JP3668298B2 - 包装容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は化学品、医薬品または食品等の内容物を収納するための包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、例えば化学品、医薬品または食品等の内容物を収納するための包装容器が知られている。このような包装容器は容器本体と、容器本体を覆う蓋体とからなり、容器本体内に内容物が収納される。このうち食品としては、液状カレーとごはんとの組合せ、液状つゆとラーメンとの組合せ、および液状ソースと固形食品との組合せ等が考えられる。
【0003】
使用に際しては、容器本体から蓋体が取外され、包装容器内または外部に設けられた追加内容物入袋を開封して袋内の追加内容物を容器本体内の内容物に混ぜ合せている。その後、使用者は内容物と追加内容物の混合物を使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のように、従来、包装容器の容器本体内に内容物が収納され、包装容器内または外部に設けられた追加内容物入袋を開封して袋内の追加内容物を内容物に混ぜ合せている。しかしながら、追加内容物入袋をいちいち開封して内部の追加内容物を容器本体内の内容物に混ぜ合せることは煩雑である。
【0005】
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、使用直前に異なる内容物を容易かつ簡単に混合することができる包装容器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上端が開口するとともに、この開口周縁に設けられたフランジ部を有する容器本体と、この容器本体を上方から覆うとともに、固形内容物を収納保持する収納部が形成された蓋体と、前記フランジ部にシールされ容器本体の上端開口を密閉する第1面と、この第1面に一端が連結され他端がフランジ部から外方へ突出し固形内容物を載置する第2面とを有するシート体と、を備え、前記第2面の他端を引張ることにより、第2面が第1面上を滑って第1面をシールされたフランジ部から剥離し、蓋体の収納部内に収納され第2面によって移動する固形内容物を収納部によって保持した後、容器本体内へ落下させたことを特徴とする包装容器である。
本発明は、蓋体はフランジ部の外周に嵌め込まれる周縁突部を有し、第1面をフランジ部外周より大きく形成し、第1面の周縁をフランジ部と周縁突部との間で狭持し、第1面がフランジ部から剥離する際、第1面の周縁によってフランジ部と周縁突部との間の嵌合を解除することを特徴とする包装容器である。
本発明は、上端が開口するとともに、この開口周縁に設けられたフランジ部を有する容器本体と、この容器本体を上方から覆うとともに、内容物を収納する収納部が形成された蓋体と、前記フランジ部にシールされ容器本体の上端開口を密閉する第1面と、この第1面に一端が連結され他端がフランジ部から外方へ突出する第2面とを有するシート体と、を備え、前記第2面の他端を引張ることにより、第2面が第1面上を滑って第1面をシールされたフランジ部から剥離し、蓋体はフランジ部の外周に嵌め込まれる周縁突部を有し、第1面をフランジ部外周より大きく形成し、第1面の周縁をフランジ部と周縁突部との間で狭持し、第1面がフランジ部から剥離する際、第1面の周縁によってフランジ部と周縁突部との間の嵌合を解除することを特徴とする包装容器である。
【0007】
本発明によれば、シート体の第2面の他端を引張ることにより、第2面が第1面上を滑り、第2面に連結された第1面がフランジ部から剥離される。この間、蓋体内に収納された第2内容物は第2面上において蓋体により保持される。第1面がフランジ部から剥離されると、蓋体内の第2内容物は第1内容物が収納された容器本体内に落下する。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1乃至図3は、本発明による包装容器の実施の形態を示す図である。
【0009】
図1に示すように、包装容器10は上端が開口するとともに、この開口周縁に設けられたフランジ部12を有する容器本体11と、この容器本体11を覆う蓋体25と、容器本体11と蓋体25との間に介在して設けられてシート体20とを備えている。
【0010】
このうち容器本体11のフランジ部12上には、容器本体11の開口周縁に沿ってヒートシール用リブ13が設けられ、またフランジ12上の端部には係合リブ15が突設されている。また容器本体11内の底部には液状化学品または液状医薬品等の第1内容物31が予め収納されている。
【0011】
一方、蓋体25は固形化学品または固形医薬品等の第2内容物32を収納する収納部26と、容器本体11のフランジ部12の外周に嵌込まれる周縁突部28とを有している。また蓋体25には下方へ突出する係合突起27が設けられている。そして容器本体11のフランジ部12に蓋体25を嵌込んだ場合、蓋体25の周縁突部28と係合突起27との間でフランジ部12の係合リブ15を挟持することにより、容器本体11に対して蓋体25がずれないようになっている。
【0012】
また、シート体20はフランジ部12のヒートシール用リブ13にヒートシールされて容器本体11の上端開口を密閉する第1面21と、この第1面に一端22aが連結され他端22bがフランジ部12から外方へ突出する第2面22とを有している。このようなシート体20において、第2面22の他端22bを外方から引張ることにより、第2面22が第1面21上を滑り、第1面21をフランジ部12のリブ13から剥離するようになっている。
【0013】
上述のように、包装容器10は容器本体11と、容器本体11を覆う蓋体25と、容器本体11と蓋体25との間に介在して設けられたシート体20とからなっており、さらにこの包装容器10と、容器本体11内に収納された第1内容物31と、蓋体25の収納部26内に収納された第2内容物32とから包装体が構成される。
【0014】
次に各部の材質について、以下述べる。まず容器本体11は、ポリプロピレン(PP)からなっている。また蓋体25は、透明のハイインパクトポリスチレン(HIPS)からなっている。
【0015】
またシール体20の材質としては、積層フィルムが使用され、その構成は基材層/シーラント層又は、基材層/中間層/シーラント層のように積層したフィルムとなっている。このような構成において、基材層及び中間層は単層又は二種以上の多層で構成される。また、上記各層の間には必要に応じて接着層を設けることができる。
【0016】
次に各層について詳述する。まず(1)基材層は、印刷適性、ラミネート適性に優れ、引っ張り強度、引き裂き強度、衝撃強度等の総合的な機械的強度に優れるとともに、耐溶剤性、耐薬品性の他、耐熱性などが必要である。
【0017】
このような基材層としての性能、条件を満たすフィルムとしては、例えば、2軸延伸ポリエステルフィルム、2軸延伸ナイロンフィルム、2軸延伸ポリプロピレンフィルムなどのフィルム、あるいは、これらに防温性やガスバリアー性を付与するため、ポリ塩化ビニリデンをコーティングしたフィルムが挙げられる。これらを単独又は2層以上積層して使用することができる。このような基材層の厚さは、9−50μ程度の範囲が適当である。
【0018】
(2)中間層は、積層フィルムの機械的強度の向上、あるいは、水蒸気や各種バリアー性等の向上の目的で設けるものであり、目的に応じて、例えばナイロンフィルム、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物など各種の樹脂膜やアルミ箔、あるいはアルミニウムや酸化珪素、アルミナなどの薄膜を真空蒸着などにより、表面に被覆した樹脂フィルムなどが用いられる。中間層の厚さは、7−50μ程度の範囲が適当である。
【0019】
中間層を基材層に積層する方法は、中間層が予めフィルム状で準備されている場合には、従来公知のドライラミネーション法、あるいはポリエチレンなどの熱接着性樹脂を基材と中間層の間にTダイから押し出して圧着し、接着させるサンドイッチラミネーション法などで積層することができる。また、ペレット状の樹脂を用いて加工する場合には、基材層のフィルムに直接押し出しコートして積層するか、あるいは一旦インフレーション成形などによりフィルム化し、これをドライラミネーション法で貼り合わせで積層することができる。
【0020】
なお、基材層のフィルムに中間層を積層する際、接着性安定化のため表面層の積層面にコロナ放電処理などを施し、更に、有機チタン系、ウレタン系、イミン系、ゴム系等の公知のアンカーコートを施すこともできる。
【0021】
(3)シーラント層は、積層フィルムの最内層に設けられるもので、積層フィルムが容器とシールされる際に、シーラーの熱と圧力により適度な強度で熱接着することが必要である。また、内容物と直接接触するため、対内容物性も必要になる。
【0022】
このようなシーラント層には、エチレン酢酸ビニル共重合体、又はその変成物、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン等の各種樹脂の混合物、異材質の共押し出しフィルムなどがあり、内容物、要求シール強度、光学特性等の各種条件から適宜選択可能である。
【0023】
シーラント層を積層する場合、上記のような樹脂を基材層、または基材層と中間層とを積層したフィルムの内面に押し出しコートすることにより積層することができる。また予め樹脂をフィルム化しておいて、これをドライラミネーション法で積層する事も可能である。この場合も、接着性安定化のため表面層の積層面にコロナ放電処理などを施し、更に、有機チタン系、ウレタン系、イミン系、ゴム系等の公知のアンカーコートを施すこともできる。
【0024】
なお、本発明においては、容易に開封できることが必要であることから、シーラント層の厚さは、15−50μ程度の範囲が適当である。
【0025】
本発明においては、例えば基材層として、ポリエチレンテレフタレート(PET)12μ/延伸ナイロン(ON)15μの貼合フィルムを用い、引張り強度、引裂き強度および体ピンホール性を向上させてもよい。この場合は、基材層にイージピールシーラント(東セロCMPSO11C)30μを積層し、シール材20の層構成をPET12μ/ON15μ/イージーピールシーラント30μとする。
【0026】
なお、本発明において、シール体20にとって、最低限不可欠な機能は、容器本体11と適度な強度でシール可能であること(イージーピール性)と、開封時に加わる引っ張り方向の力に耐えうること(引張強度)である。従って、シーラント層のみで上記両方の機能を保有すれば、シール体20を単層フィルムから構成してもよい。
【0027】
次にこのような構成からなる本実施の形態の作用について説明する。
【0028】
まず容器本体11内に第1内容物31が収納され、次に容器本体11のフランジ部12上に設けられたヒートシール用リブ13にシート体20の第1面21がヒートシールされる。
【0029】
フランジ部12に対してシート体20をヒートシールする作用について図2および図3により説明する。図2および図3に示すように、まず容器本体11上にシート体20用のフィルム24が巻体30から繰り出される。
【0030】
次に図2に示すように、容器本体11のフランジ部12上に設けられたヒートシール用リブ13にフィルム24がヒートシールされる。次にヒートシール用リブ13にヒートシールされたフィルム24が、切込線24aに沿って型抜きされ、このようにして第1面21と第2面22からなるシート体20が得られる。この場合、第1面21の形状は、容器本体11のフランジ部12外周より大きくなっているが、第2面22の形状はフランジ部12外周と略同一となっている(図2)。このため、第1面21の形状は、第2面22の形状より大きくなっている。
【0031】
次にシート体20の第2面上に第2内容物32が載置され、その後容器本体11のフランジ部12に蓋体25が嵌込まれる。
【0032】
この場合、蓋体25の周縁突部28がフランジ部12の外周に嵌込まれ、また第2内容物32が蓋体25の収納部26内に収納される。またフランジ部12の係合リブ15が周縁突部28と係合突起27との間で挟持されるとともに、第2面22の他端22bが、容器本体11のフランジ部12および蓋体25の周縁突部28の間から外方へ突出している。また第1面21の周縁はフランジ部12と周縁突部28との間に狭まる。
【0033】
このようにして包装容器10内に、第1内容物31と第2内容物32とを収納してなる包装体が得られる。包装容器10のうち容器本体11と蓋体25は、必要に応じて容器本体11および蓋体25の端部に設けられた閉止シール(図示せず)により互いに離れないよう連結保持されている。この場合、閉止シール上に、包装容器10の開封手順を書込んでもよい。
【0034】
次に容器本体11のフランジ部12と蓋体25のうち、係合リブ15側を上下方向から把持し、同時に第2面22の他端22bを外方へ引張る。この場合、シート体20の第2面22が、第1面21上を滑るとともに、第2面22に連結された第1面21がフランジ部12のヒートシール用リブ13から徐々に剥離する。
【0035】
この間、フランジ部12の係合リブ15が周縁突部28と係合突起27との間で挟持されるので、容器本体11に対して蓋体25がずれることはなく、また第2内容物32は蓋体25の収納部26内に収納保持される。また第1面21の周縁がフランジ部12と周縁突部28との間に狭持されているので、他端22bを外方へ引張った場合、第2面22から第1面21側へ引張力がかかり、このため第1面21の周縁によってフランジ部12と周縁突部28との間の嵌合が解除される。
【0036】
その後シート体20の第1面21がフランジ部12のヒートシール用リブ13から徐々に剥離し、シート体20が第2内容物32の下方から第2面22の他端22b側へ移行すると、第2内容物32は下方へ落下して容器本体11内の底面に載置される。
【0037】
その後蓋体25を容器本体11から取外し、容器本体11内で混ぜ合わされた第1および第2内容物31,32を使用する。
【0038】
以上のように本実施の形態によれば、容器本体11のフランジ部12と蓋体25とを把持しながら、第2面22の他端22bを外方へ引張るだけで、フランジ部12のヒートシール用リブ13から第1面21を剥離させることができるとともに、第2内容物32を予め第1内容物31が収納された容器本体11の載置台14上に載置することができる。このため、容易に第2内容物32と第1内容物31を容器本体11内で混ぜ合せることができる。
【0039】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、シート体の第2面他端を引張るだけで、シート体の第1面を容器本体のフランジ部から剥離させて、収納部内の第2内容物を第1内容物が収納された容器本体内へ落下させることができる。このため容器本体内において、第1内容物と第2内容物を容易に混ぜ合せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による包装容器の実施の形態を示す斜視図。
【図2】容器本体にシート体をヒートシールする状態を示す図。
【図3】シート体を示す平面図。
【符号の説明】
10 包装容器
11 容器本体
12 フランジ部
13 ヒートシール用リブ
15 係合リブ
20 シート体
21 第1面
22 第2面
22a 一端
22b 他端
25 蓋体
26 収納部
27 係合突起
28 周縁突部
31 第1内容物
32 第2内容物
Claims (3)
- 上端が開口するとともに、この開口周縁に設けられたフランジ部を有する容器本体と、
この容器本体を上方から覆うとともに、固形内容物を収納保持する収納部が形成された蓋体と、
前記フランジ部にシールされ容器本体の上端開口を密閉する第1面と、この第1面に一端が連結され他端がフランジ部から外方へ突出し固形内容物を載置する第2面とを有するシート体と、を備え、
前記第2面の他端を引張ることにより、第2面が第1面上を滑って第1面をシールされたフランジ部から剥離し、蓋体の収納部内に収納され第2面によって移動する固形内容物を収納部によって保持した後、容器本体内へ落下させたことを特徴とする包装容器。 - 蓋体はフランジ部の外周に嵌め込まれる周縁突部を有し、
第1面をフランジ部外周より大きく形成し、第1面の周縁をフランジ部と周縁突部との間で狭持し、第1面がフランジ部から剥離する際、第1面の周縁によってフランジ部と周縁突部との間の嵌合を解除することを特徴とする請求項1記載の包装容器。 - 上端が開口するとともに、この開口周縁に設けられたフランジ部を有する容器本体と、
この容器本体を上方から覆うとともに、内容物を収納する収納部が形成された蓋体と、
前記フランジ部にシールされ容器本体の上端開口を密閉する第1面と、この第1面に一端が連結され他端がフランジ部から外方へ突出する第2面とを有するシート体と、を備え、
前記第2面の他端を引張ることにより、第2面が第1面上を滑って第1面をシールされたフランジ部から剥離し、
蓋体はフランジ部の外周に嵌め込まれる周縁突部を有し、
第1面をフランジ部外周より大きく形成し、第1面の周縁をフランジ部と周縁突部との間で狭持し、第1面がフランジ部から剥離する際、第1面の周縁によってフランジ部と周縁突部との間の嵌合を解除することを特徴とする包装容器。
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP25386395A JP3668298B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 包装容器 |
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JPH0995364A JPH0995364A (ja) | 1997-04-08 |
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JP25386395A Expired - Fee Related JP3668298B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 包装容器 |
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JP (1) | JP3668298B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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US8551545B2 (en) | 2008-11-18 | 2013-10-08 | Kraft Foods Group Brands Llc | Food package for segregating ingredients of a multi-component food product |
US8409645B2 (en) | 2008-11-18 | 2013-04-02 | Kraft Foods Group Brands Llc | Food package for segregating ingredients of a multi-component food product |
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- 1995-09-29 JP JP25386395A patent/JP3668298B2/ja not_active Expired - Fee Related
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