JP3937288B2 - 単座小型電動四輪車の前部構成 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は電動車椅子等の単座小型電動四輪車の前部構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種単座用の小型電動四輪車は、特開平10−258086号や特開平10−221号に記載されている。
これらの小型電動四輪車の前部構成は、操縦ハンドルの前側に不透明の比較的高いフロントカバーやレッグシールド等を立設してあり、前方特に前輪回りの視界が悪く、又、これらフロントカバー等の前面にはフロントバスケットを備えており、更に視界を遮えきり運転操作は困難なものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は上記の如き従来技術の欠点を解消し、風雨を防ぐ風防を備えるものでありながら、前方特に左右の前輪位置を確認して安全に運転操作可能な小型電動四輪車を提供しようとするものであり、更に、又、手荷物等を収納するフロントボックスを効果的に設けるとともに、このフロントボックスが前方視界を妨げることのないよう配慮しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
車体後部に略々車体幅と同幅の椅子1を車体前部には左右一対の前輪2,2を操舵可能の操作ハンドル3を又その前後中間には乗用ステップ4を設けてなる単座小型電動四輪車において、操作ハンドル3の操舵軸5前側に少なくとも両側部分が透明の風防12を立設し、該風防12の後方にフロントボックス11を設け、該フロントボックス11の側壁11Aから前壁11Bにかけてその上縁を、側壁11A上縁より低く構成してなる単座小型電動四輪車の前部構成とした。
【0005】
【発明の作用及び効果】
この発明は、操作ハンドル3の操舵軸5前側に少なくとも両側部分が透明の風防12を立設し該風防12の後方にフロントボックス11を設け、該フロントボックス11の側壁11Aから前壁11Bにかけてその上縁を、側壁11A上縁より低く構成するものであるから、運転者の足元や膝元を風雨から守るとともに、風防12の後方のフロントボックス11に収納する手荷物を同様に風雨から守り、又、収納物の出し入れが容易であり、更に、風防12の前面にバスケット等を設けたもののように引手繰り等の被害にあう恐れも少ない。
又、風防12の少なくとも両側部分を透明とし、更に、フロントボックス11の側壁11Aから前壁11Bにかけてその上縁を他より低く構成してあり、又、フロントボックス11の前壁11B上部を風防12にて兼用してあり、フロントボックス11の容量を減少させることなく、フロントボックス11の切欠部分から風防12を通して前方を確認でき、高齢者等にあっても安全に運転操作ができるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】
図例の単座の電動四輪車椅子は、車体前部と後部に左右一対の前輪2,2と後輪14,14とを懸架し、又、車体後部には後輪14,14駆動用のモータ15、ギヤボックス16等を搭載しリヤカバー17で覆ってある。
椅子1は車体に固着されリヤカバー17中央から上方に突出する支持パイプ18上に取着してあり、該椅子1の左右幅と車体幅は略々同幅に構成してある。
車体の前部には前輪2,2操舵用の操舵軸5が立設され、その上端に操作ボックス19とループ状の操作ハンドル3を取着してある。操作ボックス19の上面中央には変速ダイヤル20を、操縦者の手前側に方向指示器21操作用のスイッチ22と、ホーンスイッチ23を又、手前側面には電源用のキースイッチ24を設けてある。25はバッテリーの残量表示メータ、26は二又状のアクセルレバーであり、操作軸27を中心に前後に回動し、手前側を押すと前進し、機体前方側を押すと後進する。28は音声出力の切替スイッチであり、操作案内用の音声出力をON、OFFするものである。29はバックミラー、30はブレーキレバーである。
【0007】
車体はメインフレーム31と、該メインフレーム31後端に接続する補強フレーム47と、同じくメインフレーム31後端に上下揺動自在に枢軸32,32により連結される後輪懸架フレーム33により構成してある。
メインフレーム31は前後に伸びる左右両側のパイプフレーム34,34と中央後部の角パイプフレーム35とこれらを車体幅方向に結ぶ連結フレーム36,36等により構成され、後部には2個のバッテリー37,37の搭載スペース38,38を設けてある。
後端の連結フレーム36は逆Z側の折曲材で構成し、中央には椅子1取付用の指示パイプ18を溶着立設してあり、該支持パイプ18の前部には左右方向に延設する取付板39中央を溶着し、該取付板39に制御基板を内装する制御ボックス40をボルト止めにより着脱自在に取着してある。従って、制御ボックス40はバッテリー37,37上方に平行に近接して位置し、これらをコンパクトに配置構成してある。
支持パイプ18一側の連結フレーム36上には広幅の取付板41を溶着し、上方に立設した後、後方に水平に屈曲させ充電用のトランス42を搭載して取着してある。
メインフレーム31後端の連結フレーム36左右両端にはブラケット45,45を溶着してあり、該ブラケット45,45間に枢軸32,32を保持させ、該枢軸32,32に後輪懸架フレーム33の左右一対の揺動アーム43,43基端を回動自在に枢支し、更に該揺動アーム43,43の後端を左右のホイルパイプ44,44に溶着してある。
従って、後輪懸架フレーム33は枢軸32,32を中心にメインフレーム31に対し上下揺動可能に構成してある。
【0008】
16はギヤボックスであり、減速ギヤ、デフギヤ等を内装するとともに、車体一側に偏位して左右のホイルパイプ44,44間に連結されている。ギヤボックス16上部の長手のホイルパイプ44側上方にはモーター15を連結し、該ギヤボックス16を介してホイルパイプ44,44に内装の車軸両端に取着する後輪14,14を駆動可能に構成してある。又、該モーター15はその中心をホイルパイプ44の中心より若干後方に位置させ後述のダンパー46との干渉を防止してある。
ダンパー46は、支持パイプ18とホイルパイプ44との間に設けられ、スプリングとガイド杆の作用により走行時後輪懸架フレーム33の枢軸32,32を中心とする揺動作用を滑らかに緩衝するものである。
【0009】
47はパイプ材からなる補強フレームであり、一端を支持パイプ18下端に溶着されて後方に延設され、ホイルパイプ44下方を迂回して上方に立設し、更に前方へ折返して他端を支持パイプ18の上部に溶着連結してあり支持パイプ18の補強作用をなすとともに、後端下部にバンパーカバー48の取付板49を溶着してあり、又、該取付板49は側面視逆L字状で左右に長く形成し、車体持上時の後部把手に兼用してある。50は上部取付板であり、バンパーカバー48の上部をボルト止め可能に構成してある。51,51は止具である。
メインフレーム31は、前述の如く左右のパイプフレーム34,34と中央後部の角パイプフレーム35と、前部のU字状フレーム52と、これらを車幅方向に結ぶ連結フレーム36,36により構成してあり、U字状フレーム52内には、制御ボックス40と操作部とを結ぶ電気配線を収納してある。
左右のパイプフレーム34,34はその前部で上方に屈曲させ、又、幅狭に屈曲させてあり、該幅狭部の連結フレーム36Aは門型鋼材をパイプフレーム34,34に溶着し、該パイプフレーム34,34両外側方に延出してある。
【0010】
連結フレーム36Aの中央部は下方に垂下延設し、その前後壁に左右一対の前後軸53,53を保持させてあり、該前後軸53,53に左右前輪2,2の支持アーム54,54内端のボス55,55を遊嵌し、左右の前輪2,2が独立して上下揺動可能に構成してある。
56,56はサスペンション機構であり、連結フレーム36Aの直下に位置する左右の支持アーム54,54に前後方向のピン57,57を保持させ、該ピン57,57に上方方向のガイド杆58,58の下端のボス部59,59を遊嵌させ、又、ガイド杆58,58の上部は前記連結フレーム36Aを貫通して上方に突出させWナットによりその長さを設定してある。59は緩衝スプリングであり、下端を支持アーム54に溶着の皿状受部に又、上端は連結フレーム36A下面の皿状受部に保持させ、荷重を該緩衝スプリング59と各フレームで受けるよう構成してあり、ガイド杆58は負荷を受けない構成の為このガイド機構を簡単に安価に構成できる。
60はガイド杆58上部に焼付取着されるゴム材からなる規制体であって、連結アーム36A下面との接当により支持アーム54の揺動範囲を規制する。
【0011】
次に前輪操舵機構7を説明する。連結フレーム36A中央前部から門型状の一対の支柱61,61を立設し、該支柱61,61上部接合部間に上部保持筒62を溶着保持させ該保持筒62内に上部操舵軸5A下部を回動自在に保持させてある。従って該上部操舵軸5A下端は後述のフロントカバー9に内装される前照灯10の上方位置、即ち、前輪2,2の中心軸線よりも前方の車体最前部に接近位置している。
又、該支柱61,61の後面には左右の支持板63,63の前端を溶着してあり、該左右の支持板63,63は平面視三角状に後端を接合し該接合部に下部保持筒64を溶着し、該保持筒64内に下部操舵軸5Bを回動自在に保持させてある。
又、下部操舵軸5Bは前輪2,2の中心軸線よりも後方に位置させ、又、その下端はパイプフレーム34位置まで下方に延設している。
【0012】
上部操舵軸5A下端と下部操舵軸5B上端とは伝動機構8によって連結される。即ち、各軸端に取着アーム65,65間を両端にボールジョイントを備えるリンク66で連結してある。又、下部操舵軸5B下端から後方に下方に段落しするアーム67を延設し、該アーム67後部両側にボールジョイントを介して左右のタイロッド6,6内端を連結してある。
左右の支持アーム54,54の外側には上下方向のボス68,68を溶着し、該ボス68,68にキングピン69,69を回動自在に保持し、該キングピンの上下端に溶着の取付ブラケット70,70に夫々前輪2,2を回転自在に軸支してある。該キングピン69,69上部から後方にアーム71,71を後方に延出し、前述のタイロッド6,6外端をボールジョイントを介して連結し、これらによって前輪2,2の操舵機構を構成してある。
【0013】
乗用ステップ4と、フロントカバー9とフェンダー13,13は、樹脂材により一体成形し、前部車体カバー72を構成してある。乗用ステップ4は、リヤカバー17の前端部分から両側のパイプフレーム34,34上に沿って前方へ延出され、その前部はパイプフレーム34,34の上方傾斜に沿って更に前方に延出され前部ステップ4Aを構成し、その前縁から下方に垂下してフロントカバー9を連接してある。又、前部ステップ4Aはステップ4と略々同幅で前方に延出され、その側部は滑らかに比較的低い高さで上方に傾斜上昇し、上記前縁のフロントカバー9上縁から順次下降する側部フロントカバー9Bに連なり、又、左右の前輪2,2を覆うフェンダー13,13を連接してある。該フェンダー13,13はフロントカバー9下縁に沿って前方に連接され前部フェンダー13Bを形成してある。
73は、前部ステップ4Aと一体の操舵軸カバーであり、ステップ面から上方に膨出するとともにその上面に切欠孔76を形成し、操舵軸5を上方に貫通させてある。又、フロントカバー9の前面中央には長方形状の取付孔74を開設し、前照灯10を嵌入取着してある。
【0014】
乗用ステップ4とフロントカバー9とフェンダー13,13及び操舵軸カバー73等で構成される前部車体カバー72は、組立の必要なく精度よく一体に成形され、又,合せ面も存在しない為、土等の溜り易いステップ4周辺に土詰りを発生させることもない。
又、ステップ4を同幅のまま前方上方へ傾斜延設して前部ステップ4Aとなし該前部ステップ4A両外側にフェンダー13,13を一体に突出形成し又前部ステップ4A前部にフロントカバー9を連接構成するものであるから、ステップ4と前部ステップ4Aが幅広く且つ前後に長く、境界をなくし滑らかに連続して形成され、足元スペースを十分広く確保して乗降を容易に、又、乗車姿勢を楽にして、運転操作を余裕をもって安全に行うことができる。
該前部車体カバー72の構成と前述の操舵軸5の構成、即ち、操舵軸5を前輪2,2の中心軸線よりも前方に位置する上部操舵軸5Aと中心軸線よりも後方に位置する下部操舵軸5Bに分割する構成が相俟って、上部操舵軸5Aを車体の極力前部に位置させ前部ステップ4Aを長く幅広く構成し足元及び膝元スペースを大きくすることができ、且つ、該前部ステップ4Aのフロントカバー9に連なる前方傾斜とフェンダー13,13に連なる側方傾斜を緩やかにしてフラットな面を大きくし、搭乗者が楽な姿勢で乗車できるものである。
【0015】
風防12は平面視湾曲状に構成されるとともに両側部分が透明で中央部分12Aはグラデーション加工により半透明となし、運転者が両側部分から前方の前輪2,2を良好に確認でき、又、逆に通行人側からは中央の半透明部に遮られて運転者の膝元が見えにくく構成してある。
該風防12は前部ステップ4Aとフロントカバー9の境界フラット部75に載置され、前面側はフロントカバー9の背面に接当し、その背面にネジ止めされる。
【0016】
フロントボックス11は、左右方向に長い深底の箱状に形成され、その上縁を側壁11Aから前壁11Bにかけて下降傾斜させて構成し、その前面を風防12の背面に接当させてあり、該フロントボックス11内の収納物を風雨から守るとともに、手元に位置しているので出入れが容易であり、又、風防12の前に設けたものに比し、引手繰の被害に会うことが少ない。
又、下降傾斜させる切欠部の空間から風防12の両側透明部を介して前輪2,2を確認可能であるとともに、前方の風防12により、フロントボックス11前壁12Bを兼用してあり収納容量を十分確保できる。 車体前部カバー72はメインフレーム31上に載置され、その中央部はU字状フレーム52に取付孔77を介してネジ止めされ、又、前部を連結フレーム36Aに取着の取付板78と支柱61から側方に突出させる取付板79に取付孔80,80を介してネジ止めされる。
【0017】
又、該フロントボックス11は、その底部を上記支柱61に取着の取付板79に前部車体カバー72と共に共締めされるが、該フロントボックス11の底面中央には、操舵機構7の伝動機構7を配設する凹部11Cを、又、中央前面には上部操舵軸5Aを位置させる前側凹部11Dを設けてある。
81は支柱61,61上部に取着のブラケットであり、操舵軸5の操舵角を検出しコーナー減速制御等に利用するポテンショメータ82やフロントバスケット11側面取付用のナット83等を設けてある。
フロントボックス11は、下部操舵軸5B上方から前方の風防12に沿ってスペースを有効に利用して設けられており、該フロントボックス11下方の下部操舵軸5B周囲の前部ステップ4A上に運転者の足を位置させることができ、又、車体の最前部近くに上部操舵軸5Aを位置させてあり、フロントボックス11も必然的に車体前部に位置し、運転者の膝元に余裕のある大きなスペースを確保してする。
84,84はパイプフレーム34,34前端に溶着する取付板であり、前部バンパーカバー85を取着してある。86はコードリールの取付ベースであり、補強フレーム47一側に溶着され、充電用のコードリールを搭載するものである。
【0018】
【図面の簡単な説明】
【図1】正面図。
【図2】側面図。
【図3】平面図。
【図4】要部の斜視図。
【図5】操作部の平面図。
【図6】後部の側断面図。
【図7】要部の側面図。
【図8】フレームの側面図。
【図9】フレームの平面図。
【図10】要部の正面図。
【図11】操舵機構を示す平面図。
【図12】前部車体カバーの平面図
【符号の説明】
1 椅子
2 前輪
3 操作ハンドル
4 ステップ
5 操舵軸
11 フロントボックス
11A 側壁
11B 前壁
12 風防
Claims (1)
- 車体後部に略々車体幅と同幅の椅子(1)を車体前部には左右一対の前輪(2),(2)を操舵可能の操作ハンドル(3)を又その前後中間には乗用ステップ(4)を設けてなる単座小型電動四輪車において、操作ハンドル(3)の操舵軸(5)前側に少なくとも両側部分が透明の風防(12)を立設し、該風防(12)の後方にフロントボックス(11)を設け、該フロントボックス(11)の側壁(11A)から前壁(11B)にかけてその上縁を、側壁(11A)上縁より低く構成してなる単座小型電動四輪車の前部構成。
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