JP3568238B2 - 頭髪処理剤組成物 - Google Patents
頭髪処理剤組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3568238B2 JP3568238B2 JP15518394A JP15518394A JP3568238B2 JP 3568238 B2 JP3568238 B2 JP 3568238B2 JP 15518394 A JP15518394 A JP 15518394A JP 15518394 A JP15518394 A JP 15518394A JP 3568238 B2 JP3568238 B2 JP 3568238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chloride
- hair
- hair treatment
- treatment composition
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本発明は頭髪処理剤組成物に係わり、詳しくは頭髪に持続性のある柔軟性を付与し、且つ優れた脱色効果を発現する頭髪処理剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
頭髪は、ドライヤー、パーマ、ヘアダイなどを施すと、物理的、化学的な損傷を受け、そのためパサツキ、枝毛などが生じて、その正常な状態を損なわれる。そこで、従来、かかる頭髪の損傷を防止したり、損傷した頭髪を修復して正常な状態に回復させたりするために、ヘアリンス、ヘアトリートメントなどの種々の頭髪処理剤組成物が開発され、一部実用されている。
【0003】
その多くは、第4級アンモニウム塩に代表されるカチオン性界面活性剤、カチオン性重合体、ポリマーラテックスなどの頭髪改質成分を頭髪の表面に吸着させたり、アミノ酸などを頭髪の内部に浸透せしめたりすることにより、頭髪の保護乃至改善を図るものであるが、その効果に持続性がないという問題があった。
【0004】
損傷した頭髪に持続性のある修復を施すために、チオ硫酸基含有変性シリコーン(頭髪改質成分)と酸化剤とを組み合わせた組成物が提案されているが( 特開平4−66519号公報) 、この組成物では、頭髪改質成分が頭髪の深部にまで浸透せず、頭髪の深部に作用しないため、頭髪に一時的な柔軟性を付与することはできても、持続性のある柔軟性を付与することはできず、また酸化剤による脱色効果も未だ不充分であるという問題がある。
【0005】
そこで、鋭意研究した結果、本発明者らは、頭髪改質成分としての特定の第4級アンモニウム塩をケラチン酸化物質及び特定の有機溶剤と併用することにより、該第4級アンモニウム塩が頭髪の深部にまで速やかに、且つ多量に浸透し、頭髪に優れた柔軟性を長期にわたって付与することができるとともに、優れた脱色効果を発現する頭髪処理剤組成物が得られることを見出した。
【0006】
本発明は、かかる知見に基づきなされたものであって、その目的とするところは、持続性のある優れた柔軟性を頭髪に付与するとともに、優れた脱色効果を発現する頭髪処理剤組成物を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本発明に係る頭髪処理剤組成物は、ケラチン酸化物質(A)0.01〜15重量%と、塩化ジデシルジメチルアンモニウム、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、塩化ジラウリルジメチルアンモニウム、塩化ジミリスチルジメチルアンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム及び塩化ジオレイルジメチルアンモニウムよりなる群から選ばれた少なくとも一種の第4級アンモニウム塩(B)0.01〜10重量%と、ペンタノール、ヘキサノール、2−フェニルエタノール、ケイ皮アルコール、フェニルプロパノール、α−メチルベンジルアルコール、フェノキシエタノール及びジメチルベンジルカルビノールよりなる群から選ばれた少なくとも一種の有機溶剤(C)0.5〜50重量%とを含有してなる。
【0008】
本発明におけるケラチン酸化物質(A)の具体例としては、過酸化水素、過炭酸ナトリウム、過ホウ酸ナトリウム等の過酸化物;臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウム等の臭素酸塩が例示される。
【0009】
なかでも、過酸化水素及び臭素酸ナトリウムが、浸透性促進効果及び柔軟性付与効果が高いことから、好ましい。
【0010】
本発明におけるケラチン酸化物質(A)は、1種単独を配合してもよく、必要に応じて2種以上を組み合わせて配合してもよい。
【0011】
本発明におけるケラチン酸化物質(A)の配合量は、組成物の全量に基づき、0.01〜15重量%、好ましくは1.0〜10重量%である。同配合量が0.01重量%未満の場合は浸透性促進効果、柔軟性付与効果及び脱色効果が充分に発現されず、一方同配合量が15重量%を越えた場合は頭髪を損傷するおそれがある。
【0012】
本発明における第4級アンモニウム塩(B)は、塩化ジデシルジメチルアンモニウム、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、塩化ジラウリルジメチルアンモニウム、塩化ジミリスチルジメチルアンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム及び塩化ジオレイルジメチルアンモニウムより選択される。これらの第4級アンモニウム塩は、浸透性に優れ、柔軟性付与効果が高い。
【0013】
本発明における第4級アンモニウム塩(B)は、1種単独を配合してもよく、必要に応じて2種以上を組み合わせて配合してもよい。
【0014】
本発明における第4級アンモニウム塩(B)の配合量は、組成物の全量に基づき、0.01〜10重量%、好ましくは0.1〜7重量%である。同配合量が0.01重量%未満の場合は柔軟性付与効果が充分に発現されず、一方同配合量が10重量%を越えた場合は、増量に相応した柔軟性向上効果が得られないばかりでなく、皮膚に対する刺激性が強くなる。
【0015】
本発明における有機溶剤(C)は、ペンタノール、ヘキサノール、2−フェニルエタノール、ケイ皮アルコール、フェニルプロパノール、α−メチルベンジルアルコール、フェノキシエタノール及びジメチルベンジルカルビノールより選択される。これらの有機溶剤は、浸透性促進効果が高い。
【0016】
本発明における有機溶剤(C)は、1種単独を配合してもよく、必要に応じて2種以上を組み合わせて配合してもよい。
【0017】
本発明における有機溶剤(C)の配合量は、組成物の全量に基づき、0.5〜50重量%、好ましくは1.0〜20重量%である。同配合量が0.5重量%未満の場合は浸透性促進効果が認められず、一方同配合量が50重量%を越えた場合は、組成物としての剤の安定性が悪くなる。
【0018】
本発明に係る頭髪処理剤組成物は、ケラチン酸化物質(A)、第4級アンモニウム塩(B)及び有機溶剤(C)の全てを1剤に含有する1剤式の頭髪処理剤組成物であってもよく、ケラチン酸化物質(A)を含有する第1液と、第4級アンモニウム塩(B)及び有機溶剤(C)を含有する第2液とからなる2剤式の頭髪処理剤組成物であってもよい。この種の2剤式の頭髪処理剤組成物とした場合には、頭髪に効率的に柔軟性を付与することができる。
【0019】
その他、必要に応じて、本発明の頭髪処理剤組成物に、その性能を損なわない範囲で、さらに油分、着色料、上記の第4級アンモニウム塩(B)を除く他の界面活性剤、pH調整剤、金属封鎖剤、香料、水、エタノールなど、頭髪処理剤用として従来公知の成分を配合してもよい。
【0020】
本発明に係る頭髪処理剤組成物は常法により製造することができ、液状、乳液状、クリーム状、泡沫状など種々の形態とすることができ、リンス、トリートメント、ヘアクリーム、ヘアブローなどとして、通常の使用法により頭髪に適用することができる。
【0021】
【作用】
柔軟性付与成分たる特定の第4級アンモニウム塩にケラチン酸化物質及び特定の有機溶剤が添加配合されているので、該第4級アンモニウム塩及び該ケラチン酸化物質の頭髪に対する浸透性が向上する。その結果、持続性のある優れた柔軟性が頭髪に付与されるとともに、優れた脱色効果が発現される。
【0022】
【実施例】
以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳しく説明するが、本発明は下記の実施例に何ら限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲において適宜変更して実施することが可能なものである。なお、以下において、「%」は、「重量%」を示す。
【0023】
〔実施例1〜13及び比較例1〜6(ヘアトリートメント)〕
表1及び表2に実施例1〜13及び比較例1〜6として示す19種の頭髪処理剤組成物(ヘアトリートメント)を常法にて調製し、各頭髪処理剤組成物の浸透性、柔軟性、脱色性の各評価及びこれらの各評価に基づく総合評価を、次の評価方法により行った。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
【0026】
(評価方法)
1.浸透性の評価
毛束1gを、40°Cに保持した各頭髪処理剤組成物に浸漬した後、水ですすぎ、室温で乾燥した。乾燥後の頭髪の断面をアニオン性染料であるオレンジIIの0.1%水溶液で染色した後、染色度合を顕微鏡で観察し、頭髪の断面の半径(r)に対する浸透度を次の判定基準で評価した。
5:完全に中心まで浸透しているもの
4:3r/4まで浸透しているもの(r:頭髪の断面の半径)
3:2r/4まで浸透しているもの
2:r/4まで浸透しているもの
1:表面付着のみのもの
【0027】
2.柔軟性の評価
毛束8gを、各頭髪処理剤組成物にて処理した後、専門パネラー(20代女性)5名で、柔軟性を、次の判定基準で官能的に評価した。
◎:4名以上が柔軟性があると回答したもの
○:3名が柔軟性があると回答したもの
△:2名が柔軟性があると回答したもの
×:1名以下が柔軟性があると回答したもの
【0028】
3.脱色性の評価
毛束5gを、各頭髪処理剤組成物にて処理した後、色差計(村上色彩技術研究所製、CMS−1200型)にて未処理毛束との色差(ΔE)を測定し、次の判定基準で評価した。因みに、△E値が大きい程、脱色性に優れていることを示す。
◎:ΔE値 10.5以上
○:ΔE値 5.5〜10.5
△:ΔE値 3.0〜5.5
×:ΔE値 3.0以下
【0029】
4.総合評価
上記1〜3の3項目についての評価結果に基づき、各頭髪処理剤組成物を次の判定基準で総合評価した。
【0030】
上記1〜4の各評価結果を、先の表1及び表2に示す。両表に示すように、実施例の頭髪処理剤組成物は、浸透性、柔軟性及び脱色性のいずれも優れており、頭髪処理剤組成物として高い総合評価を与え得るものであるのに対して、比較例の頭髪処理剤組成物は、上記3つの評価項目のうちの少なくとも1項目の点で極端に劣っており、頭髪処理剤組成物として低い総合評価しか与え得ないものである。
【0031】
【発明の効果】
本発明に係る頭髪処理剤組成物は、柔軟性付与成分たる特定の第4級アンモニウム塩が、特定の有機溶剤及びケラチン酸化物質の作用により頭髪の深部にまで充分浸透するので、頭髪に持続性のある優れた柔軟性が付与されるとともに、ケラチン酸化物質による優れた脱色効果が発現される。
Claims (2)
- ケラチン酸化物質(A)0.01〜15重量%と、塩化ジデシルジメチルアンモニウム、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、塩化ジラウリルジメチルアンモニウム、塩化ジミリスチルジメチルアンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム及び塩化ジオレイルジメチルアンモニウムよりなる群から選ばれた少なくとも一種の第4級アンモニウム塩(B)0.01〜10重量%と、ペンタノール、ヘキサノール、2−フェニルエタノール、ケイ皮アルコール、フェニルプロパノール、α−メチルベンジルアルコール、フェノキシエタノール及びジメチルベンジルカルビノールよりなる群から選ばれた少なくとも一種の有機溶剤(C)0.5〜50重量%とを含有することを特徴とする頭髪処理剤組成物。
- 第1液と第2液とからなる2剤式の頭髪処理剤組成物において、前記第1液がケラチン酸化物質(A)を前記頭髪処理剤組成物の全量に基づき0.01〜15重量%含有し、前記第2液が塩化ジデシルジメチルアンモニウム、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、塩化ジラウリルジメチルアンモニウム、塩化ジミリスチルジメチルアンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム及び塩化ジオレイルジメチルアンモニウムよりなる群から選ばれた少なくとも一種の第4級アンモニウム塩(B)を前記頭髪処理剤組成物の全量に基づき0.01〜10重量%並びにペンタノール、ヘキサノール、2−フェニルエタノール、ケイ皮アルコール、フェニルプロパノール、α−メチルベンジルアルコール、フェノキシエタノール及びジメチルベンジルカルビノールよりなる群から選ばれた少なくとも一種の有機溶剤(C)を前記頭髪処理剤組成物の全量に基づき0.5〜50重量%含有することを特徴とする頭髪処理剤組成物。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15518394A JP3568238B2 (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 頭髪処理剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15518394A JP3568238B2 (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 頭髪処理剤組成物 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH07330552A JPH07330552A (ja) | 1995-12-19 |
JP3568238B2 true JP3568238B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=15600305
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15518394A Expired - Lifetime JP3568238B2 (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 頭髪処理剤組成物 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3568238B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6268534B1 (en) | 1998-02-23 | 2001-07-31 | Ribozyme Pharmaceuticals, Inc. | Process for the synthesis of N,N-Dioleyl-N,N-Dimethylammonium Chloride |
JP2000026252A (ja) * | 1998-07-14 | 2000-01-25 | Takahiro Nomura | トリートメント剤 |
DE60139730D1 (de) | 2000-12-28 | 2009-10-08 | Kao Corp | Haarbleichungszusammensetzung und Haarfärbezusammensetzung |
JP4865987B2 (ja) * | 2003-10-06 | 2012-02-01 | 花王株式会社 | 染毛剤組成物 |
JP5829002B2 (ja) * | 2009-10-27 | 2015-12-09 | ホーユー株式会社 | 毛髪化粧料組成物、その使用方法、及び毛髪化粧用品 |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP15518394A patent/JP3568238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH07330552A (ja) | 1995-12-19 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
DE202016008131U1 (de) | Zusammensetzung zur Haarverfestigung und deren Anwendung zum Festigen der Haare | |
JP4070711B2 (ja) | 酸性染毛剤用水性前処理剤組成物 | |
US5637295A (en) | Methods and compositions for permanent shaping of hair | |
JPH0624946A (ja) | 還元性化粧料組成物 | |
JPH04282307A (ja) | 角質繊維染色剤組成物 | |
JPH0930937A (ja) | 毛髪処理剤並びにその製造法 | |
JP2017128527A (ja) | 毛髪処理用組成物 | |
JPH0341015A (ja) | 毛髪化粧料 | |
JPH04108725A (ja) | 毛髪化粧料 | |
JP3568238B2 (ja) | 頭髪処理剤組成物 | |
JP2005255627A (ja) | 毛髪化粧料 | |
US5635170A (en) | Composition and method for permanent shaping of hair | |
JP2009292733A (ja) | 乳化型毛髪化粧料 | |
JP3932032B2 (ja) | 毛髪保護剤 | |
JP3568237B2 (ja) | 頭髪処理剤組成物 | |
JPH01175924A (ja) | 毛髪処理剤 | |
WO2018180516A1 (ja) | 染毛料組成物 | |
JP3499063B2 (ja) | 溶剤含有乳化型頭髪処理剤 | |
DE4240471A1 (de) | Verfahren zur dauerhaften Haarverformung und Mittel zur Durchführung dieses Verfahrens | |
JP4587094B2 (ja) | 毛髪硬化処理剤 | |
JP5190982B2 (ja) | 乳化型毛髪化粧料組成物、縮毛矯正用第2剤、縮毛矯正用剤および毛髪の処理方法 | |
JPH09118607A (ja) | 乳化型頭髪処理剤 | |
JP6548350B1 (ja) | 毛髪修復用組成物及び毛髪修復方法 | |
JP3424086B2 (ja) | 染毛剤組成物 | |
JP3245274B2 (ja) | 毛髪化粧料 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040608 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040615 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 5 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 5 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 6 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 7 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625 Year of fee payment: 8 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |