JP3619041B2 - 自動車用シート - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はヘッドレストを備えた自動車用シートに関し、特に追突された際に乗員のむちうち障害を低減するためヘッドレストを乗員の頭部付近に移動させる機構を備えた自動車用シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、自動車が追突されたときに乗員のムチ打ち障害を防止するために、自動車用シートのシートバック上方に乗員の頭部を後方から受けるヘッドレストが配設されている。しかし、ヘッドレストを固定的に設けたものでは、追突時の衝撃によるシート全体の加速と乗員の慣性によって、シートバックが後方に傾斜すると共に乗員の体が斜上後方に浮き上がるため、乗員の頭部がヘッドレストの上方にずれて頸部に大きな負荷が作用し、乗員のムチ打ち障害を確実に防止することは困難であった。
【0003】
この様な問題点に対処するため、本出願人は先に実開平7−1842号公報において、図7に示すような構造のものを提案した。
【0004】
図7において、図7(a)に示すような通常状態から図7(b)に示すように追突により白抜き矢印の如く後方から衝撃を受けた際に、乗員の上半身が後方に移動する動きによりシートバックフレーム31の前方に配置された衝撃受圧フレーム32をその下部の低剛性部33で屈曲させて後方移動させ、その後方移動に伴って衝撃受圧フレーム32に連結されたヘッドレスト支持アーム34を回動支承部35を介してシートバックフレーム31の上辺部の回りに回動させ、ヘッドレスト支持アーム34の上端に設けたヘッドレスト36を前方に移動させる構造となっている。このように追突時に乗員の上半身の後方への移動によってヘッドレスト36を前方に移動させ、乗員の頭部に接近させることによりムチ打ち障害を防止している。
【0005】
また、図8に示すように、シートバックフレーム41の上端部に設けた軸承部42にてヘッドレスト支持フレーム43の上部を前後回動及び上下摺動可能に支持し、このヘッドレスト支持フレーム43の上端にヘッドレスト44を設けるとともにヘッドレスト支持フレーム43の下端部に衝撃受圧部45を設け、かつシートバックフレーム41に一端を枢支した上下揺動レバー46の他端をヘッドレスト支持フレーム43の下端部に枢支するとともにこの上下揺動レバー46の中間部を下方に向けて揺動付勢する付勢手段47を設けたものもその後提案されている。
【0006】
この構成においては、追突時の乗員の上半身の後方移動によって衝撃受圧部45が後方に向けて押圧されると、ヘッドレスト支持フレーム43の下端部が上下揺動レバー46に連結されていることによってヘッドレスト支持フレーム43の下端部は後方への移動に伴って上方に押し上げられ、ヘッドレスト44が斜め前方上方に移動し、乗員の頭部に接近することによりムチ打ち障害を防止する。
【0007】
また、特開平10−138811号公報には、平行リンク機構を有するレバー・リンク機構にて受圧部の移動によってヘッドレストがその姿勢を維持したまま一定軸芯まわりの円弧軌跡に沿って斜め前方上方に回動するようにしたものが開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、図7のような構成では、衝撃受圧フレーム32の後方への移動量とヘッドレスト36の前方への移動量は、シートバックフレーム31上端の回動支承部35を中心とするヘッドレスト支持アーム34の上下の長さの比によって規定され、通常シートバックフレーム31の上端とヘッドレスト36との間の距離は長くないので、ヘッドレスト36の移動量はそれ程大きくなく、またヘッドレストの移動軌跡が前方ないし斜め前下方になる一方、追突時に乗員の体は斜め上後方に浮き上がるため、頭部がヘッドレスト36の上部に位置する恐れがあり、そのためむち打ち防止効果に限界があるという問題がある。
【0009】
また、図8に示すような構成においては、ヘッドレスト44は斜め上方前方に移動するが、軸承部42がシートバックフレーム41の上端部に設けられているので、ヘッドレストの移動量が小さく同様の問題がある。
【0010】
また、特開平10−138811号公報に開示されたものでも、ヘッドレストは平行リンク機構にてその姿勢を維持して斜め上方前方に移動するが、そのレバー・リンク機構の構成では受圧部の移動量に対してヘッドレストの移動量を大きくすることは実際上できず、同様の問題がある。
【0011】
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、むち打ち防止効果の高い自動車用シートを提供することを目的とし、特に追突時の乗員の上半身の後方移動に伴ってヘッドレストをより大きく前方に移動させることができてむち打ち傷害を確実に防止できる自動車用シートを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明の自動車用シートは、ヘッドレストを装着したヘッドレスト支持フレームを、シートバックフレームに装着したレバー・リンク機構の上端部に固着し、シートバックの前面から加わる荷重を受けて移動する受圧部を設けてレバー・リンク機構に連結し、レバー・リンク機構は、受圧部の移動に連動して水平軸芯まわりに上下揺動するレバーと、下端がレバーに枢支され上端にヘッドレスト支持フレームが固着された第1リンクと、両端が第1リンクの中間部とシートバックフレームに枢支された第2リンクとから成り、受圧部の上記移動によってヘッドレスト支持フレームを前方に倒すように回動させつつ斜め前方上方に向かって円弧状軌跡に沿って移動させるように構成されていることを特徴とする。
【0013】
本発明によれば、追突時に乗員の上半身の後方移動による受圧部の移動に対して、レバーリンク機構にて、ヘッドレスト支持フレームの円弧状軌跡に沿った斜め前方上方の移動と前方に倒すような回動との組合せでヘッドレストが斜め前方上方に移動するためヘッドレストの移動量が大きくなり、むち打ち防止効果を確実に得ることができる。
【0014】
また本発明によれば、レバーと第1と第2のリンクから成る簡単な構成のレバー・リンク機構にて、低コストにて上記効果を奏することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の自動車用シートの一実施形態について、図1〜図6を参照して説明する。
【0016】
図1、図2において、1は自動車用シートのシートクッション、2はシートクッション1にアジャスト機構3を介してリクライニング可能に取付けられたシートバック、4はシートバック2の上部に配設されたヘッドレストである。
【0017】
5はシートバック2の骨格構造を構成するシートバックフレームで、左右両側のプレス成形された側面フレーム5aの上部と下部を連結パイプ材5bで連結して構成されている。上部の連結パイプ材5bの両側部には上方に突出する一対のブラケット6が取付けられている。
【0018】
ヘッドレスト4を支持するヘッドレスト支持フレーム7は水平な成形パイプ7aに一対の支持ポスト7bを固着して構成されており、支持ポスト7bに装着された調整部材8にヘッドレスト4から垂下された一対のステー4aを挿入して、ヘッドレスト4が高さ調整可能に取付けられている。
【0019】
シートバックフレーム5の側面フレーム5aの内側には、図3に詳細に示すように、レバー・リンク機構10が配設され、その第1のリンク11の上端部にヘッドレスト支持フレーム7の成形パイプ7aの両端が溶接にて一体固着されている。この第1のリンク11は、上部の連結パイプ材5bとの干渉を避けるようにゆるやかなS字状にプレス成形されており、その中間部には同じく上部の連結パイプ材5bとの干渉を避けるようにゆるやかな円弧状にプレス成形された第2のリンク12の一端が枢支ピン13にて連結されている。第2のリンク12の他端は上部の連結パイプ材5bに取付けられたブラケット6に枢支ピン14にて連結されている。
【0020】
シートバックフレーム5の側面フレーム5aの上端から適当距離下方位置の前部に、ねじ穴を形成した軸受ボス15が内側に向けて突設され、この軸受ボス15に締結固定される枢支ボルト16にてL字レバー17の中間屈曲部が枢支されている。16aは枢支ボルト16が貫通する軸穴である。このL字レバー17の略水平方向後方に延びる水平レバー18はレバー・リンク機構10のレバーを構成し、その先端(後端)に第1のリンク11の下端が枢支ピン19にて連結されている。19aは水平レバー18に形成されたピン穴である。
【0021】
また、両側のL字レバー17の略垂直に垂下される垂直レバー20間には帯状布21が横架され、これら垂直レバー20と帯状布21にてシートバック2の前面から加わる荷重を受けて移動する受圧部22が構成されている。受圧部22の下部においては、両側の側面フレーム5aの前端間にSばね23が横架されている。
【0022】
レバー・リンク機構10のレバーである水平レバー18の中間部にはばね掛け24が設けられ、側面フレーム5aの下方位置に設けられたばね掛け25との間に掛けられた引張ばね26にて水平レバー18は下方に向けて揺動付勢されている。また、水平レバー18の上下の揺動範囲は、側面フレーム5aの内側面に突設されたストッパ27a、27bにて規制されている。さらに、図4に詳細に示すように、側面フレーム5aの内面の軸受ボス15の後方適当距離の位置に水平レバー18を上下の揺動端位置で拘束するためのスプリング内蔵式のプランジャ28が配設され、水平レバー18にはその揺動端位置でプランジャ28が嵌入係合する係止穴29a、29bが設けられている。
【0023】
かくして、受圧部22に所定値以上の荷重が負荷されると、水平レバー18がストッパ27aに当接し、プランジャ28が係止穴29aに嵌入係合した位置から引張ばね26の付勢力に抗して上方に揺動し、上方揺動限でストッパ27bに当接するとともに、プランジャ28が係止穴29bに嵌入係合してその位置で係止されるように構成されている。
【0024】
以上の構成において、追突前の通常状態では、図1に示すように、レバー・リンク機構10のレバーであるL字レバー17の水平レバー18が引張ばね26にて付勢されてストッパ27aに係合し、プランジャ28が係止穴29aに係合して係止されているので、レバー・リンク機構10の第1のリンク11の上端に固着されたヘッドレスト支持フレーム7にて支持されたヘッドレスト4は正規の位置で静止している。
【0025】
次に、自動車が追突された時にはシートが前方に向けて衝撃的に押され、その反動で乗員の上半身が後方に移動し、シートバック2の前面に後方に向けて大きな荷重が作用する。すると、シートバック2内の受圧部22に後方に向けて所定値以上の荷重が負荷されるため、受圧部22が後方に揺動し、L字レバー17の水平レバー18がプランジヤ28と係止穴29aの係合による拘束から解放され、引張ばね26の付勢力に抗して上方に揺動する。水平レバー18がストッパ27bに当接する位置まで揺動すると、プランジャ28が係止穴29bに嵌入係合することにより、その位置で再び拘束される。
【0026】
このように水平レバー18が回転すると、図5に示すように、それと連動してレバー・リンク機構10を介してヘッドレスト支持フレーム7が前方に倒れるように回動しつつ斜め前方上方に円弧状軌跡に沿って押し上げられ、乗員Mの頭部に接近するように移動する。
【0027】
上記追突時の衝撃の反動で後方に向けて作用した乗員の荷重は、反作用により前方への荷重に変化し、乗員の身体を前方へ動かす一方、頭部は身体の前方への動きに追随できず、頭部が大きく後ろに振られ、頸部に剪断力が作用し、むちうち傷害を発生するが、これに対して図6(b)に示すように従来の固定式のヘッドレスト4の場合はヘッドレスト4と頭部の間隔が大きいために、実線で示すように頭部が大きく後ろに振られるが、本実施形態では図6(a)に示すように、頭部にヘッドレスト4が接近するため、頭部の後方ヘの動きを確実に受け止め、乗員の頸部を保護することができる。
【0028】
また、追突時の衝撃による反動で作用した荷重は、帯状布21及びSばね23に所定値以上の荷重を負荷することになり、それによって帯状布21及びSばね23がばね作用で後方に伸びることにより衝撃エネルギーが吸収され、乗員に対する衝撃力が緩和される。
【0029】
衝突後に乗員による再運転を行う場合には、ヘッドレスト4に上方から下方に向けて所定値以上の荷重を負荷することにより、ブランジャ28と係止穴29bの係合が解放されて水平レバー18が下方に揺動し、水平レバー18がストッパ27aに当接し、プランジャ28が係止穴29aに嵌入係合した静止位置に復元することができる。
【0030】
【発明の効果】
本発明の自動車用シートによれば、追突時に乗員の上半身の後方移動による受圧部の移動量に対して、簡単かつ低コストのレバー・リンク機構にてヘッドレストの前方移動量を大きくでき、むち打ち防止効果を確実に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動車用シートの一実施形態の部分縦断側面図である。
【図2】同実施形態の部分縦断正面図である。
【図3】同実施形態のレバー・リンク機構の詳細斜視図である。
【図4】同実施形態のレバーの係止手段の斜視図である。
【図5】同実施形態の動作状態を示す部分縦断側面図である。
【図6】同実施形態と従来例のヘッドレストの動作状態を比較した説明図である。
【図7】従来例の自動車用シートの動作状態を示す側面図である。
【図8】他の従来例の自動車用シートの概略構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
2 シートバック
4 ヘッドレスト
5 シートバックフレーム
7 ヘッドレスト支持フレーム
10 レバー・リンク機構
11 第1のリンク
12 第2のリンク
18 水平レバ(レバー)
22 受圧部
Claims (1)
- ヘッドレストを装着したヘッドレスト支持フレームを、シートバックフレームに装着したレバー・リンク機構の上端部に固着し、シートバックの前面から加わる荷重を受けて移動する受圧部を設けてレバー・リンク機構に連結し、レバー・リンク機構は、受圧部の移動に連動して水平軸芯まわりに上下揺動するレバーと、下端がレバーに枢支され上端にヘッドレスト支持フレームが固着された第1リンクと、両端が第1リンクの中間部とシートバックフレームに枢支された第2リンクとから成り、受圧部の上記移動によってヘッドレスト支持フレームを前方に倒すように回動させつつ斜め前方上方に向かって円弧状軌跡に沿って移動させるように構成されていることを特徴とする自動車用シート。
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