in heavy snow areas, when snow falls, the snow accumulates on the turnout and the points cannot be switched. Therefore, when snow begins to fall or when snow is expected, the snow that has fallen on the turnout is melted and removed using a snow melting device.
Conventional snow melting is carried out by installing a plurality of snow melting kantera on a branch rail and igniting each snow melting kantera one by one when a snowfall or snowfall is expected. Also, each snowmelt cantera contained only a predetermined amount of fuel, and when it was used up, the station staff replenished the fuel.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
However, in the snow melting Cantera system where the station staff performs ignition work, it is necessary for the station staff to enter the branching section of the station directly, which may cause a contact accident with the train. there were. For this reason, there is a drawback that it is necessary to watch the train and to require a lot of manpower. In addition, the ignition work has to be performed in a so-called train interval between the passage of a train and the passage of the next train, which has a drawback that the working time is greatly limited.
Further, after ignition, it is usually left as it is, and even if the combustion flame disappears due to wind, train wind pressure, etc., this could not be easily confirmed.
Furthermore, there are many branches in the station premises, and it may take several hours for one person to ignite the snow melting cantera at all these branches, which is not only heavy labor but also inefficient. there were.
[0004]
[Means for Solving the Problems]
SUMMARY OF THE INVENTION The present invention has been made in view of the above-mentioned conventional problems, and is intended to provide an apparatus capable of automatically igniting a combustion device of a snow melting device by a command signal by remote control.
[0005]
The feature of the automatic ignition type snow melting device adopted by the present invention in order to solve the above-mentioned problems is that the combustion device attached to the branch rail, the fuel tank for supplying fuel to the combustion device, and the igniter of the combustion device are controlled. And a remote command device that outputs a command signal to the control device through a communication line, and the upper surface side opening of the combustion chamber of the combustion device is covered with a material that disappears by combustion .
In the present invention, when a snowfall or snowfall is expected, a remote commanding device located far away from the site such as a station base station or the like sends a command signal via a communication line such as a PHS phone to the site control device. Output. As a result, the on-site control device ignites the igniter of the combustion device attached to the branch rail by turning on the ignition device. Thereby, the snow melting work is automatically started.
[0006]
Further, the core material for combustion through an opening which the combustion flame of the combustion chamber exits, enters the wear dust of the wheels and rails of rainwater and trains, there is a risk of such difficult to ignite, the combustion in the present invention This is prevented by covering the opening on the upper surface side of the chamber with a material that disappears by combustion, and rain water, wear dust on wheels and rails, etc. do not enter. That is, it can be easily ignited. And since the said coating | covering material lose | disappears by ignition, the removal etc. at the time of ignition are unnecessary.
[0007]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
The configuration of the present invention will be described below based on the embodiment of the invention shown in the drawings. 1 to 4 relate to an embodiment of the present invention, and FIG. 1 is a schematic diagram showing the entire system of an automatic ignition type snow melting device. FIG. 2A is a side view of the
[0008]
As shown in the figure, in this embodiment, two
[0009]
As shown in FIGS. 2 and 3, the
[0010]
A
A
[0011]
In the automatic ignition type snow melting device configured as described above, when not in use, the
[0012]
Thus, when snow is expected or when it snows, the
[0013]
The kerosene supplied from the
[0014]
As a result, the temperature of the
Combustion continues until the supplied kerosene is exhausted, so when there is no longer a need for melting snow, station employees go to the site and perform fire extinguishing work.
[0015]
When the combustion flame does not ignite, the ignition control is repeated at 5-minute intervals by a retry function for 30 minutes. Also, once ignited, the controller enters a monitoring mode, and if the fire is extinguished due to train wind pressure or some reason within 8 hours after ignition, the control unit is controlled by an output signal from the
Thus, once the snow melting operation is performed by the snow melting device, the
[0016]
By the way, this invention is not limited to embodiment mentioned above, A suitable change is possible. For example, the communication method is exemplified by a wireless method using PHS, but may be a wired method. In addition, the fire extinguishing work has been described as being performed by a station employee, but it can also be performed automatically by shutting off the fuel supply path using a communication line as in the case of ignition.
[0017]
【The invention's effect】
As described above, in the automatic ignition type snow melting device of the present invention, the combustion device attached to the branch rail, the fuel tank for supplying fuel to the combustion device, and the control device for controlling the igniter of the combustion device And a remote commanding device that outputs a command signal to the control device via a communication line. When a snowfall or snowfall is expected, a remote commander that is far away from the site such as a station base station The command device can output a command signal through a communication line to the control device at the site, and can automatically ignite the igniter of the snow melting device attached to the side of the rail by performing an ON operation. Therefore, there is no need for the worker to get off the train track, danger is avoided, and the worker can be omitted, which is extremely efficient. Further, the ignition operation can be performed simultaneously on a plurality of combustion devices, and is extremely efficient.
[0018]
Further, in the present invention, since the upper surface side opening of the combustion chamber of the combustion apparatus is covered with the material that disappears by combustion, the rain water and the train wheel are passed through the opening where the combustion flame of the combustion chamber exits. In addition, there is no possibility that it becomes difficult to ignite by the wear dust of the rail entering.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic diagram showing an entire system of an automatic ignition type snow melting apparatus according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 relates to an embodiment of the present invention, in which FIG. (A) is a side view as seen from the mounting surface side to the rail of the combustion device, and (B) is a combustion chamber covering material (cover). A plan view and FIG. (C) are end views of the cover.
FIG. 3 relates to an embodiment of the present invention, in which FIG. (A) is a cross-sectional view taken along line XX of FIG. 2 during fire extinguishing, and FIG. (B) is a cross-sectional view taken along line XX during combustion. is there.
FIG. 4 is a block diagram showing a control device for controlling a combustion device according to an embodiment of the present invention.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF
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