JP3806767B2 - 流体用スクリーンチェンジャ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばプラスチックの押出成形に使用され、スクリュー式樹脂溶融装置(押出機)のスクリュー先端部に設けられ、流体の異物除去用スクリーンの交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
溶融プラスチックの押出機を長時間運転すると、そのポンプ口に設けられたスクリーンに異物が目詰まりをおこして、押出量の低下や背圧の増加をもたらす。この場合、スクリーン交換のために押出機を止めることは生産量の減少と原料ロスを招くので、これを解決するためにスクリーンチェンジャが開発され広く使用されるようになった。スクリーンチェンジャの最も一般的なものはスライド方式(図5)で、スクリーンP4の付いた多孔板P3を2個設けた摺動棒P2を油圧シリンダ等で摺動させ、新しいスクリーン付多孔板と交換させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、スクリーンチェンジャのみが採用される場合には、最も一般的な前記のスライド方式において、そのスクリーン交換時にいかに速く行っても瞬間的に押出量の低下,圧力の上昇とそれに伴う吐出変動が発生し、それが製品(シート,フィルム,パイプ等)に寸法ムラを生じ、その部分が欠陥となる。
【0004】
本発明は上記課題を解決し、吐出変動が少なくできるスクリーンチェンジャを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明の構成は次のとおりとする。即ち、第1構成は、円柱状の回動棒がその中心軸線回りに回動できるよう案内する回動棒孔を有するケーシング本体と、前記回動棒孔に回動自在に挿入され、可動通路を外円周面に貫通して持ち、軸方向に直列した2本の回動棒と、該回動棒の各々の一端に結合された回動駆動軸と、前記可動通路に挿入された濾過手段と、前記ケーシング本体に設けられ、前記可動通路に入口連通路および出口連通路を介して連通するように、前記回動棒孔の円周方向回りで隔置された入口主通路および出口主通路とを含むことである。
【0006】
第2構成は、円柱状の回動棒がその中心軸線回りに回動できるよう案内する回動棒孔を有するケーシング本体と、前記回動棒孔に回動自在に挿入され、可動通路を外円周面に貫通して持ち、軸方向に直列した2本の回動棒と、前記2本の回動棒が1組となり、その回動棒を互いに並列して、間隔を存して配列された複数組の回動棒と、該回動棒の各々の一端に結合された回動駆動軸と、前記可動通路に挿入された濾過手段と、
前記ケーシング本体に設けられ、前記可動通路に入口連通路および出口連通路を介して連通するように、前記回動棒孔の円周方向回りで隔置された入口主通路および出口主通路とを含むことである。
【0008】
第3構成は、第1または第2構成に加え、前記ケーシング本体において、前記入口主通路に対し前記回動棒の円周方向に偏位した位置に、前記回動棒孔の内面から前記本体の外面に至る排出通路と、前記回動棒において、前記可動通路に対し前記回動棒の円周方向に偏位した位置に設けられ、前記可動通路の内面から前記回動棒の外円周面に至る可動補助通路とを含むことである。
【0009】
第4構成は、第3構成に加え、前記排出通路に設けられた弁とを含むことである。
【0010】
第5構成は、第1ないし第4のいずれか1構成に加え、前記回動棒の可動通路は、該棒のほぼ直径を通る直線上に貫通したことである。
【0011】
第6構成は、第1ないし第4のいずれか1構成に加え、前記回動棒の可動通路は、該棒のほぼ直径上断面で方向転換するように貫通したことである。
【0012】
第7構成は、第1ないし第6のいずれか1構成に加え、前記濾過手段は多孔板とスクリーンを含むことである。
【0013】
第8構成は、第1ないし第6のいずれか1構成に加え、前記濾過手段は有底濾過筒からなり、補強多孔筒と、その外周または内周または中間に張られたスクリーンとを含むことである。
【0014】
第9構成は、第1ないし第6のいずれか1構成に加え、前記有底濾過筒は多数の濾過孔をもつ筒体からなることである。
【0015】
第10構成は、第1ないし第9のいずれか1構成に加え、前記ケーシング本体において、前記濾過手段が逆洗位置に来たときの、逆洗流体の入口側が対向する部分に連通して設けられた強制排出手段とを含むことである。
【0016】
【作用】
運転状態において、樹脂は入口主通路,2本の回動棒の2個の可動通路,2個のスクリーン,出口主通路を通過し出て行く。スクリーンが異物により目詰まりした場合は、回動棒を回動させ、スクリーンを切り換える。この移動途中で1個の可動通路は主通路内に開口しているため、樹脂は一方可動通路を通過する。従って樹脂通路が完全に閉塞することはない。
【0017】
スクリーンが切り替えられた直後に、切換弁は流路を切り替えられる。樹脂は圧力差により可動補助通路を通過し、スクリーンを逆に通過し、スクリーン表面に付着した異物を逆洗除去し、排出通路により、外部に排出される。予め設定された洗浄時間が終了すれば、切換弁は元の流路に戻り、その回動棒も元に戻り、樹脂は両方の回動棒を通過して流れ、通路内の樹脂が滞留で劣化することが防止される。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施態様を図面に示す一実施例にもとづき説明する。図1,2,3において、ケーシング本体10は外形が正面視で横長矩形,側面視で矩形(大略正方形),平面視で横長矩形をなした鋼のブロック状である。そして、後記回動棒がその軸方向に回動できるよう案内する円筒形の回動棒孔17が左右方向中心線上に設けられる。
【0019】
該ケーシング本体10には、前記ケーシング本体の一方外面(後面)から前記回動棒孔17を連通して他方外面(前面)に開口するように、入口主通路11,出口主通路13が設けられ、これらが各々次記2個の可動通路2a,2aと通じるよう入口連通路12,出口連通路14が設けられる。
【0020】
そして、軸方向に直列した2本の円柱形の回動棒2,2が、前記回動棒孔17に回動自在に挿入され、各回動棒2は直径方向に貫通する1個の可動通路2aを持つ。前記可動通路2aに多孔板3およびスクリーン4が挿入される。
【0021】
図3で前記ケーシング本体10において、前記入口主通路11に対し前記回動棒2の円周方向にほぼ90度偏位した位置に、前記回動棒孔の内面から前記本体の外面に至る排出通路19が設けられ、ここに弁7が設けられる。また、前記回動棒2において、前記可動通路2aの内面から前記回動棒2の外周面に至る可動補助通路2bが設けられる。
【0022】
前記回動棒孔17の両端で、ケーシング本体10に一対のケーシングカバー31が取り付けられる。カバー31は、回動手段5の取付部材を兼ねる。
【0023】
以下に作動状態を説明する。図2,3の運転状態において、樹脂は入口主通路11,入口連通路12,可動通路2a,スクリーン4,多孔板3を経て出口連通路14,出口主通路13から出て行く。2個の可動通路2a,2aは通常運転状態で常に開放され、樹脂は両可動通路2a,2aを流れる。排出通路の弁7は閉状態である。
【0024】
そして、図4のようにいずれか一方が目づまりを生じたとき、その回動棒を90度回動させる。これにより、入口主通路11と可動通路2aとは遮断され、出口主通路13,出口連通路14,補助可動通路2b、可動通路2a,多孔板3,スクリーン4および排出通路19が連通する。そして、弁7を開けば、一方回動棒の可動通路2aを通過した樹脂の一部が、出口通路13から前記各通路を逆流し、スクリーン4の目詰りを解消させて、排出通路19から出て行く。
【0025】
前記回動棒2は手動で回されてもよく、この場合は前記カバー31は設けなくてもよい。
【0026】
図5は、回動棒2の可動通路2aが、棒の半径上でほぼ90度に方向転換する曲線上に貫通して設けられたものである。この場合、ケーシング本体10の上面に入口主通路11が設けられ、それに対し90度の方向転換がなされ、スクリーンチェンジャおよびエルボの機能を持つ。可動補助通路2bは屈曲部の外側に設けられ(仮想線示)、可動補助通路2bが出口通路13に連通したとき、可動通路2aのスクリーン4側が排出通路19(仮想線示)に連通する。なお、前記のような方向転換角(入口主通路11と出口主通路13の開口方向のなす角)は、90〜160度が実用的である。
【0027】
図3,4,5に示すごとく、一部の部品の取り替え、回転方向の変更,出入口孔の位置変更によって、スクリーンチェンジャ部とこれに接続する歯車ポンプ部の前後関係,樹脂の進行方向(直進,上下進,左右進)が自由自在に選ぶことができ、押出成形法,据え付け位置等の関係から非常に自由度(上向き,下向き)が多い。
【0028】
図7ないし図19において、前記多孔板3とスクリーン4に代えて、有底濾過筒20が用いられ、濾過面積の大幅な増大が図られる。図7,8において、有底濾過筒20は底側を中通路2aの入口側大径側に位置し、次のように構成される。補強多孔筒21は直円筒(またはテーパ円筒)を呈し、その外周(または内周,中間)に円筒スクリーン22が装着される。補強多孔筒21の一端にネジで取り付けられた底部材23は、外側中央が外側に凸となっている。案内部材24は底部材23の内側の軸線上に突設された先細テーパ棒状を呈する。フランジ部材25は多孔筒21の開口側に設けられた円環状を呈し、ケーシング本体1の内面に対向する部分は円柱回動棒2の外周面に面一となる円筒面を持つ。
【0029】
回動棒2の中通路2aは通常運転で入口11側が広いテーパ孔(又は直円筒孔)となり、その中に有底濾過筒20が底側を入口11側にして取り付けられる。ケーシングの一直線上に入口11,出口13が位置し、それらから入口連通路12,出口連通路14が延びる。補助通路2bの溝は中通路2aの出口から円周方向で排出通路19の手前で約90度の範囲まで設けられる。
【0030】
流体は入口11から入り、有底濾過筒20の外部から、スクリーン22と多孔筒21を通過して内部に入り、案内部材24に案内されつつ出口13から出て行く。排出通路19の弁7は閉状態である。
【0031】
次に、一方回動棒2のスクリーン22が目詰まりを生じれば、図9のように、一方回動棒2が90度回され、同時に弁7が開放される。これにより入口11は閉鎖され、可動通路2aは排出通路19と、出口連通路14を経て出口13とつながる。従って、出口13の流体の一部は、補助通路2bを通って有底濾過筒20の内側に至り、更にスクリーン22を逆方向に通過して逆洗し、排出通路19から出て行く。その後、弁7は閉鎖され、回動棒2は元の図8の状態に戻る。
【0032】
図10,図11はスクリーン22が多孔筒21の内周に取り付けられた例である。この場合は、流体は有底濾過筒20の内側から外側に通過するように、有底濾過筒20の取り付け向きと排出通路19の位置が前記の逆となる。補助通路2bは中通路2aの出口から円周方向で排出通路19aの手前まで設けられる。或いは、第2の補強多孔筒(図示省略)との間にスクリーン22を介在させれば、内側、外側のいずれからでも流体を通過させ得る。
【0033】
図12〜19は、入口11,出口13が90度変向する実施例である。図12,図13は、ケーシング本体1の入口11(背面に位置)と出口13(下面に位置)が90度変向する場合である。中通路2aは回動棒2の直径上断面内で90度屈曲しており、第2中通路2a’が設けられ、有底濾過筒20の底側が入口11側に位置する。補助通路2bは流体出口側で約45度の範囲に延び、排出通路19はケーシング本体1の正面側に設けられる。逆洗時には回動棒2は約45度回され(図13)、中通路2aは出口13と排出通路19につながる。
【0034】
図14,図15はスクリーン22が多孔筒21の内周に取り付けられた例であり、前記と同様に、有底濾過筒20の開口側が入口11,底側が出口13側に位置する。そして、出口13が前記と逆の上面に、排出通路19は90度変向して下面に設けられる。この場合、図15のように、逆洗時には中通路2aが出口13,排出通路19と直接に通じるので、補助可動通路2bが設けられない。
【0035】
図16,図17の実施例は、中通路2aが入口,出口側で約45度変向する第3中通路2a”を持つものである。この場合、出口13は下面,排出通路19は上面に設けられる。そして、図17のように、逆洗時にはこれらの中通路が出口13,排出通路19に直接につながる。
【0036】
図18,図19は入口11,出口13の90度変向するもので、それらのいずれか一方(図示は入口11)が中通路2aに直接に回動棒2の接線方向につながるものである。
【0037】
前記有底濾過筒20として、前記実施例のほか、例えば多数の微細空隙(貫通孔)を持つ焼結金属からなるものや、多層の網を有底筒状に成形したものなどが適用される。また、有底濾過筒20の底に濾過用多孔を設けてもよい。筒体は半球殻状のものも含むものとする。
【0038】
図20,図21,図22で、ケーシング本体1において、前記有底濾過筒20や多孔板3,スクリーン4が逆洗位置に来たときの、逆洗流体の入口側が対向する部分に連通して強制排出手段40が設けられる。図20で強制排出手段40として動力ピストンポンプ41が設けられ、ピストン41aがケーシング本体1の孔内に摺動自在に嵌装され、それが往復駆動手段たる油圧ピストンシリンダ機構41bで往復駆動される。これにより、中通路2a、濾過筒20内の流体は強制的に筒外へ排出され、同時にスクリーン4,22の付着物が除去され、逆洗される。
【0039】
また、図21のように、手動ピストンポンプ42で排出される。ピストン42aのピストン棒42aがレバー42cの中途でピン結合され、レバー42cの先端はブラケット42dにピン結合される。
【0040】
また、図22のように強制排出手段40として、スクリューポンプ43が設けられ、スクリュー43aが電動回転モータ43bにより回転される。
【0041】
図23は複数の有底濾過筒が結合されたものである。複数の有底濾過筒51はそれらの軸線を互いに平行にして間隔を存して基板52に取り付けられ、それぞれの有底濾過筒の開口が基板52の孔に連通する。
【0042】
図24,25に示される実施例は、前記2本の回動棒が1組となり、その回動棒を互いに並列して、間隔を存して配列された複数組の回動棒(図示は2組)を持つ場合である。この場合は、入口11から延びる入口連通路12および出口13から延びる出口連通路14は四方に延びる。そして、直列する2個の回動棒2,2の境界面に対して左右対称関係に配置される。この実施例では、流路の3/4が流動し、1/4だけが閉状態、逆洗または取出し作業が行え、流量の変動率が更に平準化される。
【0043】
また、図26,27は、前記図24,25に示すものにおいて、直列する2個の回動棒2,2の境界部で、左右いずれか一方を取り除いたものである。即ち、円柱状の回動棒2がその中心軸線回りに回動できるよう案内する2個の回動棒孔を互いに平行に有するケーシング本体10と、前記回動棒孔に回動自在に挿入され、可動通路2aを外円周面に貫通して持ち、軸線方向に対し並列した2本の回動棒2,2と、該回動棒2の各々の一端に結合された回動駆動軸5と、前記可動通路2aに挿入された濾過手段20と、前記ケーシング本体10に設けられ、前記可動通路2aに入口連通路12および出口連通路14を介して連通するように、前記回動棒孔の円周方向回りで隔置された入口主通路11および出口主通路13とを含む。
【0044】
図26,27において、ケーシング本体10は外形が正面視で横長矩形,側面視で矩形(大略正方形),平面視で横長矩形をなした鋼のブロック状である。そして、後記回動棒がその軸方向に回動できるよう案内する円筒形の2個の回動棒孔17が左右方向(図27)中心線上で上下に隔てて互いに平行に設けられる。
【0045】
該ケーシング本体10には、前記ケーシング本体の一方外面(後面)(図27の右端面)から前記回動棒孔17を連通して他方外面(前面)(図27の左端面)に開口するように、入口主通路11,出口主通路13が設けられ、これらが各々次記2個の可動通路2a,2aと通じるよう入口連通路12,出口連通路14が設けられる。
【0046】
回動棒孔の内円周面の円周方向において、入口連通路12、出口連通路14および排出通路19が開口する範囲を除いた範囲で、かつ、ケーシング本体10の外面に最も近い範囲(図示ではケーシング本体10の上面、下面)には、それらの間を貫通する濾過手段交換丸孔15が設けられる。そして、この孔を開閉する栓体8がボルトにより着脱自在に装着される。
【0047】
前記回動棒孔17に軸方向に対し並列した2本の円柱形の回動棒2,2が回動自在に挿入され、各回動棒2は直径方向に貫通する1個の可動通路2aを持つ。前記可動通路2aに前記と同様の有底濾過筒20が挿入される。
【0048】
前記ケーシング本体10において、前記入口主通路11に対し前記回動棒2の円周方向にほぼ90度偏位した位置で、隣り合う回動棒孔17,17間に第1排出通路19a,その中間から回動棒孔の軸方向に平行に延びて前記本体の外面に至る第2排出通路19bが設けられ、ここに弁7が設けられる。また、前記回動棒2において、前記可動通路2aの内面から前記回動棒2の外周面で、ほぼ90度の範囲で可動補助通路2bが設けられる。これらの可動補助通路2b,2bは、通常運転時において、隣り合う2個の回動棒の対向側で、隣り合う境界面に対し面対称の位置にある。
【0049】
前記回動棒孔17の両端で、ケーシング本体10に一対のケーシングカバー31が取り付けられる。カバー31は、回動手段(回動駆動軸)5の取付部材を兼ねる。回動駆動軸5は手動または回転モータや、アームを介したピストンシリンダ機構で回される。
【0050】
以下に作動状態を説明する。図27の運転状態において、樹脂は入口主通路11,入口連通路12,可動通路2a,有底濾過筒20を経て出口連通路14,出口主通路13から出て行く。2個の可動通路2a,2aは通常運転状態で常に開放され、樹脂は両可動通路2a,2aを流れる。排出通路の弁7は閉状態である。
【0051】
そして、図28のようにいずれか一方(図示下側)が目づまりを生じたとき、その回動棒を90度回動させる。これにより、入口主通路11と可動通路2aとは遮断され、出口主通路13,出口連通路14,補助可動通路2b、可動通路2a,濾過筒20および排出通路19が連通する。そして、弁7を開けば、一方回動棒の可動通路2aを通過した樹脂の一部が、出口通路13から前記各通路を逆流し、スクリーンの目詰りを解消させて、排出通路19から出て行く。
【0052】
図29はスクリーン22が多孔筒21の内周に取り付けられた例である。この場合は、流体は有底濾過筒20の内側から外側に通過するように、有底濾過筒20の取り付け向きが前記図27のものと前後逆となる。補助通路2bは中通路2aの出口から円周方向で排出通路19aの手前まで設けられる。或いは、第2の補強多孔筒(図示省略)との間にスクリーン22を介在させれば、内側、外側のいずれからでも流体を通過させ得る。
【0053】
図30,31は、入口11,出口13が90度変向する実施例である。ケーシング本体10の入口11(正面に位置)(図示右側)と出口13(右面に位置)(図示で紙面直角方向)が90度変向する場合である。中通路2aは回動棒2の直径上断面内で90度屈曲しており、第2中通路2a’が設けられ、有底濾過筒20の底側が入口11側に位置する。補助通路2bは流体出口側で約45度の範囲に延び、排出通路19はケーシング本体1の左面側に設けられる。逆洗時には回動棒2は約45度回され(図32)、中通路2aは出口13と排出通路19につながる。濾過手段20の交換孔15および栓体8は、ケーシング本体10の回動棒孔の軸線に平行な側面において、上側および下側の隅角部に設けられる。
【0054】
本発明は前記した実施例や実施態様に限定されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の変形を含む。
【0055】
【発明の効果】
本発明の第1,第2構成により、一方回動棒の作用を停止しても、他方回動棒が働くので、成形ラインは連続生産でき、生産ロスを低減でき、出口流量の変動を少なくできる。また、回動棒を用いるため装置が小形、コンパクトにできる。
【0056】
第3,4構成は、第1または2構成の効果に加え、スクリーンが逆洗される。
【0057】
第5構成は、第1ないし第4構成のいずれか1構成の効果に加え、可動通路の加工が容易である。
【0058】
第6構成は、第1ないし第4構成のいずれか1構成の効果に加え、流路の方向転換のための別部品が省略できる。
【0059】
第8,9構成は、第1ないし第6構成のいずれか1構成の効果に加え、濾過面積が大幅に増大した。
【0060】
第10構成は第1ないし第9構成のいずれか1構成の効果に加え、濾過手段の逆洗作用の能力が増大した。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】 図1のII─II(水平)断面図である。
【図3】 図1,2のIII─III(鉛直)断面図である。
【図4】 図2の作動状態説明図である。
【図5】 他の実施例の鉛直断面図である。
【図6】 従来の単式スライドプレート型スクリーン交換装置の平面図である。
【図7】 本発明の他の実施例(有底濾過筒)の水平断面図である。
【図8】 図7のVIII─VIII縦断面図である。
【図9】 図8の作動状態の縦断面図である。
【図10】 本発明の他の実施例(有底濾過筒,内側スクリーン)の縦断面図である。
【図11】 図10の作動状態図である。
【図12】 本発明の他の実施例(有底濾過筒,90度変向)の縦断面図である。
【図13】 図12の作動状態の縦断面図である。
【図14】 本発明の他の実施例(有底濾過筒,90度変向,内側スクリーン)の縦断面図である。
【図15】 図14の作動状態図である。
【図16】 本発明の他の実施例の縦断面図である。
【図17】 図16の作動状態図である。
【図18】 本発明の他の実施例の縦断面図である。
【図19】 図18の作動状態図である。
【図20】 本発明の強制排出手段の実施例の断面図である。
【図21】 本発明の強制排出手段の他の実施例の断面図である。
【図22】 本発明の強制排出手段の更に他の実施例の断面図である。
【図23】 本発明の有底濾過筒の他の実施例の断面図である。
【図24】 本発明の他の実施例の斜視図である。
【図25】 図24の正面図である。
【図26】 本発明の更に他の実施例の斜視図である。
【図27】 図26のXXVII−XXVII断面図である。
【図28】 図27の作動状態説明図である。
【図29】 本発明の他の実施例(有底濾過筒,内側スクリーン)の縦断面図である。
【図30】 本発明の他の実施例(有底濾過筒,90度変向)の縦断面図である。
【図31】 図30のXXXI─XXXI断面図である。
【図32】 図30の作動状態の縦断面図である。
【符号の説明】
10 ケーシング本体
11 入口主通路
12 入口連通路
13 出口主通路
14 出口連通路
15 交換孔
19 排出通路
2 回動棒
2a 中通路 2a’第2中通路 2a”第3中通路
2b補助通路
3 多孔板
4 スクリーン
5 回動手段
7 2方切換弁
8 栓体
20 有底濾過筒
21 補強多孔筒
22 スクリーン
23 底部材
24 案内部材
25 フランジ部材 25a 補助通路
40 強制排出手段
41 動力ピストンポンプ
41a ピストン 41b 油圧ピストンシリンダ
42 手動ピストンポンプ
42a ピストン 42b ピストン棒
42c レバー 42d ブラケット
43 スクリューポンプ
43a スクリュー 43b 電動回転モータ
Claims (10)
- 円柱状の回動棒がその中心軸線回りに回動できるよう案内する回動棒孔を有するケーシング本体と、
前記回動棒孔に回動自在に挿入され、可動通路を外円周面に貫通して持ち、軸方向に直列した2本の回動棒と、
該回動棒の各々の一端に結合された回動駆動軸と、
前記可動通路に挿入された濾過手段と、
前記ケーシング本体に設けられ、前記可動通路に入口連通路および出口連通路を介して連通するように、前記回動棒孔の円周方向回りで隔置された入口主通路および出口主通路とを含むことを特徴とする流体用スクリーンチェンジャ。 - 円柱状の回動棒がその中心軸線回りに回動できるよう案内する回動棒孔を有するケーシング本体と、
前記回動棒孔に回動自在に挿入され、可動通路を外円周面に貫通して持ち、軸方向に直列した2本の回動棒と、
前記2本の回動棒が1組となり、その回動棒を互いに並列して、間隔を存して配列された複数組の回動棒と、
該回動棒の各々の一端に結合された回動駆動軸と、
前記可動通路に挿入された濾過手段と、
前記ケーシング本体に設けられ、前記可動通路に入口連通路および出口連通路を介して連通するように、前記回動棒孔の円周方向回りで隔置された入口主通路および出口主通路とを含むことを特徴とする流体用スクリーンチェンジャ。 - 前記ケーシング本体において、前記入口主通路に対し前記回動棒の円周方向に偏位した位置に、前記回動棒孔の内面から前記本体の外面に至る排出通路と、
前記回動棒において、前記可動通路に対し前記回動棒の円周方向に偏位した位置に設けられ、前記可動通路の内面から前記回動棒の外円周面に至る可動補助通路とを含むことを特徴とする請求項1又は2記載の流体用スクリーンチェンジャ。 - 前記排出通路に設けられた弁とを含むことを特徴とする請求項3記載の流体用スクリーンチェンジャ。
- 前記回動棒の可動通路は、該棒のほぼ直径を通る直線上に貫通したことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の流体用スクリーンチェンジャ。
- 前記回動棒の可動通路は、該棒のほぼ直径上断面で方向転換するように貫通したことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の流体用スクリーンチェンジャ。
- 前記濾過手段は多孔板とスクリーンを含むことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項記載の流体用スクリーンチェンジャ。
- 前記濾過手段は有底濾過筒からなり、補強多孔筒と、その外周または内周または中間に張られたスクリーンとを含む請求項1ないし6のいずれか1項記載の流体用スクリーンチェンジャ。
- 前記有底濾過筒は多数の濾過孔をもつ筒体からなることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項記載の流体用スクリーンチェンジャ。
- 前記ケーシング本体において、前記濾過手段が逆洗位置に来たときの、逆洗流体の入口側が対向する部分に連通して設けられた強制排出手段とを含む請求項1ないし9のいずれか1項記載の流体用スクリーンチェンジャ。
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