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JP3744573B2 - コンパクト - Google Patents

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JP3744573B2
JP3744573B2 JP27548795A JP27548795A JP3744573B2 JP 3744573 B2 JP3744573 B2 JP 3744573B2 JP 27548795 A JP27548795 A JP 27548795A JP 27548795 A JP27548795 A JP 27548795A JP 3744573 B2 JP3744573 B2 JP 3744573B2
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JP27548795A
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宏哲 百合
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Key Trading Co Ltd
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Key Trading Co Ltd
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、前面を押すことにより自動的に開蓋することのできるコンパクトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、化粧料とパフ等の化粧具とを一緒に収容できるようにしたコンパクトとして、図21に示すものがある。このコンパクトは、上面に化粧料収容凹部31aが形成された容器本体31と、この容器本体31の上面を蓋する蓋体32と、上面にパフ41等の収容凹部33aが形成された中皿33を備えており、容器本体31の後端部31bに設けたヒンジ軸34に蓋体32の後端部32aをヒンジ連結するとともに、このヒンジ軸34に中皿33の後端部33bをヒンジ連結して構成している。また、容器本体31の前壁面に上面開放状の凹部35を形成し、この凹部35の奥面に係合部36を突設するとともに、上記凹部35の左右両側面に設けたヒンジ軸38aに押ボタン38をヒンジ連結している。一方、蓋体32の裏面の前端部に上記係合部36に係合する係合爪37を垂下させている。そして、開蓋時には、上記押ボタン38を親指等で奥側に押して回動させることにより、押ボタン38の下端部で係合爪37を押し上げて上記係合部36と係合爪37との係合を外し、ついで、親指等を押ボタン38から離して蓋体32に移し変えたのち、この蓋体32を後方に大きく回動させることが行われる。図において、39は化粧料40が収容された化粧皿である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記コンパクトでは、押ボタン38が容器本体31,蓋体32と別体に作製されているため、部品点数が多く、在庫管理等の管理面が煩雑になる。しかも、押ボタン38を容器本体31の凹部35に組付ける作業が必要になる。さらに、開蓋時には押ボタン38を親指等で押して上記係合を外したのち、親指等を押ボタン38から離して蓋体32に移し変えなければならず、この親指等の移し変えが煩わしいうえ、この開蓋動作で中皿33を一緒に持ち上げることができない。さらに、押ボタン38を奥側に向かって押す際に、大きな力を水平方向にかけてしまうことがよくあり、この場合には、上記水平方向の大きな力がヒンジ軸38aに作用し、このヒンジ軸38aが早期に破損したり、がた付いたりして、耐久性に劣る。
【0004】
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、在庫管理等の管理面が簡単で、しかも作業工程を少なくすることができ、さらに1連の開蓋動作で蓋体を中皿とともに開けることができ、そのうえ耐久性に優れたコンパクトの提供をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この発明のコンパクトは、上面に化粧料収容凹部が形成された容器本体と、上記容器本体の上面を蓋する蓋体と、上面に化粧具等の収容凹部が形成され上記容器本体と蓋体との間に配設される中皿を備え、上記容器本体の前壁面に上面開放状の凹部を形成し、この凹部の奥面に係合部を設け、上記蓋体の裏面の前端部から上記係合部に係合する被係合部を下方に向かって延ばし、この被係合部の前面を奥に向かって下り傾斜の下向きテーパ面に形成し、上記蓋体の後壁にヒンジ連結部を突設し、このヒンジ連結部に対応する上記容器本体の後壁の上面部分を切欠いて切欠き部に形成し、この切欠き部に上記ヒンジ連結部をヒンジ軸を介して回動自在に取付け、上記中皿の後壁から取付部を奥側に延ばし、この取付部の側面にガイドピンを取付け、上記取付部に対応する上記ヒンジ連結部の面の部分に、上記ヒンジ連結部の前面から延びるようにして、上記取付部が前後方向に摺動しうる第1のガイド溝を設け、上記ガイドピンに対応する上記切欠き部の側面の部分に下向きコ字状の突片を突設し、この突片の下向きコ字状の内部空間を、上記ガイドピンを前後方向に摺動可能で回転可能に収容する第2のガイド溝に形成し、上記中皿の前壁に、上記蓋体の被係合部が内部を通過しうる枠体を突設し、上記枠体の上面を上記被係合部の前面に当接させたという構成をとる。
【0006】
【発明の実施の形態】
すなわち、この発明のコンパクトは、容器本体の前壁面に形成された上面開放状凹部の奥面に係合部を設け、蓋体の裏面の前端部から下方に向かって延ばした(上記係合部に係合する)被係合部の前面を奥に向かって下り傾斜の下向きテーパ面に形成している。また、中皿の後壁から取付部を奥側に延ばし、この取付部の側面にガイドピンを取付け、上記取付部に対応する上記蓋体の後壁のヒンジ連結部の前面部分に、上記取付部が前後方向に摺動しうる第1のガイド溝を設け、上記ガイドピンに対応する上記容器本体の後壁の切欠き部の側面部分に、上記ガイドピンを前後方向に摺動可能で回転可能に収容する第2のガイド溝を設けている。また、上記中皿の前壁に突設した(上記被係合部が内部を通過しうる)枠体の上面を上記被係合部の前面に当接させている。そして、開蓋時には、まず中皿の枠体を親指等で奥側に押す。これにより、中皿が奥側に移動し(中皿の取付部が上記ヒンジ連結部の前面の第2のガイド溝に沿って奥側に移動し、上記取付部のガイドピンが上記切欠き部の側面の第1のガイド溝に沿って移動し)、この移動に伴って蓋体の被係合部の前面(下り傾斜の下向きテーパ面)が中皿の枠体の上面で持ち上げられて上昇し、この上昇により蓋体が持ち上げられて容器本体の係合部と蓋体の被係合部との係合が外れる。ついで、そのまま上記枠体を親指等で押しながら中皿を持ち上げるようにして後方に大きく回動させることが行われる。これにより、蓋体も中皿と一緒に持ち上げられるようにして後方に回動し、蓋体および中皿が大きく開けられる。このように、この発明のコンパクトでは、中皿の前壁に突設された枠体が、従来例における押ボタン38と同様に作用し、この枠体が中皿に一体形成されているため、部品点数が少なくなり、在庫管理等の管理面が簡単になる。しかも、従来例のような押ボタン38を容器本体の組付ける作業を省略することができる。さらに、開蓋時には、枠体を親指等で少し押し込んだのち押し上げていくだけで、蓋体をも一緒に大きく持ち上げていくことができる。そのうえ、枠体を親指等で押す際に、この押す力がヒンジ軸には全く作用せず、長期間にわたってヒンジ軸が破損したり、がた付いたりすることがなく、耐久性が大幅に向上する。
【0007】
つぎに、この発明の実施の形態を図面にもとづいて説明する。
【0008】
図1はこの発明の一実施の形態を示すコンパクトの縦断面図であり、図2は要部の横断面図である。このコンパクトは、図3に示すように、容器本体1と蓋体2と中皿3とからなる。上記容器本体1には、図4〜図6に示すように、その上面に中央凹部4が形成されており、この中央凹部4には、その後部に段部4aが形成されている。そして、この段部4aの内側に、化粧料10が収容された化粧料収容皿11が収容されるとともに、上記段部4aの上面に後述の中皿3の後壁下面が摺動自在に載置される。また、上記容器本体1には、その前壁1aの前面に上面開放状の前側凹部5が形成されている。この前側凹部5は、その前端縁が湾曲状に切欠かれているとともに、その奥壁5aの上端部に係合用突条6が突設されている。また、上記奥壁5aには、その左右両側部に所定幅(後述の中皿3の枠体21の左右両側壁21aが摺動しうる幅)の隙間5bが形成されている。一方、容器本体1の後壁1bは、その中央部が切欠き形成されており、この切欠き部8の左右両側面の上端部に、相対向する状態で、左右一対の下向きコ字状の突片7が突設されている。そして、これら両突片7の下向きコ字状の内部空間が、図7および図8に示すように、後述の中皿3のガイドピン23が前後方向に摺動可能で、かつ回転可能な幅を有する溝状に形成されているとともに、下向きコ字状の前後両側の角部7aが円弧状に形成されており、これにより、上記内部空間が第1のガイド溝7bに形成されている。図において、12はヒンジ軸9(図1参照)を挿通し固定しうるヒンジ軸挿通穴であり、上記切欠き部8の左右両側面に相対向する状態で穿設されている。
【0009】
上記蓋体2は伏椀形状に形成されており、図9〜図12に示すように、その前壁2aの中央部から係合爪13が垂下しているとともに、この係合爪13の下端部に、上記容器本体1の前側凹部5の係合用突条6に着脱自在に係合する係合用突条14が突設されている。また、この係合爪13は、その前面13aが、奥に向かって下り傾斜の下向きテーパ面に形成されている。一方、上記蓋体2には、その後壁2bの中央部からヒンジ連結部15が垂下しており、この連結部15の左右両側面に、後述の中皿3の取付部22が前後方向に摺動可能な第2のガイド溝16が形成されている(図2参照)。また、上記ヒンジ連結部15における、上記容器本体1のヒンジ軸挿通穴12に対応する部分に、ヒンジ軸9を挿通し固定しうるヒンジ軸挿通穴15aが穿設されている。図において、17は鏡である。
【0010】
上記中皿3には、図13〜図17に示すように、上面にパフ18を収容するためのパフ収容凹部19が形成されているとともに、その外周面に鍔部20が周設されている。この鍔部20は、その前壁の中央部が、上記蓋体2の係合爪13が通過しうる幅に切欠き形成されており、この前側切欠き部20aの下面に、平板をコ字状に折り曲げた枠体21が一体的に突設されている。この枠体21は、上記前側切欠き部20aの左右両側面に沿って前方に延び上記容器本体1の前側凹部5の奥壁5aの左右両隙間5bを通る左右両側壁21aと、上記前側凹部5の前部に配設され左右両側部が両左右両側壁21aの先端部に一体的に連結する前壁21bとからなる。一方、上記鍔部20は、その後壁の中央部が切欠き形成されており、この後側切欠き部20bの左右両側部に左右一対の取付部22が突設されている。この両取付部22は、上面(もしくは後面)が傾斜面となる直角三角形状体に形成されており、この後端部の外面にガイドピン23が突設されている。そして、上記両取付部22は、前述したように、上記蓋体2の第2のガイド溝16に摺動可能に収容されており、両ガイドピン23は、前述したように、容器本体1の両突片7の第1のガイド溝7bに摺動および回転可能に収容されている(図2参照)。
【0011】
このようなコンパクトを閉蓋する場合には、図18に示すように、まず、容器本体1の後壁1bの後側に中皿3を配置し、この中皿3の両ガイドピン23を容器本体1の両突片7の第1のガイド溝7bに収容するようにして、中皿3を容器本体1に載置する。ついで、容器本体1の後壁1bの後側に蓋体2を配置し、この蓋体2のヒンジ連結部15の両第2のガイド溝16に中皿3の両取付部22を収容するようにして、蓋体2のヒンジ軸挿通穴15aを容器本体1のヒンジ軸挿通穴12に位置決めする。つぎに、両ヒンジ軸挿通穴12,15aにヒンジ軸9(図示せず)を挿通し、固定する。そののち、図19に示すように、蓋体2を押し下げて回動させることが行われる。これにより、上記蓋体2の係合爪13が中皿3の枠体21の内部を通過し、係合爪13の係合用突条14が容器本体1の前側凹部5の係合用突条6に係合する。また、開蓋する場合には、図20に示すように、まず中皿3の枠体21の前壁21bを奥側に押す。これにより、枠体21の前壁21bの上面に沿って蓋体2の係合爪13の前面13a(下り傾斜の下向きテーパ面)が摺動しながら上昇し、この上昇に伴って蓋体2が持ち上げられ、その結果、両係合用突条6,14の係合が外れる。ついで、そのまま上記枠体21の前壁21bを親指等で押し上げながら中皿3を持ち上げるようにして後方に大きく回動させることが行われる。これにより、蓋体2も中皿3と一緒に持ち上げられるようにして後方に回動し、蓋体2および中皿3が大きく開けられる。
【0012】
このように、このコンパクトは、容器本体1と蓋体2と中皿3からなり、従来例における押ボタン38が省略されている。このため、部品点数が少なく、在庫管理等の管理面が簡単になるうえ、組付け作業が軽減される。しかも、開蓋時には、枠体21の前壁21bを親指等で奥側に押したのち押し上げるだけで、中皿3を蓋体2と一緒に持ち上げることができる。さらに枠体21を親指等で押す際に、この押す力がヒンジ軸9に全く作用せず、耐久性が大幅に向上する。
【0013】
【発明の効果】
以上のように、この発明のコンパクトによれば、中皿の前壁に突設された枠体が、従来例における押ボタン38と同様に作用し、この枠体が中皿に一体形成されているため、部品点数が少なくなり、在庫管理等の管理面が簡単になる。しかも、従来例のような押ボタン38を容器本体の組付ける作業を省略することができる。さらに、開蓋時には、枠体を親指等で少し押し込んだのち押し上げていくだけで、蓋体をも一緒に持ち上げていくことができる。そのうえ、枠体を親指等で押す際に、この押す力がヒンジ軸には全く作用せず、長期間にわたってヒンジ軸が破損したり、がた付いたりすることがなく、耐久性が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を示すコンパクトの拡大縦断面図である。
【図2】上記コンパクトの要部横断面図である。
【図3】上記コンパクトを構成する容器本体,蓋体および中皿の斜視図である。
【図4】上記容器本体の平面図である。
【図5】上記容器本体を下から見た図である。
【図6】上記容器本体の正面図である。
【図7】上記容器本体の縦断面図である。
【図8】上記容器本体の要部の拡大縦断面図である。
【図9】上記蓋体を下から見た図である。
【図10】上記蓋体の側面図である。
【図11】上記蓋体の正面図である。
【図12】上記蓋体の縦断面図である。
【図13】上記中皿の平面図である。
【図14】上記中皿の側面図である。
【図15】上記中皿を下から見た図である。
【図16】上記中皿の正面図である。
【図17】上記中皿の縦断面図である。
【図18】上記コンパクトの作用を示す要部の拡大縦断面図である。
【図19】上記コンパクトの作用を示す拡大縦断面図である。
【図20】上記コンパクトの作用を示す拡大縦断面図である。
【図21】従来例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 容器本体
2 蓋体
3 中皿
5 前側凹部
5a 前壁
6 係合用突条
7b 第1のガイド溝
8 切欠き部
9 ヒンジ軸
13 係合爪
14 係合用突条
15 ヒンジ連結部
16 第2のガイド溝
21 枠体
22 取付部
23 ガイドピン

Claims (1)

  1. 上面に化粧料収容凹部が形成された容器本体と、上記容器本体の上面を蓋する蓋体と、上面に化粧具等の収容凹部が形成され上記容器本体と蓋体との間に配設される中皿を備え、上記容器本体の前壁面に上面開放状の凹部を形成し、この凹部の奥面に係合部を設け、上記蓋体の裏面の前端部から上記係合部に係合する被係合部を下方に向かって延ばし、この被係合部の前面を奥に向かって下り傾斜の下向きテーパ面に形成し、上記蓋体の後壁にヒンジ連結部を突設し、このヒンジ連結部に対応する上記容器本体の後壁の上面部分を切欠いて切欠き部に形成し、この切欠き部に上記ヒンジ連結部をヒンジ軸を介して回動自在に取付け、上記中皿の後壁から取付部を奥側に延ばし、この取付部の側面にガイドピンを取付け、上記取付部に対応する上記ヒンジ連結部の面の部分に、上記ヒンジ連結部の前面から延びるようにして、上記取付部が前後方向に摺動しうる第1のガイド溝を設け、上記ガイドピンに対応する上記切欠き部の側面の部分に下向きコ字状の突片を突設し、この突片の下向きコ字状の内部空間を、上記ガイドピンを前後方向に摺動可能で回転可能に収容する第2のガイド溝に形成し、上記中皿の前壁に、上記蓋体の被係合部が内部を通過しうる枠体を突設し、上記枠体の上面を上記被係合部の前面に当接させたことを特徴とするコンパクト。
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