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JP3679755B2 - 家具移動装置 - Google Patents

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JP3679755B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、家具を軽快に移動できるようにした家具移動装置に関し、特に、家具を水平状態に保ちながら移動や設置を行うとともに、設置したときの家具の天井位置を上昇させることにより、部屋の壁面に形成した凹所の天井と家具の天井の高さが一致するように家具を収納することができる家具移動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、家具を簡易に移動させる家具移動装置として、昇降可能な複数の移動車輪を家具の台座下部に組み込み、この移動車輪を1つずつ操作し、家具を持ち上げて移動させるようにした装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記従来の家具移動装置においては、複数の移動車輪を個々に操作する必要があることから、移動時に手数を要するとともに、持ち上げが不均一になり易く、家具が傾いて危険な事態を招くという問題があった。
また、部屋の壁面に家具の大きさに合わせた凹所を形成し、この凹所の天井と家具の天井の高さが一致するように家具を収納するシステムがある。
このシステムでは、スペースの有効利用と美観の向上を図るとともに、地震時の家具の転倒を防止することができるが、上記従来の家具移動装置では、移動時に家具を持ち上げ、移動終了時に家具を降ろすことから、設置したときには家具の天井位置が必然的に下がることになり、その結果、上記のようなシステムにおいて、凹所の天井と家具の天井の高さが一致するように家具を収納することは不可能であった。
【0004】
本発明は、上記従来の家具移動装置が有する問題点に鑑み、家具を水平状態に保ちながら移動や設置を行うとともに、設置したときの家具の天井位置を上昇させることにより、部屋の壁面に形成した凹所の天井と家具の天井の高さが一致するように家具を収納することができる家具移動装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の家具移動装置は、家具の下部に移動車輪を配設した家具移動装置において、前記移動車輪とで選択的に家具を支持する支持台を、複数のスクリューロッド及びナットにより昇降可能に設けるとともに、該スクリューロッド及びナットの一方にウォームホイールを付設して、該ウォームホイールと歯合するウォームを配設し、かつ、傘歯車を介して連動して回動する複数の連結ロッドを隣接するウォーム間に架設して、該連結ロッドによりウォームを回動させるようにしたことを特徴とする。
【0006】
この家具移動装置は、家具に配設した移動車輪とで選択的に家具を支持する支持台を、複数のスクリューロッド及びナットにより昇降可能に設けるとともに、このスクリューロッド及びナットの一方にウォームホイールを付設して、このウォームホイールと歯合するウォームを配設し、かつ、連動して回動する複数の連結ロッドを隣接するウォーム間に架設して、この連結ロッドによりウォームを回動させることから、全てのスクリューロッド及びナットを同時に作動させることができ、これにより、家具を水平状態に保ちながら支持台を上昇させ、移動車輪で移動させることができる。
また、前記連結ロッドを傘歯車を介して連動させることにより、簡単な構造で連結ロッドを連動して回動させることができる。
そして、この家具移動装置では、移動終了時に支持台を下降させ、この支持台により家具を持ち上げるように設置できることから、設置したときの家具の天井位置を上昇させることができ、これにより、部屋の壁面に形成した凹所の天井と家具の天井の高さが一致するように家具を収納し、地震時等の家具の転倒を防止することができる。
【0007】
また、少なくとも1つのウォームを、外部から操作できるように構成することができる。
【0008】
これにより、家具外部からの操作にて簡単に家具を昇降させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の家具移動装置の実施の形態を、図面に基づいて説明する。
【0010】
図1〜図10に、本発明の家具移動装置の一実施例を示す。
この家具移動装置は、家具Fの下部に、キャスター等からなる移動車輪4を複数配設するとともに、これら移動車輪4とで選択的に家具Fを支持する支持台Aを、複数のスクリューロッド7及びナット1により昇降可能に設けている。
そして、この家具移動装置は、スクリューロッド7にウォームホイール6を固定して、このウォームホイール6と歯合するウォーム5を配設するとともに、連動して回動する複数の連結ロッドLを隣接するウォーム5間に架設して、この連結ロッドLにより各ウォーム5を回動させるようにしている。
なお、スクリューロッド7とナット1の位置を逆転して、スクリューロッド7を移動車輪4側に固定した場合は、ナット1にウォームホイール6を固定することができる。
【0011】
移動車輪4は、図4〜図5及び図10に示すように、通常、家具Fの下部に配設する台座Bの荷重支持部、例えば、台座Bの四隅とその中間位置とにキャスターとして配設されている。
また、台座Bの下には、台座Bより一回り大きな平板状の支持台Aが配設されているが、移動車輪4は、この支持台Aに穿設された透孔A1を介して床に接している。
【0012】
支持台Aは、図1〜図3に示すように、台座Bより一回り大きな剛性を有する平板状のものからなり、その前後の端部には、台座Bの前後の側板と内外に重なるように前後の側板がそれぞれ立設されている。
そして、この支持台Aは、移動車輪4を挿通させる透孔A1を形成することにより、支持台Aの昇降を移動車輪4と干渉することなく行っている。
【0013】
スクリューロッド7及びナット1は、図1〜図3に示すように、支持台Aの四隅に設けられており、支持台Aに固定された昇降台3と台座Bに固定された昇降台3との間に配設されている。
ナット1には、スクリューロッド7が螺合するとともに、このスクリューロッド7の上部には、ウォームホイール6が一体に回動するように固定されており、また、ウォームホイール6は、上部の軸61が、基台2の軸孔21に回動可能に嵌合されている。
また、昇降台3は、基台2に対し、ガイドロッド8に沿って離間方向に移動可能に設けられている。
これにより、ウォーム5を介して、ウォームホイール6が回動することにより、スクリューロッド7とナット1の作用によって、昇降台3と移動車輪4とがガイドロッド8に導かれて正確に定められた位置で昇降することになる。
なお、スクリューロッド7は、ウォームホイール6のボス部62に形成したねじ部にスクリューロッド7の基端部を嵌合し、固定ねじ63にて固定して、ウォームホイール6と一体としている。
【0014】
また、ウォーム5は、図8〜図9に示すように、両端に突設する軸51、52を、基台2の対向する側壁22に同一軸心となるように形成した軸孔23、24に挿入して回動可能に支持されている。
なお、ウォーム5のねじの方向は、隣接するもの同士では異なるように設定されている。
【0015】
連結ロッドLは、前後又は左右に隣接するウォーム5間にそれぞれ架設され、1つのウォーム5を支持台Aの外部から操作することにより、連結ロッドLを介して全てのスクリューロッド7及びナット1が、同時に昇降動作をするようになっている。
この場合、動力伝達経路の最初と最終位置に相当するウォーム5においては、図9に示すように、連結ロッドLは1本のみが配設されるが、動力伝達経路の途中に配設する移動車輪4においては、図8に示すように、2本の連結ロッドLが略直交するように配設されている。
この略直交する2本の連結ロッドLの先端部には、傘歯車91、92が設けられており、この傘歯車91、92を歯合させることにより、2本の連結ロッドLが連動して回転するようになっている。
なお、連結ロッドLは、一端に傘歯車を固定した軸52、93と、この軸52、93の他端に、連結具Jを介して連結された六角ロッド等の多角形状のロッドとにより構成されている。
【0016】
ガイドロッド8は円柱状のものからなり、このガイドロッド8を複数本を用い、基台2の四隅に穿設したガイドロッド嵌挿孔26内に固定することにより、ガイドロッド8が下向きに突設するようにし、ガイドロッド8の先端側の部分を、昇降台3の四隅に穿設したガイド孔32内に、摺動可能に挿通することにより、昇降台3をガイドロッド8の長手方向に沿って正確に移動できるようにしている。
【0017】
また、ウォーム5のいずれか1つを、支持台Aの外部より回動操作を行えるように、回動操作ハンドル等の操作具(図示省略)を挿入できる操作孔(図示省略)を、特に限定するものではないが、ウォーム5の軸23に形成する。
そして、支持台Aや台座Bの側板にも操作具差込用の長溝(図示省略)等を穿設する。
【0018】
次に、この家具移動装置の動作について説明する。
先ず、図4に示すように、支持台Aが移動車輪4より下降した設置状態の家具移動装置に対し、任意の操作具をウォーム5の軸等の操作孔に挿入し、外部からウォーム5の回動操作をする。
【0019】
このように、操作具にて1つのスクリューロッド7及びナット1のウォーム5を正方向に回転すると、先ず、このウォーム5に噛合するウォームホイール6が回転し、このウォームホイール6が固定されたスクリューロッド7がナット1に対し回転して、昇降台3が上昇する。
同時に、操作具にて操作されたウォーム5の回転は、連結ロッドLを介して全スクリューロッド7及びナット1のウォーム5に伝達され、全昇降台3が等量分だけ上昇する。
これにより、支持台Aが平行状態を保ちながら上昇し、さらに支持台Aが上昇することにより、図5に示すように、移動車輪4が相対的に下がって家具Fを支持する状態となり、移動車輪4による家具Fの移動が可能となる。
【0020】
そして、所定位置に移動した後、家具Fを設置する場合は、1つのスクリューロッド7及びナット1のウォーム5を反対方向に回転させると、先ず、このウォーム5に噛合するウォームホイール6が回転し、このウォームホイール6が固定されたスクリューロッド7がナット1に対し回転して、昇降台3が下降方向に移動する。
同時に、操作具にて操作されたウォーム5の回転は、連結ロッドLを介して全スクリューロッド7及びナット1のウォーム5に伝達され、全昇降台3が等量分だけ下降する。
これにより、昇降台3に固定された支持台Aが下降して床面に接地し、さらに支持台Aが平行状態を保ちながら下降することにより、図4に示すように、家具Fが支持台Aにより持ち上げられるようになり、家具Fの設置が終了する。
【0021】
このように、本実施例の家具移動装置では、家具Fに配設した移動車輪4とで選択的に家具Fを支持する支持台Aを、複数のスクリューロッド7及びナット1により昇降可能に設けるとともに、このスクリューロッド7及びナット1の一方にウォームホイール6を付設して、このウォームホイール6と歯合するウォーム5を配設し、かつ、連動して回動する複数の連結ロッドLを隣接するウォーム5間に架設して、この連結ロッドLによりウォーム5を回動させるようにしたことから、全てのスクリューロッド7及びナット1を同時に作動させることができ、これにより、家具Fを水平状態に保ちながら支持台Aを上昇させ、移動車輪4で移動させることができる。
そして、この家具移動装置では、移動終了時に支持台Aを下降させ、この支持台Aにより家具Fを持ち上げるように設置できることから、設置したときの家具Fの天井位置を上昇させることができ、これにより、部屋の壁面に形成した凹所の天井と家具Fの天井の高さが一致するように家具Fを収納し、地震時等の家具Fの転倒を防止することができる。
【0022】
以上、本発明の家具移動装置について、その一実施例を説明したが、本発明の家具移動装置は、上記実施例の構成に限定されるものではなく、例えば、家具Fと台座Bは、分離可能とするほか、一体的に構成することもできる等、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜に変更することが可能である。
【0023】
【発明の効果】
本発明の家具移動装置によれば、家具に配設した移動車輪とで選択的に家具を支持する支持台を、複数のスクリューロッド及びナットにより昇降可能に設けるとともに、このスクリューロッド及びナットの一方にウォームホイールを付設して、このウォームホイールと歯合するウォームを配設し、かつ、連動して回動する複数の連結ロッドを隣接するウォーム間に架設して、この連結ロッドによりウォームを回動させることから、全てのスクリューロッド及びナットを同時に作動させることができ、これにより、家具を水平状態に保ちながら支持台を上昇させ、移動車輪で移動させることができる。
また、連結ロッドを傘歯車を介して連動させることにより、簡単な構造で連結ロッドを連動して回動させることができる。
そして、この家具移動装置では、移動終了時に支持台を下降させ、この支持台により家具を持ち上げるように設置できることから、設置したときの家具の天井位置を上昇させることができ、これにより、部屋の壁面に形成した凹所の天井と家具の天井の高さが一致するように家具を収納し、地震時等の家具の転倒を防止することができる。
【0024】
そして、少なくとも1つのウォームを、外部から操作できるように構成することより、家具外部からの操作にて簡単に家具を昇降させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の家具移動装置の一実施例を示す断面正面図である。
【図2】 同実施例の家具移動装置を示す一部断面側面図である。
【図3】 同家具移動装置の支持台を示し、(A)は正面図、(B)は平面図、(C)は側面図である。
【図4】 同家具移動装置の家具設置時の状態を示す断面図である。
【図5】 同家具移動装置の家具移動時の状態を示す断面図である。
【図6】 基台を示し、(A)は底面図、(B)は正面図、(C)は左側面図、(D)は右側面図である。
【図7】 昇降台を示し、(A)は平面図、(B)は正面図、(C)は側面図である。
【図8】 基台を示し、(A)は家具の右後の基台を示す平面図、(B)は家具の右前の基台を示す平面図である。
【図9】 基台を示し、(A)は家具の左後の基台を示す平面図、(B)は家具の左前の基台を示す平面図である。
【図10】 移動車輪を示し、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)は底面図、(D)は平面図である。
【符号の説明】
A 支持台
B 台座
F 家具
L 連結ロッド
1 ナット
2 基台
3 昇降台
4 移動車輪
5 ウォーム
6 ウォームホイール
7 スクリューロッド
8 ガイドロッド
91、92 傘歯車

Claims (2)

  1. 家具の下部に移動車輪を配設した家具移動装置において、前記移動車輪とで選択的に家具を支持する支持台を、複数のスクリューロッド及びナットにより昇降可能に設けるとともに、該スクリューロッド及びナットの一方にウォームホイールを付設して、該ウォームホイールと歯合するウォームを配設し、かつ、傘歯車を介して連動して回動する複数の連結ロッドを隣接するウォーム間に架設して、該連結ロッドによりウォームを回動させるようにしたことを特徴とする家具移動装置。
  2. 少なくとも1つのウォームを、外部から操作できるように構成したことを特徴とする請求項1記載の家具移動装置。
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