JP3856625B2 - 対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、幼児を保持して移動する際に使用されるベビーキャリア、特に対面だっこおよび前向きだっこの両方に適した兼用ベビーキャリアに関する。
【0002】
【従来の技術】
乳幼児を保持して移動する際に保持具としてベビーキャリアの一つとして、幼児を使用者の身体の前側で保持する、所謂「だっこ」で使用するものがある。だっこは、図7(A)に示すように幼児と使用者とが向き合う対面だっこが一般的である。対面だっこでは、使用者は常に幼児の様子を確認することができ、かつ幼児も使用者に見守られているため双方に強い安心感が得られる。また、幼児は眠くなったら使用者にもたれて楽な姿勢で眠ることができ、使用者が補助的に手で支える場合にも安定感がある。従って、一般的なベビーキャリアは幼児の背中から臀部をすっぽりと包むような対面だっこに適した構造を採用している。
【0003】
ところで、本来幼児は好奇心の強いものであり、周囲の風景に興味を示すものである。しかし、対面だっこでは、視野が使用者に遮られて十分に好奇心を満たすことはできない。また、長時間同じ姿勢でだっこされていると飽きてくることもある。そのため、図7(B)に示すように、最近では幼児を使用者と同方向を向かせ、視野の拡がる「前向きだっこ」をする使用者が増えつつある。無論、だっこの心理的、身体的な安定感のみについていえば対面だっこが勝るため、前向きだっこのみを行うのではなく、幼児の状態に合わせて対面だっこと前向きだっことが使い分けられている。
【0004】
このため、従前より対面だっこに使用していたベビーキャリアをそのまま使用し、キャリア本体への幼児の収容方向を転換して、対面だっこおよび前向きだっこの両方に対応していた。
【0005】
なお、図7(A)および(B)において、(10)はキャリア本体、(11)は背当て部、(13)は頭当て部材、(15)はポケット、(16)は背幅調節具、(30)はショルダーベルト、(31)はショルダーベルト先端側の帯紐部を示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の対面だっこ用のベビーキャリアで前向きだっこを行うと、次のような問題点があった。
【0007】
即ち、人間の上半身や上下肢は前方向(胸腹部方向)に曲がるものであり、曲げ方向の外側寸法は内側よりも長い。このような人体をキャリア本体(10)内で安定した状態に保持するために、幼児の背中から臀部を支える背当て部(11)は幅広に形成される一方で、下腹部から両脚の鼠蹊部間を支える股当て部はやや狭い幅に形成されている。このようなベビーキャリアを対面だっこに用いると、幼児の背中から臀部までをすっぽり包んで安定した保持状態が得られる。しかし、幼児を逆向きに収容して前向きだっこに使用すると、両脚は背当て部(11)の下方両側縁から背当て部の背面方向にやや曲がった状態で出るから、幅の広い背当て部の下方部で幼児の下腹部から鼠蹊部を保持することになる。しかも、キャリア本体(10)は吊り下げられているため、背当て部(11)の下方部に幼児の体重が集中し、背当て部(11)の下方両側縁が幼児の鼠蹊部を圧迫したり食い込んだりする。その上、前向きだっこでは、対面だっこより手足の動きが自由になるために幼児の運動量が大きくなる傾向があり、ますます鼠蹊部への圧迫が強くなる。
【0008】
この発明は、上述の技術背景に鑑み、対面または前向きのどちらの方向でも幼児を安全快適にだっこできる対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、この発明の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアは、幼児の身体を収容するキャリア本体(10)(70)と、該キャリア本体(10)(70)に取り付けられてキャリア本体を使用者の身体に装着する装着手段(30)(80)(85)とを備えるベビーキャリアにおいて、前記キャリア本体(10)(70)は、少なくとも背当て部(11)(71)を有し、前記背当て部(11)(71)を幼児の背面に当てて保持する対面だっこ、および前記背当て部(11)(71)を幼児の胸腹部に当てて保持する前向きだっこのいずれの状態にも幼児を収容でき、かつ前記背当て部(11)(71)は前向きだっこ状態において両脚の鼠蹊部間の股当て幅を縮小しうる狭幅手段(50)(60)(44)(90)を具備することを基本要旨とする。
【0010】
また、前記狭幅手段(50)(60)(90)は、背当て部(11)(71)の背面に所定間隔で取付けられた左右一対の環状部材と、これらの環状部材に係合してこれらの環状部材を接近させる接近用部材とにより構成されていることが好ましい。
【0011】
前記環状部材は、軟質材料からなるループ(51)、または硬質材料からなる鐶(61)(91)であることが好ましい。
【0012】
前記接近用部材は、前記環状部材に通されて引き締めることにより前記環状部材を接近させる紐(52)であること、あるいは左右両端に前記環状部材に掛け留められるフック部(64)(93)を有し、掛け留め状態において前記環状部材を接近させる双フック部材(62)(92)であることが好ましい。
【0013】
さらに、前記接近用部材は、背当て部(11)の背面において左右の環状部材間に固着されていること、あるいは背当て部(71)に固着されず、背当て部(71)から分離可能とされていることが好ましい。
【0014】
また、前記狭幅手段は、前記キャリア本体(10)とは分離独立し、前記背当て部(11)を絞った状態に巻き留められるベルト(44)であることが好ましい。さらに、前記ベルト(44)は、キャリア本体(10)内に付加して幼児の胸腹部を保護するパッド(40)に取り付けられていることが好ましい。
【0015】
この発明の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアは、対面だっこではキャリア本体(10)(70)の背当て部を本来の幅で使用して幼児の背中から臀部までを安定した状態で保持できる一方、前向きだっこでは狭幅手段(50)(60)(44)(90)によって股当て幅が縮小されて鼠蹊部の圧迫が緩和され、対面・前向きのどちらの方向でも幼児を安全快適にだっこすることができる。
【0016】
前記狭幅手段(50)(60)(90)は、背当て部(11)(71)に取付けられた軟質材料からなるループ(51)または硬質材料からなる鐶(61)(91)等の環状部材と、紐(52)または双フック部材(62)(92)等の接近用部材との組合せによって、前向きだっこに適した股当て幅に縮小することができる。前記接近用部材は、背当て部に固着されていても、あるいは固着されず分離可能とされていても、前記環状部材を接近させて股当て幅を縮小することができる。
【0017】
さらに、前記狭幅手段は、キャリア本体(10)とは分離独立して背当て部(11)を絞った状態に巻き留められるベルト(44)を用いても、前向きだっこに適した股当て幅に縮小することができる。さらに、前記ベルト(44)をパッド(40)に取り付けることによって、鼠蹊部への圧迫や外部からの衝撃が緩和されて前向きだっこの保持安定性が増す。
【0018】
【発明の実施の形態】
この発明の好適な4つの実施態様を、図示例に基づいて以下に説明する。
〔第1実施態様〕
図1、図2(A)および(B)に示すベビーキャリア(1)は、キャリア本体(10)およびショルダーベルト(30)から構成され、対面だっこおよび前向きだっこに加えて、おんぶ、横抱きの4通りに転換して使用することができる。
【0019】
前記キャリア本体(10)は、対面だっこにおいて幼児の背中から臀部までを覆う背当て部(11)と、該背当て部(11)の下端に連続形成された側面略U字状を呈する広幅帯状の股当て部(12)と、前記股当て部(12)に着脱自在に取付けられた正面視略逆凸状の前当て片(14)とを有する。
【0020】
前記背当て部(11)の外面側には、小物を収納するポケット(15)が縫着されているとともに、ポケット(15)の両脇に、背当て部(11)の背当て幅を拡縮する背幅調節具(16)が縫着され、ポケット(15)の下方に前向きだっこ時に両脚の鼠蹊部間の股当て幅を縮小する狭幅手段(50)が設けられている。本実施態様においては、前記背幅調節具(16)として、2個のD鐶とこれらのD鐶に通して留める調整ベルトとにより構成された調節具(16)を用いている。また、前記狭幅手段(50)として、細幅布の両端を左右のショルダーベルト(30)(30)に挟み込んで縫着形成した左右一対のループ(51)(51)と、これらのループ(51)(51)に通された紐(52)とからなるものを用いている。そして、この紐(52)を引き締めて結ぶと両ループ(51)(51)が接近して股当て幅が縮小され(図2(B))、逆に弛めて結ぶと股当て幅が広がって背当て部(11)本来の幅となる(図2(A))。
【0021】
前記股当て部(12)は前端縁に面ファスナー(23)によって開閉される開口部を有する袋状に形成されており、内部に前記前当て片(14)を連結するファスナー(19)を有する。
【0022】
前記前当て片(14)は、正面視略逆凸状で下端縁にファスナー(19)を有し、該ファスナー(19)により股当て部(12)の袋状内の前端縁近くに分離可能に連結される一方、上部両側縁が上下各1対のスナップによる止着具(20)(20)を有して、背当て部(11)の両側耳部(11a)(11a)の先端部に分離可能に連結されたものとなされている。さらに、前記ファスナー(19)の上方表裏両面に前記股当て部(12)開閉用の面ファスナー(23)に対応する面ファスナー(24)が縫着され、これら(23)(24)を係合させることにより前当て片(14)の使用時においても股当て部(12)の開口部を閉じることができる。また、前記前当て片(14)を使用しない時は、ファスナー(19)を分離してキャリア本体(10)から取り外すこともできるし、股当て部(12)の袋状内に収納することもできる。
【0023】
また、前記前当て片(14)の上部外面には、横向きに1本の安全補助ベルト(21)が中間部を縫い付けて取付けられている。この補助ベルト(21)は、前当て片(14)の上部の止着具(20)が万一外れたときの安全対策として付設されたものであり、両端の第1バックル(22a)(22a)を背当て部(11)の両側耳部(11a)(11a)の外面に取付けられた第2バックル(22b)(22b)に止着連結しうるものとなされている。
【0024】
従って、前記キャリア本体(10)は、前記前当て片(14)を股当て部(12)および背当て部(11)に連結することにより、その内側に幼児をすっぽりと収めて保持する袋状タイプとしても、また前記前当て片(14)を分離することにより、幼児の前側の拘束を弛めて保持するオープンタイプの両用タイプに転換可能である。なお、袋状タイプは未だ十分に成長していない幼児をも安全にかつ安定よく保持できる利点があり、オープンタイプはやや身体の大きくなった幼児や着ぶくれにより嵩高状態になった幼児をゆったり保持できるという利点がある。
【0025】
前記頭当て部材(13)は、幼児の首から頭部を支持して安定させるための板状体であり、背当て部(11)に上方突出状にスナップによる止着具と抑さえ帯(18)との併用により着脱可能に取付けられている。
【0026】
前記ショルダーベルト(30)(30)は左右一対あり、その基部が背当て部(11)の背面に、背面視略V字状をなす態様に重ね合わされて縫着一体化され、背当て部(11)の上端面側縁部から上方に引き出されている。使用者の肩に掛かる部分は、太い帯状のものに形成される一方、先端側はそれより細い帯紐部(31)(31)によって形成されている。
【0027】
また、前記ショルダーベルト(30)(30)の先端側の前記帯紐部(31)(31)には、その中間部に第1バックル(32a)(32a)が、摺動による取付位置変更自在に取付けられている。これらの第1バックル(32a)(32a)は、キャリア本体(10)における股当て部(12)の前端部外面両側縁部に取付けられた相手方の第2バックル(32b)(32b)と対をなすもので、それらに分離自在に止着連結しうるものである。さらに、前記ショルダーベルト(30)(30)の帯紐部(31)(31)の各先端には、互いに対をなす第1および第2のバックル(33a)(33b)が取付けられ、相互を止着連結しうるものとなされている。
【0028】
前記ショルダーベルト(30)(30)は、使用者の両肩に掛けることによりキャリア本体(10)を使用者の身体に装着するものであり、この発明における装着手段に対応する。
【0029】
次に、前記ベビーキャリア(1)を対面だっこおよび前向きだっこで使用する方法について説明する。
(対面だっこ)
まず、キャリア本体(10)の背当て部(11)に頭当て部材(13)を装着するとともに、両ショルダーベルト(30)(30)の中間部に取付けられている第1バックル(32a)(32a)の位置を両肩掛け用に対応する長さに適当な取付位置にスライド調整しておく。また、図2(A)に示すように、背当て部(11)の狭幅手段(50)は紐(52)を弛めて背当て部(11)本来の幅にしておく。
【0030】
そして、キャリア本体(10)を袋状タイプで使用する場合は前当て片(14)を股当て部(12)に結合させた状態に準備し、背当て部(11)に幼児の背中が接する方向に幼児を載せた後、前記前当て片(14)を背当て部(11)に結合させて、キャリア本体(10)を袋状に形成するとともに、袋状部内に幼児を収容する。
【0031】
この状態でキャリア本体(10)を使用者の胸側に位置させ、ショルダーベルト(30)(30)を両肩に掛けるとともに背中側でクロスさせて、第1バックル(32a)(32a)を対応位置の第2バックル(32b)(32b)に止着連結する。第1バックル(32a)(32a)より先端側に生じた帯紐部(31)(31)の余剰部が十分に長い場合は使用者の腰まわりに回し、その先端の第1および第2バックル(33a)(33b)を相互に止着連結する。
(前向きだっこ)
図2(B)に示すように、狭幅手段(50)の紐(52)を引き締めてループ(51)(51)を接近させることにより股当て幅を縮小しておくとともに、頭当て部材(13)は顔にかかるので外しておく。なお、前向きだっこでは幼児の運動量が大きくなるので、背当て部(11)背面の背幅調節具(16)により背当て部(11)の背当て幅を若干拡大しておくことが好ましい。
【0032】
そして、上述の対面だっこと同様に、袋状タイプの場合は前当て片(14)を装着して、背当て部(11)に幼児の胸部が接する方向に幼児を収容する。キャリア本体(10)内に幼児を収容した後、対面だっこの場合と同じようにして使用者の身体にショルダーベルト(30)(30)を装着する。
【0033】
前向きだっこでは、幼児の両脚が背当て部(11)の下方部の両側縁部から出るが前記狭幅手段(50)により股当て幅が縮小されているため背当て部(11)が鼠蹊部に食い込んで圧迫することもない。
【0034】
さらに、前記キャリア本体(10)を使用者の背面に配置してショルダーベルト(30)(30)を両肩に掛けることによっておんぶで使用でき、さらに2本のショルダーベルト(30)(30)を一括たすき掛けにすれば、幼児を寝かせた状態で保持する横抱きにも使用できる。
〔第2実施態様〕
本実施態様のベビーキャリアは、先の第1実施態様のベビーキャリアとは狭幅手段のみが異なる。
【0035】
図3(A)および図3(B)に示すように、狭幅手段(60)は、左右一対のD型の鐶(61)(61)とこの鐶(61)(61)に掛け留める双フック部材(62)とからなる。
【0036】
前記鐶(61)は、該鐶(61)に通したテープ(63)をショルダーベルト(30)に挟み込んで縫着することにより、背当て部(11)に取り付けられている。また、前記双フック部材(62)は、左右両端に前記鐶(61)(61)に掛け留めるフック部(64)(64)を有するとともに、上部に取付用偏平孔(65)が形成されている。そして、前記偏平孔(65)に通したテープ(66)を左右の鐶(61)(61)の中間位置に縫着することにより、背当て部(11)に吊り下げ状態で取付られている。
【0037】
上述の狭幅手段(60)において、左右の鐶(61)(61)にフック部(64)(64)を掛け留めると、両鐶(61)(61)が接近して股当て幅が縮小され(図3(B))、前向きだっこに適した状態となる。逆に、鐶(61)(61)からフック部(64)(64)を外すと股当て幅が広がって背当て部(11)本来の幅となり(図3(A))、対面だっこに適した状態となる。このように、対面だっこと前向きだっこの相互転換は、フック部(64)の鐶(61)への掛け外しという簡単な操作だけで行える。
【0038】
本実施態様の双フック部材(62)は背当て部(11)に固着されたものであるから、股当て幅が左右から均等に縮小されて幼児が身動きしても安定した状態で前向きだっこができる。
〔第3実施態様〕
本実施態様のベビーキャリアは、さらに狭幅手段のみが異なる。
【0039】
この発明における狭幅手段は、先の2つの実施態様で示した狭幅手段の一部または全部を背当て部に固定的に設けるものに限定するものではない。
【0040】
例えば、背当て部(11)に固着されない分離独立したベルトを背当て部(11)の股当て幅相当位置に、背当て部を絞った状態で巻き留めることによっても、股当て幅を縮小することができる。このようにキャリア本体から分離独立した狭幅手段では、既存のベビーキャリアに対してキャリア本体を改造することなく股当て幅を縮小させることができる。
【0041】
さらに、図4に示すように、幼児の胸腹部を保護するパッド(40)を背当て部(11)の内面に追加装備し、該パッド(40)にベルト(44)を取付けて、該ベルト(44)で所要の股当て幅に絞るようにすることもできる。図4では、ベルト(44)の先端に取付けたバックル(46)の締結により背当て部(11)に巻き留めるものを例示している。前記パッド(40)により、ベルト(44)による股当て幅の縮小に加えて、鼠蹊部への圧迫や外部からの衝撃が緩和され、前向きだっこの保持安全性をさらに向上させることができる。さらに、ベルト(44)の巻き留めによってパッド(40)のずれ防止効果も奏することができる。また、前記パッド(40)を縮小した股当て幅より若干幅広に形成しておけば、より確実に鼠蹊部を保護することができる。
〔第4実施態様〕
図5および図6に示すベビーキャリア(2)は、キャリア本体(70)、ショルダーベルト(80)およびウエストベルト(85)から構成され、上述の第1〜第3実施形態のベビーキャリア(1)よりも幼児を簡易に保持して、対面だっこおよび前向きだっこに転換して使用することができる。
【0042】
前記キャリア本体(70)は、対面だっこにおいて幼児の背中から臀部までを覆う長さを有する背当て部(71)からなる。前記背当て部(71)は、上端側は幼児の背から脇を保持するためにやや幅広に形成される一方で、下端側は幼児の足を左右に出しやすいようにやや幅小に形成され、全体として略逆台形に形成されている。
【0043】
前記背当て部(71)の外面側には、上端部近くに背当て部(71)の背当て幅を拡縮する背幅調節具(72)が縫着され、長さ方向の略中間部に前向きだっこ時に両脚の鼠蹊部間の股当て幅を縮小するための狭幅手段(90)が設けられている。
【0044】
前記狭幅手段(90)は、左右一対のD型の鐶(91)(91)と、左右両端にこれらの鐶(91)(91)に掛け留めるフック部(93)(93)を有する双フック部材(92)とからなる。前記鐶(91)は、該鐶(91)に通したテープ(94)を背当て部(71)に縫着されて、背当て部(71)の幅方向において所定間隔で取り付けられている一方、前記双フック部材(92)は、背当て部(71)に固着されることなく分離独立している。この狭幅手段(90)は、上述の第2実施形態における狭幅手段(60)と同様に、左右の鐶(91)(91)に双フック部材(92)を掛け留めてこれらを接近させることによって股当て幅を縮小させることができ、第2実施形態とは双フック部材(92)が背当て部(71)に固着されておらず、対面だっこ時に不要な部材を背当て部(71)から取り去ることができる点が異なる。
【0045】
前記ショルダーベルト(80)は、その両端が背当て部(71)の上端左右に縫着され、使用者の左右どちらか一方の肩にたすき掛けにされる。なお、図中、(81)はショルダーベルト(80)の長さを調節する調節具である。
【0046】
また、前記ウエストベルト(85)は、その長さ方向の中間部で前記背当て部(71)の下端部に縫着され、両先端部に互いに対をなすバックル(86a)(86b)が取付けられて、分離自在に止着連結することができる。
【0047】
次に、前記ベビーキャリア(2)の使用方法を説明する。
【0048】
対面だっこの場合は、図5(A)に示すように、鐶(91)から双フック部材(92)を外して背当て部(71)本来の幅にしておく。一方、前向きだっこの場合は、図5(B)に示すように、左右の鐶(91)(91)に双フック部材(92)を掛け留めて股当て幅を縮小しておく。また、ショルダーベルト(80)は、幼児を収容しやすいように長い目に調節しておく。そして、前記背当て部(71)が使用者の腹部側に位置するようにウエストベルト(85)を使用者の腰に回し、バックル(86a)(86b)を連結して使用者の身体にしっかりと巻き留める。
【0049】
その後、背当て部(71)内に幼児を対面方向または前向き方向の所要方向に収容するとともに、ショルダーベルト(80)を使用者の左右どちらか一方の肩にたすき掛けにする。そして、ショルダーベルト(80)の長さを調節具(81)により適正な長さまで縮めて、背当て部(71)を吊り上げるように使用者の身体に引き寄せる。即ち、ウエストベルト(85)で背当て部(71)の下端部を使用者の腹部に保持するとともに、ショルダーベルト(80)で背当て部(71)を吊り上げた状態に装着して、幼児を対面または前向きにだっこする。図6は、前向きだっこでの使用状態を示している。
【0050】
なお、本実施形態のベビーキャリア(2)は、ショルダーベルト(80)を一方の肩にたすき掛けにするため、キャリア本体(70)を、使用者の腹部側真正面ではなく、肩掛け方向とは逆方向に少しずらした位置で装着する方が保持安定性が良い。図6の例では、ショルダーベルト(80)を左肩の掛けて、右側に少しずらした位置で幼児をだっこしている。
【0051】
本実施形態の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア(2)は、たすき掛け用のショルダーベルト(80)とウエストベルト(85)の両者で幼児を収容したキャリア本体(70)を使用者の身体に装着するものであり、ショルダーベルト(80)およびウエストベルト(85)が本願発明における装着手段に対応する。
【0052】
なお、第1、第2および第4実施態様で示した環状部材と接近用部材とによる狭幅手段は、例示したループと紐、または鐶と双フック部材に限定されず、ループと双フック部材、鐶と紐の組合せも本発明に含まれる。
【0053】
また、第1および第4実施態様で示したように、環状部材であるループ(51)または鐶(91)だけをキャリア本体(10)(70)に固着させ、接近用部材である紐(52)および双フック部材(92)をキャリア本体から分離させた狭幅手段(50)(90)では、固着する部品数が少ないために既存のベビーキャリアからの設計変更が比較的容易であるとともに、対面だっこ時に不要な部材が背当て部(10)(70)に残らず嵩張らない点が有利である。また、第2実施態様で示したように、接近用部材(62)も固着する狭幅手段(60)は紛失のおそれがない点が有利である。
【0054】
また、狭幅手段の環状部材として使用したループ(51)は、第1実施態様で採用した布製の他、編紐等の軟質材料からなるものを指す。これらの軟質材料は、背当て部(11)に対して直接縫着できるから取付が簡単であり、しかも嵩張らないというメリットがある。一方、第2および第4実施態様で使用した鐶(61)(91)は、プラスチックや金属等の硬質材料からなるものを指し、背当て部(11)(71)への取付に適した小サイズでも硬質であるからつまみやすいというメリットがある。
【0055】
さらに、この発明においては、前記狭幅手段の種類や取付位置を上述の4つの実施態様に限定するものではない。
【0056】
その他の狭幅手段として、第1実施態様における紐の引き締めをバックル締結やスナップ留めによって行うようにしたもの、上述の背幅調節具(16)のような2個のD鐶と調整ベルトによるもの、所定間隔で取付けたバックルの締結やスナップ留めによるもの、あるいは所定間隔で取付けた紐を結ぶようにしたもの等を例示できる。
【0057】
また、狭幅手段の取付位置について、第1および第2実施態様においては、ショルダーベルト(30)(30)が背当て部(11)の背面にV字状に縫着されていることを利用してショルダーベルト(30)(30)の縫着と環状部材(51)(61)の取付とを同時に行っているため、左右の環状部材が比較的近接した位置に取付けられているが、背当て部(11)の両側縁に近い部分に取付けて幅方向の広い範囲を絞り込むようにしても良い。もとより、この発明においては、装着手段であるショルダーベルト(30)(30)の取付位置を限定するものではなく、装着手段を左右一対のショルダーベルトに限定するものでもない。
【0058】
さらにまた、この発明の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアのキャリア本体および装着手段の構成は、上述の各実施態様に限定するものではない。
【0059】
即ち、キャリア本体は、背当て部によって幼児を対面だっこおよび前向きだっこの状態を安定して保持できるものであれば良い。上述の第1〜第3実施態様では分離可能な前当て片(14)の着脱により袋状−オープンタイプ転換可能なキャリア本体(10)を例示したが、袋状専用タイプまたはオープン専用タイプのキャリア本体も用いることができる。さらには、第4実施態様に例示したように、キャリア本体が背当て部のみからなるベビーキャリアも対面だっこおよび前向きだっこ兼用として用いることができる。
【0060】
また、装着手段は、幼児を収容したキャリア本体を使用者の身体に安定した状態に装着できるもので有れば良く、装着手段を構成する部材数、装着方法、キャリア本体における装着手段の取付位置も限定されない。なお、装着手段として第1〜第3実施態様で例示した左右両肩に掛ける一対のショルダーベルトを用いる場合は、だっこに加えて、おんぶや横抱きにも転換使用できる。また、左右両肩に掛けるショルダーベルトは、連続した1本のベルトで構成することもでき、上述の2本のベルトによるものと同様の効果が得られる。また、第4実施態様で例示したように、キャリア本体の上下端部に取り付けたたすき掛け用ショルダーベルトとウエストベルトの組合せによってもキャリア本体を使用者の身体に装着することができる。
【0061】
【発明の効果】
以上の次第で、この発明の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアは、対面だっこではキャリア本体の背当て部を本来の幅で使用して幼児の背中から臀部までを安定した状態で保持できる一方、前向きだっこでは狭幅手段によって股当て幅が縮小されて鼠蹊部の圧迫が緩和され、対面・前向きのどちらの方向でも幼児を安全快適にだっこすることができる。
【0062】
前記狭幅手段が、背当て部に取付けられた左右一対の環状部材と接近用部材との組合せである場合は、接近用部材を左右の環状部材に係合してこれらを接近させる接ことにより、股当て幅に縮小することができる。
【0063】
前記環状部材が軟質材料からなるループであれば、該ループを直接背当て部に縫着可能であって取付が容易である。また、前記環状部材が硬質材料からなる鐶である場合は、小サイズでもつまみやすい。
【0064】
前記接近用部材が前記環状部材に通された紐である場合は紐の引き締めにより股当て幅を縮小でき、双フック部材である場合は左右両端のフック部を環状部材への掛け留めることにより股当て幅を縮小できる。さらに、前記接近用部材が背当て部に固着されている場合は、股当て幅を縮小しない対面だっこ時に紛失のおそれがなく、背当て部に固着されず分離独立している場合は、背当て部への固着部材が環状部材のみであるから、対面だっこ時にも嵩張らず、かつ既存のベビーキャリアからの設計変更も容易である。
【0065】
また、前記狭幅手段が、キャリア本体とは分離独立して背当て部を絞った状態に巻き留められるベルトである場合は、既存のベビーキャリアに対してキャリア本体を何ら改造することなく股当て幅を縮小させることができる。さらに、前記ベルトが、キャリア本体内に付加して幼児の胸腹部を保護するパッドに取り付けられている場合は、鼠蹊部への圧迫や外部からの衝撃が緩和されるために、さらに前向きだっこの保持安定性を向上させることができる
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの第1実施態様の全体斜視図である。
【図2】図1の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの使用状態を示す要部正面図であり、(A)は対面だっこ、(B)は前向きだっこを示している。
【図3】第2実施態様の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの要部正面図であり、(A)は対面だっこに適した状態、(B)は前向きだっこに適した状態を示している。
【図4】第3実施態様の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの要部正面図であり、ベルトによって股当て幅を縮小された状態を示している。
【図5】第4実施態様の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの要部正面図であり、(A)は対面だっこに適した状態、(B)は前向きだっこに適した状態を示している。
【図6】第4実施態様の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリアの前向きだっこによる使用状態を示す斜視図である。
【図7】従来のベビーキャリアの使用状態を示す斜視図であり、(A)は対面だっこ、(B)は前向きだっこを示している。
【符号の説明】
1…対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア
10、70…キャリア本体
11、71…背当て部
30、30…ショルダーベルト(装着手段)
44…ベルト(狭幅手段)
50、60、90…狭幅手段
51…ループ(環状部材)
61、91…鐶(環状部材)
52…紐(接近用部材)
62、92…双フック部材(接近用部材)
80…ショルダーベルト(装着手段)
85…ウエストベルト(装着手段)
Claims (10)
- 幼児の身体を収容するキャリア本体(10)(70)と、該キャリア本体(10)(70)に取り付けられてキャリア本体を使用者の身体に装着する装着手段(30)(80)(85)とを備えるベビーキャリアにおいて、
前記キャリア本体(10)(70)は、少なくとも背当て部(11)(71)を有し、前記背当て部(11)(71)を幼児の背面に当てて保持する対面だっこ、および前記背当て部(11)(71)を幼児の胸腹部に当てて保持する前向きだっこのいずれの状態にも幼児を収容でき、かつ前記背当て部(11)(71)は前向きだっこ状態において幼児の両脚の鼠蹊部間に対応する部分に股当て幅を縮小しうる狭幅手段(50)(60)(44)(90)を具備することを特徴とする対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。 - 前記狭幅手段(50)(60)(90)は、背当て部(11)(71)の背面に所定間隔で取付けられた左右一対の環状部材と、これらの環状部材に係合してこれらの環状部材を接近させる接近用部材とにより構成されている請求項1に記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記環状部材は、軟質材料からなるループ(51)である請求項2に記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記環状部材は、硬質材料からなる鐶(61)(91)である請求項2に記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記接近用部材は、前記環状部材に通されて引き締めることにより前記環状部材を接近させる紐(52)である請求項2〜4に記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記接近用部材は、左右両端に前記環状部材に掛け留められるフック部(64)(93)を有し、掛け留め状態において前記環状部材を接近させる双フック部材(62)(92)である請求項2〜4に記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記接近用部材(62)は、背当て部(11)の背面において左右の環状部材間に固着されている請求項2〜6のいずれかに記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記接近用部材(92)は、背当て部(71)に固着されず、背当て部(71)から分離可能とされている請求項2〜6のいずれかに記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記狭幅手段は、前記キャリア本体(10)とは分離独立し、前記背当て部(11)を絞った状態に巻き留められるベルト(44)である請求項1に記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
- 前記ベルト(44)は、キャリア本体(10)内に付加して幼児の胸腹部を保護するパッド(40)に取り付けられている請求項9に記載の対面・前向きだっこ兼用ベビーキャリア。
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