JP3525798B2 - カウルトップパネル取付構造 - Google Patents
カウルトップパネル取付構造Info
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- JP3525798B2 JP3525798B2 JP12598099A JP12598099A JP3525798B2 JP 3525798 B2 JP3525798 B2 JP 3525798B2 JP 12598099 A JP12598099 A JP 12598099A JP 12598099 A JP12598099 A JP 12598099A JP 3525798 B2 JP3525798 B2 JP 3525798B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主にダッシュパ
ネルから前方に延出されたエクステンションカウルトッ
プを取り付けるカウルトップパネル取付構造に関するも
のである。
ネルから前方に延出されたエクステンションカウルトッ
プを取り付けるカウルトップパネル取付構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の車両としては、図6に示すような
ものが知られている(特開平4−121286号公報等
参照)。
ものが知られている(特開平4−121286号公報等
参照)。
【0003】このような車両1では、車両幅方向両側に
配設されたカウルサイドパネル2,2間に、ダッシュパ
ネル3が掛け渡されている。このダッシュパネル3は、
下端部をフロアパネルまで延設して固着すると共に、略
水平に折曲形成される平面部3aが設けられている。
配設されたカウルサイドパネル2,2間に、ダッシュパ
ネル3が掛け渡されている。このダッシュパネル3は、
下端部をフロアパネルまで延設して固着すると共に、略
水平に折曲形成される平面部3aが設けられている。
【0004】このダッシュパネル3は、この平面部3a
の後方位置で、上方に折曲されて、縦壁部3bを形成
し、断面略コ字状のカウルレインフォースメント4と結
合されて、閉断面部5を構成している。
の後方位置で、上方に折曲されて、縦壁部3bを形成
し、断面略コ字状のカウルレインフォースメント4と結
合されて、閉断面部5を構成している。
【0005】また、このダッシュパネル3には、前記平
面部3aと共に、カウル溝部6を形成する平面部7aを
有するエクステンションカウルトップパネル7が設けら
れている。
面部3aと共に、カウル溝部6を形成する平面部7aを
有するエクステンションカウルトップパネル7が設けら
れている。
【0006】このエクステンションカウルトップパネル
7の前記ダッシュパネル3対向端部には、車両下方に向
けて略直角に屈曲されたフランジ部7bが設けられて、
このダッシュパネル3に接合されると共に、前端縁部が
車両上方へ向けて略直角に屈曲されて縦壁部7cが形成
されている。
7の前記ダッシュパネル3対向端部には、車両下方に向
けて略直角に屈曲されたフランジ部7bが設けられて、
このダッシュパネル3に接合されると共に、前端縁部が
車両上方へ向けて略直角に屈曲されて縦壁部7cが形成
されている。
【0007】この縦壁部7cは、前記エクステンション
カウルトップパネル7の両側面部に廻り込んで形成され
て、前記カウルサイドパネル2,2と各々面接合されて
いる。
カウルトップパネル7の両側面部に廻り込んで形成され
て、前記カウルサイドパネル2,2と各々面接合されて
いる。
【0008】この縦壁部7cには、更に、車両前方へ向
けて延設されるフランジ部7dが形成されている。この
フランジ部7dの両側部7e,7eの一部は、車両左,
右両側部に設けられたストラットタワー部8のスプリン
グサポート上面部8aに各々結合されている。
けて延設されるフランジ部7dが形成されている。この
フランジ部7dの両側部7e,7eの一部は、車両左,
右両側部に設けられたストラットタワー部8のスプリン
グサポート上面部8aに各々結合されている。
【0009】このように構成された従来のものでは、ダ
ッシュパネル3の後方位置に形成された閉断面部5によ
って、車幅方向に加わる荷重に対して高剛性を発揮す
る。
ッシュパネル3の後方位置に形成された閉断面部5によ
って、車幅方向に加わる荷重に対して高剛性を発揮す
る。
【0010】また、前記ストラットタワー部8のスプリ
ングサポート上面部8a,8aに、エクステンションカ
ウルトップパネル7が掛け渡されて、側部7eの一部が
結合されているので、ストラットタワー部8間の剛性が
向上されている。
ングサポート上面部8a,8aに、エクステンションカ
ウルトップパネル7が掛け渡されて、側部7eの一部が
結合されているので、ストラットタワー部8間の剛性が
向上されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな図6に示す従来の車両1では、車両の造形上、エン
ジンフード高を下げようとすると、前記ストラットタワ
ー部8のスプリングサポート上面部8aが、エンジンフ
ードに追従して前下がりとなる。
うな図6に示す従来の車両1では、車両の造形上、エン
ジンフード高を下げようとすると、前記ストラットタワ
ー部8のスプリングサポート上面部8aが、エンジンフ
ードに追従して前下がりとなる。
【0012】このため、造形上の要請により図外のウイ
ンドウシールド下端を、より車体前方に設ける場合等、
前記エクステンションカウルトップパネル7の前縁を更
に前方へ張り出して、前記ストラットタワー部8のスプ
リングサポート上面部8aに、広範囲に渡って結合しな
ければならないことがあり、このスプリングサポート上
面部8aの形状に沿って、前下がりに前記フランジ部7
dの両側部7e,7eが形成される。
ンドウシールド下端を、より車体前方に設ける場合等、
前記エクステンションカウルトップパネル7の前縁を更
に前方へ張り出して、前記ストラットタワー部8のスプ
リングサポート上面部8aに、広範囲に渡って結合しな
ければならないことがあり、このスプリングサポート上
面部8aの形状に沿って、前下がりに前記フランジ部7
dの両側部7e,7eが形成される。
【0013】このような構造とした場合、ストラットタ
ワー部8間の剛性を向上させるため、更に、エクステン
ションカウルトップパネル7の前縁を上方に膨出させ
て、車幅方向に沿って閉断面を形成すると、エクステン
ションカウルトップパネル7の両端部がこの閉断面によ
ってせき止められる様な形となる。
ワー部8間の剛性を向上させるため、更に、エクステン
ションカウルトップパネル7の前縁を上方に膨出させ
て、車幅方向に沿って閉断面を形成すると、エクステン
ションカウルトップパネル7の両端部がこの閉断面によ
ってせき止められる様な形となる。
【0014】従って、エクステンションカウルトップパ
ネル7上の水が、前記ダッシュパネル3後方に車幅方向
に沿って延設されるエアボックス内方向に排水されず
に、車幅方向左,右側部7e,7e近傍に滞留してしま
うといった問題があった。
ネル7上の水が、前記ダッシュパネル3後方に車幅方向
に沿って延設されるエアボックス内方向に排水されず
に、車幅方向左,右側部7e,7e近傍に滞留してしま
うといった問題があった。
【0015】そこで、本発明の目的は、上記の問題点を
解消し、剛性の低下を抑制して、エクステンションカウ
ルトップ上の水を排水できるカウルトップパネル取付構
造を提供することにある。
解消し、剛性の低下を抑制して、エクステンションカウ
ルトップ上の水を排水できるカウルトップパネル取付構
造を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明では、エクステンションカウル
トップ両端部が、車両両側縁部に形成されるストラット
タワー部上面に沿って設けられるカウルトップパネル取
付構造であって、前記エクステンションカウルトップ前
縁部には、車幅方向に沿って延設される閉断面部を形成
すると共に、該閉断面部両端部には、エクステンション
カウルトップ両端部上面の水を該閉断面部内に流下させ
る水抜き孔が形成されて、該閉断面部から車外側へ更に
該水を流すように該閉断面部を車外側に連通させると共
に、前記水抜き孔は、前記エクステンションカウルトッ
プの前記ストラットタワー部への取付点よりも車両外側
位置に形成されていて、前記ストラットタワー部は、車
体両側縁に沿って前後方向に延び、前記車外側へ連通す
る車体両側縁閉断面の内側面部に接合されると共に、前
記車体両側縁閉断面の内側面部は、前記ストラットタワ
ー部との接合面部を境に、カウルトップサイド部材とフ
ードリッジアッパ部材とに分割されて、前記カウルトッ
プサイド部材の水平フランジ部には、前記閉断面部と車
体両側縁閉断面部とを連通させた連通孔を設けると共
に、該連通孔形成位置に対応する前記フードリッジアッ
パ部材及びストラットタワー部上面には、車外側下方に
向けて屈曲した水抜き流路が形成されているカウルトッ
プパネル取付構造を特徴としている。
に、請求項1記載の発明では、エクステンションカウル
トップ両端部が、車両両側縁部に形成されるストラット
タワー部上面に沿って設けられるカウルトップパネル取
付構造であって、前記エクステンションカウルトップ前
縁部には、車幅方向に沿って延設される閉断面部を形成
すると共に、該閉断面部両端部には、エクステンション
カウルトップ両端部上面の水を該閉断面部内に流下させ
る水抜き孔が形成されて、該閉断面部から車外側へ更に
該水を流すように該閉断面部を車外側に連通させると共
に、前記水抜き孔は、前記エクステンションカウルトッ
プの前記ストラットタワー部への取付点よりも車両外側
位置に形成されていて、前記ストラットタワー部は、車
体両側縁に沿って前後方向に延び、前記車外側へ連通す
る車体両側縁閉断面の内側面部に接合されると共に、前
記車体両側縁閉断面の内側面部は、前記ストラットタワ
ー部との接合面部を境に、カウルトップサイド部材とフ
ードリッジアッパ部材とに分割されて、前記カウルトッ
プサイド部材の水平フランジ部には、前記閉断面部と車
体両側縁閉断面部とを連通させた連通孔を設けると共
に、該連通孔形成位置に対応する前記フードリッジアッ
パ部材及びストラットタワー部上面には、車外側下方に
向けて屈曲した水抜き流路が形成されているカウルトッ
プパネル取付構造を特徴としている。
【0017】このように構成された請求項1記載のもの
では、前記エクステンションカウルトップ前縁部には、
車幅方向に沿って延設された閉断面部の両端部に、車外
側へ、前記エクステンションカウルトップ両端部上面の
水を流下させる水抜き孔が形成されている。
では、前記エクステンションカウルトップ前縁部には、
車幅方向に沿って延設された閉断面部の両端部に、車外
側へ、前記エクステンションカウルトップ両端部上面の
水を流下させる水抜き孔が形成されている。
【0018】このため、エクステンションカウルトップ
両端部上面の水を、水抜き孔を通して車外側へ排出する
ことが出来る。
両端部上面の水を、水抜き孔を通して車外側へ排出する
ことが出来る。
【0019】
【0020】また、前記水抜き孔が、前記エクステンシ
ョンカウルトップの前記ストラットタワー部への取付点
よりも車両外側位置に形成されているので、前記ストラ
ットタワー部間の剛性に影響を与えることがない。
ョンカウルトップの前記ストラットタワー部への取付点
よりも車両外側位置に形成されているので、前記ストラ
ットタワー部間の剛性に影響を与えることがない。
【0021】
【0022】更に、前記閉断面部内に流入した水が、前
記連通孔及び水抜き流路を介して前記車体両側縁閉断面
部内に流下する。
記連通孔及び水抜き流路を介して前記車体両側縁閉断面
部内に流下する。
【0023】前記水抜き流路は、前記フードリッジアッ
パ部材及びストラットタワー部上面に、車外側下方に向
けて屈曲することにより形成されているので、フードリ
ッジアッパ部材、ストラットタワー部上面に、貫通孔を
設ける必要が無く、成形が容易になると共に、孔等の開
口に比して、剛性の低下を更に抑制することが出来る。
パ部材及びストラットタワー部上面に、車外側下方に向
けて屈曲することにより形成されているので、フードリ
ッジアッパ部材、ストラットタワー部上面に、貫通孔を
設ける必要が無く、成形が容易になると共に、孔等の開
口に比して、剛性の低下を更に抑制することが出来る。
【0024】そして、請求項2に記載されたものでは、
前記ストラットタワー部上面、フードリッジアッパ部
材、カウルトップサイド部材及びエクステンションカウ
ルトップは、ボルト部材によって共締めされている請求
項1記載のカウルトップパネル取付構造を特徴としてい
る。
前記ストラットタワー部上面、フードリッジアッパ部
材、カウルトップサイド部材及びエクステンションカウ
ルトップは、ボルト部材によって共締めされている請求
項1記載のカウルトップパネル取付構造を特徴としてい
る。
【0025】このように構成された請求項2記載のもの
では、前記ストラットタワー部上面、フードリッジアッ
パ部材、カウルトップサイド部材及びエクステンション
カウルトップが、ボルト部材によって共締めされている
ので、前記ストラットタワーハウジング周縁の前記エク
ステンションカウルトップ取付剛性を向上させることが
出来る。
では、前記ストラットタワー部上面、フードリッジアッ
パ部材、カウルトップサイド部材及びエクステンション
カウルトップが、ボルト部材によって共締めされている
ので、前記ストラットタワーハウジング周縁の前記エク
ステンションカウルトップ取付剛性を向上させることが
出来る。
【0026】
【発明の実施の形態1】以下、本発明の具体的な実施の
形態1について、図示例と共に説明する。
形態1について、図示例と共に説明する。
【0027】図1乃至図5は、この発明の実施の形態1
を示すものである。なお、前記従来例と同一乃至均等な
部分については同一符号を付し、主に車両10の前部右
側を用いて説明するが、前部左側の図示省略の部分も、
略対称に略同様の構成を有するものである。
を示すものである。なお、前記従来例と同一乃至均等な
部分については同一符号を付し、主に車両10の前部右
側を用いて説明するが、前部左側の図示省略の部分も、
略対称に略同様の構成を有するものである。
【0028】まず、構成を説明すると、この実施の形態
1の車両のカウルトップパネル取付構造の車両10で
は、車両幅方向両側に配設されたカウルトップサイド部
材11,11間に、ダッシュパネル12が掛け渡されて
いる。このダッシュパネル12は、主に、下端部をフロ
アパネルまで延設して固着するダッシュロアパネル13
と、このダッシュロアパネル13から車両前方に向けて
折曲形成される上部フランジ部13aと接合するダッシ
ュアッパパネル14とが設けられている。
1の車両のカウルトップパネル取付構造の車両10で
は、車両幅方向両側に配設されたカウルトップサイド部
材11,11間に、ダッシュパネル12が掛け渡されて
いる。このダッシュパネル12は、主に、下端部をフロ
アパネルまで延設して固着するダッシュロアパネル13
と、このダッシュロアパネル13から車両前方に向けて
折曲形成される上部フランジ部13aと接合するダッシ
ュアッパパネル14とが設けられている。
【0029】また、このダッシュパネル12では、前記
ダッシュロアパネル13の上部フランジ部13aに、前
記ダッシュアッパパネル14の前側フランジ部14bを
介在させてフロントカウルトップパネル15が接合され
ると共に、前記ダッシュアッパパネル14の車両後方に
向けて延設される上部フランジ部14aには、ダッシュ
アッパクロスメンバ16が接合されている。
ダッシュロアパネル13の上部フランジ部13aに、前
記ダッシュアッパパネル14の前側フランジ部14bを
介在させてフロントカウルトップパネル15が接合され
ると共に、前記ダッシュアッパパネル14の車両後方に
向けて延設される上部フランジ部14aには、ダッシュ
アッパクロスメンバ16が接合されている。
【0030】このうち、フロントカウルトップパネル1
5の車両前方へ向けて折曲形成される上端フランジ部1
5aには、外側レインフォース部材17の下側フランジ
部17aが接合されている。
5の車両前方へ向けて折曲形成される上端フランジ部1
5aには、外側レインフォース部材17の下側フランジ
部17aが接合されている。
【0031】前記ダッシュアッパクロスメンバ16の前
端縁部16aの上面側には、ウインドウシールドパネル
18が装着されると共に、下面側には、前記外側レイン
フォース部材17の上面部17b及び内側レインフォー
ス部材19が接合されていて、これらの前記ダッシュロ
アパネル14,フロントカウルトップパネル15,ダッ
シュアッパクロスメンバ16,及びこの外側レインフォ
ース部材17によって、車幅方向に沿って延設されるエ
アボックス閉断面部20が構成されている。
端縁部16aの上面側には、ウインドウシールドパネル
18が装着されると共に、下面側には、前記外側レイン
フォース部材17の上面部17b及び内側レインフォー
ス部材19が接合されていて、これらの前記ダッシュロ
アパネル14,フロントカウルトップパネル15,ダッ
シュアッパクロスメンバ16,及びこの外側レインフォ
ース部材17によって、車幅方向に沿って延設されるエ
アボックス閉断面部20が構成されている。
【0032】また、前記車両10の左,右両側部下方に
は、車両前後方向に長手方向を沿わせた一対のフロント
サイドメンバ部材21,21が設けられている。このフ
ロントサイドメンバ部材21,21の上部には、各々ス
トラットタワー部8,8が設けられている。これらのス
トラットタワー部8,8には、車両造形上、エンジンフ
ード22を下げることにより、前下がり形状となるスプ
リングサポート上面部8a,8aが各々設けられてい
る。
は、車両前後方向に長手方向を沿わせた一対のフロント
サイドメンバ部材21,21が設けられている。このフ
ロントサイドメンバ部材21,21の上部には、各々ス
トラットタワー部8,8が設けられている。これらのス
トラットタワー部8,8には、車両造形上、エンジンフ
ード22を下げることにより、前下がり形状となるスプ
リングサポート上面部8a,8aが各々設けられてい
る。
【0033】そして、前記外側レインフォース部材17
の下側フランジ部17a上には、エクステンションカウ
ルトップを構成するエクステンションカウルトップパネ
ル本体23の後縁部23aが接合されている。
の下側フランジ部17a上には、エクステンションカウ
ルトップを構成するエクステンションカウルトップパネ
ル本体23の後縁部23aが接合されている。
【0034】このエクステンションカウルトップパネル
本体23の前縁部23c下側には、断面略逆ハット状を
呈するエクステンションカウルトップメンバ部材24が
接合されていて、この前縁部23cに、車幅方向に沿っ
て延設される閉断面部としてのストラットタワー上部閉
断面部25が形成されている。
本体23の前縁部23c下側には、断面略逆ハット状を
呈するエクステンションカウルトップメンバ部材24が
接合されていて、この前縁部23cに、車幅方向に沿っ
て延設される閉断面部としてのストラットタワー上部閉
断面部25が形成されている。
【0035】更に、図2又は図4に示すように、この前
縁部23c上面には、前記ウインドウシールドパネル1
8の下端18aから延設されたカウルカバー部材28が
装着されている。このカウルカバー部材28の両側端部
28a,28aは、前記カウルトップサイド部材11の
上面部に一部接合されている。
縁部23c上面には、前記ウインドウシールドパネル1
8の下端18aから延設されたカウルカバー部材28が
装着されている。このカウルカバー部材28の両側端部
28a,28aは、前記カウルトップサイド部材11の
上面部に一部接合されている。
【0036】前記エクステンションカウルトップパメン
バ部材24の両端部24a,24aには、ボルト孔24
b,24bが形成されている。この両端部24a,24
aは、前記スプリングサポート上面部8a,8aに沿っ
て前下がり形状となるように構成されている。
バ部材24の両端部24a,24aには、ボルト孔24
b,24bが形成されている。この両端部24a,24
aは、前記スプリングサポート上面部8a,8aに沿っ
て前下がり形状となるように構成されている。
【0037】また、前記エクステンションカウルトップ
パネル本体23の側端部23bは、この側端部24a下
面側に当接されている。
パネル本体23の側端部23bは、この側端部24a下
面側に当接されている。
【0038】この側端部23bには、ボルト部材31の
頭部31aを挿通可能なボルト挿通孔23dが形成され
ている。また、この側端部23bは、前記エクステンシ
ョンカウルトップパネル本体23が車両正面視で形成さ
れるエンジンフード22の湾曲形状に沿って湾曲するこ
とにより、車幅方向略中央部に比して、低い位置に形成
されていて、最も低い位置となる凹状底面部23fに
は、ストラットタワー部8のスプリングサポート上面部
8aに接合されるエクステンションカウルトップパネル
両側端部23bの水を前記ストラットタワー上部閉断面
部25内に流下させる水抜き孔23eが形成されてい
る。
頭部31aを挿通可能なボルト挿通孔23dが形成され
ている。また、この側端部23bは、前記エクステンシ
ョンカウルトップパネル本体23が車両正面視で形成さ
れるエンジンフード22の湾曲形状に沿って湾曲するこ
とにより、車幅方向略中央部に比して、低い位置に形成
されていて、最も低い位置となる凹状底面部23fに
は、ストラットタワー部8のスプリングサポート上面部
8aに接合されるエクステンションカウルトップパネル
両側端部23bの水を前記ストラットタワー上部閉断面
部25内に流下させる水抜き孔23eが形成されてい
る。
【0039】また、前記車両10前部の両側縁に沿っ
て、延設されるフードリッジレインフォース26には、
図3に示すように、上部フランジ部26aに前記カウル
トップサイド部材11の外側フランジ部11aが接合さ
れると共に、下部フランジ部26bには、フードリッジ
アッパ部材27の下側フランジ部27aが接合されて、
車幅方向に沿う断面形状を略ロ字状とする車体両側縁閉
断面部30が、車両前後方向に延設方向を沿わせて構成
されている。
て、延設されるフードリッジレインフォース26には、
図3に示すように、上部フランジ部26aに前記カウル
トップサイド部材11の外側フランジ部11aが接合さ
れると共に、下部フランジ部26bには、フードリッジ
アッパ部材27の下側フランジ部27aが接合されて、
車幅方向に沿う断面形状を略ロ字状とする車体両側縁閉
断面部30が、車両前後方向に延設方向を沿わせて構成
されている。
【0040】この車体両側縁閉断面部30は、前端部等
で、車外側に連通されると共に、前記ストラットタワー
部8が接合される内側面部では、前記ストラットタワー
部8との接合部8bに位置する水平フランジ部11b及
び水平フランジ部27bを境に、前記カウルトップサイ
ド部材11とフードリッジアッパ部材27とに分割され
ている。このカウルトップサイド部材11の水平フラン
ジ部11bには、ボルト孔11cが形成されている。
で、車外側に連通されると共に、前記ストラットタワー
部8が接合される内側面部では、前記ストラットタワー
部8との接合部8bに位置する水平フランジ部11b及
び水平フランジ部27bを境に、前記カウルトップサイ
ド部材11とフードリッジアッパ部材27とに分割され
ている。このカウルトップサイド部材11の水平フラン
ジ部11bには、ボルト孔11cが形成されている。
【0041】また、前記フードリッジアッパ部材27の
水平フランジ部材27bには、ボルト孔27cが形成さ
れている。これらのボルト孔11c,27cは、前記ス
プリングサポート上面部8aに形成されたボルト孔8b
に合わせられると共に、このボルト孔8b裏面側にナッ
ト部材8cが設けられて、前記ボルト孔11c,24
b,27c,8bに車両上方から挿通されたボルト部材
31の脚部31bと螺合されることにより、前記スプリ
ングサポート上面部8aに、フードリッジアッパ部材2
7,カウルトップサイド部材11及び,エクステンショ
ンカウルトップのエクステンションカウルトップパネル
メンバ部材24が、共締めされるように構成されてい
る。
水平フランジ部材27bには、ボルト孔27cが形成さ
れている。これらのボルト孔11c,27cは、前記ス
プリングサポート上面部8aに形成されたボルト孔8b
に合わせられると共に、このボルト孔8b裏面側にナッ
ト部材8cが設けられて、前記ボルト孔11c,24
b,27c,8bに車両上方から挿通されたボルト部材
31の脚部31bと螺合されることにより、前記スプリ
ングサポート上面部8aに、フードリッジアッパ部材2
7,カウルトップサイド部材11及び,エクステンショ
ンカウルトップのエクステンションカウルトップパネル
メンバ部材24が、共締めされるように構成されてい
る。
【0042】そして、前記カウルトップサイド部材11
の水平フランジ部11bには、連通孔11dが、このボ
ルト部材31等によって構成される取付点位置よりも車
両外側に位置するように形成されている。
の水平フランジ部11bには、連通孔11dが、このボ
ルト部材31等によって構成される取付点位置よりも車
両外側に位置するように形成されている。
【0043】更に、フードリッジアッパ部材27の水平
フランジ部27b及びストラットタワー部8のスプリン
グサポート上面部8aには、この連通孔11d形成位置
に対応するように、車外側下方に向けて屈曲した水抜き
流路32が形成されている。この水抜き流路32は、前
記ストラットタワー上部閉断面部25と、前記車体両側
縁閉断面部30とを連通させて、このストラットタワー
上部閉断面部25から車体両側縁閉断面部30内へ水を
流すように構成されている。
フランジ部27b及びストラットタワー部8のスプリン
グサポート上面部8aには、この連通孔11d形成位置
に対応するように、車外側下方に向けて屈曲した水抜き
流路32が形成されている。この水抜き流路32は、前
記ストラットタワー上部閉断面部25と、前記車体両側
縁閉断面部30とを連通させて、このストラットタワー
上部閉断面部25から車体両側縁閉断面部30内へ水を
流すように構成されている。
【0044】次に、この実施の形態1の作用について説
明する。
明する。
【0045】前記エクステンションカウルトップ前縁部
23cには、車幅方向に沿って延設されたストラットタ
ワー上部閉断面部25が形成され、このストラットタワ
ー上部閉断面部25の両側端部の上側のエクステンショ
ンカウルトップパネル本体23の凹状底面部23fに、
車体両側縁閉断面部30内へ、前記エクステンションカ
ウルトップパネル本体23の両側端部23b上面の水を
流下させる水抜き孔23eが形成されている。
23cには、車幅方向に沿って延設されたストラットタ
ワー上部閉断面部25が形成され、このストラットタワ
ー上部閉断面部25の両側端部の上側のエクステンショ
ンカウルトップパネル本体23の凹状底面部23fに、
車体両側縁閉断面部30内へ、前記エクステンションカ
ウルトップパネル本体23の両側端部23b上面の水を
流下させる水抜き孔23eが形成されている。
【0046】前記車体両側縁閉断面部30は、車体両側
縁閉断面部30内の水を車外側へ流下させるように構成
されているので、エクステンションカウルトップパネル
本体23上面の水は、両側端部23bから前記水抜き孔
23eを通して車外側に排出することが出来る。
縁閉断面部30内の水を車外側へ流下させるように構成
されているので、エクステンションカウルトップパネル
本体23上面の水は、両側端部23bから前記水抜き孔
23eを通して車外側に排出することが出来る。
【0047】しかも、このストラットタワー上部閉断面
部25内に流下した水が、更に、車体両側縁閉断面部3
0内に流下するので、車外側に直接連通した開口から車
外に流下させる場合に比して、車外騒音の遮音性能を良
好に保持できる。
部25内に流下した水が、更に、車体両側縁閉断面部3
0内に流下するので、車外側に直接連通した開口から車
外に流下させる場合に比して、車外騒音の遮音性能を良
好に保持できる。
【0048】また、前記水抜き孔23e及び連通孔11
dが、前記エクステンションカウルトップパネルの前記
ストラットタワー部8への取付点であるボルト部材31
位置よりも車両外側位置に形成されているので、前記ス
トラットタワー部8,8間の剛性に影響を与えることが
ない。
dが、前記エクステンションカウルトップパネルの前記
ストラットタワー部8への取付点であるボルト部材31
位置よりも車両外側位置に形成されているので、前記ス
トラットタワー部8,8間の剛性に影響を与えることが
ない。
【0049】更に、前記ストラットタワー上部閉断面部
25内に流入した水が、前記連通孔11d及び水抜き流
路32を介して前記車体両側縁閉断面部30内に流下す
る。
25内に流入した水が、前記連通孔11d及び水抜き流
路32を介して前記車体両側縁閉断面部30内に流下す
る。
【0050】前記水抜き流路32は、前記フードリッジ
アッパ部材27及びストラットタワー部上面部8aに、
車外側下方に向けて屈曲させることにより形成されてい
るので、下方に凸設する山型形状の稜線32a及び稜線
8dが二重に形成されて、フードリッジアッパ部材2
7、ストラットタワー部8のスプリングサポート上面部
8bに貫通孔を設ける必要が無く、成形が容易になると
共に、剛性の低下を更に抑制することが出来る。
アッパ部材27及びストラットタワー部上面部8aに、
車外側下方に向けて屈曲させることにより形成されてい
るので、下方に凸設する山型形状の稜線32a及び稜線
8dが二重に形成されて、フードリッジアッパ部材2
7、ストラットタワー部8のスプリングサポート上面部
8bに貫通孔を設ける必要が無く、成形が容易になると
共に、剛性の低下を更に抑制することが出来る。
【0051】そして、前記ストラットタワー部上面部8
a、フードリッジアッパ部材27、カウルトップサイド
部材11及びエクステンションカウルトップメンバ部材
24が、前記ボルト部材31によって共締めされている
ので、前記ストラットタワーハウジング8周縁の前記エ
クステンションカウルトップの取付剛性を向上させるこ
とが出来る。
a、フードリッジアッパ部材27、カウルトップサイド
部材11及びエクステンションカウルトップメンバ部材
24が、前記ボルト部材31によって共締めされている
ので、前記ストラットタワーハウジング8周縁の前記エ
クステンションカウルトップの取付剛性を向上させるこ
とが出来る。
【0052】以上、この発明の実施の形態1を図面によ
り詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態1に
限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があってもこの発明に含まれる。
り詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態1に
限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があってもこの発明に含まれる。
【0053】例えば、前記実施の形態1では、エクステ
ンションカウルトップパネル本体23の前縁部23c下
側に、断面略逆ハット状を呈するエクステンションカウ
ルトップメンバ部材24が接合されているが、特にこれ
に限らず、例えば、エクステンションカウルトップパネ
ル本体23の前縁部23c上側に、エクステンションカ
ウルトップメンバ部材24を接合する等、前記エクステ
ンションカウルトップパネル前縁部23cに、車幅方向
に沿って延設されるストラットタワー上部閉断面部25
を形成するものであるならばよい。
ンションカウルトップパネル本体23の前縁部23c下
側に、断面略逆ハット状を呈するエクステンションカウ
ルトップメンバ部材24が接合されているが、特にこれ
に限らず、例えば、エクステンションカウルトップパネ
ル本体23の前縁部23c上側に、エクステンションカ
ウルトップメンバ部材24を接合する等、前記エクステ
ンションカウルトップパネル前縁部23cに、車幅方向
に沿って延設されるストラットタワー上部閉断面部25
を形成するものであるならばよい。
【0054】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1記載
の発明によれば、前記エクステンションカウルトップ前
縁部には、車幅方向に沿って延設された閉断面部の両端
部に、車外側へ、前記エクステンションカウルトップ両
端部上面の水を流下させる水抜き孔が形成されている。
の発明によれば、前記エクステンションカウルトップ前
縁部には、車幅方向に沿って延設された閉断面部の両端
部に、車外側へ、前記エクステンションカウルトップ両
端部上面の水を流下させる水抜き孔が形成されている。
【0055】このため、エクステンションカウルトップ
両端部上面の水を、水抜き孔を通して車外側へ排出する
ことが出来る。
両端部上面の水を、水抜き孔を通して車外側へ排出する
ことが出来る。
【0056】また、前記水抜き孔が、前記エクステンシ
ョンカウルトップの前記ストラットタワー部への取付点
よりも車両外側位置に形成されているので、前記ストラ
ットタワー部間の剛性に影響を与えることがない。
ョンカウルトップの前記ストラットタワー部への取付点
よりも車両外側位置に形成されているので、前記ストラ
ットタワー部間の剛性に影響を与えることがない。
【0057】更に、前記閉断面部内に流入した水が、前
記連通孔及び水抜き流路を介して前記車体両側縁閉断面
部内に流下する。
記連通孔及び水抜き流路を介して前記車体両側縁閉断面
部内に流下する。
【0058】前記水抜き流路は、前記フードリッジアッ
パ部材及びストラットタワー部上面に、車外側下方に向
けて屈曲することにより形成されているので、フードリ
ッジアッパ部材、ストラットタワー部上面に、貫通孔を
設ける必要が無く、成形が容易になると共に、孔等の開
口に比して、剛性の低下を更に抑制することが出来る。
パ部材及びストラットタワー部上面に、車外側下方に向
けて屈曲することにより形成されているので、フードリ
ッジアッパ部材、ストラットタワー部上面に、貫通孔を
設ける必要が無く、成形が容易になると共に、孔等の開
口に比して、剛性の低下を更に抑制することが出来る。
【0059】そして、請求項2に記載されたものでは、
前記ストラットタワー部上面、フードリッジアッパ部
材、カウルトップサイド部材及びエクステンションカウ
ルトップが、ボルト部材によって共締めされているの
で、前記ストラットタワーハウジング周縁の前記エクス
テンションカウルトップ取付剛性を向上させることが出
来る、という実用上有益な効果を発揮し得る。
前記ストラットタワー部上面、フードリッジアッパ部
材、カウルトップサイド部材及びエクステンションカウ
ルトップが、ボルト部材によって共締めされているの
で、前記ストラットタワーハウジング周縁の前記エクス
テンションカウルトップ取付剛性を向上させることが出
来る、という実用上有益な効果を発揮し得る。
【図1】本発明の実施の形態1のカウルトップパネル取
付構造で、車両前部のエンジンルーム右側を車両中央方
向から見た一部断面斜視図である。
付構造で、車両前部のエンジンルーム右側を車両中央方
向から見た一部断面斜視図である。
【図2】実施の形態1のカウルトップパネル取付構造
で、図1中A−A線に沿った位置での断面図である。
で、図1中A−A線に沿った位置での断面図である。
【図3】実施の形態1のカウルトップパネル取付構造
で、図1中B−B線に沿った位置での断面図である。
で、図1中B−B線に沿った位置での断面図である。
【図4】実施の形態1のカウルトップパネル取付構造
で、車両の車幅略中央で、車両前後方向に沿った断面図
である。
で、車両の車幅略中央で、車両前後方向に沿った断面図
である。
【図5】実施の形態1のカウルトップパネル取付構造
で、カウルカバー部材を外し、要部を上方から見た平面
図である。
で、カウルカバー部材を外し、要部を上方から見た平面
図である。
【図6】従来例のカウルトップパネル取付構造で、フロ
ントボディ部の斜視図である。
ントボディ部の斜視図である。
8 ストラットタワー部
8a スプリングサポート上面部
10 車両
11 カウルトップサイド部材
11d 連通孔
エクステンションカウルトップ
23 エクステンションカウルトップパネル本体
24 エクステンションカウルトップメンバ部材
25 ストラットタワー上部閉断面部(閉断面
部) 26 フードリッジレインフォース 27 フードリッジアッパ部材 30 車体両側縁閉断面部 31 ボルト部材(取付点) 32 水抜き流路
部) 26 フードリッジレインフォース 27 フードリッジアッパ部材 30 車体両側縁閉断面部 31 ボルト部材(取付点) 32 水抜き流路
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平4−39174(JP,A)
特開 平11−115810(JP,A)
特開 平3−208781(JP,A)
実開 昭61−75377(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B62D 25/08
Claims (2)
- 【請求項1】エクステンションカウルトップ両端部が、
車両両側縁部に形成されるストラットタワー部上面に沿
って設けられるカウルトップパネル取付構造であって、 前記エクステンションカウルトップ前縁部には、車幅方
向に沿って延設される閉断面部を形成すると共に、該閉
断面部両端部には、エクステンションカウルトップ両端
部上面の水を該閉断面部内に流下させる水抜き孔が形成
されて、該閉断面部から車外側へ更に該水を流すように
該閉断面部を車外側に連通させると共に、前記水抜き孔
は、前記エクステンションカウルトップの前記ストラッ
トタワー部への取付点よりも車両外側位置に形成されて
いて、前記ストラットタワー部は、車体両側縁に沿って
前後方向に延び、前記車外側へ連通する車体両側縁閉断
面の内側面部に接合されると共に、前記車体両側縁閉断
面の内側面部は、前記ストラットタワー部との接合面部
を境に、カウルトップサイド部材とフードリッジアッパ
部材とに分割されて、前記カウルトップサイド部材の水
平フランジ部には、前記閉断面部と車体両側縁閉断面部
とを連通させた連通孔を設けると共に、該連通孔形成位
置に対応する前記フードリッジアッパ部材及びストラッ
トタワー部上面には、車外側下方に向けて屈曲した水抜
き流路が形成されていることを特徴とするカウルトップ
パネル取付構造。 - 【請求項2】前記ストラットタワー部上面、フードリッ
ジアッパ部材、カウルトップサイド部材及びエクステン
ションカウルトップは、ボルト部材によって共締めされ
ていることを特徴とする請求項1記載のカウルトップパ
ネル取付構造。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12598099A JP3525798B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | カウルトップパネル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12598099A JP3525798B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | カウルトップパネル取付構造 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2000313355A JP2000313355A (ja) | 2000-11-14 |
JP3525798B2 true JP3525798B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=14923755
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12598099A Expired - Fee Related JP3525798B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | カウルトップパネル取付構造 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3525798B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4736669B2 (ja) * | 2005-09-27 | 2011-07-27 | マツダ株式会社 | 自動車の前部車体構造 |
KR100774742B1 (ko) | 2006-11-14 | 2007-11-08 | 현대자동차주식회사 | 차량의 카울 탑 커버를 통한 실내 물 유입 방지 구조 |
JP5119827B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2013-01-16 | 日産自動車株式会社 | 車体構造 |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP12598099A patent/JP3525798B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Publication number | Publication date |
---|---|
JP2000313355A (ja) | 2000-11-14 |
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JPH02379Y2 (ja) |
Legal Events
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---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20031203 |
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