JP3854394B2 - 葉書等の通信体 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は葉書等の通信体、さらに詳しくは、印刷表示媒体や通信文等の情報を隠蔽して郵送するために、その情報等の表示面を、合成樹脂フィルム等を介して剥離可能に接着した葉書等の通信体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記のような合成樹脂製フィルムを介装して内面側が接着された葉書としては、たとえば特開昭64−16692 号公報所載のものがある。
【0003】
すなわち、この葉書は、図7に示すように、葉書本体1dを形成する2枚の折り合わせ片1e,1f の内面側に接着剤11a,11b を介して2枚のフィルム12,13 を設け、その2枚のフィルム12,13 間が疑似接着層14を介して剥離可能に接着された構成からなるものである。
【0004】
そして、この種の葉書では、折り合わせ片の内面側に情報が表示され、その情報表示面に接着剤11a,11b を介してフィルム12,13 が残存するように、図8に示すように上記疑似接着層14とフィルム12,13 間が層間剥離されるのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような葉書は、図8のようにフィルム12,13 が接着剤11a,11b を介して折り合わせ片1e,1f の内面側に貼着された状態でその折り合わせ片1e,1f に残存するため、このような葉書を破棄,処分しようとする場合においては、フィルム12が貼着されたままの状態で破棄,処分されることとなり、従って、これが産業廃棄物として無視できないものとなっていた。
【0006】
すなわち、このようにフィルム12,13 が貼着されたままの状態で破棄,処分されるために、紙の回収が困難で資源再利用に不適であり、また、焼却等に係わる技術的難題や環境上の問題等からも好ましくないのである。
【0007】
また、上記のような葉書は、上記2枚のフィルム12,13 と、そのフィルム12,13 間の疑似接着層14と、2枚のフィルム12,13 のそれぞれ外面側に設けられた接着剤11a,11b とからなる疑似接着積層体15を予め準備し、図9に示すようにその疑似接着積層体15を折り合わせ片1e,1f 間に介装して製造されるものである。
【0008】
従って、このような葉書を製造する際は、定寸幅の疑似接着積層体15を葉書の規格寸法に形成された折り合わせ片1e,1f 間に介装し、接着剤11,11 を介してその疑似接着積層体15のフィルム12,13 を折り合わせ片1e,1f に接着して製造されることとなり、位置決め、固定等の付帯的な作業を要し、その葉書全体の製造を自動的且つ容易に行うことができないという問題点があった。
【0009】
本発明は、このような問題点を解決するためになされたもので、葉書等の通信体の製造を自動的且つ容易に行うことを可能とし、しかもフィルムが貼着されない状態で破棄,処分することができ、よって産業廃棄物としての処理を容易ならしめることを課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、このような課題を解決せんとするもので、その課題を解決するための手段は、通信体本体1が、折り畳み可能に連設された少なくとも2枚の折り合わせ片1a,1b からなり、且つ該2枚の折り合わせ片1a,1b の略全域にわたって1枚の合成樹脂フィルム4が該折り合わせ片1a,1b に対して剥離可能に接着され、しかも、折り畳まれる2枚の折り合わせ片1a,1b の内面側の前記合成樹脂製フィルム4の対面する面が相互に剥離不能に接着されてなることにある。
【0011】
【作用】
本発明の葉書等の通信体は上記のような構成からなるため、開封する際には、折り合わせ片1a,1b の内面側に設けられた合成樹脂フィルム4,4の相対面する面間が接着された状態のまま、その合成樹脂フィルム4と折り合わせ片1a,1b の内面側との間を剥離することによって、その合成樹脂フィルム4を折り合わせ片1a,1b 間から除去することが可能となる。
【0012】
従って、通信体を破棄,処分する場合には、合成樹脂フィルム4を剥離し、そのフィルムを分離して紙のみの状態で破棄,処分を行うことができるのである。
【0013】
特に、相対面する合成樹脂フィルム4,4間が接着された状態のまま、その合成樹脂フィルム4を折り合わせ片1a,1b から剥離することができるため、その合成樹脂フィルム4は、剥離時においてはその対面する面が接着されて2つ折りに重なった状態のまま両折り合わせ片から剥離されるため、その剥離時における合成樹脂製フィルムの取扱いが容易となる。
【0014】
さらに、本願発明では、少なくとも2枚の折り合わせ片1a,1b の略全域にわたって1枚の合成樹脂フィルム4が接着されているため、たとえば葉書の規格寸法のシートの整数倍の大きさのシートに、同じく整数倍の大きさのフィルムを連続して接着することができ、紙製シートとフィルムの位置合わせは微調整を要せず、容易に接着作業を行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について図面に従って説明する。
【0016】
図1乃至図5において、1は1枚のシートからなる紙製の葉書本体で、同じ大きさからなる2枚の折り合わせ片1a, 1bが連設して構成されてなる。
【0017】
一方の折り合わせ片1aの外面側には、図1に示すように宛先,宛名表示部2が設けられ、又、両折り合わせ片1a,1b の内面側には図4に示すようにそれぞれ情報表示部3a,3b が設けられている。
【0018】
そして、その折り合わせ片1a,1b の内面側の略全面には、図3のようにポリエチレンからなる1枚の合成樹脂フィルム4が、熱接着又はドライラミネートの接着剤5を介して剥離可能に接着されている。
【0019】
そして、この両折り合わせ片1a,1b は、前記情報表示部3a,3b が内面側となるように折曲部6を介して折り曲げられ、且つその折り合わせ片1a,1b の内面側の合成樹脂フィルム4の相対面する面が、熱により接着される接着剤7を介して剥離不能に接着されている。
【0020】
図2において、8は、前記折り合わせ片1bの外面側に設けられた宣伝,広告欄を示す。
【0021】
次に、上記のような構成からなる葉書9を受信した受信者は、両折り合わせ片1a,1b間を剥離すると、図4及び図5に示すように折り合わせ片1aが合成樹脂フィルム4の外面側から剥離することとなる。
【0022】
これによって、葉書が展開されて情報表示部3a,3b に表示された情報が判読できることとなる。
【0023】
この場合、一方の折り合わせ片1aはそのまま裸出され、他方の折り合わせ片1bは透明な合成樹脂フィルム4を透過して裸出されるため、いずれにしても情報表示部3a,3b に表示された情報を判読するのに支障を生ずることもない。
【0024】
そして、合成樹脂フィルム4を折り合わせ片1bからも剥離すると、図6に示すようにその合成樹脂フィルム4は葉書本体1の全体から剥離して分離されることとなる。
尚、合成樹脂フィルム4は、折り合わせ片1bから先に剥離した後に折り合わせ片1aから剥離することも可能である。
【0025】
このように合成樹脂フィルム4を両折り合わせ片1a,1b から剥離する場合において、上記合成樹脂フィルム4の相対面する内面側が、接着剤7を介して剥離不能に接着されているため、その合成樹脂フィルム4は、2つ折りに重なった状態のまま、合成樹脂フィルム4の外面側のみが両折り合わせ片1a,1b から剥離することとなる。
【0026】
従って、葉書9の開封作業が何ら抵抗なく非常にスムーズに行えるとともに、その剥離の作業を行う際の合成樹脂フィルム4の取扱いが非常に容易となる。
【0027】
よって、合成樹脂フィルム4の除去後、紙のみからなる葉書本体1は、容易に破棄,処分することができるのである。
【0028】
尚、上記実施形態では葉書本体1が2つ折りに形成されてなるが、必ずしも2つ折りに限定されるものではなく、たとえば3つ折りのものであってもよい。要は、少なくとも2つ折り可能な2枚の折り合わせ片によって葉書本体1が形成されていればよいのである。
【0029】
また、該実施形態では、合成樹脂フィルム4としてポリエチレンからなるフィルムを用いたが、この合成樹脂フィルム4の材質はこれに限定されるものではなく、たとえばポリプロピレン、ポリスチレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリアミド、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアクリロニトリル、メタクリル樹脂、及びこれらの共重合物、変成物、又は混合性樹脂等を用いることも可能である。
【0030】
比較的裂け易いポリスチレンを用いた場合には、葉書本体1から合成樹脂フィルム4を剥離した後に、その合成樹脂フィルム4の破棄,処分も容易に行なえるという効果がある。
【0031】
また、熱接着又はドライラミネートにより剥離可能に接着する接着剤5としては、たとえば、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、エチレン−エチルアクリレート共重合樹脂、エチレン−アクリル酸共重合樹脂、エチレン−無水マレイン酸−アクリレート共重合樹脂、ポリエステル系接着性樹脂、アイオノマー、ウレタンアクリレート樹脂、変成ポリエステル樹脂、エチレン−酢酸ビニル樹脂の加水分解物、アクリル・ブタジエン共重合樹脂、スチレン・アクリル共重合樹脂、スチレン・ブタジエン共重合樹脂、アクリル・アクリロニトリル共重合樹脂、プロピレン・αオレフィン共重合樹脂、シリコン樹脂、紫外線硬化型アクリルウレタン樹脂、ポリサルファイド樹脂、及びこれらの変成物等に、必要に応じて剥離性の添加剤を添加したようなものを使用することが可能である。
【0032】
特に、これらの樹脂の中でも、ガラス転移点Tgが−10℃〜80℃の間のものが好ましい。特に−10℃〜50℃の間のものが好適である。
【0033】
尚、合成樹脂フィルム4に熱接着性の樹脂を塗布しておけば、その樹脂が接着剤として機能し、従って合成樹脂フィルム4の対面する面間に設けられる接着剤7を設けることが不要となる。
【0034】
さらに、情報表示欄3a,3b に表示される情報は、印刷等によって表示されるものの他、プリンターで印字して情報を表示することも可能である。
【0035】
印字する場合には、レーザープリンター、熱転写式プリンター等で印字することが可能である。
【0036】
従って、ダイレクトメール用として使用することが可能である他、たとえば金融機関や企業用等の業務用として使用することも可能であり、さらには個人用として使用することも可能である。
【0037】
また、通信シートの種類も該実施形態の葉書に限定されるものではなく、たとえば封書等に使用してもよい。
【0038】
【発明の効果】
叙上のように、本発明は、通信体本体を構成する少なくとも2枚の折り合わせ片の略全域にわたって1枚の合成樹脂フィルムが該折り合わせ片に対して剥離可能に接着され、且つ折り畳まれる2枚の折り合わせ片の内面側の合成樹脂製フィルムの対面する面が相互に剥離不能に接着されたものであるため、通信シートの開封時において、その合成樹脂製フィルムの対面する面を接着した状態のまま、合成樹脂フィルムを両折り合わせ片から剥離することができ、従って通信体を破棄,処分する場合にはフィルムを剥離した状態で行うことができる。
【0039】
よって、従来のようにフィルムが残存したままの状態で破棄,処分する必要がなく、紙のみの状態で破棄,処分できるために、産業廃棄物として問題になることもないのである。
【0040】
特に、合成樹脂製フィルムは、本来1枚のフィルムでありながら、剥離時においてはその対面する面が接着された状態のまま、すなわち2つ折りに重なった状態のまま両折り合わせ片から剥離されるため、その剥離時における合成樹脂製フィルムの取扱が容易となる利点がある。
【0041】
さらに、2枚のシート片の略全域にわたって1枚の合成樹脂製フィルムが擬似接着されているため、このような葉書等の通信体を製造する場合には、紙及びその紙と略同幅の合成樹脂フィルムを移送し、貼着するとともに所定寸法に切断することによって、通信体を連続的且つ自動的に製造することができるという効果がある。従って、その製造が従来に比べて非常に容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態の葉書の正面図。
【図2】同背面図。
【図3】図1のA−A線中間省略拡大断面図。
【図4】葉書の開封時の正面図。
【図5】図4のB−B線中間省略拡大断面図。
【図6】合成樹脂フィルムをシート片から剥離する状態の中間省略拡大断面図。
【図7】従来の葉書の概略拡大断面図。
【図8】従来の葉書の開封時の状態を示す概略拡大断面図。
【図9】従来の葉書において、疑似接着積層体を折り合わせ片間に介装する状態を示す概略拡大断面図。
【符号の説明】
1…葉書本体 1a,1b …折り合わせ片
4…合成樹脂フィルム
Claims (1)
- 通信体本体(1) が、折り畳み可能に連設された少なくとも2枚の折り合わせ片(1a),(1b) からなり、且つ該2枚の折り合わせ片(1a),(1b) の略全域にわたって1枚の合成樹脂フィルム(4) が該折り合わせ片(1a),(1b) に対して剥離可能に接着され、しかも、折り畳まれる2枚の折り合わせ片(1a),(1b) の内面側の前記合成樹脂製フィルム(4) の対面する面が相互に剥離不能に接着されてなることを特徴とする葉書等の通信体。
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---|---|---|---|
JP33457097A JP3854394B2 (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 葉書等の通信体 |
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JPH11165482A JPH11165482A (ja) | 1999-06-22 |
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1997
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