JP3699896B2 - シート用面ファスナー - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、自動車などの車両用座席シート、または家庭用たとえば座椅子、ソファなどのシートにおける、クッション体の表面へ表皮材を被着する止具として用いる面ファスナーであって、面ファスナーはクッション体を発泡成形する際、クッション体に強固かつ安定した状態で埋装固定される面ファスナーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の面ファスナーは、図33に示すように長尺状の織製面ファスナーの表面両側の端縁部分にフック状の係合素子が配されていない部分を設け、この端縁部分に面ファスナーの長手方向に沿って係合素子と同程度の高さの不織布からなる部材を取り付け、クッション体の成形時において発泡樹脂材料が面ファスナーの係合素子が植設されている表面へ浸透するのを防いだ面ファスナーが実公平6−37712号公報に開示されている。
【0003】
また、図34に示すように合成樹脂製の基板の周囲に外斜向のヒレ状の封止部を立設して囲い、この封止部内に面ファスナーの係合素子を植設し、基板の裏面には埋装固定用の膨大頭部をもつ固定脚部を数個配し、各基板を連結するため連結糸を用いて基板を連結し、クッション体の成形時に発泡樹脂材料が面ファスナーの係合素子が植設されている表面へ浸透するのを防いだ成形面ファスナーが特許第2788564号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前項で述べた図33に示す面ファスナーは、長尺状の織製面ファスナーの表面両側の端縁部分に面ファスナーの係合素子のない部分を設け、この部分に面ファスナーの長手方向に沿って面ファスナーの係合素子と同程度の高さの不織布を超音波加工、高周波加工などによって取り付け、この面ファスナーをクッション体成形時に成形金型の表面に設けた凹溝に嵌入させ、凹溝の縁部を不織布によって封止し、発泡樹脂材料が係合素子面に浸透するのを防いだものであるから、面ファスナーの端縁部分がクッション体に埋装された後、使用中にシートの表皮に取り付けられたループ状の面ファスナーの引張力によって、発泡成形体から長尺状の面ファスナーの一部端縁が抜脱するおそれがあり、面ファスナーの取り付け強度面において問題がある。また面ファスナーの係合素子がクッション面から突出した状態で取り付けられるので、取り付け部分が使用者に対して違和感を与えるなど問題点がある。
【0005】
また図34に示す成形面ファスナーは、面ファスナーの係合素子を植設した基板の周辺が外斜向のヒレ状の封止部によって遮られ、封止部の外表面は円滑面であるため、発泡樹脂成形のクッション体に埋装するには、基板の裏面に設ける固定脚部によって埋装し固定するから、基板の周囲に設けた封止部の先端が発泡樹脂成形のクッション体に強固に安定した状態に埋装ができず、不安定であり使用中に封止部が揺動するおそれがあるなど問題点がある。
【0006】
この発明は、上述の問題点を考慮して発明されたものであり、請求項1記載の発明は、発泡成形金型に特別の加工を施すことなく、面ファスナーを用いて発泡樹脂成形タイプのクッション体に面ファスナーの基部を極めて簡単かつ強固に固定し、特に面ファスナー部分に座席シートなどのクッション体を成形する際、発泡樹脂材料が浸透するのを防ぎ、かつ面ファスナーの周囲に形成したフェンス部または熱可塑性樹脂発泡体のフェンス部がクッション体と強力に接合し、安定した状態で使用でき、しかも取り付けが簡単に行える取付部を備えた面ファスナーであって、係合力の優れたタイプのシート用面ファスナーを提供することが主たる目的である。
【0007】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の目的に加え、フェンス部を備えた面ファスナーは長手方向のみならず両側を含めた周囲に取付部を備えた取り付けが簡易にできるシート用面ファスナーを提供することが目的である。
【0008】
請求項3および4記載の発明は、それぞれ請求項1記載の発明の目的に加え、製作がきわめて簡易なシート用面ファスナー、あるいは柔軟性を備えた品質が優れたシート用面ファスナーを提供することが目的である。
【0009】
請求項5記載の発明は、請求項1記載の発明の目的に加え、使用個所および目的によって簡単に長尺のシート用面ファスナーを単一または複数個の面ファスナーに仕上げることができる、使い勝手のよいシート用面ファスナーを提供することが目的である。
【0010】
請求項6記載の発明は、請求項1記載の発明の目的に加え、面ファスナーの基部をより強固に発泡樹脂成形タイプのクッション体に埋装できるように、基部の裏面にクッション体と有効に接合できる機構、たとえば固定用糸条を備えたシート用面ファスナーを提供することが目的である。
【0011】
請求項7記載の発明は、請求項1記載の発明の目的に加え、面ファスナーの基部を発泡樹脂成形タイプのクッション体に強固に埋装できるように、クッション体に強固に接合できる機構、たとえば発泡樹脂材料が含浸できる雌形面ファスナー片、不織布などの布帛を備えたシート用面ファスナーを提供することが目的である。
【0012】
請求項8記載の発明は、請求項1記載の発明の目的に加え、面ファスナーの基部をより強固に発泡樹脂成形タイプのクッション体を固定できる機構、たとえば固定用素子を備えたシート用面ファスナーを提供することが目的である。
【0013】
請求項9および10記載の発明は、それぞれ請求項1記載の発明の目的に加え、面ファスナーの基部を成形金型に正確かつ安定した状態で配置することができるように、磁性粉末を適切な形態で用い、的確に機能が発揮できるシート用面ファスナーを提供することが目的である。
【0014】
【課題を解決するための手段】
前記の目的を達成するため、この発明のうち請求項1記載の発明は、ポリアミド、ポリエステル、ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂の平板状で長尺状態の基部1の表面に、周囲が封止されたフェンス部2を多数連設し、このフェンス部2の内面に成形面ファスナーの雄形の係合素子4を基部1と一体に成形するか、または雄形の係合素子4を備えた織製の面ファスナー片8を貼着あるいは接着して植設し、各フェンス部2間には係合素子4が存在しない取付部3を一体に形成したシート用面ファスナーを主な構成とするものである。
【0015】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、長尺状の基部1の表面に形成したフェンス部2の間のみに係合素子4の存在しない取付部3を設けるのではなく、各フェンス部2の両側にも取付部3を設け、フェンス部2の周囲に取付部3が備えられたシート用面ファスナーである。
【0016】
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、長尺状の基部1に立設するフェンス部2を熱可塑性樹脂を用いて射出成形手段または押出成形手段によって、基部1とフェンス部2を一体成形したシート用面ファスナーである。
【0017】
請求項4記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、長尺状の基部1の表面に、ポリウレタン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂発泡体5から形成したフェンス部2を樹脂接着剤を用いて基部1に接着し、あるいは半溶融状態の基部1へ熱可塑性樹脂発泡体5を押し付け溶融樹脂を付着させて接着したシート用面ファスナーである。
【0018】
請求項5記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、長尺状の基部1に連設したフェンス部2は、フェンス部2間においてカットすることができ、使用目的によって単一または複数個のフェンス部2に形成することができるシート用面ファスナーである。
【0019】
請求項6記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、熱可塑性樹脂製の基部1の裏面または取付部3に合成繊維を交絡して形成した固定用糸条6を適宜固定したシート用面ファスナーである。
【0020】
請求項7記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、熱可塑性樹脂製の基部1の裏面にクッション体10の成形時の際に発泡樹脂材料が含浸することができる布帛20、たとえばパイル16を備えたパイル地すなわち雌形の係合素子4を備えた面ファスナー片8、不織布15、などを配設したシート用面ファスナーである。
【0021】
請求項8記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、熱可塑性樹脂製の基部1の裏面に膨大状の頭部7′を備え、強固に埋装できる固定用素子7を基部1と一体に形成したシート用面ファスナーである。
【0022】
請求項9記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、金属粉末などの磁性粉末を混入した樹脂接着剤または樹脂塗料を熱可塑性樹脂製の基部1の裏面に塗布し、基部1の裏面に磁性皮膜層9を形成し、安定した固定ができるシート用面ファスナーである。
【0023】
請求項10記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、磁性粉末を混入した熱可塑性樹脂を用いて長尺の基部1と係合素子4を射出成形手段または押出成形手段によって一体成形したシート用面ファスナーである。
【0024】
【発明の実施の形態】
以下、この発明のシート用面ファスナーの実施の形態について、図面を参照しながら具体的に説明する。
【0025】
この発明のシート用面ファスナーは、図1に示すように、シート用面ファスナーは長尺形状の面ファスナーの基部1の表面に、周囲が封止され遮蔽された正方形状や長方形状、あるいは円形や楕円形のフェンス部2を間隔をおいて一体的に連設し、このフェンス部2の内部にフェンス部2と同高またはやや低い高さの面ファスナーの雄形の係合素子4を多数一体成形するとともに、各フェンス部2間に面ファスナーの係合素子4が存在しない平坦状の取付部3を形成する。さらに各フェンス部2の両側にも係合素子4が存在しない取付部3を設け、フェンス部2の周囲に取付部3を形成する。
【0026】
長尺の基部1の表面に形成するフェンス部2および係合素子4は全て、ポリアミド、ポリエステル、ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂を用いて、射出成形加工手段または押出成形加工手段によって一体成形し、フェンス部2内に多数のフック状の係合素子4を立設する。
【0027】
図2に示すシート用面ファスナーは、熱可塑性樹脂製の長尺の基部1の表面に、一定間隔で基部よりも幅の狭い範囲に多数の係合素子4からなる係合素子群を一体に成形し、この係合素子群を基部1よりも幅が狭いフェンス部2で包囲する。これにより各フェンス部2間およびフェンス部2の両側に係合素子4が存在しない取付部3を形成する。フェンス部2は基部1とは別体で、ポリウレタン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂を発泡処理し、方形枠体の発泡体5を形成し、この発泡体5を基部1の表面へ樹脂接着剤などを用いて接着して接着層20を設けてフェンス部2を形成することによって、シート用面ファスナーを得る。なお、磁性金属粉末を混入した樹脂接着剤を用いて基部1と発泡体5を接着して接着層20を設けることによって、成形金型11に設けた磁石に吸着させることができる。
【0028】
また、発泡体5を半溶融状態の基部1に押し付けて、発泡体5に溶融樹脂を付着させて接着し、フェンス部2を形成するものであってもよい。
【0029】
図3に示すシート用面ファスナーは、熱可塑性樹脂製の長尺の基部1の表面に一定間隔で基部よりも幅の狭い範囲に多数の係合素子4からなる係合素子群を一体に成形し、この係合素子群を基部1と同一幅の発泡体5から形成したフェンス部2で包囲する形で、基部1と発泡体5のフェンス部2とを上述の実施例と同様に接着しシート用面ファスナーを完成させる。これにより各フェンス部2間に係合素子4の存在しない取付部3を形成する。
【0030】
図1、2、3に示した長尺状のシート用面ファスナーは使用個所、目的によって、図4、5、6に示すように単一のフェンス部2からなる面ファスナーにカットされる。また図示はしないが、複数個のフェンス部2が連設された状態でカットして用いることもできる。
【0031】
成形された面ファスナーは、図7に示すようにシートのクッション体10を成形する成形金型11に発泡樹脂材料12を注入し発泡させてシートのクッション体10を成形する際、面ファスナーのフェンス部2の頂端を成形金型11に接触させた状態で発泡樹脂材料12を発泡させると、フェンス部2の周辺に存在する取付部3をクッション体10が包被し埋装固定する。そしてフェンス部2の頂端および係合素子4の頂端は、それぞれクッション体10の表面よりも突出することがなく成形することができる。
【0032】
また図6に示す基部1の表面へ発泡体5から形成されたフェンス部2を接着した面ファスナーは、図8に示すように、クッション体10を成形する成形金型11に発泡樹脂材料12を注入し発泡されるとき、発泡体5のフェンス部2は柔軟性があるため、成形加圧によって多少圧縮された状態で埋装固定されるが、成形後はフェンス部2はクッション体10と同程度の柔軟性を発揮する。
【0033】
さて、面ファスナーの基部1に立設したフェンス部2を成形金型11の壁面に密着保持させるため、図9および10に示すように面ファスナーの基部1の裏面に磁性金属粉末を混入した樹脂接着剤、または樹脂塗料を接着または塗布して磁性皮膜層9を形成し、この磁性皮膜層9は成形金型11に付設した図示しない磁石の磁力により図11に示すように、面ファスナーの基部1に立設したフェンス部2の頂端を成形金型11の壁面へ吸着させ、クッション体10を発泡成形する。また図12に示す面ファスナーの基部1をはじめ、取付部3および係合素子4を成形する熱可塑性樹脂に磁性金属粉末を混入して成形面ファスナーを成形し、成形金型11に設けた磁石の磁力により面ファスナーの基部1に立設した発泡体5から形成したフェンス部2の頂端を成形金型11の壁面へ吸着させ、クッション体10を発泡成形する。この成形面ファスナーはクッション体10に取り付ける操作が簡便に行え、かつ的確に埋装固定することができる。
【0034】
次に図13〜16に示した面ファスナーは基部1の裏面に、面ファスナーを発泡樹脂成形タイプのクッション体10に強固に固定するための固定用糸条6を3本取り付けた面ファスナーである。そして固定用糸条6の配設本数は任意であるが、固定用糸条6は捲縮度の異なるポリアミド系繊維、ポリエステル系繊維、ポリプロピレン系繊維などの合成繊維を交絡して嵩高状に形成し、この固定用糸条6を面ファスナーの基部1の裏面へ超音波加工、高周波加工、ホットメルト接着加工あるいは半溶融状態の基部へ固定用糸条6を押しつけ、繊維間に溶融樹脂を付着させ、全面接着あるいは部分接着して固定する。
【0035】
固定用糸条6を備えた面ファスナーは、図17に示すように、シートのクッション体10を成形する成形金型11の壁面へ面ファスナーの基部1に設けたフェンス部2の頂端を接触させた状態で発泡樹脂材料12を注入し発泡させると、フェンス部2の周辺にある取付部3を包被し埋装すると同時に、基部1の裏面に取り付けた嵩高状の固定用糸条6に発泡樹脂材料12が浸透し固化されて面ファスナーは強固にクッション体10に固定され、フェンス部2内へは発泡樹脂材料が浸入しないから、係合素子4の係合機能を損なうことがない。
【0036】
さらに固定用糸条6を構成する繊維の一部または全てに金属繊維や磁性金属粉末を混入した樹脂塗料を塗布した合成繊維を用いることにより、成形金型11に付設した磁石の磁力によりフェンス部2の頂点を成形金型11の壁面へ吸着させることができる。
【0037】
前記図13に示した面ファスナーは、面ファスナーの基部1が長尺状に形成され、基部1の表面に四角状のフェンス部2を間隔をおいて連設され、フェンス部2の間およびフェンス部2の両側に取付部3を設け、基部1の裏面には固定用糸条5が3本取り付けられている。使用に際してはシートの大きさに合わせて基部1を単一のフェンス部2、または複数個のフェンス部2が連設された状態で取付部3においてカットして用いる。
【0038】
また図18に示す面ファスナーは、基部1の表面へ発泡体5から形成されたフェンス部2を樹脂接着剤で接着した面ファスナーにおいて、基部1の裏面へ固定用糸条6を数条固定した面ファスナーでクッション体10に埋装固定する手段は前例と同様に行う。
【0039】
図19に示す面ファスナーは、面ファスナーの基部1の裏面に配した固定用の固定用糸条6の代わりに突起状または連続突条の先端に適宜形状の膨大頭部7′を有する固定用素子7を基部1と一体に成形し、発泡樹脂成形タイプのクッション体10の深部において、面ファスナーの基部1を強固かつ安定した状態で取付部3とともに埋装し固定した面ファスナーである。
【0040】
図20に示す面ファスナーは、基部1の表面へ発泡体5から形成されたフェンス部2を樹脂接着剤で接着した面ファスナーであり、基部1の裏面へ先端に膨大頭部7′のある固定用素子7を基部1と一体に成形した面ファスナーの実施例であり、使用態様は前例と同様である。
【0041】
図21に示す面ファスナーは、前記図19に示す面ファスナーの形態に取付部3の表面に固定用糸条6を固定用素子7と同一方向に配し、発泡樹脂成形タイプのクッション体10に埋装する際、基部1の取付部3をより強固に安定した状態で固定することができる。
【0042】
図22に示す面ファスナーは、基部1の裏面に磁性金属粉末を混入した樹脂接着剤または樹脂塗料を接着または塗布して磁性皮膜層9を形成し、この磁性皮膜層9の外面に嵩高状の固定用糸条5を前述した手法によって接着して固定した成形面ファスナーである。この成形面ファスナーは成形金型11に配置する操作が磁力を利用して簡便に行うことができ、しかもクッション体10の深部に強固かつ安定した状態で固定できる。
【0043】
図23に示す面ファスナーは、前記図22の面ファスナーと同様、面ファスナーの基部1の裏面に磁性皮膜層9を形成し、この磁性皮膜層9の外面に嵩高状の固定用糸条6を接着して固定し、さらに基部1の表面の取付部3の上面にも嵩高状の固定用糸条6を接着固定した面ファスナーである。この面ファスナーも成形金型11に配置する操作が磁力を利用して簡便に行うことができ、しかも面ファスナーの基部1の裏面に設けた固定用糸条6と取付部3の上面に設けた固定用糸条6とによって、より強固にクッション体10に安定した状態で固定できる。
【0044】
図24に示す面ファスナーは、基部1の表面に周囲が封止されたフェンス部2を成形し、フェンス部2の内部に面ファスナーの雄形の係合素子4を一体に成形し、フェンス部2の周辺外側に面ファスナーの係合素子4が存在しない平坦状の取付部3を形成する。そして取付部3に所定間隔ごとに貫通孔14を形成する。面ファスナーのフェンス部2の頂端を成形金型11に接触させた状態で発泡樹脂材料12を発泡させると、貫通孔14内に発泡樹脂材料12が侵入した状態でフェンス部2の周辺に存在する取付部3をクッション体10が包被し埋装固定し、面ファスナーをより強固にクッション体10へ固定することができる。この形態を長尺状の面ファスナーに適用することも自由である。
【0045】
図25に示す面ファスナーは、基部1の裏面に、固定用糸条6の代わりに不織布15を固定した以外は図14に示す面ファスナーと同一態様である。また図26に示す面ファスナーは、基部1の表面へ発泡体5から形成したフェンス部2を樹脂接着剤で接着した面ファスナーであり、この面ファスナーの基部1の裏面へ布帛20として不織布15を接着固定した面ファスナーであり、使用態様は前例と同様である。
【0046】
図27に示す面ファスナーは、基部1の裏面へ固定用糸条6の代わりに布帛20としてパイル16すなわち雌形の係合素子を植設した織製面ファスナー片8を固定した面ファスナーであり、また図28に示す面ファスナーは、基部1の表面へ発泡体5から形成したフェンス部2を樹脂接着剤で接着した面ファスナーであり、この面ファスナーの基部1の裏面へ前例と同様に織製面ファスナー片8を固定した面ファスナーで、図14に示す面ファスナーと同様の使用態様で実施される。
【0047】
図29に示す面ファスナーは、基部1の表面中央に面ファスナーの雄形の係合素子4を一体に成形し、フェンス部2は基部1と別体で成形し、フェンス部2を雄形の係合素子4の周囲を囲むようにして基部1の表面へ超音波加工、高周波加工、ホットメルト接着加工などによって接着して一体的に固定したものである。
【0048】
図30に示す面ファスナーは、基部1の表面にフェンス部2を一体成形し、フェンス部2の内部に面ファスナーの雄形の係合素子4を一体に成形する。取付部3は基部1とは一体成形されておらず、基部1よりも前後左右の長さ寸法の大きな合成樹脂製の平板状のシート部材18の表面中央に基部1の裏面を超音波加工、高周波加工、ホットメルト接着加工などによって接着して一体的に固定し、フェンス部2の外側周辺に取付部3を形成したものである。
【0049】
図31に示す面ファスナーは、面ファスナーにおける基部1とフェンス部2とを一体成形し、基部1の裏面に固定用糸条6を前述した手法によって接着し、基部1の表面に設けたフェンス部2の内面には係合素子4を一体に成形するのではなく、織製面ファスナー片8を用いて貼着または接着したものである。したがってフェンス部2の内面には雄形の係合素子4のみでなく、雌形の係合素子4を装備させることができ、便利な面ファスナーに仕上げることができる。
【0050】
最後に図32に示す面ファスナーは、基部1の表面へ発泡体5から形成したフェンス部2を接着した面ファスナーであり、フェンス部2の内面の基部1の表面へ雄形の織製面ファスナー片8を接着剤などで接着固定した面ファスナーで、フェンス部2および係合素子4とともに柔軟性が備えられた面ファスナーに仕上げることができる。
【0051】
【発明の効果】
この発明のシート用面ファスナーは、以上説明したとおりの構成であり、この構成によって下記の効果を奏する。
【0052】
この発明のうち請求項1記載の発明は、熱可塑性樹脂製の長尺の基部の表面に、周囲が封止されたフェンス部を多数連設し、フェンス部内に面ファスナーの係合素子を植設し、各フェンス部間に係合素子のない取付部を一体に形成したことによって、下記の効果がある。
【0053】
取付部を備えた長尺状のシート用面ファスナーを簡単に作製することができ、面ファスナーをシート用のクッション体に安定した状態で取り付けることができ、しかもシートに設けた相手方の面ファスナーの係合素子との係合において、フェンス部がフェンス部内の係合素子のつぶれを防ぎ、的確かつ安定した係合を行うことができ、また面ファスナーがクッション体から突出することがないから違和感を与えることがなく、そのうえシート用面ファスナーの在庫管理が簡単に行える効果がある。
【0054】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加え、基部の表面に連設したフェンス部の両側にも係合素子のない取付部を設けたことにより、シート用面ファスナーをより安定した状態でシート用クッション体に固定できる効果がある。
【0055】
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加え、長尺の基部とフェンス部を熱可塑性樹脂で一体成形したことによって、シート用面ファスナーの作製がきわめて簡易に行うことができる効果がある。。
【0056】
請求項4記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加え、長尺の基部と熱可塑性樹脂発泡体から形成したフェンス部を接着したことによって、柔軟性のあるフェンス部を備えたシート用面ファスナーを簡易な手段で作製できる効果がある。
【0057】
請求項5記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加え、長尺の基部は各フェンス部間でカットし単一または複数個のフェンス部に形成したことによって、使用個所、目的によって簡単に目的に叶った小片状または長片状のシート用面ファスナーを作製できる効果がある。
【0058】
請求項6、7および8記載の発明は、それぞれ請求項1記載の発明の効果に加え、基部の裏面または取付部に固定用糸条、または発泡樹脂材料が含浸できる、布帛、あるいは膨大頭部を有する固定用素子を配することによって、シート用面ファスナーを強固にシート用クッション体に安定した状態で固定できる効果がある。
【0059】
請求項9および10記載の発明は、それぞれ請求項1記載の発明の効果に加え、磁性粉末を混入した樹脂接着剤または塗料を基部の裏面に塗布して磁性皮膜層を形成すること、または磁性粉末を混入した熱可塑性樹脂を用いて基部と係合素子を一体成形すること、あるいは磁性粉末を混入した樹脂接着剤を用いて、基部とフェンス部とを接着することによって、シート用面ファスナーを成形金型に有効に密着セットさせることができ、優れた品質のシート用面ファスナーに仕上げられる効果があるなど、この発明が奏する効果はきわめて顕著である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 長尺状のシート用面ファスナーの斜視図である。
【図2】 発泡体のフェンス部を備えた長尺状のシート用面ファスナーの斜視図である。
【図3】 発泡体のフェンス部を備えた長尺状のシート用面ファスナーの斜視図である。
【図4】 図1に示したシート用面ファスナーの小片状面ファスナーの斜視図である。
【図5】 図2に示したシート用面ファスナーの小片状面ファスナーの斜視図である。
【図6】 図3に示したシート用面ファスナーの小片状面ファスナーの斜視図である。
【図7】 シート用面ファスナーを成形金型にセットしたときの断面図である。
【図8】 発泡体のフェンス部を備えた面ファスナーを成形金型にセットしたときの断面図である。
【図9】 裏面に磁性皮膜層を配した面ファスナーの断面図である。
【図10】 発泡体のフェンス部を備えた面ファスナーの基部裏面に磁性皮膜層を配した面ファスナーの断面図である。
【図11】 裏面に磁性皮膜層を配した面ファスナーを成形金型にセットした断面図である。
【図12】 磁性粉末を混入した樹脂で基部と係合素子を一体成形した面ファスナーの断面図である。
【図13】 長尺状のシート用面ファスナーに固定用糸条を配した面ファスナーの斜視図である。
【図14】 同上小片状のシート用面ファスナーの斜視図である。
【図15】 同上小片状のシート用面ファスナーの断面図である。
【図16】 同上小片状のシート用面ファスナーの裏面図である。
【図17】 同上小片状のシート用面ファスナーを成形金型にセットした断面図である。
【図18】 発泡体のフェンス部を備えた面ファスナーに固定用糸条を配した面ファスナーの断面図である。
【図19】 面ファスナーの裏面に固定用素子を配した面ファスナーの断面図である。
【図20】 発泡体のフェンス部を備えた面ファスナーに固定用素子を配した面ファスナーの断面図である。
【図21】 面ファスナーに固定用糸条と固定用素子を配した面ファスナーの断面図である。
【図22】 面ファスナーの裏面に磁性皮膜層と固定用糸条を配した面ファスナーの断面図である。
【図23】 同上面ファスナーに固定用糸条を表裏に配した面ファスナーの断面図である。
【図24】 面ファスナーの取付部に貫通孔を設けた面ファスナーの斜視図である。
【図25】 面ファスナーの裏面に不織布を配した面ファスナーの断面図である。
【図26】 発泡体のフェンス部を備えた面ファスナーの裏面に不織布を配した面ファスナーの断面図である。
【図27】 面ファスナーの裏面に雌形の面ファスナーを配した断面図である。
【図28】 発泡体のフェンス部を備えた面ファスナーの裏面に雌形の面ファスナーを配した断面図である。
【図29】 別体の基部とフェンス部とを固定した面ファスナーの断面図である。
【図30】 別体の基部とシート部材を固定した面ファスナーの断面図である。
【図31】 織製面ファスナー片を用いた面ファスナーの分解断面図である。
【図32】 発泡体のフェンス部を備えた面ファスナーに織製面ファスナー片を配した面ファスナーの断面図である。
【図33】 公知の織製面ファスナーの斜視図である。
【図34】 他の公知の成形面ファスナーの斜視図である。
【符号の説明】
1 基部
2 フェンス部
3 取付部
4 係合素子
5 発泡体
6 固定用糸条
7 固定素子
7′ 膨大頭部
8 織製面ファスナー片
9 磁性皮膜層
10 クッション体
11 成形金型
12 発泡樹脂材料
Claims (10)
- 熱可塑性樹脂製の平板状で長尺の基部1の表面に、周囲が封止されたフェンス部2を多数連設し、該フェンス部2内に面ファスナーの係合素子4を植設し、各フェンス部2間に係合素子4のない取付部3を一体に形成してなることを特徴とするシート用面ファスナー。
- 基部1の表面に連設したフェンス部2の両側にも係合素子4のない取付部3を設けてなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 長尺の基部1とフェンス部2を熱可塑性樹脂で一体成形してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 長尺の基部1と熱可塑性樹脂発泡体5から形成したフェンス部2を接着してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 長尺の基部1は各フェンス部2間でカットし単一または複数個のフェンス部2に形成してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 基部1の裏面または取付部3に固定用糸条6を配設してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 基部1の裏面に発泡樹脂材料が含浸可能な布帛20を配設してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 基部1の裏面に膨大頭部7′を有する固定用素子7を一体に形成してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 磁性粉末を混入した樹脂接着剤または樹脂塗料を基部1の裏面に塗布し、磁性皮膜層9を形成してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
- 磁性粉末を混入した熱可塑性樹脂を用いて基部1と係合素子4を一体成形してなる請求項1記載のシート用面ファスナー。
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