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JP3841877B2 - 多層フィルム及びそれを用いた積層体 - Google Patents

多層フィルム及びそれを用いた積層体 Download PDF

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JP3841877B2 JP18535996A JP18535996A JP3841877B2 JP 3841877 B2 JP3841877 B2 JP 3841877B2 JP 18535996 A JP18535996 A JP 18535996A JP 18535996 A JP18535996 A JP 18535996A JP 3841877 B2 JP3841877 B2 JP 3841877B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ポリエチレン層をヒートシール面とする積層材の成形トレイの蓋材に使用するヒートシーラント層に関し、安定したヒートシール性と、弱剥離性とを併せもつ多層フィルムに属する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
ポリエチレン層をヒートシール面とする成形トレイに用いる蓋材のヒートシールを安定して行うために、異物付着シールの安定性、高速充填ヒートシールに必要な熱間ヒートシール性を得る材料としては線状ポリエチレンを用いて行われている。そして、線状ポリエチレンをヒートシーラント層とする易剥離性フィルムの技術も開示されていた。しかしながら、線状ポリエチレンを用いた場合、その破断強度が強いために、積層体の基材フィルムが12〜20μmと薄い場合や、図7に示すようなヒートシール面積が大きい複数の収納部をもつトレイ(以下、複室トレイと記載する。)に適用した場合に、各収納部毎を分離するためにヒートシールした部分が剥離の最中に基材フィルムが裂けて完全に開封し難いという問題点があった。
上記のように比較的うすい12〜20μmのフィルムとの積層体においては、安定したヒートシール性をもつと同時に、基材フィルムが裂けないで開封できる弱剥離強度をもつという相反する性質を必要とするものである。
本発明は、安定したヒートシール性をもつとともに、基材フィルムを薄くしたり、ヒートシール面積を大きいトレイの蓋材のヒートシーラント層に用いた場合においても、積層体が破断して裂けることがなく、容易に開封できる弱剥離性もつ多層フィルムとそれを用いた積層体を提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の多層フィルムは、ヒートシール面がポリエチレンで形成された容器の蓋材に使用する多層フィルムであって、該多層フィルムが、少なくとも厚みが15〜60μmのポリプロピレンよりなる支持層、低密度ポリエチレンとポリプロピレンとをブレンド比1:2.3〜5.7でブレンドしたブレンド物よりなる剥離層と、ポリエチレン系樹脂層(以下、本明細書に記載する多層フィルムを構成するポリエチレン系樹脂層をPE層と記載する。)とを、この順に積層して形成されると共に、該剥離層とPE層との合計厚みが2.5〜5μmとされ、該多層フィルムのヒートシール後の剥離強度が1100〜1900gf/15mm幅となるようにした多層フィルムである。また、本発明の積層体は、厚みが12〜20μmの基材フィルムの一方の面に、硬化型接着剤層を介して前記多層フィルムが、その支持層面で貼り合わされた積層体である。
【0004】
【従来の技術】
ポリエチレン層をヒートシール面とする成形トレイの蓋材に使用するヒートシーラント層は、ポリエチレン系樹脂が用いられ、特に液状物、吸湿性が強い顆粒状物などを、充填する場合のようにヒートシールの完全密封性を必要とするときは、異物付着ヒートシール性と熱間ヒートシールが優れる線状ポリエチレン(以下LLDPEと記載する)を用いられていた。
【0005】
そして、密封部に易開封性を必要とするときは、成形トレイ又は蓋材のヒートシーラント層に相当する部分に、低密度ポリエチレンとポリプロピレンや、ポリスチレン系共重合体などのヒートシールを阻害する樹脂とをブレンドしたりして、開封性を容易にすることが試みられてきた。しかしながら、上記のLLDPEをヒートシーラント層を設けたときは、熱間ヒートシール性や異物付着シール性には良い作用をもつものではあるが、破断強度が強く、剥離するときに糸ひきを起こすばかりでなく、積層体が裂けて完全に開封しないこともあった。
【0006】
しかしながら、12〜20μm程度の基材フィルムに必要に応じて透明なバリア層である塩化ビニリデン層をコーティングしたり、又は、酸化ケイ素、アルミニウム酸化物などを蒸着したりして薄膜のバリア層を設けたバリアフィルムを用いた軽量の積層体においては、比較的高いヒートシール温度では基材フィルムが損傷をうけ、基材フィルムと積層して構成した積層体は、開封する途中で裂けて全面を開封できないという問題点があった。
そのために、絵柄層などを設けた基材フィルムとを積層するときは、原則として、図4に示すとおりの強化フィルム例えば延伸ポリプロピレンフィルムなどを一層追加した積層体が用いられていた。
【0007】
一方、図5及び図6に示す通常のトレイ44のフランジ46に積層体11をヒートシールする場合と比較して、図7及び図8に示す2室以上の複数に分離された収納部45A、45B・・をもつ複室トレイ45のフランジ46及び収納部の分離部47にヒートシール部41を設けた包装体も出現してきた。このように分離部47で複数の収納部に、内容物を充填して、フランジ及び分離部を図3に示す積層体11でヒートシールで密封するとき、ヒートシール強度(剥離強度)が強いと、剥離の途中、特に分離部47のヒートシール部41で積層体11が裂けたりするために完全に開封することができないということもあった。
【0008】
複室トレイ45に設けた積層体11を完全無欠で剥離するために図4に示すように強化フィルム8を設けて厚みを増した積層体12とする試みは行われてはきた。しかしながら、厚みを増やすことはヒートシール部の伝熱性が低下し結局ヒートシールバーの、温度や圧力が高くなり、基材フィルムや強化フィルムがヒートシール温度で損傷をうけて劣化するために期待したほどの積層体を強化する効果は少なく、破断や、裂けを防止できないばかりでなく、ヒートシール時間が長くなり、生産性の低下や、資源の浪費という問題点があった。
【0009】
【発明の実施形態】
本発明のヒートシーラント用の多層フィルムは、図1に示すとおりの、ポリプロピレンよりなる支持層1、低密度ポリエチレンとポリプロピレンとのブレンド物よりなる剥離層2及びPE層3がこの順で構成されている多層フィルムにおいて、上記剥離層2とPE層3との合計厚みが2.5〜5μmに構成した多層フィルムである。
また、前記剥離層2の低密度ポリエチレンとポリプロピレンとのブレンド比が、1:2.0〜8.5である多層フィルムである。
そして、図示はしないが、厚みが12〜20μmの基材フィルム、硬化型接着剤層及び上記多層フィルム支持層とが順に積層された積層体である。
また、図3に示すように、基材フィルム5に所望に応じて絵柄層6を施し、硬化型接着剤層7及び上記多層フィルム10の支持層1とが順に積層された積層体11である。
【0010】
多層体10が基材層4と低密度ポリエチレン(以下LDPEと記載する)層36とよりなる積層材43のポリエチレン層36とヒートシールして剥離をするときは、図2に示すように支持層1とPE層3との間に存在する剥離層2が凝集破壊部32を形成し弱剥離強度で開封できるものである。
【0011】
これらの、積層体は所望に応じて絵柄層6を設けることができるし、また積層に使用する硬化型接着剤層にかえて、必要に応じて基材フィルムにプライマー層を設けて熱可塑性樹脂を接着樹脂層とした多層フィルムとを所謂サンドイッチラミネーションにより積層体を構成することもできる。
【0012】
本発明の支持層は、多層フィルムを製膜するときの基体となるものであり、引っ張り強度300Kg/cm2、伸度200%以上の凝集破壊性を呈することがないポリプロピレンであり、キャストシート又は溶融押出しコートができるグレードが用いられる。そしてポリプロピレンが、ホモポリマーでも、コポリマーのいずれでもよい。好ましくは、剥離層との接着を強力に安定するために、αーオレフィンとの共重合体あるいは、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸共重合体、エチレン・アクリル酸エステル共重合体、アイオノマーなどとのブレンド物である。
また、該支持層には、製膜時の耳端部やスクラップの粉砕品を適宜添加してもよい。
【0013】
上記支持層は、剥離層及びPE層とともに、共押出しキャストフィルムや、溶融共押出しコートにより形成することができ、その厚みは、15〜60μmである。
【0014】
本発明の多層フィルムは、ヒートシール部の剥離時における剥離層の破壊強度を弱くし、剥離層の凝集破壊を起こし易くするために、PE層及び剥離層を薄肉化できる共押出しによる製膜が好ましい。共押出し製膜法では、フラットダイを用いるT−ダイ法又は環状ダイを用いるインフレーション法が適用できる。
T−ダイ法では、ブラックボックスタイプの共押出し又はマルチマニフォールド形式のいずれを用いてもよい。インフレーション法に用いるダイについてもいずれも公知のダイが使用できる。
また、該PP層の剥離層を設けない面には、印刷フィルムや接着剤などとの接着を安定するためコロナ放電処理や、オゾン処理などを行うことが好ましい。そして、他の基材フィルムに共押出しコートして設けるときには、基材フィルムに例えばイソシアネート系のプライマー層を施すことが好ましい。
【0015】
剥離層は、製膜を行うときに、上記PE層との接着力が強く、PP層との間では凝集破壊を起こし易い弱剥離性をもつことが要求される。
本発明は、ポリエチレン系樹脂とポリプロピレンとのブレンド比を適宜変化させることにより上記の要求を満足させた。
すなわち、ホモポリプロピレン(以下ホモPPと記載する)又はプロピレンとαーオレフィンとの共重合体、又はLDPEとのブレンド物である。
LDPEとポリプロピレンとのブレンド比は1:2.0〜8.5の多層フィルムである。
【0016】
図2に示す成形トレイとなる基材層4にLDPE層36を設けた積層材43のLDPE層36とヒートシールする積層体は、図3に示すように基材フィルム5と多層フィルム10とからなる積層体11である。また、基材フィルムは、図示はしないが薄膜のバリア層を設けたバリアフィルムも使用できる。したがって、積層体11としては、熱伝導性がよく、低温におけるヒートシール性は安定している。そのため、支持層が劣化することがなく、引裂き強度、破断強度を低下させることがない弱剥離性のものである。
そして、PE層3と剥離層2との合計厚みを2.5〜5μmにすることにより、容易に支持層1から剥離層2を凝集破壊してトレイを容易に開封できる。
【0017】
PE層3と剥離層2との合計厚みが2.5μmに満たないときは、ヒートシールの安定性に欠け、また5μmを超えるときは剥離部の糸引きを生ずるという問題がある。
【0018】
また、図2に示す多層フィルムのヒートシール面であるPE層3は、トレイとなる積層材のポリエチレン層36とヒートシールされて剥離層2の凝集破壊とともに剥離するものである。そして、剥離層2の凝集破壊部32の周辺は糸引きもなく良好な弱剥離性をもつものである。
上記の多層フィルムを構成するいずれかの層又は全層には、必要に応じて公知の添加剤、例えば、酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤、帯電防止剤、防曇剤、滑剤、核剤、有機及び/又は無機顔料、染料などを適宜添加できる。
【0019】
図3に示すように本発明の弱剥離性の多層フィルム10と、絵柄層6などを設けた基材フィルム5、又は必要に応じて薄膜のバリア層を設けたバリア性基材フィルムとを硬化型の接着剤層7を介して積層体11を構成することができる。
そして、このようにして構成された積層体11は、図4に示す通常の強化フィルム8を追加構成した強化積層体12と比較して単位面積の重量が軽く、厚みが薄く巻取りの径が小さく取扱いが容易となり、省資源になるばかりでなく、低温度でヒートシールできるために、生産性の向上に大きく寄与するものである。
【0020】
【実験例1】
表1に示す組成で、支持層1、剥離層2及びPE層3の多層フィルムを管内接合タイプのフィードブロック(ブラックボックスタイプ)をもつTーダイス型共押出し製膜装置に供給し、樹脂温度240℃で表1の構成の厚みをもつ実施例及び比較例の3層多層フィルム10を作成した。そして、基材フィルム5として、厚みが12μmのポリエステルとをウレタン系の硬化型接着剤を用いてドライラミネーションにより積層体を形成した。
(以下余白)
【0021】
【表1】
Figure 0003841877
但し、 組成 :重量%
各層の厚み:μm
【0022】
上記の実施例及び比較例の多層フィルム10と基材フィルム5として厚み12μmポリエステルフィルムとの積層体11について、厚み50μmのLDPE層36と厚み300μmのポリエステルシートとをドライラミネーションした積層材43のLDPE層36とを以下の評価方法でヒートシール性、熱間ヒートシール性及び剥離したときの外観を確認した。
*1 剥離強度:
表2に示す各温度で、積層体のPE層3と積層材のLDPE36とを、圧力3kg/cm2 、時間1秒の条件でヒートシールし、剥離角度90°、引っ張り速度を300mm/minで剥離したときの強度を測定した。
弱剥離に適する剥離強度は、1100〜1500gf/15mm巾であり、1900gf/15mmを超えると、強すぎて、剥離のときにフィルム裂けを生ずることがある。また、1000gf/15mm以下では密封性が不足する。
*2 熱間シール性:
表2に示す各温度で、積層体のPE層と積層材のLDPE層とを、圧力3kg/cm2 、時間1秒の条件でヒートシールした直後、未だ冷却固化していない状態で、ヒートシール面に荷重50gの外力を積層体に作用させて剥離距離で評価する。
剥離距離の小さいものが、熱間ヒートシール性に優れる材料である。
*3 剥離部の外観:
剥離強度を測定した試料のPE層の切断部を目視で評価する。
◎:糸引きがなく良好
○:殆ど糸引きが認められず良好
×:若干糸引きが残り商品価値を低下する。
その評価結果を表2に示す。
(以下余白)
【0023】
【表2】
Figure 0003841877
【0024】
【発明の効果】
表2の結果より、実施例のものは、安定したヒートシール強度(剥離強度と、ヒートシールの安定に寄与する熱間ヒートシールをもつものであり、そして、その剥離部は、糸引きもなく良好な外観をもつヒートシール用の多層フィルムである。
また、その剥離部は、図2に示すように積層体のPE層3の一部は、積層材のPE層36とヒートシールされて凝集剥離するものである。そして、剥離した剥離部32は糸引きもなく良好な効果を奏した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の断面の層構成を示す概略の図である。
【図2】トレイにヒートシールした多層フィルムの剥離部の概念を示す断面図である。
【図3】基材フィルムと多層フィルムとよりなる積層体の概念を示す断面図である。
【図4】強化フィルムを設けた基材フィルムと多層フィルムとよりなる積層体の概念を示す断面図である。
【図5】本発明の積層体を用いる単室トレイの概念を示す斜視図である。
【図6】単室トレイに積層体をヒートシールした状態の概念を示す断面図である。
【図7】強化積層体を用いる複室トレイの概念を示す斜視図である。
【図8】強化積層体を用いる複室トレイに積層体をヒートシールした状態の概念を示す断面図である。
【符号の説明】
1 支持層
10 多層フィルム
11 積層体
12 強化積層体
2 剥離層
3 PE層
32 凝集破壊部
36 LDPE層
4 基材層
41 ヒートシール部
43 積層材
44 単室トレイ
45 複室トレイ
45A 、45B 複室トレイの収納部
46 トレイのフランジ
47 分離部
5 基材フィルム
6 絵柄層
7 接着剤層
8 強化フィルム

Claims (2)

  1. ヒートシール面がポリエチレンで形成された容器の蓋材に使用する多層フィルムであって、該多層フィルムが、少なくとも厚みが15〜60μmのポリプロピレンよりなる支持層、低密度ポリエチレンとポリプロピレンとをブレンド比1:2.3〜5.7でブレンドしたブレンド物よりなる剥離層と、ポリエチレン系樹脂層とを、この順に積層して形成されると共に、該剥離層とポリエチレン系樹脂層との合計厚みが2.5〜5μmとされ、該多層フィルムのヒートシール後の剥離強度が1100〜1900gf/15mm幅となるようにしたことを特徴とする多層フィルム。
  2. 厚みが12〜20μmの基材フィルムの一方の面に、硬化型接着剤層を介して請求項1記載の多層フィルムが、その支持層面で貼り合わされていることを特徴とする積層体。
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