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JP3806545B2 - ショーケース - Google Patents

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JP3806545B2
JP3806545B2 JP19805599A JP19805599A JP3806545B2 JP 3806545 B2 JP3806545 B2 JP 3806545B2 JP 19805599 A JP19805599 A JP 19805599A JP 19805599 A JP19805599 A JP 19805599A JP 3806545 B2 JP3806545 B2 JP 3806545B2
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JP
Japan
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glass
showcase
rear surface
glass cover
cover
Prior art date
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JP19805599A
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Inventor
洋一 甘利
秋津 三竹
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数の断熱壁を連結して本体が構成され、これら断熱壁の前壁上方にガラスを設けたショーケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来よりこの種ショーケースは、例えば特開平5−305019号公報に示されている如く複数台のショーケース断熱壁を連結して本体を構成している。これら断熱壁を連結する場合には、両断熱壁間に渡る一本の連結金具を両断熱壁間に取り付け、両端部を各断熱壁にそれぞれネジ止めすることにより行っていた。そしてこの場合に断熱壁の上方にガラスを設けた場合には、図5及び図6に示す如く、両ガラスの継ぎ目の前部及び上部を覆うガラスカバーを設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のショーケースでは、ガラスカバー30がただ単に両ガラス10の継ぎ目の前部、上部及び後部の一部を覆っていただけなので、外力により簡単に左右にずれてガラス10の端部が露出して、けがをしてしまう虞があることに加えて、このような状態では、美観を損ねてしまう。
【0004】
また、ショーケースを連結する際に、連結される部分がガラス10の下方のバンパー8の下部であり、誤った状態で連結されるとガラス10の上端がずれてしまう虞がある。しかしながらこの場合でも、ガラスカバー30を取り付けることができ、連結が誤った状態のままになってしまう虞がある。
【0005】
本発明は、係る従来の技術的課題を解決するために成されたものであり、安全性を向上させると共に、正規の状態で連結されるショーケースを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明のショーケースは、複数の断熱壁を連結して本体が構成され、これら断熱壁の前壁の上方にガラスを設けたものであって、隣接するガラスの継ぎ目の前部を覆う前面部と上部を覆う上面部と後部の一部を覆う後面部を有するガラスカバーを設け、該ガラスカバーには、前記両ガラスの隙間に挿入される挿入部を形成し、前記挿入部は、前記後面部の前方に位置する部分に後端が前記ガラスの後面より後方に位置する拡大部を形成すると共に、前記拡大部以外の部分の後端は、ガラスの後面より前方に位置するものである。
【0007】
本発明によれば、拡大部により挿入部の強度を確保することができると共に、拡大部以外の部分の後端が直接庫内の冷気により冷却されることを防止できる。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、図面に基づき本発明の実施形態を詳述する。図1は本発明のショーケースの斜視図、図2は本発明のショーケースの要部正面図、図3は、本発明のショーケースの要部断面図、図4は、ガラスカバーの後方斜視図を示している。図1において、上面に商品取出用の開口部2を有する本体ケース1は、断熱壁で構成される図示しない外箱と、この外箱と間隔を存して配置された仕切板3との間に冷気循環路を形成していると共に、仕切板3の内方に庫内4を形成している。冷気循環路は前記開口部2の後方に位置する部分に吹出口5を形成すると共に、前方に位置する部分に図示しない吸込口を形成しており、内部に送風ファン及び冷却器等を配置して、開口部2には、エアーカーテンを形成している。庫内4の底部には、図示しないワイヤラック上にデッキパンと称される所定面積の商品載置板6が載置されると共に、商品載置板6上には図示しない商品が載置されている。また、外箱の両端には、側板7が設けられている。
【0009】
外箱の前面には、店内において使用されるカート等の台車の衝突からケース本体1を保護するために前方に張り出したバンバー8が設けられ、バンパー8の上面には、バンパー8全体を覆うと共に、吸込口の外気侵入を防止しつつ庫内4の商品を透視できるガラス10を保持するハンドレール9が設けられている。また、ガラス10の上面には、ガラス10の端部の破損及び顧客等のけがを防止するために、ガラス上面カバー11が設けられている。更に、ハンドレール9には、ケース本体1に載置された商品の価格等を表示する図示しないプライスカードを保持するためのプライスレール12が設けられている。
スーパーマーケット等においては、陳列される商品が多く、この様な場合は、ショーケースを複数台連結することになる。一般的に連結は、従来公報に示す如く、バンパー8の下部にて行われる。連結時には、顧客等の損傷防止及び美観の向上等により、隣接するハンドレール9、ガラス10及びガラス上面カバー11の継ぎ目を覆うガラスカバー20が設けられている。
ガラスカバー20は、ガラス10の継ぎ目の前部を覆う前面部21と、上部を覆う上面部22と、後部の一部を覆う後面部23と、ビス等の取付具13によりハンドレール9に取り付けられる取付部24と、隣接する両ガラス10の隙間に挿入される挿入部25を有している。
【0010】
ここで、ガラスカバー20に左右方向に対する外力が加わったとしても、挿入部25が、左右どちらかのガラス10に当接し、ガラスカバー20の左右方向のずれを防止することができる。また、左右のケース本体1が誤った状態で連結が行われた場合に、ガラス10の上面は連結部であるバンパー8の下部より所定の距離を有しているので、ガラス10の上面は大きなずれが生じてしまい、挿入部25をガラス10の継ぎ目に挿入できず、ガラスカバー20を所定の位置に取り付けることができなくなる。つまり、ガラスカバー20の取付ができることにより、正規の状態で連結が行われているかどうか、ケース本体1の連結状態も確認することができる。
また、挿入部25は、図3に示す如く、後面部23の前方に位置する部分に後端がガラス10の後面より後方に位置する拡大部26を形成すると共に、拡大部26より下方の部分の後端は、ガラス10の後面より前方に位置している。
上記構成により、拡大部26の後端は、ガラス10の後面より後方に位置するので、挿入部25の強度を確保できると共に、拡大部26以外の部分は、ガラス10の後面より前方に位置しているので、庫内4の吸込口付近の温度の低い冷気により挿入部25が直接冷却されることを防止でき、前面部21の結露を抑制することができる。
【0011】
挿入部25の形状に関しては、ガラス10の継ぎ目に挿入でき、所定の強度を確保できると共に、庫内の冷気による冷却を防止できれば、どのような形状でも良く、この形状に限定されるものではない。
【0012】
【発明の効果】
本発明によれば、拡大部により挿入部の強度を確保することができると共に、拡大部以外の部分の後端が直接庫内の冷気により冷却されることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のショーケースの斜視図である。
【図2】本発明のショーケースの要部正面図である。
【図3】本発明のショーケースの要部断面図である。
【図4】ガラスカバーの後方斜視図を示している本発明のショーケースの斜視図である。
【図5】従来のショーケースの要部正面図である。
【図6】従来のショーケースの要部断面図である。
【符号の説明】
10 ガラス
20 ガラスカバー
21 前面部
22 上面部
23 後面部
25 挿入部
26 拡大部

Claims (1)

  1. 複数の断熱壁を連結して本体が構成され、これら断熱壁の前壁の上方にガラスを設けたショーケースにおいて、隣接するガラスの継ぎ目の前部を覆う前面部と上部を覆う上面部と後部の一部を覆う後面部を有するガラスカバーを設け、該ガラスカバーには、前記両ガラスの隙間に挿入される挿入部を形成し、前記挿入部は、前記後面部の前方に位置する部分に後端が前記ガラスの後面より後方に位置する拡大部を形成すると共に、前記拡大部以外の部分の後端は、ガラスの後面より前方に位置することを特徴とするショーケース。
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