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JP3930015B2 - 無線機用アンテナ装置及びそれを備えた携帯無線機 - Google Patents

無線機用アンテナ装置及びそれを備えた携帯無線機 Download PDF

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Description

本発明は、携帯無線機に使用する無線機用アンテナ装置に係り、特に複数のシステムで送受信するマルチバンドな無線機用アンテナ装置及びそれを備えた携帯無線機に関するものである。
従来のマルチバンドに対応した無線機に用いられるアンテナ装置には、給電点を多重同軸線の形態に構成して外側導体に他の同軸線を接続し、各中心導体を介して送受信機を送受信アンテナにそれぞれ接続するものがある(例えば、特許文献1参照)。
図21に、従来のマルチバンドアンテナの構成図を示す。符号1は導体地板、2は第一無線回路、3は第二無線回路、21は上段のアンテナ素子、22は中心導体、23は下段のアンテナ素子、24、25、26は外導体、27は他の同軸線の中心導体である。
例えば高速移動体の外壁面など、導体地板1を貫通して二重同軸線を設け、その中心導体22の複数送受信アンテナにおける上段のアンテナ素子21を、例えば導体円板からなるアンテナの中心点に接続するとともに、外導体24を下段のアンテナ素子23、例えば、同じく導体円板からなるアンテナの中心部分に同軸に接続する。そして、かかる接続状態において、中心導体22を第一無線回路2に接続し、外導体24に接続された他の同軸線中心導体27を第二無線回路3に接続することにより、複数の周波数で良好なアンテナ特性を有している。
特開平6−350332号公報
しかしながら、この種のマルチバンドアンテナでは、アンテナ素子が複数必要となり、また、それぞれの無線回路への分離手段として、接地導体層中を経由して二重同軸線の側方から導いた他の同軸線の中心導体27を二重同軸線の外導体24に接続するとともに、その接続点から二重同軸線上をアンテナとは逆方向に、外導体24を介して下段のアンテナ素子23により受信する信号波の1/4波長だけ離れた点で、外導体24を外導体25に短絡させる等、2重同軸線を使用するだけでなく、アンテナ構成が非常に複雑な構成となっており、携帯無線機等に用いるには大きさ、構造ともに課題を有していた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、共通のアンテナ素子を使用し、かつ簡易な構成にてマルチバンドアンテナ化することができる無線機用アンテナ装置及びそれを備えた携帯無線機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の無線機用アンテナ装置は、無線機筐体に設けられた接地電位を有する導体地板と、前記導体地板内に設けられ、第一周波数帯域のシステムに対応した第一無線回路及び前記第一周波数帯域より低い第二周波数帯域のシステムに対応した第二無線回路と、前記第一無線回路に接続され、前記導体地板に垂直または水平に沿って配置された外導体を有する同軸状の伝送線路である第一給電線と、前記第一給電線及び前記外導体にそれぞれ接続され、かつ、前記導体地板に沿って配置されたアンテナ素子と、前記第二無線回路と前記外導体とを接続する第二給電線とを備え、前記2つの給電線は前記第一無線回路及び前記第二無線回路から入力される高周波電力を給電するものである。
この構成によれば、前記第一無線回路から入力される高周波電力は、前記アンテナ素子で構成されたダイポールアンテナに平衡給電され、かつ、前記第二無線回路から入力される高周波電力は、前記同軸状伝送線路の前記外導体と、前記外導体に接続された前記アンテナ素子とで構成された逆Fアンテナに入力されるため、簡易な構成で、マルチバンドアンテナを構成できるという作用を達成できる。
また、本発明の無線機用アンテナ装置は、第一無線回路と前記第二無線回路に接続された切り替え判定部と、前記第二給電線と前記第二無線機回路との間に接続され、前記切り替え判定部にて制御されるスイッチング素子とを備えた構成でもよい。
この構成によれば、前記第一周波数帯域で動作する前記ダイポールアンテナは、前記第二周波数帯域で動作する前記逆Fアンテナからの漏洩電流による影響を無視することが出来、良好なアンテナ特性を得るという作用を達成できる。
また、本発明の無線機用アンテナ装置は、前記第二給電線と前記第二無線機回路との間に、前記第一無線回路で使用する第一周波数帯域では無限大となり、前記第二無線回路で使用する第二周波数帯域では短絡となる共振回路として第二周波数帯域用リアクタンス素子を備えた構成としてもよい。
この構成によれば、前記第一周波数帯域で使用する前記ダイポールアンテナと、前記第二周波数帯域で使用する前記逆Fアンテナをスイッチング素子で切り替えることなく、前記第一周波数帯域で動作する前記ダイポールアンテナは、前記第二周波数帯域で動作する前記逆Fアンテナからの漏洩電流による影響を無視することが出来、二周波共良好なアンテナ特性を得るという作用を達成できる。
また、本発明の無線機用アンテナ装置は、前記アンテナ素子の素子長を第二周波数帯域に対して、1/2波長程度で、かつ、第一周波数帯域に対しては1/2波長以上とするアンテナ素子を有し、前記第一無線回路と前記第二無線回路とに接続された切り替え判定部と、前記第一無線回路と前記第二無線回路と前記第一給電線と前記第二給電線とに接続されたアンテナ選択スイッチと、前記第一給電線と前記アンテナ選択スイッチとの間に設けられた第一周波数帯域及び第二周波数帯域用の整合回路とを備え、前記同軸上の伝送線路の外導体を接続する第二周波数帯域用の第二給電線及び第一周波数帯域用の第三給電線と、前記第二給電線及び前記第三給電線と前記アンテナ選択スイッチとの間に接続された給電線切り替えスイッチと、前記第二給電線と前記給電線切り替えスイッチとの間に設けられた第二周波数帯域用リアクタンス素子と、前記第三給電線と前記給電線切り替えスイッチとの間に設けられた第一周波数帯域用リアクタンス素子とを備えた構成としてもよい。
この構成によれば、前記第一周波数帯域及び前記第二周波数帯域が共に、前記ダイポールアンテナ及び前記逆Fアンテナが受信レベルに応じて選択可能となり、かつ、前記逆Fアンテナを選択している周波数帯域は、前記ダイポールアンテナを選択している周波数帯域に影響を与えることなく動作することが可能なダイパーシチアンテナとして動作するという作用が達成できる。
また、本発明の無線機用アンテナ装置は、前記アンテナ素子に平行、かつ近傍に配置した無給電素子を有する構成としても良い。
この構成によれば、前記ダイポールアンテナ動作時に前記無給電素子により広帯域にするという作用が達成できるだけでなく、前記無給電素子が使用周波数帯域の1/2波長以下であれば導波器、1/2波長以上であれば反射器として動作するため、前記無給電素子の配置方向により指向性を任意の方向に可変できるという作用が達成できる。
本発明の携帯無線機は、上記の無線機用アンテナ装置を備えたことを特徴とする。
そして、この携帯無線機によれば、簡易な構成で、ダイポールアンテナ及び逆Fアンテナからなるマルチバンドアンテナを備えることができる。
また、無線機筐体の下端部分に前記無線機用アンテナ装置を設けることが好ましい。
この構成によれば、無線機筐体を把持する手からアンテナ装置が離されるので、基地局からの到来偏波である垂直偏波成分の劣化が少ない放射特性を得ることができる。
さらに、無線機筐体の下端部に、幅方向に向かう軸線を中心として回動可能に連結されたフリップに前記無線機用アンテナ装置を設けることが望ましい。
これにより、フリップを回動させることにより、筐体を把持する手からアンテナ装置をさらに離すことができ、良好なアンテナ特性を得ることができる。
また、無線機筐体の下端部に、厚み方向に向かう軸線を中心として回動可能に連結されたエレメントに前記無線機用アンテナ装置を設けても良い。
これにより、フリップを回動させることにより、筐体を把持する手からアンテナ装置をさらに離すことができ、良好なアンテナ特性を得ることができる。
本発明の無線機用アンテナ装置及びそれを備えた携帯無線機によれば、前記第一無線回路から入力される高周波電力は、前記アンテナ素子で構成されたダイポールアンテナに入力され、かつ、前記第二無線回路から入力される高周波電力は、前記同軸状伝送線路の前記外導体と、前記同軸状伝送線路の前記外導体に接続された前記アンテナ素子とで構成された逆Fアンテナに入力されるため、任意の周波数帯域において、簡易な構成で、マルチバンドアンテナを構成できる。
以下、本発明の実施形態に係る無線機用アンテナ装置及びそれを備えた携帯無線機について説明する。
(第1実施形態)
以下、本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置について図を参照して詳細に説明する。
図1に、本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図を示す。本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置は、無線機筐体に設けられた接地電位を有する導体地板1と、導体地板1内に設けられ、第一周波数帯域のシステムに対応した第一無線回路2、及び、第一周波数帯域より低い、第二周波数帯域のシステムに対応した第二無線回路3と、第一無線回路2に接続され、導体地板 1 に垂直、又は、水平に沿って配置された外導体5を有する同軸状伝送線路の内導体で、ある第一給電線4と、同軸状伝送線路の内導体である第一給電線4、及び、同軸状伝送線路の外導体5にそれぞれ接続され、かつ、導体地板1に沿って配置されたアンテナ素子6と、第二無線回路3と外導体5とを接続する第二給電線7とを備え、第一給電線4は第一無線回路2から、また第二給電線7は第二無線回路3から入力される高周波電力を給電するものである。
この構成により、第一無線回路2から入力される高周波電力は、図2に示す矢印かつ破線に示すような電流分布となるため、図3に示すようにアンテナ素子6からなるダイポールアンテナから放射される。一方、第二無線回路3から入力される高周波電力は、図4の矢印に示すような電流の方向となるため、図5に示すように同軸状伝送線路の外導体5と同軸状伝送線路の外導体5に接続されたアンテナ素子6とで構成された逆Fアンテナから放射される。
ここで、アンテナ素子6からなるダイポールアンテナは、第一無線回路2の使用周波数帯域である第一周波数帯域の波長に対して約1/2波長程度とし、第二無線回路3の使用周波数帯域である第二周波数帯域では、外導体5と外導体5に接続されたアンテナ素子6とを加えた長さからなるリアクタンスを補正可能な位置に第二給電線7を設けることにより、逆Fアンテナとして動作するため、任意の2つの周波数帯域において、簡易な構成で、デュアルバンドアンテナを構成できるという作用を達成できる。
図6に折り畳み筐体を用いた携帯無線機へ適用させた場合の例を示す。携帯無線端末の下側の筐体の下部に折畳式のフリップ10を設け、本発明の無線機用アンテナ装置を構成している。ここで、フリップ10は折り畳み式でも、引き出し式でも構わない。携帯無線機の一例として幅は40mm、折り畳み筐体を開いた時の長さは180mm、フリップ10の長さは15mmである。第一無線回路2からの第一給電線4はフリップ10上の同軸ケーブルの外導体5内を通り、アンテナ素子6へ給電され、ダイポールアンテナとして動作する。一方、第二無線回路3からの第二給電線7はフリップ10上の同軸ケーブルの外導体5に給電され、外導体5及びアンテナ素子6からなる逆Fアンテナとして動作する。
図7に第一無線回路2の使用周波数帯域を1900MHz帯とし、アンテナ素子6がダイポールアンテナ動作をしているときのVSWR特性と、図8に第二無線回路3の使用周波数帯域を800MHz帯とし、外導体5とアンテナ素子6が逆Fアンテナ動作しているときの電圧定在波比(以下、VSWRと呼ぶ)特性を示す。これら図から分かるように、1900MHz帯、800MHz帯共独立したアンテナとして動作しており、所望の特性を有している。
図9にダイポールアンテナとして動作しているときの放射特性を示す。なお、測定周波数は1950MHzであり、実線で示すHが水平偏波、破線で示すVが垂直偏波である。図6に示すようにフリップ10上の幅方向にダイポールアンテナを配置しているため、水平偏波が主偏波となっている。一方、図10に逆Fアンテナとして動作している時の放射特性を示す。測定周波数は800MHzであり、図9と同様、実線で示すHが水平偏波、破線で示すVが垂直偏波である。図6よりフリップ10上の幅方向に逆Fアンテナを配置しているが、導体地板1からの放射が強いため主偏波は垂直偏波となっている。
特開2004−208219等に代表される、ヒンジ付近に給電点を有し、筐体全体をダイポールアンテナとして構成したアンテナにおいて、図11に示すような筐体の中心付近を握るような使用形態においては、給電点を手で覆ってしまうため、図12に示すように通話状態における放射特性が著しく劣化する。
しかしながら、このような筐体型ダイポールアンテナにおいて、筐体の下端に本発明の無線機用アンテナ装置を適用することにより、図11に示すような筐体の中心付近を握るような使用形態において、本発明の無線機用アンテナ装置は手から離れるため、図13に示すように基地局からの到来偏波である垂直偏波成分の劣化が少ない放射特性となり、ダイバーシチアンテナを構成することもできる。
なお、携帯無線機へ適用させた場合の別の一例として、折り畳み式のフリップ10の代わりに図14に示すように携帯無線機の下筐体9の下部に可倒式エレメント11を設けても構わない。このような可倒式エレメント11に、本無線機用アンテナ装置を適用することにより、図15に示すように、通話時において無線機用アンテナ装置から手が離れるため、良好なアンテナ特性が得られる。
なお、フリップ10、または可倒式エレメント11に配置されている同軸ケーブルはストリップラインからなる給電線でも構わない。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態の無線機用アンテナ装置について図面を参照して説明する。
図16に、本発明の第2実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図を示す。なお、第1実施形態の無線機用アンテナ装置と同様の構成を有する部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
本発明の第2実施形態の無線機用アンテナ装置では、第一無線回路2と第二無線回路3に切り替え判定部13が接続されている。また、第二給電線7と第二無線機回路3との間には、切り替え判定部13にて制御されるスイッチング素子12を備えている。
そして、この無線機用アンテナ装置では、切り替え判定部13により第一無線回路2と第二無線回路3のどちらを使用しているかを判定し、第一無線回路2が使用されているときには、切り替え判定部13により、スイッチング素子12をOFFさせることにより、外導体5から第二給電線7を切り離すことができる。これにより、第一周波数帯域で動作するアンテナ素子6からなるダイポールアンテナは、第二無線回路3から外導体5に流れる第二周波数帯域の漏洩電流による影響を無視することが出来、良好なアンテナ特性を得るという作用を達成できる。
(第3実施形態)
本発明の第3実施形態の無線機用アンテナ装置について図面を参照して説明する。
図17に、本発明の第3実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図を示す。なお、第1実施形態の無線機用アンテナ装置と同様の構成を有する部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
上記第2実施形態の無線機用アンテナ装置においては、第二無線回路3と第二給電線7との間にスイッチング素子12を接続した場合について説明したが、この第3実施形態では、スイッチング素子12に代えて、図17に示すように、第二無線回路3と第二給電線7との間に、第二周波数帯域用リアクタンス素子14を接続している。なお、第二周波数帯域用リアクタンス素子14は第一無線回路2で使用する第一周波数帯域では無限大となり、第二無線回路3で使用する第二周波数帯域では短絡となるインピーダンス特性を有するものである。
このような構成とすることにより、第2実施形態で用いた切り替え判定部13による第一無線回路2と第二無線回路3の使用状況を判定することなく、第一周波数帯域で動作するアンテナ素子6からなるダイポールアンテナは、第二周波数帯域で動作するアンテナ素子6及び外導体5からなる逆Fアンテナからの影響を無視することが出来、簡易な構成で良好なアンテナ特性を得るという作用を達成できる。
(第4実施形態)
本発明の第4実施形態の無線機用アンテナ装置について図面を参照して説明する。
図18に、本発明の第4実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図を示す。なお、第1実施形態の無線機用アンテナ装置と同様の構成を有する部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
本発明の第4実施形態の無線機用アンテナ装置では、第一無線回路2と第二無線回路3の受信状態が、アンテナ素子6を用いたダイポールアンテナで受信した場合と、アンテナ素子6と外導体5とからなる逆Fアンテナで受信した場合のどちらが高い受信状態かを切り替え判定部13により判定し、その結果により、アンテナ選択スイッチ15、給電線切り替えスイッチ16をそれぞれ切り替える構成とする。
また、第一給電線4とアンテナ選択スイッチ15との間には、第一周波数帯域及び第二周波数帯域用の整合回路19を備えている。
さらに、第二給電線7と給電線切り替えスイッチ16との間には第一周波数帯域では無限大となり、第二周波数帯域では短絡となる第二周波数帯域用リアクタンス素子14が、また、第三給電線18と給電線切り替えスイッチ16との間には、第二周波数帯域で無限大となり、第一周波数でリアクタンスを有する第一周波数帯域用リアクタンス素子17が接続されている。
そして、このアンテナ装置では、切り替え判定部13による判定結果に基づいて、次のように、アンテナ選択スイッチ15、給電線切り替えスイッチ16をそれぞれ切り替える。
アンテナ選択スイッチ 給電線切り替えスイッチ
第一無線回路 ダイポールアンテナ A−a
第二無線回路 逆Fアンテナ D−d e
第一無線回路 逆Fアンテナ B−c f
第二無線回路 ダイポールアンテナ C−b
このような構成とすることにより、第一無線回路2及び、第二無線回路3が共にアンテナ素子6からなるダイポールアンテナあるいはアンテナ素子6と外導体5からなる逆Fアンテナの2つのアンテナを選択することが可能となる。
また、前述したように、第二給電線7と給電線切り替えスイッチ16との間には第一周波数帯域では無限大となり、第二周波数帯域では短絡となる第二周波数帯域用リアクタンス素子14が、また、第三給電線18と給電線切り替えスイッチ16との間には、第二周波数帯域で無限大となり、第一周波数でリアクタンスを有する第一周波数帯域用リアクタンス素子17が接続され、どちらの周波数帯域にてダイポールアンテナで動作した際においても、アンテナ素子6及び外導体5からなる逆Fアンテナからの影響を無視することが出来、良好なアンテナ特性を得るという作用を達成できる。
(第5実施形態)
本発明の第5実施形態の無線機用アンテナ装置について図面を参照して説明する。
図19は、本発明の第5実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図を示す。なお、第1実施形態の無線機用アンテナ装置と同様の構成を有する部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
本発明の第5実施形態の無線機用アンテナ装置では、アンテナ素子6からなるダイポールアンテナの近傍、好ましくは極近傍に1/2波長前後の無給電素子20を配置した構成とする。
このような構成とすることにより、第一周波数で動作するダイポールアンテナが動作する時は、無給電素子20が1/2波長より長いときには反射器として、無給電素子20が1/2波長より短いときには導波器として、所望の方向に指向性を向けることが可能となる。第二周波数帯域で動作するアンテナ素子6と外導体5とからなる逆Fアンテナでは、無給電素子20からの影響を無視することが出来、良好なアンテナ特性を得るという作用を達成できる。
なお、携帯無線機へ適用させた場合の一例として、図20に示すような折畳式のフリップ10上に無給電素子20を設けた無線機用アンテナ装置を適用した例を示す。第一周波数で動作するダイポールアンテナが動作する時は、無給電素子20が1/2波長より短い時、アンテナ素子6の下側に配置することにより、通話状態において放射指向性を前方向に向け、かつ広帯域なアンテナ特性を得るという作用を達成できる。
本発明の無線機用アンテナ及びそれを備えた携帯無線機によれば、第一無線回路から入力される高周波電力は、アンテナ素子で構成されたダイポールアンテナに入力され、かつ、第二無線回路から入力される高周波電力は、同軸状伝送線路と同軸状伝送線路の外導体に接続されたアンテナ素子とで構成された逆Fアンテナに入力されるため、マルチバンドアンテナに関する分野に有用である。
本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図である。 本発明の第1実施形態の第一周波数帯域における電流分布図である。 本発明の第1実施形態の第一周波数帯域における動作原理図である。 本発明の第1実施形態の第二周波数帯域における電流分布図である。 本発明の第1実施形態の第二周波数帯域における動作原理図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用した際の構成図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用し、ダイポールアンテナとして動作した際のVSWR特性図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用し、逆Fアンテナとして動作した際のVSWR特性図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用し、ダイポールアンテナとして動作した際の自由空間放射特性図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用し、逆Fアンテナとして動作した際の自由空開放射特性図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用した際の使用形態図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用し、ダイポールアンテナとして動作した際の通話時における放射特性図である。 一般的な筐体型ダイポールアンテナの通話時における放射特性図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を別の可倒式エレメント構成とし、携帯無線機に適用した際の構成図である。 本発明の第1実施形態の無線機用アンテナ装置を別の可倒式エレメント構成とし、携帯無線機に適用した際の使用形態図である。 本発明の第2実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図である。 本発明の第3実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図である。 本発明の第4実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図である。 本発明の第5実施形態の無線機用アンテナ装置の構成図である。 本発明の第5実施形態の無線機用アンテナ装置を携帯無線機に適用した際の構成図である。 従来のマルチバンドアンテナの構成図である。
符号の説明
1 導体地板
2 第一無線回路
3 第二無線回路
4 第一給電線
5 外導体
6 アンテナ素子
7 第二給電線
8 上筐体
9 下筐体
10 フリップ
11 可倒式エレメント
12 スイッチング素子
13 切り替え判定部
14 第二周波数帯域用リアクタンス素子
15 アンテナ選択スイッチ
16 給電線切り替えスイッチ
17 第一周波数帯域用リアクタンス素子
18 第三給電線
19 整合回路
20 無給電素子

Claims (9)

  1. 無線機筐体に設けられた接地電位を有する導体地板と、
    前記導体地板内に設けられ、第一周波数帯域のシステムに対応した第一無線回路及び前記第一周波数帯域より低い第二周波数帯域のシステムに対応した第二無線回路と、
    前記第一無線回路に接続され、屈曲部を形成するように配向される外導体を有する同軸状の伝送線路である第一給電線と、
    前記第一給電線に接続され、ダイポールアンテナを構成する一対のアンテナ素子と、
    前記第二無線回路と前記外導体とを接続する第二給電線とを備え
    前記アンテナ素子のうちの一方が前記第一給電線の芯線に接続されているとともに、前記アンテナ素子のうちの他方が前記外導体に接続され、
    前記外導体と、前記各アンテナ素子のうちの他方とにより逆Fアンテナが構成されていることを特徴とする無線機用アンテナ装置。
  2. 請求項1記載の無線機用アンテナ装置であって、
    前記第一無線回路と前記第二無線回路に接続された切り替え判定部と、
    前記第二給電線と前記第二無線機回路との間に接続され、前記切り替え判定部にて制御されるスイッチング素子とを備えたことを特徴とする無線機用アンテナ装置。
  3. 請求項1記載の無線機用アンテナ装置であって、
    前記第二給電線と前記第二無線機回路との間に第二周波数帯域用リアクタンス素子を備えたことを特徴とする無線機用アンテナ装置。
  4. 請求項1記載の無線機用アンテナ装置であって、
    前記アンテナ素子を構成する1対の素子それぞれの開放端部を結ぶ距離を第二周波数帯域に対して、1/2波長程度で、かつ、第一周波数帯域に対しては1/2波長以上とするアンテナ素子を有し、
    前記第一無線回路と前記第二無線回路とに接続された切り替え判定部と、
    前記第一無線回路と前記第二無線回路と前記第一給電線と前記第二給電線とに接続されたアンテナ選択スイッチと、
    前記第一給電線と前記アンテナ選択スイッチとの間に設けられた第一周波数帯域及び第二周波数帯域用の整合回路とを備え、
    前記同軸上の伝送線路の外導体を接続する第二周波数帯域用の第二給電線及び第一周波数帯域用の第三給電線と、
    前記第二給電線及び前記第三給電線と前記アンテナ選択スイッチとの間に接続された給電線切り替えスイッチと、
    前記第二給電線と前記給電線切り替えスイッチとの間に設けられた第二周波数帯域用リアクタンス素子と、
    前記第三給電線と前記給電線切り替えスイッチとの間に設けられた第一周波数帯域用リアクタンス素子とを備えたことを特徴とする無線機用アンテナ装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の無線機用アンテナ装置であって、
    前記アンテナ素子に平行、かつ近傍に配置した無給電素子を備えたことを特徴とした無線機用アンテナ装置。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の無線機用アンテナ装置を備えたことを特徴とする携帯無線機。
  7. 無線機筐体の下端部分に前記無線機用アンテナ装置が設けられたことを特徴とする請求項6に記載の携帯無線機。
  8. 無線機筐体の下端部に、幅方向に向かう軸線を中心として回動可能に連結されたフリップに前記無線機用アンテナ装置が設けられたことを特徴とする請求項7に記載の携帯無線機。
  9. 無線機筐体の下端部に、厚み方向に向かう軸線を中心として回動可能に連結されたエレメントに前記無線機用アンテナ装置が設けられたことを特徴とする請求項7に記載の携帯無線機。
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