JP3856665B2 - マイクロホンホルダ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、エレクトレット・コンデンサ・マイクロホン(ECM)に代表される小型・薄型のマイクロホンを携帯電話などの各種機器に実装する際に、そのマイクロホンを支持し、且つ、音声の入力を受けて変換された電気信号を外部回路に伝達する機能を有するマイクロホンホルダの構成に関し、詳述すると、天面に音孔が形成された筒状ケースの底部に信号出力用電極が形成されたマイクロホンを所定の支持面において支持する支持部材と、前記支持部材に固定され、前記信号出力用電極から外部回路に信号を伝達する端子部材とを備えてなるマイクロホンホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】
図5及び図6に例示するように、マイクロホンを各種機器に実装する際に構成されるマイクロホンアセンブリ20は、天面に音孔12が形成された筒状ケースの底部に信号出力用電極13が形成されたマイクロホン11と、前記マイクロホン11を所定の支持面で支持する支持部材14と、前記支持部材14に固定され、前記信号出力用電極13から外部回路に信号を伝達する端子部材としての弾性変形自在の接触端子部材15とを備えてなるマイクロホンホルダ19と、前記マイクロホン11を覆うカバー17とを備えて構成される。
【0003】
前記カバー17の天面には、マイクロホン11の音孔12に対応する部位に開口部を形成するとともに、その開口部には不織布や金属メッシュなどでなる保護部材9を配してあり、以って前記音孔12への異物の侵入を防止しながら前記音孔12に面して入力される音圧だけを入力することができるように構成される。ここに、前記保護部材9は筒状ケースの天面に直接貼り付けられる場合もある。
【0004】
前記マイクロホンホルダ19の接触端子部材15の一端部は前記マイクロホン11の信号出力用電極13と弾性接触して電気的に接続され、他端部は外部回路が構成されるプリント回路基板などの入力電極部(図示せず)に弾性接触して電気的に接続される。
【0005】
上述のマイクロホンホルダ19の製造工程を説明すると、図7(a)に示すように、接触端子部材15を第1固定器具21と第2固定器具22とで挟持固定した後に、前記接触端子部材15に第1金型23および第2金型24を装着し、図7(b)に示すように、金型によって形成される中空部分に樹脂などの絶縁性材料を流し込んで支持部材14を前記接触端子部材15と一体に成形し、その後、図7(c)に示すように、前記第1固定器具21、第2固定器具22、第1金型23、および第2金型24を取り外すことにより、前記接触端子部材15を備えた支持部材14で構成されたマイクロホンホルダ19が得られるのである。
【0006】
以上の製造工程で得られるマイクロホンホルダ19の支持部材14には、第1固定器具21および第2固定器具22による前記接触端子部材15の掴み代部分に必然的に開口部16が形成されることになり、そのような支持部材14に開口部16が形成されたマイクロホンアセンブリを実装する場合には、前記マイクロホン11の音孔12には、前記カバー17の開口部から入力される音のみならず、支持部材14の開口部16から侵入した音もマイクロホン11とケース17との隙間から回り込んでノイズ源として入力されるという問題があった。
【0007】
そこで従来は、図5に示すように、前記支持部材14に形成された開口部16を厚肉のテープ部材18などのシールド部材を用いて閉塞処理することが必要であった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、密閉用テープ部材などで閉塞処理した場合には、製造工程がそれだけ増す事となり、さらには、そのテープの肉厚分だけマイクロホンアセンブリ20の厚みが増大する事になるので、マイクロホンアセンブリの一層の小型化・薄型化および製造工程の簡素化の要請が有った。
【0009】
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、さらなるマイクロホンアセンブリの製造工程の簡略化および小型薄型化を実現できるマイクロホンホルダを提供する点にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本発明に係るマイクロホンホルダの第一の特徴構成は、特許請求の範囲の欄の請求項1に記載の如く、天面に音孔が形成された筒状ケースの底部に信号出力用電極が形成されたマイクロホンを所定の支持面において支持する支持部材と、
前記支持部材に固定され、前記信号出力用電極から外部回路に信号を伝達する端子部材とを備えてなるマイクロホンホルダであって、前記支持部材は前記支持面において開口部を有し、前記端子部材は、弾性変形自在の板状の金属材料で形成されて、閉塞部位によって前記開口部を閉塞するように前記支持部材に埋め込まれた状態に形成され、前記端子部材の一端は、前記支持部材の支持面の領域に折り曲げ形成されて前記信号出力用電極と自身の弾性力により接触し、前記端子部材の他端は、前記支持部材の外部に延出して前記外部回路と自身の弾性力により接触する点にある。
【0013】
以下に作用および効果を説明する。
本発明に係るマイクロホンホルダの第一の特徴構成によれば、支持部材の前記支持面に形成された開口部が端子部材それ自身により閉塞されているので、従来のようなテープ部材などのシールド部材を用いて閉塞処理することなく、支持部材の開口部にノイズ音が侵入するようなことが防止される。従って、マイクロホンホルダを有するマイクロホンアセンブリを、少なくとも従来用いていた別途の閉塞部材の厚さだけ薄型に構成することができ、それだけ製造工程が簡略化されるようになった。その結果、マイクロホンアセンブリが装着される各種機器の大きさも小型・薄型にすることができるようになった。
【0014】
また、端子部材と支持部材とを別々に形成し、その後、端子部材を支持部材の開口部を覆うように装着した場合には、端子部材と支持部材との間に隙間などが生じて、開口部から音が侵入する可能性などがあるのに比較して、支持部材の開口部を覆うように構成される端子部材がその支持部材と一体成形(端子部材が支持部材に埋め込まれた状態で成形)されることで、隙間などが生じることがなく、音が開口部から侵入する可能性を確実に排除することができるのである。
【0015】
また、端子部材が弾性変形自在の材料で形成されていることから、マイクロホンに振動などが加わったとしてもマイクロホンの信号出力電極と端子部材との電気的な接続を確実に保持することができ、しかも、前記支持部材の開口部の閉塞部位は板状に形成されてことから、前記開口部を1枚の端子部材によって全域を確実に閉塞することができるのである。
【0016】
【発明の実施の形態】
図1および図2に示すように、マイクロホンアセンブリ10は、天面に音孔2が形成された筒状ケースの底部に信号出力用電極3が形成されたマイクロホン1と、前記マイクロホン1を所定の支持面で支持する支持部材4と、前記支持部材4に固定され、前記信号出力用電極3から外部回路に信号を伝達する端子部材としての弾性変形自在の一対の接触端子部材5とを備えてなるマイクロホンホルダ8と、前記マイクロホン1を覆うカバー7とを備えて構成される。
【0017】
前記マイクロホン1は、ケース天面に貼付された保護部材9としての不織布を介して前記音孔2から入力された音声を電気信号に変換するエレクトレットを備えた静電容量型音響変換器と、変換された電気信号をインピーダンス変換して出力するインピーダンス変換回路とを内蔵し、信号出力電極3としての信号電極と接地電極が同心円状のパターンとして配された基板をケース底部に備えて構成される。
【0018】
前記マイクロホン1は、図3に示すように、マイクロホンホルダ8の硬質樹脂製の支持部材4の支持面4aに載置支持され、その支持部材4の側部に形成された係止突起で係止されるゴムまたはエラストマ製のカバー7によって密着被覆され、カバー7の天面に形成された開口部を介して音孔2付近だけが外部に露出するように構成される。
【0019】
前記マイクロホンホルダ8は、図4(a)に示すように、前記一対の端子部材5を、前記端子部材5の挟持部位の表面積よりも小さな挟持部面積を有する一対の第1固定器具21と一対の第2固定器具22とで挟持固定した後に、前記端子部材5を覆うように第1金型23および第2金型24とを装着し、さらに、図4(b)に示すように、金型23、24によって形成される中空部分に樹脂などの絶縁性材料を流し込むことにより前記支持部材4と前記端子部材5とを一体的に成形する。その後、図4(c)に示すように、第1固定器具21、第2固定器具22、第1金型23、および第2金型24を取り外し、前記端子部材5を備えた支持部材4で構成されたマイクロホンホルダ8が得られる。
【0020】
つまり、前記端子部材5の幅が第1固定器具21および第2固定器具22による挟持部断面幅よりも大きく形成されていることから、前記端子部材5の幅方向および長手方向の各両端部は支持部材4に覆われて(つまり、端子部材5を支持部材4に埋め込んだ形態で)成形され、以って、前記端子部材5が開口部6を閉塞するように構成される。
【0021】
詳述すると、図2に示すように、前記端子部材5は、表面が金メッキされた弾性変形自在な銅製の金属片で形成され、且つ、前記支持部材4に形成される開口部6の閉塞部位は幅広の板状に形成されており、その端子部材5の一端は、前記マイクロホン1の一対の信号出力用電極3と弾性接触するように支持部材4の支持面4aの領域に折り曲げ形成され、他端は外部回路が構成された所定のプリント回路基板に弾性接触するように前記支持部材4の外部に延出するように形成される。このように前記端子部材5が板バネのような弾性変形自在の材料で形成されることで、マイクロホン1に振動などが加わったとしても端子部材5とマイクロホン1の電気信号出力部3との電気的接続が確実に維持されるよう構成される。
【0022】
以上のように、従来は密閉用テープ材料などのシールド部材で覆われていた開口部を、端子部材5によって閉塞可能に構成した結果、本発明に係るマイクロホンホルダ8を使用したマイクロホンアセンブリ10の厚さは、従来に比べて薄いものとすることができ、そのマイクロホンアセンブリ10を携帯電話などの装置内部に実装する際に必要なスペースを小さくすることができる。つまりは、マイクロホンアセンブリ10の実装場所の自由度が高く、更に実装された装置自体の小型化にも寄与することができる。しかも製造工程を簡略化することが可能になったのである。
【0023】
上述の実施形態では、1つのマイクロホンホルダ8に2つの端子部材5が設けられた場合について説明したが、設けられる端子部材5の数はこれに限定されず、マイクロホン1からの電気信号出力の数に応じて、適宜設定すればよい。
【0024】
上述の実施形態では、前記端子部材5が前記支持部材4と一体成形されたものを説明したが、前記端子部材5と前記支持部材4とを各別に成形して、後の工程で一体に組み込むように構成してもよい。
【0025】
上述の実施形態では、前記端子部材を弾性変形自在な接触端子部材によって構成したものを説明したが、端子部材としては導電性部材であれば弾性変形自在に構成する必要はなく、圧接したり、半田などで溶着固定するものであってもよい。
【0026】
つまり、本発明の作用効果を奏する限りにおいて、前記支持部材および端子部材の形状、素材、加工方法、組立方法は公知の技術を用いて適宜設定可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】マイクロホンアセンブリの構成図である。
【図2】マイクロホンホルダの平面図である。
【図3】図1に示したマイクロホンアセンブリの分解図である。
【図4】(a)〜(c)は、マイクロホンホルダの形成工程を説明する図である。
【図5】マイクロホンアセンブリの構成図である。
【図6】図5に示したマイクロホンアセンブリの分解図である。
【図7】(a)〜(c)は、マイクロホンホルダの形成工程を説明する図である。
【符号の説明】
1 マイクロホン
2 音孔
3 信号出力用電極
4 支持部材
5 端子部材
6 開口部
7 カバー
8 マイクロホンホルダ
9 保護部材
10 マイクロホンアセンブリ
20 マイクロホンアセンブリ
21 第1固定器具
22 第2固定器具
23 第1金型
24 第2金型
Claims (1)
- 天面に音孔が形成された筒状ケースの底部に信号出力用電極が形成されたマイクロホンを所定の支持面において支持する支持部材と、
前記支持部材に固定され、前記信号出力用電極から外部回路に信号を伝達する端子部材とを備えてなるマイクロホンホルダであって、
前記支持部材は前記支持面において開口部を有し、
前記端子部材は、弾性変形自在の板状の金属材料で形成されて、閉塞部位によって前記開口部を閉塞するように前記支持部材に埋め込まれた状態に形成され、
前記端子部材の一端は、前記支持部材の支持面の領域に折り曲げ形成されて前記信号出力用電極と自身の弾性力により接触し、
前記端子部材の他端は、前記支持部材の外部に延出して前記外部回路と自身の弾性力により接触するマイクロホンホルダ。
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JP2001223100A JP3856665B2 (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | マイクロホンホルダ |
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