JP3603467B2 - 通信端末装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、通信端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、発信元の電話番号等の情報を交換機から着信側の通信端末装置へ通知するサービス(発信元番号通知サービス)が実用化されている。例えば、日本における発信元番号通知サービスでは、発信元装置においてダイヤル発呼が行われると、交換機から着信側装置に対して、一般的な呼出信号とは発信パターンの異なるID受信端末起動信号が送信される。そして、着信側装置がID受信端末起動信号の検出に基づき回線を閉結した後に、交換機から着信側装置へ発信元電話番号等の情報がモデム信号として送信される。発信元情報を受信した着信側装置が回線を一旦開放すると、その後、交換機から着信側装置へ一般的な呼出信号が送信される。そして、着信側末装置が交換機からの呼出信号に応答して回線を閉結することにより、発信元装置と着信側装置との間での通信が開始される。
【0003】
又、米国における発信元番号通知サービスでは、発信元装置においてダイヤル発呼が行われると、交換機から着信側装置に対して呼出信号が送信されるとともに、その断続的な呼出信号のオフ期間中に、発信元情報がモデム信号として交換機から着信側装置へ送信される。そして、着信側装置が交換機からの発信元情報を検出した後に、呼出信号に応答して回線を閉結することにより、発信元装置と着信側装置との間での通信が開始される。
【0004】
このように、発信元番号通知サービスでは、発信元装置と着信側装置との間での通信が開始される前に、着信側装置に発信元の電話番号等の情報が通知されるので、着信側装置では、発信元との間での通信を開始する前に、その発信元の電話番号等を認識して表示部上に表示したりすることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記のような発信元番号通知サービスは、着信側において自由に利用できるものではなく、発信元の許可がないと利用することはできない。例えば日本では、発信元でダイヤル発呼を行う際に、通信相手先の電話番号の前に「1,8,4」の番号を入力すると、発信元電話番号が着信側へ通知されないようになっている。このように、通知サービスが着信側で利用されることを拒否するか否かを、発信元において任意に選択することができる。
【0006】
しかしながら、例えば発信元がファクシミリ装置である場合には、発信元の電話番号等の情報が画データの一部として着信側に送信される。この発信元情報は、発信元にて画データの送信を行う際に、各ページ毎の送信画データ中に付加されるものであり、画データを受信した着信側では、発信元情報が記録紙の上端部等に印字される。このため、着信側には発信元の電話番号等が通知されてしまうことになる。
【0007】
しかも、ファクシミリ通信時に発信元から着信側に送信される各種のファクシミリ制御手順信号の中には、発信元の電話番号等の情報を収めた制御手順信号がある。従って、発信元情報を収めた制御手順信号が発信元から着信側に送信されることにより、着信側には発信元の電話番号等が通知されてしまう。
【0008】
このように、送信に際して通知サービスの利用を拒否する操作を行って、通知サービスを着信側に利用させないようにした場合でも、結果的には着信側に発信元情報が通知されることになり、通知サービスの利用を拒否する操作が無意味なものとなってしまう。
【0009】
本発明は上記問題点を解消するためになされたものであって、その目的は、通知サービスを着信側に利用させないようにしたときには、発信元情報が着信側に通知されることを確実に阻止できる通信端末装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、請求項1の通信端末装置の発明では、発信元情報を交換機から着信側へ通知するサービスが着信側で利用されるのを拒否するか否かを判断する判断手段と、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信される制御手順信号中に発信元情報を収めないように、通知サービスが利用されるのを拒否することを意図するダイヤル信号を着信側の電話番号に対応するダイヤル信号とともに交換機に送信する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信されるNSS信号中に発信元電話番号の情報が収められないように制御するものである。
【0012】
請求項2の通信端末装置の発明では、発信元情報を交換機から着信側へ通知するサービスが着信側で利用されるのを拒否するか否かを判断する判断手段と、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信されるファクシミリ制御手順信号中に発信元情報を収めないように且つ、送信画データ中に発信元情報を付加しないように、通知サービスが利用されるのを拒否することを意図するダイヤル信号を着信側の電話番号に対応するダイヤル信号とともに交換機に送信する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、送信画データ中に発信元情報を付加しないようにしつつ通信日時・ページ番号の情報を付加するように制御するものである。
【0013】
従って、請求項1〜2の発明は次のような作用を奏する。
【0014】
請求項1の発明によれば、通知サービスが着信側で利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信される制御手順信号中に発信元情報が収められない。このため、通知サービスを着信側に利用させないようにしたときには、着信側には発信元情報が通知されない。
【0015】
請求項2の発明によれば、通知サービスが着信側で利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信されるファクシミリ制御手順信号中に発信元情報が収められないとともに、送信画データ中に発信元情報が付加されない。このため、通知サービスを着信側に利用させないようにしたときには、着信側には発信元情報が通知されない。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明をファクシミリ装置に具体化した一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1に、この実施形態のファクシミリ装置の回路構成を示す。CPU(中央処理装置)1は、ファクシミリ装置全体の動作を制御する。ROM(リードオンリメモリ)2は、CPU1が制御を行うのに必要な各種のプログラム等を記憶している。RAM(ランダムアクセスメモリ)3は、CPU1の演算処理に必要なデータや送受信画データ等の各種情報を一時的に記憶する。本実施形態では、CPU7、ROM8及びRAM9により、判断手段及び制御手段が構成されている。
【0017】
NCU(ネットワークコントロールユニット)4は、電話回線との接続を制御するとともに、後述するキー操作部8より入力された電話番号に対応するダイヤルパルスの送出を行う機能等を備えている。モデム5は、送受信データの変調及び復調を行うとともに、キー操作部8より入力された電話番号に対応するプッシュトーン信号の送出を行う。又、モデム5は、ファクシミリ通信時に通信相手との間で送受信される各種のファクシミリ制御手順信号の発生及び検出を行う機能も備えている。
【0018】
読取部6は原稿上の画像を読み取るためのものであり、記録部7は受信された画データ等に基づき記録紙上に印字を行うためのものである。キー操作部8は、電話番号等を入力するためのテンキー8a、ファクシミリ通信を開始させるためのスタートキー8b、及び設定キー8c等の各種操作キーを備えている。設定キー8cは、ファクシミリ通信の開始に際して、発信元番号通知サービスが通信相手、つまり着信側で利用されるのを拒否するか否かを設定するためのものである。言い換えれば、設定キー8cは、通知サービスを着信側に利用させないようにするか否かを設定するためのものである。表示部9は、入力された電話番号等の各種情報を表示する。
【0019】
次に、上記のように構成されたファクシミリ装置の作用について説明する。
さて、このファクシミリ装置が発信元となった場合には、CPU1の制御のもとで図2〜図4のフローチャートに示すような動作が行われる。尚、このフローチャートにおいて、本実施形態のファクシミリ装置によって呼び出される着信側装置は、発信元番号通知サービスを受けることができるものである。
【0020】
先ず図2に示すように、通信待機状態で、通信相手先の電話番号が入力されたか否かが判断される(ステップS1)。この電話番号の入力は、キー操作部8のテンキー8a、或いは図示しないワンタッチダイヤルキーの操作により行われる。又、図示しない短縮キーの操作に続いて予め登録された短縮番号をテンキー8aにより入力することによっても、電話番号の入力を行うことができる。
【0021】
電話番号の入力が行われると、設定キー8cがオンされたか否かが判断されるとともに、スタートキー8bがオンされたか否かが判断される(ステップS2,S3)。ここで、設定キー8cがオフの状態でスタートキー8bがオンされると、通信相手先(着信側)での発信元番号通知サービスの利用を許可する設定がなされて、ステップS4に移行する。又、設定キー8cがオンされた状態でスタートキー8bがオンされると、着信側での発信元番号通知サービスの利用を拒否する設定がなされて、ステップS4に移行する。
【0022】
そして、ステップS4においては、装置の原稿トレイ(図示せず)上に読み取りのための原稿がセットされているか否かが、原稿検出センサ(図示せず)の検出結果に基づき判断される。ここで、原稿がセットされていない場合には、使用者に原稿のセットを促すために、表示部9上に例えば「原稿をセットして下さい」という表示が行われる(ステップS5)。又、原稿がセットされている場合には、読取部6により原稿上の画像が読み取られて、その読取画データがRAM3に記憶される(ステップS6)。
【0023】
原稿の読み取りが終了すると(ステップS7)、交換機との間における回線が閉結された後(ステップS8)、設定キー8cにより通知サービスの利用を拒否する設定がなされたか否かが判断される(ステップS9)。ここで、通知サービスの利用を拒否する設定がなされておらず、その利用を許可する設定がなされている場合には、先に入力された電話番号に対応するダイヤル信号が交換機に送信される(ステップS10)。一方、通知サービスの利用を拒否する設定がなされている場合には、「1,8,4」の番号に対応するダイヤル信号に続いて入力電話番号に対応するダイヤル信号が交換機に送信される(ステップS11)。
【0024】
交換機はダイヤル信号を受信すると、そのダイヤル信号によって示される電話番号を有する相手先(着信側)を呼び出す。この場合、交換機は、発信元から「1,8,4」の番号に対応するダイヤル信号を受信していない場合には、発信元番号通知サービスの利用が許可されていると判断して、その通知サービスに従った手順で着信側を呼び出す。従って、発信元電話番号等の情報が交換機から着信側に通知され、着信側はこの通知サービスを利用して発信元の電話番号を認識することができる。一方、交換機は、発信元から「1,8,4」の番号に対応するダイヤル信号を受信した場合には、発信元番号通知サービスの利用が拒否されていると判断し、着信側の呼び出しに際して、発信元電話番号等の情報を着信側に通知しない。従って、着信側は発信元の電話番号を認識することができない。
【0025】
そして、図3に示すように、着信側が呼び出しに応答すると、着信側との間でファクシミリ通信が開始される。即ち、先ずモデム5から着信側へCNG信号(1100Hzの呼出音)が送信される(ステップS12)。その後、着信側からのCED信号(2100Hzの被呼端末識別信号)に続いて、DIS信号(デジタル識別信号)、NSF信号(非標準機能識別信号)及びCSI信号(被呼端末識別信号)がモデム5を介して受信されると(ステップS13,S14)、モデム5から着信側へDCS信号(デジタル命令信号)が送信される(ステップS15)。
【0026】
続いて、設定キー8cにより通知サービスの利用を拒否する設定がなされたか否かが判断される(ステップS16)。ここで、通知サービスの利用を拒否する設定がなされていない、つまり同サービスの利用を許可する設定がなされている場合には、モデム5から着信側へ発信元の電話番号等の情報を収めたTSI信号(送信端末識別信号)及びNSS信号(非標準機能設定信号)が送信される(ステップS17)。
【0027】
上記TSI信号及びNSS信号には、FIF(Facsimile Information Field) が備えられている。そして、TSI信号におけるFIFには発信元電話番号のデータが収められており、NSS信号におけるFIFにも発信元電話番号のデータを収めることが可能である。従って、着信側は、発信元からのTSI信号及びNSS信号の受信に基づき、発信元の電話番号を認識することができる。
【0028】
一方、前記ステップS16において、通知サービスの利用を拒否する設定がなされている場合には、モデム5から着信側へ発信元の電話番号等の情報を含まないNSS信号が送信され、TSI信号は送信されない(ステップS18)。つまり、通知サービスを着信側に利用させないようにしたときには、発信元電話番号のデータを収めたTSI信号は着信側に送信されない。しかも、着信側に送信されるNSS信号中にも発信元電話番号等の情報が収められないようにされる。従って、着信側は、発信元からのNSS信号を受信しても、発信元の電話番号を認識することができない。
【0029】
次に、モデム5から着信側へトレーニング信号及びTCF信号(トレーニングチェック信号)が送信されて、モデム5のトレーニング(調整)が行われる(ステップS19)。その後、着信側からのCFR信号(受信準備確認信号)が受信されると(ステップS20)、図4のステップS21に移行する。
【0030】
ステップS21においては、設定キー8cにより通知サービスの利用を拒否する設定がなされたか否かが判断される。ここで、通知サービスの利用を拒否する設定がなされていない場合には、先にRAM3に記憶された読取画データのうちの1ページ分に発信元情報が付加されて、その発信元情報が付加された1ページ分の画データが着信側に送信される(ステップS22)。
【0031】
この発信元情報には、発信元電話番号、発信元名、通信日時及び送信画データのページ番号等の情報が含まれている。尚、発信元情報における発信元電話番号及び発信元名は、例えばキー操作部8に設けられた所定の操作キーによって入力されて、予めRAM3に登録されている。そして、CPU1は、RAM3内の読取画データを1ページ分ずつ読み出して送信するとき、各ページの送信画データの先頭に発信元情報を付加して、その発信元情報を画データの一部として着信側に送信する。従って、画データを受信した着信側では、その受信画データが記録紙上に印字される際に、発信元情報が記録紙の上端部に印字される。このため、着信側の使用者は、記録紙を見ることにより発信元の電話番号等を認識することができる。
【0032】
一方、前記ステップS21において、通知サービスの利用を拒否する設定がなされている場合には、先にRAM3に記憶された読取画データのうちの1ページ分に発信元情報が付加されることなく、その1ページ分の画データが着信側に送信される(ステップS23)。従って、画データを受信した着信側では、その受信画データが記録紙上に印字出力されても、記録紙の上端に発信元情報は印字されない。このため、着信側の使用者は、記録紙を見ても発信元の電話番号等を認識することができない。尚、ステップS23において、通信日時及びページ番号等のように、発信元を表す情報以外の情報については、送信画データに付加するようにしてもよい。
【0033】
1ページ分の画データの送信が終了されると、ステップS24に移行して、RAM3内に送信のための次ページの画データが有るか否かが判断される。ここで、次ページの画データが有る場合には、モデム5から着信側へMPS信号(マルチページ信号)が送信されるとともに、着信側からのMCF信号(メッセージ確認信号)がモデム5を介して受信された後、前記ステップS21に戻り、次ページの画データの送信処理に移行する。又、次ページの画データがない場合には、モデム5から着信側へEOP信号(手順終了信号)が送信されるとともに、着信側からのMCF信号がモデム5を介して受信された後、モデム5から着信側へDCN信号(切断命令信号)が送信されてから、回線が開放される(ステップS25)。
【0034】
本実施形態のファクシミリ装置は上記のように動作するので、次のような優れた効果を奏する。
(1)発信元番号通知サービスが着信側で利用されるのを拒否する操作を行った場合には、着信側に送信されるファクシミリ制御手順信号中に発信元情報が収められないとともに、送信画データ中に発信元情報が付加されない。このため、通知サービスを着信側に利用させないようにしたときには、発信元情報が着信側に通知されることが確実に阻止される。従って、通知サービスを着信側に利用させないようにできることの利点が十分に生かされ、通知サービスの利用を拒否する操作が無意味なものとはならない。
【0035】
(2)設定キー8cにより通知サービスの利用を拒否する設定をすれば、相手先の電話番号に対応するダイヤル信号が送信される前に、「1,8,4」の番号に対応するダイヤル信号が自動的に送信される。このため、相手先の電話番号の前に「1,8,4」の番号を追加して入力する必要がなく、通知サービスの利用を拒否したい場合における電話番号の入力操作が楽になる。
【0036】
尚、この発明は例えば以下のように変更して具体化してもよい。
(1)設定キー8cにより通知サービス利用の拒否の設定を行う代わりに、相手先の電話番号を入力する前に「1,8,4」の番号をテンキー8aにより入力するようにしてもよい。この場合には、ステップS9の判断が不要になるとともに、ステップS16,S21における通知サービス利用の拒否の設定が有りか否かの判断を、「1,8,4」の番号が入力されたか否かに基づいて行う。
【0037】
(2)本発明の通信端末装置として、ファクシミリ装置以外に、例えばFAXモデムを使用して通信を行うパソコンで具体化すること。この場合には、パソコン上で作成されたデータやフロッピーディスク等の記憶媒体内のデータが、ファクシミリ通信用のデータに変換されて送信される。
【0040】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明によれば次のような優れた効果を奏する。
【0041】
請求項1の発明によれば、通知サービスを着信側に利用させないようにしたときには、着信側に送信される制御手順信号中に発信元情報が収められないので、発信元情報が着信側に通知されることを確実に阻止できる。
【0042】
請求項2の発明によれば、通知サービスを着信側に利用させないようにしたときには、着信側に送信されるファクシミリ制御手順信号中に発信元情報が収められないとともに、送信画データ中に発信元情報が付加されないので、発信元情報が着信側に通知されることを確実に阻止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化したファクシミリ装置の一実施形態を示す回路構成図。
【図2】ファクシミリ装置の送信時における動作を示すフローチャート。
【図3】ファクシミリ装置の送信時における動作を示すフローチャート。
【図4】ファクシミリ装置の送信時における動作を示すフローチャート。
【符号の説明】
1…判断手段及び制御手段を構成するCPU、2…判断手段及び制御手段を構成するROM、3…判断手段及び制御手段を構成するRAM。
Claims (2)
- 発信元情報を交換機から着信側へ通知するサービスが着信側で利用されるのを拒否するか否かを判断する判断手段と、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信される制御手順信号中に発信元情報を収めないように、通知サービスが利用されるのを拒否することを意図するダイヤル信号を着信側の電話番号に対応するダイヤル信号とともに交換機に送信する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信されるNSS信号中に発信元電話番号の情報が収められないように制御する通信端末装置。
- 発信元情報を交換機から着信側へ通知するサービスが着信側で利用されるのを拒否するか否かを判断する判断手段と、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、着信側に送信される制御手順信号中に発信元情報を収めないように且つ、送信画データ中に発信元情報を付加しないように、通知サービスが利用されるのを拒否することを意図するダイヤル信号を着信側の電話番号に対応するダイヤル信号とともに交換機に送信する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記判断手段の判断に基づいて通知サービスが利用されるのを拒否する場合には、送信画データ中に発信元情報を付加しないようにしつつ通信日時・ページ番号の情報を付加するように制御する通信端末装置。
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JPH09284422A JPH09284422A (ja) | 1997-10-31 |
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JP (1) | JP3603467B2 (ja) |
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1996
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