JP3940191B2 - スキーストックのハンドルに使用する装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はスキーのストックのハンドルに使用する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
スキースポーツ、特にその競技スポーツにおいてよく知られた問題は、スキーヤーが運動中にストックのハンドルから手を離してしまった際にストックのハンドルがスキーヤーの手より下方に位置するような方法でハンドルがリストストラップから吊り下がるようになるため、スキーヤーがハンドルを握り直さねばならないことである。これは、競技を行っていないスキーヤーにとってはさほど重要な問題ではないが、競技中には重要な問題となる。
【0003】
上記問題を解決し特殊なデザインを有するようなハンドルが提案されている。このようなハンドルは、ハンドルの握りをやめたときにストックの落下を多少なりとも阻止する素子を有する。例えば、DE特許第2506221号明細書は使用中に使用者の手の上方に位置する上方板を備えたストックハンドルを開示している。このハンドルは板の装着に適するように特殊に設計されており、従って、板は他の型式のハンドルに装着できない。EP特許第0081439号明細書は上方拡大部を有するハンドルを開示している。このハンドルはリストストラップと共働して、ハンドルの握りをやめたときにストックが落下するのを少量に抑える。ただし、これが可能なのはストラップが非常にきつい場合のみである。DE特許第2510608号明細書はハンドルのグリップ(握り部分)の前方にフープを有するストックハンドルを開示しており、このハンドルでは、ストックの使用中、親指を除いた使用者の指はフープに挿入された状態を維持する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
これらの既知のすべての解決策においては、ストックは特殊に設計されたハンドルを備えている。
【0005】
本発明の目的は大半の既知の型式のスキーストックのハンドルへの装着を可能にする装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段並びに作用効果】
本発明に係る装置は使用者の手に接して又はその近傍にハンドルを維持させる補助としてスキーストックのハンドルに使用するものであり、この装置は素子の取り付け部材をハンドルのストラップ開口内に挿入することにより締結されるようになった素子を有し、締結されたときに素子の一部はハンドルから突出する。本発明に係る装置はリストストラップのための開口を使用することによりストックハンドルに装着できる別個の素子である。この素子はストラップ開口内に挿入できる取り付け部材を有する。挿入された位置において、取り付け部材を任意の方法で係止できる。適当な方法はネジ又はピンを使用する方法である。特にアルペンスキーのためのあるストックハンドルはストラップの締結のための最上方部分にネジを有し、ストラップはネジのための穴を有する構造のものである。他のストックハンドルは少なくとも1つのピンから成る上方の係止部材を有し、係止部材及びピンはハンドル内に押し込むことができ、押し込むときに、ネジの螺入に類似した方法で、ピンはハンドル及びストラップの穴を通して案内される。ストラップはハンドルの開口内に挿入したときに折り重なることができ、ストラップは折り重なり部の近くに2つの穴を有し、折り重なった後に、2つの穴は互いに整合する。本発明に係る素子及びストラップを挿入すべきハンドルの開口が最も遠い位置にないとき、取り付け部材の最内端部はストラップの端部の内側に位置して係止されるようになった拡大部を有することができる。
【0007】
素子の突出部分はほぼ平坦でもよいし、又は僅かに湾曲していてもよく、また、突出部分はハンドルの主方向に対してほぼ直角に突出してもよいし、又はこの方向に対して僅かに傾斜して突出してもよい。素子の突出部分の円周形状は広範囲にわたって変えることができる。適当な形状は実質的な卵形又は丸い隅部を備えた矩形である。突出部分はほぼ均一の厚さを有することができるが、特にその上方部分に補強用の長手方向リブを備えることができる。
【0008】
取り付け部材の寸法はストラップ開口の寸法に適合するものでなければならないが、突出部分の寸法及び形状は広範囲にわたって変えることができる。突出部材の適当な長さ寸法は3ないし6cmであるが、これに限定されるものではない。突出部材の最大幅も広範囲にわたって変えることができる。
【0009】
従って、大半の型式のストックハンドルに装着できる装置が提供される。たった1つの条件は、ストラップ開口がストラップ自体に加えて取り付け部材のための余地を与えることである。取り付け部材は比較的薄く、例えば約1mm又はそれ以下の厚さを有する。金属(例えば、別の方法で素子の残りの部分にモールド成形できるか又は締結できるスチール板)から取り付け部材を作った場合は、特に小さな厚さを使用できる。素子の残りの部分は便宜的にはプラスチック又はゴムで作ることができる。開口が取り付け部材及びストラップのための余地を与えない場合は、ストラップを一層薄いストラップに交換すればよい。
【0010】
取り付け部材はストラップの上方でストラップ開口に挿入される。これによって、手を下方からストラップに挿入したときに、素子の突出部分は親指の近くで手のひらの縁に接して手の上方に位置する。突出部分は、リストストラップと共働して、ストックを上昇位置に保持し、ストックハンドルを手に関する握り位置に維持するような剛性を有するように作られる。
【0011】
従って、ハンドルの握りをやめた場合でさえ、ストラップが緊張状態となるので、装置はストックが落下するのを阻止できる。
【0012】
【発明の実施の形態】
図1に示す素子1は、例えば鋳造により、例えばプラスチック又はゴムから一部品として作られる。この素子は均一厚さを有するようにシート材料を打ち抜き加工することにより作ることもできる。図示の素子1は、素子の活動部分を構成する部分1′と、素子1をストックのハンドルに締結するための取り付け部材1″とを有する。部分1′はくぼみ4を有するが、これは技術的な機能を果たさず、省略してもよい。くぼみ4は部分1′をくぼみの無い素子よりも一層弾性的にする。部分1′と取り付け部材1″との間に位置する仕切り線3は異なる厚さの部分間の段部を形成することができる。
【0013】
図2はスキーのストックのハンドル5を示し、図示の実施例では、アルペンハンドルとして示されている。ハンドルは普通の方法でストックに装着するためのボア6を備え、ストラップ7がハンドルに締結されている。ストラップ7のための取り付け手段は既知の型式のもので、2つのピン9、10が垂れ下がった上方板8を有する。挿入端部で折り重なったストラップ7はハンドル5の開口11内に挿入されている。この開口11内には、本発明に係る素子1も装着され、取り付け部材1″は開口11内に位置するが、部分1′はストラップ7の上方で運動方向に関して後方へハンドル1から突出する。ストラップ7は穴を有し、ストラップの挿入位置において、これらの穴は素子1の穴2(図1)に整合し、板のピン9がすべての穴を通してハンドルのボア12内へ挿入されている。ストラップ7(可能なら、取り付け部材1″も)は穴のまわりに例えばアイ(図示せず)の如き補強体を有することができる。段部3はハンドル5のストラップ開口11の口部のすぐ外側に位置する。
【0014】
ピン10は単なる補助の部品であり、板8をハンドルの残りの部分に締結固定するために例えば円周方向のビード(図示せず)の如き拡大部を有することができ、拡大部がハンドルの対応する穴に圧力を及ぼす。
【0015】
ハンドル5に最も近い部分のみを示すストラップ7はループを形成し、また、普通の方法でストラップの有効長さを調整するためのバックルを具備することができる。
【0016】
図示の実施例においては、取り付け部材1″の厚さは折り重なったストラップ7の厚さの約20%である。開口11がこのような厚さを有する取り付け部材のための余地を与えない場合は、取り付け部材を一層薄くすることができる。十分な強度を得るために、取り付け部材は部分1′内にモールド成形できる薄いスチール板として作ることができる。これにより、取り付け部材はストラップ厚さの10%より少ない厚さとすることができる。
【0017】
図1に示す突出部分1′は長手軸のまわりで対称的な形状となっているが、部分1′は長手軸のまわりで非対称とすることもできる。少ない材料の消費で適切な曲げ剛性を得るために、部分1′はその上面に長手方向のリブを有することができる。このようなリブは使用中使用者の手と抵触しない。
【0018】
ハンドル5の図示の実施例においては、取り付け部材1″はその最内端、即ち、自由端に拡大部を備えることができ、拡大部は開口11内のストラップの折り重なった端部の内側に位置する。これにより、ストラップ7は素子1のためのリテーナを構成し、素子1の締結は穴2及びピン9に基づかない。
【0019】
素子1は頂部にピンを備えた任意の板を有しないハンドルに装着することもできる。あるハンドルにおいては、ストラップを締結するためにネジが使用され、このようなネジは本発明に係る素子を締結するために使用できる。このような素子を前には備えていなかったストックハンドルにこのような素子を後から装着する場合、ネジを取り外し、素子を開口内に挿入し、ネジを穴内に再度螺入する。また、この場合、ストラップ開口が拡大部のための余地を与える場合には、取り付け部材はストラップ端部内に配置される拡大部を有することができる。ピンを備えた板を有さず、ネジもネジ穴も有しないハンドルにおいては、ドリルでネジ穴を明け、取り付け部材をストラップ開口内に挿入した後に、取り付け部材の穴を通してネジを螺入できる。
【0020】
本発明はアルペンスキー用のストックでの使用に限定されず、すべての型式のスキーストックに使用できる。取り付け部材のための材料は、できれば金属と組み合わせたプラスチックに限定されない。例えば、特に突出部分1′にとっては、ゴムが十分に適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る素子を示す図である。
【図2】ハンドルのリストストラップ開口内に装着された本発明に係る素子を有するスキーストックのハンドルの縦断面図である。
【符号の説明】
1 素子
1′ 突出部分
1″ 取り付け部材
2 穴
5 ハンドル
9 ピン
11 ストラップ開口
Claims (4)
- ハンドルを使用者の手に接して又はその近傍に維持するための補助としてスキーストックのハンドルに使用する装置において、素子から成り、当該素子が上記ハンドルのストラップ開口内への該素子の取り付け部材の挿入により締結されるようになっており、上記取り付け部材がピン又はネジのための穴を有し、締結されたときには、上記素子の部分が当該ハンドルから外れないように突出することを特徴とする装置。
- 上記素子がプラスチックで作られ、上記取り付け部材が当該素子の上記突出する部分より小さな厚さを有することを特徴とする請求項1の装置。
- 上記素子の上記突出する部分がプラスチックで作られ、上記取り付け部材がスチールの如き金属で作られ、当該突出する部分にモールド成形されていることを特徴とする請求項1の装置。
- 上記取り付け部材がその自由端即ち内端に拡大部を有することを特徴とする請求項1の装置。
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