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JP3678836B2 - 包装容器 - Google Patents

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JP3678836B2
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有二 杉山
克巳 亀田
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/32Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
    • B65D81/3294Thermoformed trays or the like with a plurality of recesses for different materials located in different recesses

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Package Specialized In Special Use (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、化学品、医薬品または食品などの内容物を収納するための包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、例えば化学品、医薬品または食品などの内容物を収納するための包装容器が知られている。このような包装容器は容器本体と、容器本体を覆う蓋体とからなり、容器本体内に内容物が収納される。このうち食品としては、液状カレーとごはんとの組合せ、液状つゆとラーメンとの組合せ、および液状ソースと固形食品との組合せなどが考えられる。
【0003】
使用に際しては、容器本体から蓋体が取り外され、包装容器内または外部に設けられた追加内容物入り袋を開封した袋内の追加内容物を容器本体内の内容物に混ぜ合わせている。その後、使用者は内容物と追加内容物の混合物を使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように、従来、包装容器の容器本体内に内容物が収納され、包装容器内または外部に設けられた追加内容物入り袋を開封して袋内の追加内容物を内容物に混ぜ合わせている。しかしながら、追加内容物入り袋をいちいち開封して内部の追加内容物を容器本体内の内容物に混ぜ合わせることは煩雑である。
【0005】
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、使用直前に異なる内容物を容易かつ簡単に混合することができる包装容器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、開口部にフランジを有する下部容器本体と、この下部容器本体の前記フランジにシールされた下部蓋材と、開口部にフランジを有する上部容器本体と、そしてこの上部容器本体の前記フランジにシールされた上部蓋材とを備え、前記下部蓋材が、下部容器本体の開口を閉じる第一面と、この第一面に一端が連結し、折り畳まれ、第一面の他端の外方に突出する大きさを持つ第二面を有し、また前記上部蓋材が、上部容器本体の開口を閉じる第三面と、この第三面に一端が連結し、折り畳まれ、第三面の他端の外方に突出する大きさを持つ第四面を有する容器において、前記下部容器本体のフランジ上の端部には、前記下部蓋材の第一面が折り返された側の外側の端部と、折り返された下部蓋材の第二面が外方に突出する側の両側部の端部とに、係合突起が突設され、また、前記上部容器本体のフランジ上の端部には、前記下部容器本体のフランジにシールされた下部蓋材の第二面の外方に突出する端部と、前記上部容器本体のフランジにシールされた上部蓋材の第四面の外方に突出する端部とが同位置に重なるように、前記上部容器本体のフランジを下に向けて前記下部容器本体のフランジに重ね合わせた時、前記下部容器本体のフランジ上の端部に突設された係合突起に対応する位置に、突起受け穴が設けられ、前記下部容器本体の係合突起に上部容器本体の突起受け穴を嵌め込む方法で、前記下部容器本体の上に前記上部容器本体を固定し、前記下部蓋材および前記上部蓋材の第二面および第四面の端部を同時に引っ張ることにより、第二面が第一面上を滑って第一面を前記下部容器本体のフランジから剥離し、また第四面が第三面上を滑って第三面を前記上部容器本体のフランジから剥離することを特徴とする包装容器である。
【0007】
本発明によれば、下部蓋材の第二面の他端および上部蓋材の第四面の他端を同時に引っ張ることにより、第二面が第一面上を滑り、第二面に連結された第一面が下部容器本体のフランジから剥離し、また第四面が第三面上を滑り、第四面に連結された第三面が上部容器本体のフランジから剥離される。この間、上部本体内に収納された第二内容物は、上部蓋材の第三面が上部容器本体のフランジから剥離され、同時に下部蓋材の第一面が下部容器本体のフランジから剥離されるため、下部容器本体内に落下し、収納された第一内容物内に混入する。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1乃至図3は、本発明による包装容器の実施の形態を示す図である。
【0009】
図1、図2および図3に示すように、包装容器1は、開口周縁に設けられたフランジ12を有する下部容器本体11と、この下部容器本体11をシールする下部蓋材21と、開口周縁に設けられたフランジ32を有する上部容器本体31と、この上部容器本体31をシールする上部蓋材41とを備えている。
【0010】
このうち下部容器本体11では、下部容器本体11のフランジ12上には、容器本体11の開口周縁に沿ってヒートシール用リブ13が設けられ、またフランジ12上の端部には係合突起14、15、16が突設されている。また容器本体11内の底部には液状化学品または液状医薬品などの第一内容物17が予め収納されている。
【0011】
一方、上部容器本体31では、上部容器本体31のフランジ32上には、容器本体31の開口周縁に沿ってヒートシール用リブ33が設けられ、またフランジ32上の端部には、下部容器本体11のフランジ12上に設けられた係合突起14、15、16に対応して、突起受け穴34、35、36が設けられている。従って、この上部容器本体31のフランジ32に設けられた突起受け穴34、35、36に下部容器本体11のフランジ12に設けられた係合突起14、15、16を嵌め込むことにより、下部容器本体11に対して上部容器本体31がずれないようになっている。
【0012】
また、下部蓋材21は、フランジ12のヒートシール用リブ13にヒートシールされて下部容器本体11の上端開口を密閉する第一面22と、この第一面に一端23aが連結され他端23bがフランジ12から外方へ突出する第二面23とを有してる。一方、上部蓋材41も、フランジ32のヒートシール用リブ33にヒートシールされて上部容器本体31の上端開口を密閉する第三面42と、この第三面に一端43aが連結され他端43bがフランジ32から外方へ突出する第四面43とを有してる。このような下部蓋材21および上部蓋材41において、第二面23の他端23bおよび第四面43の他端43bを外方から同時に引っ張ることにより、第二面23が第一面22上を滑り、第一面22をフランジ12のリブ13から剥離し、また第四面43が第三面42上を滑り、第三面42をフランジ32のリブ33から剥離するようになっている。
【0013】
上述のように、包装容器1は、開口周縁に設けられたフランジ12を有する下部容器本体11と、この下部容器本体11をシールする下部蓋材21と、開口周縁に設けられたフランジ32を有する上部容器本体31と、そしてこの上部容器本体31をシールする上部蓋材41とからなっており、さらにこの包装容器1には、下部容器本体11内に収納された第一内容物17と、上部容器本体31に収納された第二内容物37とが加わり、全体の包装体が成立する。
【0014】
次に各部の材質について、以下に述べる。まず下部容器本体11および上部容器本体31には、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂などからなるシートを使用することができる。透明性があったほうが、内容物が外側より見えるために、好ましい。
【0015】
また下部蓋材21および上部蓋材41の材質としては、積層フィルムが使用され、その構成は基材層/シーラント層、または基材層/中間層/シーラント層のように積層したフィルムとなっている。このような構成において、基材層および中間層は、単層または二種以上の多層で構成される。また、上記各層の間には、必要に応じて接着層を設けることができる。
【0016】
つぎに、各層について詳述する。
まず、(1)基材層は、印刷適性、ラミネート適性に優れ、引っ張り強度、引き裂き強度、耐衝撃強度などの総合的な機械的強度に優れるとともに、耐溶剤性、耐薬品性、耐熱性などの性能を持つ必要がある。
【0017】
このような基材層としての性能、条件を満たすフィルムとしては、例えば、二軸延伸ポリエステルフィルム、二軸延伸ナイロンフィルム、二軸延伸ポリプロピレンフィルムなどがあり、さらに、これらのフィルムに防湿性やガスバリアー性を付与するために、ポリ塩化ビニリデンをコーティングしたものが挙げられる。これらを単独または二層以上積層して使用することができる。このような基材層の厚さは、9〜50μ程度の範囲が適当である。
【0018】
つぎに、(2)中間層は、積層フィルムの機械的強度の向上、あるいは、水蒸気や各種バリアー性などの向上の目的で設けるものであり、目的に応じて、例えばナイロンフィルム、エチレン・酢酸ビニル共重合体ケン化物など各種の樹脂膜やアルミ箔、あるいはアルミニウムや酸化珪素、アルミナなどの薄膜を真空蒸着などにより、表面に被覆した樹脂フィルムなどが用いられる。中間層の厚さは、7〜50μ程度の範囲が適当である。
【0019】
中間層を基材層に積層する方法は、中間層が予めフィルム状で準備されている場合には、従来公知のドライラミネーション法、あるいはポリエチレンなどの熱接着性樹脂を基材と中間層の間にTダイから押し出して圧着し、接着させるサンドイッチラミネーション法などで積層することができる。また、ペレット状の樹脂を用いて加工する場合には、基材層のフィルムに直接押し出しコートして積層するか、あるいは一旦インフレーション成型などによりフィルム化し、これをドライラミネート法で貼り合わせて積層することができる。
【0020】
なお、基材層のフィルムに中間層を積層する際、接着性安定化のため表面層の積層面にコロナ放電処理などを施し、さらに、有機チタン系、ウレタン系、イミン系、ゴム系などの公知のアンカーコートを施すこともできる。
【0021】
さらに、(3)シーラント層は、積層フィルムの最内層に設けられるもので、積層フィルムが容器とシールされる際に、シーラーの熱と圧力により適度な強度で熱接着することが必要である。また、内容物と直接接触するため、対内容物性も必要になる。
【0022】
このようなシーラント層には、エチレン酢酸ビニル共重合体、またはその変性物、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレンなどの各種樹脂の混合物、異材質の共押し出しフィルムなどがあり、内容物、要求シール強度、光学特性などの各種条件から適宜選択可能である。
【0023】
シーラント層を積層する場合、上記のような樹脂を基材層、または基材層と中間層とを積層したフィルムの内面に押し出しコートすることにより積層することができる。また予め樹脂をフィルム化したおいて、これをドライラミネーション法で積層することも可能である。この場合も、接着性安定化のため表面層の積層面にコロナ放電処理などを施し、さらに、有機チタン系、ウレタン系、イミン系、ゴム系などの公知のアンカーコートと施すこともできる。
【0024】
なお、本発明においては、容易に開封できることが必要であるこから、シーラント層の厚さは、15〜50μm程度の範囲が適当である。
【0025】
本発明においては、例えば基材層として、ポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/延伸ナイロン(ON)15μの貼り合わせフィルムを用い、引っ張り強度、引き裂き強度および対ピンホール性を向上させてもよい。この場合は、基材層にイージーピールシーラント30μmを積層し、下部蓋材21、41の層構成をPET12μm/ON15μm/イージーピールシーラント30μmとする。
【0026】
なお、本発明において、下部蓋材21および上部蓋材41にとって、最低限不可欠な機能は、下部容器本体11あるいは上部容器本体31と適度な強度でシール可能であること(イージーピール性)と、開封時に加わる引っ張り方向の力に耐えうること(引っ張り強度)である。従って、シーラント層のみで上記両方の機能を保有すれば、下部蓋材21および上部蓋材41を単層フィルムから構成してもよい。
【0027】
つぎに、このような構成からなる本実施の形態の作用について説明する。
【0028】
まず、下部容器本体11内に第一内容物27が収納され、そして下部容器本体11のフランジ12上に設けられたヒートシール用リブ13に下部蓋材21の第一面22がヒートシールされる。
【0029】
つぎに、フランジ12に対して下部蓋材21をヒートシールする方法について図4により説明する。図4に示すように、まず下部容器本体11上に蓋材21用のフィルム24が巻体25から繰り出される。そして、図3に示すように、下部容器本体11のフランジ12上に設けられたヒートシール用リブ13にフィルム24がヒートシールされる。次にヒートシール用リブ13にヒートシールされたフィルム24が、切り込み線に沿って型抜きされる。このようにして第一面22と第二面23からなる蓋材21でシールされた下部容器本体11が得られる。
【0030】
つづいて、上部容器本体31内にも第一内容物37が収納され、そして上部容器本体31のフランジ32上に設けられたヒートシール用リブ33に上部蓋材41の第三面42がヒートシールされる。フランジ12に対して下部蓋材21をヒートシールする方法については、下部容器本体11と同様にして、上部容器本体31のフランジ32上に設けられたヒートシール用リブ33にフィルム24がヒートシールされ、第三面42と第四面43からなる蓋材41でシールされた上部容器本体31が得られる。
【0031】
さらに、内容物が収納された下部容器本体11と上部容器本体31とを、開口部で重ね合わせる。この場合、下部容器本体11のフランジ12上に設けられた係合突起14、15、16を、上部容器本体31のフランジ32上に設けられた突起受け穴34、35、36に嵌め込むことにより、下部容器本体11と上部容器本体31とが一体となる。
【0032】
このようにして、包装容器1内に、第一内容物17と第二内容物37とを収納してなる包装体が得られる。包装容器1のうち下部容器本体11と上部容器本体31は、必要に応じて下部容器本体11および上部容器本体31の端部に設けられた閉止シール(図示せず)により互いに離れないよう連結保持されている。この場合、閉止シール上に、包装容器1の開封手順を書き込んでもよい。
【0033】
つぎに、下部容器本体11のフランジ12と上部容器本体31のフランジ32のうち、係合突起14と突起受け穴34側を上下方向から把持し、第二面23の他端23bと第四面43の他端43bとを同時に外方へ引っ張る。この場合、蓋材21の第二面23が、第一面22上を滑るとともに、第二面23に連結された第一面22がフランジ12のヒートシール用リブ13から徐々に剥離し、また蓋材41の第四面43が、第三面42上を滑るとともに、第三面43に連結された第三面42がフランジ32のヒートシール用リブ33から徐々に剥離する。
【0034】
この間、フランジ12の係合突起14、15、16が、フランジ32の突起受け穴34、35、36と勘合されるので、下部容器本体11と上部容器本体31とがずれることはない。
【0035】
その後、蓋材21の第一面22がフランジ12のヒートシール用リブ13から徐々に剥離し、蓋材21が第二内容物17の下方から第二面23の他端23b側へ移行し、同時に蓋材41の第三面42がフランジ32のヒートシール用リブ33から徐々に剥離し、蓋材41が第二内容物37の下方から第四面43の他端43b側へ移行しすると、第二内容物37は下方へ落下し、下部容器本体11内の第一内容物17と接することになる。
【0036】
さらに、上部容器蓋材31を下部容器本体11から取り外し、容器本体11内で混ぜ合わされた第一内容物17および第二内容物37を使用する。
【0037】
以上のように、本実施例の形態によれば、下部容器本体11のフランジ12と上部容器本体31のフランジ32とを把持しながら、下部蓋材の第二面23の他端23bと上部蓋材の第四面43の他端43bとを同時に外方へ引っ張ることで、フランジ12のヒートシール用リブ13から第一面22を剥離させ、同時にフランジ32のヒートシール用リブ33から第一面42を剥離させることができるとともに、上部容器本体内に収納された第二内容物37を第一内容物17が収納された下部容器本体11の載置台14上に載置することができる。このため、容易に第二内容物37と第一内容物17を下部容器本体11内で混ぜ合わせることができる。
【0038】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、下部蓋材の第二面の他端と上部蓋材の第四面の他端を同時に引っ張ることで、下部蓋材の第一面を下部容器本体から剥離させ、また上部蓋材の第三面を上部容器本体から剥離させて、上部容器本体内の第二内容物を第一内容物が収納された下部容器本体内へ落下させることができる。このため下部容器本体内において、第一内容物と第二内容物を容易に混ぜ合わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による包装容器の一実施例の形態を示す斜視図である。
【図2】容器本体に蓋材をヒートシールする状態を示す平面図である。
【図3】蓋材を示す平面図である。
【図4】容器本体に蓋材をヒートシールする状態を示す図である。
【符号の説明】
1 包装容器
11 下部容器本体
12 フランジ
13 ヒートシール用リブ
14 係合突起
15 同上
16 同上
17 第一内容物
21 下部蓋材
22 第一面
23 第二面
23a一端
23b他端
24 フィルム
25 巻き体
31 上部容器本体
32 フランジ
33 ヒートシール用リブ
34 突起受け穴
35 同上
36 同上
37 第二内容物
41 上部蓋材
42 第三面
43 第四面
43a一端
43b他端

Claims (1)

  1. 開口部にフランジを有する下部容器本体と、この下部容器本体の前記フランジにシールされた下部蓋材と、開口部にフランジを有する上部容器本体と、そしてこの上部容器本体の前記フランジにシールされた上部蓋材とを備え、前記下部蓋材が、下部容器本体の開口を閉じる第一面と、この第一面に一端が連結し、折り畳まれ、第一面の他端の外方に突出する大きさを持つ第二面を有し、また前記上部蓋材が、上部容器本体の開口を閉じる第三面と、この第三面に一端が連結し、折り畳まれ、第三面の他端の外方に突出する大きさを持つ第四面を有する容器において、前記下部容器本体のフランジ上の端部には、前記下部蓋材の第一面が折り返された側の外側の端部と、折り返された下部蓋材の第二面が外方に突出する側の両側部の端部とに、係合突起が突設され、また、前記上部容器本体のフランジ上の端部には、前記下部容器本体のフランジにシールされた下部蓋材の第二面の外方に突出する端部と、前記上部容器本体のフランジにシールされた上部蓋材の第四面の外方に突出する端部とが同位置に重なるように、前記上部容器本体のフランジを下に向けて前記下部容器本体のフランジに重ね合わせた時、前記下部容器本体のフランジ上の端部に突設された係合突起に対応する位置に、突起受け穴が設けられ、前記下部容器本体の係合突起に上部容器本体の突起受け穴を嵌め込む方法で、前記下部容器本体の上に前記上部容器本体を固定し、前記下部蓋材および前記上部蓋材の第二面および第四面の端部を同時に引っ張ることにより、第二面が第一面上を滑って第一面を前記下部容器本体のフランジから剥離し、また第四面が第三面上を滑って第三面を前記上部容器本体のフランジから剥離することを特徴とする包装容器。
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