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JP3996712B2 - 医療用画像再生装置 - Google Patents

医療用画像再生装置 Download PDF

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慶一 檜山
健一郎 仁茂田
信 渡井
達也 塩原
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は医療用画像再生装置、更に詳しくはインデックス画像より選択された拡大画像の表示部分に特徴のある医療用画像再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、画像入力装置、画像記録装置、画像再生装置から成り、それぞれがネットワーク接続された医療用画像ファイリングシステムが知られている。
【0003】
このような医療用画像ファイリングシステムは、画像入力装置から入力された画像を、画像記録装置にて記録保存し、記録した画像の中から所望の画像を画像再生装置にて検索・再生表示可能としたものである。
【0004】
また、前記画像再生装置の一例として、幾つかのキーワード等を指定して検索を実行し、検索された画像群の縮小画像(以下、インデックス画像)を表示するものが周知である。
【0005】
このような画像再生装置は、1画面中により多くの画像を表示可能であるため、画像を見ながら所望の画像を検索するのに適している。また、インデックス画像を指定することで、元の大きさの原画像を表示したり、拡大表示したりすることが可能である。
【0006】
さらに、このような画像再生装置では、所望の画像を複数選択し、選択された複数の画像を、(l)並べて拡大表示したり、(2)並べて印刷出力したり、(3)別モニタヘ同時表示したりすることも可能である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の画像再生装置では、縮小表示されたインデックス画像の中から複数の画像を選択して、上記(1)〜(3)の処理を行った場合に、以下の(a)〜(d)の謀題がある。
【0008】
(a)複数の画像を選択する際、画像を1つ1つ全て選択する必要があり、操作が煩わしい。
【0009】
(b)拡大表示した画像が、表示されていたインデックス画像に重なって表示され、次の画像選択が行い難くなる。
【0010】
(c)選択した画像の印刷出力を確認するには、画像の選択動作以外に印刷のプレビューを装置に指示する必要があり、操作が煩わしい。
【0011】
(d)印刷プレビューが、表示されていたインデックス画像に重なって表示され、次の画像選択が行い難くなる。
【0012】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、画像診断等における操作性を向上させることのできる医療用画像再生装置を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明の医療用画像再生装置は、画像記録手段から所定の属性データに基いて画像を検索する検索手段と、検索された複数枚の画像の縮小画像を生成する縮小画像生成手段と、生成された縮小画像の中から所望の画像を選択する画像選択手段と、選択された選択画像を前記縮小画像の大きさよりも大きい選択表示画像として生成する選択画像生成手段とを有した医療用画像再生装置において、前記選択画像生成手段は、前記画像選択手段によって選択された画像を基準として所定数枚の画像を前記縮小画像の大きさよりも大きい前記選択表示画像を生成し、前記縮小画像と前記選択表示画像とは、異なる表示エリアに互いに重なることのないよう同時に表示されるように構成される。
本発明の医療用画像再生装置は、特定の画像を所見データに関連づけて登録するための手段をさらに具備した。
本発明の医療用画像再生装置は、前記登録するための手段が、スキーマ上の位置を指定することが可能である。
本発明の医療用画像再生装置は、前記登録するための手段により関連付けられた所見データと画像とを、所見文書として印刷出力する手段をさらに具備した。
【0014】
本発明の医療用画像再生装置では、前記選択画像生成手段が、前記画像選択手段によって選択された画像を基準として所定数枚の画像を前記縮小画像の大きさよりも大きい前記選択表示画像として生成することで、画像診断等における操作性を向上させることを可能とする。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態について述べる。
【0016】
図1ないし図20は本発明の一実施の形態に係わり、図1は医療用画像ファイリングシステムの構成を示す構成図、図2は図1の画像再生装置の機能を示す機能ブロック図、図3は図1の画像再生ユニットの構成を示す構成図、図4は図3のTVモニタに表示される画像の第1の表示例を示す図、図5は図3のTVモニタに表示される画像の第2の表示例を示す図、図6は図3のPCモニタに表示される画像構成を示す構成図、図7は図3のPCモニタに表示される画像の第1の表示例を示す図、図8は図3のPCモニタに表示される画像の第2の表示例を示す図、図9は図3のPCモニタに表示される画像の第3の表示例を示す図、図10は図3のPCモニタに表示される画像の第4の表示例を示す図、図11は図3のPCモニタに表示される画像の第5の表示例を示す図、図12は図3のPCモニタに表示される画像の第6の表示例を示す図、図13は図3のPCモニタに表示される画像の第7の表示例を示す図、図14は図3のPCモニタに表示される画像の第8の表示例を示す図、図15は図3のPCモニタに表示される画像の第9の表示例を示す図、図16は図3のPCモニタに表示される画像の第10の表示例を示す図、図17は図3のPCモニタに表示される画像の第11の表示例を示す図、図18は図3のPCモニタに表示されるスキーマ画像の第1の表示例を示す図、図19は図3のPCモニタに表示されるスキーマ画像の第1の表示例を示す図、図20は所見データ及び記録画像を印刷出力した例を示す図である。
【0017】
図1に示すように、本実施の形態の医療用画像ファイリングシステム1は、画像の入力を行う画像入力ユニット2と、画像の記録を行う画像記録ユニット3と、画像の検索及び再生を行う画像再生ユニット4とから構成され、これらのユニット2、3、4はネットワークとしてのLAN5で相互に接続されている。
【0018】
画像入力ユニット2は、撮像素子を内蔵した電子内視鏡(電子スコープともいう)6と、この電子内視鏡6のライトガイドに照明光を供給する光源装置7と、電子内視鏡6の撮像素子に対する信号処理を行うビデオプロセッサ8と、このビデオプロセッサ8から出力される映像信号を表示する第1のモニタ9と、画像の圧縮と伸張の処理を行う第1の圧縮伸張装置10と、ビデオプロセッサ8にデータの入力等を行う第1のキーボード11と、患者が所有する患者カード(図示せず)に記録されたデータ等の読み取りを行いビデオプロセッサ8に入力するカードリーダ12とから成り、電子内視鏡6、光源装置7、第1のモニタ9、第1の圧縮伸張装置10、キーボード11、カードリーダ12は各々がビデオプロセッサ8と信号線により接続されている。
【0019】
また、画像記録ユニット3は、制御装置13と、例えばハードディスク装置等からなる比較的小容量の小容量記録装置14と、例えば複数の記録ディスク(MO、CD−R、DVD等の光ディスク)等を備えたオートチェンジャ式の記録装置等からなる小容量記録装置14より十分大きな記録容量を有する大容量記録装置15とから構成され、LAN5を介してそれぞれが接続され、制御装置13は各ユニット2、3、4の状態を監視すると共に、画像入力ユニット2による検査中に小容量記録装置14及び大容量記録装置15を制御し、検索に必要な過去の患者の画像データを小容量記録装置14に格納するようになっている。
【0020】
画像再生ユニット4は、検索を行うと共に画像を再生する画像再生装置16と、検索された画像を表示する第2のモニタであるPCモニタ17と、画像の圧縮と伸張の処理を行う第2の圧縮伸張装置18と、画像再生装置16にデータやコマンドを入力するための第2のキーボード19及びマウス20と、図2に示す機能を有する画像再生装置16が検索した画像を印刷するカラービデオプリンタ等からなるプリンタ21とから成り、PCモニタ17、第2の圧縮伸張装置18、第2のキーボード19、マウス20は各々が画像再生装置16と信号線により接続されている。
【0021】
また、画像入力ユニット2、画像再生ユニット4は、各々が有する圧縮伸張装置10、18を介し、LAN5に接続されている。
【0022】
なお、画像入力ユニット2の電子内視鏡6は、細長の挿入部6Aとこの挿入部6Aの後端に設けられた操作部6Bとを有し、操作部6Bにはレリーズ指示を行うレリーズスイッチ23が設けられている。
画像記録ユニット3の制御装置13には、関連情報としての複数のデータベースファイル(患者データベースファイル、検査データベースファイル、画像データベースファイル等)が記録されている。
【0023】
これらの患者データベースファイルと検査データベースファイルは患者IDをキーとして管理されており、ひとりの患者に対し複数の検査データを関連対応させて記録している。
【0024】
また、記録された内視鏡画像は、検査データと関連対応させて記録させている。このように患者−検査−画像をそれぞれ関連づけて記録させているため、情報の1片から所望の情報全てを検索することが可能となっている。
【0025】
画像再生ユニット4の画像再生装置16には、図3に示すように、PCモニタ17以外に大型のTVモニタ22を接続し画像の供覧(カンファレンス)用に使用したり、プリンタ21を接続し再生した画像の印刷出力を行うことが可能となっている。
【0026】
ここでいうTVモニタ21とはインターレース方式で映像表示を行うもので、RGB信号、NTSCコンポジット信号、Y/C信号等のアナログ映像信号を表示可能なタイプのモニタを指し、PCモニタ17とはノンインターレース方式で映像表示を行うもので、パソコン画面の表示等に使用されるをモニタを指す。
【0027】
図4は画像再生装置16に接続された供覧用の上記TVモニタ22の画面の一例であって、画像再生装置16で縮小画像(以降、インデックス画像)から選択された1枚の画像がTVモニタ22上に表示されている状態を示している。
【0028】
後述するように、画像再生装置16において、インデックス画像を1つ指定し原画像サイズで表示させる場合、PCモニタ17上に原画像サイズの画像が表示されるのと同時に、TVモニタ22にも選択された画像が表示される。
【0029】
つまり、画像再生ユニット4では、PCモニタ17だけではなく、画像再生装置16に接続したTVモニタ22上にも画像を表示可能に構成されている。
【0030】
したがって、TVモニタ22は、PCモニタ17に比較し、色再現性に優れるといった特性を有するため、色の違いを重視してTVモニタ22を利用するケースが考えられる。また、大型のTVモニタ22を用意し、多人数での画像供覧用に使用することも可能である。
【0031】
なお、TVモニタ22上には、PCモニタ17上の後述の画像表示エリア以外のエリアは表示されず、インデックス画像から選択された画像のみが表示される。また、インデックス画像を複数選択した場合、図5に示すように、PCモニタ17上に表示されるのと同時に、TVモニタ22にも選択された画像が表示される。
【0032】
図6に示すように、画像再生装置16に接続されたPCモニタ17上に表示されるメイン画面25は、主に6つの領域、すなわち、メニューバー30及びツールバー31、検査一覧表示エリア32、画像表示エリア33、所見表示エリア34、オブジェクトコピーエリア35、ステータスバー36とから構成されている。以下にこれら領域の役割について説明する。なお、各エリアはウインドウとして独立な機能を有している。
【0033】
(1)メニューバー30及びツールバー31:
画像再生装置16で用意されている機能のメニュー、または、アイコン化されたメニューが用意されており、画像再生装置16の終了、検索の実行、表示レイアウトの変更、入力した所見データの保存、所見項目のカスタマイズ等の機能が利用可能となっている。
【0034】
(2)検査一覧表示エリア32:(図2の検査一覧管理)
検査の検索条件を選択、実行し、検索した結果を一覧表示する。
【0035】
(3)画像表示エリア33:(図2の画像管理)
検索された画像のインデックス画像を表示する。
【0036】
(4)所見表示エリア34:(図2の所見管理)
検査の所見情報を表示する。データの入力が可能であり、ここで入力されたデータは、画像と関連付けて画像記録手段に記録される。この入力データをキーワードとして、画像を検索することも可能である。
【0037】
(5)オブジェクトコピーエリア35:(図2のオブジェクトコピー管理)
用意されている各機能へ、画像データや所見データの受け渡しを行う。それぞれの機能は、アイコン化されており、このアイコン上に画像や所見をドラッグアンドドロップすることで、各機能モジュールヘデータの受け渡しと実行の指示を行うことが可能である。機能モジュールとしては、例えば以下(a)〜(e)のようなものが用意されている。
【0038】
(a)画像メモ機能:(図2の画像メモ)
PCハードディスク内の所定フォルダに選択した画像をコピーし、一時的に保存する。
【0039】
(b)画像外部出力機能:(図2の画像外部出力)
画像再生装置に接続されたMO等の外部記録メディアに画像データをコピーする。コピーの際には、予め指定されたデータ形式(ビットマップ形式、JPEG形式)に変換される。
【0040】
(c)印刷機能:(図2の印刷)
画像データや所見データを印刷する。画像を印刷する場合は、プレビューとして画像再生エリアから選択した画像を並べて表示することができる。
【0041】
(d)画像処理機能:(図2の画像処理)
画像再生エリアから選択した画像を所定の画像処理を行った後に表示する。
【0042】
(e)外部アプリケーション起動機能:(図2の外部アプリケーション)
一般に市販されているアプリケーションソフト(ワープロソフト、表計算ソフト、スライド作成ソフト、エディタ等)を画像再生装置にインストールしておき、このアイコンを使用することで、該アプリケーションソフトを起動し、使用することができる。
【0043】
(6)ステータスバー36:
装置の処理状況や、検索でヒットした検査の数、画像枚数等を表示する。
【0044】
PCモニタ17上のメイン画面25において、キーワード等を指定して検索を行うと、図7に示すように、検索された画像群のインデックス画像が画像表示エリア33に表示される。
【0045】
図8は、図7の状態で画像表示エリア33に表示されたインデックス画像を1つ指定し、メイン画面25に原画像サイズで表示した結果を示す。この指定は、インデックス画像をダブルクリックすることで可能である。
【0046】
図8に示すように、原画像サイズで表示した画像の上部には、この原画像サイズの画像に対して実行可能な機能のアイコン化された複数のボタンが原画像サイズの画像上部に用意され、これらのボタンをクリックすることで、この原画像のみに対してPCモニタ17への拡大縮小表示、プリンタ21への印刷、TVモニタ22への表示、画像再生装置16内のハードディスクへの保存(クリップボードへのコピー)等を行うことができる。
【0047】
また、図7の状態でインデックス画像の複数を拡大表示する場合は、図9に示すように、表示レイアウトを変更し、画像のみを表示するモードに切り替えた画像表示画面41となる。
【0048】
画像再生装置16では、メニューバー30/ツールバー31に用意されたメニューを選択することで、PCモニタ17での画面のレイアウトを使用する目的によって種々の画面に変更することができる。
【0049】
例えば、キーワード等で所望の画像群が検索でき、絞り込み検索等のさらなる検索が発生しない場合は、それ以降、検査一覧表示エリア32は不要となる。また、画像を検索・表示するのが目的で、特に所見データの入力を行わないような場合は、所見表示エリア34は不要である。
【0050】
このような場合は、画面一杯を画像表示用に使用した方が、より多くの画像が同時に表示でき、画面を有効に使用できる。
【0051】
画像表示画面41では、画面上方にインデックス画像を表示し、画面下方に原画像、または、拡大した画像を表示可能なレイアウトとしており、画面上方のインデックス画像を1つ選択すると、選択された画像を基準として、それ以降の画像を所定枚数表示する(図9は、6枚表示モードとなっており、選択された画像を基準として6枚の画像が自動で選択・表示されている)。
【0052】
従来の装置では、複数の拡大画像を並べて表示する際は、表示するインデックス画像を1つ1つ全て指定する必要があり、操作が煩わしかった。しかし、本実施の形態では、インデックス画像を1つ指定するのみで、自動で複数枚の画像を表示可能としているので、操作の煩わしさが解消されている(図9では第3のインデックス画像Cを指定することで連続した第4のインデックス画像Dないし第8のインデックス画像Hの6枚の拡大画像が表示されている)。
【0053】
医療用画像ファイリングシステム、特に内視鏡用の用途では、画像を同時に並べて表示する必要があるのは、時系列的に近い位置の画像であることが多い。例えば内視鏡分野では、内視鏡を体内に挿入しながら順番に画像を撮像していく。画像を同時に並べて比較参照等を行う必要があるのは、時系列的に近い位置の画像、すなわち同じあるいは近い位置の部位で撮影した画像同士であり、時系列的に遠い位置、すなわち離れた部位で撮影した画像同士を比較することは少ない。
【0054】
よって、このような方法が特に有効となり、装置の操作から煩わしさや無駄をなくすことができる。また、このように、自動で複数の画像を選択表示する場合は、不要な画像や撮影に失敗した画像をも表示することになるので、不要な画像を表示しないために、表示をスキップしたい画像を指定する等を可能としても良い。
【0055】
図9は6枚表示モードであるが、6枚モード以外に、それぞれ、図10に示す1枚モード、図11に示す2枚モード、図12に示す4枚モードのような画面レイアウトも可能である。図9ないし図12に示すように、画像を表示する大きさは、表示する画像の枚数によって自動で変更し、インデックス画像に重ならないように表示している。このように、表示枚数に合わせて大きさを変更することで、画面を無駄なく使用し、画像を大きく表示することができる。
【0056】
また、図9ないし図12の例では、インデックス画像は一律で20枚を一度に表示可能としている。これは、内視鏡画像は、20枚を1単位として撮影することが多く(内視鏡用の銀塩フィルム1本には20枚の画像が撮影できるため、20枚を単位に撮影することが多い)20枚を基準として表示するのが有効であるためである。
【0057】
また、図13は図7に示したメイン画面25において、インデックス画像を指定して複数枚の画像を(表示モードと同様な複数選択方法としてもよい)選択した場合、複数枚選択した画像を並べて印刷出力する際の印刷プレビュー画面45を示し、画面左上方に表示されているのが、印刷プレビュー画面45である。
【0058】
具体的には、画面右上方のインデックス画像を1つずつ、または、4つを一度に選択し、画面左下方の印刷機能アイコンにドラッグアンドドロップすることで印刷プレビュー画面45を表示することが可能である。
【0059】
そして、印刷プレビュー画面45上方のボタンを押すことで、印刷プレビューにて表示される内容を印刷出力することができる。また、この印刷プレビューを省略する設定も可能であり、ドラッグアンドドロップをした画像は、即印刷されるようにしてもよい。また、この印刷のための分割数は、4分割以外にも、6、9、12、20分割等が選択可能であり、予め設定しておくか、印刷プレビュー上方のボタンあるいはポップアップアイコンを押すことで、分割数が指定できる。
【0060】
また、図14は図9に示した画像表示画面41において、インデックス画像を指定して複数枚の画像を(表示モードと同様な複数選択方法としてもよい)選択した場合、複数枚選択した画像を並べて印刷出力する際の印刷プレビュー画面46を示し、図13の画面左上方に表示されている、印刷プレビュー画面45に相当する。
【0061】
また、この画面では、図15に示すように、この印刷プレビュー画面46の状態でマウスを用いポップアップメニュー47を表示させ、分割数を例えば6枚と選択すると、図16に示すような表示となる。
【0062】
従来は、印刷したい画像を選択し印刷を行う際、印刷される状態を確認するためには、画像選択の動作以外に、印刷のプレビューを装置に指示する必要があり、操作が煩わしかったが、本実施の形態では、画像の選択動作に応じて、自動で印刷プレビューを表示させるようにしたので、上記問題を解消できる。
【0063】
さらに、この印刷プレビュー上で、画像の表示位置を変更することが可能であり、移動したい画像を表示させたい位置にドラッグアンドドロップすることで、位置を変更可能である。よって、画像の選択をやり直すといった煩わしさが解消される。
【0064】
また、従来は、印刷プレビューを表示する場合、印刷プレビューの大きさを意識しておらず、印刷プレビューがインデックス画像に重なって表示されるため、次の画像選択動作を妨げる形になっていた。本実施の形態では、この印刷プレビューをインデックス画像に重ならない位置に表示させるようにしたので、上記問題を解消できる。
【0065】
また、印刷を行う場合、プレビューで確認したいのは、画像の詳細内容ではなく、画像の位置関係や分割数の構成である。よって、本実施の形態では、印刷プレビューを行う画像の大きさは、インデックス画像と同じか、インデックス画像よりも小さくした。画像の位置関係や分割構成を確認するには、拡大表示等の必要はなく、このように、大きさを制限することで、画面の表示領域を節約し、他のエリアへの重なりを最小限にすることが可能である。
【0066】
また、本実施の形態では、特定の画像を所見データに関連づけて登録することができ、図17は、その登録方法を示す画面である。図17に示すように、メイン画面25上で選択したインデックス画像を、スキーマと呼ばれる臓器を簡略表示した図が表示されるウィンドウへドラッグアンドドロップすることで、スキーマ表示ウィンドウ51に選択したインデックス画像を貼り付け、登録することができる(図2のスキーマ管理)。
【0067】
そして、スキーマウィンドウ51に選択したインデックス画像をウィンドウへ貼り付ける際に、スキーマウィンドウ51のスキーマ52上の位置を指定することで、その画像がどの部位を撮影した画像であるか表示させることができる。このスキーマウィンドウ51は、所見表示エリア内のボタンを押す、または所見表示エリア内でマウスを右クリックする等、所定の操作をすることで表示することができる。
【0068】
図18及び図19に示すように、撮影部位の位置を指定することで、どの部分を撮影した画像であるかが表示される。図18は線の表示によって位置を線により表した例であり、図19はマーキングの表示によって位置を表した例である。
【0069】
図20に、メイン画面25において、所見表示エリア34から入力し登録した所見データ、及び、スキーマ表示ウィンドウで登録した画像を印刷出力した出力結果を示す。本実施の形態では、所見表示エリア34に表示されている所見ウィンドウをオブジェクトコピーエリア35の印刷機能アイコンにドラッグアンドドロツプすることで、所見データおよび所見データと関連付けて登録されているスキーマ52を所見文書55として印刷出力することができる。
【0070】
[付記]
(付記項1) 画像記録手段から所定の属性データに基いて画像を検索する検索手段と、
検索された複数枚の画像の縮小画像を生成する縮小画像生成手段と、
生成された縮小画像の中から所望の画像を選択する画像選択手段と、
選択された選択画像を前記縮小画像の大きさよりも大きい選択表示画像として生成する選択画像生成手段と
を有した医療用画像再生装置において、
前記選択画像生成手段は、前記画像選択手段によって選択された画像を基準として所定数枚の画像を前記縮小画像の大きさよりも大きい前記選択表示画像を生成する
ことを特徴とする医療用画像再生装置。
【0071】
(付記項2) 前記選択画像生成手段は、前記縮小画像生成手段により生成された前記縮小画像の縮小画像表示領域と、選択された前記選択表示画像を大きく表示する選択画像表示領域とが重ならないように表示画像を生成する
ことを特徴とする付記項1に記載医療用画像再生装置。
【0072】
(付記項3) 前記選択表示画像の大きさは、
前記選択画像生成手段が生成する所定数枚の画像の枚数に応じて変更する
ことを特徴とする付記項2に記載医療用画像再生装置。
【0073】
(付記項4) 画像記録手段から所定の属性データに基いて画像を検索する検索手段と、
検索された複数枚の画像の縮小画像を生成する縮小画像生成手段と、
生成された縮小画像の中から所望の画像を複数枚選択する画像選択手段と、
選択された複数枚の画像を並べて印刷出力する印刷画像を生成する印刷画像生成手段と
を有した医療用画像再生装置において、
前記印刷画像生成手段の生成する印刷画像の印刷状態を印刷前に確認するために印刷プレビュー画像を生成する印刷プレビュー生成手段を有し、
前記印刷プレビュー生成手段は前記画像選択手段による画像の選択動作に応じて印刷プレビューの生成を行うことを特徴とした
ことを特徴とする医療用画像再生装置。
【0074】
(付記項5) 前記印刷プレビュー生成手段によって生成された複数枚の画像各々の生成位置は、前記印刷プレビュー画像上で変更可能である
ことを特徴とする付記項4に記載医療用画像再生装置。
【0075】
(付記項6) 前記印刷プレビュー生成手段は、印刷プレビュー画像を前記縮小画像生成手段の生成する縮小画像に重ならない位置に生成する
ことを特徴とする付記項4に記載医療用画像再生装置。
【0076】
(付記項7) 前記印刷プレビュー生成手段は、印刷プレビュー画像に使用する画像の大きさを前記縮小画像と同じ大きさもしくは前記縮小画像よりも小さくする
ことを特徴とする付記項4に記載医療用画像再生装置。
【0077】
【発明の効果】
以上説明したように本発明の医療用画像再生装置によれば、選択画像生成手段が、画像選択手段によって選択された画像を基準として所定数枚の画像を縮小画像の大きさよりも大きい選択表示画像を生成するので、画像診断等における操作性を向上させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る医療用画像ファイリングシステムの構成を示す構成図
【図2】図1の画像再生装置の機能を示す機能ブロック図
【図3】図1の画像再生ユニットの構成を示す構成図
【図4】図3のTVモニタに表示される画像の第1の表示例を示す図
【図5】図3のTVモニタに表示される画像の第2の表示例を示す図
【図6】図3のPCモニタに表示される画像構成を示す構成図
【図7】図3のPCモニタに表示される画像の第1の表示例を示す図
【図8】図3のPCモニタに表示される画像の第2の表示例を示す図
【図9】図3のPCモニタに表示される画像の第3の表示例を示す図
【図10】図3のPCモニタに表示される画像の第4の表示例を示す図
【図11】図3のPCモニタに表示される画像の第5の表示例を示す図
【図12】図3のPCモニタに表示される画像の第6の表示例を示す図
【図13】図3のPCモニタに表示される画像の第7の表示例を示す図
【図14】図3のPCモニタに表示される画像の第8の表示例を示す図
【図15】図3のPCモニタに表示される画像の第9の表示例を示す図
【図16】図3のPCモニタに表示される画像の第10の表示例を示す図
【図17】図3のPCモニタに表示される画像の第11の表示例を示す図
【図18】図3のPCモニタに表示されるスキーマ画像の第1の表示例を示す図
【図19】図3のPCモニタに表示されるスキーマ画像の第1の表示例を示す図
【図20】所見データ及び記録画像を印刷出力した例を示す図
【符号の説明】
1…医療用画像ファイリングシステム
2…画像入力ユニット
3…画像記録ユニット
4…画像再生ユニット
5…LAN
6…電子スコープ
7…光源装置
8…ビデオプロセッサ
9…モニタ
10,18…圧縮伸張装置
11,19…キーボード
12…カードリーダ
13…制御装置
14…小容量記録装置
15…大容量記録装置
16…検索装置
17…PCモニタ
20…マウス
21…プリンタ
22…TVモニタ

Claims (4)

  1. 画像記録手段から所定の属性データに基いて画像を検索する検索手段と、
    検索された複数枚の画像の縮小画像を生成する縮小画像生成手段と、
    生成された縮小画像の中から所望の画像を選択する画像選択手段と、
    選択された選択画像を前記縮小画像の大きさよりも大きい選択表示画像として生成する選択画像生成手段と
    を有した医療用画像再生装置において、
    前記選択画像生成手段は、前記画像選択手段によって選択された画像を基準として所定数枚の画像を前記縮小画像の大きさよりも大きい前記選択表示画像を生成し、
    前記縮小画像と前記選択表示画像とは、異なる表示エリアに互いに重なることのないよう同時に表示される
    ことを特徴とする医療用画像再生装置。
  2. 特定の画像を所見データに関連づけて登録するための手段をさらに具備したことを特徴とする請求項1に記載の医療用画像再生装置。
  3. 前記登録するための手段は、スキーマ上の位置を指定することが可能であることを特徴とする請求項3に記載の医療用画像再生装置。
  4. 前記登録するための手段により関連付けられた所見データと画像とを、所見文書として印刷出力する手段をさらに具備したことを特徴とする請求項2または請求項3に記載の医療用画像再生装置。
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