JP3539857B2 - 間欠送り機構 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、間欠送り機構に関し、更に詳しくは、爪部の先端位置のばらつきを抑え、効率的に組立られる間欠送り機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
図9は、従来の間欠送り機構を示す概略上面図である。この間欠送り機構500において、符号501は、クロノグラフ車である。このクロノグラフ車501のクロノグラフ秒針軸511には、クロノグラフ車501の平面方向に作用する分送り爪512が取り付けてある。この分送り爪512は、胴体部513から延出させた長尺のバネ部514と、バネ部先端に形成した爪部515とを有する。この爪部515は、1回転する毎に分クロノグラフ中間車502の歯車と係合する。歯車との係合を適切に行うには、爪部515の高い先端位置精度が要求される。先端位置の調整は、組立時にバネ部514を曲げることによって行う。また、クロノグラフ秒針軸511には、ハートカム516が取り付けてある。符号517は、偏心ピンであり、ハートカム516とクロノグラフ歯車518とを貫通している。また、分送り爪512は、その開口部分519に偏心ピン517を入れることで位置決めを行っている。
【0003】
つぎに、この間欠送り機構100の動作について説明する。香箱車の回転はクロノグラフ中間車輪列を介してクロノグラフ車501に伝達される。クロノグラフ車501は60秒で1回転する。このクロノグラフ車501が1回転する毎に、分送り爪512の爪部515が分クロノグラフ中間車502の歯車と係合する。分クロノグラフ中間車502は、回転する爪部515に押される格好で歯車1つ分の間欠送りを行う。実際は、分クロノグラフ中間車502の回転は減速されて分クロノグラフ車(図示省略)に伝わる。
【0004】
一方、クロノグラフ車501の回転に伴いハートカム516も回転する。零復帰するときは、復針レバー先端のハンマをハートカム516に押し当て、当該ハートカム516を強制的に回転させる。ハートカム516の回転により、爪部515が分クロノグラフ中間車502の歯車に接触することがあるが、バネ部514の弾力により爪部515を逃がすのでクロノグラフ車501は問題なく回転する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の間欠送り機構500では、上記分送り爪512を、プレス加工で打ち抜き、その後に熱処理を施すことで製造しているため、製造時に上記爪部515の先端位置がばらつくという問題点があった。当該爪部515の先端位置がばらつくと、クロノグラフ中間車の送り量が不足したり又は過剰となるといった不具合が生じる。このような問題に対し、従来は、組立時に前記バネ部514を曲げたりして調整していたが、バネ部514のスプリングバックなどの問題により調整に時間がかかり、組立て効率が悪化するという問題点が生じていた。さらに偏心ピン517を用いて、前記爪部515の先端位置の微調整を行っているため組立工数が多くなるという課題があった。
【0006】
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであって、爪部先端位置のばらつきを抑え、効率的に組み立てられる間欠送り機構を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、この発明の請求項1に係る間欠送り機構は、バネ部を持つ
送り爪を第一クロノグラフ車に設け、前記送り爪が第一クロノグラフ車と共に回転し、1
回転するごとに前記送り爪の爪部が第二クロノグラフ車または第二クロノグラフ中間車の
歯車と係合することで、当該第二クロノグラフ車または第二クロノグラフ中間車の間欠送
りを行う間欠送り機構において、前記第一クロノグラフ車には、これと共に回転するハー
トカムとハートカムバランサとが取付けられており、前記送り爪の爪部に、この爪部のう
ち第二クロノグラフ車または第二クロノグラフ中間車の歯車との係合部分以外を突起させ
て形成された突起部を設け、前記ハートカムバランサに位置決め穴を設け、当該位置決め
穴に前記突起部を挿入し、前記送り爪のバネ部により前記突起部を前記位置決め穴に付勢
して前記送り爪の爪部の位置決めを行うものである。
【0008】
つぎに、この発明の請求項2に係る間欠送り機構は、バネ部を持つ送り爪を第一クロノグラフ車に設け、前記送り爪が第一クロノグラフ車と共に回転し、1回転するごとに前記送り爪の爪部が第二クロノグラフ車または第二クロノグラフ中間車の歯車と係合することで、当該第二クロノグラフ車または第二クロノグラフ中間車の間欠送りを行う間欠送り機構において、前記第一クロノグラフ車には、これと共に回転するハートカムとハートカムバランサとが取付けられており、前記送り爪のバネ部は第一クロノグラフ車の平面方向に作用し、前記爪部は曲げ加工により成形されるとともに、この爪部のうち第二クロノグラフ車または第二クロノグラフ中間車の歯車との係合部分以外を突起させて形成された突起部を設け、前記ハートカムバランサに位置決め穴を設け、当該位置決め穴に前記突起部を挿入し、前記送り爪のバネ部により前記突起部を前記位置決め穴に付勢して前記送り爪の爪部の位置決めを行うものである。
【0009】
すなわち、送り爪の持つバネ部により、当該送り爪に設けた突起部をハートカムバランサの位置決め穴に付勢する。これにより、前記位置決め穴にて送り爪の先端位置を略決定できる。従って、送り爪の先端位置がばらつきにくくなる。また、前記所定部分を精度良く機械加工しておくことで、曲げによる調整などが不要になる。また偏心ピンによる微調整も不要となる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、この発明につき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。図1は、この発明の間欠送り機構を示す構成図である。図2は、図1に示した間欠送り機構の断面図である。この間欠送り機構100は、クロノグラフ車1と分クロノグラフ中間車2とから構成されている。分クロノグラフ中間車2には、「分」表示のクロノグラフ中間車が噛み合っているが、ここでは説明上に不都合がないため省略する。また、復針レバーおよびクロノグラフ中間車輪列についても当業者に周知であり且つこの発明の説明には必要ないため、図示および説明を省略する。クロノグラフ車1は、クロノグラフ受け3により回転可能に軸支されている。分クロノグラフ中間車2は、クロノグラフ受け3と三番受け4とにより回転可能に軸支されている。符号5は上穴石、符号6は下穴石である。
【0018】
図3は、図1および図2に示したクロノグラフ車の斜視図である。(a)は下側からの斜視図、(b)は上側からの斜視図である。図4は、図1および図2に示したクロノグラフ車の一部破断側面図である。クロノグラフ歯車11を境にしてクロノグラフ秒針軸12の上部には、零復帰のためのハートカム13が取り付けてある。一方、クロノグラフ秒針軸12の下部には、図5に示すハートカムバランサ14が取り付けてある。
【0019】
ハートカムバランサ14には、図6に示す分送り爪15が取り付けてある。分送り爪15は、クロノグラフ車1の平面方向に作用するバネ部151を持ち、その端部に分クロノグラフ中間車2の歯車と係合する爪部152が設けてある。これらバネ部151および爪部152は、曲げ加工により成形する。また、前記爪部152は、ハートカムバランサ14の下部に丁度位置する。更に、爪部152には、位置決めに用いる突起部153が設けてある。一方、ハートカムバランサ14には、位置決めに用いる穴部141が穿設されており、ピン16がハートカムバランサ14、分送り爪15、クロノグラフ歯車11およびハートカム13を貫通し、これらの位置を固定している。
【0020】
クロノグラフ車1を組み立てるときは、前記爪部152に設けた突起部153をハートカムバランサ14に設けた穴部141に挿入する。そして、バネ部151の力で突起部153を穴部141の縁に押し付けるようにする(図1の(b)参照)。このようにすれば、爪部153の先端位置の精度が穴部141の位置精度に依存することになる。穴部141は、プレス加工により正確に穿設されるので、爪部先端位置のばらつきを効果的に抑制できる。また、突起部153を穴部141に挿入するだけなので、従来のようにバネ部(図9参照)の曲げによる調整が不要になり、その分、組立効率が良くなる。
【0021】
つぎに、この間欠送り機構100の動作について説明する。香箱車の回転はクロノグラフ中間車輪列を介してクロノグラフ車1に伝達される。クロノグラフ車は60秒で1回転する。このクロノグラフ車1が1回転する毎に、分送り爪15の爪部152が分クロノグラフ中間車2の歯車と係合する。分クロノグラフ中間車2は、回転する爪部152に押される格好で歯車1つ分の間欠送りを行う。実際は、分クロノグラフ中間車2の回転は減速されて分クロノグラフ車(図示省略)に伝わる。
【0022】
零復帰するときは、復針レバー先端のハンマをハートカム13に押し当て、当該ハートカム13を強制的に回転させる。ハートカム13の回転により、分送り爪15が分クロノグラフ中間車2の歯車に接触することがあるが、バネ部151の弾力により爪部152を逃がすのでクロノグラフ車1は問題なく回転する。なお、上記では「秒」表示するクロノグラフ車1を例に説明したが、「秒」表示のクロノグラフ車に限られず、「分」表示のクロノグラフ車であっても構わない。また、この間欠送り機構の発明は、間欠送りが必要な部分にそのまま又は変形して適用可能である。
【0023】
図7は、上記クロノグラフ車1の変形例を示す斜視図である。同図に示すように、突起部153の先端形状を鍵形にしてもよい。クロノグラフ車20の組立時には、突起部153が穴部141に挿入された状態にあり、鍵部154は穴部141の周縁と微小な隙間をもって対向している。それゆえ、突起部153が上下に動いても鍵部154が穴部141の周縁に引っかかり、当該突起部153が穴部141から外れることがない。これにより、クロノグラフ車1の信頼性が向上する。また、図8は、上記クロノグラフ車1の他の変形例を示す斜視図である。このクロノグラフ車30では、分送り爪15側に突起部153を設ける代わりに、同図に示すように、ハートカムバランサ14側に突起部142を設けている。このクロノグラフ車30では、突起部142に分送り爪15を付勢し、当該分送り爪15の位置決めをする。この場合、ハートカムバランサ14に穴部(図3の符号141)を設ける必要がないので、クロノグラフ車30の構成がシンプルになる。
【0024】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明の間欠送り機構によれば、送り爪の持つバネ部により、
当該送り爪に設けた突起部をハートカムバランサの位置決め穴に付勢するので、前記位置
決め穴にて送り爪の先端位置を略決定できる。従って、送り爪の先端位置がばらつきにく
くなる。また、前記所定部分により位置決めするので曲げによる調整などが不要になり、
組立効率が向上する。さらに偏心ピンによる微調整が不要となるため、組立工数が削減で
きるとともに部品点数の削減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の間欠送り機構を示す構成図である。
【図2】図1に示した間欠送り機構の断面図である。
【図3】図1および図2に示したクロノグラフ車の斜視図である。
【図4】図1および図2に示したクロノグラフ車の一部破断側面図である。
【図5】ハートカムバランサを示す上面図である。
【図6】分送り爪を示す上面図である。
【図7】クロノグラフ車の変形例を示す斜視図である。
【図8】クロノグラフ車の他の変形例を示す斜視図である。
【図9】従来の間欠送り機構を示す概略上面図である。
【符号の説明】
100 間欠送り機構
1 クロノグラフ車
11 クロノグラフ歯車
12 クロノグラフ秒針軸
13 ハートカム
14 ハートカムバランサ
141 穴部
15 分送り爪
151 バネ部
152 爪部
153 突起部
16 偏心ピン
2 分クロノグラフ中間車
3 クロノグラフ受け
4 三番受け
5 上穴石
6 下穴石
Claims (2)
- バネ部を持つ送り爪を第一クロノグラフ車に設け、前記送り爪が第一
クロノグラフ車と共に回転し、1回転するごとに前記送り爪の爪部が第二クロノグラフ車
または第二クロノグラフ中間車の歯車と係合することで、当該第二クロノグラフ車または
第二クロノグラフ中間車の間欠送りを行う間欠送り機構において、
前記第一クロノグラフ車には、これと共に回転するハートカムとハートカムバランサと
が取付けられており、
前記送り爪の爪部に、この爪部のうち第二クロノグラフ車または第二クロノグラフ中間
車の歯車との係合部分以外を突起させて形成された突起部を設け、前記ハートカムバラン
サに位置決め穴を設け、当該位置決め穴に前記突起部を挿入し、前記送り爪のバネ部によ
り前記突起部を前記位置決め穴に付勢して前記送り爪の爪部の位置決めを行うことを特徴
とする間欠送り機構。 - バネ部を持つ送り爪を第一クロノグラフ車に設け、前記送り爪が第一
クロノグラフ車と共に回転し、1回転するごとに前記送り爪の爪部が第二クロノグラフ車
または第二クロノグラフ中間車の歯車と係合することで、当該第二クロノグラフ車または
第二クロノグラフ中間車の間欠送りを行う間欠送り機構において、
前記第一クロノグラフ車には、これと共に回転するハートカムとハートカムバランサと
が取付けられており、
前記送り爪のバネ部は第一クロノグラフ車の平面方向に作用し、
前記爪部は曲げ加工により成形されるとともに、この爪部のうち第二クロノグラフ車ま
たは第二クロノグラフ中間車の歯車との係合部分以外を突起させて形成された突起部を設
け、前記ハートカムバランサに位置決め穴を設け、当該位置決め穴に前記突起部を挿入し
、前記送り爪のバネ部により前記突起部を前記位置決め穴に付勢して前記送り爪の爪部の
位置決めを行うことを特徴とする間欠送り機構。
Priority Applications (8)
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