JP3777490B2 - 送液装置及びその制御方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば半導体装置を製造する際に使用されるレジスト液やウエハ保護膜用液等の特殊薬液の移送に使用して最適な送液装置及びその制御方法に関する。また、これらの特殊薬液の移送に好適な送液ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記特殊薬液の移送に使用される送液装置としては、液供給源と液供給先とを結ぶ液移送ラインの途中にピストン型等の容積式ポンプを設置して、このポンプで液体を所定の圧力に圧縮しつつ順次送り出すようにしたものが一般に知られている。
【0003】
ここに、前記送液装置にあっては、容積式ポンプの吸込口に接続される吸込管(ライン配管)に吸込弁を、吐出口に接続される吐出管(ライン配管)に吐出弁をそれぞれ設置して、液体の逆流を防止するとともに、液体の流量を調節する流量調節弁を別途設ける必要があった。
【0004】
一方、前記液移送ラインの途中に、ポンプとモータとを一体となし、配管の途中に簡易に取り付けられるようにしたインライン型ポンプを設置することも広く行われている。この種のインライン型ポンプには、モータの回転に伴い羽根車と一体となって回転する主軸が備えられ、この主軸は、転がり軸受や滑り軸受によって回転自在に支承されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の容積式ポンプを使用した前者にあっては、ライン配管の途中に複数の弁が配置されているため、配管系が構造的にかなり複雑になるという問題がある。また、溶剤等を含んだ特殊薬液を移送液体とした場合に、液体を必要量移送した後にポンプを停止させると、ポンプの吐出配管内に残留していた液体(薬液)が該配管の出口部で大気に触れて開放された空間に溶剤が蒸発し、液体が配管出口部で固化して配管の閉塞に繋がってしまうことがあるといった問題があった。
【0006】
一方、インライン型ポンプを使用した後者にあっては、転がり軸受や滑り軸受での摺動部材同士の接触が避けられないため、この接触により微細な発塵(パーティクル)を伴うことになる。そして、このようなパーティクルが微細化された半導体装置の製造工程で発生すると、液体(薬液)が汚染されてウエハ等の品質の低下に繋がってしまうという問題があった。また、各部品を組合わせて組立てる際に必然的に形成される狭い隙間(組立て隙間)内に液体が染み込み、これが時間とともに腐敗して汚染された液体が徐々に染み出して、これがウエハなどの品質を阻害したり、経年的に固化・固着して、メンテナンス性を阻害する要因となっていた。
【0007】
本発明は上記事情に鑑みて為されたもので、構造的に比較的簡単で、しかもライン配管内での移送液体の固化を極力防止できるばかりでなく、パーティクルの発生を抑えることができ、更に液体の淀み領域や死水領域を排除した構造とすることができるようにした送液装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の送液装置は、液体を移送する液移送ラインの途中に、正逆回転自在で回転数制御可能な、ねじ溝を有するポンプロータを介装した送液装置であって、ポンプの吸込口と、前記ポンプロータのねじ溝による液体の移送部と、前記ポンプの吐出口とは、軸方向に略直線状に配置され、前記ポンプロータの内部に永久磁石を有し、ステータ側に配置された電磁石によりDCブラシレスモータとして回転駆動され、前記ポンプロータの両端が永久磁石の反発力を利用したラジアル磁気軸受により支持され、前記ポンプロータの両端面にターゲットディスクが設けられ、該ターゲットディスクに対面する位置に電磁石が配置され、前記ポンプロータの両端面がアキシャル磁気軸受により支持され、前記アキシャル磁気軸受の電磁石が案内部材に固着され、該案内部材により、前記ポンプの吸込口と前記ポンプロータのねじ溝による液体の移送部との間、および、前記ポンプの吐出口と前記ポンプロータのねじ溝による液体の移送部との間に、軸方向に直線状に延びる流路が形成されていることを特徴とする。これにより、液移送ライン内に介装したねじ式ポンプの回転(回転数及び回転方向)を制御することで、正方向に移送していた液体を逆方向にサックバックさせて、吐出管内に液体が滞留してしまうことをなくしたり、逆止弁を用いることなく、ポンプ自体でこの流れを停止させることができる。
【0009】
また、本発明は、DCブラシレスモータを前記ポンプの内部に一体に組み込むとともに、前記ポンプロータを移送流体を潤滑剤に用いたことを特徴とするものである。これにより、DCブラシレスモータを用いることで、ポンプの回転制御を容易とすることができる。更に自液を用いた非接触の軸受とすることで、移送液体が潤滑剤や摺動による発塵によって汚染されてしまうことを防止することができる。
【0010】
また、本発明は、必要流量の液体を流した後、前記ポンプの回転を該ポンプの吐出側配管に残留している液体をサックバックするように制御することを特徴とするものである。これにより、吐出管出口付近に液体(薬液)が残留してしまうことをなくして、薬液が吐出管内で固化してしまうことを防止することができる。
【0011】
また、本発明は、液体の移送停止時に、前記ポンプの回転を該ポンプが流体の流れを停止させるバルブとしての役割を果たすように制御することを特徴とするものである。これにより、ストップ弁等を設置する必要をなくして、送液装置の簡素化を図ることができる。
【0012】
また、本発明は、液体の移送流量の調整時に、前記ポンプの回転を該ポンプが流体の流量を調整するバルブとしての役割を果たすように制御することを特徴とするものである。これにより、流量調整弁等を設置する必要をなくして、送液装置の簡素化を図ることができる。
【0013】
また、本発明は、ロータの外周部に液体を移送するねじ溝を有するねじ式ポンプにおいて、前記ロータの内部に永久磁石を有し、ステータ側に配置された電磁石により回転駆動され、前記ロータの軸の両端がラジアル磁気軸受により支持され、前記ロータの軸の片端または両端がアキシャル磁気軸受により支持されたことを特徴とするものである。これにより、ポンプロータを磁気浮上させて非接触で支持することで、ポンプロータの回転を安定させるとともに、回転側と静止側の接触によってパーティクルが発生して、送液対象の薬液を汚染することを防止することができる。
【0014】
また、本発明は、前記ポンプの可動側及び固定側の接液部は、撥水性を有する材料、もしくはその材料の被覆物で構成されたことを特徴とするものである。これにより、ポンプの可動側及び固定側の間に延びる流路の接液面や流路面に配置された材料の撥水作用で、組立て隙間内に液体が染み込んでしまうことを防止することができると共に、化学的に安定な撥水性を有する材料により、ポンプを構成する材料が薬液により浸食されることを防止することができる。
【0015】
また、本発明は、前記ポンプの吸込口と、前記ねじ溝による液体の移送部と、前記ポンプの吐出口とは、軸方向に略直線状に配置されたことを特徴とするものである。これにより、液体の淀み領域や死水領域を排除した構造とすることができ、これによる薬液等の汚染を防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第1の実施の形態を示すもので、液供給源と液供給先とを結ぶ液移送ライン1の途中にねじ式ポンプ2が該液移送ライン1と直列に配置されている。即ち、このねじ式ポンプ2の吸込口2aにはライン配管としての吸込管3が、吐出口にはライン配管としての吐出管4がそれぞれ接続され、これらの配管3,4によって液移送ライン1が構成されているとともに、これらの配管3,4の中心と前記ねじ式ポンプ2の回転中心とが互いに連続するように接続されている。
【0017】
前記ねじ式ポンプ2は、ケーシング10と、キャン11aを備えたポンプステータ11と、内周面にねじ溝12aを刻設した円筒状のポンプロータ12とから主に構成されている。そして、前記ケーシング10には、前記吸込口2aと吐出口2bの各中心を結ぶ線を軸心とした円柱状の軸部10aが一体に連接され、この連接部の周囲に貫通孔10bが設けられているとともに、前記軸部10aの周囲を取り囲むように前記ポンプロータ12が、更にこのポンプロータ12の周囲を取り囲むように前記キャン11aが配置されている。
【0018】
これによって、ポンプロータ12の正方向の回転に伴って、吸込口2aから吸込まれた液体が貫通孔10bを通過した後、軸部10aとポンプロータ12との間の隙間13を流れて回転しているねじ溝12aにより所定の圧力に圧縮され、しかる後、吐出口2bから送り出されるようになっている。
【0019】
前記ポンプロータ12を回転させるため、ねじ式ポンプ2の内部にDCブラシレスモータ20が一体に組み込まれている。即ち、前記キャン11aを挟んで、前記ポンプロータ12の内部には、マグネットからなるモータロータ21が埋設され、ポンプステータ11には、モータステータ22が円周方向に沿って所定間隔離間した状態で装着されている。
【0020】
このように、DCブラシレスモータ20を用いてポンプロータ12を回転させることにより、このポンプロータ12の正転・逆転及び回転数の制御を、モータステータコイルに電流を供給するドライバーを用いて容易に行うことができる。また、隙間13を流れる移送流体により、ポンプロータ12を無軸受で支持するとともに、この移送流体をポンプロータ12の周囲を流れる潤滑剤として用いることができ、これによって、移送流体が潤滑剤によって汚染されてしまうことを防止することができる。
【0021】
次に、上記ねじ式ポンプ2の制御例について説明する。
先ず、液体を所定の圧力で順次送り出す時には、ポンプロータ12を所定の回転数で正方向、即ちねじ溝12aが吸込口2aから吐出口2bの方向に向けて螺旋状に液体を送り出す方向に回転させる。
【0022】
そして、必要流量の液体を送り出した後には、ポンプロータ12の回転方向を変えるか、またはその回転数を減少させて、吐出管4内に残留する液体を吸込管3内にサックバックさせる。
【0023】
即ち、ポンプロータ12を停止させた時に、ねじ式ポンプ2の吸込側と吐出側との圧力差によって液体が逆流しないような場合には、ポンプロータ12の回転方向を変えて圧縮方向を逆転させ、これによって、吐出管4内に残留する液体を吸込管3内にサックバックさせる。逆にポンプロータ12を停止させた際に、ねじ式ポンプ1の吸込側と吐出側との圧力差によって液体が逆流するような吐出口ヘッドが大きい場合には、ポンプロータ12の回転数を減少させて、吐出管4内に残留する液体を吸込管3内にサックバックさせる。
【0024】
このように、吐出管4内に残留する液体を吸込管3内にサックバックさせることにより、この液体が固化しやすい薬液であっても、液体(薬液)が配管出口部で固化して配管が閉塞してしまうことを防止することができる。
【0025】
そして、吐出管4内に残留する液体をサックバックした後、このサックバックをポンプロータ12を回転方向を変えて行った場合にあっては、ポンプの吸込側の圧力と見合ようにこの回転数を下げ、回転数を減少させて行った場合にあっては、この逆流を停止させるようにこの回転数を上げて、送液停止または流量調整のバルブとしての機能を持たせる。
【0026】
これにより、逆止弁、開閉弁、流量調整弁等を別途設置することなく、液体の流れをねじ式ポンプ2自体で調整することが可能となり、送液装置の簡素化を図ることができる。
【0027】
図2は、第2の実施の形態を示すもので、この実施の形態は、前記図1に示す第1の実施の形態におけるねじ式ポンプ2の代わりに、以下の構成のねじ式ポンプ30を使用したものである。即ち、この実施の形態のねじ式ポンプ30には、図1に示す吸込管3及び吐出管4にそれぞれ接続される吸込口30a及び吐出口30bを有するケーシング31,32が備えられている。そして、このケーシング31にポンプステータ32が固定され、内部にポンプロータ(主軸)33が配置されている。
【0028】
前記ポンプロータ33は、中央の大径部33aと両端の軸部33b,33cとから主に構成され、前記大径部33aの外周面にはねじ溝33dが刻設されている。そして、前記ポンプロータ33の大径部33aの周囲を囲繞して、前記ケーシング31に取付けられた薄板状の内筒部34が配置されている。
【0029】
前記ポンプロータ33を回転させるため、ねじ式ポンプ30の内部にDCブラシレスモータ35が一体に組み込まれている。即ち、前記内筒部34を挟んで、前記ポンプロータ33の大径部33aの内部には、例えばマグネットからなるモータロータ36が埋設され、ポンプステータ32には、モータロータ36を回転駆動する電磁石部37が円周方向に沿って所定間隔離間した状態で前記内筒部34の外周側に装着されている。従って、DCブラシレスモータ35によりロータ33が回転すると、ねじ溝33dが回転し、ステータ側の内筒部34との隙間により液体が螺旋状にねじ溝に沿って送液される。
【0030】
この実施の形態のポンプにあっては、その主要部が撥水性の高い材料であるフッ素樹脂材を用いて構成されている。少なくとも、ポンプの固定側と可動側の隙間である送液対象の液体が入る接液部分は、フッ素樹脂材もしくはフッ素樹脂材でコーティングしたものが用いられ、接液部に金属材料等が露出しないように構成されている。
【0031】
前記ポンプロータ33の各軸部33b,33cには、ラジアル磁気軸受40,41のロータ磁極40a,41aが、前記ケーシング31の前記各ロータ磁極40a,41aに対向する位置には、ラジアル磁気軸受40,41のステータ磁極40b,41bがそれぞれ固着されている。ロータ磁極40a,41a及びステータ磁極40b,41bは、それぞれ永久磁石により構成され、同極が対向するように配置することで、その反発力により、ロータを非接触で浮上支持する。また、ロータ磁極40a,41a及びステータ磁極40b,41bの接液面はフッ素樹脂によりコーティングされており、移送流体(薬液)に対して撥水性を持たせ、化学的に安定な状態になっている。
【0032】
また、ポンプロータ33の一方の軸部33cには、制御型のアキシャル磁気軸受44のターゲットディスク44aが設けられ、このターゲットディスク44aの両面に対向する位置に、アキシャル磁気軸受44の電磁石44b,44cが配置されている。更に、前記ターゲットディスク44aに対面して、アキシャルセンサ45が配置されている。ターゲットディスク44a及び電磁石44b,44cの接液面も同様にフッ素樹脂によりコーティングされており、薬液に対して安定性が確保されている。
【0033】
これによって、ポンプロータ33に作用するラジアル力を前記軸両端のラジアル磁気軸受40,41で、軸方向スラスト力をアキシャル磁気軸受44でそれぞれ支持して、ポンプロータ33を磁気浮上させた状態で静止側と何ら接触することなく保持するようになっている。
【0034】
このように、ポンプロータ33をラジアル磁気軸受40,41及びアキシャル磁気軸受44を介して磁気浮上させて非接触で支持することで、ポンプロータ33の回転を安定化するとともに、回転側と静止側の接触によってパーティクルが発生して、移送流体が汚染されてしまうことを防止することができる。また、ポンプ内部の接液面がすべてフッ素樹脂材料を用いて被覆するか、フッ素樹脂材料により構成されているので、薬液に対して撥水性を有し、また薬液による腐蝕等がおこらず化学的に安定である。
【0035】
この実施の形態のねじ式ポンプ30は、例えば前記図1に示す第1の実施の形態のねじポンプ2と同じように制御されるのであり、これにより、逆止弁、開閉弁、流量調整弁を別途設置することなく、液体の流れをねじ式ポンプ30自体で調整することができる。このことは、下記の第3の実施の形態にあっても同様である。
【0036】
図3は、図2に示す送液ポンプの変形例を示すもので、外周面にねじ溝33dを刻設したポンプロータ33の大径部33aの両端に凹状部46を形成し、この凹状部46の内部にラジアル磁気軸受40,41を配置したものである。薄肉のキャン34をポンプステータ32と一体に形成して、吸込口30a、ねじ溝33dによる流路、吐出口30bとを略直線状に配置したものである。これによりねじ式ポンプ30の小型コンパクト化を図ることができると共に、液体の淀み部または死水部を少なくすることができる。
【0037】
図4は、本発明の第3の実施の形態を示すもので、この実施の形態は、前記図1に示す第1の実施の形態におけるねじ式ポンプ2の代わりに、以下の構成のねじ式ポンプ50を使用したものである。即ち、この実施の形態のねじ式ポンプ50には、図1に示す吸込管3及び吐出管4にそれぞれ接続される吸込口50a及び吐出口50bを有する一対のケーシング51,51が備えられている。そして、このケーシング51,51間にポンプステータ52が直列に固定され、この内部にポンプロータ(主軸)53が配置されている。
【0038】
前記ポンプステータ52の内周面には、キャン52aが一体に設けられ、ポンプロータ53の前記キャン52aと対面する外周面には、ねじ溝53aが設けられている。ねじ溝53aは、ロータ53がその外周部分をフッ素樹脂材で構成している。即ち、そのフッ素樹脂材に直接ねじ溝を設けたものであっても、またロータの外周部を金属材料で構成し、その金属材料にねじ溝を設け、接液部をフッ素樹脂でコーティングしたものであってもよい。このようにこの実施形態においてもポンプを構成する主要部はフッ素樹脂材料で構成され、金属材料等の接液部分はフッ素樹脂でコーティングされている。
【0039】
前記ポンプロータ53を回転させるため、ポンプ50の内部にDCブラシレスモータ55が一体に組み込まれている。即ち、前記キャン52aを挟んで、前記ポンプロータ53の内部には、マグネットを装着したモータロータ56が埋設され、ポンプステータ52には、電磁石部57が円周方向に沿って所定間隔離間した状態で装着されている。
【0040】
前記モータロータ53の両端部には、ラジアル磁気軸受60,61のロータ磁極60a,61aが、前記各ケーシング51に固着されたスリーブ62の内周面の前記各ロータ磁極60a,61aに対向する位置には、ラジアル磁気軸受60,61のステータ磁極60b,61bがそれぞれ固着されている。ラジアル磁気軸受60,61は永久磁石の反発力を利用した軸受であり、磁極60a,60b,61a,61bはそれぞれ永久磁石により構成されている。これらの磁極の接液面はフッ素樹脂でコーティングされ、薬液に対する安定性が確保されている。
【0041】
一方、前記モータロータ53の各端面には、アキシャル磁気軸受64,65のターゲットディスク64a,65aがそれぞれ設けられ、このターゲットディスク64a,65aに対面する位置に、アキシャル磁気軸受64,65の電磁石64b,65bがそれぞれ配置されている。即ち、前記各ケーシング51の内部には、頭部を球状にして円錐状に後方に延びる案内部材66が連結材67を介して固着され、この案内部材66によって、軸方向に直線状に延びる流路68が形成されているとともに、各案内部材66の後端面側に前記電磁石64b,65bがそれぞれ固着されている。
【0042】
これによって、ポンプロータ53に作用するラジアル力を前記両ラジアル磁気軸受60,61で、軸方向スラスト力をアキシャル磁気軸受64,65でそれぞれ支持して、ポンプロータ53を磁気浮上させた状態で静止側と何ら接触することなく保持するようになっている。
【0043】
このように、ポンプロータ53をラジアル磁気軸受60,61及びアキシャル磁気軸受64,65を介して磁気浮上させて非接触で支持することで、ポンプロータ53の回転を安定させるとともに、回転側と静止側の接触によってパーティクルが発生して、移送流体が汚染されてしまうことを防止することができる。
【0044】
この実施の形態にあっては、ポンプの吸込口及び吐出口は、頭部が球形で後方に略円錐状に伸びる案内部材66により、液体の流路が滑らかにラジアル磁気軸受60間の隙間60c及びねじ溝53aによる流路に接続されている。そして、例えばフッ素樹脂等の撥水性を有する材料によって、前記流路が構成されていることは上述の通りである。これにより、移送流体の淀み領域や死水領域を排除した構造とすることができる。
【0045】
また、この実施の形態のポンプは、その構造が吸込側と吐出側でロータの略中央部分に関して対称となっている。このことは、ロータを逆回転することにより、吸込側が吐出側に、吐出側が吸込側に変化することを意味している。即ち、係るポンプ構造によれば液の流れ方向をロータの回転方向の変更のみにより容易に制御することが可能である。
【0046】
図5は、本発明の第3の実施の形態の送液ポンプの変形例を示す。ポンプロータ53の両端面に軸部53b,53cを連接し、この軸部53b,53cの外周面にラジアル磁気軸受60,61のロータ磁極60a,61aを、案内部材66の内周面の前記各ロータ磁極60a,61aに対向する位置にラジアル磁気軸受60,61のステータ磁極60b,61bをそれぞれ固着している。更に、前記軸部53b,53cの端面にアキシャル磁気軸受64,65のターゲットディスク64a,65aを、このターゲットディスク64a,65aに対面する案内部材66の内部に、アキシャル磁気軸受64,65の電磁石64b,65bをそれぞれ配置している。
【0047】
これにより、送液の流路が図4に示すポンプのように、ラジアル磁気軸受の固定側と可動側の隙間を通ることなく、直接吸込口からねじ溝部へ、更にねじ溝部から直接吐出口に接続することができる。これにより隘路をなくしてポンプ効率を向上させることができ、更に液体の淀み部または死水部を少なくすることができる。
【0048】
尚、上述した実施の形態においは、撥水性を有する材料、例えばフッ素樹脂材料の直接加工、またはコーティングの例について述べたが、このような樹脂材料のライニング、またはこのような樹脂塗料による皮膜を形成するようにしても勿論よい。
【0049】
また、上記実施の形態においては、モータとしてDCブラシレスモータの例について述べたが、リラクタンス型のモータ、または誘導機型のモータを用い、インバータ装置等により速度制御するようにしても勿論よい。このように本発明の趣旨を逸脱することなく、種々の変形実施例が可能である。
【0050】
【発明の効果】
以上に説明したように、本発明によれば、ねじ式ポンプを薬液移送の配管系に接続することで、特殊薬液の移送装置の構成を著しく簡素化することができる。更に、ポンプを減速または逆回転させることにより、液体を配管内部にサックバックさせて薬液の固化を防ぎ、配管の閉塞を防ぐことができる。
【0051】
また、サックバックさせた後に吸込圧力と同等の圧力を生む回転数で逆方向の圧縮運転を続けるか、または減速させることにより、液体の流れを停止させる、または流量調整バルブとしての機能を持たせることができ、これによって、別にバルブを用意する必要をなくして、構成の簡素化を図ることができる。
【0052】
更に、ねじ式ポンプのポンプロータを磁気浮上等により非接触で保持することにより、ポンプロータの回転を安定化させるとともに、回転側と静止側の接触によってパーティクルが発生することを防止することができる。これにより、例えば半導体装置の製造に使用される特殊薬液等の移送される液体の汚染を防止して、ウエハ処理などの品質を向上させることができる。
【0053】
また、前記ねじ式ポンプをその流路が軸方向に直線状に延びるように構成することにより、送液の淀み領域や死水領域を排除した構造とすることができる。これにより、ポンプ内の狭い隙間に閉じ込められた薬液の固化、固着を防止して、メンテナンス性を向上させることができる。
【0054】
また、前記流路の接液面や流路面が撥水性を有するような材料を用いることにより、流路の接液面や流路面の撥水作用で、組立て隙間内に液体が染み込んでしまうことを防止することができると共に、薬液(取扱液)に対する化学的な安定性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示すねじ式ポンプの断面図である。
【図3】図2に示す第2の実施の形態のねじ式ポンプの変形例を示す断面図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態を示すねじ式ポンプの断面図である。
【図5】図4に示す第3の実施の形態のねじ式ポンプの変形例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 液移送ライン
2,30,50 ねじ式ポンプ
3 吸込管(ライン配管)
4 吐出管(ライン配管)
11,32,52 ポンプステータ
11a,34,52a キャン
12,33,53 ポンプロータ
12a,33d,53a ねじ溝
20,35,55 DCブラシレスモータ
21,36,56 モータロータ
22,37,57 モータステータ(電磁石部)
40,41,60,61 ラジアル磁気軸受
44,64,65 アキシャル磁気軸受
66 案内部材
68 流路
Claims (5)
- 液体を移送する液移送ラインの途中に、正逆回転自在で回転数制御可能な、ねじ溝を有するポンプロータを介装した送液装置であって、
ポンプの吸込口と、前記ポンプロータのねじ溝による液体の移送部と、前記ポンプの吐出口とは、軸方向に略直線状に配置され、
前記ポンプロータの内部に永久磁石を有し、ステータ側に配置された電磁石によりDCブラシレスモータとして回転駆動され、
前記ポンプロータの両端が永久磁石の反発力を利用したラジアル磁気軸受により支持され、
前記ポンプロータの両端面にターゲットディスクが設けられ、該ターゲットディスクに対面する位置に電磁石が配置され、前記ポンプロータの両端面がアキシャル磁気軸受により支持され、
前記アキシャル磁気軸受の電磁石が案内部材に固着され、該案内部材により、前記ポンプの吸込口と前記ポンプロータのねじ溝による液体の移送部との間、および、前記ポンプの吐出口と前記ポンプロータのねじ溝による液体の移送部との間に、軸方向に直線状に延びる流路が形成されていることを特徴とする送液装置。 - 必要流量の液体を流した後、前記ポンプの回転を該ポンプの吐出側配管に残留している液体をサックバックするように制御することを特徴とする請求項1に記載の送液装置。
- 液体の移送停止時に、前記ポンプの回転を該ポンプが流体の流れを停止させるバルブとしての役割を果たすように制御することを特徴とする請求項1に記載の送液装置。
- 液体の移送流量の調整時に、前記ポンプの回転を該ポンプが流体の流量を調整するバルブとしての役割を果たすように制御することを特徴とする請求項1に記載の送液装置。
- 前記ポンプの可動側及び固定側の接液部は、撥水性を有する材料、もしくはその材料の被覆物で構成されたことを特徴とする請求項1に記載の送液装置。
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