JP4016087B2 - 車室内収納構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、車室内収納構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車などの車両では、車室内に収納構造が設けられている。従来の、収納構造としては、例えば、インストルメントパネルに対して局所的な凹部を設け、この凹部を収納スペースとして活用するようにしたものなどが存在する。この凹部には、通常、滑り止めのためにゴム系シートが貼設されたり、或いは、傷付き防止のためにフェルトシートが貼設されたり植毛処理が施されたりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このようなインストルメントパネルに設けられた局所的な凹部を収納スペースとして使用した場合、この局所的な凹部は、収納物を単純に置いておく機能しか有していないため、収納物を固定することができなかった。また、この局所的な凹部は、乗員にとって好みの収納状況を提供するものではなかった。
【0004】
そこで、本発明の目的は、上記の問題点を解消し、収納物を固定することができると共に、乗員の好みの収納状況を提供することのできる車室内収納構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に記載された発明では、車両内装品に対して、略車幅方向または車両前後方向へ同一断面で端部から端部まで略一直線状に連続するように延びて収納物の直接収納が可能な凹状の収納トレイを形成すると共に、該収納トレイに対して着脱使用可能な収納トレイよりも短い収納モジュールを設け、該収納モジュールを、収納物を収納可能な容器体とした車室内収納構造を特徴としている。
【0006】
このように構成された請求項1にかかる発明によれば、車両内装品に対して形成した、収納物の直接収納が可能な凹状の収納トレイは、そのまま収納物を収納するトレイとして活用することができる。そして、この収納トレイに対して、収納物を収納可能な容器体である収納モジュールを取付けることにより、収納モジュールを介して収納物を容易に固定することができる。しかも、収納トレイは略車幅方向または車両前後方向へ同一断面で端部から端部まで略一直線状に連続するように延設されているので、乗員は、車幅方向または車両前後方向の好きな位置に好きな数だけ収納トレイよりも短い収納モジュールを取付けることができ、よって、乗員の好みの収納状況を提供することができる。
【0007】
請求項2に記載された発明では、前記収納トレイの内面に、前記収納モジュールを保持可能な保持手段を設けた請求項1記載の車室内収納構造を特徴としている。
【0008】
このように構成された請求項2にかかる発明によれば、収納トレイの内面に設けた保持手段により、収納モジュールを確実に保持することができる。
【0009】
【発明の実施の形態1】
以下、本発明の具体的な実施の形態1について、図示例と共に説明する。
【0010】
図1〜図3は、この発明の実施の形態1を示すものである。
【0011】
この実施の形態1のものでは、インストルメントパネル1などの車両内装品に対して、略車幅方向2へ延びる長尺凹状の収納トレイ3を形成する。
【0012】
この収納トレイ3は、図1では、インストルメントパネル1の運転席A側の端部からセンターコンソール部Bを経て助手席C側の端部まで略一直線状に連続するように形成されている。但し、運転席A側の部分には、速度計や回転計などを有するメーターパネル7や、図示しないステアリングコラムのカバーなどが必然的に存在するため、これらと干渉しないようにするためには、メーターパネル7とステアリングコラムのカバーとの間の位置に形成する。また、これらと干渉する位置に収納トレイ3が形成される場合には、これらの部分を除いて形成するようにする。例えば、図1では、収納トレイ3は、メーターパネル7と干渉する高さに形成されているので、収納トレイ3を、メーターパネル7の部分を除いてメーターパネル7の側方に形成している。また、収納トレイ3がステアリングコラムのカバーと干渉する場合にも上記と略同様に、ステアリングコラムのカバーの部分を除いてステアリングコラムのカバーの両側に形成する。
【0013】
また、必要に応じて、図1に示すように、収納トレイ3の部分にベントグリル8を形成する。このように、収納トレイ3の部分にベントグリル8を重ねて形成することにより、ベントグリル8を収納トレイ3の仕切りとして利用することができると共に、ベントグリル8と収納トレイ3とが一体感のある、整然とした意匠を構成することができる。なお、図2に示すように、ベントグリル8は収納トレイ3から外れた位置に形成しても良い。このように、ベントグリル8を、収納トレイ3から外れた位置に形成することにより、収納トレイ3は、最も大きな収納スペースを確保することが可能となる。
【0014】
そして、この収納トレイ3は、車幅方向2に対して同一断面に形成する。即ち、両端部も中央部も同じ断面とする。この収納トレイ3の断面形状は、後述する収納モジュール14の着脱ができれば任意である。例えば、図3に示すように、円形の奥部11と、この奥部11の円の直径と略等しい間隔を有して乗員側へ延びる平行な入口部12とを有する形状などとしても良い。また、特に図示しないが、収納トレイ3の断面を矩形状などとすることもできる。この際、収納トレイ3の底面をほぼ略水平するのが、収納物を入れるためには好ましい。
【0015】
更に、収納トレイ3に対して略車両前後方向13(或いは、収納トレイ3の延設方向と略直交する方向)に着脱可能な収納モジュール14を設けて、収納モジュール14を収納トレイ3に嵌着し得るようにする。この収納モジュール14は、収納トレイ3に対して嵌合可能な断面形状を有する嵌合部15を共通に有している。この嵌合部15は、両端に端壁16を有する筒状体とする。例えば、収納トレイ3の断面形状を円形の奥部11を有するものとした場合には、嵌合部15の断面形状は円形などとする。また、収納トレイ3の断面形状を矩形状とした場合には、嵌合部15の断面形状を矩形状にするのが好ましい。
【0016】
そして、この収納モジュール14には、収納物を収納可能な容器体であり、収納物に合わせて各種のものを用意する。例えば、収納モジュール14は、嵌合部15のみで構成しても良いし、また、嵌合部15に収納トレイ3の外方に露出する図示しない外部収納部を付加しても良い。
【0017】
収納モジュール14を、嵌合部15のみで構成する場合には、例えば、図1に示すように、中空の嵌合部15における側面に開口部21を形成した小物入れなどとすることができる。また、この小物入れの内部に差込収納用のクッション材22を挿入したものとすることができる。更に、上記小物入れの内部に車幅方向2へ移動可能な可動仕切23を配設すると共に、開口部21に開閉可能な蓋体24を設けたものとすることもできる。なお、収納モジュール14を、嵌合部15のみで構成した場合で、且つ、嵌合部15が円形断面や正方形断面を有している場合には、開口部21を収納トレイ3の入口部12側へ向けて収納モジュール14を取付けることにより、見える収納を行うことができる。反対に、開口部21を収納トレイ3の奥部11側などへ向けて収納モジュール14を取付けることにより、見えないまたは見せない収納を行うことができる。
【0018】
また、収納モジュール14を、嵌合部15に外部収納部を付加した構成とする場合には、例えば、外部収納部を図示しないカップホルダーなどとすることができる。
【0019】
更に、収納トレイ3の内面に、収納モジュール14を保持可能な保持手段26を設ける。
【0020】
例えば、収納モジュール14を摩擦力によって保持するという場合には、収納トレイ3の内面に、保持手段26として、ゴム系やウレタン系やシリコン系などの弾性部材、または、植毛部材などを貼設する。なお、弾性部材や植毛部材は、シート状にして収納トレイ3の内面の全面に対して取付けても良いし、収納トレイ3の一部(例えば、車両幅方向に沿って入口部12または奥部11の適宜箇所)に対して取付けても良い。より具体的には、収納トレイ3の内面の全面に対して図4に示すようなシート状の保持手段26を取付けるようにするようにしても良い。この保持手段26は、弾性体27と表面のクロス材28との二層構造を備えている。また、図5に示すように、収納トレイ3の入口部12の上下に対して、弾性部材からなる突条リブ29を取付けるようにしても良い。
【0021】
また、例えば、収納モジュール14をバネ力によって保持するという場合には、図6、図7に示すような、スプリング30によって押圧部材31を突出させるようにした保持手段26を、収納トレイ3の入口部12の上下に沿って設けるようにする。ここで、符号32は、保持手段26のケーシングである。
【0022】
なお、収納モジュール14には、収納トレイ3に対して着脱する際に乗員が把持しやすいようにする図示しない摘み部などを設けても良い。
【0023】
次に、この実施の形態1の作用について説明する。
【0024】
インストルメントパネル1に対して形成した長尺凹状の収納トレイ3は、そのまま収納物を収納するトレイとして活用することができる。例えば、収納トレイ3には、携帯電話やリモコンなどを直接収納することができる。これらの収納物は、収納トレイ3の任意の位置に収納することができる。
【0025】
そして、この収納トレイ3に対して収納モジュール14を取付けることにより、収納モジュール14を介して収納物を容易に固定することができる。また、収納モジュール14として、前記した以外に、灰皿、コインホルダーなど、各種の物を用意しておくことにより、収納物に応じた最適の収納状況を提供することができる。
【0026】
しかも、収納トレイ3は略車幅方向2へ同一断面で延設されているので、収納モジュール14の幅を収納トレイ3の幅より十分小さなものとすれば(例えば、図1におけるメータパネル7の側方の収納トレイ3の幅のように、他の収納トレイ3の幅に比べて最も小さな幅を基本モジュール幅とすれば)、乗員は、車幅方向2の好きな位置に好きな数だけ収納モジュール14を取付けることができ、よって、乗員の好みの収納状況を提供することができる。
【0027】
更に、収納トレイ3の内面に設けた保持手段26により、収納モジュール14を確実に保持することができる。
【0028】
【発明の実施の形態2】
この発明の実施の形態2として、インストルメントパネル1に対して略車幅方向2へ延びる長尺凹状の収納トレイ3を形成する代りに、特に図示しないが、コンソールやドアトリムに対して、略車両前後方向13へ延びる長尺凹状の収納トレイ3を形成し、この収納トレイ3に対して収納モジュール14を着脱可能に設けるようにすることも可能である。
【0029】
上記以外の部分については、上記実施の形態と同様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】
以上説明してきたように、請求項1の発明によれば、車両内装品に対して形成した、収納物の直接収納が可能な凹状の収納トレイは、そのまま収納物を収納するトレイとして活用することができる。そして、この収納トレイに対して、収納物を収納可能な容器体である収納モジュールを取付けることにより、収納モジュールを介して収納物を容易に固定することができる。しかも、収納トレイは略車幅方向または車両前後方向へ同一断面で端部から端部まで略一直線状に連続するように延設されているので、乗員は、車幅方向または車両前後方向の好きな位置に好きな数だけ収納トレイよりも短い収納モジュールを取付けることができ、よって、乗員の好みの収納状況を提供することができる。
【0031】
請求項2の発明によれば、収納トレイの内面に設けた保持手段により、収納モジュールを確実に保持することができる、という実用上有益な効果を発揮し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の斜視図である。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】図3に用いるシート状の保持手段の拡大図である。
【図5】収納トレイの一部に保持手段を取付けた状態を示す側面図である。
【図6】バネ力を利用した保持手段を示す斜視図である。
【図7】図6の矢視方向の断面図である。
【符号の説明】
1 インストルメントパネル(車両内装品)
2 車幅方向
3 収納トレイ
14 収納モジュール
26 保持手段
Claims (2)
- 車両内装品に対して、略車幅方向または車両前後方向へ同一断面で端部から端部まで略一直線状に連続するように延びて収納物の直接収納が可能な凹状の収納トレイを形成すると共に、該収納トレイに対して着脱使用可能な収納トレイよりも短い収納モジュールを設け、該収納モジュールを、収納物を収納可能な容器体としたことを特徴とする車室内収納構造。
- 前記収納トレイの内面に、前記収納モジュールを保持可能な保持手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の車室内収納構造。
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