JP3691262B2 - 懸架装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車輪と車体を結ぶ懸架装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、特開平6−191203号公報には、工場等で自動運転により走行するオートガイドビークルにおいて、路面の凹凸を吸収するため、車体に自在車輪をスプリングを介して昇降可能に支持する懸架装置を備えるものが開示されている。
【0003】
また、特開平9−156497号公報には、車体と車軸の間にラバー等の防振材を介装した懸架装置が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のオートガイドビークルの懸架装置にあっては、車体の製造誤差による歪み等に対応して車輪の取り付け位置を調整することが難しいという問題点があった。
【0005】
また、積載荷重等に対応してスプリングのバネ力を調整することが難しく、バネ係数や長さの異なるスプリングに交換する必要があった。
【0006】
本発明は上記の問題点を鑑みてなされたものであり、車輪の取り付け位置やコイルスプリングのバネ力を容易に調整できる懸架装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、車輪と車体を結ぶ懸架装置において、車輪を回転可能に支持する車軸と、車軸を車体に対して昇降可能に支持するリンク機構と、車軸が車体に対して昇降するのに伴って伸縮するコイルスプリングと、コイルスプリングを挿通して車軸側に連結されるアジャスタロッドと、アジャスタロッドを車体に対して引き上げる車高調整ナットと、コイルスプリングの下端をアジャスタロッドに対して引き上げるバネ力調整ナットとを備え、アジャスタロッドの下部にネジ部を形成し、ネジ部に螺合する中継ハウジングを設け、中継ハウジングを介してアジャスタロッドを車軸に連結し、筒状をした中継ハウジングの外周にはバネ力調整ナットを螺合させるネジ部を形成するものとした。
【0008】
第2の発明は、第1の発明において、車軸を旋回可能に支持するキャスタ軸を備え、コイルスプリングおよびアジャスタロッドをキャスタ軸と同軸上に配置するものとした。
【0009】
第3の発明は、第1または第2の発明において、駆動力が伝えられる駆動車輪と、駆動力が伝えられない自在車輪とを備えるオートガイドビークルにおいて、駆動車輪の車軸を車体に対して固定的に支持し、自在車輪の車軸を車体に対してコイルスプリングを介して昇降可能に支持するものとした。
【0010】
【発明の作用および効果】
第1の発明において、懸架装置は車輪が路面上の凸部に乗り上げた場合、コイルスプリングが収縮して、車体が傾くことを抑制する。
【0011】
車高調整ナットを介してアジャスタロッドを車体に対して引き上げることにより、車体の製造誤差による歪み等に対応して車輪の取り付け位置を調整できる。この結果、車体の製造時に要求される精度が低くなって生産性を高められる。
【0012】
バネ力調整ナットを介してコイルスプリング下端をアジャスタロッドに対して引き上げることにより、コイルスプリングを圧縮する。こうしてバネ力調整ナットを介してコイルスプリングのバネ力が適正に調整されることにより、車両の発進、加速、減速、停止時の姿勢変化を抑えられる。また、一つのコイルスプリングで幅広い積載荷重に対応できるので、コイルスプリングのバネ係数や長さに対する選択幅がひろがり、数種類のコイルスプリングを用意する必要がなく、部品の管理が容易になる。
【0013】
第2の発明において、コイルスプリングとアジャスタロッドおよびキャスタ軸が互いに同軸上に配置されていることにより、コイルスプリングの反力によってキャスタ軸を倒そうとするモーメントを抑えられ、キャスタ軸を介して自在車輪が円滑に旋回できる。
【0014】
第3の発明において、自在車輪が懸架装置を介して昇降することにより、駆動車輪が路面から浮き上がることがなく、駆動車輪が空回りしてオートガイドビークルの走行が不安定になることを防止できる。
【0015】
また、2つの駆動車輪の車軸は車体に固定的に支持されることにより、駆動用モータ等と懸架装置が重なって車体が高くなることを抑えられる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0017】
図2に示すように、オートガイドビークル1は、車台フレーム(車体)2の前後に一対の自在車輪4と、車台フレーム2の左右に一対の駆動車輪5を備え、左右の駆動車輪5の回転数が制御されることにより走行方向が変えられるようになっている。
【0018】
2つの自在車輪4の車軸は図1に示す懸架装置3を介して昇降可能に支持される一方、2つの駆動車輪5の車軸は車台フレーム2に固定的に支持される。
【0019】
自在車輪4の車軸6は、ピン7を介してブラケット8に支持され、ブラケット8に垂直方向に延びるキャスタ軸9が結合され、キャスタ軸9は一対のテーパーローラベアリング11を介してベアリングハウジング12に回転可能に支持される。車軸6はキャスタ軸9に対してオフセットして設けられ、キャスタ軸9について車軸6が旋回することにより、自在車輪4が自動的に走行方向を向くようなっている。
【0020】
懸架装置3は、ベアリングハウジング12(車軸6)を車台フレーム2に対して昇降可能に支持するリンク機構15を備える。リンク機構15は、ベアリングハウジング12に結合して垂直方向に延びる可動リンクフレーム16と、車台フレーム2に結合して垂直方向に延びる固定リンクフレーム17と、可動リンクフレーム16と固定リンクフレーム17のそれぞれに回動可能に連結される上下のリンクアーム18,19によって構成される。可動リンクフレーム16は上下のリンクアーム18,19を介して固定リンクフレーム17に対して略平行に移動し、キャスタ軸9を垂直に保ちながら車軸6を昇降させるようになっている。各リンクアーム18,19は、可動リンクフレーム16と固定リンクフレーム17を挟むようにしてそれぞれ対で設けられ、可動リンクフレーム16の支持剛性を確保している。
【0021】
可動リンクフレーム16の上部に螺合するエンドストッパボルト21が設けられ、エンドストッパボルト21が車台フレーム2に当接することにより、可動リンクフレーム16がそれ以上に上昇することが規制され、自在車輪4の上方へのストロークが限定される。
【0022】
懸架装置3は、ベアリングハウジング12と車台フレーム2の間に介装されるコイルスプリング25を備え、コイルスプリング25が伸縮することにより自在車輪4が昇降するようになっている。
【0023】
懸架装置3は、コイルスプリング25の内側を貫通するアジャスタロッド31と、車台フレーム2に対するアジャスタロッド31の位置を調節する車高調整ナット32と、コイルスプリング25の圧縮量を調節するバネ力調整ナット33とを備える。コイルスプリング25とアジャスタロッド31およびキャスタ軸9は互いに同軸上に配置される。
【0024】
アジャスタロッド31の上部には車高調整ナット32を螺合させるネジ部34が形成される。ネジ部34は車台フレーム2を貫通し、車高調整ナット32は球面座金35を介して車台フレーム2上に着座する。車高調整ナット32はナット36を介して緩み止めが行われる。車高調整ナット32が球面座金35を介して車台フレーム2に当接することにより自在車輪4の下方へのストロークが限定される。
【0025】
アジャスタロッド31の下部にはネジ部37が形成され、ネジ部37に螺合する中継ハウジング26が設けられる。中継ハウジング26は図示しない複数のボルトを介してベアリングハウジング12に締結される。筒状をした中継ハウジング26の外周にはバネ力調整ナット33を螺合させるネジ部27が形成される。バネ力調整ナット33はストッパボルト37を介して緩み止めが行われる。コイルスプリング25はバネ力調整ナット33と車台フレーム2の間に介装される。
【0026】
以上のように構成される本発明の実施の形態につき、次に作用を説明する。
【0027】
自在車輪4が路面上の凸部に乗り上げた場合、コイルスプリング25が収縮して、車台フレーム2が傾くことを抑制する。このようにして工場等で自動運転により走行するオートガイドビークル1は、路面の凹凸に対して各自在車輪4を支持するコイルスプリング25が伸縮することにより、駆動車輪5が路面から浮き上がることを防止する。
【0028】
図2に示すように、オートガイドビークル1が空荷の場合、車台フレーム2の後部に搭載された制御盤41の重量によって、後方の自在車輪4を支持するコイルスプリング25がWだけ収縮し、前方の自在車輪4を支持するコイルスプリング25がWだけ伸張する。図3に示すように、オートガイドビークル1に荷室42が載せられた場合、後方の自在車輪4を支持するコイルスプリング25がWだけ伸張し、前方の自在車輪4を支持するコイルスプリング25がWだけ収縮する。このようにして、オートガイドビークル1の車台フレーム2が傾いても、前後の自在車輪4を支持するコイルスプリング25が伸縮することにより、中央の駆動車輪5が路面から浮き上がることがない。
【0029】
このようにして2つの自在車輪4が懸架装置3を介して昇降することにより、中央の駆動車輪5が路面から浮き上がることがなく、各駆動車輪5のいずれか一方が空回りしてオートガイドビークル1の走行が不安定になることを防止できる。
【0030】
また、2つの駆動車輪5の車軸は車台フレーム2に固定的に支持されることにより、駆動用モータと懸架装置が重なって車台フレーム2が高くなることを抑えられる。
【0031】
コイルスプリング25とアジャスタロッド31およびキャスタ軸9が互いに同軸上に配置されていることにより、コイルスプリング25の反力によってキャスタ軸9を倒そうとするモーメントが抑えられ、キャスタ軸9を介して自在車輪4が円滑に旋回できる。
【0032】
車高調整ナット32を介してアジャスタロッド31を車台フレーム2に対して引き上げることにより、コイルスプリング25のバネ力によって支持される車台フレーム2の高さが低くなる。こうして車高調整ナット32を介して車台フレーム2の高さが調整されることにより、車台フレーム2の製造誤差による歪み等に対応して自在車輪4の取り付け位置を調整できる。この結果、車台フレーム2の製造時に要求される精度を低くして生産性を高められる。
【0033】
バネ力調整ナット33を介してコイルスプリング25を圧縮することにより、コイルスプリング25のバネ力が強まる。こうしてバネ力調整ナット33を介してコイルスプリング25のバネ力が適正に調整されることにより、オートガイドビークル1の発進、加速、減速、停止時の姿勢変化を抑えられる。また、一つのコイルスプリング25で幅広い積載荷重に対応できるので、コイルスプリング25のバネ係数や長さに対する選択幅がひろがり、数種類のコイルスプリングを用意する必要がなく、部品の管理が容易になる。
【0034】
他の実施の形態として、コイルスプリング25と並列に油圧ダンパ等を設けて自在車輪4の振動を吸収するようにしてもよい。
また、本発明は、フレームの左右に一対の駆動車輪と、各駆動車輪の前方または後方に一つの自在車輪を備える三輪式オートガイドビークルや、他の自在車輪を備える車両にも適用できる。さらに、自在車輪に限らず駆動車輪の懸架装置にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す懸架装置の断面図。
【図2】同じく懸架装置の作動を説明する図。
【図3】同じく懸架装置の作動を説明する図。
【符号の説明】
1 オートガイドビークル
2 フレーム
3 懸架装置
4 自在車輪
5 駆動車輪
6 車軸
9 キャスタ軸
12 ベアリングハウジング
18 リンクアーム
19 リンクアーム
25 コイルスプリング
31 アジャスタロッド
32 車高調整ナット
33 バネ力調整ナット
Claims (3)
- 車輪を回転可能に支持する車軸と、前記車軸を車体に対して昇降可能に支持するリンク機構と、前記車軸が車体に対して昇降するのに伴って伸縮するコイルスプリングと、前記コイルスプリングを挿通して前記車軸側に連結されるアジャスタロッドと、前記アジャスタロッドを前記車体に対して引き上げる車高調整ナットと、前記コイルスプリングの下端を前記アジャスタロッドに対して引き上げるバネ力調整ナットとを備え、前記アジャスタロッドの下部にネジ部を形成し、前記ネジ部に螺合する中継ハウジングを設け、前記中継ハウジングを介して前記アジャスタロッドを前記車軸に連結し、筒状をした前記中継ハウジングの外周には前記バネ力調整ナットを螺合させるネジ部を形成したことを特徴とする懸架装置。
- 前記車軸を旋回可能に支持するキャスタ軸を備え、前記コイルスプリングおよび前記アジャスタロッドを前記キャスタ軸と同軸上に配置したことを特徴とする請求項1に記載の懸架装置。
- 駆動力が伝えられる駆動車輪と、駆動力が伝えられない自在車輪とを備えるオートガイドビークルにおいて、前記駆動車輪の車軸を前記車体に対して固定的に支持し、前記自在車輪の車軸を前記車体に対して前記コイルスプリングを介して昇降可能に支持したことを特徴とする請求項1または2に記載の懸架装置。
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